
NHK朝ドラ『まれ』20%割れも……父親役の大泉洋「息子の子役が、いつも天然パーマ」



NHK大河ドラマ『花燃ゆ』
昨年12月発売の週刊誌に“二股不倫”が報じられた気象予報士でピアニストの岡村真美子が、所属事務所「ウェザーマップ」を3月末で退社していたことがわかった。13日付の東京スポーツが報じた。 2011年から『NHKニュース7』のお天気お姉さんを務め、「7時28分の妹」「魔法少女」の異名を持ちファンも多かった岡村。しかし、同じ所属事務所の気象予報士で、TBS『ひるおび!』に出演中だった佐藤大介と、気象庁関係者A氏の妻帯者2名と不倫関係にあったと伝えられ、岡村と佐藤はそれぞれ『ニュース7』と『ひるおび!』を降板。なお、佐藤は現在も「ウェザーマップ」に在籍しているという。 「二股不倫だけならまだしも、岡村は変態とも思える性行為の内容が赤裸々に報じられたため、品行方正なイメージが求められる気象予報士としての復活は難しい。ただ、一方で報道時、ネット上では『清楚な顔して、変態だなんてたまらない』『今までなんとも思わなかったけど、ファンになった!』『これからは<ニュース7>を見るよ!』といったコメントが殺到。十分、芸能界で生き残っていけそうです」(芸能記者) 岡村と佐藤の番組降板が発表された同日、くしくも岡村のフォトエッセイ『空のソムリエ』(ワニブックス)が発売された。現在も購入可能だが、「Amazon」のレビュー欄は、「各メディアでのことが本当であれば残念でなりません。外見や仕草に踊らされていた自分が情けないです」「この人の真実を前に、こんな本はなんの役にも立たない」などと大荒れだ。 一方で、昨年10月にNHKサービスセンターから発売された『NHK気象予報士 カレンダー 2015年』は、報道以降、出荷が差し止められているという。 「このカレンダーは毎年制作され、NHKのオンラインショップでも人気商品となっている。カレンダーには、『NHKニュース7』の寺川奈津美や、『ニュースウオッチ9』の井田寛子など6名の美人気象予報士が登場。その中でも、岡村はよりによって11~12月の大トリを飾っている。今年は報道直後に出荷が停止されたため、現在はマニアの間で、定価以上の高値で取り引きされています」(同) 二股不倫報道が、NHKや番組共演者、さらにカレンダーに写るほかの気象予報士にまで迷惑をかける事態となってしまった岡村。彼女の笑顔を、再び見る機会は訪れるのだろうか?『NHK気象予報士 カレンダー 2015年』(NHKサービスセンター)


