
NHK 『あさイチ』番組公式サイトより
「同じ女性として平気で脇汗を見せているのが信じられません。テレビ人として見苦しいです」
視聴者からの「脇汗」に関する苦情FAXを自ら番組で読み上げ、話題となったNHK『あさイチ』の有働由美子アナウンサー。
本人は「汗は誰でもかくので、恥ずかしいものではないと思っていた」と平然と語っていたが、その後も、NHKは脇汗を積極的にウリにするつもりなのか、6月7日にはわざわざ「有働納得 ワキ汗に悩まない秘策」と題して、脇汗特集を組むほどの貪欲ぶりである。
ところで、有働アナだけでなく、実は「女子アナ」という職業の人たちの脇汗を見る機会は、昔から少なくない。週刊誌やネットでも、大江麻理子、葉山エレーヌ、青木裕子などなど、多数の名前が挙がっている。
もちろんスタジオの暑さなども原因しているのだろうけれど、それだけなのか。
不思議なのは、その一方で、脇汗を含め、汗を垂らしている様子をあまり見掛けないのが、女優・俳優業の人たちだ。一体どういう違いなのか。ワキガ・体臭・多汗症治療でおなじみの五味クリニック・五味常明院長に聞いた。
「脇汗は、周りに気を使っているとき、緊張しているときに、出てきます。脇汗をかきやすい人は、まじめで良い人。例えば、犬や猫の前で、緊張して脇汗をかくことはないでしょう? 一人のときも、脇汗はかかないでしょう? 脇汗をかきやすいのは、周りの存在を無視できない優しい人。番組を見ていてよく分かりますが、有働アナも、非常に周りに気を使う優しい人だと思いますよ」
その一方で、俳優さんは脇汗を含め、あまり汗をかかない。それどころか、自分の意志で汗を止められる......などという話も時々聞くが。
「俳優さんも、舞台に出る前は『緊張性発汗』といって、精神的な汗、手汗などをかきますよね。でも、いざ本番になると、汗がピタリと止まるといいます。集中しているときには、汗が止まるからです」
俳優(女優)と女子アナ、いずれも人前に出る仕事でありながら、汗のかき方には、メンタル面での違いがあるのだという。
「俳優は、自分の世界に入って集中すれば、観客を忘れてしまいます。その場所に集中するので、汗をかかないんです。でも、アナウンサーは、常に周りに気を使う職業ですよね。そのためアナウンサーには脇汗をかく人が非常に多く、ほかに、営業の人などにも多いです」
動物の中で、最も汗をかくのが「人間」。脳が進化しているからこそ、職業や性格によっても、汗のかき方には不思議な違いがあるようだ。
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NHK大河『篤姫』"替え玉疑惑"の田渕久美子さんの仰天! 金満素顔

『NHK大河ドラマ 篤姫 完全版
第壱集』(ジェネオンエンタ
テインメント)
2008年に宮崎あおい主演で高視聴率を記録したNHK大河ドラマ『篤姫』の脚本にゴーストライター疑惑が浮上し、波紋を広げている。17日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)が同ドラマの脚本を書いたのは人気脚本家の田渕久美子さんではなく、実兄・高志さんだったと報じたのだ。
証言をしたのは久美子さんの元私設秘書のAさんで、同誌には「久美子さんはお兄さんが書いた脚本をわずか数日で手直しし、それを高志さんに戻して彼が修正、それをまた久美子さんがチェックしていくという形で進められていました。私は当時、間近でこれらの作業を見ていました。久美子さんは、高志さんの脚本の仕上がりが毎回遅いので、常にイライラして文句を言っていたのを憶えています」というコメントが掲載されている。
また別の元私設秘書・Bさんの「私が久美子さんの秘書を務めていたとき、高志さんから連絡があり、すぐに脚本料を振り込んでほしいと言う。私は脚本ってみんなで書くのかと思いました。それに以前、久美子さんは落語の脚本を書かれていたことがあり、才能があるなあと思っていたら、久美子さんが『こんなの私が書けるわけないでしょ。兄貴よ兄貴』って」という証言も掲載されている。
この真偽はさておき、久美子さんの業界内の評判はあまりよろしくない。テレビ関係者は次のように話す。
「51歳にもなって若作りっていうか......。ミニスカート姿で現場に来たこともありましたね(苦笑)」
浪費グセもあるようで、彼女は全身を高級ブランドで固め「取材の際にも両手いっぱいに紙袋を持って『これ、今年の最新モデルなのよ~』と言いながら高級ブランドのバックを見せつけていました」(出版関係者)という。女性誌の編集者も「タレントでもないのに、インタビュー取材の際に『スタイリスト代は出るのかしら?』と言われたことがあります。美しく見せるために、写真撮影がある時はスタイリストに頼み、その費用を請求してくる。ぶっちゃけ、アイドルでもないし、その辺のところは"修正"でどうとでもなるんですが......」と苦い思い出を明かす。
まさに"厚顔無恥"!?
