現在放送中のNHK連続ドラマ小説『ひよっこ』で、主人公・谷田部みね子(有村架純)の幼なじみ・助川時子役を演じて注目を集める佐久間由衣が、10月期の井上真央主演ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系/火曜午後9時~)にレギュラー出演する。 同作は、主演の井上にとって、2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』以来、約2年ぶりのドラマ出演で、所属事務所を移籍してからは初となる。 『明日の約束』で、井上は高校のスクールカウンセラー・藍沢日向役を演じる。ある日、日向は、男子生徒の吉岡圭吾(遠藤健慎)から告白されるが、その翌日、圭吾が不可解な死を遂げる。この世でいちばんナゾが残る死の原因を、日向が究明していくオリジナル・ヒューマンミステリー。そのほかのおもな出演者は仲間由紀恵、及川光博、手塚理美、工藤阿須加、白洲迅、新川優愛、羽場裕一ら。脚本は『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)、『スミカスミレ 45歳若返った女』(テレビ朝日系)、『S-最後の警官-』(TBS系)などを手掛けた古家和尚氏が担当する。 そんな中、佐久間が演じる白井香澄は、急死した圭吾の幼なじみで、2年前に高校を中退し、ダンスサークルに所属しながら、スーパーマーケットでアルバイトをしている少女。中退後も圭吾と連絡を取り合っていて、彼の秘密と死の原因を唯一知っているかもしれないという、物語のカギを握る人物だ。 佐久間は13年にファッション雑誌「ViVi」(講談社)の専属モデルとなり、14年に女優業に進出。15年11月から12月に放送されたフジテレビ系連続ドラマ『トランジットガールズ』では、伊藤沙莉とW主演を務めた。今年4月の『ひよっこ』出演とともに注目を集め、結婚情報誌「ゼクシィ」の10代目イメージガールに選ばれた。172センチの長身とプロポーションのよさが売りだ。 近年、有村、福士蒼汰、高畑充希、東出昌大、山崎賢人、菅田将暉、ディーン・フジオカ、吉岡里帆らのように、朝ドラでの脇役出演をきっかけに、若手女優・俳優がブレークするケースが多くなった。『ひよっこ』では、みね子の最初の恋の相手で、同じアパート「あかね荘」に住む慶応ボーイ・島谷純一郎を演じた竹内涼真の人気が急上昇。7月期の日本テレビ系連続ドラマ『過保護のカホコ』(高畑主演)では、準主役に抜擢を受け、その存在感を示したばかり。 佐久間は『明日の約束』でのチャンスをモノにして、竹内に続いて、ブレークを果たすことができるか注目されるところだ。 (文=田中七男)プラチナムプロダクション公式サイトより
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朝ドラ『ひよっこ』時子役の佐久間由衣 井上真央主演『明日の約束』出演でブレークなるか?
