広末涼子と佐藤健の不倫疑惑の波紋は広がるばかりだ。 スクープした「女性セブン」(小学館)よると、2月21日の午後8時過ぎ、広末はセクシーな網タイツ姿で外出し、佐藤の住む高級マンションへ。小慣れた様子でオートロックのドアを開けてもらい、中に入る様子を写真付きで報じている。翌朝、2人は時間差でマンションをあとにしたという。 これに、広末の所属事務素は「事実無根」とコメント。佐藤の所属事務所も「ドラマ共演以来、尊敬している先輩です」と、交際を否定した。 さらに、4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、広末本人が記者の直撃に答え、マンションを訪れた目的は佐藤ではなく、別の部屋に住む知人に会うためだったと主張。佐藤がそのマンションに住んでいることすら初耳だったというが、その信ぴょう性には疑問符がつく。 「セブンの早刷りが届いた先月26日、佐藤さんの所属事務所はテレビや新聞に内々に電話をかけ『頼むから追いかけないでくれ』とお願いしていた。その際、オフレコで『実際どうなんですか?』と聞いた記者に、担当者は言葉を濁して否定しなかったそうだ。広末さんの理論だと、佐藤さん側の反応の説明がつかない」(ワイドショー関係者の話) 別の芸能関係者は「騒動後、彼女の子どもたちは学校を休み、自宅にも戻っていないそうだ。彼女は子どもたちのためにも、ウソを貫き通すつもり。夫のキャンドル・ジュン氏も今回の件については納得しているそうで、離婚問題に発展することはなさそうだ」と話す。 とはいえ、芸能界だけでなく世間一般も、今回のスキャンダルを聞いて「やっぱり広末って……」という印象を持ったことだろう。代理店関係者によると「致命的なイメージダウン。今後しばらく彼女を起用するスポンサーは現れないでしょう」。 今ごろ、広末は自らの奔放下半身を悔いているに違いない。
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“肉食系”受け継ぐ女優・有村架純、スタッフが非イケメンだと「目を見て話をしてくれない」
現在、放送中の月9ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)で、主演の松本潤演じる主人公の妹を好演している有村架純。2010年のデビュー以来、休むことなくドラマや映画に出演しているが、彼女の転機になったのは、間違いなく昨年放送されたNHKの連続テレビ小説『あまちゃん』だろう。 「ニホンモニターによる『2013タレントCM起用社数ランキング』で圏外からトップ10入りし、VIPタイムズ社による業界人1,000人を対象としたアンケートで選ばれた『2014年にブレイクを期待するタレント』で女性部門1位になるなど注目を集めているだけに、これ以上、男性スキャンダルが出ないことを祈るばかりです」(テレビ局関係者) 有村の初スキャンダルは、昨年8月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)で掲載されたジャニーズの人気グループ・Hey!Say!JUMP岡本圭人との“2ショットキス写真”。 「本人も事務所も騒動について謝罪していましたが、有村のイケメン好きは業界でも相当有名ですよ。ある非イケメンのスタッフが仕事をしたときに『目を見て話をしてくれない』と、ボヤいていました。イケメンのスタッフだと、近すぎるだろっていうくらい近づいてるんですけどね(笑)。彼女が所属する事務所は、先ごろ不倫騒動があった広末涼子を筆頭に、関ジャニ∞村上信五、松山ケンイチ、綾野剛、勝地涼らと次々と浮名を流す戸田恵梨香など、“肉食系”の女優がいる事務所です。そのため、ある意味、男性との熱愛は事務所の伝統芸みたいなところもありますから、彼女も及び腰になることはないんじゃないでしょうか」(ドラマスタッフ) 3人とも演技に関しては一定の評価を得ているが、男性遍歴だけは真似してほしくないものだ。「有村架純 写真ブロマイド No1004」(ブロマイドエース)
「友人と佐藤健のマンションが同じだった」広末涼子が不倫報道否定で、「セブン」と「週女」真っ向対立か!?
