そこいらの恋愛指南書よりためになると話題の連ドラ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は、前回より0.4%アップの11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 ドラマ化に伴い、原作コミックがバカ売れしているようで、講談社の方が「ドラマ化で、こんなに売上げが伸びるのは久々」とおっしゃってました。確かに、ドラマ版はかなり端折ってますから、ドラマと併せて見るのも楽しいです。 しかし、筆者がこないだ会った婚活4年目の女友達(36歳)は、「ドラマはギリギリ見れるけど、原作は辛くて読み進められなかった」と、どんよりしていました。そうなんですよ。婚活がうまくいっていない女性に現実を突きつける残酷度合いで言うと、ドラマ版は原作の3割くらいに抑えられているんです。 ネット上では、そこに不満を漏らす視聴者も少なくないようですが、これがプライム帯でのドラマ化というものなのでしょう。 さて、前回、付き合ってもない男とヤッてしまった倫子(吉高由里子)と香(榮倉奈々)ですが、第3話で恋に進展はあったのでしょうか? あらすじを振り返りましょう。
「3946」タグアーカイブ
『タラレバ娘』は元AKB48・大島優子の出世作!? 田中圭に「はまり役」の声相次ぐも、坂口健太郎は……
そこいらの恋愛指南書よりためになると話題の連ドラ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は、前回より0.4%アップの11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 ドラマ化に伴い、原作コミックがバカ売れしているようで、講談社の方が「ドラマ化で、こんなに売上げが伸びるのは久々」とおっしゃってました。確かに、ドラマ版はかなり端折ってますから、ドラマと併せて見るのも楽しいです。 しかし、筆者がこないだ会った婚活4年目の女友達(36歳)は、「ドラマはギリギリ見れるけど、原作は辛くて読み進められなかった」と、どんよりしていました。そうなんですよ。婚活がうまくいっていない女性に現実を突きつける残酷度合いで言うと、ドラマ版は原作の3割くらいに抑えられているんです。 ネット上では、そこに不満を漏らす視聴者も少なくないようですが、これがプライム帯でのドラマ化というものなのでしょう。 さて、前回、付き合ってもない男とヤッてしまった倫子(吉高由里子)と香(榮倉奈々)ですが、第3話で恋に進展はあったのでしょうか? あらすじを振り返りましょう。
いよいよ3人ともドツボに
モデルのKEY(坂口健太郎)に「俺とヤッてみる?」と誘われるまま、自宅でいたしてしまった倫子は、すかさず香と小雪(大島優子)を招集し、報告。しかし、女子会ばかりやってきたせいで、3人ともこの先にすべき行動がわからず、「ヤリ逃げされたとしても、年下のイケメンだよ。あざーっすって感じ」「4年も男日照りが続いてたんだから、何もないよりはマシ」と、お気楽な言葉しか見つかりません。 そんな3人の中で堅実派の小雪ですが、道でじゃがいもを拾ってくれたサラリーマンの丸井(田中圭)に、半ば一目惚れ。丸井もまんざらでもなく、恋の予感ビンビンです。 一方、「なんで、あいつとしたんだろう?」と、自分がKEYのことを好きなのかどうかすらわからず、悩み続ける倫子。そんな倫子に代わって、香と小雪がKEYを「あんた倫子とセックスしたんでしょ!? 倫子のことどう思ってるの?」と問い詰めますが、「あなたちには関係ない」と吐き捨てられます。 しかし、倫子も「イケメンと出会えただけマシ」「何かあっただけマシ」とマシを数えたところで、「幸せではない」という結論を見出し、KEYを探しに部屋着のまま外へ。 ようやくKEYを見つけ、「私のことどう思ってるの?」と質問しますが、「それ、さっきあんたの友だちにも言われたよ。どうせ俺とヤッたってベラベラしゃべって、盛り上がったんだろ。だからあんたたちはダメなんだよ」と説教された挙げ句、「そんな女とは恋愛できない」とフラれます。 また、別の場所では、小雪と丸井がバーでいい雰囲気に。丸井から「好きになってもいいですか? いや、もうなってるかも」と口説かれますが、同時に結婚していて、妻とは別居中であることも告げられました。いや~、こじれてまいりました。田中圭に「はまり役」の声相次ぐ