アニメ版『へうげもの』は期待ハズレ? 原作の絵ヂカラ生かし切れず

NHKアニメワールド 『へうげもの』
公式サイトより
4月から放映がスタートしたNHK BSプレミアム『へうげもの』。
講談社「モーニング」の同名連載(山田芳裕作)のアニメ化作品で、千利休の弟子として茶の湯の道を極めていった古田織部(左介)を主人公に、戦国の世と茶の湯をめぐる数奇(すき)の世界を描く。
<これは『出世』と『物』、2つの【欲】の間で日々葛藤と悶絶を繰り返す戦国武将【古田織部】の物語である>
と、「モーニング」誌上のあらすじ欄で毎回紹介されている。手塚治虫文化賞マンガ大賞の受賞や、「このマンガがすごい!」上位入賞など、作品の評価も高い。
そんな作品のアニメ化ということもあり、話題も集めていたのだが、一部の原作ファンの間では、期待したような仕上がりと少々違っていたという声も上がっているという。あるマンガ関係者が言う。
「大河ドラマなど昔から戦国モノに強いNHKがやるということで期待していた人も多かったのですが、今のところ、良く言えばまずまず無難な仕上がり、といったところです」
違和感があるのはどういった部分なのか。
「デビューしたころから、出世作となった『デカスロン』、そして『へうげもの』に至るまで、山田先生の作品の大きな魅力のひとつに個性的な絵が生み出す迫力があるんです。過剰なまでにパースを強調した見開きが代表的なのですが、今のところ、その絵ヂカラのようなものが画面を通しては伝わりきれていない気がします。例えば、第一話で名将のひとり松永久秀が爆死するシーン。いわゆる"名物"とともに松永のカツラが舞うド迫力の見開きで、これをどうアニメで表現してくれるのか、アニメでしかできないような表現が加わるのかなど楽しみだったのですが、正直普通の爆発シーンでした。画面のトーンがどこかパステル調なことも手伝って、アニメ版には全体として淡々とした印象を受けました」(前出関係者)
個性が強く、かつその個性に魅力の重きがあるコミック作品のアニメ化は、どうしてもハードルが高くなる。あるアニメ雑誌の関係者はこう話す。
「アニメにして動かしやすい作品とそうでないものはどうしてもあって、マンガ原作のある作品の場合では常に付きまとう宿命です。セル画の時代から、複数の人が描きやすい絵に少しアレンジすることもありますし。静止画だからこそ出せる迫力とは違う魅力を出せていければ、アニメ版ならではの面白さも出てくると思いますね。福本伸行先生の『カイジ』なんかは、原作で特徴的な『ざわ......ざわ......』という擬音を、そのまま画面に文字として表現するという、まさかの手法で原作の空気をうまく出してアニメ版(日本テレビ系)も成功しました」
作品の目玉のひとつが、作中に登場する"名物"の茶器の数々。アニメ版でも精緻なCGで表現されているのだが、ここに不思議な現象が起こっている。
「終了後のミニ番組のほうが本編? という声もあるみたいなんですよ」(前出アニメ誌関係者)
毎回アニメ本編終了後、『へうげもの 名品名席』という5分間の番組が放送されるという構成になっていて、アニメ本編に登場し現存する名品を、「いい仕事してますねえ」でおなじみの古美術鑑定家・中島誠之助氏が解説しているのである。
「作中で魅力的に語られる名物の数々の実物ですからね。本物の映像に勝る説得力はないというのが分かってしまうのが、ちょっと皮肉な感じかもしれません。ただ、本編の魅力をより掘り下げるための番組にこのぜいたくさが出せることこそ、まさにNHKの強みといったところでもありますね」(同)
今後、原作で描かれた本能寺の変での仰天の展開や、利休が持つ業、細川護煕元首相や具志堅用高、故マイルス・デイビスなど、実在の人物そっくりの登場人物については、どういうキャラクターで描かれていくのか(元ネタの人物が声をあてる可能性なども含めて)などなど、この先も気になる要素が盛りだくさんのアニメ作品だ。
(文=太田サトル)
