元AKB48・大島優子に来年末フルヌード計画……本人は“吉高由里子超え”に躍起

akb_oshima1212.jpg
 今年3月にAKB48を卒業し、映画『紙の月』で第39回報知映画賞・助演女優賞を受賞した大島優子が、一か八かの大勝負に打って出る。今後は濡れ場をいとわない本格派女優へ、大きく舵を切るというのだ。 「詳細は未定ですが、来年末に公開予定の主演映画で一糸まとわぬ姿をお披露目する極秘プランが浮上している。AKB48の選抜クラスで、これまでヌードになったメンバーはまだいない。実現すれば大ニュース。ヒットは約束されたのも同然」(映画関係者)  大島に本格派女優への転身を決意させた理由は、業界関係者の厳しい評価だったという。 「AKBを卒業したら、ただの一タレント。業界関係者はなんの遠慮もなく言いたいことを言う。これまでドラマ『カエルの王女さま』(フジテレビ系)、『私が恋愛できない理由』(同)、『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)、映画『闇金ウシジマくん』『劇場版 SPEC~結~』など、話題作に数多く出演しているが、起用されたのは“AKB48”という看板があったから。制作陣には『AKBファンがドラマを見る、チケットを購入する』という下心があった。この看板がなくなった大島をヒロインに起用するには、リスクが大きすぎる。脇役ならまだしも、主役は夢のまた夢です」(制作会社幹部)  そんな大島に大きな影響を与えているのが、同い年で尊敬してやまない女優の吉高由里子の存在だ。 「吉高は18歳だった08年に映画『蛇にピアス』で超ハードな全裸濡れ場を披露し、話題をさらった。これが呼び水となり、いまや映画、ドラマ、CMに引っ張りだこ。しかも、あれだけ過激な濡れ場を披露しながらイメージを崩すことなく、NHKの朝ドラ『花子とアン』のヒロインにも抜擢された。まさに、裸が勝ち取った栄光ですよ」(芸能プロ幹部)  大島は来年1月から始まるドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系)に出演することが決まっているが、すでに不安な声が聞こえてくる。 「このドラマの主演はSMAP草なぎ剛。しかも、韓流ドラマのリメイクもので、ヒットは望めない。大島の経歴に“×”が追加されないことを祈るばかりです」(テレビ関係者)  吉高を超えるような過激濡れ場で、関係者の評価を一変させるしか道はなさそうだ。

もう誰も期待していない女優・大島優子、草なぎ剛主演『銭の戦争』ヒロインにも「残念」の声

ooshima0829.JPG
『脱ぎやがれ! 大島優子写真集』(幻冬舎)
 SMAP・草なぎ主演連続ドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系/火曜22時~)に、AKB48卒業後初の連ドラ出演となる大島優子がヒロインとして出演することが発表され、一部で大ブーイングが起きている。  大島が演じるのは、借金に苦しむ派遣OL。元エリート証券マンの主人公に、自分が“金の魔力”に取り憑かれていることを気付かせようとするうちに、お互い特別な感情が生まれていくという。ほかに、木村文乃、渡部篤郎、ジャニーズJr.の高田翔らが出演。草なぎと大島の共演は、昨秋放送のSPドラマ『神様のベレー帽~手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話~』(関西テレビ)以来となる。  今回の発表に、ネット上では「え……、ヒロイン大島かよ」「草なぎくんのドラマ大好きなのに、大島優子の文字を見て一気に冷めた」「大島優子は嫌だけど、ストーリーは楽しみ」といったコメントが殺到。大島の嫌われっぷりが露呈した。 「大島はSMAPのマネジャー・I氏のお気に入りのため、今回2番手にキャスティングされたのでしょう。しかし、このままでは放送開始後も大島へのバッシングが続くのは目に見えています」(同)  大島といえば先日、公開中の映画『紙の月』で「第39回報知映画賞」の助演女優賞に輝いたばかり。同映画で演じたOL役は、それなりに評価を受けているようだが、受賞時にも「演技、下手なくせに!」「調子に乗るから、賞なんてあげないで」などとネガティブな声が相次いだ。 「前田敦子も卒業後に主演した『あさきゆめみし ~八百屋お七異聞』(NHK)の演技に批判が集中。その後は、すっかり映画専門女優と化してしまった。しかし、大島には“ヌード”という武器がある。彼女は、以前から『脱ぐのは構わない』とあっけらかんと語っていますから、一度、何かの作品でフルヌードになり、“女優魂”を見せつければ、世間の批判を沈めることができるのでは?」(同)  AKB48卒業直前には、「『あの人がアイドルだったの?』って思われるような役者さんになりたい」と語っていた大島。来年は、アイドルからの脱皮を図ることができるだろうか?

