“加藤茶路線”まっしぐら!? 俳優・浅野忠信の「ロリコンデレデレ」ぶりに失望の声

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 俳優の浅野忠信に思わぬブーイングが相次いでいる。モデルの中田クルミと交際中の浅野だが、先日も都内の公園にあるドッグランでキスをするデート中の2人の目撃情報が、週刊誌「女性自身」(光文社)で報じられた。42歳の浅野に対し中田は24歳と、2人の年の差は18歳。オシャレ俳優として知られる浅野だが、ひと回り以上年下の中田へのデレデレぶりに失望の声が上がっているのだ。  ネット掲示板にも、「家の中でやれよオッサン。場所考えろ」「ただのだらしないオッサンじゃないですか」「単なるロリコンにしか思えなくなってきた」「老いらくのご乱心必死のあがきって感じ」「昔はかっこよかったのに、今じゃただのロリコンおじさんやん」「加藤茶路線まっしぐら」「にやけたチャラいオッサンにしか見えない」といった書き込みが相次いでいる。 「浅野はテレビドラマではなく、映画を中心に活動するなど、国際的にも評価が高い俳優。その一方で音楽活動を行ったり、独特のファッションセンスでも知られたりと、他の俳優とは一線を画す存在です。浅野のファンであることがセンスのよさをアピールできるようなところがあるほど。1995年に、6歳年上の歌手のCHARAと結婚したときも、ファンの好感を呼んだものです」(芸能ライター)  だが、2009年にCHARAと離婚してからは中田だけでなく、ハーフモデルのダイアナチアキ、女優の仲里依紗、モデルの麻宮彩希と浮き名を流してきた。 「姉さん女房だった反動なのでしょうか。離婚後は親の仇のように(笑)、20代の若い女性とばかり付き合っていますね。麻宮に至っては、当時19歳でしたからね。しかも、SNSで熱愛をアピールしたり、人目をはばからずイチャついたりと、それこそチャラいオッサンですよ。いまや、オシャレ俳優の面影は皆無と言っていい。一説によると、高校時代の浅野はバリバリのヤンキーだったそうですから、女の子に鼻の下を伸ばす現在の姿のほうが実像に近いかもしれませんね」(同)  浅野と中田の熱愛は14年にも「フライデー」(講談社)が報じたことがあったが、当時も浅野は公衆の面前で中田の肩や腰に腕を回したり、彼女を仕事場まで送った車中でキスを繰り返したりするなど、ラブラブぶりが話題になったもの。“恋は盲目”とはよく言ったものだが……。

“加藤茶路線”まっしぐら!? 俳優・浅野忠信の「ロリコンデレデレ」ぶりに失望の声

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 俳優の浅野忠信に思わぬブーイングが相次いでいる。モデルの中田クルミと交際中の浅野だが、先日も都内の公園にあるドッグランでキスをするデート中の2人の目撃情報が、週刊誌「女性自身」(光文社)で報じられた。42歳の浅野に対し中田は24歳と、2人の年の差は18歳。オシャレ俳優として知られる浅野だが、ひと回り以上年下の中田へのデレデレぶりに失望の声が上がっているのだ。  ネット掲示板にも、「家の中でやれよオッサン。場所考えろ」「ただのだらしないオッサンじゃないですか」「単なるロリコンにしか思えなくなってきた」「老いらくのご乱心必死のあがきって感じ」「昔はかっこよかったのに、今じゃただのロリコンおじさんやん」「加藤茶路線まっしぐら」「にやけたチャラいオッサンにしか見えない」といった書き込みが相次いでいる。 「浅野はテレビドラマではなく、映画を中心に活動するなど、国際的にも評価が高い俳優。その一方で音楽活動を行ったり、独特のファッションセンスでも知られたりと、他の俳優とは一線を画す存在です。浅野のファンであることがセンスのよさをアピールできるようなところがあるほど。1995年に、6歳年上の歌手のCHARAと結婚したときも、ファンの好感を呼んだものです」(芸能ライター)  だが、2009年にCHARAと離婚してからは中田だけでなく、ハーフモデルのダイアナチアキ、女優の仲里依紗、モデルの麻宮彩希と浮き名を流してきた。 「姉さん女房だった反動なのでしょうか。離婚後は親の仇のように(笑)、20代の若い女性とばかり付き合っていますね。麻宮に至っては、当時19歳でしたからね。しかも、SNSで熱愛をアピールしたり、人目をはばからずイチャついたりと、それこそチャラいオッサンですよ。いまや、オシャレ俳優の面影は皆無と言っていい。一説によると、高校時代の浅野はバリバリのヤンキーだったそうですから、女の子に鼻の下を伸ばす現在の姿のほうが実像に近いかもしれませんね」(同)  浅野と中田の熱愛は14年にも「フライデー」(講談社)が報じたことがあったが、当時も浅野は公衆の面前で中田の肩や腰に腕を回したり、彼女を仕事場まで送った車中でキスを繰り返したりするなど、ラブラブぶりが話題になったもの。“恋は盲目”とはよく言ったものだが……。

“BIG LOVE”中尾明慶・仲里依紗夫妻 公表されていない息子の名前は「DQNネーム」じゃなかった!

