視聴率が怖い? NHKドラマに逃げ込んだ西島秀俊は現在リハビリ中!?

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『ブランケット・キャッツ』NHKオンライン
 西島秀俊が主演するNHK総合のドラマ10『ブランケット・キャッツ』の放送が6月23日から始まった。  本作の原作は、重松清の同名小説。亡き妻が残した7匹の猫の引き取り手を探す、家具修理工房を営む椎名秀亮(西島)と、猫が欲しくてやってくるワケありたちとの人間模様を描いた作品だ。  西島は13年のNHK大河ドラマ『八重の桜』に、主人公・八重(綾瀬はるか)の兄役で出演し、大ブレーク。中高年女性を中心に人気を集め、“マダムキラー”とも称された。その後、『MOZU』シリーズ(14年/TBS系、WOWOW)、『流星ワゴン』(15年1月期/TBS系)で、立て続けに主演を務めた。  しかし、同10月期に主演した『無痛~診える眼~』(フジテレビ系)は、第4話で4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、平均7.8%と大不振。それが響いたのか、それ以降、ドラマへの出演がめっきり減り、昨年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』に短期間出たのみ。今年4月期の『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)では2番手で出演したが、今回の『ブランケット・キャッツ』は『無痛』以来、1年8カ月ぶりの連ドラ主演となった。 「もともと、西島は『数字を持っていない』といわれていました。主演した『MOZU』シーズン1、『流星ワゴン』はかろうじて2ケタに乗せましたが、WOWOWで先行放送された『MOZU』シーズン2と『無痛』は惨敗。西島の人気は女性が支えていましたが、14年12月に結婚したことで、それも下降線に。『無痛』の爆死で、本人も所属事務所もドラマ出演には慎重になったと聞きます。その点、NHKは、ギャラは安くても、視聴率は重視されず、バッシングも少ないので、主演オファーを受けたのでは?」(テレビ制作関係者) 『ブランケット・キャッツ』の初回視聴率は6.6%で、NHK「ドラマ10」の前枠である、多部未華子主演『ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~』の初回5.7%を上回り、同枠としては上々なスタートを切った。しかし、あまり注目されないNHKドラマだけに、ほとんど話題にはなっていない。これこそ、西島サイドの狙い通りなのかもしれない。  西島にとって、NHKドラマはいわばリハビリのようなもの。『ブランケット・キャッツ』を踏み台にして、民放での連ドラ主演復帰をもくろむ算段なのだろう。 (文=田中七男)

“ポスト広瀬すず”の決定打!? ネクストブレーク女優『半分、青い。』永野芽郁に要注目!

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永野芽郁公式インスタグラムより
 2018年春から放送されるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』のヒロイン役に決定した永野芽郁。 「もともとネクストブレーク女優として、いろいろなところで名前が挙がっていました。現在公開中の映画『ピーチガール』では白目をむいてるぐらいですから、体を張った演技もできます。来年にはゴールデンの主演ドラマの話もあるみたいですし、NHKはいいタイミングで彼女をヒロインに抜擢しましたね」(芸能事務所関係者)  まだ17歳ということで高校生を演じることが多いというが、本人は女優だけでなく、モデル業にも力を入れたいと事務所に伝えているという。 「彼女は10歳の頃からファッション誌『ニコ☆プチ』(新潮社)でレギュラーモデルを務めていました。今は『Seventeen』(集英社)の専属モデルをしていますが、しばらくはモデルと女優の“二刀流”でいくようですよ」(ファッション誌関係者)  同じ10代ということで、彼女のライバルには1つ年上で同じ「Seventeen」の専属モデルをしている広瀬すずの名前が挙がっている。 「業界では、ポスト広瀬すずの一番手ですね。同じ事務所だと本田翼さんのような路線になるのかもしれませんが、彼女よりはオタクっぽくなくて、今どきの女子高生という感じで、現場のおじさんたちはメロメロになってますよ(笑)。同世代のライバルは飯豊まりえさん、中条あやみさんの名前が挙がりますが、演技面で永野さんが一歩リードしている感じですかね。まだ連ドラでもギャラは1話20~30万円で、CMも1本1,000万円くらいですが、来年には倍になっててもおかしくないですよ。男性問題さえなければ、今後5年はトップに君臨する女優さんという評価のようですね」(広告代理店関係者)  朝ドラから飛躍なるか――。

“ポスト広瀬すず”の決定打!? ネクストブレーク女優『半分、青い。』永野芽郁に要注目!

