絶好調のNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』に意外な不評「残念な場面が……」

toto0423
NHK『とと姉ちゃん』番組サイトより
「初回視聴率は今世紀2番目」「第1週平均視聴率で『あさが来た』超え」「自己最高更新&平均視聴率2週連続で20%の大台突破」などなど、連日、華々しい数字が取り上げられ、「好調」とうたわれているNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』。  だが、朝ドラファンの間では、こうした報道を疑問視する声も出ている。 「近年の朝ドラのあおりは、ちょっと度が過ぎる印象がありますね。『ゲゲゲの女房』で放送時間を変え、『あまちゃん』以降には男性視聴者からも注目されるようになったこと、ドラマが軒並み数字を取れない時代に20%を獲得するのが、もはや朝ドラくらいだということに異論はありませんし、『あさが来た』が好評だったことはわかります。でも、その『あさが来た』も“今世紀最高”とやたらとうたうのは、違和感がありますね。そもそも2003年の『こころ』までは20%を下回る作品はひとつもありませんでしたし、『おしん』に至っては平均視聴率52.6%ですからね。時代が違うとはいえ、いま朝ドラが史上最高の盛り上がりにあるような言い方は、ちょっと違うんじゃないかと思います」(朝ドラウォッチャーの週刊誌記者)  また、テレビ誌記者も言う。 「朝ドラの1週目の視聴率は、前作の視聴者を引き継いでいるだけに、アテにならないですし、真価が問われてくるのは後半以降、どこまで視聴者を離さないかですよね」  報道の盛り上げ方だけでなく、ドラマの内容そのものに対して違和感を唱える声もある。 「暮しの手帖」愛読者でもある、朝ドラファンは言う。 「モチーフ本のほうでは、病床のお父さんのために鎭子さん(ヒロインのモデル)が何かしてあげたい、喜んでもらいたいと一生懸命に考えて作ったのが、枕元に置く紙くず入れでした。しかも、親戚にもらったどら焼きの箱に、バラの花の模様のイモ判を押したもので、肺結核のお父さんの病状を考えて作った実用的なものだったんです。これこそが『暮しの手帖』の仕事ぶりに通じるところだと思うのに、ドラマでは一生懸命作ったのが、会社の人など大人も総動員で作った『花さかじいさん』的な桜の木でした。子どもの発想と力で、お父さんの役に立つささやかなものを作るからこそ、泣かせるのに、なぜあんなお涙頂戴の大仰な演出になってしまったのか……残念な場面でした」  また、「とと姉ちゃん」誕生のきっかけとなる、死の間際の約束のシーンでは、父からこんなセリフが語られていた。 「常子。こんなことを託して……すまないね。ただ君たち3人とかかを残していかねばならないのが無念でね。心配なんだ。この世の中で、女4人で生きていく困難を思うと……だから……約束してくれないかい? ととの代わりを務めると」  これに涙した視聴者は多かったが、その一方で、「呪縛」「呪いの言葉」と見る視聴者たちもいる。  前述の朝ドラファンは言う。 「モチーフ本のセリフは、もっとずっとシンプルで『お父さんは、みんなが大きくなるまで、生きていたかった、でもそれがダメになってしまった。鎭子は一番大きいのだから、お母さんを助けて、晴子と芳子の面倒をみてあげなさい』というものでした。『ととの代わり』なんて言葉は、本人が自分で言いだすのならともかく、親が子に与えてはいけない言葉では? 母親の立場もないがしろにしている感じがありますしね。しかも、実際には、お父さんは病気になってから急にわがままになったことや、お母さんとよく押し問答をしていたことなど、人間的な弱さが描かれていたのに、ドラマの描くお父さんにはそうした人間臭さが全然ありませんでした。だからこそ、親が子を縛り付ける言葉に聞こえてしまったのではないかと思います」  このように厳しい意見もチラホラあるが、ともあれ、今も好調を続ける『とと姉ちゃん』。物語の上では、まだスタートラインにも立っていない段階だけに、今後どんな展開を見せてくれるのか期待したい。