「松本人志『MHK』は布石だった!?」"お笑い帝国"吉本興業にNHKジャック計画か

『MHK』の視聴率は散々だったけど、
吉本的には悪くない話だった?
お笑い王国の吉本興業が、"NHKジャック"を狙っているという情報が、番組制作会社プロデューサーから寄せられた。
「お笑いバブルが弾けはじめており、4月以降、吉本の中堅・若手芸人の民放での露出は減少する。仕事にあぶれた彼らをNHKの番組に入れようと、吉本は水面下でNHKの番組スタッフへ懸命に働きかけています」
一昨年から昨年にかけて、『エンタの神様!』(日本テレビ系)や『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)など、新人の発掘・育成の意味合いが強かった番組が次々に終了。極めつけに、昨年末で『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)も終了となった。
「これらの番組終了は番組自体の視聴率が落ちたという理由ではあるのですが、そこで育った若手の受け皿がなくなってきたということも関係しているんです。せっかく人気が出ても、吉本側にそれをマネジメントする体制やキャスティングする番組が足りない。この春も『ミリオンダイス』(日本テレビ系)や『天才をつくる! ガリレオ脳研』(テレビ朝日)などが終了します。新番組も始まりますが、芸人の出演枠は確実に減っています。そこで吉本が開拓に必死なのが、NHKなんです」(前出の制作会社プロデューサー)
その布石となっているのが、昨年10月15、16日に放送されたダウンタウンの松本人志を起用した特別番組だという。
「『松本人志のコントMHK』と『プロフェッショナル仕事の流儀 松本人志スペシャル』が放送されたんですが、ギャラが民放の半分以下であるNHKに松本ほどの大物が出演したのも、吉本が同局とのパイプを強固にしておきたかったから。今頃は、吉本は若手をノーギャラでもいいから出演させてくれと交渉しているはずですよ」(同)
お笑いに詳しいテレビ関係者も「NHKは全国区だから、ノーギャラで出演させても若手の宣伝になる。知名度を得たところで、地方の営業で稼がせれば十分に元が取れるという寸法ですよ。昔、ギャラが安い演歌歌手が地方営業で稼ぎまくったというのと図式です」と言う。
さすが、天下の吉本興業、転んでもタダでは起きない。
NHKテレビ小説『てっぱん』撮影スケジュールのゴタゴタで出演者ダウンも

NHK連続テレビ小説『てっぱん』番組公式サイトより
流行語にもなった『ゲゲゲの女房』のあとを引き継いで始まったNHKの連続テレビ小説『てっぱん』。
主演は、オーディションで選ばれた若手女優の瀧本美織。15年振りに朝ドラに出演する安田成美や遠藤憲一、富司純子らが共演しており、視聴率は10%台後半で推移している。現場も良い雰囲気なのかと思いきや、実際はかなりピリピリしているという。
「通常、NHKの下半期の朝ドラは、年内にスケジュールがすべて出て、2月の頭くらいには撮影も全て終了するはずなんです。『てっぱん』も、放送は3月26日までの予定なのですが、現段階でも、まったく終わりが見えてないんです。これに、富司さんをはじめ、役者さんたちから『どうなってるんだ!』ってクレームが入って、現場はかなりピリピリしてるんです」(NHK関係者)
それもそのはず。このドラマは大阪が舞台ということで、大阪のNHKで撮影をしているのだ。そのため、スケジュールが分からないと他の仕事も入れられないし、移動も負担がかかる。
「そのせいで、年末に富司さんが少し体調を崩されて倒れてしまったんです。紅白までには回復したそうですが、決まらないスケジュールに頭を痛めてということのようです」(前同)
その原因を聞くと、
「どうやら、脚本家が何人も変わってるそうなんです。一応、メインの脚本家は3人で、その補佐に4人もいるんです。『ゲゲゲ』も、その前の『ウェルかめ』も脚本家は1人なんです。『てっぱん』がいかに多いか分かりますよね。そりゃ、なかなか話がまとまらないですよ」(ドラマスタッフ)