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永野芽郁公式インスタグラムより
 18年春から放送されるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』のヒロイン役に決定した永野芽郁。 「もともとネクストブレーク女優として、いろんなところで名前が挙がっていました。今公開中の映画『ピーチガール』では、白目をむいてるぐらいですから体を張った演技もできます。来年にはゴールデンの主演ドラマの話もあるみたいですし、NHKはいいタイミングで彼女をヒロインに抜擢しましたね」(芸能事務所関係者)  まだ17歳ということで高校生を演じることが多いというが、本人は女優だけでなくモデル業にも力を入れたいと事務所に伝えているという。 「彼女は10歳の頃からファッション誌『ニコ☆プチ』(新潮社)でレギュラーモデルを務めてたくらい、筋金入りのモデルさんです。今は『Seventeen』(集英社)の専属モデルをしていますが、しばらくはモデルと女優の“二刀流”でいくようですよ」(ファッション誌関係者)  同じ10代ということで、彼女のライバルには1つ年上で同じ「Seventeen」の専属モデルをしている広瀬すずの名前が挙がっている。 「業界ではポスト広瀬すずの一番手ですね。同じ事務所だと本田翼さんのような路線になるのかもしれませんが、彼女よりはオタクっぽくなくて、今どきの女子高生という感じで、現場のおじさんたちはメロメロになってますよ(笑)。同世代のライバルは飯豊まりえさん、中条あやみさんの名前が挙がりますが、演技面で永野さんが一歩リードしている感じですかね。まだ連ドラでもギャラは1話20~30万で、CMも1本1,000万円くらいですが、来年には倍になっててもおかしくないですよ。男性問題さえなければ、今後5年はトップに君臨する女優さんという評価のようですね」(広告代理店関係者)  朝ドラから飛躍なるか――。

NHK『みをつくし料理帖』続編ほぼ決定も、出演者が難色?「何回も同じセリフを最初から……」

NHK『みをつくし料理帖』続編ほぼ決定も、出演者が難色?「何回も同じ台詞を最初から……」の画像1
NHK『みをつくし料理帖』番組サイトより
「放送はまだ残っているのですが、すでに打ち上げは行われました。和食の話だったのですが、打ち上げ会場はイタリアンでしたね(笑)」(NHK関係者)  黒木華がNHKで初主演を務めたドラマ『みをつくし料理帖』。役柄が料理人ということで、黒木は昨年から料理教室に通っていたという。 「魚をさばいたりするシーンも吹き替えなしで、本人が演じています。最初は料理があまり得意ではなかったようですが、今では作れない物はないっていうくらいに腕を上げたそうです。局としても、数字も評判も良かったので続編をやりたいのですが、どうも監督と出演者の人たちの反りが合わなかったみたいなんですよね」(ドラマスタッフ)  実際、ドラマを見ていると時代劇には珍しく要所要所に音楽が挿入されており、あまりにも多いという意見がネット上でも見受けられる。 「また、スタジオには4台カメラがあるのですが、監督がとにかく何回もいろんな角度から撮りたがるんです。しかも、その都度、芝居は最初からなんです。特に黒木さんは長セリフが多いので、明らかに『またですか』という表情をしてましたね。共演の安田成美さんや森山未來さんもイライラしているのが伝わってきました。スタッフの間では続編に向けて動いてはいるのですが、今の状態では、演者の人たちがすんなり首を縦に振るとは思えませんね」(芸能事務所関係者)  無事、続編の制作なるか――。