NHKの愚策!? 知りすぎてしまった女・山瀬まみを追い出した『ガッテン!』に早くも流れる打ち切り説

yamase0422
ホリプロ公式サイトより
 3月16日の放送をもってNHK『ためしてガッテン』が終了し、21年間にわたってレギュラーを務めてきた山瀬まみも“降板”した。なぜ降板かといえば、4月13日からはリニューアルした『ガッテン!』が放送を開始。司会は、引き続き『ためしてガッテン』の立川志の輔が担当、さらに小野文惠アナウンサーも続投しているからだ。  結果的に山瀬のみが番組から追い出される形となったため、なんともモヤモヤした気持ちになった視聴者は多いようで「山瀬まみがいないのは寂しい」「なんかすごい陰湿な雰囲気がするんだけど」「このリニューアル必要ある?」「功労者に、この仕打ちはないわ」と非難轟々。しかし、なぜこんなことに? 「まずひとつは、リニューアルという意味合いですよね。放送時間が水曜20時から、19時30分に繰り上げされることをきっかけに、何か新しいことをしようと思ったのでしょう。21年も続いていることから、マンネリ感は否めませんでしたし。とはいっても、同番組の視聴率は高く、最近の平均視聴率は12%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)ほどで、無理してリニューアルする必要はなかったのでは?」(芸能記者)  2015年度は『ためしてガッテン』の裏で、『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)『くりぃむクイズ ミラクル9』(テレビ朝日系)、『世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?』(フジテレビ系)など人気バラエティ番組が放送されており、その中で平均視聴率約12%はかなり健闘していたといえるだろう。 「人気低迷でなければ、やはり裏の理由ですね。山瀬は降板について、今月2日に放送された『サワコの朝』(TBS系)で、『21年頑張ったんですけれども、私はもう“知りすぎた”って言われまして』『そういうこと言われたら、ノコノコ次の収録行くわけには行かないので』『だいぶ悲しかったですね』と語っており、明らかに円満卒業ではないことをにおわせています」(同)  NHKは、リニューアルという名のもとに山瀬を追い出したかっただけなのだろうか? 「確かに山瀬の魅力はわかりづらく、出演番組を見ていてもそこまで貢献していないように思えるので、人件費削減で真っ先に削られたのかもしれません。しかし、業界では山瀬は番組における“長寿の秘訣”ともいわれています。現在、山瀬は4本のレギュラー番組を持っているのですが、1971年から続く『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)には97年から山瀬がレギュラー出演、『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)は2004年の番組開始時から出演と、2本も10年以上同じ番組に出演し続けています。つい最近までは『ためしてガッテン』もあり、これはかなり異例のことなんです」(同)  不可解な理由で山瀬を切ってしまったNHK。初回こそ『ガッテン!』は12.5%という高視聴率を記録したものの、山瀬の代わりのゲストには久本雅美、榊原郁恵などを呼び、特に目新しさなどは感じないことから、ますます視聴者からの不満は大きくなっている。目に見えない“長寿の秘訣”が消えてしまったことで、同番組の打ち切りはすぐそこまで迫ってきているのかもしれない。

“事故物件”能年玲奈に残された3つの道 大穴はオフィス北野へ移籍でタレントデビュー!?