女優の広末涼子(33)が、9歳年下の俳優・佐藤健(24)と不倫関係にあると報じた「女性セブン」(小学館/3月13日号)のスクープ記事に対し、4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で完全否定した。 「セブン」の記事によれば、1月27日の午後、高級溶岩浴スパのカップル用個室でデートする様子が目撃されたという2人。個室には、湯船やシャワー室もあり、マッサージを受ける際には裸に紙パンツ1枚の姿になるため、深い関係でない限り、男女での使用は不自然だと伝えている。さらに2月21の夜8時半頃、広末は“網タイツとピンヒール”という女性らしいいでたちで、佐藤のマンションを訪れ、一泊。翌朝、2人はわずか2分差でマンションを後にしたという。 この報道について、広末の所属事務所は、「事実無根」と完全否定。佐藤の所属事務所も、「ドラマで共演以来、お世話になっている尊敬する先輩」とコメントしていた。 そして今回の「週女」の記事だが、広末は記者の直撃取材に足を止め、笑顔で交際を否定。佐藤のマンションを訪れた理由について、「あれは、彼ではなくて、私の友人のところに遊びに行ったのですが、たまたま彼と同じマンションだったみたいなんですよね」と説明した。 これに、ネット上では「苦しい言い訳」「偶然同じマンションでした、って、東京にいくつマンションがあると思ってるんだよ…天文学的確率だろ」と疑う声や、過去に「セブン」をはじめ数誌を名誉棄損で訴えている広末だけに、「訴えないなら事実だろ」という意見も目立つ。 「不倫の真偽は不明ですが、『セブン』の記事を、『週女』の記事が“あっさり”と完全否定したわけですから、これは今後、ライバル誌同士の“スクープ合戦”に発展する可能性も。『セブン』はプライドをかけて、さらに不倫の信ぴょう性を高めるような隠し玉を出してくるかもしれませんよ」(芸能記者) 東日本大震災が起きた3月11日を前に、被災地入りしている広末の夫のキャンドル・ジュン氏には気の毒ではあるが、今後、「セブン」がどう出るか楽しみだ。
天野っち妻写真に公開NG、広末涼子不倫、『スッキリ!!』気象予報士逮捕……愛欲の裏事情
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT キャイ~ン・天野ひろゆきの結婚相手の元アナウンサー・荒井千里さんって、優しそうだし、おっぱい大きいよね~。Fカップだってよ! いいな~。それなのに、天野っちの所属事務所が、「荒井さんの写真を使うな」とマスコミに通達してるんだって? 記者H そうなんですよ。ほとんどのマスコミが、荒井さんの画像や映像を一切使用せずに報道してるんです。でも、荒井さんは“元アナウンサー”といいながらも、現在もジャニーズのラジオ番組にレギュラー出演中。さらに、今月にはセクシー写真集までリリースしています。芸能人と名乗れない裏事情があるとしか思えません。マスコミからも不満が漏れています。 デスクT 荒井さんは、昨年12月に大手芸能事務所ホリプロを退社したんだよね? そこに何かありそうだなあ……。 記者H 人妻といえば、女優・広末涼子と、9歳年下のイケメン俳優・佐藤健との“通い不倫”が『女性セブン』(小学館)に報じられましたよね。夫のキャンドル・ジュン氏が、福島や新潟で復興支援をしている最中の今月21日、広末が佐藤の自宅マンションを“ピンヒール&網タイツ”姿で訪れ、一泊したとか。ジュン氏は被災地にいることも多く、ネット上では同情する声も少なくないようです。 デスクT 2人の不倫関係については、事務所関係者も近しい友人も本当に知らなかったみたいだね。ってことは、キャンドル涼子的には離婚は考えてなさそうだな。