NHK『みをつくし料理帖』続編ほぼ決定も、出演者が難色?「何回も同じセリフを最初から……」

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NHK『みをつくし料理帖』番組サイトより
「放送はまだ残っているのですが、すでに打ち上げは行われました。和食の話だったのですが、打ち上げ会場はイタリアンでしたね(笑)」(NHK関係者)  黒木華がNHKで初主演を務めたドラマ『みをつくし料理帖』。役柄が料理人ということで、黒木は昨年から料理教室に通っていたという。 「魚をさばいたりするシーンも吹き替えなしで、本人が演じています。最初は料理があまり得意ではなかったようですが、今では作れない物はないっていうくらいに腕を上げたそうです。局としても、数字も評判も良かったので続編をやりたいのですが、どうも監督と出演者の人たちの反りが合わなかったみたいなんですよね」(ドラマスタッフ)  実際、ドラマを見ていると時代劇には珍しく要所要所に音楽が挿入されており、あまりにも多いという意見がネット上でも見受けられる。 「また、スタジオには4台カメラがあるのですが、監督がとにかく何回もいろんな角度から撮りたがるんです。しかも、その都度、芝居は最初からなんです。特に黒木さんは長セリフが多いので、明らかに『またですか』という表情をしてましたね。共演の安田成美さんや森山未來さんもイライラしているのが伝わってきました。スタッフの間では続編に向けて動いてはいるのですが、今の状態では、演者の人たちがすんなり首を縦に振るとは思えませんね」(芸能事務所関係者)  無事、続編の制作なるか――。

小出恵介事件で堀北真希『梅ちゃん先生』お蔵入りへ……明石家さんま役の『Jimmy』も絶望的か

小出恵介事件で堀北真希『梅ちゃん先生』お蔵入りへ……明石家さんま役の『Jimmy』も絶望的かの画像1
Netflixより
 NHKは21日に定例会見を開き、淫行報道で無期限活動停止中の俳優・小出恵介のこれまでの出演作について、オンデマンド配信などをしない意向を示した。  10日からスタート予定だった『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』が、主演俳優の不祥事により放送中止となったNHK。同総局長は、損害賠償について「所属事務所ときちんと協議したい。具体的な話し合いはこれから」と話し、ドラマの制作費が受信料で捻出されていることについては「重い事柄」と述べた。  また、小出が堀北真希演じる主人公の兄役を演じたNHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』や、主人公の立川談志役を演じた『人生、成り行き 天才落語家・立川談志 ここにあり』など、同局7作品のオンデマンド配信は休止に。どれもチョイ役ではなく重要な役どころであることから、再放送の予定も「ない」という。 「ネット上では、『作品に罪はない』『受信料で作ったものなんだから、配信して』といった声が相次いでいる。しかし、今回は未成年者に対するレイプ疑惑に飲酒と、極めて厄介な事案だけに、NHKにお蔵入り以外の選択肢はないようです」(テレビ誌記者)  さらに、小出と中尾明慶がダブル主演を務めるネットドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』(Netflix)もお蔵入り危機だ。番組公式サイトでは予告映像が公開されたものの、22日になって「7月7日配信」の文字が消えてしまった。 「『Jimmy』の配信については、制作の吉本興業サイドがギリギリまで状況を窺っていた。しかし、大阪府警が小出の捜査に動き出したことが17日にわかったため、配信は見送られることになりそう。『Jimmy』は吉本の功労者である明石家さんまの企画・プロデュース作品とあり、莫大な予算がつぎ込まれた。これがお蔵入りした場合、賠償額はこれだけで3億円を超えるとも。額は『神様からひと言』とは比べ物にならない」(同)  17日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)に出演したさんまは、ジミー大西役の中尾の今の心境を「一番落ち込んでて」と話し、「物凄い寝不足でスタッフが倒れる中、中尾が1人頑張ってやってたから」と説明。「中尾を励ます会」を開いたというが、失敗に終わったことを明かしていた。  一夜の下心のせいで、甚大な被害をもたらしている小出。賠償額の総額にも関心が集まりそうだ。

NHKだけは絶対に許さない!? 小出恵介への“賠償金請求”は、本当にされるのか?

