どうする、遠藤憲一!? 『Dr.倫太郎』と『ヤメゴク』の打ち上げが同日開催で……

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遠藤憲一
「いま業界で話題になっているのが、遠藤さんがどちらの打ち上げに参加するかという話です。今クール、堺雅人さん主演の『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)と大島優子さん主演の『ヤメゴク』(TBS系)に出演しているのですが、打ち上げが同じ日なんです」(芸能事務所関係者)  名バイプレイヤーとして、同クールで複数のドラマに出演することが珍しくない遠藤憲一。打ち上げは最終回の放送日に行うことが慣例だが、“裏かぶり”がタブーな業界のため、これまで出席に影響することはほとんどなかったという。 「それが今回、堺さんはじめ主要キャストの都合から打ち上げが、ドラマ放送日の水曜日から木曜日にずれたんです。『ヤメゴク』は当初から木曜日に予定していたのですが、これで遠藤さんはどちらかしか参加できなくなりました。誰かは『これは遠藤さん潰しじゃないのか?』なんて言ってましたが、それだけ注目作に出演しているということなので、仕方ないのかもしれませんね」(ドラマスタッフ)  実際、その打ち上げ会場も表参道と恵比寿と、近いようで遠い距離で行われるという。 「実は、当日は木村拓哉さん主演の『アイムホーム』(テレビ朝日系)の打ち上げも行われるので、各週刊誌がどの打ち上げを追いかけるのかも話題になっています。どこに遠藤さんが出席したのかも、見物ですね」(テレビ局関係者)  来週発売の週刊誌が楽しみだ。

前田敦子『イニシエーション・ラブ』が好発進! 大島優子との“女優”としての格差が拡大中!?

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映画『イニシエーション・ラブ』公式サイト
 元AKB48・前田敦子主演の映画『イニシエーション・ラブ』が、23日に封切られ、初週2位の好スタートを切った。  乾くるみの同名小説を堤幸彦監督が映像化した同作は、全国280スクリーンと、前田の主演作では過去最大の公開規模。しかも前田にとって初の東宝主演作とあって、業界内でも大きな注目を集めていたが、一定の結果を残した形だ。 「今回、東宝は前田の主演作であることをあまりプッシュせず、物語の“どんでん返し”を強くアピールする広告展開を図ったが、これが功を奏した。結果として、前田の女優としての評価も非常に高まっている」(映画ライター)  AKB48出身の女優といえば、昨年の「第38回日本アカデミー賞」で「優秀助演女優賞」を受賞するなど、大島優子が一歩リードしていると見られていたが、前田の高評価の裏で大島の評判は散々なのだという。 「助演女優賞を受けた『紙の月』でも、大島の出演シーンはごくわずかで、この受賞は“下駄を履かされた”と映画界ではもっぱら。今クールの主演ドラマ『ヤメゴク』も視聴率は6%前後をウロウロしていますし、今回の『イニシエーション・ラブ』のヒットで、前田には大きく水をあけられましたね」(同)  その前田は、公開直後の24日にはフジテレビ系のトーク番組『僕らの時代』に、親交のある池松壮亮、柄本時生、高畑充希と出演。若手の“本格派”俳優と仲の良さを見せたが、これも「あの中に入ると、前田も“映画人”に見えてくる。いいアピールになっている」(同)という。  一方で8月には主演映画『ロマンス』の公開を控えている大島だが、捲土重来の足掛かりをつかめるだろうか?