第3話にして、香は彼女持ちの元カレのセフレに、小雪は不倫地獄に、そして倫子は、恋愛ドラマの脚本家でありながら、恋愛の仕方がわからないという、3人ともドツボにはまる構図が完成しました。 ネット上では、無邪気なサラリーマンの丸井役を演じる田中が、「はまり役」と話題のようです。原作者の東村アキコ氏も、「まんま丸井さんだあああああああああああああだっっっ」とTwitterで大興奮しておられました。いろんな意味で、絶妙に丁度いいんでしょうね。 一方、KEY役の坂口はというと、「KEYのイメージと違う」という書き込みが目立ちます。しかし、そもそも原作のKEYはべらぼうに攻撃的ですが、ドラマ版では、優しさがにじみ出た世話焼きキャラに変えられているので、坂口どうこうではなく、その違いに不満を漏らしているだけのようにも感じます。 また、演技が心配されていた小雪役の大島ですが、ネット上では「演技うまくなった!」「低い声や堂々とした表情が、小雪っぽい」と賛辞が目立ちます。実際、2015年に出演した『銭の戦争』(フジテレビ系)や、主演ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)で見せていた“大島臭”ムンムンの演技は鳴りを潜め、今回は小雪になりきっています。この間、2本の舞台を経験したから? ただメガネをかけているから? 実は、筆者はこれまで、大島の演技が本当に本当に苦手だったので、助かりました。ありがとう、大島優子!告白は「好きになってもいい?」で
同ドラマの妙なリアルさは、登場人物がLINEを駆使している点にもあるんでしょうね。それに、みんなが自然と集まってくる居酒屋「呑んべぇ」の存在のおかげで、恋愛ドラマが多用せざるを得ない「男女がばったり会う」という展開が不自然にならず、物語がすんなり頭に入ってきます。……と、“偶然”を重ねすぎて、偶然のミルフィーユ状態になっている月9『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)と、つい比較してしまいました。 そういえば、今回、小雪に「好きになってもいいですか?」と告っていた丸井ですが、『突然ですが、明日結婚します』のイケメンアナウンサー(flumpool・山村隆太)も、主人公のOL(西内まりや)に「好きになってもいい?」と告っていました。 これ、告白のスタンダードながら、改めていいなあと思いました。だって、断る際に「嫌ですよ~」「やめてくださいよ~」って言いやすいですもん。これが、「好きです!」だと、「ごめんなさい!」って相手に謝らせちゃいますから、みんな「好きになってもいい?」にするべきだと思います。 あと、ネット上では、榮倉の妊娠疑惑が騒がれていますね。理由は、同ドラマの番宣で出演した『スッキリ!!』(日本テレビ系)を突然、途中退場したことと、劇中で腹回りがゆったりとした衣装が多いからだとか。どうなんでしょうね~。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)『東京タラレバ娘』日テレ“枕営業シーン”全カット! “彼シャツ”姿の榮倉奈々にネット歓喜
30歳を迎えた女性3人が、「男作らなきゃ!」と焦る様を描く『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。25日放送の第2話は、初回から2.3%ダウンの11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。 「40歳までに結婚しなきゃ!」いう原作コミックを、「33歳までに結婚しなきゃ!」という設定に変更したドラマ版。焦り度合いに大きな差が生じているだけに、初回放送後には、「原作のシビアさがまるでない」「結婚適齢期の女が、キャッキャしてるだけ」と酷評も目立ちました。 その辺、第2話で挽回できるでしょうか? あらすじを振り返ります。
男日照りで、急に“おさせ”に……
回転寿司屋で「あ~あ、どこ行った、運命のいい男~」「胸が張り裂けるような恋愛がした~い」とぼやく香(榮倉奈々)。挙げ句、「いい男が皿に乗って回ってくればいいのに」と妄想し始め、その中で「一番年収の高い男」を取ると宣言します。香は“3人の中で一番美人”なのに、2年半も彼氏がいないのだそうです。 そんな中、脚本家の倫子(吉高由里子)が手掛けるネットドラマの主題歌を担当する人気バンドのライブに、みんなで行くことに。ライブが始まると、香はギタリストの涼(平岡祐太)を見てびっくり。昔、同棲していたものの、経済力のなさに嫌気がさし、捨てた男でした。 終演後、楽屋へ挨拶に行くと、「香にまた会えた!」と香を抱きしめ、再会を喜ぶ涼。しかし、すかさずモデルの“今カノ”が登場します。 いつもの飲み屋で「抱きしめられて、舞い上がったのにぃー!」と荒れる香。再び恋愛を回転寿司になぞらえ、「涼ちゃんの皿がもう一度回ってきたと思ったら、もう別の人のものだった……」と、皿を取り逃したことを悔います。 しかし、そんな香の気も知らず、「会いたい」「待ってる」と迫ってくる涼。結局、香は会いに行ってしまい、「香に見せたかったものがあるんだ」と家に連れ込まれ、窓の前にそびえ立つ東京タワーを前に、「約束したよな。あのボロイアパートから見える東京タワーより、何倍もでかい東京タワー見せてやるからって」と口説かれ、そのままヤられちゃいました。 一方、ドラマプロデューサーの早坂(鈴木亮平)をギャルのマミ(石川恋)に取られて落ち込む倫子は、さらに仕事まで若い脚本家・まりか(筧美和子)に取られ、大荒れ。恋愛にブランクがあるせいで、イマドキ女子の恋愛観が書けなくなっていたことに気付いた倫子は、ひとり酒を煽り、酔いつぶれてしまいます。 そんな倫子に、普段は「一生、タラレバつまみに酒飲んでろよ」と毒づいているモデルのKEY(坂口健太郎)ですが、この日は倫子をおんぶして家まで送り届けることに。家に着いても、「男日照りで仕事もない、からっからに乾いた女、終わってるでしょ」「こっから挽回できる気がしない」と弱音を吐き続ける倫子に、KEYは突然「じゃあ、試してみる? 俺とヤッてみる?」とキスをかまし、こちらもヤッちゃいました。枕営業のくだりは、やっぱり全カット