現在放送中のNHK連続ドラマ小説『ひよっこ』で、主人公・谷田部みね子(有村架純)の幼なじみ・助川時子役を演じて注目を集める佐久間由衣が、10月期の井上真央主演ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系/火曜午後9時~)にレギュラー出演する。 同作は主演の井上にとって、2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』以来、約2年ぶりのドラマ出演で、所属事務所を移籍してからは初となる。 井上が演じるのは、高校のスクールカウンセラー・藍沢日向。ある日、日向は男子生徒の吉岡圭吾(遠藤健慎)から告白されるが、その翌日、圭吾が不可解な死を遂げる。その死の原因を、日向が究明していくオリジナル・ヒューマンミステリーだ。そのほか主な出演者は仲間由紀恵、及川光博、手塚理美、工藤阿須加、白洲迅、新川優愛、羽場裕一ら。脚本は『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)、『スミカスミレ 45歳若返った女』(テレビ朝日系)、『S-最後の警官-』(TBS系)などを手掛けた古家和尚氏が担当する。 そんな中、佐久間が演じる白井香澄は、急死した圭吾の幼なじみで、2年前に高校を中退し、ダンスサークルに所属しながら、スーパーマーケットでアルバイトをしている少女。中退後も圭吾と連絡を取り合っていて、彼の秘密と死の原因を唯一知っているかもしれないという、物語のカギを握る人物だ。 佐久間は13年にファッション雑誌「ViVi」(講談社)の専属モデルとなり、14年に女優業に進出。15年に放送された連ドラ『トランジットガールズ』(フジテレビ系)では、伊藤沙莉とW主演を務めた。今年4月の『ひよっこ』出演とともに注目を集め、結婚情報誌「ゼクシィ」の10代目イメージガールに選出。172センチの長身とプロポーションのよさが売りだ。 近年、有村、福士蒼汰、高畑充希、東出昌大、山崎賢人、菅田将暉、ディーン・フジオカ、吉岡里帆らのように、朝ドラでの脇役出演をきっかけに、若手女優・俳優がブレークするケースが多くなった。『ひよっこ』では、みね子の最初の恋の相手で、同じアパート「あかね荘」に住む慶応ボーイ・島谷純一郎を演じた竹内涼真の人気が急上昇。7月期の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)では準主役を務め、その存在感を示したばかり。 佐久間は『明日の約束』でのチャンスをモノにして、竹内に続いてブレークを果たすことができるか注目されるところだ。 (文=田中七男)プラチナムプロダクション公式サイトより
「怒りさえ感じた」の声も……『ひよっこ』評価が急降下中! NHK朝ドラ“魔のラスト1カ月”とは
「中盤までと、後半の、劇的に変わってしまったドラマ作り」 「突然歌いだしたり踊りだしたりと、どんなに不自然でもヒロインさえ可愛く見えればファンは満足~の昭和のアイドル映画のようだ。昨日のみね子のカメラ目線、どアップの『大好き』の馬鹿馬鹿しさには軽く怒りさえ感じた」 「突然のみね子とヒデくんのダンス(?)に唖然。こんな能天気なシーンに時間を使うなら、最終回まで時間がないのだから、もっときちんと描かないといけない話がたくさんあるでしょう?と言いたくなりました」 「あまりにも後半戦がひどすぎる」 第15週以降、ずっと20%以上をキープし、終盤にさらに視聴率を上げている朝ドラ『ひよっこ』。 しかし、数字の好調さとは裏腹に、最後の1カ月となった9月から、ファンの間では評価が低下し、ネット上には冒頭のような書き込みが多数見られるようになっている。 物語の大きな軸となってきた、失踪中の父・実とヒロイン・みね子が再会を果たしたのが、7月末。そこから母・美代子が実に会うために上京し、再会。やがて父が記憶を失ったままに故郷へ戻ってからは、積年の課題が解決し、動きがなくなってしまった。 9月に入ってからは周囲のキャラの小さな物語が積み重ねられてきたが、たいていは「女子が集まってキャピキャピ」といった会話のシーンで進んでいく。そのために、最近ではネットの掲示板上で「つまらなくなった」「明らかに失速」という評価が多く、「何も動きがなから、ずっと菅野美穂(女優・世津子役)の胸ばかり見てた」なんて書き込みも出てきている。 中盤までの丁寧な描き方から、別の物語になってしまったかのような粗さへの変化に「何かあったのではないか」という不安の声もあるほどだ。 終盤の失速ぶりの理由は、何なのか? あるテレビ誌記者は言う。 「『ひよっこ』の場合、序盤で一人一人のキャラクターや世界観をじっくり丁寧に描いてきた分、大きな問題が解決した後にいまひとつ盛り上がりがなくなってしまうのは、ある程度仕方のないことだと思います。