巨乳アナ・杉浦友紀に“二股疑惑”浮上、“変態ダブル不倫”岡村真美子に続き「またNHKか……」の声

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NHK公式サイト「キャスターブログ」より
 推定Fカップの“ロケットおっぱい”で人気を博すNHKアナウンサーの杉浦友紀(31)に“二股疑惑”が浮上し、ネット上では「またNHKか……」との声が相次いでいる。  サンケイスポーツによれば、現在『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』にメーンキャスターを務める杉浦は、同期の30代イケメン職員と婚約中。お相手は番組の美術を担当しており、2人は今春の結婚へ向け、準備中だという。  この男性との交際期間は、少なくとも2年以上にわたるというが、杉浦といえば、おととし5月の誕生日の夜、日本テレビのバラエティ番組を手掛ける30代ディレクターとのお泊まり現場をフライデーされている。記事によれば、2人は杉浦の自宅マンションで一夜を過ごし、翌日、男性はNHKまで彼女を送ったほか、別の日にも手つなぎデート現場などが、複数回目撃されたという。 「報道時、日テレのディレクターは『杉浦の30歳誕生日の夜を独占した男』として話題になっただけに、今回の結婚報道に驚いた人も多いようです。このディレクターにしてみれば、本命彼氏がいる職場へ送らされていたのですから、心中複雑では?」(芸能記者)  NHKといえば、『ニュース7』のお天気キャスター・岡村真美子(31)が、昨年12月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に“変態ダブル不倫スキャンダル”を報じられ、番組を降板に追い込まれたばかり。その後、さらに3股、4股疑惑が浮上(既報)し、かつての清楚なイメージは崩壊。いまだに復帰の目途は立っていない。 「杉浦がもし二股交際をしていたとしても、不倫ではありませんから、社会的にはなんら問題はない。しかし、くしくも杉浦と同い年の岡村が起こした“ダブル不倫騒動”の印象が尾を引いており、『またNHKか……』『NHK関係のアラサー女性は、二股が当たり前なのか』などと一緒くたにされがち。岡村の印象に引っ張られている杉浦は、運が悪いとしか言いようがない」(同)  杉浦の結婚について、現在は「ノーコメント」としているNHK。本人の生報告が待たれる。

『紅白』出演も、様子がおかしい……それでも中森明菜の復帰を強行する“黒幕男”の存在

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「Rojo -Tierra-」(Universal Music)
 昨年大みそかのNHK『紅白歌合戦』で、およそ4年ぶりに“復帰”した中森明菜は、本当に大丈夫なのか――。  そんな声が方々から上がっている。  あの日、明菜は米ニューヨークからの生中継で出演。その容姿に注目が集まったものの、同世代の松田聖子や薬師丸ひろ子より老けて見えたことは否めなかった。  第一声もか細く聴き取れず、同局スタッフが慌ててマイクのボリュームを上げたほど。明菜サイドはリアルタイムであることを強調するために、NHKホールとの掛け合いの中で「(日本には)低気圧が近づいているそうで……」と天気ネタを絡めたが、様子のおかしさから「おいおい、大丈夫か」と、逆に心配になった視聴者も多かったはずだ。  その後、明菜は発売前の新曲「Rojo-Tierra(ロホ ティエラ)」を熱唱したが、歌の途中で動物や景色の映像がカットイン。弱々しい外見とは裏腹に「声は出ていた」とネット上では話題になっていたようだが、これは“カブせ”と呼ばれる手法で、レコーディング済みの新曲に当日の明菜の声を足したもの。業界関係者の間では「口パクに毛が生えた程度」と評される。  NHKは今月9日に、紅白出演の舞台裏を追った特集番組『中森明菜 歌姫復活』を放送予定。ひと足早くその中身を見た関係者によると「完全なプロモーション番組。そもそも明菜が紅白出場を決めたのは本番の3カ月前。何年も前からNHKが密着していたわけではない。あくまで本格復帰する明菜の“今”に焦点を当てていて、格好いい新曲のステージパフォーマンスが収められている」という。  明菜は、いまだ根強い人気を誇る“ドル箱”。突然の復帰劇の裏には、明菜マネーを狙った“黒幕男性”の存在も指摘されており「ある意味、その男性が明菜を洗脳しているといっていい。彼女の休養は精神的な問題。現在も日によって波がある。今年は新曲のほかにも、歌番組出演やコンサートを行うことも考えているようだが、紅白の姿を見る限り、途中でまたおかしくなるんじゃないか? と心配でならない」(音楽関係者)という声が圧倒的だ。  痛々しい姿を見せるくらいなら、十分に静養してからのほうがいいように思えるのだが……。