佐藤にジュン氏の代わりを求めるなら、顔がそっくりな女優・もたいまさこのほうが絶対いいよ。 記者H 確かに似てますけど……。広末がお泊まりした日、ジュン氏はFacebookに「福島の仮設で暮らすみなさんと新潟中越地震震源地の川口でおこなわれた雪祭りに参加してきました。(略)昨年よりも出場チームが多い中、みんなでがんばった結果、奇跡的に2位になることができました!!」「来年はもっと多くの家族達とこの新潟の地震の声を聞いた川口のみなさんの土地でお米を作らせてもらえたらと思います」と綴っています。何も知らずに……。 デスクT キャンドル夫妻の火は、消えてしまうんだろうか……(遠い目)。そうそう、元光GENJI・大沢樹生の長男の出生騒動だけど、関係者の間では“本当の父親”が特定されつつあるんだってね。 記者H はい、実父といわれているのは、元芸能人で、過去には売春防止法違反容疑で逮捕歴もある“F”氏。F氏と長男は、驚くほど顔がそっくりのようですが、これを報じている週刊誌やスポーツ紙は、まだないようですね。この件は、「サイゾーウーマン」が詳しく伝えていますよ(記事)。 デスクT へ~。売春といえば、『スッキリ』(日本テレビ系)のお天気コーナーを担当していた気象予報士の武田恭明容疑者が、東京都青少年健全育成条例違反容疑で逮捕されたけど、司会の加藤浩次としては、8年前に相方が強姦容疑で書類送検された以来だから、「またか」って感じかな? 記者H 28日発売の「フライデー」(講談社)で、記者が26日朝6時すぎに加藤の自宅を訪れ、心境を直撃しています。写真の加藤さんは寝起き丸出しで、横には編集部のコメントとして「眠い目をこすりながらも、約10分間誠実に話してくれた」と書かれてるんですけど、いきなりたたき起こされたのに、いい人ですね。 デスクT これは加藤の好感度が上がるね。発売日の2日前だから、記者も出てくるのを待ってられなかったのかもね。 記者H 同記事では、武田容疑者の石川県に住む祖母にも直撃してるんですけど、「正月も帰ってきて、『<スッキリ!!>に出られたからもっと仕事をがんばる。じいちゃん、ばあちゃんには悪いけど、まだまだ結婚できんわ』って言うとった。なんで14歳なんかとインターネットで知り合うたんやろか」などと話していて、泣けます……。 デスクT 田舎のおばあちゃんに会いたくなっちゃったよ……。『荒井千里「伝説、解禁」』(集英社)
下品? 広末涼子・吉高由里子・蒼井優が「嫌われ女優」になった理由
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毎年恒例の、「週刊文春」(文藝春秋)【「好きな女優」「嫌いな女優」ランキング】が今年も発表された。同誌の公式HP「週刊文春WEB」のメルマガ読者を対象にしたアンケートで、回答は1,500通ほどだったという。 好きな女優の1位は綾瀬はるか。2位の吉永小百合と綾瀬は、もはや「不動の好感度女優」と言ってもいいかもしれない。演技派と賞賛される満島ひかりが3位に飛び込み、『あまちゃん』能年玲奈が4位に入るなど、新鮮な顔ぶれになっている。一方、嫌いな女優ランキングも130票の「嫌い」を集めたトップはご存知嫌われ女優、泉ピン子。こちらも不動だ。しかし2位に剛力彩芽、3位に上戸彩がランクイン。CM契約本数は非常に多いのに、「文春」読者からはずいぶん嫌われている。大手プロダクション「オスカー」の強引なメディア露出が仇となっていることは明らかで、7位に武井咲も入っているが、上戸には「欲深い油断ならない女」とテレビ…… つづきを読む
(『広末涼子 Teens―1996-2000』集英社)
夫が被災地支援中の広末涼子、『スターマン』大コケも「感動シーンに夫のキャンドルを」と必死に営業!?