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「アン・アン」2012年10月号
「流行語大賞が発表されましたが、あの言葉が入ってなかったのが残念ですね。一部では、かなり盛り上がった言葉でしたからね」(スポーツ紙記者)  先日、第1子となる男児を出産した女優の仲里依紗。夫で俳優の中尾明慶とは昨年10月から交際し、今年の4月に“デキ婚”を発表した。そのときに2人が使った言葉が、「2人の合言葉はBIG LOVE」だった。 「正直、“この2人大丈夫かな?”って思った人が、ほとんどだと思うんですよ(苦笑)。俳優として格は、仲さんのほうが上ですし、絵に描いたような“格差婚”ですよね。中尾クンはいわゆる“元ヤン”ですから、ちゃんと子育てできるのかっていうふうに思ってる人が、ほとんどじゃないですか」(テレビ局関係者)  もちろん共働きの25歳と24歳の夫婦だけに、周囲の手助けは当然必要だが、気になるのは発表されていない子どもの名前。 「元ヤンの中尾クンのことだから、やっぱり今どきの“DQNネーム”をつけてるんじゃないかって思ってたんです。芸能界でも、押尾学の“リアム”や、ダイアモンド☆ユカイの“頼音(らいおん)、匠音(しょーん)”と、読めない漢字や読み方の子どもは結構多いですからね」(芸能事務所関係者)  そんな気になる子どもの名前を、中尾は結婚を祝ってくれた明石家さんまの番組で報告したという。 「さんまさんが『子どもの名前は?』って聞いてたんですが、すごく一般的な名前だったんですよ。それを聞いたみんな『普通じゃん!』って顔を見合わせました。意外と言っちゃ失礼ですけど、ちゃんと考えてるんだなって思いましたね。なんでか中尾クンの好感度が上がりましたね(笑)。みんなてっきり、“BIG LOVE”系の名前だと思ってましたから」(同)  意外としっかり考えていたのだ。