NHK『紅白』は国とAKBの言いなり!? “御用マスコミ”以外を締め出す暴挙に大ブーイング!!

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第65回NHK紅白歌合戦 - NHKオンライン
 昨年大みそかの『第65回NHK紅白歌合戦』が大荒れだったようだ。例年、29日のリハーサルから本番までマスコミ取材は総じてOKだったが、今年はNHKの放送記者クラブに加盟していないメディアの本番取材が急遽NGになったのだ。  クラブに加盟しているのは一般紙や朝刊スポーツ紙など、いわゆる“御用マスコミ”のみ。排除されたのは、週刊誌や夕刊紙、ネット系メディアだった。  その一部始終については4日付の東京スポーツが詳報。NHKから本番の取材NGが通達されたのは、直前の28日夜で、NHKの広報担当者は「演出上の都合」の一点張りだったという。  東スポは例年の取材エリアに急遽、巨大な「8Kスーパーハイビジョンテレビ」が置かれたことから、その煽りを受けて出禁を食らったと断定。8Kテレビはフルハイビジョンテレビの16倍の解像度を誇り、2020年の東京五輪に向け総務省が猛プッシュする国家事業。NHKの籾井勝人会長は安倍晋三首相に近いといわれており、国がNHKに圧力をかけ、8KテレビのPRのため取材エリアを狭めたというのだ。 「実際、NHKの紅白担当者にその質問をぶつけても、否定はしませんでした」とは某スポーツ紙記者。  一方で、8Kテレビの存在には関係なくNHKから取材NGを通達されたのが、ご存じ「週刊文春」(文藝春秋)だ。こちらの場合は29日のリハーサル時点で排除された。  その理由をめぐっては「昨年、同誌がNHKと大手芸能プロとの癒着を報じたことに加え、AKBグループがかたくなに文春の取材拒否を要請したといわれています。両者は言うまでもなく、犬猿の仲。紅白を取材させて、また書き立てられることを嫌がったのでしょう。実際、AKBグループは全員ダミーマイクで口パクでしたからね(笑)」(関係者)。  とはいえ、NHKの運営は国民の血税によって成り立っている。それが国や大手芸能プロの言いなりでは、話にならない。「みなさまのNHK」はどこへ行ってしまったのか――。

『マッサン』エリー役のシャーロット・ケイト・フォックス、ギャラはトータルで1,000万円!?

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『連続テレビ小説 マッサン Part1』(NHK出版)
 NHKの朝ドラ『マッサン』のエリー役で、史上初の“外国人ヒロイン”となったシャーロット・ケイト・フォックス。彼女の熱演もあって、平均視聴率も20%を超えている。 「日本はもとより、アメリカでもほぼ無名な女優なので、この抜擢には驚きました。しかも、既婚者というのも朝ドラのヒロインでは異例でしたね」(芸能事務所関係者)  さらに驚きなのが、彼女の“ギャラ”だという。 「基本的に、NHKの出演料に関しては事務所も交渉の余地がないんです。NHKは貢献度に応じてギャラが決まるシステムなので、彼女の場合は完全に新人扱いで、トータルで1,000万円程度じゃないでしょうか。そういう意味では、今回の出演者の中では泉ピン子さんが一番高額でしょう。ただし、1年に1回、NHKに貢献度調査を提出して“今年はこれくらい番組に出て貢献しましたよ”とアピールする機会があるので、もし彼女が来年またNHKのドラマに出るようなことがあれば、確実に今年よりは上がるはずです」(テレビ局関係者)  本人も、この作品だけで日本を離れるつもりはないそうだ。 「アメリカに帰るよりも『このまま日本に残って、演技の仕事がしたい』と周囲に話しているようです。演技の評判も悪くないので、オファーはあると思いますよ。もともと、アメリカでも舞台の仕事をしていたみたいなので、『日本でも舞台をやってみたい』と意気込んでいるとか」(芸能事務所関係者)  今年は、また違った“エリー”が見られそうだ。