大島優子『ヤメゴク』が木村拓哉『アイムホーム』に大惨敗中「女優としての評価が……」

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木曜ドラマ劇場『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』TBS
「相手があの木村拓哉とはいえ、やはり2ケタは越えてきてほしかったですね。現場の雰囲気はいいだけに、この結果が水を差さなければよいのですが」(TBS関係者)  元AKB48大島優子の初主演ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)の初回平均視聴率が9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタを割り、第2話の視聴率も6.7%と、初回視聴率から2.4ポイント下落してしまった。 「一方の木村さん主演の『アイムホーム』(テレビ朝日系)は今期民放ドラマでトップとなる平均視聴率16.7%でした。直前にはヒロイン役の上戸彩さんの妊娠もあって、世間の注目を集めましたからね。さすがに2話目は下がりましたが、それでもまだ14%と『ヤメゴク』に対してダブルスコアです」(テレビ局関係者)  相手が相手なだけにこの数字も仕方ないが、映画『紙の月』で日本アカデミー賞「優秀助演女優賞」を受賞した大島だけに、今後の巻き返しもあるかもしれない。 「そう考えると、同じ“センター”を務めた前田敦子さんの今の状況というのは、あまり芳しくないかもしれませんね。このところ出演する映画、ドラマもあまりヒットしてないですからね。ただ、来月公開される『イニシエーション・ラブ』は話題作ですし、ある程度人は入るでしょうけど、彼女はあくまで“ヒロイン”です。それが主演を務める大島さんとの違いでしょう。今のところは日本アカデミーの賞を取った大島さんが一歩リードしていますが、このドラマが大コケしたらまだわかりませんね」(芸能事務所関係者)  ファンによる人気投票がなく、本当の実力が問われる女優の世界。芸能界の“センター”を獲得するのはどちらだ――。

元AKB48・大島優子主演『ヤメゴク』初回9.1%低調発進で、渡辺麻友『書店ガール』と今期ワースト1&2に

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 元AKB48・大島優子が連ドラ初主演を務める『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)の初回平均視聴率が、9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。プライム帯で放送中の民放連ドラの初回において、AKB48・渡辺麻友が稲森いずみとダブル主演を務める『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)の6.2%に続き、ワースト2位となった。  同作は、『ケイゾク』『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(共にTBS系)の堤幸彦氏が演出を手掛ける警察ドラマ。『相棒』『科捜研の女』シリーズ(共にテレビ朝日系)の櫻井武晴氏によるオリジナル脚本で、日本警察に実在する「暴力団離脱者相談電話」(通称・足抜けコール)を題材としたバディもの。キャストは大島のほか、北村一輝、庄野崎謙、田中哲司、でんでん、遠藤憲一、本田翼ら。 「前クールでヒロインを務めた『銭の戦争』(フジテレビ系)での演技が概ね好評だった大島ですが、今回は『主演は早すぎる』『堤監督のドラマは見たいけど、大島か……』といった声が相次いだ。また、今クールの大本命とされるSMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』(テレビ朝日系)と放送時間が丸かぶり。さらに、ヒットメーカーとして印象強い堤氏だが、『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系)、『スシ王子!』『下北サンデーズ』(共にテレビ朝日系)など、実は大コケした連ドラは多い。これだけの悪条件をそろえながら、9.1%もの数字が獲得できたのは、やはり櫻井脚本の面白さや、脇のベテラン役者たちの力が大きい」(テレビ誌記者)  確かに、ネット上では、「この脚本なら、誰が主演しても面白い」という声や、脇を固めるベテランたちの味のある演技を称賛する声が目立つ。 「大島の演技については賛否がうかがえるが、全体的には『思ったより、よかった』『悪くなかった』といったところ。主人公は、常に無表情で、一定の低い声。『○○からは何を言っているのか、理解不能でしたが』『忘れてください』など、決めゼリフも多い。ここまで漫画的なキャラは、そこまで演技力が高くなくても演じやすく、さらに大島の存在を引き立てる。また、この役柄において、『大島の体の小ささが、いい味出してる』という意見も。小柄ながらケンカで負け知らずな点や、バディを組む北村との身長差が、画的にもドラマの世界観を盛り立てている。同作の脚本や演出は、大島にとって有効に作られている印象です」(同)  下馬評通り、キムタクには歯が立たなかった『ヤメゴク』。とはいえ、「初回でハマッた」という視聴者も少なくないため、それなりに一定数のファンをつけそうだ。