『波瑠 2010年 カレンダー』(トライエックス)
主演に堺雅人、脚本に三谷幸喜が決定している来年のNHK大河ドラマ『真田丸』のキャスティングに、有名女優から強い売り込みがあったことが分かった。 昨年5月に制作発表があり、翌月に堺の起用が発表されて以降、その他のキャスティングは一切発表されておらず、制作関係者に問い合わせても「決まってない」と一蹴されたのだが、ネットでウワサされる松嶋菜々子ら具体名を出して聞いてみると「松嶋? そんなの都市伝説だよ。それより面白い人から直接、売り込みがあった」と漏らしたのだ。 「その女優が決まるかどうかは、三谷さんや堺さんの意向も反映されるし、そうなると可能性が高いとは言えないけど、決まったら意外と面白い人選かな」と同関係者。 その女優のヒントを尋ねると、「巨乳」「離婚歴」だという。思い当たるのは藤原紀香あたりか。言われてみれば紀香は、消防士たちの活躍を描いた小池徹平主演の『ボーダーライン』でNHKから高い評価を得たばかり。一方、現場でのワガママな振る舞いから、共演者やスタッフ受けは悪いという話もあるが、どんなに売り込みをかけようとも難しいのは、関係者が言うとおり、三谷と堺のハードルだ。 まず三谷は、遅筆で知られる俳優泣かせの脚本家。それだけに、三谷をよく知る者でないと関係がギクシャクするともいわれ、それが三谷作品で深津絵里、戸田恵子、鈴木京香ら常連出演者を増やす理由となっている。自らの扱いに口うるさいともっぱらの紀香が、三谷に敬遠されることは想像に難くない。 一方の堺はどうだろうか。視聴率40%を超えたドラマ『半沢直樹』を制作したTBSから続編のオファーをもらっていながら、4月から日本テレビの『Dr.倫太郎』に出演を決めている。 「そのポイントは、キャスティングに関して堺の意向を反映させるという約束があったから」とベテラン芸能リポーター。 「一方、蹴られたTBSは堺から、『半沢』の続編をやる場合、前回の共演者をキャスティングすることを希望されながら、香川照之や片岡愛之助、吉田鋼太郎らのスケジュールを早々に押さえられなかったことが失敗の原因となったそうです」(同リポーター) キャスティング権を握る2人がいる以上、売り込みがあってもハードルはなかなか高そうだ。紀香ほか、一説には小西真奈美や剛力彩芽、足立梨花などの売り込みもあったというウワサも飛び交うが、確かなところは「教えられない」と前出の制作関係者。NHKは、井上真央主演の大河ドラマ『花燃ゆ』の視聴率が低調とあって、キャストに関してはかなり神経質になっているのだろう。 (文=ハイセーヤスダ)藤原紀香 「氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ ☆NORIKA's sensation☆」より
「局内では、すでに次回作『真田丸』に関心が移ってる人が多いようです。キャスティングはほとんど発表されておらず、極秘扱いになっていますからね。今の『花燃ゆ』が低視聴率なだけに、期待値はどんどん上がっていますよ」(NHK関係者) 井上真央主演で現在放送中のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』。ここまで10話の平均視聴率が13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、低視聴率が騒がれた12年の『平清盛』よりも低い数字を記録している。 「この数字が劇的に回復することは、もうないでしょうね。それよりも、夏からは堺雅人さんの撮影も始まるので、そちらのほうがこれからは話題になるんじゃないでしょうか」(週刊誌記者) いまだ発表されていないメインキャストについて、NHKはかなり厳戒態勢を取っているという。 「出演が決まっている俳優の事務所に対しても、かん口令を敷いているそうです。確かに、この豪華キャスティングを見ると、それもむべなるかなと。堺さん演じる真田幸村の父親である真田昌幸役には草刈正雄さん、兄の真田信之役には大泉洋さん、豊臣秀吉には小日向文世さん、淀君には竹内結子さん、茶々役には鈴木京香さん、豊臣秀吉の部下として、あの『半沢直樹』ではライバル役を演じた片岡愛之助さんも登場するので、盛り上がらないわけはありません。あとは“三谷組”常連の山本耕史さんをはじめ、豪華キャストが決まってるようですから、一視聴者としても楽しみですよね。NHKの上層部では『早く今の大河が終わればいいのに』という声も聞こえてますよ」(芸能事務所関係者) 窮地に立たされた井上真央は今後、こういった批判を覆すほどの巻き返しを見せることができるか――。堺雅人のほかにも……

NHK連続テレビ小説『まれ』HPより

『NHK大河ドラマ「花燃ゆ」』
NHKの杉浦友紀アナウンサーが今春にも同局の職員と結婚すると9日、一部スポーツ紙がスクープした。現在のところ、沈黙を守り続けている杉浦アナだが、予期せぬ結婚報道にショックを受ける関係者が続出している。 “週末の女神”と称され、人気の杉浦アナ。 「『ニュースウォッチ9』の廣瀬智美アナもそうですが、現場での取材でも、お色気を武器にしないところに好感を持っている球界関係者は多い。特に、選手からの評判は上々です」(スポーツ紙プロ野球デスク) 今回の結婚報道によって、一部では阪神の藤浪晋太郎投手が「大ファンで、ショックを受けている」と報じられたが「他球団にも主力の独身選手でマジ狙いしていた人間は結構いますからね。まぁ、相手が同じ局の職員なら、安定を選んだということでしょうけど……」(同)。 とはいえ、結婚となれば心配な話もある。 「とにかく、杉浦アナの酒癖が、あまりよろしくないということです。ただ、この件はあまり世間には知られておらず、今回の結婚報道を機にバンバン報じられる可能性だってある。ま、それが原因で破談なんてことはないでしょうけど、人気女子アナだけに、一時的に逆風が吹いて番組に影響が出なければいいのですが……」(NHK関係者) 本人はいつ、寿報告をするのか?NHK公式サイト「キャスターブログ」より
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