『NHK紅白歌合戦』に落選した歌手・和田アキ子を擁護する芸能界の風潮に、視聴者から「気持ち悪い」との声が相次いでいる。 情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)では、TOKIO・国分太一が「アッコさんはリハーサルを盛り上げてくれたり、空気を作ってくれる方だった。今年は見られないのかと思うと非常に残念。ベテランだけど、若手との距離を縮めてくれた」などと発言し、真矢ミキも、「アッコさんや大御所の歌声を聞いて、幼い頃の私から成長しているのかな? と確認しているので、変わってほしくない」とコメント。 さらに、トーク番組『バイキング』(フジテレビ系)では、坂上忍が「アッコさんクラスの人が落選と報じられるのはさみしい。司会もやられてるんだから、シード権とかないのかねえ」と残念がり、薬丸裕英も「アッコさんみたいな方が出場しないのは、さみしい。世代交代も必要かもしれないが、バランスも必要」と、『紅白』の選出方法に不満を漏らした。 また、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、上沼恵美子が「和田アキ子さん、出てよ! アッコさん!」と大声で呼びかけ、「(紅白は)年寄り向けでいい」と持論を展開。『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、ホリプロの後輩・西川史子が「今までの功績を考えて、ちゃんと花道を飾ってあげるべき」と『紅白』に苦言を呈し、デーブ・スペクターも和田の落選に「嫌がらせに見える」と印象を語った。 このほか、石田純一、ナインティナイン・岡村隆史など、和田を擁護する芸能人は後を絶たないが、ネット上では「内輪感が気持ち悪い」「視聴者はそんな風に思ってないよ」「アッコファミリーは、和田の顔色をうかがってるだけでしょ」と、どっちらけムードが漂っている。 「26日放送の和田の冠ラジオ番組『ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)でも、番組冒頭から芸能人の和田への擁護発言を数多く集め、アナウンサーが次々と読み上げる時間が設けられた。ホリプロサイドは、これを機に、和田の歌手としての必要性を示したいようです。ただ、メディアで偉そうな発言を繰り返している和田は、今年も『週刊文春』(文藝春秋)が集計した『女が嫌いな女』ランキングの1位になるなど、パブリックイメージは最悪。視聴者からは今回の落選に『遅すぎる』との声が相次いでいる。和田周辺の芸能人が擁護すればするほど、世間との温度差が浮き彫りとなっています」(テレビ誌記者) 落選のショックから、「(大みそかは)とっとと日本を後にしたい」「NHKだけスクランブルかけてほしい」とも発言してした和田。今年の大みそかは、優しい声をかけてくれる“アッコファミリー”を従えながら、酒をあおるのだろうか?和田アキ子 Twitterより(右はNHK・籾井勝人会長)
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『紅白』落選の和田アキ子が再起不能に!? NHKから“怒りの全面撤退”も……
“芸能界のご意見番”こと和田アキ子を心配する声が上がっている。 和田は通算40回目の出場を目指したNHK『紅白歌合戦』に落選。文書を通じて「今回、この様な形になり、とても残念に思っております。40回という節目でもありましたので、正直悔しい気持ちもあります」と率直な心境を吐露。「ただ、今までトリも務めさせて頂き、司会も務めさせて頂き、紅白歌合戦には色々と勉強させてもらいました」と感謝の言葉を述べた。 書面だけ見ると、悔しさをにじませながらも“大人の対応”に終始しているように感じるが、実際の落ち込みようはハンパではない。 「毎年紅白後には自宅に親しいスタッフやタレント仲間を招き、その年の紅白の映像を朝まで見るのが日課になっていましたからね。ライフワークがなくなり、さぞショックでしょう」とは芸能関係者。 “番長キャラ”の和田だけに、人前では「元旦からの海外旅行を前倒しできてよかった」などと強気にふるまいそうだが、実はガラスのハートの持ち主。このまま「再起不能になってしまうのでは?」と心配する声が各所から上がるのも当然だ。 紅白の選考をめぐっては、「NHKへの貢献度」が挙げられる。わかりやすい例で言えば、毎週日曜の昼に放送される『NHKのど自慢』へのゲスト出演だが、和田の場合は同じ時間帯にTBSでレギュラー番組『アッコにおまかせ!』を持つため、どうやっても出演は叶わない。 テレビ関係者は「そこで事務所関係者は同局の『ケータイ大喜利』やEテレ(NHK教育)のスマホ講座の番組にも積極的に出演させるようにした。全てはNHKへの貢献度を意識してのことです。それなのに無情の落選ですから、怒った和田サイドがNHKからの完全撤退を考えても不思議ではありません」と話す。 しかもNHKは“ボツ交渉”といわれるSMAPの出演をあきらめておらず、奇跡が起きたときのために歌唱時間を用意しているとされる。和田を含め、これに納得できない“落選組”は多いはずだ。和田がどう反撃に出るか、見ものだ。