それに、終盤のキャピキャピ感、女性同士で延々繰り広げるお花畑のような会話は、ある意味、『ちゅらさん』『おひさま』から続く岡田惠和さんワールドだと思いますよ」 また、朝ドラ好きの編集者は言う。 「朝ドラには『魔のラスト1カ月』があると思っています。どんなに評判の良い朝ドラでも、たいていやってくるのが『最後の1カ月だけ蛇足になる』というパターン。近年では、朝ドラ復活のきっかけになった『ゲゲゲの女房』も終盤は失速しましたし、熱狂的ファンを獲得した『ちりとてちん』も、やはりヒロインが落語家一門のおかみさんになっていく終盤でトーンダウンしていきました。ヒロインの死後を描いた後に冒頭につながる感動の最終回を描いた『カーネーション』ですら、終盤のグレたお孫ちゃんの話は正直、蛇足に見えました。『あさが来た』もまた、教え子たちの話はちょっと盛り上がりに欠けました」 例外は、地域と人々の「復興」を描くことで、最後まで気が抜けなかった『あまちゃん』くらいではないかとも言う。 では、なぜラスト1カ月が蛇足になるのか? 「ラスト1カ月が蛇足になりがち現象は、特に2010年以降に目立つ傾向の気がします。一つには、女性の生き方の多様化を肯定することから、ヒロインだけでなく、さまざまな生き方をラストに示すようになっていること。また、『ひよっこ』に象徴されるように、一人一人のキャラを愛情持って描いていることの弊害が、終盤のまだるっこしさにつながっているところもあると思います。近年の漫画などにもありがちな傾向ですが、メインキャラだけでなく、サブキャラを丁寧に描くこと自体はいいものの、サブキャラ一人一人の成長や変化・その後を描くことにもメインキャラ同様の尺をとってしまい、どうしても間延びした感じになってしまうところがあるのだと思います」 愛着を持って見守ってきたキャラの「その後」を知りたいと思うのは、自然な心理。しかし、本筋が片付いた後に、サブキャラにかなりのボリュームを割くのは、まるで一つ一つがスピンオフのようで、確かに「蛇足」感が否めない。 『ドラゴンクエスト』のように、エンドロールでサブキャラの「その後」をサラリと一気に見せたりするほうがスマートな気もするが、いかがなものだろうか……。連続テレビ小説『ひよっこ』番組公式サイトより
『時をかける少女』で大爆死した黒島結菜 NHK土曜時代ドラマ『アシガール』でリハビリへ
昨年7月期に日本テレビ系でオンエアされた『時をかける少女』で連ドラ初主演を果たしながらも、平均6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死した黒島結菜が、9月23日スタートのNHK土曜時代ドラマ『アシガール』(土曜午後6時5分~)で主演に起用された。 同ドラマの原作は、森本梢子氏の同名少女漫画(集英社)。脚力だけが取りえの女子高生・速川唯(黒島)が戦国時代にタイムスリップ。愛する若君を守るため、足軽となって戦場を駆けるラブコメディ。脚本はNHK大河ドラマ『花燃ゆ』などを手掛けた宮村優子氏が担当。キャストは黒島のほか、健太郎、松下優也、ともさかりえ、川栄李奈、古舘寛治、中島ひろ子、下田翔大、はんにゃ・金田哲、飯田基祐、石黒賢、イッセー尾形らが出演する。 2013年に女優デビューを果たした黒島は、映画『ストロボ・エッジ』、ドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)、『花燃ゆ』、『サムライせんせい』(テレビ朝日系)などに出演し、若手のホープとして期待がかけられていた。ただ、『時をかける少女』での主演抜擢には、“時期尚早”との声も多く、視聴率的には大敗を喫した。 その後、今年5月から放送されたWOWOWの連続ドラマW枠『東京すみっこごはん』で主演を務めたが、地上波での連ドラ主演は、『時をかける少女』以来となる。 「NHKのこの時代ドラマ枠なら、視聴率が悪くても、さして問題にもなりません。なかなか主演ドラマで数字が取れなかった武井咲が、昨年9月から今年2月にオンエアされた同枠の『忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~』で主役に起用されました。武井はそれをきっかけに、4月期『貴族探偵』(フジテレビ系)でヒロイン、7月期『黒革の手帖』(テレビ朝日系)で主演に抜擢されて、復活を果たした例もあります。『時をかける少女』で惨敗した黒島が、いきなり民放のゴールデン帯、プライム帯の連ドラで主役級のオファーを受けるのは難しいでしょう。その意味で、今回の『アシガール』はいいリハビリになるのでは?」(テレビ誌関係者) 今の黒島に必要なのは、着実に実績を積むことだろう。『時をかける少女』では実力以上のものを求められて、ズッコケただけに、足固めするには、『アシガール』主演は絶好の機会。ここから、一歩一歩階段を上がってほしいものだ。 (文=田中七男)黒島結菜オフィシャルサイトより
「タレントイメージ調査」上位常連の“大河俳優”が圏外に転落! 斉藤由貴の影響でますます嫌われ者に!?