90年代サバサバ脳を、コント仕立てでお届け! NHK有働由美子『ウドウロク』の正しい読み方

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『ウドウロク』(新潮社)
 先日、昼間の再放送で『29歳のクリスマス』(フジテレビ系)を観た。山口智子、松下由樹、柳葉敏郎が恋に仕事に悩みながら、20代最後のクリスマスを迎える。最終回の視聴率は26%を超えた、90年代を代表する大人気ドラマだ。  不器用で一生懸命、肝心なときにかわいくなれない元祖サバサバ女。山口智子は、現代に続く女の自意識問題というパンドラの箱を開けてしまったA級戦犯だな……と、『29歳のクリスマス』を観ながらぼんやり考えた。山口智子はその後、表舞台から姿を消し、「いつまでも変わらない美貌の女優」としてイメージの世界に生きている。しかし当時の山口智子に共感し、サバサバ道を選んだ女たちは、30代、40代になっても「いい女=男前」という呪縛から逃れられず、コントのような物言いをしながら21世紀をさまよう。山口より5歳下であるNHKアナウンサー有働由美子初のエッセイ『ウドウロク』には、そんな山口的サバサバ道を選んでしまった女の悲哀が、そこかしこにあふれている。  有働アナといえば、何はさておき『あさイチ』である。朝の絶対正義『はなまるマーケット』(TBS系)を終了に追い込んだ、モンスター番組のMC。時に、NHKらしくないと言われるぶっ飛んだ企画、発言、それらは有働アナのキャラクターに負うところが大きい。その象徴たるが、くだんの「わき汗」事件。有働アナのわき汗を指摘するFAXを、番組内で本人が読み上げたというアレ。本書でも冒頭で、この「わき汗」について触れている。そして「“わき汗の”アナウンサーという、ちょっとイタい、かわいそうな形容に耐えている感じが好感を持ってとらえられるらしく、放送でちょっとくらいクロいことを述べても、苦情がこなくなった」と、わき汗というマイナスが好感にチェンジされたことに驚いている。えー、知ってるくせに! NHKのアナウンサーがわき汗について触れたらオイシイってこと、知ってるくせに!   そんな有働流イメージ戦略は、「下ネタ対応」にも表れる。長く男社会に生きてきたから、ぶりっ子的反応ができなくなったと嘆く有働アナ。男性から「このモデルさん、清楚でいいよね」と言われ、「でもさ、実は意外に奔放だったりするのよ~。たぶん。いや、きっと。そういうギャップに男は弱いよね~。昼間は純白、夜は娼婦。歌にもなっているもんね。ま、分かるけどね~。やっぱ娼婦って、ひとつの憧れでもあるよね」と返したという有働アナ。その時、かの男性から言われた一言が「有働さん、発言が、男社会で長く生きすぎ」。そして由美子はショックを受ける。「処世術として、身を守るために健気な努力をした結果、なんですよ」と。下ネタOKの気取りなさで男性ファンを喜ばせ、かわいらしい反応ができないことを「男社会に生きてきたから」と転換して、女性ファンを共感させる。もうこうなると「“昼間じゃ純白、夜は娼婦”ってアンタ……」とツッコむことも虚しい。恐るべし、サバサバ脳。  また、本書で繰り返し述べられるのは、自身の容姿への、アナウンス能力への自己批判、そして40代独身であることの虚しさだ。数々のNHK看板番組のキャスターをこなし、NY特派員を経験し、紅白歌合戦の総合司会に抜擢され、NHK最大の賭けだった『あさイチ』も成功させ……。有働アナが築き上げた輝かしい実績を考えれば、なんら自身を蔑む必要はないはず。しかし『あさイチ』を観ていれば、なんとなく分かる。イケメン俳優が来れば、大げさに浮かれる。スーパー主婦(家事機能抜群のスペシャリスト)が紹介されれば、自分の家事力の低さを嘆く。有働アナは超有能であるがゆえに、「イケメンに浮かれるおばちゃん」や「私生活はだらしない中年女」を自然と演じてしまうのだ。視聴者を、親しみやすさの渦に巻き込む。わき汗も下ネタも容姿/仕事能力への悲観も、スーパーエリートである自分をダウンサイズさせるための演出。そんなことしなくてもいいのに……と思っても、せずにはいられないのだ。すべては、サバサバしたイイ女であるために。  『29歳のクリスマス』では、不器用ながら一生懸命仕事をこなす主人公を、必ず評価してくれる誰かがいた。有働アナの場合、それは視聴者。どんなに自虐しても(といっても、書かれていることはそれほどではないが)、本当はそうじゃない、あなたはデキる子と理解してくれる。「自他ともに認めるクロい部分も、ちょっとだけあるシロい部分も、包み隠さず書いてみました」とは帯の一文。Twitterのプロフィールに「毒吐きます」と書く人が大して毒を吐いていないのと同じように、有働アナの自称「クロい私」は、お堅いNHKという檻の中でのみ有効なお家芸である。彼女が繰り出す「毒舌」も「自虐」も、あくまで「コント“独身女性アナ”」に回収されるラインを出ない。だからこそこの本は、大いなる「有働劇場」に身を任せたほうが数倍楽しく読める。「この部分、友近がネタにしそうだな」……ではなく、「有働さん、あんなに優秀なのに、こういうところ、私と一緒じゃん!」とか「分かる分かる! 私も下ネタ言って引かれちゃう!」とか言いながら。あまりにもベタなサバサバ表現が、スベっていることも気にしない。これはサバサバを一切メタ化することなく、己のアイデンティティにまで昇華させた有働由美子だからこそ成せる業だ。今なおNHKのエースとして独走する理由は、視聴者を有働劇場という自分のテリトリーに誘い込むうまさにあるのだと思う。  きっと今年の紅白も、きちんと仕事をこなしつつ、適度にフザけ適度にズッコケ適度に自分を見世物化するんだろうなぁ。NHK広報局のTwitterを見たら、有働アナが「紅白でセーラー服が着たい」と息巻く様子がツイートされていた。「有働劇場~紅白特別編」はすでに始まっている……。 (文=西澤千央)