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 俳優の小出恵介が6月8日、17歳少女との飲酒・不適切な関係を認め「無期限活動停止処分」となった。それを受け、10日スタートだったNHKの主演ドラマ『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』は放送中止に。ほかにも、出演予定だった7月16日スタートのドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)も降板、榮倉奈々、安田顕のダブル主演で来春公開予定の映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』については公開中止を含め、現在協議中。CM出演中だった「マウントレーニア」(森永乳業)も、契約を解除された。  これによって生じる損害賠償金は億単位といわれる。これまでもタレントの不祥事のたびに巨額の「違約金」「賠償金」問題が報じられてきたが、果たして実際に支払われているのだろうか? テレビ関係者が意外な実情を明かす。 「通常、ドラマやバラエティの降板で賠償金を請求することは、ほとんどありません。そこはあくまで“貸し”ということで、今後、同じ事務所のタレントを使う際のギャラなどで相殺されたりします。CMだけは契約に違約金がうたわれていますが、広告代理店側も事務所側との付き合いがあるので強く言えません。ましてや、小出の所属先は大手のアミューズです。福山雅治やサザンオールスターズら、大物が多数所属していますから。請求額は、せいぜい100万円くらいがいいところじゃないでしょうか」  しかし、唯一、賠償金の支払いをを免れ得ない可能性があるのがNHKだという。 「NHKは受信料で番組が制作されています。外部からドラマの制作費がいくらだったか請求されれば、開示する義務がある。NHKとしても『賠償請求しないのであれば、受信料は支払わない』といわれる恐れがありますから、なあなあで済ませることができない。今回、放送中止になったNHKドラマの6話分の賠償金は2~3億円とみられており、NHKサイドも『契約にのっとり、所属事務所と協議を行う』と、きっちり請求する姿勢を見せています」(同)  バラエティが主戦場だったベッキーと比べると、小出の代償は、はるかに大きくなりそうだ。