3月末に、21歳年下の元ホステス女性とのゲス不倫が報じられた俳優の渡辺謙。そのダメージが、如実に表れる結果となった。 ビデオリサーチ社は25日、年2回実施している「テレビタレントイメージ調査」(2017年8月度)の調査結果を発表。16年8月度、17年2月度と連続で12位にランクインするなど、上位の常連だった渡辺が、最新の調査では上位50名から姿を消してしまった。 「俳優のイメージがここまで暴落するケースも珍しい。やはり、妻で女優の南果歩が乳がん闘病中にも不倫を継続していたゲスぶりには、多くの人が嫌悪感を抱いたのでしょう。また、南に不倫の事実を打ち明けた渡辺が、“自分は相手女性と『週刊文春』(文藝春秋)にハメられた”と言い訳をしていたとの一部報道も。報道後に長らく沈黙を続けていたことも、誠意のない印象を与えてしまったといえそう」(芸能記者) 渡辺といえば、不倫報道から3カ月半後にようやく会見を開き、「弁解の余地はない」「スキだらけなんでしょうね。本当に申し訳なかった」と謝罪。今後については、「こんなやつでも応援してやろうっていう人がいれば、そこに向かって歩みを進めていきたい」「次の作品ひとつひとつに向かって、できることでしかお返しできない」などと語っていた。 「渡辺がCMキャラクターを務めていた『眼鏡市場』は、6月から俳優の唐沢寿明を起用。『ヤクルト』『大和証券』『日本IBM』も、報道後に渡辺の出演CMの放映をやめてしまった。『テレビタレントイメージ調査』の結果からも、当然の判断と言えそう」(同) その一方で、来年1月7日スタートのNHK大河ドラマ『西郷どん』には、歴史ファンから高い人気を誇る幕末のカリスマ・島津斉彬役で出演するという。 「『西郷どん』といえば今月、開業医との不倫が報じられた斉藤由貴の所属事務所が出演辞退をNHK側に申し入れたこともあり、渡辺への風当たりが強くなっている。NHKは、ほかにも斉藤が収録に参加した『ザ・プロファイラー~夢と野望の人生~』(BSプレミアム)をお蔵入りするなど、半ば斉藤を“出禁”に。案の定、ネット上では『斉藤はNGで、渡辺はOKなのか?』『男の不倫に甘すぎる』といった声が上がっている。NHKはこういう批判を最も嫌がりますから、『西郷どん』では渡辺の出演シーンが大幅に削られるかもしれませんね」(同) 不倫報道が尾を引き、窮地に立たされている“世界のケン・ワタナベ”。好感度の回復は、なかなか厳しそうだ。
「タレントイメージ調査」上位常連の“大河俳優”が圏外に転落! 斉藤由貴の影響でますます嫌われ者に!?