元AKB48大島優子主演ドラマ『ヤメゴク』現場の士気高し! 木村拓哉『アイムホーム』との対決は……

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『ヤメゴク』TBS
16日よりスタートするTBS系ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』に主演する大島優子。これが、民放連続ドラマの初主演となる。 「やはりAKB48でセンターを張っていただけあって、“初主演”というプレッシャーはほとんどないようです。現場でも“相方”の北村一輝さんと大阪弁で夫婦漫才をしていて、雰囲気はいいですよ」(TBS関係者)  演出を手掛ける堤幸彦も、大島を絶賛しているという。 「今までも『ケイゾク』『SPEC』(TBS系)、『トリック』(テレビ朝日系)など、男女一対の“バディ”によるテレビドラマをいくつも手掛けてますが、今作もそれらに負けず劣らずの作品になるという手応えがあるようです。何より、堤さんが出した要望に大島さんが即座に対応するものですから、現場はスムーズにいってますね。監督も最新のカメラとモニターを用意していて、昨日撮ったものをつないで翌日に見せたりするなど、出演者のモチベーションをうまく上げていますね」(芸能事務所関係者)  さらに現場の士気が高まったのが、先日行われた『オールスター感謝祭2015年春』(TBS系)だった。 「実はあのマラソンも、当初は大島さんが走る予定はありませんでした。ただ、本人が『私ができることはなんでもしますよ!』といって出場したんです。あの姿を見て、スタッフはみんな『気合が入った!』と言っていましたね。裏番組はあの木村拓哉さんの『アイムホーム』(テレビ朝日系)ですが、うちも負けないように頑張ろうとスタッフで話し合いました」(ドラマスタッフ)  初回の視聴率の軍配は、どちらに上がるのか──。

ドラマ『銭の戦争』最終回、元AKB48・大島優子の“個性的な泣き方”が話題「あ~ははははは~ん……」

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 SMAP・草なぎ剛主演連続ドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系)が17日の放送で最終回を迎え、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と過去最高を記録した。  今クールは低迷中の連ドラが多い中、全11話で2ケタを記録し、全話平均13.4%と健闘した同作。草なぎの演技も好評で、数々の作品で主演を務めてきた彼の「代表作」との呼び声も高い。 「元AKB48の大島優子がヒロインに抜てきされたことで、当初は演技に心配の声も上がっていた。しかし、始まってみると『演技できるじゃん』『役にはまってる』と、大島を評価する声が視聴者から相次ぎました」(テレビ誌記者)  同作で女優として一歩前進した大島だが、最終回で見せた“泣きの演技”が波紋を呼んでいる。 「大島演じる未央はドラマ終盤、口角を上げ、笑顔のような表情のまま『あ~ははははは~ん、あ~ははははは~ん……』と声を上げて号泣。この独特の泣き方に驚いた視聴者も多かったようです」(同)  ネット上では、「泣いてるの? 笑ってるの?」「ここまでしんみり見てたのに、家族で爆笑した」「最後の最後でぶっこんできたな」といった書き込みが相次いでいる。一方で、大島のファンからは「初めて見た人はびっくりしただろうけど、優子はいつもあの泣き方」「(AKB48の)ドキュメンタリー映画でも、同じ泣き方してた」という意見も多く、どうやらこの“笑い泣き”は、大島の個性のようだ。 「最後に思わぬことで話題となった大島ですが、この作品で多くの視聴者を味方につけた印象。個性的な泣き方も、彼女の“持ち味”として評価される日がくるかもしれません」(同)  4月16日には、主演ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)がスタートする大島。喪服を着た警察官という影のある役だが、再びあの“笑い泣き”は見られるだろうか?

「第24回東スポ映画大賞」元AKB48・大島優子が、たけしの住んでいた家で“幽霊”を目撃?