nounen0421
『あまちゃん』(NHK)で一躍国民的女優になったが、“事務所トラブル”、“洗脳”などの疑惑からすっかりテレビから姿を消した能年玲奈。しかし、その問題の事務所とも6月に契約が切れるとのことで、ファンは彼女の復帰を心待ちにしている。ところが、「能年の姿はこれからもテレビで見ることは難しい」との声が。  能年は2013年に『あまちゃん』で主役を演じ大ブレイク、その後は14年に映画『ホットロード』『海月姫』で主役を演じた。だが、人気のわりには出演する作品の本数が極端に少なく、ネットなどでは事務所が「確実にヒットする作品にだけ能年を出す」「安売りはしない」「出し惜しみしている」とささやかれていた。また、たまに出るバラエティでのド天然な様子から「ただ扱いにくいだけか?」という声も。  そんな状態のまま15年に突入し、相変わらず女優としての仕事がさっぱりない能年に、突如“洗脳疑惑”が持ち上がる。これは同年の4月に各週刊誌が一斉に報じたもので、能年は1月に「三毛&カリントウ」という個人事務所を設立していたのだが、この騒動の裏で糸をひいているのが、その新事務所の取締役である滝沢充子、通称“生ゴミ先生”だという。そして、生ゴミ先生は公私に渡り能年に多大な影響を及ぼしていて、個人事務所設立は生ゴミ先生の意向だったと報道されていた。 「こんな騒動があっては、各局もドラマで能年を使えるはずがありません。クランクアップしてから何か能年が問題を起こしたらオンエアできなくなり、すべてがおじゃんになりますからね。しかし、能年がテレビに起用されないのは現・所属事務所のレプロエンタテインメントが絡んでいるとの情報もあります」(芸能記者)  レプロは、能年のほかに、新垣結衣、長谷川京子、清水富美加、マギー、吉川ひなの、高田延彦などが所属しているバーニングプロダクション系列の芸能事務所。過去には時任三郎も所属していた。 「芸能界では、下手な独立をすると干されることは言うまでもありません。レプロから独立した時任が干されたのはもちろん、同じくバーニング系列の事務所から独立した水野美紀もそうでした。また、ジャニーズ事務所から退社した田原俊彦、諸星和己、赤西仁も干されていましたが、郷ひろみは干されませんでした。これは郷ひろみが“力が強い”バーニングに移籍したのが理由だと言われています」(同)  つまり、能年は事務所との契約が切れても現在の干され状態は続き、テレビでは見ることはできず、比較的自由なキャスティングができる舞台のみでの活動が限界といったところだろうか。 「しかし、前述で述べた郷ひろみのように、新たに“力の強い”芸能事務所に移籍すればまだテレビで活躍できる可能性もあります。バーニングレベルとなれば、アミューズ、ナベプロ、オスカーなどが良いでしょうが、洗脳騒動が尾を引いているため、とても能年を引き取ってくれるとは思えません。そこで注目すべきはオフィス北野です。不倫騒動で干され寸前だった山本モナを見事芸能界復帰させたオフィス北野なら、洗脳・独立騒動の“事故物件”能年も、なんとか面倒をみてくれるはずです」(同)  能年に残された道は、芸能界引退、舞台女優、オフィス北野に入る3つに限られるのか。果たして何を選ぶのか? オフィス北野でバカなことをやっている能年も案外似合うような気もするが。

“事故物件”能年玲奈に残された3つの道 大穴はオフィス北野へ移籍でタレントデビュー!?