『あさイチ』有働由美子アナが百面相! ワキ汗を認めない男性陣にガチ切れ、吉田鋼太郎からのアプローチに大デレ

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『あさイチ』 NHKオンライン
 冬だと思っていたら、春が来た。そして梅雨を挟み、ついには夏が来る。要するに、暑い! 汗も止まらなくなってきた。  このタイミングで、溜飲の下がるくだりを見せてくれたのは『あさイチ』(NHK総合)であった。世の女性の思いを代弁する形で、有働由美子アナウンサーが見事に声を上げてみせたのだ。  意気上がる有働アナが迫力を見せた『あさイチ』の、6月前半(5/29 ~6/15)の話題をお届け! ■“女性のワキ汗”に否定的な男性陣にガチギレ!  5月31日 放送回の特集は、“みんな気になる……ワキ汗”。「スメハラ」なる言葉とともに、世間が必要以上に自身の汗臭を気にする現状が紹介された。  加えて、視聴者層の多くを占めるであろう更年期の女性にもフォーカス。「女性ホルモンが減少すると大量の汗をかくようになり、この汗には血液のいろいろな成分が含まれる。結果、汗の濃度は高まって強めのニオイがする」という医師からの解説も放送されている。  続けて番組は、男性500人を対象にした「女性のワキ汗 どう思う?」(ユニクロ調べ)なるランキングデータを公開。これが、どうにもナカナカなのだ。1位から「清潔感がない」「信用が できない」「生理的に受け付けない」「周りへの配慮ができなさそう」と、否定的な意見が上位を独占する。  ここで思わず声を上げたのは、ほかならぬ有働アナであった。「ワキ汗をかいて頑張ってる女性を『信用ができない』とか『周りへの配慮ができなさそう』って、お前のほうが信用できないし、アンタのほうこそ配慮ができない奴だよ!」と、怒気を含めて主張したのだ。また、V6・井ノ原快彦からは「これ、男性からのハラスメントですよ!」「『ナイス、ワキ汗!』みたいな言葉を考えたらいい」と、援護射撃の発言も放たれた。  有働アナは、たたみ掛けるように「ワキ汗については、もうみんなの観念を変えよう! 頑張ってるから、かいてる」と持論を展開。結果、この日の彼女の姿勢は数多くの支持を獲得しており、SNS上では「有働さん、さすが!」「カッコいい!」と称賛の声があふれた。  かつて、衣服にワキ汗が染み込んだ状態で出演する有働アナに対し、『あさイチ』視聴者から「見苦しい」と指摘する100通以上のFAXが寄せられたこともあったが、隔世の感ではないか。 ■吉田鋼太郎の思わせぶりな態度に怖気づく  6月2日放送「プレミアムトーク」には、俳優の吉田鋼太郎が出演。2014年に放送された連続テレビ小説『花子とアン』にて九州の炭鉱王・嘉納伝助を演じた吉田であったが、有働アナはその頃から吉田にゾッコンだった模様。吉田の経歴を紹介するVTRのナレーションは有働アナが担当しているが、いきなり原稿読みをカミカミになってしまうほどのメロメロっぷりだ。  ちなみに、吉田は2016年に22歳年下の一般女性と4度目の結婚を果たしているが、その時の有働アナの様子を井ノ原が暴露。いわく「吉田さんがご結婚された時に有働さんが数日荒れてまして、酒量が増えました」とのことだ。  そんな有働アナの惨状を打ち明けられた吉田は、「ずっと有働さんのことが頭にあったんですけども」と、いかにも“モテ男”な対応を見せるからたまらない。有働アナも、思わず笑顔になってしまった。  そういえば、『花子とアン』には有名なシーンがある。嘉納が妻の葉山蓮子(仲間由紀恵)のおでこにキスする場面だ。このキス、実は吉田のアドリブなのだが、「プライベートでも、あのように洒落たことはされますか?」と視聴者から質問が寄せられるや、吉田は「いやぁ、しないですねえ」と返答。  ここで有働アナは「でも鋼太郎様だったら、夕食にカレー食べた後に『おいしかったよ』って“チュッ”とされても素敵だと思う」と、勝手な妄想を爆発させてしまう。この発言を受け、吉田は「有働さんだったら、したいですね。有働さんとおうちで、有働さんの作ったカレーを食べるって、すごくドキドキしますね」と、まんざらでもないリアクションを見せたから大変! 吉田の予想外の反応に一瞬固まってしまった有働アナは「いろんな週刊誌さんが来るから、やめときましょう(笑)」と、柄にもなく怖気 づいてしまった。こんなドギマギの態度からは、逆に有働アナの真剣味がうかがえる。 ■織田信長への異常な恋心  6月8日放送回には、歌舞伎役者の市川海老蔵がゲスト出演した。海老蔵といえば、大河ドラマ『おんな城主 直虎』で織田信長役を演じることが発表されているが、実は、有働アナも信長には深い思い入れがあるらしい。彼女、小学生の頃から「信長に会って、信長の女になりたい!」と心に秘めていたらしいのだ。  その愛の深さは、尋常ではない。「どんなひどい目に遭っても、信長に ついていきたい!」と真顔で語り、心配になるほどの熱量をだだ漏れさせる、この日の有働アナ。  ワキ汗について熱弁を振るったかと 思いきや、吉田鋼太郎を前にメロメロになり、それでいて織田信長への異常な恋心も併せ持つ。まさに、百面相! 有働アナの感情は縦横無尽 である。 (文=寺西ジャジューカ)