AKB48新シングル「希望的リフレイン」MVに前田、大島ら卒業生勢ぞろい……落ち目感漂う演出に賛否

AKB_1029.jpg
「希望的リフレイン」(キングレコード)
 AKB48の38枚目のシングル「希望的リフレイン」(キングレコード/11月26日発売)のMVに、卒業生の前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美らが出演していることが分かった。  今作は、渡辺麻友と宮脇咲良のWセンター曲。「走る」をテーマに制作されたMVは、AKBのミリオン記録を支えてきた歴代センターたちが、“ゴールドマイク”が入ったかばんをリレーしていく、躍動感のある映像となっている。  ネット上の反響をうかがうと、「落ち目であることを、運営が認めるかのような演出」「古参メンバーに頼らないと、世間の目を向けられないってことだろ」「いよいよ、ミリオン記録が危ういんだろうな」「こんなことばっかりやってたら、若いメンバーにファンがつかない」といった否定的な声が目立つ。  AKB48といえば今年、ライブツアーの規模を大幅に縮小。8月に行われた東京ドーム公演も、チケットの売れ行きに勢いがなく、空席だらけの会場の様子がTwitterで話題に。さらに、CM契約社数ランキングの発表により、広告業界の“AKB48離れ”も明るみとなり、ファンから心配の声が相次いだ。 「一時は、シングルが初日だけで約150万枚を売り上げていたAKB48だが、前作『心のプラカード』は、初週100.6万枚とミリオン達成ギリギリで、ファンをヒヤヒヤさせた。今作は、ミリオン19作連続記録がかかっているが、一部関係者の間では『そろそろ打ち止め』と見る向きも。今回のMVの演出は、そんな危機的状況への焦りが露呈したと受け取られても、仕方がない」(芸能ライター)  また、MVに悪評が立っている一因に、ファンが卒業生との共演を“見飽きた”せいもあるという。 「大島に関しては卒業したばかりな上、AKB48のライブは卒業生が駆けつけることも珍しくない。また、AKB48の新台『ぱちんこAKB48 バラの儀式』では、卒業生を含むメンバーで“チームサプライズ”を結成。6月に同機の展示会で行われたAKB48のライブには、卒業して10日もたたない大島がサプライズ出演し、シラけたファンも多かった。正直、今回のMVは、ファンにとって夢の共演でもなんでもない」(同)  果たして、ミリオン連続記録を更新することはできるだろうか?

セミヌードの元AKB大島優子、実は露出狂!? 関係者からは「本気で脱がなくてよかった」の声

nugiyagare_.jpg
『脱ぎやがれ!』幻冬舎
 女優・大島優子のAKB48卒業後初写真集『脱ぎやがれ!』(幻冬舎)が、いろいろな意味で話題になっている。  18日に発売され、週間売り上げ3.3万部を記録し、9月29日付のオリコン週間“本”ランキングの3位にランクイン。今年発売のソロ写真集の週間売り上げとしては、4月14日付の松井玲奈写真集『ヘメレット』(ワニブックス)が記録した2.2万部を上回り、トップに立った。  何よりファンが驚いたのは写真家・蜷川実花氏が撮影し、ひと足早く公開された表紙カット。そこに写っていたのは、上半身裸で“手ブラ”する大島の姿だった。  これに対し、ネット上では「表紙びっくりしたけど優子っぽい」「裏表紙もかわいい」と称賛の声が寄せられる一方、あまりの露出ぶりに「ファンもこれは求めてない」「卒業後の迷走ひどい」「なんで?」「服着やがれ!」とブーイングも上がっている。  某アイドルライターは「純潔を売りにしているAKB48を卒業した途端、この脱ぎっぷり(笑)。彼女は攻めたのでしょうけど、そこに引いてしまうファンが多いのも事実」と分析する。  一方で、大島をよく知るAKB48関係者は「批判は承知していますが、正直、大島には『よく我慢した』という言葉をかけてあげたいですね」と述べ、次のように続ける。 「一言で言えば、大島は露出狂なんです(笑)。楽屋では全裸でいることもザラで、脱ぐことにまったく抵抗がない。今回の写真集のオファーがあった時も、大島は脱ぐ気満々で、実はスタッフが『全部はやめろよ!』とクギを刺したほど。“手ブラ”レベルでよく済んだと思いますよ」  “初全裸”は、女優としての濡れ場シーンまでお預けか!?

