夏菜、“ピノキオ化”でファン離れ加速? 実写版『鋼の錬金術師』出演にも影響を示唆する声

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夏菜公式インスタグラムより
 15日、女優の夏菜が自身のインスタグラムに「ふかみちゃんとごはん」と、双子のオネエコンビ・広海・深海の深海と中華料理を食べに行った際のツーショット画像をアップしたのだが、「鼻が明らかにおかしい」「ピノキオ?」などと、鼻の整形疑惑が再燃してしまったようだ。  夏菜は、嵐の松本潤主演ドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS)の第7話と8話にゲスト出演した際に、「これ、夏菜?」と、視聴者が混乱してしまうほどの顔の変わりようを見せ、話題となっていた。もともと夏菜は、目や鼻の整形を疑われていたのだが、今年1月に放送されていたドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系)に出演していた時と比べてみると、明らかに鼻が高くなっていることから、「またイジった?」と、疑惑の目を向けられてしまっているようだ。 「夏菜といえば、『スペシャリスト』の放送が終了した3月に、交際相手の男性との熱烈なキス写真が流出していただけに、『イメージを一新するために整形を?』と疑う声もささやかれているようです。夏菜は、2012年にもJリーガーの小川佳純との路上キスを報じられ、ファンに衝撃を与えていましたが、3月に流出した写真では、肉食系女子の本性丸出しのガッツリキス姿が写っていたため、ファンに与えた衝撃は計り知れないものがありました。さらに、顔も変化してしまったことで、『俺が好きだった夏菜の顔はどこへ?』『顔も内面も、どんどん理想のイメージからかけ離れていく』などと、ファン離れが加速してしまっているようです」(芸能関係者)  まるで欧米人のように、おでこから鼻が盛り上がってしまった夏菜の顔は、ファンの理想のイメージだけでなく、17年公開予定の映画『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』で演じる、マリア・ロス少尉のイメージからもかけ離れていってしまっているようだ。 「人気コミック『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)の実写化に関しては、登場キャラクターが、欧米系の容姿をしている人物ばかりということで、主演を務めるエドワード・エルリック役のHey!Say!JUMP・山田涼介を筆頭に、反対の声が殺到してしまっているようですが、夏菜が演じるマリア・ロス少尉は、黒髪短髪で顔もアジア人寄りの顔立ちをしていることから、『ビジュアルに関していえば、唯一、合格点』と、原作ファンからもお墨付きをもらっていました。しかし、夏菜の鼻が高くなってしまったことで、『他のキャストならまだしも、何故、夏菜が欧米化してしまう?』『マリアのイメージから遠ざかった』などと、批判の声が寄せられてしまっているようです」(同)  夏菜がインスタグラムを開始したのが、ちょうど3月だっただけに、「新しい鼻を見せびらかしたかったのでは?」と指摘する声がささやかれているようだ。

『テラフォーマーズ』の悪夢再び……『鋼の錬金術師』実写化に悪寒「CG多用&カタカナ名」は大コケ必至!?