第2話は、「バンドマンの女関係はクソ」の一言に尽きるますね。最近、バンドマンの“ゲス不倫”報道が続いていますが、この「バンドマンの女関係はクソ」が、真面目な恋愛を求める世の若い女性に広まるだけでも、このドラマの意味があったと言えそう。さらに、平岡の少年のような笑顔が、そのクソッぷりを最大限に表現しています。すばらしい演技です。 また、なんだか唐突に倫子をセックスに誘った感じのKEYですが、原作の誘い方は全く異なります。そもそも、原作のまりかは、プロデューサーに枕営業をしています。 倫子は、まりかを尾行して、枕営業の現場を押さえますが、KEYに「そんなの、どこでもフツーにある話」「たかがセックスだろ。そんなの、この業界じゃただのスキンシップだろうが」と説教された挙げ句、「俺に枕営業してみろよ」と迫られ、おセックスへと進むわけです。 なるほど。これ絶対、日テレでは放送できませんね。業界に枕営業が蔓延していることを認めるようなもんですから。しかも、まりか役は、『テラスハウス』(フジテレビ系)スタッフからのセクハラ被害疑惑が報じられたことのある筧ですし、いろいろ生々しくなりそう……(関連記事)。白T姿の榮倉奈々に、ネットがお祭り状態
そういえば、初回に比べ、「結婚」「出産」というワードがあまり出てこなかったせいか、原作との年齢設定の差はさほど感じませんでした。女のシビアさなどは考えず、妙齢女性の恋愛模様として、ぼんやり眺めるべきドラマなのかもしれません。 一方、ネットの評判を見ると、「榮倉奈々がかわいくなった」という声がかなり目立ちます。特に今回、香が涼の家にお泊りするシーン。男物の白Tシャツを1枚着た榮倉が登場すると、「これは、可愛すぎてヤバイ!」「榮倉奈々の彼シャツシーンに爆死」「榮倉奈々様の御御足」とお祭状態に。賀来賢人との結婚を発表し、新妻となった榮倉ですが、ここに来て、世の男性の心をわしづかみにしたようです。 恋愛に切羽詰った挙げ句、香と倫子のお股がユルくなってしまった第2話。次回は、いよいよ小雪(大島優子)がメーンのお話のようです。最近、演技が自然になってきたと評判の大島ですから、お手並み拝見をいきましょう。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)『東京タラレバ娘』日テレ“枕営業シーン”全カット! “彼シャツ”姿の榮倉奈々にネット歓喜
30歳を迎えた女性3人が、「男作らなきゃ!」と焦る様を描く『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。25日放送の第2話は、初回から2.3%ダウンの11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。 「40歳までに結婚しなきゃ!」いう原作コミックを、「33歳までに結婚しなきゃ!」という設定に変更したドラマ版。焦り度合いに大きな差が生じているだけに、初回放送後には、「原作のシビアさがまるでない」「結婚適齢期の女が、キャッキャしてるだけ」と酷評も目立ちました。 その辺、第2話で挽回できるでしょうか? あらすじを振り返ります。
男日照りで、急に“おさせ”に……
回転寿司屋で「あ~あ、どこ行った、運命のいい男~」「胸が張り裂けるような恋愛がした~い」とぼやく香(榮倉奈々)。挙げ句、「いい男が皿に乗って回ってくればいいのに」と妄想し始め、その中で「一番年収の高い男」を取ると宣言します。香は“3人の中で一番美人”なのに、2年半も彼氏がいないのだそうです。 そんな中、脚本家の倫子(吉高由里子)が手掛けるネットドラマの主題歌を担当する人気バンドのライブに、みんなで行くことに。ライブが始まると、香はギタリストの涼(平岡祐太)を見てびっくり。昔、同棲していたものの、経済力のなさに嫌気がさし、捨てた男でした。 終演後、楽屋へ挨拶に行くと、「香にまた会えた!」と香を抱きしめ、再会を喜ぶ涼。しかし、すかさずモデルの“今カノ”が登場します。 いつもの飲み屋で「抱きしめられて、舞い上がったのにぃー!」と荒れる香。再び恋愛を回転寿司になぞらえ、「涼ちゃんの皿がもう一度回ってきたと思ったら、もう別の人のものだった……」と、皿を取り逃したことを悔います。 しかし、そんな香の気も知らず、「会いたい」「待ってる」と迫ってくる涼。結局、香は会いに行ってしまい、「香に見せたかったものがあるんだ」と家に連れ込まれ、窓の前にそびえ立つ東京タワーを前に、「約束したよな。あのボロイアパートから見える東京タワーより、何倍もでかい東京タワー見せてやるからって」と口説かれ、そのままヤられちゃいました。 一方、ドラマプロデューサーの早坂(鈴木亮平)をギャルのマミ(石川恋)に取られて落ち込む倫子は、さらに仕事まで若い脚本家・まりか(筧美和子)に取られ、大荒れ。恋愛にブランクがあるせいで、イマドキ女子の恋愛観が書けなくなっていたことに気付いた倫子は、ひとり酒を煽り、酔いつぶれてしまいます。 そんな倫子に、普段は「一生、タラレバつまみに酒飲んでろよ」と毒づいているモデルのKEY(坂口健太郎)ですが、この日は倫子をおんぶして家まで送り届けることに。家に着いても、「男日照りで仕事もない、からっからに乾いた女、終わってるでしょ」「こっから挽回できる気がしない」と弱音を吐き続ける倫子に、KEYは突然「じゃあ、試してみる? 俺とヤッてみる?」とキスをかまし、こちらもヤッちゃいました。枕営業のくだりは、やっぱり全カット