“超肉食系デキ婚”でヒンシュクの仲里依紗は、離婚危機率が30%以上!?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 人気フジドラマ『最高の離婚』の“最高の”楽しみ方 ツイッターもどき「イマつぶ」? 眠くなる花粉症薬はもう古い! 新薬が続々登場の花粉症薬最前線 仮釈放の堀江貴文「服役中、人間関係で身につまされた。事業欲が取れなかった」と語る ■特にオススメ記事はこちら! “超肉食系デキ婚”でヒンシュクの仲里依紗は、離婚危機率が30%以上!? - Business Journal(3月28日)
DVD『Riisa films』
(リバプール/出演:仲里依紗)
 今日(3月28日)発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回は、肉食系女優の結婚から「イマドキのデキ婚事情」を考察する。  昨年行われた衆院選の「一票の格差」をめぐり、全国で起こされた訴訟で、25日広島高等裁判所は戦後初めての選挙無効を言い渡した。翌日の広島高裁岡山支部でも選挙無効の判決となり、16の訴訟で違憲や違憲状態の判決が相次いだ。しかし、戦後初の選挙無効判決が出たのが月曜日だったこともあり、締め切りの都合もあってか両誌とも報じていない。  その代わり文春では「世界的スクープ」と銘打ち、病死した豚の死骸すら食品に加工してしまう中国の現地ルポを掲載。新潮では、高支持率の安倍内閣の裏で、野党党首が戯言を重ねるオフレコ特集を組んでいる。しかし、「一票の格差」や中国問題、野党党首のオフレコは、どこか遠い世界での話題な気がする。みんな、身近で下世話な話題を欲しているはずだ。  ということで、まずは芸能界で起こっても、身近で起こっても、みんな気になる「デキ婚」について。 「合言葉はBIG LOVE。この言葉を大切に人生を歩んでいきます」--衝撃の結婚報告とデキ婚を発表した女優の仲里依紗と俳優の中尾明慶。今週は両誌揃って仲の「略奪愛グセ」にツッコミを入れている。  仲といえば、2008年の映画『純喫茶磯辺』、10年の映画『時をかける少女』『ゼブラーマン - ゼブラシティの逆襲』などで各映画賞の新人賞や主演女優賞を受賞した演技派女優として知られる。一方の中尾は、子役から芸能活動を始め、TBS系ドラマ『GOOD LUCK!!』(03年)で主人公を務めた木村拓哉の弟役を演じ注目を浴びた。  両誌の記事によると、仲は昨年2月に俳優の浅野忠信と路上で抱き合っているところを写真誌に撮られ、熱愛が発覚。2人の出会いは当時、浅野が付き合っていたモデルのダイアナチアキが、知人だった仲を浅野に紹介したことがキッカケだという。その後、仲はダイアナから浅野を奪ったというのだ。  さらに、今回の中尾との交際から結婚についても、中尾が元モデルの女性と結婚寸前だったところを仲が略奪し、デキ婚にまで至ったという。  そんな仲は、数社のCMに出演しているが、略奪愛やデキ婚が企業のイメージダウンにつながりかねないとも伝え、文春の記事の末尾では、かつて仲がAKB48の恋愛禁止条例について「普通に恋愛できないのってかわいそーじゃない?」とツイッターで呟いたことを取り上げて、「“略奪デキ婚”は普通じゃないよ!」と喝を入れている。 ■年々高くなる「デキ婚」の割合  確かに、周囲への迷惑を考えない肉食系女子である仲の行動は、文春、新潮の読者のおじさま方には理解に苦しむものだろう。所属事務所にしても、妊娠となればCMだけでなく、今後の芸能活動を見なおさなければならず、仲に振り回される格好になるわけだ。  だが、仲のようなデキ婚が今や特別なことではないのも事実。最近では「デキ婚」「できちゃった婚」「授かり婚」「おめでた婚」などと、さまざまな呼び方はあるが、芸能界でも、倖田來未とKENJI03、赤西仁と黒木メイサ、瑛太と木村カエラ、加藤ローラと松井大輔などがデキ婚と報道され、世間的にもデキ婚が増えているイメージがある。  そこで厚生労働省の平成22年度「出生に関する統計」の「結婚期間が妊娠期間より短い出生数及び嫡出第一子出生に占める割合」(要はデキ婚)を調べると、平成7年には18パーセントだったが、平成21年には25.3パーセントも占めている。さらに母親の年齢別に見ると、平成21年では「15歳~19歳」で結婚した女子のうちデキ婚が8割、「20歳~24歳」で6割、「25歳から29歳」で2割、30歳以降で1割と、若いほどデキ婚率が高くなっている。都道府県別では、沖縄県が最も高く、佐賀県と青森県が続いている。  また、「女性自身」(光文社)の記事では、デキ婚経験者100人にアンケート調査を行った結果、100人中17人が離婚、12人が現在離婚を考えており、離婚危機率は約30パーセントで、平均結婚生活期間は5年であったという。    デキ婚の中に正しい避妊の方法を知らず、または避妊をせず性行為をするカップルが多数含まれているとすれば、結婚生活への準備が整ってないので、早めに離婚するのも納得できる。仲・中尾カップルに、同様の懸念を抱く向きも少なくないだろう。 ■皇室の「萌え系」ファミリー・秋篠宮家  続いては、デキ婚とは最も程遠い感のある美人すぎる皇族の記事を文春から。  ネット上でもファンサイトができるほど人気を集めているのは秋篠宮佳子さま。その佳子さまが学習院女子高等科を卒業されるということで、文春が10年11月に報じた佳子さまの学園祭でのダンスにも触れつつ、高校生活を総括している。 「美人すぎる皇族の奔放な学園生活」と題された記事によると、佳子さまは高校1年時、学習院女子中等科・高等科の学園祭「八重桜祭」で有志とグループを組み、セクシーなダンスを披露。またスカートの丈も膝上15センチと短く、最近では前髪を残した編みこみスタイルの髪型がお気に入りだと伝えている。こうしたイマドキ感が人気の秘密であるとも。  佳子さまが盛り上がる以前は、姉である眞子さまもネット上では「萌え」の対象で、当時高校生だった眞子さまを模したイラストや動画が次々と投稿されるという事態も起こっていた。    当サイトの姉妹メディアである「月刊サイゾー」では、10年に「日本のプリンセス報道に意義あり !?」という特集を組んでいるが、ここでは、眞子さま、佳子さまの人気の背景としてルックスのみならず、幼い頃から秋篠宮夫妻の公務に同行し、眞子さまは15歳から単独公務に携わっており、国民の目に触れる機会が多かったことを指摘。また今後、お2人のアイドル化が進めば、イギリスの王室並にゴシップ的な記事が増える可能性も指摘している。ただ、アイドルとは違い、職業を選択し現在の地位についたわけではないので、メディアはその辺を認識した報道が求められるという皇室ジャーナリストの声も紹介している。  皇室に生まれようが、一般の家庭に生まれようが、中高生になればやりたいことも増えるし、お洒落にも興味がわくもの。そんな中で、あえてスカートの丈を強調して報道しなくてもいいのではと思ってしまうのは筆者だけだろうか。    さて、文春で長年連載されている密かな人気コーナといえば「淑女の雑誌から」。今回は8年付き合った初恋の年上の彼氏と結婚するという、このコーナーに掲載される内容とは思えない純粋な告白が逆に目を引きました。こちらも要チェックです。    ぜひ、両誌をご購読あれ! (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 人気フジドラマ『最高の離婚』の“最高の”楽しみ方 ツイッターもどき「イマつぶ」? 眠くなる花粉症薬はもう古い! 新薬が続々登場の花粉症薬最前線 仮釈放の堀江貴文「服役中、人間関係で身につまされた。事業欲が取れなかった」と語る パナソニックのプラズマテレビ撤退はB2B企業転換への布石!? 改革への大きな一歩 「卵」と「玉子」の違い、わかりますか?