大島優子、AKB48卒業後初写真集『脱ぎやがれ!』は“無修整”!? リアルすぎる体にファンから戸惑いの声

ooshima0514.jpg  元AKB48・大島優子(25)の写真集『脱ぎやがれ!』(幻冬舎)が18日に発売となった。  カメラマンは、AKB48「ヘビーローテーション」のMVを手掛けた蜷川実花氏(41)。撮影は、7月上旬にスペイン領イビサ島で行われ、写真集のタイトルは秋元康氏が付けたという。  タイトル通り、表紙をはじめ数ページで“手ブラ”などのセクシーショットを披露している同書だが、「Amazon」では22日現在、品切れ中。ベストセラーランキングでも上位となっており、幸先いいスタートといえそうだ。  購入者のレビューには、「優子ちゃんらしさがとても出ている写真集だと思います」「今までの優子ちゃんの写真集で1番いいです」「一人の女性、女優としての『大島優子』へと変貌したことを実感させられた」「シャツ越しにちくびのポッチが見えたり、ハン尻から見えるかすかな縦すじ、そしてアへ顔。決してスタイルがいいわけではないし幼児体系だが、抜くには十分な内容」といった投稿のほか、「ワザとピンボケさせているのか(それにしては多すぎ)どうかは判りませんが、写真集としては見づらい」「普通の雑誌レベルの見やすさがなく、荒い仕上がりが良いと勘違いするカメラマンの自己満足で 被写体の良さが半減してる」「大島優子は良い。しかし、やはり蜷川実花の写真家としての才能は素人以下。大島優子を見たいのに、どうして背景だけでなく大島優子もピンボケにするのか?」といった、カメラマンへの酷評も多い。  またネット上では、大島の体に対し「くびれがなくて、親しみやすい体」「酒ばっか飲んでそう」「なんで修整しないの?」といった指摘が相次いでおり、中には「雑誌で見る優子の体と違う……」と戸惑うファンも見受けられる。 「タイトルからセミヌードをアピールしたことと、あの蜷川実花氏が撮影したということで、インパクトは抜群。ネット書店では売り切れが続出し、写真集としてはヒットを記録しそうです。しかし一方で、ナチュラルさをウリにした作品のためか、はたまた蜷川氏が修整を嫌うのか、画像修整を極力避けた様子。普段、全身修整され、実際よりも引き締まった大島の体に見慣れているファンの一部は、生々しい彼女の体に戸惑ってしまったようです」(芸能ライター)  賛否両論が飛び交っている『脱ぎやがれ!』だが、話題性は抜群といえそうだ。