第2話は、「バンドマンの女関係はクソ」の一言に尽きるますね。最近、バンドマンの“ゲス不倫”報道が続いていますが、この「バンドマンの女関係はクソ」が、真面目な恋愛を求める世の若い女性に広まるだけでも、このドラマの意味があったと言えそう。さらに、平岡の少年のような笑顔が、そのクソッぷりを最大限に表現しています。すばらしい演技です。 また、なんだか唐突に倫子をセックスに誘った感じのKEYですが、原作の誘い方は全く異なります。そもそも、原作のまりかは、プロデューサーに枕営業をしています。 倫子は、まりかを尾行して、枕営業の現場を押さえますが、KEYに「そんなの、どこでもフツーにある話」「たかがセックスだろ。そんなの、この業界じゃただのスキンシップだろうが」と説教された挙げ句、「俺に枕営業してみろよ」と迫られ、おセックスへと進むわけです。 なるほど。これ絶対、日テレでは放送できませんね。業界に枕営業が蔓延していることを認めるようなもんですから。しかも、まりか役は、『テラスハウス』(フジテレビ系)スタッフからのセクハラ被害疑惑が報じられたことのある筧ですし、いろいろ生々しくなりそう……(関連記事)。白T姿の榮倉奈々に、ネットがお祭り状態
そういえば、初回に比べ、「結婚」「出産」というワードがあまり出てこなかったせいか、原作との年齢設定の差はさほど感じませんでした。女のシビアさなどは考えず、妙齢女性の恋愛模様として、ぼんやり眺めるべきドラマなのかもしれません。 一方、ネットの評判を見ると、「榮倉奈々がかわいくなった」という声がかなり目立ちます。特に今回、香が涼の家にお泊りするシーン。男物の白Tシャツを1枚着た榮倉が登場すると、「これは、可愛すぎてヤバイ!」「榮倉奈々の彼シャツシーンに爆死」「榮倉奈々様の御御足」とお祭状態に。賀来賢人との結婚を発表し、新妻となった榮倉ですが、ここに来て、世の男性の心をわしづかみにしたようです。 恋愛に切羽詰った挙げ句、香と倫子のお股がユルくなってしまった第2話。次回は、いよいよ小雪(大島優子)がメーンのお話のようです。最近、演技が自然になってきたと評判の大島ですから、お手並み拝見といきましょう。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)吉高由里子『東京タラレバ娘』結婚リミット“7歳引き下げ”で別物に! 出産年齢のシビアさ排除か
吉高由里子主演ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)が18日にスタートしました。原作は東村アキコの同名コミック。単行本の累計発行部数260万部超の大人気作です。 「女磨きさえやって“たら”、いい男が現れる」「自分が相手を好きになれ“れば”、結婚できる」とタラレバばかり言っていたら、独身のまま30歳を迎えてしまった3人娘が、恋や仕事に奮闘するストーリー。その3人娘を、関ジャニ∞・大倉忠義とのバリ島旅行が報じられたばかりの吉高と、新婚ホヤホヤの榮倉奈々と、元AKB48の大島優子が演じるということで、うっかり幸せオーラが出てしまわないかと心配です。 では、初回のあらすじから振り返りましょう。
30歳女性のドタバタ
高校生からの親友同士である脚本家の倫子(吉高)、ネイリストの香(榮倉)、居酒屋の娘・小雪(大島)の3人娘。東京五輪開催が決まった2013年に、「その頃みんな、どんな人と結婚してるんだろう?」「子ども2人いけるか」などと盛り上がっていた3人ですが、ふと気付けば東京五輪まで残り3年。「浮かれたお祭騒ぎの東京で、もし1人だったら……」と、急に焦り始めます。 そんなとき、倫子にドラマプロデューサー・早坂(鈴木亮平)から「話がある」と食事の誘いが。倫子は昔、早坂に告白されて振った過去があり、今回も「告白される」と確信。香と小雪も「告白どころか、プロポくるんじゃね?」と、久々の恋バナに大盛り上がりです。 早坂からの告白に備え、胸元の開いた勝負服でデートに向かう倫子。しかし、「好きなんだ! 芝田マミちゃん(早坂の部下)のことが」と打ち明けられ、呆然。ただの恋愛相談だったことにショックを受けた倫子は、香と小雪をいつもの居酒屋に召集。「記憶喪失になりたい!」と机に頭を打ち付ける倫子を、香と小雪が励ましていると、居合わせたイケメン金髪男(坂口健太郎)に「そうやって一生、タラレバつまみに酒飲んでろよ」と会心の一撃をくらいます。 その後、3人は“相席フレンチ店”へ行くも撃沈し、「もう女の子じゃない」と痛感。これまでの自分を「みんなが戦っているのをベンチから見物して、偉そうなことばかり言ってただけ」と認め、「バッターボックスに立とう」と恋に本腰を入れたところで、第1話は終了です。年齢設定に疑問