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 2月22日、ビートたけしが審査委員長を務める「第24回東京スポーツ映画大賞」および「第15回ビートたけしのエンターテインメント賞」の授賞式が、港区の東京プリンスホテルで行われた。  毎年、ビートたけしの独断と偏見で行われている本映画大賞。審査委員長であるたけしはオープニングの挨拶から「大手映画会社とか、話題作とか、本映画祭に関しては裏の力は一切及んでいません。なので(受賞作品が)いつもガチャガチャなんですよね」と笑いをとるなど妙にハイテンション。  現に今年はメインである「作品賞」が該当なし。また「特別賞」「特別作品賞」といった特別部門が該当なしという結果に終わるなど、たけし独自の選考基準がいつも以上に色濃い映画祭となった。  まずはじめに登場したのは「エンターテインメント賞」で話題賞を受賞したMay J.。『アナと雪の女王』の日本語版主題歌を歌い、2014年を『アナ雪』ブームへと導いた立役者だ。『アナ雪』のロングランヒットにより映画館が空かず、北野武監督作品『龍三と七人の子分たち』の公開が半年間伸びてしまうなど、思わぬ形で影響を受けたたけしは『アナ雪』への恨みを込めつつも「あの歌があったからこそ大ヒットにつながったのだと思う」と評した。  新人賞は『青天の霹靂』で監督デビューを飾った、芸人の劇団ひとり。実は「監督賞」での受賞も検討段階に入っていたそうだが「後半の意味がわからないのと、演芸場の描き方が全然ダメ」という理由で「期待を込めての新人賞」に決定したという。壇上では劇団ひとりがお得意の泣き芸で感謝のスピーチを行った。  助演女優賞は元AKB48の大島優子が映画『紙の月』で受賞。AKB卒業後、初めての映画出演となった本作で、小悪魔的な演技が評価されての受賞であった。実は太田プロダクションの先輩・後輩という関係であるたけしと大島優子。壇上では「実は、たけしさんが昔住んでいた太田プロ所有の家に住んでいたことがあって、そこで幽霊をたくさん見ました」と衝撃のコメントが飛び出した。突然行われた季節ハズレの怪談話に会場はざわめいたが、たけしも首をひねるばかりで、幽霊の正体まではわからなかった。
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たけしと大島優子
 主演男優賞には『上島ジェーン』で主演を勤めたダチョウ倶楽部の上島竜兵が受賞。ノミネートされた男優から受賞者が選ばれなかったことから「どんな顔をして登場してくるのか楽しみだから」という理由で「捨てたつもり」で上島に賞を与えたという。  また、本年度の「技術スタッフ賞」では『血と骨』やトヨタのCMなどでたけしの特殊メイクを長年行っている江川悦子氏が受賞。「裏方さんにも賞をあげたい」というたけしの心遣いから、数年前からスタッフ側にも賞の設定をしている「東スポ映画大賞」ならではの受賞であった。たけしは最後に「裏方さんという言葉にも最近は違和感を感じる。何か別な名称で呼んであげてもいいんじゃないか」とコメントした。  続いて「第15回ビートたけしのエンターテインメント賞」の受賞式が行われ「0.5発屋賞」として、スギちゃんが受賞。2012年に大ブレイクしたスギちゃんだが、2013年度のエンタメ賞授賞式のころには既にブームが過ぎ、ノミネートすら漏れてしまい、改めての「0.5発屋賞」としての受賞となった。  会場ではお得意の「ワイルド」ネタも披露したが、客席のノリはイマイチで後に登場した「博多華丸・大吉」(日本芸能大賞受賞)や「どぶろっく」「日本エレキテル連合」(話題賞受賞)も持ちネタを披露したものの非常にやりづらい雰囲気となっていた。  そんな中、特別芸能賞を受賞した落語家の立川談春は、落語こそ披露しなかったものの独特の存在感を見せ、談春原作でTBSでドラマ化が決定している『赤めだか』で師匠・立川談志役を演じるビートたけしについて「談志でもない、ビートたけしでもない。実在しないドラマならではの『立川談志』を演じていただいておりますので、是非ともご期待いただきたい」とコメントした。  また、最後に映画大賞主演女優賞の受賞者として『紙の月』で主人公を演じた宮沢りえが登壇。デビュー当時からの宮沢りえをよく知るたけしは「アイドルから本物のスター女優に成長したと思う。やはりオーラが違うよね」とベタ褒め。終始滑りっぱなしだった芸人たちに向け、「宮沢さんが出てこなかったら今回の授賞式はなんだったんだって感じだよね」と笑いをとって会を締めた。  この4月には北野武待望の監督作品『龍三と七人の子分たち』がいよいよ公開される。来年こそは「作品賞」の復活、そしてたけし納得の「主演男優賞」受賞者の登場に期待したいところだ。 (文・写真=穂積昭雪/山口敏太郎事務所)