合言葉は「BIG LOVE」でも……仲里依紗を“孕ませた”中尾明慶に所属事務所は「ふざけんな!」

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中尾明慶オフィシャルブログより
 女優の仲里依紗と俳優・中尾明慶が結婚することが21日、2人の所属事務所から発表された。今後、日取りを選んで婚姻届を提出する。  仲は現在妊娠3カ月で、秋ごろに出産予定。出産後は体調を見ながら、できるだけ早く仕事復帰する予定という。スクープしたのは同日発売の「女性セブン」(小学館)。2人は2010年3月公開の映画『時をかける少女』で初対面し、昨年放送されたNHKドラマ『つるかめ助産院』で再度共演し、意気投合。同ドラマのクランクアップ後の昨年10月、本格的な交際に発展したという。  2人は連名で「4年前に初めて出逢って以来、とても仲の良い友人でしたが、お互いに尊敬し合え、この人となら幸せな家庭を築けると確信し、結婚することを決めました。2人の合言葉はBIG LOVE。この言葉を大切に人生を歩んでいきます」とコメント。幸せぶりが伝わってくるが、仲の所属事務所の本音は「ふざけんな!」だという。  関係者いわく「すべてが事後報告。百歩譲って結婚は良しとしても、妊娠はありえない。決まっていた仕事をキャンセルすることはなかったそうだが、妊娠で今後の方向性を変更せざるを得ない。きちんと避妊しなかった中尾に非難が集中するのは当然のこと」。  デキ婚なんだから“どっちもどっち”という考え方もあるが、芸能界では交際相手が人気女優である場合、男性側が細心の注意を払うことが暗黙の了解となっている。 「ツーショットで外に出歩かないなど、男性側が気を使うべき。それが中尾の場合、昨年12月にツーショットをフライデーされ、今回はデキ婚……。『何やってるんだ!』と仲の事務所が怒るのも無理はありませんよ」とは芸能プロ幹部。今後、仲サイドが、中尾の所属する「ホリプロ」に対してなんらかの要求を出すことも考えられるという。  幸せな門出とはいかなそうだ。

“肉食女子”仲里依紗、Twitter閉鎖騒動の真相は「堂々とデートできないから!?」

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『anno1989』(ワニブックス)
 俳優・浅野忠信と別れたばかりの女優・仲里依紗に、早くも新恋人が発覚した。16日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じたもので、お相手は俳優の中尾明慶。同誌によると、今月上旬の深夜、都内の和食料理店で仲間と食事をした後、仲の車に中尾が乗り込み、仲の自宅マンションに入っていったという。  2人は8月下旬から放送されたNHKドラマ『つるかめ助産院』で共演。約3カ月の沖縄ロケ中に交際に発展したとされる。中尾は7月、映画イベントで、当時付き合っていた女性との破局を告白。一方の仲も、10月下旬に浅野との破局が明らかになっていた。 「仲さんは肉食系女子で有名ですよ。気に入った男性には積極的にアプローチ。役者仲間の間では、過去に『あいつは結構軽い』とささやかれたこともあったほど(笑)」(芸能プロ関係者)  人気女優だけに所属事務所から行動を制限されることもあるが、仲はお構いなしで、むしろ「堂々としていたい」と考えるタイプ。先月28日に、仲が自身のTwitterを閉鎖すると騒ぎだしたのもそのためだ。  仲は同日午前に「Twitterで目撃情報とかあげていろいろ言われるのがすごくストレスだからTwitterやめよーかな。」とつぶやき。その2日前にも「芸能人ってとーーーっても大変だーーーーぴーーーーーん!!!」と意味深にツイートしていた。  舞台裏を知る人物は「当時、マスコミの間では浅野さんとの破局が報じられていましたが、仲さんにしてみれば、とっくに終わった恋。彼女がイライラしていたのは、中尾さんとのデートが邪魔されたこと。実際、複数の週刊誌が仲さんに張り付いていましたし、そのことは彼女も察知していた。一般人の目撃ツイートにブチ切れたのは、それを頼りにマスコミに追い掛け回されるのが嫌だったからですよ」と明かす。  交際が公になったことで、仲は逆に堂々とデートできるが、一部では「彼女は熱しやすく冷めやすい」との情報も。今後も“肉食系”の仲から目が離せなさそうだ。

「別れろ、と何度も忠告……」浅野忠信と仲里依紗の破局報道は“別れさせたい”事務所からのリークか!?

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『Riisa films』(リバプール)
 今年2月に写真誌「フライデー」(講談社)で交際が発覚した俳優・浅野忠信と15歳年下の女優・仲里依紗が破局していたことを、21日付のサンケイスポーツが報じた。  同紙によると、英ロンドンに長期滞在する浅野と主演ドラマ続きの仲が、遠距離恋愛の末に破局を迎えたとあるが、関係者によると、そう簡単に破局するような交際ぶりではなかったというのだ。 「2人は互いのTwitterで相手の名前や写真は載せないものの、同じ日時に一緒にいたことをうかがわせるツイートを数え切れないぐらい掲載し、そのラブラブぶりがネット上でも話題になっていた。今年8月上旬には仲が浅野に会うため、五輪が開催されていたロンドンを訪れ、五輪そっちのけでデートを楽しみ、浅野の顔こそ隠していたが、明らかに浅野と分かる2ショット写真をTwitterに掲載していた」(週刊誌記者)  仲が世間一般の女性や売れないタレントであれば、浅野との交際にまったく支障がなかったに違いないが、いまや所属事務所の看板女優に上り詰めてしまっただけに、事務所も指をくわえて仲の恋愛ぶりを見守ることはできなかったようだ。 「2009年に歌手のCharaと離婚しバツイチ子持ちの浅野だが、もともと、仲の親友でモデルのダイアナチアキと交際していた。ところが、チアキが仲に紹介したところ、かなりさばけた性格の仲に浅野がハマり、結果的には“略奪愛”のような形になってしまい、決してイメージは良くなかった。仲の事務所はもともと上野樹里を売り出そうとしていたが、昨年主演したNHK大河ドラマの現場での奔放な振る舞いなどで株を下げてしまい、ドラマや映画のオファーがさっぱり来なくなってしまった。そこで事務所は戦略を転換し、仲をドラマ、吉高由里子を映画の主演クラスの作品をこなさせて2大看板に育てようとしていたところに、仲と浅野との熱愛が発覚。スウェーデン人を祖父に持つ仲はかなり恋愛にも積極的で、売り出し中だった10年2月に写真誌で無名モデルと熱愛が発覚した時点ですでに同棲。しかし、その時は事務所に諭され、泣く泣く別れた。浅野との関係についても事務所幹部は『ハマらないうちに別れろ!』と何度も忠告していたようなので、サンスポの破局報道は事務所サイドからリークされた可能性もありそう」(スポーツ紙デスク)  仲にとって初のゴールデンでの主演連ドラとなった『レジデント~5人の研修医』(TBS系)の18日放送の初回は視聴率8.4%といきなりつまずいてしまったが、この破局報道が25日の第2話にどのように影響するかが注目される。