nounen0421
 NHK朝ドラ『あまちゃん』で一躍国民的女優の仲間入りを果たすも、事務所トラブルや洗脳疑惑などですっかり表舞台から姿を消した能年玲奈。問題の事務所とは6月に契約が切れるとのことで、ファンは彼女の復帰を心待ちにしているが、「今後もテレビで見ることは難しい」との声が挙がっている。  能年は2013年に『あまちゃん』で主役を演じ、大ブレーク。その後は、14年に映画『ホットロード』『海月姫』で主役を演じた。だが、人気のわりには出演する作品の本数が極端に少なく、ネットなどでは事務所が「確実にヒットする作品にだけ能年を出す」「安売りはしない」「出し惜しみしている」とささやかれていた。また、たまに出るバラエティでのド天然な様子から「ただ扱いにくいだけか?」という声も。  そんな状態のまま15年に突入し、相変わらず女優としての仕事がさっぱりない能年に、突如、“洗脳・独立疑惑”が持ち上がる。これは同年4月に各週刊誌が一斉に報じたもので、1月に能年が「三毛&カリントウ」という個人事務所を設立していたことが発覚。その新事務所の取締役である“生ゴミ先生”こと滝沢充子氏が、公私にわたり能年に多大な影響を及ぼしており、個人事務所設立は生ゴミ先生の意向だったと報道された。 「こんな騒動があっては、ドラマで能年を使えるはずがありません。クランクアップしてから何か能年が問題を起こせばオンエアできなくなり、すべてがおじゃんになりますからね。しかし、能年がテレビに起用されないのは、現・所属事務所のレプロエンタテインメントが絡んでいるとの情報もあります」(芸能記者)  レプロは、能年のほかに、新垣結衣、長谷川京子、清水富美加、マギー、吉川ひなの、高田延彦などが所属しているバーニングプロダクション系列の芸能事務所。過去には、時任三郎も所属していた。 「芸能界では、ヘタに独立をすると干されるというのは常識。レプロから独立した時任はもちろん、同じくバーニング系列の事務所から独立した水野美紀も干されました。また、ジャニーズ事務所から退所した田原俊彦、諸星和己、赤西仁も同様でしたが、郷ひろみは干されませんでした。これは、郷が芸能界で強い影響力を持つバーニングに移籍したのが理由だといわれています」(同)  つまり、能年は事務所との契約が切れても現在の状態は続き、比較的自由なキャスティングができる舞台のみでの活動が限界といったところだろうか? 「しかし、郷のように、新たに影響力の強い芸能事務所へ移籍すれば、まだテレビで活躍できる可能性はあります。バーニングレベルとなれば、アミューズ、ナベプロ、オスカーなどがありますが、洗脳騒動が尾を引いているため、とても能年を引き取ってくれるとは思えません。そこで注目すべきは、オフィス北野です。不倫騒動で干され寸前だった山本モナを、見事芸能界復帰させたオフィス北野なら、洗脳・独立騒動の“事故物件”能年も、なんとか面倒を見てくれるはずです」(同)  能年に残された道は、芸能界引退、舞台女優、オフィス北野に入る3つに限られるようだが、果たして何を選ぶのか? オフィス北野でバカなことをやっている能年も、案外似合うような気もするが。

「女性人気ゼロ」土屋太鳳が山崎賢人ファンに消される!! 猛烈バッシングでCMも降板か!?

tsuchiyatao0421.jpg
撮影=尾藤能暢
 2015年にNHK朝の連続テレビ小説『まれ』でヒロインを務めて以降、圧倒的な男性人気を獲得している女優・土屋太鳳。しかし、そんな彼女がある女性たちからのクレームにより、危機的状況に陥っているという。  土屋は透明感たっぷりのルックスと、ゆったりした口調などの素朴な性格がウケて、若い男性からおじさんにまで大人気。さらには隠れ巨乳とのうわさもあり、「太鳳ちゃんはまじで男の理想の彼女」「こんな彼女いたら、俺は1日27時間働けるわ」「かわいい、性格いい、巨乳とか、最高すぎんだろ」と、熱狂的なファンもいるほど。しかし先月、俳優の山崎賢人との“焼肉デート”が週刊誌でスクープされたことから、問題が起こっている。 「この問題とは土屋ファンの男性ではなく、山崎ファンの女性が起こしています。土屋はもともと男性人気はすさまじかったものの、女性からは『ブリっ子っぽい』『なんかウザい』『嫌いな顔』と、批判を受けている面がありました。山崎との熱愛疑惑で女性の怒りがついに爆発し、表に出た格好です」(芸能ライター)  現在「Yahoo!」で「土屋太鳳」と検索すると、「嫌い」との関連ワードも出てくることから、誰かしらから嫌われていることは間違いなさそうだ。しかし、それが山崎ファンとはいったい……? 「12日に出演したバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、土屋が山崎の名前をポロっと出してしまうミスを犯したのですが、ここで注目すべきはその後の土屋の表情。明らかにテンパっていて、何かにおびえているようでした。この土屋の発言について、ネットでは『なに山崎クンの名前出してんだよ!』『付き合ってないのに名前出すとか最低』『賢人くんとイチャイチャすんな、マジこいつ無理』と女性からの批判が殺到していることから、山崎ファンに嫌われているのは確実というわけです」(同)  しかし、なぜ土屋ばかりがここまで叩かれるのか? 山崎と同じく女性人気が高い松坂桃李とうわさになった綾瀬はるかも、神木隆之介とうわさになった志田未来も、窪田正孝とうわさになった多部未華子も、批判の声はそこまで聞こえなかった。 「それは、土屋の一般人的なところが魅力というところでしょうね。顔立ちは整っていますが、美人系というよりはかわいい系で、雰囲気も素朴。そんなところが男性からはウケているのですが、女性にしてみると『なんであんな普通のやつが、山崎クンと付き合えるんだよ!』となるわけです。また、山崎は“ジャニーズ”並みの女性人気がありますから、土屋がジャニーズと熱愛になったようなものと考えれば、これだけの批判が巻き起こるのもわかります」(同)  確かに土屋の叩かれ具合を見てみると「共演した相手の男を片っ端から『大好きです』的な感じのテンションで熱く見つめ続けるのは違和感がある」「ブサイクだし、話し方はぶりっ子で変だし、何よりも演技力がひどすぎる。どこに需要があるの?」「どの層にウケてるの? 制作のお偉いさん方? 同世代とか同性に人気皆無だよね?」と、人気若手女優とは思えないほど異常なことになっている。  これがエスカレートしていき、土屋の出演しているCMなどに山崎ファンからクレームなどが来なければいいのだが……。ジャニオタの恐ろしさを考えると、ない話ではないのかもしれない。