“魔法少女”お天気お姉さん・岡村真美子の男関係がヤバすぎる!「NHKディレクターとも……」

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『 空のソムリエ 』ワニブックス
 三股? 四股? 続々と新たな恋人発覚でNHK『ニュース7』のお天気お姉さんが、大変なことになっている。  10月、写真誌で音楽教師の男性とデートしていた様子がスクープされていた、お天気キャスター・岡村真美子がさらに先日、週刊誌で同じ所属事務所の気象予報士で、TBS『ひるおび!』出演中だった佐藤大介と、気象庁関係者A氏の妻帯者2名と不倫関係にあったことが報じられた。  恋人とデートなら有名税で済ませられたが、ダブル不倫報道では変態とも思える行為までが明かされており、佐藤は関係を否定しているものの、この影響で岡村は番組のホームページから名前や写真が削除され、自身のブログも閉鎖。所属事務所のウェザーマップは12月24日、岡村と佐藤の番組降板を明かした。  そのクリスマスイブ、今度は局に勤めるディレクターB氏が「岡村さんと関係していた」と、所属する部署の上司に、恋人関係にあったことを伝えていたことが新たに分かった。  NHK関係者によると「Bさんは半年ほど前から岡村さんと付き合い、クリスマス前後の時期には互いに時間が空いた日にデートをしようという話になっていた」という。 「10月のスキャンダルが出た際、岡村さんはBさんに“友達とご飯を食べただけで、恋人と書かれた”と話していたそうで、実際に記事の内容では、車で自宅まで送ってもらっていたとのことでギリギリセーフみたいな感じだったらしいんですが、今回のダブル不倫追加で3股疑惑の報道が出て仰天。自分を入れたら4股、報道に出る可能性があると上司に相談したそうです。クリスマスプレゼントも用意して、近く手渡しする予定だったとか」(同)  ただ、岡村を知る女性局員の話では、岡村は女性スタッフらとの会話で、最近まで「彼氏はいない」と言っており、B氏との交際を聞かれた際も「一方的に言い寄られているだけ」と、交際は否定していたという。また、1年ほど前にはスポーツ紙の30代のイケメン芸能記者とウワサになったこともあったという。  浮いた話が次々に出てくる岡村、どこまでが実際に関係していたか分からないが、矢口真里に似た童顔のルックスで、ネット上では「魔法少女」なるニックネームが付けられ、人気者だった。そのアイドル的な人気から、くしくもフォトエッセイ『空のソムリエ』(ワニブックス)が24日に発売。発売元のワニブックス関係者によると「当初は音楽教師とのスキャンダルで売れ行きは厳しいとみられていたのに、皮肉にも騒動の影響でセールスが激増中」だという。  ただ「寝取られフェチ」だという佐藤の要望に応じて、別の交際相手とのセックスを見せる露出プレイをした結果、修羅場となって警察沙汰になったという話が伝えられ、不倫以上に変態セックスのイメージダウンから、お天気キャスターとしての将来は絶望的。『ニュース7』のお天気お姉さんは、前任者の半井小絵もプロ野球選手との不倫発覚で降板しており、局内では番組サイドの人選を問題視する声が出始めているという。 (文=ハイセーヤスダ)