仲里依紗 浅野忠信との"心斎橋キス"はハリウッド進出への布石だった!?


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『Riisa films』(リバプール)
 今月頭に報じられた俳優・浅野忠信と女優・仲里依紗の熱愛報道。某週刊誌によれば1月下旬、2人が大阪心斎橋の商店街やアメリカ村などでデートを楽しみ、各所で抱擁やキスを繰り返していたという。さらに2人の左手薬指に金色のペアリングが輝いていたとの報告もあった。誌面では肩に手を回して密着している様子や、信号待ちやタクシー内、駅のホームで抱擁する写真が複数枚掲載された。  同誌は昨年末から2人のデート情報を複数キャッチしていたようだ。 「現在、浅野は映画の撮影中だが、いよいよ撮影も佳境に入ってきてかなりストレスフルな状況にある。そのため、仲がわざわざ東京から浅野のオフの日に駆けつけた」(芸能関係者)  お疲れモードの彼氏のために長距離をものともせずに駆けつける、なんとも甲斐甲斐しい仲の姿が見えるというわけだ。  しかし、その裏には巧妙に隠された仲サイドのプロモーションがあるとする見方もある。最近は映画やドラマに出演する機会が増え、演技の実力もつけてきている仲だが、事務所は今後さらに彼女を推していき、最終的には海外進出も視野に入れているのだという。今回の浅野との熱愛も、仲の商品価値を上げるための売り出し戦略の一つであるのだとか。  現在、浅野は昨年公開された『マイティ・ソー』や今年4月に公開予定の『バトルシップ』などハリウッド映画での活躍が増え、海外でも人気が出始めてきている。そんな浅野との熱愛は事務所にとっても好都合で、海外に彼女を印象づける絶好のチャンスというわけだ。  以前、仲と同じ事務所に所属する人気女性グループPerfumeがピクサーフィルムに楽曲提供し、海外でも一気に人気を獲得したという実績もあるだけに、今回の"プロモーション説"も十分にありうる。  とにもかくにも、マスコミ各社は様子見の状態となっているが、この2人が今後要注意のカップルとなるのは間違いがなさそうだ。
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【関連記事】 ・事務所はスキャンダル大歓迎!? 仲里依紗に浮上した略奪愛疑惑天然実力派女優・仲里依紗が眩し過ぎる! ゼロ年代版『時をかける少女』 乱れ咲く"悪の華"ゼブラクイーン! 仲里依紗が過激変身『ゼブラーマン2』

事務所はスキャンダル大歓迎!? 仲里依紗に浮上した略奪愛疑惑

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『Riisa films』(リバプール)
 前号で歌手の福山雅治と女優の吹石一恵の熱愛を報じた写真誌「フライデー」(講談社)だが、2月17日号で福山が所属する大手芸能プロ「アミューズ」の後輩である女優の仲里依紗と俳優の浅野忠信の熱愛を報じた。  同誌によると1月下旬、2人は白昼に大阪市内で堂々とデート。タクシーの中で抱擁する写真を掲載し、信号待ちでの路上キスも目撃されたというからかなりのアツアツぶりだったが、仲の事務所の対応は福山の時とは真逆だったという。 「福山の際は、スポーツ紙やテレビ各局の情報番組が後追いしようと電話をかけたところ、『触れないでほしい』と"後追い禁止令"を発令。福山やサザンオールスターズを抱える同事務所とモメると何かと面倒なので、どこも後追いしなかった。ところが、仲の件は事務所に電話すると待ち構えていたように『大人なので、プライべートなことは本人に任せています』と、当たり障りのないコメント。仲は一昨年2月にも同誌で熱愛を報じられたが、相手はほぼ無名のモデル。おまけに、仲は当時住んでいた女性専用マンションに連れ込んでいたので、明らかにマイナスイメージだった。それに比べ、今回の相手は今やハリウッド俳優となった浅野で、仲はフジテレビの月9ドラマ『ラッキーセブン』に出演中でいいPRになった」(スポーツ紙デスク)  16歳年下の2人の出会いについては、「知人の紹介で知り合い、昨年末あたりから交際を開始。仲がオフに浅野が映画撮影で滞在している大阪に駆けつけるほどハマっている」(女性誌記者)というが、浅野との交際について略奪愛疑惑が浮上しているというのだ。 「浅野は09年7月に歌手のCHARAとの14年の結婚生活にピリオドを打ったが、その原因となったのがモデルのダイアナチアキとの交際で、10年4月には同誌で交際を報じられた。ダイアナは長崎県出身で、同郷の仲とは小・中学校が近隣だった。そんな2人は昨年10月に仲がメインのCMキャラクターを務めているカジュアルレディースブランド『LOWRYS FARM』のCMで共演し、ダイアナは昨年10月27日に仲との2ショットをブログにアップしている。どうやらその後、交際していた浅野を仲に紹介したところ、仲にとられてしまったようだ。仲は推定Fカップのバストで、いつも男心をくすぐる香水を大量につけ、2人っきりになったらボディータッチも当たり前。すぐに浅野を虜にしてしまったようだ。ダイアナは『フライデー』の記事を読んで複雑な胸中だったに違いない」(同)  仲はかなり肉食系女子のようだが、16歳年上の浅野との交際で飽きずに満足できるのだろうか?
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【関連記事】 ・「今回だけはガチなのか」福山雅治と吹石一恵の熱愛は"ファン公認"だった!?「大本営発表以外はNG!?」アミューズがどんどんバーニング・ジャニーズ化してゆく「職場恋愛が続々......」アミューズは恋愛天国!? 大物カップルが誕生するワケ