見え見えの出来レース!? “元・読売テレビの水トちゃん”増井渚アナが、NHK報道キャスターに大出世

nagisamasui.jpg
セントフォース公式サイトより
 3月いっぱいで大阪・読売テレビを退社し、セントフォース入りしていた増井渚アナ(24)が、いきなりNHKの報道キャスターとなり、関係者を驚かせている。  増井アナは4月4日より、NHK BS1の『国際報道2016』(月~金曜午後10時~)のサブキャスターに就任したのだ。同番組のMCは俳優・田中邦衛の長女で、シドニー支局長、ワシントン支局長などを歴任したNHK国際部デスクの田中淳子氏が務めている。  癒やし系で、系列の日本テレビ・水ト麻美アナに雰囲気が似ていることから、“読売テレビの水トちゃん”と呼ばれていた増井アナ。地方局アナながら、『カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW』『ウエークアップ!ぷらす』と2本の全国ネットのレギュラーを持っていたが、キャリアはわずか2年。フリーとなっての東京進出には首をかしげる向きも多かったが、退社時にあたってのコメントで「報道キャスター」を志望していたこともあり、“出来レース”との声が出ている。 「在京キー局の女子アナでも、2年でフリー転身はまずあり得ません。ましてや地方局アナとなると、言わずもがなです。それでも退社後、即レギュラー獲得。しかも、帯番組ですから、かなり早い段階で出演が決まっていたことになります。本格的に報道番組を担当した経験もありませんし、事務所の力でNHKにねじ込んだのでしょうね。BSなのでギャラは安いですが、帯なのでバカにはなりません。進行ぶりが評価されれば、山岸舞彩キャスターのように、NHK BSから地上波に抜擢されて、ブレークを果たす可能性も秘めています」(テレビ制作関係者)  知名度はイマイチな増井アナだが、なにより若さと、そこそこのルックスを持ち合わせているのは魅力。無謀とも思える2年でのフリー転身だが、1年後には大化けしているかも? (文=森田英雄)