3月末に、21歳年下の元ホステス女性とのゲス不倫が報じられた俳優の渡辺謙。そのダメージが、如実に表れる結果となった。 ビデオリサーチ社は25日、年2回実施している「テレビタレントイメージ調査」(2017年8月度)の調査結果を発表。16年8月度、17年2月度と連続で12位にランクインするなど、上位の常連だった渡辺が、最新の調査では上位50名から姿を消してしまった。 「俳優のイメージがここまで暴落するケースも珍しい。やはり、妻で女優の南果歩が乳がん闘病中にも不倫を継続していたゲスぶりには、多くの人が嫌悪感を抱いたのでしょう。また、南に不倫の事実を打ち明けた渡辺が、“自分は相手女性と『週刊文春』(文藝春秋)にハメられた”と言い訳をしていたとの一部報道も。報道後に長らく沈黙を続けていたことも、誠意のない印象を与えてしまったといえそう」(芸能記者) 渡辺といえば、不倫報道から3カ月半後にようやく会見を開き、「弁解の余地はない」「スキだらけなんでしょうね。本当に申し訳なかった」と謝罪。今後については、「こんなやつでも応援してやろうっていう人がいれば、そこに向かって歩みを進めていきたい」「次の作品ひとつひとつに向かって、できることでしかお返しできない」などと語っていた。 「渡辺がCMキャラクターを務めていた『眼鏡市場』は、6月から俳優の唐沢寿明を起用。『ヤクルト』『大和証券』『日本IBM』も、報道後に渡辺の出演CMの放映をやめてしまった。『テレビタレントイメージ調査』の結果からも、当然の判断と言えそう」(同) その一方で、来年1月7日スタートのNHK大河ドラマ『西郷どん』には、歴史ファンから高い人気を誇る幕末のカリスマ・島津斉彬役で出演するという。 「『西郷どん』といえば今月、開業医との不倫が報じられた斉藤由貴の所属事務所が出演辞退をNHK側に申し入れたこともあり、渡辺への風当たりが強くなっている。NHKは、ほかにも斉藤が収録に参加した『ザ・プロファイラー~夢と野望の人生~』(BSプレミアム)をお蔵入りするなど、半ば斉藤を“出禁”に。案の定、ネット上では『斉藤はNGで、渡辺はOKなのか?』『男の不倫に甘すぎる』といった声が上がっている。NHKはこういう批判を最も嫌がりますから、『西郷どん』では渡辺の出演シーンが大幅に削られるかもしれませんね」(同) 不倫報道が尾を引き、窮地に立たされている“世界のケン・ワタナベ”。好感度の回復は、なかなか厳しそうだ。
朝ドラ『わろてんか』ヒロインは“ヤクザとズブズブ”!? NHKが「大胆に再構成」を強調するワケ
10月2日スタートのNHK連続テレビ小説『わろてんか』について、ネット上では「どこまで踏み込んで書くのか?」と注目する声が相次いでいる。 同作は、吉本興業の創業者で、日本で初めて「笑い」をビジネスにした女性・吉本せいの生涯をモデルにしたドラマ。京都の老舗薬種問屋に生まれたヒロイン・てん(葵わかな)が、夫で芸人の藤吉(松坂桃李)と共に日本中の人に笑顔を届けようと奮闘する姿を描くという。 脚本は、ドラマ『働きマン』(日本テレビ系)や、映画『ホットロード』を手掛けた吉田智子氏が担当。今月20日の定例会見で、NHKの木田幸紀放送総局長は「『わろてんか』で朝から大いに笑っていただいて、エネルギーを充填していただきたいと思います」と自信をにじませた。 「モデルとなったせい夫婦は、山口組とズブズブ。吉本興業は、初代組長の山口春吉との密接な関係があったからこそ大阪で成功し、2代目の山口登のおかげで東京進出に成功したことで知られている。そのため、『わろてんか』の制作発表時から、一部で『どこまで現実に沿って描かれるのか?』と話題になっていました」(芸能記者) 案の定とも言うべきか、『わろてんか』の公式サイトには現在、「※ドラマは実在の人物群をモチーフにしていますが、その物語は一人の女性が愛と笑いと勇気をもって懸命に生きる一代記として大胆に再構成し、フィクションとしてお届けします」の注意書きが見受けられる。 