『あさイチ』有働由美子アナが百面相! ワキ汗を認めない男性陣にガチ切れ、吉田鋼太郎からのアプローチに大デレ

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『あさイチ』 NHKオンライン
 冬だと思っていたら、春が来た。そして梅雨を挟み、ついには夏が来る。要するに、暑い! 汗も止まらなくなってきた。  このタイミングで、溜飲の下がるくだりを見せてくれたのは『あさイチ』(NHK総合)であった。世の女性の思いを代弁する形で、有働由美子アナウンサーが見事に声を上げてみせたのだ。  意気上がる有働アナが迫力を見せた『あさイチ』の、6月前半(5/29 ~6/15)の話題をお届け! ■“女性のワキ汗”に否定的な男性陣にガチギレ!  5月31日 放送回の特集は、“みんな気になる……ワキ汗”。「スメハラ」なる言葉とともに、世間が必要以上に自身の汗臭を気にする現状が紹介された。  加えて、視聴者層の多くを占めるであろう更年期の女性にもフォーカス。「女性ホルモンが減少すると大量の汗をかくようになり、この汗には血液のいろいろな成分が含まれる。結果、汗の濃度は高まって強めのニオイがする」という医師からの解説も放送されている。  続けて番組は、男性500人を対象にした「女性のワキ汗 どう思う?」(ユニクロ調べ)なるランキングデータを公開。これが、どうにもナカナカなのだ。1位から「清潔感がない」「信用が できない」「生理的に受け付けない」「周りへの配慮ができなさそう」と、否定的な意見が上位を独占する。  ここで思わず声を上げたのは、ほかならぬ有働アナであった。「ワキ汗をかいて頑張ってる女性を『信用ができない』とか『周りへの配慮ができなさそう』って、お前のほうが信用できないし、アンタのほうこそ配慮ができない奴だよ!」と、怒気を含めて主張したのだ。また、V6・井ノ原快彦からは「これ、男性からのハラスメントですよ!」「『ナイス、ワキ汗!』みたいな言葉を考えたらいい」と、援護射撃の発言も放たれた。  有働アナは、たたみ掛けるように「ワキ汗については、もうみんなの観念を変えよう! 頑張ってるから、かいてる」と持論を展開。結果、この日の彼女の姿勢は数多くの支持を獲得しており、SNS上では「有働さん、さすが!」「カッコいい!」と称賛の声があふれた。  かつて、衣服にワキ汗が染み込んだ状態で出演する有働アナに対し、『あさイチ』視聴者から「見苦しい」と指摘する100通以上のFAXが寄せられたこともあったが、隔世の感ではないか。 ■吉田鋼太郎の思わせぶりな態度に怖気づく  6月2日放送「プレミアムトーク」には、俳優の吉田鋼太郎が出演。2014年に放送された連続テレビ小説『花子とアン』にて九州の炭鉱王・嘉納伝助を演じた吉田であったが、有働アナはその頃から吉田にゾッコンだった模様。吉田の経歴を紹介するVTRのナレーションは有働アナが担当しているが、いきなり原稿読みをカミカミになってしまうほどのメロメロっぷりだ。  ちなみに、吉田は2016年に22歳年下の一般女性と4度目の結婚を果たしているが、その時の有働アナの様子を井ノ原が暴露。いわく「吉田さんがご結婚された時に有働さんが数日荒れてまして、酒量が増えました」とのことだ。  そんな有働アナの惨状を打ち明けられた吉田は、「ずっと有働さんのことが頭にあったんですけども」と、いかにも“モテ男”な対応を見せるからたまらない。有働アナも、思わず笑顔になってしまった。  そういえば、『花子とアン』には有名なシーンがある。嘉納が妻の葉山蓮子(仲間由紀恵)のおでこにキスする場面だ。このキス、実は吉田のアドリブなのだが、「プライベートでも、あのように洒落たことはされますか?」と視聴者から質問が寄せられるや、吉田は「いやぁ、しないですねえ」と返答。  ここで有働アナは「でも鋼太郎様だったら、夕食にカレー食べた後に『おいしかったよ』って“チュッ”とされても素敵だと思う」と、勝手な妄想を爆発させてしまう。この発言を受け、吉田は「有働さんだったら、したいですね。有働さんとおうちで、有働さんの作ったカレーを食べるって、すごくドキドキしますね」と、まんざらでもないリアクションを見せたから大変! 吉田の予想外の反応に一瞬固まってしまった有働アナは「いろんな週刊誌さんが来るから、やめときましょう(笑)」と、柄にもなく怖気 づいてしまった。こんなドギマギの態度からは、逆に有働アナの真剣味がうかがえる。 ■織田信長への異常な恋心  6月8日放送回には、歌舞伎役者の市川海老蔵がゲスト出演した。海老蔵といえば、大河ドラマ『おんな城主 直虎』で織田信長役を演じることが発表されているが、実は、有働アナも信長には深い思い入れがあるらしい。彼女、小学生の頃から「信長に会って、信長の女になりたい!」と心に秘めていたらしいのだ。  その愛の深さは、尋常ではない。「どんなひどい目に遭っても、信長に ついていきたい!」と真顔で語り、心配になるほどの熱量をだだ漏れさせる、この日の有働アナ。  ワキ汗について熱弁を振るったかと 思いきや、吉田鋼太郎を前にメロメロになり、それでいて織田信長への異常な恋心も併せ持つ。まさに、百面相! 有働アナの感情は縦横無尽 である。 (文=寺西ジャジューカ)