乱れ咲く”悪の華”ゼブラクイーン! 仲里依紗が過激変身『ゼブラーマン2』

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思わず胸元に目が行ってしまう『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』
のゼブラクイーン(仲里依紗)。『妖怪大戦争』の高橋真唯、
『神様のパズル』の谷村美月、『ヤッターマン』の深田恭子に続く、
セクシーヒロインだ。三池崇史監督、ありがとう!
(c)2010「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」製作委員会
 ズンドコズンドコ、顔を黒塗りした仲里依紗が腰を振り振り、踊り狂う。『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』のいちばんの見どころは、何といっても仲里依紗扮するゼブラクイーンが歌い踊る「ゼブラクイーンのテーマ」のPVシーンだろう。近未来の東京は新知事(ガダルカナル・タカ)によって"ゼブラシティ"と改名され、知事の娘・ゼブラクイーンが絶大な人気を誇っている。都民たちはカリスマアイドル・ゼブラクイーンの過激な言動に痺れっぱなしだ。三池崇史監督が創り出したゼブラシティは、ある意味、すごく平和な社会だ。リーダーシップの強い人間によって治められ、一般市民は何も考えなくていい。しかも、毎日朝と晩に"ゼブラタイム"が導入され、その5分間、ゼブラシティはルール無用の無法地帯となる。毎日、だんじり祭、御柱祭級の興奮が味わえるのだ。ゼブラシティは本能にいちばん忠実なヤツがいちばんエラい。ゼブラクイーンと一緒に踊れば、ズンドコズンドコ、不思議な陶酔感が体にみなぎる。  前作『ゼブラーマン』(04)は哀川翔の主演作100本記念として、盟友・三池崇史監督、脚本に売れっ子・宮藤官九郎が起用されたメモリアルイベントとしての作品だったが、6年のブランクを経て製作された本作は、前作との関連性はかなり希薄。15年もの長い眠りから目覚めたダメ教師・新市(哀川翔)は自分がゼブラーマンだったという記憶を失い、奥さん(鈴木京香)もとっくに消えてしまった。続編というよりは三池監督の独自テイストが前面に押し出された、奇妙に捻れ曲がったワンダーランドとなっている。  三池監督が創り出したダークな色彩のユートピア"ゼブラシティ"。『妖怪大戦争』(05)の高橋真唯、『神様のパズル』(08)の谷村美月、『ヤッターマン』(09)の深田恭子に続く、歪んだ楽園の新しい女王さまに抜擢されたのがアニメ&最新実写版『時をかける少女』のヒロイン・仲里依紗だ。『時かけ』公開の際の彼女に、ゼブラクイーン役についても聞いてみた。 「最初に謝っておきます、スミマセン! 『時をかける少女』を観てファンになってくれた人は『ゼブラーマン──』の私を観て、ショックを受けるかも。『ゼブラクイーンは私です』って言わないと分かんないですよね。自分でも分からないぐらいですから(苦笑)。『時かけ』のときもそうでしたけど、『ゼブラーマン──』もゼブラクイーンのキャラクターが私に憑依して、現場のことはあまり覚えてないんです......」
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真っ白なゼブラーマン(哀川翔)と腹の底
まで真っ黒なゼブラクイーン(仲里依紗)が
激突! 2人がそろって、初めてシマシマに
なることにお互い気づいていない。
 劇中と違って、普段は腰の低い仲里依紗。仲里依紗ファンこそ、『時かけ』の清純ヒロインから、『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』での"悪の華"への妖艶な変身ぶりを堪能してほしい。仲には自分は"アイドル"ではなく、"女優"であるという認識と覚悟がある。20歳ながら、確固たる職業意識を持っているアッパレな九州女だ。仲は、ある意味で素っ裸だ。一度身にまとったキャラクターのイメージを簡単に脱ぎ去って、新しい作品へと丸裸の状態で飛び込んでいく。役によって、監督によって、善にも悪にも染まってみせる。ひとつのイメージに固執しない柔軟さ、思いっきりの良さが、彼女の魅力だろう。  それにしても、三池監督作品には"三池印"とでも呼ぶべき、グニョグニョとした原生動物のような奇妙なクリーチャーがやたらと登場する。『妖怪大戦争』では吉凶を予言する半人半牛の妖怪"くだん"が冒頭で生まれ、『極道恐怖大劇場 牛頭』(03)では吉野公佳の股間から未知なる生命体が現れる。