主演ドラマ『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系)が平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで落ち込み、ピンチに立たされている女優の広末涼子。そんな彼女の収録現場での“意外な才能”について、「週刊新潮」(新潮社)が報じている。 記事によると、広末は同ドラマの現場で、キャンドルアーティストの夫・Candle JUNEのろうそくを、ヘアメイクやスタイリスト、ADらに見せながら、「これから結婚式を挙げる人は、いないかしら?」と営業。さらに、「ドラマの感動シーンに、夫のキャンドルを使ったらどうかな」とそれとなく提案していたほか、差し入れと一緒に夫のイベントのチラシを置くこともあったという。 同記事では、広末のギャラにも触れており、同ドラマの出演料は「1回130万円」。これは「知名度と主演であることを考えると、かなり安い」としている。 しかし、JUNEのろうそくは、1本2~3万円。結婚式用のフルセットとなれば200万円は下らないようだが、収録現場で営業をかけるほど、収入に不安があるのだろうか? 「JUNEさんは東日本大震災以降、アーティストのMINMIや、湘南乃風・若旦那らと社団法人LOVE FOR NIPPONを立ち上げ、講演会やキャンドルを灯すイベントなど、支援活動に没頭している。当然、お金にはなりませんから、広末さんはそんな夫を尊敬しながらも、2人の子どもを私立学校に通わせるため、『私が稼がなきゃ』と躍起になっているのでしょう」(芸能関係者) ドラマの撮影もすべて終わり、先月行われた野外音楽フェス「FUJI ROCK FESTIVAL'13」では、9歳の長男と2歳の次男を連れ、夫が灯すキャンドルを見つめる姿も目撃された広末。主演ドラマは暗い話題ばかりだが、家庭は光で満ちているようだ。フジテレビ『スターマン・この星の恋』公式サイトより
「斬新!? 苦肉の策!?」連ドラ視聴率1ケタにあえぐフジテレビ、“イッキ見せ予告”は吉と出るか
フジテレビで放送中の一部の連続ドラマが、次回のみならずさらに先の回まで見せてしまう“イッキ見せ予告”を放送し、その効果が物議を醸しているという。 今月9日にスタートした広末涼子主演『スターマン・この星の恋』の初回において、ラストの約17秒間で、最終話までの予告映像がダイジェストで放送された。 足早なため、今後のストーリーまで予測するのは不可能だが、目を凝らすと、宇宙人の恰好をした人物が登場する場面や、57歳の俳優・國村隼と、20歳の若手女優・有村架純のキスシーンと思しき映像などが確認できる。同作は、すでにクランクアップしているため、このような演出も可能なのだろう。 このイッキ見せについて、ネットでは「早すぎて面白かった」「なんか気になるから、この先も見よう」「有村のキスシーンが見たい!」と反響は上々。実際、イッキ見せの翌週に視聴率は下がってしまったが、多くの視聴者の心に響いたようだ。 また、18日に放送された織田裕二主演『Oh,My Dad!!』の第2話のラストにおいても、1分間で第7話までのダイジェスト映像を放送。主人公の息子が火事にうろたえる場面や、織田が養豚場で働くシーンなどが詰め込まれていた。 しかし、好意的な意見が多かった『スターマン』に比べ、『Oh,My Dad!!』のイッキ見せについては「つまらなそう」「つらいシーンばかりで、見たくなくなった」といった声が多数。さらに「イッキ見せにどんな意味が!?」「フジは何がしたいの?」と戸惑う視聴者も多かった。 「撮り終わっている映像の中で、食いつきのよさそうなシーンだけを集めて見せることで、話題を誘う作戦は新しいですね。ただ、有村さんのキスシーンのように、視聴者の興味を引ければいいですが、『Oh,My Dad!!』のように地味な絵が続いてしまうようでは、逆効果かもしれません。 どちらのドラマも視聴率は不調で、プライムタイムにもかかわらず1ケタ台に突入。そのため、この予告について、『視聴率低迷にあえぐフジの“苦肉の策”』『作戦が失敗してて痛々しい』などとネガティブに受け取る人もいるようです」(テレビ誌ライター) 『救命病棟24時』や『ショムニ2013』など、フジのほかのドラマもこの作戦を導入するかは不明だが、なかなか斬新な試みといえるだろう。フジテレビ『スターマン・この星の恋』公式サイトより
「キャンドル・ジュンの顔がチラついて……」『スターマン』大コケの予感で広末涼子がピンチ!?