原作の3人娘は、東京五輪開催が決まった2013年に33歳という設定ですが、ドラマ版では17年現在で30歳と、なぜか年齢設定を大幅に引き下げています。「2020年までに結婚を目指す」という部分は同じなので、原作では40歳、ドラマ版では33歳までに「結婚しなきゃっ!」って話なんです。 初回を見る限り、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のように「ドラマ独自の要素を加えて、さらに魅力的に!」というようなドラマではなく、原作のニュアンスを忠実に再現することに尽力している作品のようですが、この“7歳”の差はいいんでしょうか? これ、根底の部分だったりすると思うのですが。 もちろん、筆者もアラフォー女なので、30歳を迎えて結婚に焦りだす気持ちは理解できますし、多くの女性がそうでしょう。しかし、「40歳までに結婚しなきゃ~」(原作)と、「33歳までに結婚しなきゃ~」(ドラマ)は、焦り具合いがまるで違います。どうしても、出産というタイムリミットシステムがありますから。ましてや、倫子たちは劇中で何度も、子どもが何人産めるか的な話をしています。 なお、吉高、榮倉、大島の実年齢は、共に28歳。この3人なら、原作通り33歳の設定でもイケると思うのですが、女性のシビアな部分をあえて排除する狙いでもあるのでしょうか? 今のところ、結婚適齢期の女子がキャピってる様を見るドラマなのか、行き遅れの女性が切羽詰ってる様を見るドラマなのか、わかりません……。『逃げ恥』が解いた呪いをかけ直した?
とはいえ、初回平均視聴率は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。同枠前クールの石原さとみ主演『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』初回が12.9%、前々クールの北川景子主演『家売るオンナ』初回が12.4%ですから、大健闘といえそうです。 ネット上では、CGで登場するレバを担当しているPerfume・あ~ちゃんの声が好評の様子。また、「この枠は、いつも気楽に見られて楽しい」「セリフが心に突き刺さる」「原作の再現度高い」という声も。また、意外と多いのが、「大島優子が松居直美にしか見えない」という声でした。 さらに、『逃げ恥』が解いた「年齢の呪い」を、『タラレバ娘』が「全力でかけてくる」と嘆く声も。確かに、『逃げ恥』の最終回では、石田ゆり子が「蔓延している年齢の呪いから、逃げてしまいなさい」と優しく語り掛けてくれましたが、『タラレバ娘』で坂口健太郎が「もう女の子じゃないんだから」と言い放ったことで、一気に元に戻っちゃいましたね。 かなり“原作負け”してしまっている部分は気になるものの、数字や反響から注目度の高さがうかがえる『東京タラレバ娘』。今後、木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)を視聴率で抜かし、今期民放ドラマ首位に躍り出る可能性は十分ありそう。日刊サイゾーでは、最終回までレビューという形で応援したいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)「いろいろな事情で……」大島優子にAKB48質問禁止! ポーズリクエストも拒否する“増長”ぶり
元AKB48・大島優子が5日、カレンダー『YUKO OSHIMA×VOCE 2017CALENDAR』(講談社)売記念の握手会イベントを開催したが、現場では大島の対応にブーイングが出る場面があったという。 「この日は、大島が約2年半ぶりに握手会を開くとあって、会場となった福家書店新宿サブナード店にはマスコミが大挙しました。そんな中、開始前にPRスタッフから『いろいろ事情がありまして、AKB48の質問などはご遠慮いただきたいと思っています』と、アナウンスがあったんです。年末のAKBの紅白選抜など、現役メンバーたちを応援する気はないのか? という感じでしたけど、記者たちの間では『じゃあ、AKBって主語抜いて聞いたら?』と、始まる前から失笑ムードでした」(ワイドショー関係者) そんな冷えた空気の中、取材が始まったが、こんなやりとりが……。 「フォトセッション中に、あるカメラマンから『クールな表情をください』との声が上がったんです。そこで大島は『カレンダー出したっていうのに、クールな表情?』と、納得していないという感じながら、それらしい表情をしていました。続いて、スタッフが『今日のファッションを見せるために、その場で一回転してほしい』とリクエストを出すと、『えー、いいです。あはは』と、笑いながら拒否。すっかり“増長”でも始まったのか、どこか後味の悪い感じでした」(同) また、同日のイベントには延べ1,500人のファンが参加したが、部数については発表しされなかった。そのため、現場に来ていたファン以外の反響はわからずじまい。いったい今、大島にどれくらいの人気があるのか、怪しいところです」(同)とも。 囲み取材では、「今は恋愛より仕事に集中したい」と宣言していた大島だが、来年はさらなる飛躍を果たせるのだろうか?