ポニーキャニオンの女帝・aikoの紅白落選に業界も「ショック」 当落には大手事務所の力が働いた?

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『あたしの向こう』(ポニーキャニオン)
 NHKが26日、『第65回紅白歌合戦』の出演者を発表。DREAMS COME TRUE、aiko、浜崎あゆみ、コブクロ、ゆずなど常連組が落選し、話題になっている。  浜崎が公式発表よりも前に“卒業”宣言をして失笑を買う一方で、aikoは自身のTwitterで「ちっきしょーーーーー!!!」とストレートに悔しさをにじませた。これまで12回も出演していただけに、ネット上では「なんで!?」「aikoが出ないなら見ない」とファンが嘆くコメントが多く見られた。音楽業界関係者はこう話す。 「デビュー時から安定した人気を誇っているaikoは、ベストアルバムを出すタイミングに口を出すなど強い権限を持ち、“ポニーキャニオンの女帝”ともいわれている。そんな彼女の落選は予想外で、業界的にも大きなショックです。また、NHKへの貢献度が高く、老若男女に受け入れられているゆずとコブクロの落選も衝撃的でした。コブクロの所属する個人事務所は研音と業務提携していますが、研音は現在、音楽面で影響力が弱くなっている。また、ゆずが所属するトイズファクトリーも積極的ではないので、和田アキ子の所属するホリプロやジャニーズなど、力のある事務所に追い出されてしまったのではとささやかれています」  ゆずやコブクロの落選については、キャスターの小倉智昭も疑問を呈し、司会を務める『とくダネ!』(フジテレビ系)において「ヒット曲出してないのに選ばれてる人は、毎年、何人もいるよね」と皮肉まじりにコメント。和田アキ子はその代表格と言えそうだが、番組全体が例年より盛り上がりに欠けてしまうと、落選させるアーティストを間違えたとして批判されそうだ。  初出場となるのは、HKT48、May J.、V6、SEKAI NO OWARI、薬師丸ひろ子だ。出演決定にインパクトがあるアーティストはいるだろうか? 「やはり、デビュー20年で初出場を果たすV6でしょう。井ノ原快彦の『あさイチ』出演や、岡田准一の『黒田官兵衛』主演など、NHKへの種まきが実りましたね。ここ数年はソロ活動ばかりが目立っていたV6ですが、紅白出場をきっかけに、来年はグループとして存在感を強めていけるのでは」(同)  井ノ原は出場会見において、「待ってくれたファンに恩返ししたい」「いい時も悪い時も乗り越えてきた6人の絆を、いい年の取り方をしたなと思ってもらえるようなステージにしたい」と意気込みを述べている。ファンからも「やっと紅白で見られる」「おめでたい」と喜びの声が上がっている。  昨年は大島優子の卒業発表などのサプライズもあった紅白。今年最も盛り上がりを見せるのはどのアーティストになるのか、大みそかを楽しみに待ちたい。 (文=堀田明宏)

SEKAI NO OWARI、モー娘。、竹内まりや、中島みゆき……『紅白』出場“当落”の行方は?