「現実とかけ離れているとツッコまれないためか、NHKはフィクションであることを強調。ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝氏をモチーフにした朝ドラ『マッサン』にも、『リアリティがない』との声が上がりましたが、『わろてんか』も同様にオリジナルストーリーが中心だとか。吉本興業としても、島田紳助の引退で『もう真っ白』であることを強調して数年しか経っていませんから、ここでわざわざ蒸し返されたくないでしょう」(同) ファミリア創業者をモデルにした『べっぴんさん』や、暮しの手帖社の創業者をモデルにした『とと姉ちゃん』など、実在の人物をモチーフにした作品が多い朝ドラ。その中でも『わろてんか』は、特にオリジナル要素が強そうだ。NHK公式サイトより
大みそか『紅白』紅組司会は有村架純で確定!? NHK側は「総合司会をタモリで」熱望も……
早くも今年の『NHK紅白歌合戦』の話題が、芸能界をにぎわせている。 司会は例年通り、10月半には正式決定される見込みで、NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』で主演を務める女優・有村架純が、視聴率好調なことから、2年連続の紅組司会に当確ともささやかれている。 そんな中、大きな注目となっているのが、タモリの出演の可否だ。 昨年の『紅白』ではスペシャルゲストとしてマツコ・デラックスとともに、紅白の舞台裏を歩き回った。だが、今年はなんと、総合司会候補にも名が挙がっているという。 「昨年は、マツコとの演出でお茶の間を楽しませました。今年はその続編があるのではないかと期待の声も上がっていますが、NHKが一番据えたいと考えているのは、総合司会のようです。ただ、タモリは年末年始に休むというポリシーがあるため、交渉は難航しているようです。昨年は、解散直前のSMAPが出演するかもということで、メンバーと親交の深いタモリが特別に、ひと肌脱いでマツコと出演したのですが、フタを開けてみたら結局、そのSMAPが不出演。せっかくスペシャルゲストでタモリが出演してもSMAPとのコラボレーションはなく、不完全燃焼になってしまいました」(芸能関係者) 今年もタモリの出演を望む声が大きい。総合司会となれば随分とハードルは高いようだが、実現すれば見どころが一段と増えそうだ。 昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』の平均視聴率は、第1部が35.1%、第2部が40.2%(ともにビデオリサーチ調べ、関東地区)と、なんだかんだ言っても、高視聴率を誇るお化け番組で、歌謡界最高峰の舞台であることは、間違いない。 毎年さまざまな趣向を凝らし、そのたびに賛否や波紋を広げてきた『紅白』。大みそかにチャンネルを合わせれば、なんとなく落ち着のいい“年末の風物詩”であることに変わりはなく、今年はどんな出演者たちがどんな番組づくりをしてくれるのか、批判や期待を含め、本番までさまざまな関心を集めそうだ。
大みそか『紅白』紅組司会は有村架純で確定!? NHK側は「総合司会をタモリで」熱望も……
早くも今年の『NHK紅白歌合戦』の話題が、芸能界をにぎわせている。 司会は例年通り、10月半には正式決定される見込みで、NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』で主演を務める女優・有村架純が、視聴率好調なことから、2年連続の紅組司会に当確ともささやかれている。 そんな中、大きな注目となっているのが、タモリの出演の可否だ。 昨年の『紅白』ではスペシャルゲストとしてマツコ・デラックスとともに、紅白の舞台裏を歩き回った。だが、今年はなんと、総合司会候補にも名が挙がっているという。 「昨年は、マツコとの演出でお茶の間を楽しませました。