宇多田ヒカル『紅白』出場内定!? 朝ドラ『とと姉ちゃん』主題歌採用の裏事情

utadahikaru0408.jpg
宇多田ヒカル公式サイトより
 本格復帰した歌手の宇多田ヒカルの動向が、早くも話題になっている。  新曲「花束を君に」(発売未定)は、4月スタートのNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌に採用。これまでのR&Bテイストの楽曲と違い、いかにも朝ドラ的なポップな仕上がりとなっている。  宇多田は2010年12月9日の横浜アリーナ公演を最後に、アーティスト活動を休止し、“人間活動”に専念。その間、母親の死去や結婚、出産を経験した。 「復帰の話は、昨年の夏から極秘で進められていました。一部スポーツ紙がその動きをキャッチし、いち早く報じましたが、宇多田の窓口になっている父親の照實さんが激怒。否定したのは、復帰後の1年間に、いろいろと大仕掛けを計画しているからです」(音楽関係者)  その第1弾が、今回の朝ドラ主題歌なのだ。NHKの朝ドラは前作の『あさが来た』で、今世紀最高となる平均視聴率23.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。今月4日に始まったばかりの『とと姉ちゃん』も初回視聴率22.6%と、好調な滑り出しを見せた。 「ドラマ不況といわれるこの時代に20%超の数字を叩き出せるのは、NHKの朝ドラしかない。NHKは民放に比べてギャラが安く、ひと昔前は芸能プロも敬遠しがちでしたが、いまや、われ先にと朝ドラに出たがる。宇多田さんの主題歌も、発売すれば大ヒット間違いなしでしょう」(同)  NHKは宇多田を三顧の礼で迎えたといわれるが、これには当然、理由がある。別の音楽関係者が断言する。 「暮れの『紅白歌合戦』ですよ。宇多田さんには毎年のようにオファーを出していましたが、実現してこなかった。それが朝ドラの主題歌に起用されたのだから、今年はほぼ“当確”とみていい。一説には、窓口である父親を、NHKのスタッフが一本釣りしたのだとか」  一方で、危惧されることもある。スポーツ紙記者の証言。 「『紅白』は毎年アッと驚く隠し玉を用意していますが、宇多田さんクラスが出るとなると、ヘタにそれ以外の歌手を持ってくるのは失礼。この時点で、彼女が紅白最大の目玉になることがバレてしまった感はある」  大みそかまで7カ月以上あるが、今年はどんな選考が繰り広げられるのか――。

『ラブライブ!』新田恵海の“AV出演疑惑”でNHK予算に影響も?「報道が4月でよかった……」

nitta0407
『笑顔と笑顔で始まるよ! (初回限定盤)』(ブシロードミュージック)
 人気アニメ『ラブライブ!』で主役を演じ、同作から誕生したアイドルユニット「μ's(ミューズ)」のセンターを務める声優・新田恵海が、デビュー前に素人AV作品に出演していた疑惑が浮上。ファンや各マスコミの間で大騒動となっている中、その波紋や衝撃は、NHK関係者の間にも及んでいるという。 『ラブライブ!』は、高校生アイドルグループの成長を描く青春ストーリーで、作中でキャラクターたちの声を担当した声優で結成したμ'sがリリースする曲は、オリコンランキング上位に何度もランクイン。今年3月31日、4月1日に開催されたワンマンライブ『μ’s Final LoveLive!~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪』のチケットは、オークションサイトで20万円以上の高値がつくなどして話題になった。  そんな人気作の主役を演じた新田について、5日発売の週刊誌「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が、2008年12月発売の素人AV作品に出演していたと報道。同誌は、新田と出演女性の共通点を複数確認したとして実名で報じ、これによってネットが大炎上した。一方、新田の所属事務所「株式会社S」は同日、公式サイトで記事の内容を否定。「今後の対応に関しては弁護士と相談中」と、報道に対抗する構えを見せた。  人気アニメである上に、新田にも大勢のファンがいたことで、ネットを中心に騒動は拡大中。沈静化には時間がかかるとみられる。  また一方で、AV疑惑報道は昨年μ’sを『紅白歌合戦』初出場組に選出したNHKにも影響を及ぼしているとのこと。 「NHKの本年度予算は、先月31日の参議院本会議で可決された直後。局上層部は、反対派の批判材料になりかねないため、新田の報道が4月に入ってからで本当に助かったと胸を撫で下ろしていました。NHKはこれまで何かと『ラブライブ!』を贔屓にしており、μ’sの『紅白』出場だけでなく、音楽番組などにも多数ゲスト出演させ、アニメ本編の放送も行っています。特に昨年の『紅白』は、初出場組にゲスの極み乙女。も選出されており、不倫騒動勃発後に局幹部は『あいつらは二度と出さない』と激怒していた。そこへ新田の疑惑とあって、昨年の初出場組は問題児だらけだったわけです」(NHK関係者)  NHKの信用問題にも関わるAV疑惑だけに、今後は同局の『ラブライブ!』推しも減少傾向となるかもしれない。