現時点では、撮影終了は2月末から3月頭の予定だというが、まだまだどうなるか分からないという。スケジュールくらいは"てっぱん"であってほしいと出演者みんなが思っていることだろう。
(「サイゾー裏チャンネル」より)
段取り力―「うまくいく人」はここがちがう しっかりね!
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上野樹里主演NHK大河 関連商品が"少女漫画タッチ"なワケ

NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』より
滋賀県長浜市。上野樹里主演の2011年NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』の主人公・江の出身地だ。先日、長浜を訪れると、妙な現象が起こっていた。
当然のように駅前や街のいたるところにポスターなどが貼られていたりするのだが、どこか少女漫画テイストな見た目のものが、やたら多い気がする。
ドラマと連動して開催される博覧会イベントのビジュアルがまず、少女漫画風(しかもちょっと古め?)だし、土産物店に並ぶ「浅井三姉妹ロールケーキ」「戦国三姉妹物語」といったお菓子なども、少女漫画タッチや美少女アニメキャラ風のパッケージに包まれている。グッズもちらほら出始めていて、可愛いキャラクター化された三姉妹が、滋賀ということもあり、ひこにゃんグッズと並んで土産物コーナーをにぎわせている。
書店を見ても、関連書籍の表紙(中身も)は少女漫画風/美少女アニメ風のものが多い。一昔前までは歴史関係の書籍といったら、たとえば「歴史群像」シリーズのような、どちらかというと荘厳なタッチのものが定番だったりしたのだが。今回少女漫画風のものが多いのは、なぜなんだろうか。歴史物の取材を担当する記者に聞いた。
「近年の『歴女』ブームしかり、ゲームや小説、ライトノベルの世界などでは特に、戦国武将の人気があるんですね。そこでやたらと美形に描かれるようになってきているのですが、その女性版だと言えます」
今回の大河ドラマは、浅井家の三姉妹を描く物語となるが、長女の淀が宮沢りえ、次女の初を水川あさみ、主役の三女・江を上野樹里が演じる。前出の記者は言う。
「キャスティングからして、"美人姉妹"というところがまずクローズアップされてますよね。とくに序盤は『若草物語』的というか、仲良し美人三姉妹の描写を押し出しそうです。それが、歴史の波にのまれて、三人それぞれ激動の人生を送っていく。そんな要素が少女漫画の空気にうまくはまるんじゃないでしょうか。アキバ系の萌えキャラとしても、それぞれの性格などでキャラクター分けなんかをすると使い勝手もよさそうですしね。『オレは江ちゃん推し』とか、『淀サマ、ハァハァ』みたいなノリも出てくるかもしれません(笑)」
たとえば三姉妹の母が織田家の出身でありながら、浅井家は信長に城を攻め落とされてしまう。さらに長女の淀が秀吉の側室になった一方で三女の江は徳川家に嫁ぎ、三代将軍の家光を産んでいたり、確かに波乱に満ちている気はする。あるテレビ関係者は言う。
「脚本を担当するのが、『篤姫』の田渕久美子ですからね。『篤姫』は恋愛要素を多く導入したことで、韓流ドラマに熱中する主婦層に支持されました。今回も、運命に翻弄されながら強く生きる姉妹たちというのが、また主婦ウケがよさそうです。それこそ、そのちょっと古めの少女漫画を見て育った世代でしょうしね。ですから、そういった漫画的な雰囲気を前面に出すのは合っているのかもしれませんね」
大河ドラマ50作記念作品でもある『江』。1月9日の初回放送で、その描かれ方を期待したい。
(文=太田サトル/「サイゾー裏チャンネル」より)
お江 確かに。
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スポーツ紙の事前情報大ハズレ バーター続出の『紅白歌合戦』の内幕