今年はその続編があるのではないかと期待の声も上がっていますが、NHKが一番据えたいと考えているのは、総合司会のようです。ただ、タモリは年末年始に休むというポリシーがあるため、交渉は難航しているようです。昨年は、解散直前のSMAPが出演するかもということで、メンバーと親交の深いタモリが特別に、ひと肌脱いでマツコと出演したのですが、フタを開けてみたら結局、そのSMAPが不出演。せっかくスペシャルゲストでタモリが出演してもSMAPとのコラボレーションはなく、不完全燃焼になってしまいました」(芸能関係者) 今年もタモリの出演を望む声が大きい。総合司会となれば随分とハードルは高いようだが、実現すれば見どころが一段と増えそうだ。 昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』の平均視聴率は、第1部が35.1%、第2部が40.2%(ともにビデオリサーチ調べ、関東地区)と、なんだかんだ言っても、高視聴率を誇るお化け番組で、歌謡界最高峰の舞台であることは、間違いない。 毎年さまざまな趣向を凝らし、そのたびに賛否や波紋を広げてきた『紅白』。大みそかにチャンネルを合わせれば、なんとなく落ち着のいい“年末の風物詩”であることに変わりはなく、今年はどんな出演者たちがどんな番組づくりをしてくれるのか、批判や期待を含め、本番までさまざまな関心を集めそうだ。
袴田吉彦の不倫相手が改名、不倫司会者は南原清隆? 小野恵令奈がAKB48熱唱、斉藤由貴がNHK出禁……週末芸能ニュース雑話
袴田吉彦の不倫相手が改名していた
デスクT みんな聞いてー! 袴田吉彦が離婚したよー! 記者H 袴田は2010年にタレントで元グラドルの河中あいとデキ婚。しかし、グラドルの青山真麻が、今年1月発売の「週刊新潮」(新潮社)で、袴田との不倫関係を暴露。密会場所が決まって「アパホテル」であったことから、“アパ不倫”と呼ばれました。ちなみに、袴田と河中は、14年夏から別居状態だったようです。 デスクT そういえば、和泉節子似の青山って、6月に所属事務所辞めてたよね? 炎上タレントは廃業しちゃったの? 記者H 先月、自ら代表を務める芸能プロダクションを立ち上げたことをブログで報告。さらに、芸名を真麻に改名したそうです。 デスクT へ~、Twitter見る限り、ゴルフしたり、松茸食べたり、カニ食べたり、楽しそうだね~。前に『バイキング』(フジテレビ系)出たとき、「深田恭子のような女優」を目指してるとか、「(出たい番組は)『しゃべくり007』(日本テレビ系)。あれ、すごい好きなので」とか言ってたから、叶うといいねー(棒)。 記者H 不倫といえば、20日放送のバラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に「週刊文春」(文藝春秋)の記者が出演。追っかけ中のネタについて、「誰もが知っている人気番組を帯でやっている方の不倫」「司会者」と明かしました。 デスクT テレビでぶっちゃけるってことは、もう証拠掴んでるのかな? 誰だろう? 黒柳徹子? それとも、「ジャパネットたかた」MCの塚本慎太郎さん? 記者H 「ジャパネットたかた」の生放送を帯番組って言ってるのTさんだけですよ。ネット上では「宮根誠司?」「加藤浩次?」「南原清隆?」「羽鳥慎一?」「恵俊彰?」「国分太一?」と、臆測合戦が繰り広げられています。 デスクT 宮根は、1993年に結婚して子ども2人をもうけた後に、現在の妻と不倫したり、ホステスの愛人に子ども産ませたり……今、また不倫してても驚かないよね~。 記者H 南原も昔、二股の末に愛人が自殺未遂を起こした前科がありますからねえ。 デスクT 全員怪しい!プラチナムプロダクション公式サイトより
元AKB48・小野恵令奈が久々登場