真野恵里菜の“限定セクシーバニー姿”にファン歓喜! 放屁騒動&土屋太鳳との温泉入浴発覚にファン色めき立つ!

mano0406
真野恵里菜オフィシャルサイトより
 1日、女優の真野恵里菜のスケジュール帳『MANO MEMO』(ワニブックス)が発売されたのだが、フリースケジュールページに収録されている、ガーリーな衣装、水着、文学少女風メガネっ子、セクシーバニーなどといった、さまざまな真野の姿に「スケジュール帳開くたびに幸せが訪れる」「バニーちゃん姿、最高!」など、あらためてとりこになるファンが続出しているようだ。 「真野といえば、2006年に『ハロプロエッグ』の第2期メンバーになり、芸能界デビュー。童顔を武器にアイドル歌手として活躍する傍ら、女優業にも挑戦。14年に公開された映画・実写版機動警察パトレイバー『THE NEXT GENERATION -PATLABOR-』では、主演・泉野明役に抜擢されるなど、今ではすっかり女優として活躍し、アイドル時代よりも広い世代のファンを獲得しているようです。また、真野はグラビアモデルとしても人気が高く、09年から毎年発売している写真集では、童顔に似合わぬ肉体美を披露し、『顔は幼いままなのに、体は熟成していくギャップがたまらない』と、ファンを興奮させています。1日に発売された『MANO MEMO』でも、水着姿など、セクシーな姿を披露しているのですが、今回はAmazon限定で生写真が1枚封入されたバージョンが発売されるとあって、ファンの興奮と喜びもひとしおのようです」(芸能関係者)  真野といえば、かつて、放屁疑惑でネット上を騒然とさせ、ファンを興奮させた事件が今でも語り継がれている。 「12年に配信されたニコ生動画の放送中に、真野がおならをしたという疑惑が浮上。おならといえば、06年9月に生放送された『NG名珍場面5000番組10万人総出演!!がんばった大賞』(フジテレビ系)で、女優の米倉涼子がおならをした疑惑が浮上し話題となったことはありましたが、12年時点では、真野はまだ現役のアイドルだっただけに、米倉以上に反響は大きく、ファンの間で『きっと、アロマの香りがするんだろうな』『動画どこ?』と、ひと騒動に。残念ながら動画はすぐに削除され、真野の放屁疑惑の真相は藪の中へと消えてしまったのですが、『また、事件は起こるかもしれない』と、それ以降ファンは、真野の出演する番組に神経を尖らせているようです。また、真野は先月27日から放送開始されたドラマ『カッコウの卵は誰のもの』(WOWOW)で土屋太鳳と共演をしているのですが、その土屋が、先月22日に発売された『週刊女性』(主婦と生活社)のインタビューで『真野恵里菜ちゃんとは共演が2回目。撮影期間はお風呂へ一緒に行っていて、いつもお風呂で楽しい話をたくさんして帰るのが恒例になっていました』と語ったことから、真野と土屋、双方のファンが『2人の入浴姿を想像すると、興奮して夜も眠れない』『せめて、どこの温泉かだけでも教えて』などと、色めき立っていたようです」(同)  真野は、今月4日から放送開始されているNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』では、ヒロイン役を演じる高畑充希の会社の先輩役を演じ、高畑をいびるシーンもあるということだが、真野ファンは「真野ちゃんにいびられるなんて、高畑充希は幸せ者」「高畑と代わりたい」などと興奮。出演シーンを心待ちにしているようだ。