『第61回NHK紅白歌合戦』公式ページより
『第61回NHK紅白歌合戦』出場者が11月24日に発表され、早くも物議を醸している。
今回、初出場歌手が史上最少の5組で、植村花菜、HY、クミコ、AAA、西野カナとなった。返り咲き組では、郷ひろみ、加山雄三が9年ぶりの復帰を果たし、L'Arc~en~Cielも10年ぶりの出演を果たす。総出場者数は44組で、これは1988年の42組以来、22年ぶりの40組台。昨年と比較すると、6組減少し、昨年の出演者から落選者が続出。19年連続出演中だった美川憲一のほか、昨年の出演者から、白組では、アリス、北山たけし、ジェロ、東方神起、布施明、ゆず、レミオロメンが落選。赤組では、秋元順子、絢香、大塚愛、GIRL NEXT DOOR 、木村カエラらが漏れた。
一方、スポーツ紙では、事前にスポニチが11月21日付で、韓流グループのBIGBANG、KARAの出演を「紅白で韓流対決!」として報道し、日刊スポーツは11月23日付で、BUMP OF CHICKENの出演を報じるも、いずれも大ハズレとなった。
「スポニチは、BIGBANGについては『12月26日から年明けまで日本に滞在』という情報まで書きながら、落選。KARAについては、3年連続"紅白応援隊"であるテリー伊藤の『KARA。今、高校生に一番人気だし、これは間違いないでしょう』というコメントを取るも、ハズしてしまいました。NHKサイドは、BIGBANG、KARA、そして同じく韓流の少女時代らも候補には上げたものの、それぞれ、日本でのレコード会社は3組とも同じユニバーサル系列の別のレーベルで、韓国での所属事務所がすべて異なり、そのけん制状態から絞り込むことができなかったようです。また、韓国でも大晦日に放送される音楽番組があり、そちらを選んだという可能性もあります。一方、日刊スポーツはNHK『みんなのうた』を担当したことからBUMP OF CHICKENを報道するも、即日バンドの所属事務所社長のTwitterで『ガセネタ』として否定。BUMPの藤原基央には『ブラウン管の前で評価されたくないから』という名言があり、大のテレビ嫌いとして知られています。また、日刊は『佐野元春のザ・ソングライターズシーズン2』(NHK教育)で司会を務める佐野元春についても、『交渉の最終段階に入っている』と掲載するも、出演はありませんでした」(週刊誌記者)
さらに、今回事前に一部では、ジャニーズ事務所が6枠の出場枠を要求している(記事参照)という情報も流れたが、ジャニーズからは、司会を務める嵐、例年出場しているSMAP、TOKIO、そして、NYCの4組となった。
「『紅白』には長らく、暗黙の了解として、『一つの芸能プロダクションで2組まで』という制限がありましたが、エイベックスが05年に浜崎あゆみ、倖田來未、大塚愛らを出場させたあたりからひずみが生じ、昨年ついにそのルールを解禁。ジャニーズから、SMAP、TOKIO、嵐、そして、NYC boysが出演。KinKi Kids、V6、KAT-TUN、NEWS、関ジャニ∞らを追い抜いて、10代の7人組のNYC boysが出たことにジャニヲタの間でも騒動に。これは、NYC boysの中山優馬をジャニー喜多川社長が溺愛しているからにほかなりません。今年は、中山、山田涼介、知念侑李の3人組のNYCとして出場します。同じく、昨年から大手芸能プロ・アミューズも、Perfume、福山雅治、flumpool、ポルノグラフィティの4組をねじ込み、今年も去年と同じ4組が出演しています。flumpool、ポルノは大ヒットを出しているとは言い難く、バーターですね」(マネジメント関係者)
今年は"アイドル戦国時代"として、日本のガールズアイドルシーンも活況を呈した。NHKも『MUSIC JAPAN』の5月の放送で女性アイドルグループ特集が組むなど、度々取り上げてきたが、『紅白』への出場はAKB48のみに止まった。