“暴走モード”突入の松居一代が、夫・船越英一郎の金銭事情を暴露! 「空白の1カ月半」に何が!?

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アメブロより
 女優・松居一代が13日、夫の船越英一郎からの言いつけを守ることを「止めま~す」と宣言した。  松居は、自身のブログに「船越家の真実をお伝えしましょう」と題したエントリーを投稿。船越との夫婦生活について間違った報道がされながらも、それに反論しなかったのは、船越から「黙っていなさい」と言われていたからだと告白。  しかし、「もう 止めた!! 止めま~す」と宣言し、「生活費として毎月50万円を頂戴しています」と家庭の金銭事情を明かしたほか、「夫に 着物一枚・指輪一個も 買ってもらったことは ありません だって、収入が全然違うからです」と、船越の収入が松居の収入を下回っていることを暴露した。  さらに、1,800万円のポルシェを船越が松居にプレゼントしたという昨年の一部報道に対し、「昨年のあたしの59歳の誕生日(2016年6月25日)自分の誕生日に→自分からのプレゼントとしてポルシェを購入」「値段も22,834,534円なのに」と反論。ポルシェの見積書を公開し、「支払いは全額現金です あたしは現金主義です ちなみに。。家も土地も すべて現金ですよ 財産もすべて現金です そのわけは、 法定相続人が相続税の際に 困らないためです」と、税金対策まで説明している。 「完全に暴走モードに突入した松居ですが、最近は不穏な動きが続いていた。長らくブログの更新を日課にしてきた松居ですが、4月22日を最後に突然、更新がストップ。約1カ月半後の6月7日に復活したものの、『涙をいっぱい流しながら……じっと 耐えていたの』など意味深な投稿が続いていました」(芸能記者)  今月8日には、「みんなはあたしの命の恩人!」とのタイトルでブログを更新。「更新しないときも みんなのコメントに励まされて あたし・・・なんとか生きていられたの」「あたし・・・ずっとずっと 大変だったんだ もちろん。。。これからもすごく大変だよ」などと綴っていた。  松居といえば、2015年にマスコミの前で、船越と故・川島なお美さんが過去に交際していたことを暴露。以降、船越の別宅暮らしが続いており、船越には新しいパートナーの影もチラついている。  そんな船越の仕事ぶりは、順調そのもの。4月からは、メーンMCを務めるNHKの帯番組『ごごナマ』がスタートし、先月には「第25回橋田賞」を受賞した。 「NHKは出演タレントの離婚を嫌がるため、船越の離婚はしばらく難しいと言われている。しかし、これ以上、松居の暴走が続けば、俳優の仕事にも影響が出かねない。船越が所属するホリプロも、松居の動きには戦々恐々としているようです」(同)  船越の言いつけを突然破り、家庭の内部事情を暴露し始めた松居。空白の1カ月半に、一体何があったのだろうか?