NHKが超異例人事! お天気キャスターに「美人すぎる」&「パンチラ」起用の大英断

fukuokanhk0405.jpg
『NHKニュース7』より
 春の改編期を迎えるに当たり、NHKが苦労したのが気象キャスターの確保だ。  というのも、同局では人気ナンバー1だった『ニュースウオッチ9』の井田寛子キャスターがTBSに、男性視聴者から抜群の支持を得ていた『NHKニュース7』の寺川奈津美キャスターがフジテレビに引き抜かれてしまったからだ。  それだけではない。ぽっちゃり好きな男性にはたまらない存在だった『NHKニュース おはよう日本』の渡辺蘭キャスターが、妊娠のため4月1日をもって卒業したのだ。  一気に3人の人気女性キャスターが去ってしまったことで、注目されたのがその後任。井田キャスターに代わって3月28日から『ニュースウオッチ9』に登場したのは、『NEWS WEB』などを担当していた斉田季実治キャスター。実績十分で安定感がある斉田キャスターだが、失礼ながら、女性キャスターの登場を期待していた男性視聴者を大いに落胆させてしまった。 『おはよう日本』の後任に起用されたのは、意外にも“日テレ色”が強い酒井千佳キャスター。酒井キャスターは、レギュラー出演していた早朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』(日本テレビ系)を4月1日で、『情報ライブ ミヤネ屋』(同)を3月31日で卒業。4月4日より、『おはよう日本』の気象キャスターとなった。 “美人すぎる気象予報士”と称される酒井キャスターは、京都大学工学部卒という高学歴の持ち主で、同大卒業後、2008年に北陸放送(石川県)に契約キャスターとして入社。09年に気象予報士の資格を取得した。2年契約が満了後、10年にはテレビ大阪の契約キャスターとなり、『たかじんNOマネー~人生は金時なり~』のMCを務めたこともある。  12年3月で同局を退職し、フリーとなって東京進出。13年4月から『Oha!4』、14年2月から『ミヤネ屋』で天気を担当していた。その一方で、13年4月より、NHK Eテレ『趣味の園芸 やさいの時間』のMCを務め、アナウンサーとしての仕事もこなしていた。  あまりにも、“日テレ色”が強いため、かなり意外な人選のように見えるが、Eテレでの進行ぶりが評価されての起用となった模様だ。  続いて、寺川キャスターの電撃移籍でぽっかり穴があいた『NHKニュース7』平日枠の後任は、酒井キャスター以上に意表を突く人事となった。パンチラで一躍その名をとどろかせた福岡良子キャスターが大抜擢を受けたのだ。  福岡キャスターは昨年10月5日より、『はやドキ!』(TBS系)に出演したが、あろうことか、手製の吹き出し形フリップを掲げようとした際、その角が引っ掛かって、スカートがまくれ上がり、黒っぽいパンティがあらわになってしまう放送事故を起こしてしまったのだ。この事件はまたたく間にネット上を駆けめぐり、動画サイトでもその様子がアップされてしまった。  パンチラはアクシデントであり、本人にその責任があるわけではないが、わずか半年前に恥ずかしい姿をさらしてしまった福岡キャスターを起用するとは、NHKも粋なことをしてくれるじゃないか!  同志社大学商学部在学中の10年3月に気象予報士の資格を取得した福岡キャスターは、同大卒業後、東北放送(宮城県)、スカパー!、TBSニュースバードなどに出演。アイドル系のルックスで、女子アナフリークからは、“大人版・橋本環奈”と呼ばれている。パンチラした日は、気象キャスターとしての全国ネットデビューの日で、なんとも不運としかいいようがない。  従来、NHKは気象キャスターを採用する際、NHK育ちの人材を選ぶ傾向にあった。しかし、今回は直前まで民放の日テレ、TBSに出演していた2人を選択。これは異例の人事といっていいが、3人もまとめて消えてしまったのだから、背に腹は代えられぬといったところか……。  酒井、福岡両キャスターは共に兵庫県出身で、関西の名門大学を出ている。お堅いNHKに、民放での経験豊富な2人が、新たな空気を吹き込んでほしいものだ。 (文=森田英雄)