『インプリント ぼっけぇ、きょうてえ』(04)の工藤夕貴は頭の中にキュートなモンスターを潜ませ、『ヤッターマン』の阿部サダヲは"泥棒の神様"ドクロベエのパカッと開いた頭の中から胎児のように這い出てきた。『神様のパズル』の谷村美月は新しい宇宙、新しい生命を誕生させようと壮大な実験に挑んだ。そして今回の『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』でもゼブラーマンは巨大な遠心分離機に掛けられ、ゼブラーマンから奇妙な生命体が分離発生する。このグニョグニョした生命体の正体は一体何だろうか?   90年代にVシネを中心に、さまざまなジャンルの作品を職業監督として全力疾走状態で撮り続けた三池監督は、『オーディション』(00)、『殺し屋1』(01)のバイオレンス作品で作家性を高めた。Vシネながらカンヌ映画祭に出品された『牛頭』や"マスター・オブ・ホラー"として米国の有料テレビからの要請を受けて撮った『インプリント』あたりで、その表現スタイルはピークに達したといえるだろう。さらに『クローズZERO』(07)、『ヤッターマン』の大ヒットで、メジャー映画でも興行結果を残せるヒットメーカーとなっていく。  Vシネ界で暴れ回る鬼才から、メジャーシーンへと浮上していった三池監督。作品スタイルにどのような違いが生じたかというと、Vシネ時代の作品が地下室で開かれる秘密のパーティーのような妖しさが漂っていたのに対し、予算が増えたメジャー作品は多くのキャストやスタッフを巻き込んだ"ケンカ祭り""闇祭り"へとスケールアップしていったように思う。そして、その"三池祭り"のご神体となっているのが、例のグニョグニョした生命体、神なのか悪魔なのか分別できない未分化のクリーチャーなのである。  この"三池祭り"は映画館で入場料を払いさえすれば、誰でも参加できる。映画館の照明が消え、いよいよ闇祭りが始まる。祭りには善も悪もない。ただ、日頃溜め込んだ欲望の塊を気持ちよく吐き出すだけだ。ズンドコズンドコ、仲里依紗が扮するゼブラクイーンが歌い踊る。同じアホなら、踊らにゃソンソン。善か悪か分からない奇妙なご神体のある限り、三池祭りは終わらない。 (文=長野辰次) zebra02.jpg ●『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』 脚本/宮藤官九郎 監督/三池崇史 出演/哀川翔、仲里依紗、阿部力、井上正太、田中直樹(ココリコ)、ガダルカナル・タカ、スザンヌ、永野芽郁、中野英雄、水樹奈々、前田健、六平直政、木下ほうか、マメ山田、波岡一喜、生瀬勝久 配給/東映 5月1日(土)より全国ロードショー公開 <http://www.zeb2.jp>
仲 里依紗 × ゼブラクイーン 写真集 た、たまらん......。 amazon_associate_logo.jpg
●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第63回] オタク王が見出した"夢と現実"の接点 ティム・バートン監督作『アリス──』 [第62回] バッドテイストな感動作『第9地区』 アナタはエビ人間とお友達になれるか? [第61回]スコセッシ監督の犯罪アトラクション『シャッターアイランド』へようこそ! [第60回]宮崎あおいの"映画代表作"が誕生! 毒を呑んでも生き続けよ『ソラニン』 [第59回]"おっぱいアート"は世界を救えるか? 母乳戦士の記録『桃色のジャンヌ・ダルク』 [第58回]現代に甦った"梶原一騎ワールド"韓流ステゴロ映画『息もできない』 [第57回]命知らずの変態レポーター、中東へ! 史上最大のどっきり?『ブルーノ』 [第56回]仲里依紗がアニメから実写へと跳躍! 母娘2代の時空旅行『時をかける少女』 [第55回]ビグロー監督はキャメロンより硬派! 人間爆弾の恐怖『ハート・ロッカー』 [第54回] "空気を読む"若者の悲劇『パレード』楽しいルームシェア生活の行き先は? [第53回]社会の"生け贄"に選ばれた男の逃亡劇 堺雅人主演『ゴールデンスランバー』 [第52回]『男はつらいよ』の別エンディング? "寅さん"の最期を描く『おとうと』 [第51回]ひとり相撲なら無敵のチャンピオン! 童貞暴走劇『ボーイズ・オン・ザ・ラン』 [第50回]ヒース・レジャーが最後に見た夢の世界 理想と欲望が渦巻く『Dr.パルナサスの鏡』 [第49回]トニー・ジャーは本気なんジャー! CGなしの狂乱劇再び『マッハ!弐』 [第48回]全米"オシャレ番長"ズーイー、見参! 