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「Dragon Night」(トイズファクトリー)
 今年も、年末のNHK『紅白歌合戦』出場者のウワサが飛び交う時期になってきた。NHK関係者によると、紅白に出場できるかどうかボーダーラインにいるアーティストからの「駆け込み営業」も、日増しに激しくなっているという。 「出演料は安くても、紅白出場は話題になりますし、業界用語でいう『またぎ売れ』(新年早々のセールスが増加、評判を上げる状態)が期待できるんです」(音楽関係者)  この関係者によると「まだ高年齢層をファンに取り込めていないSEKAI NO OWARIや、『紅白』出場を悲願とするモーニング娘。’14のほか、来年春に活動休止が決まりながらも駆け込みのセールス急増を狙うBerryz工房など、関係者によるNHK側との接触が見られる」というのだ。  3年ぶりの復活あるかと注目される小林幸子もいるが「その空席を狙おうと、派手な自前の衣装案を出す歌手も多いらしい」と同関係者。  また、これとは逆に、NHK側からのオファーに対して、出場を悩むアーティストもいるという。 「朝の連続ドラマ『マッサン』で主題歌を歌っている中島みゆきは出場の相談があったそうですが、中島はすでに海外旅行の予定を入れているらしく、微妙なところ。『アナと雪の女王』絡みで神田沙也加の出場については、実母・松田聖子のサプライズゲスト案があるそうだ」(同)  その中でも最も大物とされるのが、デビュー35周年を迎え、新作アルバム『TRAD』(ワーナーミュージック・ジャパン)が3週連続でオリコン1位を獲得した竹内まりやだという。 「これまで紅白には出場していないので、出れば大きな話題になりますが、本人がこれに応じるかは難しいところ。ただ、年末に33年ぶりの全国ツアーを開催するので、紅白では故郷の出雲大社から生中継という案を出しているとか」(同)  また、ここ2年は韓流歌手が出ていないことに、一部関係者からは「国際問題の犠牲で排除された」という批判もあったが、韓国の歌手からの売り込みは「当然ある」とNHK番組制作関係者。 「実際のところ、韓流排除の姿勢は今年も継続しそう。今だから言えますが、韓流の排除は、2011年に東方神起、KARA、少女時代の3組が出場した際、かなり批判の声があったことも影響しています。現在、産経新聞の記者が逮捕されるなどの問題もあって、韓国に対する世論が厳しいのも考慮済み。もっとも局としては、表向きは韓流ブームの終焉で起用がなくなったとしたいので、問題を蒸し返さない意味でも韓流の出場はなさそう」(同)  NHKの出場歌手の主な選考基準は「その年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」の3点で、全国5,000人を対象にした調査結果や、CD、有線やカラオケの成績も参考にされるというが、どう見てもそれに見合わない出場者がいるのも事実。  NHKへ問い合わせてみたところ「決まり次第、お伝えします」ということだったが、前出関係者によると「この業界、出場者の年末スケジュールを押さえるのは早い者勝ちなので、実のところ8割以上は内定済み」だというが、果たして――。 (文=ハイセーヤスダ)