大島優子、AKB48卒業後初写真集『脱ぎやがれ!』で過激“手ブラ”披露も……「下品」「服着やがれ!」の声

ooshima0829.JPG
『脱ぎやがれ!』(幻冬舎)
 大島優子(25)のAKB48卒業後初の写真集『脱ぎやがれ!』(9月18日発売、幻冬舎)の表紙が公開され、「下品」との感想が相次いでいる。  カメラマンは、AKB48の「ヘビーローテーション」のMVを手掛けたことで知られる蜷川実花氏(41)。撮影は、7月上旬にスペイン領イビサ島で行われ、写真集のタイトルは秋元康氏が付けたという。  表紙で大島は、海に腰まで浸かり、手のひらでバストトップを隠す“手ブラ”姿を披露。腰から下は白っぽいパンツをはいている可能性が高そうだが、パッと見では全裸のようにも見える。  大島は、以前から人前で裸になることに「抵抗がない」と公言しており、その理由を「男兄弟の中で育ったから」「人間はもともと、自然なもの」などと語ってきた。そんな彼女にとって、野外での手ブラなど、お茶の子さいさいなのかもしれない。  しかし、ネット上では「ファンも、これは求めてない」「卒業後の迷走ひどい」「なんで?」「服着やがれ!」といった声のほか、「下品」「色気がない」という意見も目立つ。 「AKB48卒業後は『女優1本で行く』と意気込んでいる大島ですが、この写真集は『私、ここまでできます』『どんな役でも受けます』という“脱アイドル宣言”の意が込められているのでしょう。女優の吉高由里子なんかも、大胆ヌードを披露した映画『蛇にピアス』がきっかけでオファーが殺到しましたから、大島も何か取っ掛かりが欲しいのかもしれません」(芸能ライター)  大島といえば、11月に映画『紙の月』の公開を控えているものの、現在はバラエティ番組やCMでの露出ばかり。まだ女優として認められている印象は薄いため、この写真集を今後の活動に生かしたいのかもしれない。  また前出のライターは、『脱ぎやがれ!』の表紙に対する、ある印象を指摘する。 「これまで『小柄なのに豊満なバスト』がウリの一つだった大島ですが、今回の表紙に対し『胸が小さい』『貧相』という感想が目立つ。2年半前に、前田敦子も写真集『不器用』(小学館)で大胆な手ブラを披露し話題となりましたが、写真を比べると前田のほうがバストはかなり大きく見える。これまでの大島のグラビアに『盛っていた?』との疑惑が浮上しています」(同)  手ブラが賛否両論を巻き起こしている大島。写真集の注目度が高いことは、間違いなさそうだ。

「数字持ってない」元AKB48・大島優子の“卒業後初仕事”フジW杯特番が3.9%の大空振り

ooshima0604.jpg
撮影=岡崎隆生
 フジテレビ系で16日19時から放送されたW杯特番『2014 FIFA ワールドカップ ブラジル デイリー』の平均視聴率が3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、惨敗していたことが分かった。  同番組は、司会のジョン・カビラや本田朋子アナウンサーのほか、同局のW杯スペシャルサポーターを務める元AKB48・大島優子、お笑い芸人のピース、シンガーソングライターのナオト・インティライミらが出演。前日に行われた日本戦をはじめ、各試合のハイライトを振り返ったほか、水戸ホーリーホックの鈴木隆行、ラモス瑠偉、サッカー指導者の清水秀彦氏が、グループステージ突破を目指す日本の今後について語った。  また番組後半では、大島が2泊6日で訪れたという現地取材の模様を放送。ブラジル代表・ネイマールの記者会見や、サンパウロアリーナでの公式練習を見学し、「ダヴィド・ルイスいた! うわ~こんな近くで公式練習が見れるなんて夢みたい。ヤバイ!」などと大興奮。さらに、開幕戦のブラジル対クロアチア戦を観戦し、ゴールを決めた瞬間、目を見開いて感激していた。 「同番組は、他局のバラエティ番組などに惨敗。通常、この時間帯の視聴率は、『ネプリーグ』が10%前後を記録しているため、なんとも寂しい結果となりました。フジは今回のW杯で、1次リーグの日本戦の放映権を獲得できなかった。今後、フジが日本戦を放送する可能性があるのは29日ですが、グループCを1位通過しないとかなわないため、なかなか厳しい。W杯の盛り上がりにおいて、他局に置いていかれている印象です」(芸能ライター)  また、スペシャルサポーターの大島についても、首を傾げる。 「2泊6日のブラジル取材は、大島にとってAKB48卒業後の初仕事。番組ではこれを、卒業公演の映像まで引っ張り出して、何度も強調していた。しかし、9日に放送された『HEY!HEY!HEY! 特別篇 さよなら大島優子AKB48ラストステージ生中継SP』は6.9%と惨敗し、今の大島が数字を持っていないことは証明済み。  また、大島は開幕戦でスタジアムからレポートしたものの、他局でキャスターを務めるNEWS・手越祐也や、関ジャニ∞・村上信五ほどの役割を果たすわけでなく、ネット上では『大島を映すな』『うるさいなあ』『本当にじゃま』などと、サッカーファンから袋叩きに遭ってしまった。それでも、国民的アイドルのスケジュールを6日間も抑えるために多額のお金が動いている。大島が悪いわけではありませんが、フジがお金の使い方を間違えていると思えてなりません」(同)  7日に18.7%の高視聴率を叩き出した『AKB48 第6回選抜総選挙 生放送SP』では、AKB48のイベントを大いに盛り上げたフジだが、W杯の盛り上げ方は今一つのようだ。