「スマイレージがメジャーデビューし、モーニング娘。9期生オーディションも行われ、新たな展開を見せるハロー!プロジェクトですが、07年に『ハロー!プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊』として、モーニング娘。、Berryz工房、℃-uteが出演して以来、『紅白』からは3年連続不出場となりました。また、ももいろクローバーは、メジャーデビュー曲『行くぜっ!怪盗少女』(ユニバーサルJ)でデイリーチャート1位を記録し、代々木公園野外ステージでのライブでも『目標は紅白歌合戦』とブチ上げるも、落選の憂き目と相成りました」(アイドル雑誌ライター)
NHKはアーティストの選定理由を「今年の活躍、番組企画演出との合致、世論の支持の三つと、将来性、NHKの番組イベントへの貢献度」と説明。今年のアーティスト数の削減は「曲のプレゼンテーションをしっかりしたい」という意向があることを明かしている。この決断が、番組構成、及び視聴率にどのような影響を及ぼすのか? 昨年の視聴率は1部37.1%、2部40.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったが、この数字を越えられるのか注目だ。
美川憲一全曲集 サッコが一人で心配だ。
【関連記事】 ジャニーズがNHK『紅白』に6枠要求の動き 他の大手プロは出場ボイコットも!? NHK『紅白歌合戦』嵐の白組司会決定の裏でマスコミがジャニーズに激怒! 「なぜ? っていうか誰!?」NHK『紅白歌合戦』NYC boys出演の舞台裏
ジャニーズがNHK『紅白』に6枠要求の動き 他の大手プロは出場ボイコットも!?

『第61回NHK紅白歌合戦』公式ページより
年末のNHK『紅白歌合戦』でジャニーズ事務所所属の「嵐」が司会を務めることが明らかになったが、ジャニーズ側がこれに乗じて6枠の出場枠を要求していることが明らかになり、結論次第では他事務所が「紅白出場ボイコット」の動きに出る可能性もあることが、大手プロ幹部への取材で明らかになった。
「ジャニーズは去年の4枠に加え、今年は2枠多い6組の出場を要求しています。これには他の事務所も呆れていますよ。もしNHKがジャニーズに6枠を与えるようなことがあれば、芸能界の重鎮たちが水面下で"紅白ボイコット"を呼びかけることもありえますよ」(大手プロ幹部)
今年の『第61回NHK紅白歌合戦』は、紅組司会に女優でピアニストの松下奈緒。白組は「嵐」が番組史上初のグループ司会に決定したが、ジャニーズは「嵐」全員を出すかわりに、SMAP、TOKIO、V6、NYC、それに今年デビュー30周年を迎えた近藤真彦の計6組出場を要求しているという。
「今年の『紅白』では去年と同じように、韓国のアイドルグループが数組選ばれることになるでしょう。はじき出されるのは演歌歌手ですよ。具体的には、細川たかし、伍代夏子、それに美川憲一や小林幸子の名前まで取り沙汰されています。ジャニーズが6組入れば、演歌勢は壊滅的な状況です。演歌歌手にとって、紅白の出場可否は翌年の営業価格に直結しますからね、死活問題ですよ」(レコード会社関係者)
現に、すでに芸能界の重鎮に泣きついている演歌歌手も少なくないという。
「もしジャニーズ6組出場が決まれば、ボイコットの動きが出てくる可能性も大きくなります。そうなったら『紅白』そのものの存続が怪しくなりますから。ジャニーズはいくらなんでもやりすぎですよ」(前出の大手プロ幹部)
一時的な人気を取るか、文化と伝統を守るか......NHKの良心が問われている。
(「サイゾー裏チャンネル」より)
よく遊びよく学べ NYCはマジ要らないっしょ。
【関連記事】 NHK『紅白歌合戦』嵐の白組司会決定の裏でマスコミがジャニーズに激怒! ジャニーズコンサート化してゆく『紅白』NHKとの蜜月関係はどこまでいくのか 『嵐大野3P疑惑』をも凌駕する──ジャニーズタレントを喰い尽くしたAV女優の"遺言"
NHK『紅白歌合戦』嵐の白組司会決定の裏でマスコミがジャニーズに激怒!