草食系に捧ぐ『(500日)のサマー』 [第47回]市川崑監督&水谷豊"幻の名作"『幸福』28年の歳月を経て、初のパッケージ化 [第46回]押井守監督、大いなる方向転換か? 黒木メイサ主演『アサルトガールズ』 [第45回]ドラッグ漬けの芸能関係者必見!"神の子"の復活を追う『マラドーナ』 [第44回] 暴走する"システム"が止まらない! マイケル・ムーア監督『キャピタリズム』 [第43回]"人は二度死ぬ"という独自の死生観『ガマの油』役所広司の監督ぶりは? [第42回]誰もが共感、あるあるコメディー! 2ちゃんねる発『ブラック会社』 [第41回]タラとブラピが組むと、こーなった!! 戦争奇談『イングロリアス・バスターズ』 [第40回]"涅槃の境地"のラストシーンに唖然! 引退を賭けた角川春樹監督『笑う警官』 [第39回]伝説の男・松田優作は今も生きている 20回忌ドキュメント『SOUL RED』 [第38回]海より深い"ドメスティック・ラブ"ポン・ジュノ監督『母なる証明』 [第37回]チャン・ツィイーが放つフェロモン爆撃 悪女注意報発令せり!『ホースメン』 [第36回]『ソウ』の監督が放つ激痛バイオレンス やりすぎベーコン!『狼の死刑宣告』 [第35回]"負け組人生"から抜け出したい!! 藤原竜也主演『カイジ 人生逆転ゲーム』 [第34回]2兆円ペット産業の"開かずの間"に迫る ドキュメンタリー『犬と猫と人間と』 [第33回]"女神降臨"ペ・ドゥナの裸体が神々しい 空っぽな心に響く都市の寓話『空気人形』 [第32回]電気仕掛けのパンティをはくヒロイン R15コメディ『男と女の不都合な真実』 [第31回]萩原健一、松方弘樹の助演陣が過剰すぎ! 小栗旬主演の時代活劇『TAJOMARU』 [第30回]松本人志監督・主演第2作『しんぼる』 閉塞状況の中で踊り続ける男の悲喜劇 [第29回]シビアな現実を商品化してしまう才女、西原理恵子の自叙伝『女の子ものがたり』 [第28回]"おねマス"のマッコイ斉藤プレゼンツ 不謹慎さが爆笑を呼ぶ『上島ジェーン』 [第27回]究極料理を超えた"極地料理"に舌鼓! 納涼&グルメ映画『南極料理人』 [第26回]ハチは"失われた少年時代"のアイコン  ハリウッド版『HACHI』に涙腺崩壊! [第25回]白熱! 女同士のゴツゴツエゴバトル 金子修介監督の歌曲劇『プライド』 [第24回]悪意と善意が反転する"仮想空間"細田守監督『サマーウォーズ』 [第23回]沖縄に"精霊が暮らす楽園"があった! 中江裕司監督『真夏の夜の夢』 [第22回]"最強のライブバンド"の底力発揮! ストーンズ『シャイン・ア・ライト』 [第21回]身長15mの"巨大娘"に抱かれたい! 3Dアニメ『モンスターvsエイリアン』 [第20回]ウディ・アレンのヨハンソンいじりが冴え渡る!『それでも恋するバルセロナ』 [第19回]ケイト姐さんが"DTハンター"に! オスカー受賞の官能作『愛を読むひと』 [第18回]1万枚の段ボールで建てた"夢の砦"男のロマンここにあり『築城せよ!』 [第17回]地獄から甦った男のセミドキュメント ミッキー・ローク『レスラー』 [第16回]人生がちょっぴり楽しくなる特効薬 三木聡"脱力"劇場『インスタント沼』 [第15回]"裁判員制度"が始まる今こそ注目 死刑執行を克明に再現した『休暇』 [第14回]生傷美少女の危険な足技に痺れたい! タイ発『チョコレート・ファイター』 [第13回]風俗嬢を狙う快楽殺人鬼の恐怖! 極限の韓流映画『チェイサー』 [第12回]お姫様のハートを盗んだ男の悲哀 紀里谷監督の歴史奇談『GOEMON』 [第11回]美人女優は"下ネタ"でこそ輝く! ファレリー兄弟『ライラにお手あげ』 [第10回]ジャッキー・チェンの"暗黒面"? 中国で上映禁止『新宿インシデント』 [第9回]胸の谷間に"桃源郷"を見た! 綾瀬はるか『おっぱいバレー』 [第8回]"都市伝説"は映画と結びつく 白石晃士監督『オカルト』『テケテケ』 [第7回]少女たちの壮絶サバイバル!楳図かずおワールド『赤んぼ少女』 [第6回]派遣の"叫び"がこだまする現代版蟹工船『遭難フリーター』 [第5回]三池崇史監督『ヤッターマン』で深田恭子が"倒錯美"の世界へ [第4回]フランス、中国、日本......世界各国のタブーを暴いた劇映画続々 [第3回]水野晴郎の遺作『ギララの逆襲』岡山弁で語った最後の台詞は...... [第2回]『チェンジリング』そしてイーストウッドは"映画の神様"となった [第1回]堤幸彦版『20世紀少年』に漂うフェイクならではの哀愁と美学