大島優子は本当に安泰か!? 前田敦子、篠田麻里子、板野友美らAKB卒業組の“今”が残念すぎる

yuko0616.jpg
撮影=岡崎隆生
 9日にAKB48を卒業した大島優子に、不吉なデータが並んでいる。AKB卒業組がイマイチぱっとしないのだ。  かつて「不動のセンター」と呼ばれた前田敦子は、卒業と同時に飛び出した佐藤健との熱愛スキャンダルでいきなりつまずいた。 「泥酔し、パンツ丸見えの状態で佐藤健にお姫様抱っこされる写真は衝撃的だった。歌舞伎俳優の尾上松也との交際報道より、ショックだった」とは男性ファン。  卒業後は女優を目指し「自宅には研究のために1,000枚以上の映画のDVDがある」(事情通)というが、昨年9月にNHKで放送された主演ドラマ『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』は平均視聴率4%台の大コケ。早くも“黒歴史”認定される始末だ。  昨年7月に卒業した篠田麻里子も、すっかり露出が減っている。テレビ関係者は「AKB時代は人前に出た時の感じの良さとは対照的に、裏では無愛想なことで有名。打ち合わせの時に携帯電話をイジることはしょっちゅうでした」と証言する。  AKB在籍時よりも“お声”が掛からない現状に焦りを感じたのか、最近はこんな変化も……。 「近日中に開かれる某イベントでは、当初篠田さんの囲み取材は行う予定ではなかったが、事務所サイドから『囲み取材をやりたい』と逆提案された」(代理店関係者)  7月から松雪泰子主演のTBS系連続ドラマ『家族狩り』にレギュラー出演予定だが、役どころは金髪ロングヘアのかつらに真っ赤な口紅、耳から口にチェーンをぶら下げる不良役。真価が問われるところだ。  昨年8月に卒業した板野友美も悲惨な状況。新曲を出しても振るわず、最大の関心事は交際がウワサされるEXILE・TAKAHIROとの恋模様くらい。芸能プロ関係者は「双方の事務所は『友人の1人』と否定しているが、2人の交際は間違いないですよ。むしろ、すぐ別れると思われながら続いていることに、2人の絆の深さを感じます。ただ、あの交際報道でEXILEファンを敵に回したのは痛かった。板野さんのファンは女性も多いですからね」と話す。  この春から深夜の冠番組がスタートしたが、「あの枠はもともとホリプロ枠。彼女にニーズがあるわけではない」(テレビ関係者)と手厳しい。 「最近はショッピングモールでのライブイベントなど“ドサ回り”も行っているが、本人からやる気は感じられない。TAKAHIROと結婚して、潔く業界から身を引くことも考えられます」(週刊誌記者)  これまでの卒業メンバーに比べ「頭の回転、社交性、話術ともにモノが違う」(前出テレビ関係者)と好評価の大島だが、果たして……。

大島優子は本当に安泰か!? 前田敦子、篠田麻里子、板野友美らAKB卒業組の“今”が残念すぎる

yuko0616.jpg
撮影=岡崎隆生
 9日にAKB48を卒業した大島優子に、不吉なデータが並んでいる。AKB卒業組がイマイチぱっとしないのだ。  かつて「不動のセンター」と呼ばれた前田敦子は、卒業と同時に飛び出した佐藤健との熱愛スキャンダルでいきなりつまずいた。 「泥酔し、パンツ丸見えの状態で佐藤健にお姫様抱っこされる写真は衝撃的だった。歌舞伎俳優の尾上松也との交際報道より、ショックだった」とは男性ファン。  卒業後は女優を目指し「自宅には研究のために1,000枚以上の映画のDVDがある」(事情通)というが、昨年9月にNHKで放送された主演ドラマ『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』は平均視聴率4%台の大コケ。早くも“黒歴史”認定される始末だ。  昨年7月に卒業した篠田麻里子も、すっかり露出が減っている。テレビ関係者は「AKB時代は人前に出た時の感じの良さとは対照的に、裏では無愛想なことで有名。打ち合わせの時に携帯電話をイジることはしょっちゅうでした」と証言する。  AKB在籍時よりも“お声”が掛からない現状に焦りを感じたのか、最近はこんな変化も……。 「近日中に開かれる某イベントでは、当初篠田さんの囲み取材は行う予定ではなかったが、事務所サイドから『囲み取材をやりたい』と逆提案された」(代理店関係者)  7月から松雪泰子主演のTBS系連続ドラマ『家族狩り』にレギュラー出演予定だが、役どころは金髪ロングヘアのかつらに真っ赤な口紅、耳から口にチェーンをぶら下げる不良役。真価が問われるところだ。  昨年8月に卒業した板野友美も悲惨な状況。新曲を出しても振るわず、最大の関心事は交際がウワサされるEXILE・TAKAHIROとの恋模様くらい。芸能プロ関係者は「双方の事務所は『友人の1人』と否定しているが、2人の交際は間違いないですよ。むしろ、すぐ別れると思われながら続いていることに、2人の絆の深さを感じます。ただ、あの交際報道でEXILEファンを敵に回したのは痛かった。板野さんのファンは女性も多いですからね」と話す。  この春から深夜の冠番組がスタートしたが、「あの枠はもともとホリプロ枠。彼女にニーズがあるわけではない」(テレビ関係者)と手厳しい。 「最近はショッピングモールでのライブイベントなど“ドサ回り”も行っているが、本人からやる気は感じられない。TAKAHIROと結婚して、潔く業界から身を引くことも考えられます」(週刊誌記者)  これまでの卒業メンバーに比べ「頭の回転、社交性、話術ともにモノが違う」(前出テレビ関係者)と好評価の大島だが、果たして……。