『第61回NHK紅白歌合戦』公式ページより
大みそかの『第61回NHK紅白歌合戦』の司会者が3日、同局より発表された。紅組は予想通り、朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の松下奈緒。対する白組はジャニーズの超人気ユニット「嵐」で落ち着いた。
「嵐」は昨年の紅白で初出場したばかりで、異例の"スピード出世"といえよう。芸能プロ関係者は「白組の司会者をめぐっては、水面下で大本命の中居正広や笑福亭鶴瓶、NHKの朝の情報番組にレギュラー出演するV6の井ノ原快彦の名前が上がっていましたが、最終的にフレッシュな嵐に決まったんです。SMAPの中居正広から嵐にバトンタッチしたことで、事実上の世代交代と見る向きもあります」と語る。
そんななか、司会発表前日にマスコミとジャニーズの間でひと悶着起きていた。某スポーツ紙記者が語る。
「3日に司会発表があることを知っていたマスコミは、前日2日にジャニーズの広報担当者に一斉に問い合わせました。その段階でジャニーズの誰かが白組司会であることは分かっていましたから。嵐なのか? 井ノ原なのか? いつも通り中居なのか? あとはそれを詰めるだけでしたが、なぜか広報担当者はそれらすべてを完全否定したんです」
その数時間後、NHKから朝刊スポーツ紙などの"御用マスコミ"に紅白司会者決定を知らせるFAXが一斉に届いたという。そこにはあれほど否定していた「嵐」の名前が明記されていた。
さらに驚くべきことに、FAXの最後には「なお、司会者発表は3日の午後5時をもって情報解禁とします」と一筆添えられていたというのだ。これにブチ切れたのが、スクープを狙っていたマスコミ各紙。
「否定しときながら手の平を返したことにもムカつきましたが、何より頭にきたのは情報を公平に開示する代わりに、解禁時間を設けて一斉発表させようとしたことですよ。これをやられたら取材するだけ無駄。スクープ取材を全否定する行為ですよ! 影響力のあるジャニーズだからと言って、マスコミをナメすぎですよ!」(スポーツ紙記者)
さすがの御用マスコミも"存在意義"を踏みにじられては腹の虫も収まらない。前出のスポーツ紙記者は「絶対に"報復"してやりますよ!」と息巻いている。ジャニーズタレントは、しばらくはスキャンダルに気をつけたほうがいいかもしれない。
(「サイゾー裏チャンネル」より)
ARASHI Anniversary Tour 5×10 人気もスキャンダルも絶好調!
【関連記事】 『嵐大野3P疑惑』をも凌駕する──ジャニーズタレントを喰い尽くしたAV女優の"遺言" 安室、B'z、YUIも出ない......音楽マーケットの流れを無視した『紅白歌合戦』 ジャニーズコンサート化してゆく『紅白』NHKとの蜜月関係はどこまでいくのか
「エハラマサヒロと兄弟!?」NHK朝ドラ『てっぱん』の遠藤要がブレイク寸前!