総選挙“圏外”も、どこ吹く風!? AKB48・島崎遥香の「女優評価」が急上昇中!
「今回初めて、AKB48のシリーズ物以外で連続ドラマに出演しているのですが、意外や意外、かなり評価が高いんです。今も秋以降のドラマで妹役などには、彼女の名前がバンバン挙がっているそうですよ」(芸能事務所関係者) 現在放送中のドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)に出演中のAKBの島崎遥香。本人はこれを機に、本格的に女優活動を始めるというのだ。 「今年もAKBの45枚目のCDシングルに参加する選抜メンバー16名を決める『第8回AKB48選抜総選挙』に立候補しているのですが、今回は速報段階で選抜メンバー圏外となる17位にランクインして、得票数も1万610票と前回の半分近くにまで減少したんです。本来ならこれで焦るはずが、彼女の中ではすでに“卒業”を決めているようで、特にプレッシャーは感じていないみたいです。今回は、記念参加といったところじゃないでしょうか」(音楽関係者) AKBを卒業して女優活動を行っているメンバーといえば、2トップを形成していた前田敦子と大島優子だが、この2人もAKB在籍時のような輝きは放てていない。 「前田さんは現在放送中の『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)で主演していますが、結局のところ深夜枠ですし、大島優子さんも15年にゴールデンで初主演した『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(同)が平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大惨敗して以降、主演の話はありません。そういう意味では、島崎さんも主演の線はないかもしれませんが、そこにこだわらなければ女優としてもやっていけるかもしれませんね。いずれにせよ、卒業してからが本当の勝負ってところでしょうか」(ドラマスタッフ) 果たして島崎は、2トップを超えることができるか――。
前田敦子、大島優子の二の舞いに? 元AKB48・倉持明日香“キャバ嬢”役の連ドラ初主演は大丈夫か
昨年8月にAKB48を卒業した倉持明日香が、6月スタートのTBS系ドラマイズム枠『OLですが、キャバ嬢はじめました』(制作は大阪・MBS)で連ドラ初主演することが決まった。 倉持は卒業後、『BIOHAZARD THE STAGE』(ヒロイン役)、『Honganji』で舞台を踏んだことこそあれ、映画出演はゼロ。ドラマとなると、AKB主体の『マジすか学園』『マジすか学園2』(共にテレビ東京系)、『So long!』(日本テレビ系)にしか出たことがなかった。今年4月に中京テレビで放送開始した、同局制作の深夜ドラマ『本気ドラ~Spin the Sky~』(MAG!C☆PRINCE主演)に出演しているが、ローカル局以外での本格的なドラマ自体が初めてで、今回異例の主役大抜擢となった。 同ドラマは、金欠で悩む手取り16万円、貯金0円の25歳の地味なOL・小泉菜奈子(倉持)が一念発起し、平日の夜に毎日3時間キャバクラ『クラブ プロポーション』で働くことになり、一人前のキャバ嬢へと成長していく姿を描いた作品。 原作は、鏡なな子氏の同名コミックエッセイ(イースト・プレス)で、脚本は映画『ラバーズ』『スラッガーズ 傷だらけの友情』などを手掛けた山咲藍氏が担当する。 同僚のキャバ嬢役として、ナンバー1・姫乃役の元モーニング娘。石川梨華をはじめ、筧美和子、元PASSPO☆の奥仲麻琴、元アイドリング!!!高橋胡桃、でんぱ組.inc・成瀬瑛美、巨乳グラドル・片山萌美、天乃舞衣子が出演。そのほか、店長・織田役で福士誠治、菜奈子の彼氏役で橋爪遼が登場する。 オンエアはTBSが6月21日から(火曜深夜1時28分~)、MBSが同19日から(日曜深夜0時50分~)で全4話の予定。 「前田敦子にしろ、大島優子にしろ、女優に転身したAKB卒業組は結果を出しているとは言い難いです。ただ、前田は放送中の『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)では、深夜枠ということもあり、吹っ切れた感があります。いきなりの主演抜擢にはアッと驚かせられましたが、倉持に女優としての潜在能力がどれほどあるかを見定めるには、深夜枠はちょうどいいのでは? 好演技を見せれば、今後ドラマのオファーも増えていくでしょう」(テレビライター) 倉持ら現、元アイドル、グラドルたちのキャバ嬢姿を拝めるという意味では貴重なドラマ。時間帯的に、視聴率は期待できそうにないが、注目のドラマであることは間違いない。 (文=森田英雄)
藤原紀香との披露宴は罰ゲーム? 大島優子の事故原因、祝・上野樹里結婚!……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
藤原紀香の豪華披露宴は大丈夫?