CDは1,000枚、NHKに貢献ゼロ……でも“大物”和田アキ子が『紅白』に出場し続けるワケ

akkomtv.jpg 芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  10年以上前からヒット曲もなく、NHKの番組に対して貢献度もないにもかかわらず、女性歌手としてNHK『紅白歌合戦』の最多出場を誇る歌手・和田アキ子。今年も『紅白』に出場するのか否か、その行方が注目されている。  和田は1970年以来、計37回の『紅白』出場の記録を持ち、いまや「紅白の顔」とまでいわれているが、以前から音楽関係者の間では和田の出場に対し、疑問の声が上がっていた。特にここ数年、和田は当落線上にあったという。  ところが、2年前は小林幸子が事務所幹部の“解任騒動”で『紅白』に影響力を持つといわれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長を敵に回したことで落選したために、“大物枠”で滑り込んだ。去年は、ホリプロの後輩である綾瀬はるかが、NHK大河ドラマ『八重の桜』の主演を務めた上に、紅白の司会にまで選ばれたことで、彼女とのバーターで出場が決まったといわれている。ところが、今年は、和田を押し込む材料が今のところ見当たらない。それでも、和田が「紅白に出たい」と言えば、ホリプロはプッシュせざるを得ない。なぜなら、和田はホリプロの屋台骨を作った歌手で、ホリプロの株主でもあるからだ。  しかし、プッシュしたくても、リリースしたCDは1,000枚売るのがやっと。日曜日の昼に『アッコにおまかせ!』(TBS系)のレギュラー番組を持っていることから、裏番組に当たる『NHKのど自慢』にゲスト出演したことがない。NHKにレギュラーを持っているわけでもなく、同局への貢献度は、ほぼゼロ。さすがに、連続出場させるのも無理が出ている。きっと、ホリプロだけでなくNHKも、昨年の北島三郎のように“紅白卒業”を宣言して、潔く後輩に道を譲るという選択をすることを和田にも期待しているのではないか。だが、和田はもちろん、今年も出る気まんまんのようだ。  業界関係者の間では「ホリプロが頼りにならないと思ったら、和田は最後は『紅白』に影響力を持つ周防社長頼みになるでしょう」という声が上がっている。和田は以前ラジオ番組で、周防社長と昵懇の仲であることを得意げに語っていたほど。いよいよ当落線上から滑り落ちそうになったら、最終的には周防社長に泣きついて、無理やり出場記録を更新するのでは、とみられているのだ。  日頃、芸能人のスキャンダルが持ち上がると偉そうにコメントを出したり批判したりすることで“芸能界のご意見番”と呼ばれている和田だが、そのような筋の通らない方法で『紅白』に出演を続けるとしたら、まさに赤っ恥。晩節を汚さないためにも、北島のようにさっさと卒業宣言するか、誰からも文句が言われないようにヒット曲を出すしかないだろう。 (文=本多圭)

仲間由紀恵に続き、吉高由里子に『紅白』司会の内定報道! ホントはどっち!?

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『連続テレビ小説「花子とアン」完全版 Blu-ray-BOX -1』アミューズソフトエンタテインメント
 女優の吉高由里子が、大みそかの『第65回NHK紅白歌合戦』の紅組司会者に内定したと2日発行の日刊スポーツが報じた。  先月終了した連続テレビ小説『花子とアン』のヒロインを務め、幅広い世代の視聴者から大きな支持を受けていることが選考理由というが、ちょっと待った! ライバル紙のスポーツニッポンは先日、同じく『花子とアン』に出演する仲間由紀恵が紅組司会に内定したと報じたばかり。本当はどっちなのか?  ある音楽関係者は「後出しの日刊の方が有利ですよ。なぜならNHKは、マスコミに先に書かれることを嫌い、数年前にも長澤まさみで紅組司会は内定していたのに、スポーツ紙にスッパ抜かれて白紙に戻ったことがある。スポニチに書かれて仲間が消滅し、吉高にスライドした可能性は十分考えられます」と明かす。  とはいえ、吉高も書かれてしまったのだから、同じでは……。これに週刊誌デスクは「日刊はNHKに食い込んでいるので、仲間一色の空気を変えて欲しいとお願いされたのかもしれません。かと言って、混乱させるために吉高レベルの女優を使うとは考えられない。裏読みすれば、どちらも正解で、仲間と吉高の“花子とアンコンビ”でのW司会が最有力ということになります」と話す。  仲間と吉高のW司会の可能性はスポニチでもさりげなく触れられていた。紅白はマスコミの間で長らく「1年を締めくくるお祭り」と位置づけられており、多少の“飛ばし記事”なら許される傾向にある。司会だけでなく、出場歌手においても混乱に拍車をかけるネタが今後も飛び出すことは間違いない。