広末涼子が17年ぶりに連続ドラマの主演を務める『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系/毎週火曜夜10:00~)が9日にスタートし、初回平均視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが分かった。 同作は、『TRICK』(テレビ朝日系)や映画『20世紀少年』の堤幸彦が監督を務め、『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)や『最後から二番目の恋』(フジテレビ系)の岡田惠和が脚本を手がけるホームコメディ。 初回では、3人の息子を育てる肝っ玉シングルマザー・宇野佐和子(広末)が、記憶喪失のイケメン(福士蒼汰)と出会い、一目惚れ。そのまま家に連れて帰り、父親として同居させる“疑似家族生活”が始まるという展開であった。 プライムタイムにしては、視聴率は振るわなかった同作。非現実で不思議なストーリーに、視聴者の意見は「面白い」「つまらない」と真っ二つに分かれているという。 「ファンタジー要素が強くクセのある作品なので、好き嫌いが分かれるのも仕方ないでしょう。特に『あまちゃん』(NHK)のファンは、種市先輩役の福士や、春子の少女期を演じる有村架純が出ているからと見たものの、ついていけない人が結構いるようですね。 また、ネットなどで『夫のキャンドル・ジュンの顔がチラついて、ドラマに入り込めない』『萎える』といった意見が多いのが気になります。広末は2児の母ですが、プライベートはひた隠しにしている。そのせいもあって、今回、母親役を演じたことで、プライベートの広末を連想させ、旦那の顔までチラついてしまうのでしょう」(テレビ誌ライター) 確かに、2010年のキャンドルアーティストとの再婚のニュースは、多くの人々に衝撃を与えた。しかし、広末が何を演じても脳裏にあの衝撃がフラッシュバックしてしまうとしたら、女優としてマイナスともいえる。 初回から1ケタ目前という結果を受け、ネットでは「オワコン」などと揶揄されることもある広末だが、今後、視聴者の心をドラマに引き込むことはできるのだろうか?フジテレビ『スターマン・この星の恋』公式サイトより
「伊勢谷に続き岡沢も……!」関東連合暴露本で広末涼子 vs 長澤まさみの“一触即発バトル”が勃発!?

左=『スターマン・この星の恋』/右=『SUMMER NUDE』
日本アカデミー賞が面白い謎 ハイレベルすぎるエリカ様いじめ、広末涼子のワイプ芸…
サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
■「Business Journal」人気記事(一部抜粋)
全身がん告白の樹木希林、転移は13個所に…お酒は飲んでも、治療薬は飲まない?