記者H 熊本地震に関連したチャリティーオークションで、藤原紀香が提供した綿のストールが6万1,000円で落札されました。さすが、人気女優ですね! デスクT この紀香、どこ見てんの? 記者H 知りませんよ。お気に入りの角度なんじゃないですか? それはそうと、さすが人気女優だけあって、今回の結婚披露宴も豪華なものになりそうですね。 デスクT 9月28日に帝国ホテルで盛大にやるそうだね。帝国ホテルといえば最近、「渡辺麻友いたんだがwww」「帝国ホテルで俺働いてるんだけどいたよw何やってたのかは知らんけどwww」ってTwitterで“お漏らし”した従業員がいたとかで、謝罪してたね。今回も「愛之助の隠し子いたんだがwww」とか「熊切いたんだがwww」とか、やってほしいところだね。 記者H 帝国ホテルは、ほかでも「情報が取りやすい」って、マスコミの間では重宝されてるみたいですよ(記事参照)。まあ紀香の場合はわざわざリークしなくてもブログで勝手に自慢してくれるだろうから、マスコミとしては助かります。 デスクT あと、注目は愛之助がどんな曲をピアノで引き語りするか、だよね。今ごろ練習してるのかな? 記者H 別にそれ、決まりじゃないですよ。紀香と結婚する人はみんな、あの辱めを受けなきゃいけないわけじゃないです。 デスクT え、そうなんだ。あんなの、好きでやる人いないと思ってたから……。何か罰ゲーム的なものなのかと。 記者H 失礼な! デスクT でも、これでようやく紀香も「梨園の妻」に収まることになりそうだね。 記者H それが、そうでもないですよ。いちおう10月の公演で“お披露目”になる予定ではありますが、紀香自身はそこだけに収まるつもりは到底ないみたいです。結婚発表直後はしおらしくしていましたけど、最近はガンガン仕事を入れてるようですし。当然、歌舞伎関係者からはよく思われてません。さらに「ダイエットは満月から」発言とか、異様な水素水推しとか、トンデモっぷりは以前より拍車がかかってますし……。 デスクT あんまり調子に乗ってると、離縁されちゃうかもね。……梨園だけに! 記者H はいはい。藤原紀香 「☆氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ☆」より
元AKB48・大島優子、物損事故の意外な原因は……
記者H 元AKB48の大島優子が自動車事故を起こしました。 デスクT えっ、ケガは? 大丈夫なの? 記者H いや、すみません。駐車場にバックで入れようとしてフェンスにお尻をぶつけただけの物損事故です。 デスクT そうかー。優子推しだったから心配したよ。 記者H まあ、腐っても元エースですしね。いまだに「今年の総選挙はいよいよダレてくる」なんて発言して物議を醸したり、注目度は高いです。 デスクT あ、「前しか向かねえ」だ。 記者H へ? なんすか? デスクT 事故の原因だよ。優子は「前しか向かねえ」から、バックするときも後ろを見てなかったんだよ。きっとそうだ。 記者H ああ、大島が最後にセンターを務めた2014年のAKB48の曲のことですか。 デスクT 「振り向いたって、風が吹いているだけ」って歌ってたもんね。まさか、そこにフェンスがあるなんて思ってなかったんだ。卒業からもう2年以上たつのに、まだ前しか向いてなかったんだ。そういうところ、優子らしいよ! 記者H バカなんですかね。 デスクT そういう言い方はよくないね。とにかく、大事に至らなくてよかったよ。 記者H そうですね。
上野樹里、平野レミの息子と結婚!