NHK連続テレビ小説『てっぱん』公式ページ
「登場人物」より
9月27日よりスタートしたNHK朝ドラ『てっぱん』。ドラマが始まって1カ月近く経つ今でも、まだ新鮮な疑問・驚きとなっている話題がある。
それは、主人公・あかりの兄で村上家の長男・欽也役を演じる俳優・遠藤要が、芸人のエハラマサヒロとそっくりだということ!
ネット上では「NHKの朝の連ドラ『てっぱん』に出ている、長男役の人って『エハラマサヒロ』さんじゃないの?」「エハラマサヒロと兄弟?」などの声が続出している。また、ヤフーで「遠藤要」を検索すると、「遠藤要 エハラマサヒロ」が一緒に検索されているワードとしてトップに出るほどだ。
遠藤要は、『ROOKIES』(TBS系)に出演していたほか、映画『クローズ ZERO』で芹沢軍団の策士・戸梶勇次役として注目されていた人。実は以前から「エハラマサヒロと兄弟?」という疑問はネット上でちょこちょこ出ていたよう。
真偽を確かめるべく、所属事務所のエイベックス・マネジメントに問い合わせてみたが、残念ながら会社の方針によって取材は拒否......。
だが、エハラマサヒロのブログ(10月14日分)では、こんな記述が見られた。
「最近NHK連続テレビ小説『てっぱん』にハマり倒しとる。ヤバい!毎日号泣!!しかも遠藤要がええ役貰っとるんだわ~顔似てるから感情移入するわ~。時間あったからてっぱん出演者とご飯行ったら、長男と次男が後ろで指相撲の真剣勝負始めた(笑)」
また、10月5日分でも「うわっ!ラフブロランキングがかなり上がっててビックリ!これはたぶん遠藤要効果やな、うん」、10月1日分では「結論:たぶん腹違いの弟だわ」とある。
実は二人は大の仲良しのようで、これまでも遠藤要がドラマや映画で活躍するたびに「エハラマサヒロと兄弟?」という話題が出ては盛り上がってきたよう。しかも、エハラマサヒロのブログには、二人が飲みに行った話などが過去にもたびたび登場している。
さらに、遠藤要に熱い視線を送っているのは、「エハラマサヒロと兄弟?」疑惑を持つ人ばかりではない。
なんと彼、ネット上のゲイの人たちの間で大人気らしい。ネット上では「あしたも長男が見れますように 」「キンニイ出番なかったわ」「長男を標的に頑張るわ」「今日も出番なしね >長男 」などの声が見られ、その出番を心待ちにしている人が多数いるようなのだ。
そういえば、一部熱狂的なファンがついた近年の伝説的な朝ドラ『ちりとてちん』(2007年10月~)でも、落語家の徒然亭一門の"4兄弟の長男"役・草原を演じた桂吉弥が、ゲイの人たちの間で大変な人気となっていた。
あのツヤツヤ・プリプリのもち肌、ぽっちゃりめのあたたかな雰囲気など、共通点がありそうな気もするが......。
ちなみに、『てっぱん』には『ゲゲゲの女房』の向井理のように、分かりイケメンは出演していないが、プレーンな美少女・瀧本美織が演じる主役・村上あかりを囲む「村上家の男たち3人」は、それぞれに魅力的。
大きな体と強面ながら、おろおろするばかりで何もできない父親役・遠藤憲一は、草食系恐竜のようにキュートだし、次男役では『芋たこなんきん』や『ちりとてちん』など、若くしてNHK大阪製作の朝ドラ常連でもある実力派・森田直幸が達者な演技を見せてくれる。
村上家の3人に男たちに今後も注目したいところだ。
(「サイゾー裏チャンネル」より)
クローズZERO スタンダード・エディション これが映画初出演だったなんて!
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