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キンタロー。過去に付き合った人数は4人と告白、彼氏からはいつも「周りに絶対秘密」と口止め
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日本アカデミー賞が面白い謎 ハイレベルすぎるエリカ様いじめ、広末涼子のワイプ芸… - Business Journal(3月13日)
主要なテレビ番組はほぼすべて視聴し、「週刊新潮」などに連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏が、忙しいビジネスパーソンのために、視るべきテレビ番組とその“楽しみ方”をお伝えします。 日本映画が息を吹き返している。 日本アカデミー賞なんて、ちょっと前までは誰も注目していなかったような気がする。例えて言うなら「ベストジーニスト賞」とか「ベストドレッサー賞」みたいな扱い。受賞したから素晴らしい、とは限らない。田舎の洋品店すら真に受けない。そんな微妙な賞。 が、ここ数年は日本映画が盛り上がって、話題になっている。たぶん、テレビが寡黙なメディアになったから。寡黙、つまりは自主規制でがんじがらめになり、自由が失われてしまったという意味。一方、映画はR指定などの問題もあるが、萎縮傾向にあるテレビに比べれば、断然自由で面白い。個人的には、園子温や若松孝二あたりが日本映画界をぐっと押し上げたと思っている。伊丹十三亡き後、日本映画は沈みっぱなしだったからなぁ。 そのせいか、テレビで放映する「日本アカデミー賞授賞式」(日本テレビ系/3月8日放送)も楽しめるようになった。司会が関口宏から関根勤に代わり、古臭い権威のようなものが払拭された感もある。緊張で萎縮してちっとも面白くない関根勤も珍しいので、必見だ。選考される作品や俳優には、ある種の教育的見地と利害関係が匂うものの、納得のいくノミネートでもある。無理やりぶっこまれて思いっきり場違いなアイドルとか、故人をたたえて褒めちぎる上っ面の年功序列式はちょっと鼻につくけれど、まあ年に一度の祭典だしね。 受賞者を予想するのも楽しみだが、結果は実はどうでもいい。見逃しちゃならないのは、会場で登壇した俳優たちの緊張と困惑の表情、趣味の悪いドレスなどだ。さらに、聞き逃しちゃならないのは、率直なコメントにちりばめられた本音である。 ●寺島しのぶに何があったのか…… 沢尻エリカに対する寺島しのぶのコメントは、本音なのか愛嬌なのか判断しがたいが、チクチク刺しまくり。「(沢尻は)役なのかなんなのか、ついていくのが大変でした」とひと刺し。また、沢尻が現場に持ち込んだぬいぐるみ・コスモに対して、「(現場では)コスモの世話をしていました」と下手に出る寺島。ぐっと抑えた大人の女のコメントが秀逸だった。 主演女優賞ノミネートの吉永小百合が「私は樹木希林さんのように演技力がないので……」などと謙遜のコメントを発していたが、まるで昔のアイドルである。謙遜するのが美学と教え込まれた悲しき世代の象徴だなと痛感した。というか、樹木自身はそんな吉永の謙遜すら聞いちゃいなかった。登壇中にもかかわらず、司会席に座っちゃっていたのだ。自由というべきか、それとも体調が悪かっただけなのか。 樹木の受賞後のコメントも、「振込(賞金)だけいただいて、あとは皆様・エリカ様に」とアカデミー賞と沢尻への皮肉が一服盛られていた。最優秀主演女優賞をとると、来年の司会を任されるのだが、そんな慣習も伝統も一蹴しそうな気がする。樹木の司会は、ちょっと観てみたいけれど。 もちろん授賞式は生中継ではないので、会場ではもっと面白いやりとりがあったのかもしれない。それを規制しちゃうのがテレビだから仕方がない。編集された授賞式を2時間、じっと画面を観ていて気付いたこと。それはやたらと堺雅人と広末涼子が映ったことだ。カメラが抜きやすい位置だったのか、受賞に関係ないからリラックスしきっていたのか。カメラで不意に抜いても常に笑顔でリアクション。まるでバラエティ番組におけるワイプ芸人。どうでもいい宴席で満面の笑みをキープする秘訣を、ぜひ教えてほしいものだ。 (文=吉田潮/ライター・イラストレーター) ■おすすめ記事 全身がん告白の樹木希林、転移は13個所に…お酒は飲んでも、治療薬は飲まない? 明日発売!Surface超入門…“ハマる”マイクロソフト新タブレット キンタロー。過去に付き合った人数は4人と告白、彼氏からはいつも「周りに絶対秘密」と口止め 事故で記憶をなくしたアーティストが過去と引き換えにたどり着いた真理 明日正式表明、TPP交渉参加=成長戦略は本当か?米国の属国化加速の懸念も「日本アカデミー賞 公式サイト」より