「AKB48卒業ビジネスの限界か!?」AKB48・大島優子卒業公演、フジ中継番組が視聴率6.9%の惨事

ooshima0604.jpg
撮影=岡崎隆生
 9日に放送された『HEY!HEY!HEY! 特別篇 さよなら大島優子AKB48ラストステージ生中継SP』(フジテレビ系)の平均視聴率が6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、惨敗していたことが分かった。  同番組は、2012年12月にレギュラー放送が終了したダウンタウン司会の音楽番組『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』が一夜限り復活。事前に収録されたダウンタウンとAKB48・大島優子のトークや、スタジオライブのほか、AKB48劇場で行われた卒業公演を生中継した。最高瞬間は、20時1分で9.4%。中継でヒット曲「Everyday、カチューシャ」を歌唱した場面だった。  この枠では通常、『ネプリーグ』と『ジャネーノ!?』を放送。ここ最近の放送では、共に9%台を記録していたため、今回の特番で数字を落とす結果となってしまった。  フジといえば、12年8月にも『HEY!HEY!HEY! 今夜が最後!前田敦子 AKB48 さよならライブ生中継緊急2時間スペシャル!』を放送。当時、通常回では7%台が続いていたが、この日は倍にあたる14.3%を記録していたが……。 「AKB48の卒業ビジネスが飽きられている証拠でしょう。さらに、大島が大みそかの紅白で卒業を発表してから、半年以上もたっている。一般的にはむしろ『まだ卒業してなかったのか』という空気が漂っていましたから、この結果もやむを得ないのでは? それにしても、大島の卒業ネタでゴールデン2時間を押し通すのは少々無謀だった。フジもコンテンツの弱さを理解しているからこそ、わざわざダウンタウンを引っ張り出したのでしょう。生中継でなくなったとしても、もっと深い時間でやるべきでしたね」(芸能ライター)  中継では、ラストソングとして大島のセンター曲「ヘビーローテーション」を披露したものの、2番のAメロで突然、CMへ。呆気に取られた視聴者から、「ヘビロテをぶった切るなんて、フジは何を考えてるんだ」「最悪の後味」「娘が泣き出しました」などと苦情が相次いだ。  また、ネット上では「1人のアイドルをここまで持ち上げるフジは、どうかしてる」「良くも悪くもフジっぽい企画」といったフジへの意見や、劇場公演のパフォーマンスで口パクだったAKB48に対し、「最後の最後まで口パクなんだ」という声も目立つ。 「卒業公演後、一部スポーツ紙の取材に対し、大島は『AKBのメンバーが(東京五輪の)開会式でライブをやって、私自身はキャスターかリポーターとして何か番組ができるとうれしい』とコメント。現在、ネット上ではこの発言に『開会式で口パクアイドルとか、勘弁してください』『冗談でもやめて』『握手会アイドルが日本の象徴なんて、恥ずかしすぎる』と批判的な意見が相次いでいる。国民的アイドルに今必要なのは、“国民的”な好感度かもしれません」(同)  思わぬ低視聴率に見舞われた大島の卒業公演。今後のソロ活動は大丈夫だろうか?