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 荒川弘氏による大ヒット漫画『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)の実写映画化が正式発表され、主演のHey! Say! JUMP・山田涼介(エドワード・エルリック役)ら主要キャストが発表された。しかし、早くも「『テラフォーマーズ』の二の舞いになるんじゃ……」と心配する声が相次いでいる。  監督は、『ピンポン』(2002年)や『あしたのジョー』(11年)などの曽利文彦氏が務め、公開は17年冬を予定。主要キャストは山田のほか、本田翼(ウィンリィ・ロックベル役)、ディーン・フジオカ(ロイ・マスタング役)、松雪泰子(ラスト役)、佐藤隆太(ヒューズ中佐役)、蓮佛美沙子(ホークアイ中尉役)、夏菜(ロス少尉役)、大泉洋(タッカ―役)、本郷奏多(エンヴィー役)、内山信二(グラトニー役)ら。  主演の山田といえば、「週刊少年ジャンプ」(集英社)の人気漫画『暗殺教室』の実写映画シリーズ(15年、16年)で主演を務め、第1作目は27億円超のヒットを記録。故に、ヒットが期待されているかと思いきや、多くの人々の頭に浮かぶのは“あの悪夢”のようだ。 「CGアニメーターでもある曽利監督だけに、『鋼の錬金術師』でもCGがふんだんに使われることが予想されますが、同じくCGを多用した『テラフォーマーズ』(16年)、『進撃の巨人』(15年)、『ガッチャマン』(13年)などが駄作と呼ばれ、大バッシングに遭って久しいだけに不安がよぎります。また、ヒットした『デスノート』(06年)や『るろうに剣心』シリーズ(12年、14年)、『暗殺教室』などは、ファンタジー要素はあるものの、話の舞台が現実に近く、登場人物も基本的に日本人。一方、『鋼の錬金術師』の世界観はヨーロッパがモチーフで、登場人物名もカタカナなだけに、『進撃の巨人』の二の舞いを演じそう」(アニメ誌ライター)  公開中の『テラフォーマーズ』は、『鋼の錬金術師』同様に伊藤英明、武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬ら豪華キャストを揃えながらも、国内外から「不快」「陳腐」などと酷評が相次ぐ異常事態。興行収入も、初週約1億5,000万円と大爆死している。  ネット上でも、「悪い予感しかしない」「なんでまた、日本人だけでやろうとするんだよ」「内山くんがグラトニーって呼ばれるの、おかしいだろ」といった声が相次いでいる『鋼の錬金術師』。そんな前評判を裏切る結果を期待したいところだが……。

劇場版『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』特別試写会でブラマヨ・小杉がデレデレに!?