元AKB48・大島優子ヒロインの『銭の戦争』が“視聴率女王”杏『デート』に逆転勝利、フジ起用女優の明暗

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 17日放送の草なぎ剛主演ドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系)の第7話が、平均視聴率14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、過去最高を記録したことが分かった。  原作は、2007年に韓国で連ドラ化もされた同名コミックス。舞台を東京に置き換え、エリート証券マンから一転、金、職、婚約者とすべてを失った主人公が復讐に燃え、這い上がっていく姿を描く。キャストは草なぎのほか、元AKB48・大島優子、木村文乃、渡部篤郎など。一時は平均視聴率11.9%まで落ち込んだものの、最新話で巻き返しを果たした。 「放送前、ネット上では『ヒロインが大島で大丈夫かよ』という声が殺到していたが、始まってみると『意外といい』『演技できてるじゃん』『“元AKB48”というだけで、偏見持ってた。ごめん』という声が目立つように。同作で、草なぎの演技力が再評価されていると同時に、大島にとっても“脱アイドル”に一歩近づいたといえそう」(テレビ誌記者)  一方、同局で放送中の杏主演の“月9”『デート~恋とはどんなものかしら~』が、関係者の期待を裏切る結果となっている。  同作は、杏と長谷川博己が“恋愛力ゼロ”の男女を演じる恋愛コメディ。『鈴木先生』(テレビ東京系)や『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)など、数々の名作を生み出した古沢良太氏によるオリジナル脚本ということもあり、放送前から話題となっていた。  しかし、初回こそ14.8%と、放送中の民放連ドラでトップを記録したが、第3話で11.0%まで低迷。『銭の戦争』や『○○妻』(日本テレビ系)、『DOCTORS3 最強の名医』(テレビ朝日系)に次々と抜かれ、現在、全話平均は民放連ドラで4位まで落ちてしまった。 「杏は、『ごちそうさん』(NHK)以降、主演ドラマが立て続けにヒット。“潜在視聴率”もギャラも現在トップレベルといわれるだけに、フジとしては期待外れ感が否めない。一方、演技力を誰も期待していなかった大島が、視聴者から評価され始めている現状も、フジとしては予想外のこと。4月から始まる警察ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)で初主演が決定している大島ですが、フジは早速、年内の連ドラにおいて、大島の獲得に動き出すとか」(同)  ハードルが上がりきっている杏と、はなから期待されていなかった大島。今クールでは、女優2人の明暗を分けそうだ。