記者H ミュージシャンとの熱愛が取り沙汰されていた女優の上野樹里が結婚しましたね。おめでたい! デスクT おめでたい! お相手は有名なの? 記者H 和田唱はTRICERATOPSというバンドのフロントマンで、業界にもファンが多く評価の高いミュージシャンです。イラストレーター和田誠・平野レミ夫妻の息子としても知られていますね。 デスクT つまりは平野レミと上野樹里が義理の親子になるということだね。これはワクワクする組み合わせだ。 記者H そうですね。上野といえば、映画だろうがドラマだろうが、どんな現場でも必ず騒動を起こすことで有名でした。ある意味、こだわりが強くて仕事に真面目ということなんですが、度が過ぎてしまうことが多々あるようで……。 デスクT お芝居の評価は高いから仕事はそれなりにあったけど、2011年のNHK大河『江~姫たちの戦国~』が大コケしてから数年は、謎の“仕事ゼロ”期間があった。 記者H その間、ストレスでふさぎ込んでいたという話もありますね。いずれにしろ上野も30歳ですし、これで少しは落ち着くかもしれません。 デスクT 落ち着くかなぁ。母親が平野レミだよ? レミさん、上野のエキセントリックな性格についても耳には入っているだろうけど、どんな思いなんだろう。 記者H Twitterに「おめでタイ!カルパッチョ。タイのお刺身並べてハーブソルトをショウショウ。レモン汁をジューリと絞り、粉チーズパラパラしてオリーブ油をかけて食べる。明日はみんなパラダイス『アスパラダイス』はこっちね!」と言ってますね。たぶん喜んでるんじゃないでしょうか。 デスクT なんだか、台所で奇声を上げながらフライパンを振っている平野レミと、一心不乱に一点を見つめて手を血まみれにしながら大根を下ろす上野樹里、その横でウットリソングを歌っている和田唱に、3人をスケッチしている和田誠という風景が浮かんでくるね。ほのぼの一家だ。 記者H 幸せそうで何よりです。
前田敦子&大島優子のキス目撃に、宮脇咲良「オエッ」!? 指原莉乃、生尻解禁でAKBグループの“脱ぎ路線”加速?
来月9日に発売予定のAKB48、43rdシングル『君はメロディー』(You, Be Cool!/KING RECORDS)のミュージックビデオが11日に公開されたのだが、今回初めて単独センターを務める宮脇咲良の目の前で、OGメンバー前田敦子と大島優子がキスするシーンには、ネット上で「宮脇、ドン引きしてないか?」「キスする意味がわからない」など、否定的な声が上がっている。 「今回のシングルは、AKB48の10周年記念シングルということで、前田、大島以外にも、篠田麻里子・板野友美・高橋みなみが参加しているのですが、OGメンバーが参加すると発表された当初懸念されていた通り、もはやかつての輝きはなく、『現役の若いメンバーの中に入ると、落ちぶれ感が半端ない』という辛辣な意見もあります。特に今回、ミュージックビデオの監督を務めたのが、10年に発売された『ヘビーローテーション』(同)でも監督を務めた蜷川実花で、『ヘビーローテーション』を想起させるシーンが随所に盛り込まれているだけに、『過去の栄光が、あまりにもまぶしく思える』と、ファンからも嘆きの声が上がっているようです。前田と大島のキスシーンも、『ヘビーローテーション』に盛り込まれていたもので、目の前でそれを見た宮脇は『一生の思い出になりました』と語っていたものの、ネット上では『宮脇からすれば、おばさん同士のキスだからな。正直、気持ち悪かっただろ』『精神衛生上、よろしくないよな』などと言われていますよ」(芸能関係者) 未成年メンバーにとって、精神衛生上よろしくないのは、先輩メンバーの“脱ぎ仕事”に関してもいえる。 「去年発売された、小嶋陽菜の写真集『どうする?』(宝島社)に、過激なTバック姿などが収録され、『アイドルとしてどうなの?』『可愛すぎる!』など、賛否両論でしたが、来月22日に発売予定の指原莉乃2nd写真集『スキャンダル中毒』(講談社)の先行カットが11日に公開され、生尻披露していることが明らかになると、『バラエティ班のさっしーがここまで脱ぐって、どこまで切羽詰まってるんだよ!』『こうなったら、もはやAKB全員、こじはる路線になりそうだな』など、脱ぎ路線の加速を示唆され、『ここまで脱いだら、もはやアイドルじゃない』『他のアイドルも汚れた目で見られるから迷惑』など、他グループのファンからは批判の声もあります」(同) 若い世代が次々と脱ぎ仕事を始めてしまえば、アラサーの小嶋はますます居場所を失うのではないだろうか。ネット上では、「もうフルヌード披露するしかないのでは?」という声も上がっているようだ。「君はメロディー」(You, Be Cool!/KING RECORDS)