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左から、村田和也監督、エド役の声優・朴ロミ嬢、
SKE48より松井玲奈、中西優香、木崎ゆりあ、古川愛李、矢方美紀
 2010年6月に完結し、シリーズ累計5000万部突破という、驚異的な発行部数を誇る荒川弘氏の大ヒットマンガ『鋼の錬金術師』(以下、『ハガレン』)。"鋼"という二つ名を持つ錬金術師の少年・エド(=エドワード・エルリック)と、その弟・アル(=アルフォンス・エルリック)の2人が歩む過酷な旅を壮大なスケールで描いた作品で、01年夏に『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)にて連載がスタートしてからおよそ10年に渡り、多くのファンを熱狂させてきた。その過程では多彩なメディアミックスも展開されており、2度のアニメ化を筆頭に、ゲームソフトや小説の発売、さらに05年夏には劇場版『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』が公開され、興行収入13億円という大ヒットを記録した。
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 そんな『ハガレン』の劇場版第2弾となる『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』が、本日7月2日より全国で公開される。本作は映画だけの完全オリジナルストーリーになっており、列車上で繰り広げられるスリリングな戦闘シーンを皮切りに、とあるレジスタンス組織との遭遇や国境沿いの街に隠された恐るべき秘密の全貌など、観る者に最後まで息もつかせぬ展開が繰り広げられる。そして、6月29日に行われたそのプレミア試写会には、人気アイドルグループ・SKE48の中で結成された"二次元同好会"のメンバーが出演。小誌で連載中の「SKE48の大人のための二次元講座」にも登場しているチームSの中西優香と松井玲奈、チームKⅡの古川愛李も駆け付けると聞き付け、我々も緊急レポートを決行した!
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 まずは本作の監督を務めた村田和也氏とエド役の声優・朴ロミ嬢、そして本作に声優としてゲスト出演しているお笑いコンビ・ブラックマヨネーズ(以下、ブラマヨ)の2人が登壇。ブラマヨのツッコミ担当・小杉竜一氏は大の『ハガレン』ファンであるらしく、「(『ハガレン』のマンガを)手に取ったこともない」という相方の吉田敬氏と共に軍服のコスプレ衣装に身を包み、「芸能界では一番『ハガレン』が好きだと思う」と自画自賛。そこに「ちょっと待ったー! 芸能界で一番『鋼の錬金術師』が好きなのは、私たちSKE48です!」と声を上げ、同じく軍服のコスプレ衣装を着用した松井玲奈、中西優香、古川愛李、さらにチームSの木崎ゆりあとチームKⅡの矢方美紀が登場。さっそく松井玲奈が「私たち、『鋼の錬金術師』が本当に大好きで。今日は朴さんにも会えると聞いて、今もドキドキしちゃっているくらいなんですよ!」と、"ハガレン愛"......というよりも、朴嬢への愛を告白すると、「みんな、超かわいいッスね!」と愛の応酬が。途端に全員、「キャ~ッ!」と顔を赤らめ、完全に"アイドル(朴嬢)とファン(SKE)"の構図に。  続いて、司会進行役を務めたTBSの田中みな実アナウンサーより「SKE48に二つ名を付けるとしたら?」とお題を出された小杉氏が、「今の(SKE48の)活躍ぶりから考えると、"男惑わせの錬金術師"。男性陣は心を奪われて、『誰に投票しようかな』と惑わされちゃいますから」と答えたことで、先日行われたAKB選抜総選挙に絡めた話題に。今年の総選挙で10位を獲得した松井玲奈は「"ハガレン(好き)総選挙"をやったとしたら、自分は何位くらいに入れると思いますか?」と聞かれると、「1位を獲れるくらいの自信はあります!」と宣言。しかし、「えっ、それはエドより上に行っちゃうってことですか?」と朴嬢から突っ込まれると、「そ、そういうことじゃないですよ! そこは自重します!!」と慌てて否定していた。
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 最後に「難しいとは思いますが、もしブラマヨのおふたりが上官だったら、どちらと恋に落ちたいですか?」(田中みな実)と質問されると、「選ばなきゃいけないんですか?」(古川愛李)、「『どちらもない』という選択肢はないんですか?」(中西優香)と、全員が渋い顔に。それでも挙手制で多数決を取ると、全員が小杉氏を選択。どうやら小杉氏は"木崎ゆりあ推し"とのことで、木﨑ゆりあから「(小杉さんは)優しいですし、ハガレン大好きですし。それに軍服も似合ってますし」と言われると、「ゆりあちゃん、ありがとうね~。優しいね~」と、ご満悦の表情を浮かべていた。  実は7月18日に発売される小誌8月号の「SKE48の大人のための二次元講座」でも、教材として『鋼の錬金術師』を取り上げている。グラビアでは松井玲奈があるキャラクターのコスプレに扮し、メンバーの熱い"ハガレン愛"が語られているので、映画共々、ぜひチェックしてみてほしい。 (アボンヌ安田)
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『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』 「月刊少年ガンガン」にて2001年8月号〜10年7月号まで連載され、単行本総発行部数5000万部を突破した荒川弘のマンガ作品、『鋼の錬金術師』の劇場映画アニメ第2弾。今回の劇場映画アニメでは、原作にはない、完全オリジナルストーリーが描かれている。脚本を『ホワイトアウト』(新潮社)などの小説家・真保裕一が手掛け、アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』『交響詩篇エウレカセブン』で演出などを担当した村田和也が監督を務める。また、『ぼくらの』の小西賢一がキャラクターデザインと総作画監督を担当。錬金術における最大の禁忌、"人体錬成"を行い身体を失ったエルリック兄弟の"賢者の石"探しの旅と、絆を描く。劇場に足を運ぶと、先着で荒川先生描き下ろしの11.5巻ももらえる。 配給:松竹/アニプレックス 公式HP〈http://www.hagaren-movie.net〉 (c)荒川弘/HAGAREN THE MOVIE 2011
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