セックスシンボル化する元AKB48・大島優子……鈴木奈々の「性欲強く、激しそう」発言に共感相次ぐ

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馬に乗る大島優子。
 元AKB48の大島優子(26)が、先月31日放送のバラエティ番組『ウーマン・オン・ザ・プラネット』(日本テレビ系)で、タレントの鈴木奈々(26)から「性欲強そう!」と言い放たれる一幕があった。  鈴木は、昨年結婚した一般人男性との夫婦生活の話題で、「6年一緒にいるので、まったく求めてくれない」とセックスレスを告白。「女性って求めてほしいですよね?」と共感を仰ぐと、大島は「そうですね……」と恥ずかしそうに同調した。  さらに、鈴木は「大島優子さんて、すごい巨乳だから、性欲強そう!」「夜がすごそう! 夜がすごそう!」と、勝手なイメージを連発。これに、大島が「(鈴木は)絶対かわいいと思う、夜の時」と返すと、鈴木も「大島さん、すごい激しそう!」と、お互いのプレイスタイルを予想し合っていた。  これを受け、ネット上では大島について「確かにすごそう」「エッチ、大好きそう」「積極的に上になってそう」と共感する声が相次いでいる。  これまで、ウエンツ瑛士や、読売ジャイアンツ・坂本勇人選手、一般人男性・I氏など、数々の浮き名を流してきた大島。その巨乳ぶりも相まってか、本人も知らぬ間に“セックス好き”のイメージが世間に浸透していたようだ。 「大島はこれまで、自身の恋愛について具体的なエピソードを語ったことはほとんどありませんが、かねてから『人前で脱ぐことに抵抗がない』と脱ぎ癖を公言しているほか、昨年9月にはセミヌード写真集『脱ぎやがれ!』(幻冬舎)を発売。セクシャルな話題が目立つことから、性に奔放なイメージが強まったようです。また、放送中の連ドラ『銭の戦争』(フジテレビ系)での巨乳ぶりが話題となっており、大島は、着々とセックスシンボル化しているように思えます」(芸能ライター)  今秋公開の主演映画『ロマンス』では、ベッドシーンに挑戦しているという大島。その内容次第では、“アイドル女優”から“セクシー女優”へと、脱皮を遂げそうだ。

女優・大島優子は“サブカル女優ロード”に乗れるか? 映画『ロマンス』主演も「前田敦子とは違う」の声

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 15日、女優・大島優子の主演映画『ロマンス』が、今秋公開予定であることが発表された。  映画の主演は、ホラー映画『テケテケ』以来、約6年ぶり。脚本・監督は、『さくらん』(脚本)や『百万円と苦虫女』(脚本・監督)のタナダユキ。小田急電鉄のロマンスカーで出会った男女の珍道中を描いたロードムービーで、大島は車内販売を行うアテンダントを演じるという。共演に、劇団ナイロン100℃の大倉孝二、窪田正孝ほか。  大島といえば14日、昨年11月公開の映画『紙の月』で、「第38回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞」を受賞したばかり。すでに、同作で「報知映画賞・助演女優賞」を受賞していることもあり、早くも一端の女優として認められている印象を受ける。だが、ある映画関係者は、「違和感しかない」と辛口だ。 「『紙の月』でOL役を演じた大島ですが、登場シーンは申し訳程度。こんな大そうな賞を取るほどの実力を見せたとは、到底思えない。また、同賞には、『紙の月』で名演技を見せた小林聡美や、『小さいおうち』の黒木華の名も。大島が肩を並べるなんて、どう考えても失礼な話。『日本アカデミー賞』が、映画ファンからバカにされているのもうなづけます」(同)  ネット上でも、大島の演技に賛否が飛び交っているが、一方で、『ロマンス』はタナダ監督にとって7年ぶりとなるオリジナル脚本なだけに、映画ファンの視線は熱い。 「大島と同じ太田プロダクションの前田敦子が、山下敦弘監督の『苦役列車』で映画関係者の評価をグッと上げた経緯があるため、大島も同様に“サブカル女優ロード”を歩ませようとしているのでしょう。しかし、笑顔の裏にじっとりと暗い印象を持つ前田と違い、大島の演技にはまだ深みがない。また、タナダや大倉のファン層が、大島を評価しているとは思えない。“アイドル女優”からの脱皮が、評価の分かれ道といえそうです」(同)  前田が着々と歩む“サブカル女優ロード”に、大島もうまく乗ることができるだろうか?