デスクT 紀香のすっぴん写真見た? これでこそ紀香な1枚だよ!記者H 自撮りですか? どこ見てるんでしょう? ものすごい嘘っぽい写真ですね。 デスクT 紀香の目線の先なんて、何もないに決まってるじゃん! 記者H はあ……。それより、14年に芸能界を引退した元AKB48の“えれぴょん”こと小野恵令奈が15日、元NMB48・藤江れいなのインスタライブに登場。カラオケボックスからの配信で、小野はAKB48の楽曲をフリ付きで披露しました。藤原紀香オフィシャルブログより
デスクT えれぴょんって、レプロに「日本レコード大賞」の新人賞まで獲らせてもらったのに、それから1年半くらいで芸能界引退しちゃったよね~。 記者H 小野はAKB48卒業後、女優の勉強のために海外留学すると発表。しかし、翌年、レプロエンタテインメントに所属し、ソロとしてアイドル活動を再開。新垣結衣のバーターとして、堺雅人主演ドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)のオープニングテーマも務めましたが、瞬く間に引退してしまいました。 デスクT レプロ時代は、写メ会でファンにおっぱいくっつけたりしてたよね。引退後は、新宿・歌舞伎町の会員制バーでホステスとして働いてるとかウワサされてたけど……。 記者H 小野は、AKB48時代からビジュアル系バンドのメンバーに入れあげて夜遊びに明け暮れていると報じられたりと、男関係のウワサが絶えませんでした。当時、きゃりーぱみゅぱみゅとモデルの鈴木勤が別れたのも、鈴木が小野と浮気していたからともっぱらです。 デスクT ネットでは、AVデビューするんじゃないかって長らくウワサされてるよね。雰囲気がMUTEKIっ子の仲村みうっぽいし、期待~。藤江のTwitterにも登場!
斉藤由貴がNHK出禁状態に
記者H 女優の斉藤由貴が、来年1月からスタートする大河ドラマ『西郷どん』の出演を辞退しました。 デスクT やばいね。このまま引退しちゃうんじゃね? 記者H 斉藤は徳川家定に嫁いだ篤姫の女中頭・幾島を演じる予定でした。ただ、ネットの一部歴史ファンの間では、「斉藤は幾島のイメージとかけ離れてたから、嬉しい」と話題になっています。 デスクT 同じ事務所の沢口靖子や長澤まさみが、尻拭いさせられるのかな? 記者H ニッポン放送は今月、斉藤がパーソナリティを務める『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)の無期限出演休止を発表。20日にも、NHKが10月5日スタートの『ザ・プロファイラー~夢と野望の人生~』(BSプレミアム)の斉藤の出演を取りやめると発表。初回のオードリー・ヘップバーン特集は収録済みながら、斉藤が出ているため内容を差し替えるそうです。 デスクT あら~。不倫相手がパンツ被ったら、オードリーについて語る資格ないってこと? 記者H NHK総局長は、理由を「ドラマで何かを演じていただいている形での出演はともかく、俳優ではなく本人の考えを話していただくので、総合的に判断して差し替えた」と説明しています。一方、出演中の『高校講座 物理基礎』(Eテレ)は継続。総局長は「通信教育を受講されている方もたくさんいらっしゃいますから、作り直すから休むということはできない」と話しており、“なくなく”という気持ちが伝わってきます。 デスクT “NHK出禁”同然だね。視聴者からの苦情を恐れてるのかな? 記者H また、斉藤は21日、10月8日に参加予定だった手話普及推進イベントの出演見合わせを、主催の神奈川県に申し入れたとか。しばらく、人前に出るつもりはないのかもしれません。 デスクT メンタルが心配! でも、釈明会見では堂々と嘘並べてたし、そうでもないのかな? 記者H 本人としては、生まれた頃から信仰しているモルモン教の教えに背いたことが、一番のダメージなのかもしれません。どうやら騒動以降、集会にもほとんど顔を出していないようです。 デスクT 夫や3人の子どもたちもモルモン教の信者だから、いろいろ大変なんだろうね。なんか終わりが見えないけど、頑張れ~。東宝芸能公式サイトより