『紅白』落選の和田アキ子が再起不能に!? NHKから“怒りの全面撤退”も……
“芸能界のご意見番”こと和田アキ子を心配する声が上がっている。 和田は通算40回目の出場を目指したNHK『紅白歌合戦』に落選。文書を通じて「今回、この様な形になり、とても残念に思っております。40回という節目でもありましたので、正直悔しい気持ちもあります」と率直な心境を吐露。「ただ、今までトリも務めさせて頂き、司会も務めさせて頂き、紅白歌合戦には色々と勉強させてもらいました」と感謝の言葉を述べた。 書面だけ見ると、悔しさをにじませながらも“大人の対応”に終始しているように感じるが、実際の落ち込みようはハンパではない。 「毎年紅白後には自宅に親しいスタッフやタレント仲間を招き、その年の紅白の映像を朝まで見るのが日課になっていましたからね。ライフワークがなくなり、さぞショックでしょう」とは芸能関係者。 “番長キャラ”の和田だけに、人前では「元旦からの海外旅行を前倒しできてよかった」などと強気にふるまいそうだが、実はガラスのハートの持ち主。このまま「再起不能になってしまうのでは?」と心配する声が各所から上がるのも当然だ。 紅白の選考をめぐっては、「NHKへの貢献度」が挙げられる。わかりやすい例で言えば、毎週日曜の昼に放送される『NHKのど自慢』へのゲスト出演だが、和田の場合は同じ時間帯にTBSでレギュラー番組『アッコにおまかせ!』を持つため、どうやっても出演は叶わない。 テレビ関係者は「そこで事務所関係者は同局の『ケータイ大喜利』やEテレ(NHK教育)のスマホ講座の番組にも積極的に出演させるようにした。全てはNHKへの貢献度を意識してのことです。それなのに無情の落選ですから、怒った和田サイドがNHKからの完全撤退を考えても不思議ではありません」と話す。 しかもNHKは“ボツ交渉”といわれるSMAPの出演をあきらめておらず、奇跡が起きたときのために歌唱時間を用意しているとされる。和田を含め、これに納得できない“落選組”は多いはずだ。和田がどう反撃に出るか、見ものだ。
『真田丸』高梨内記役の俳優・中原丈雄「ネクストブレイクおじさん」の意外な素顔
「今やネクストブレイクおじさん俳優のひとりといってもいいんじゃないでしょうか。今までも名脇役として活躍してましたが『真田丸』で一般的にも知名度が上がりましたし、三谷さんもお気に入りのようですから、今後ますます露出が増えることは間違いないですね」(NHK関係者) 現在放送中の大河ドラマ『真田丸』で、堺雅人演じる真田幸村と共に『大坂の陣』を戦っている高梨内記を演じている中原丈雄。 「同じく『真田丸』に出演していた名脇役の小日向文世さんや遠藤憲一さんより年齢はいってるのですが、やはりギャラが2人に比べて安いのか、低予算の映画などではほとんど中原さんが役を持っていくそうです。ギャラは1話30万くらいだと聞いています。あまり役を選ばないので、手広く仕事をしている印象ですね」(映画関係者) 以前からNHKの朝ドラや大河、水戸黄門シリーズ、人気作品の『ドクターX』(テレビ朝日系)など、さまざまな作品に出ていたが、今回のように目立った印象は残していなかった。 「それが今や『山崎製パン』のCMをやったり、今回の『真田丸』のように前面に出てくるようになってきましたね。中原さんは本田博太郎やでんでんと競合ですが、2人に比べて顔がいいので昔イケメンだったとかそういう役だと、今後は必ず中原さんになりそうですよ。あと、彼は絵も上手ですしバンドもやってたり、地方で講演をするなど話も上手なんです。まだまだ隠された魅力が多い俳優さんだと思うので、今回の大河をきっかけに大ブレイクする可能性はありますよ」(芸能事務所関係者) ここにも、三谷効果ということか。NHK『真田丸』番組サイトより
昨年までの鉄板歌手が続々落選へ! NHK『紅白歌合戦』が、ついに“浄化”をスタート
大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』に出場する歌手の発表記者会見が24日、東京・渋谷の同局で行われ、紅白初出場アーティストとして発表された10組のうち、市川由紀乃、欅坂46、PUFFY、桐谷健太、KinKi Kids、RADIO FISHが会見に出席。同じく初出場となる大竹しのぶはVTR、THE YELLOW MONKEYとRADWIMPSはコメントでそれぞれメッセージを寄せたが、宇多田ヒカルは何もコメントしなかった。 「宇多田はおそらく、滞在する英国からの生中継になると思われるが、NHKとしては『出てもらっただけでも』という低姿勢なので、宇多田サイドの要求通りに事を運ぶだけ。結局、集まった報道陣の興味は、NHKが出場交渉をしているというSMAPが出るか出ないか、どの程度交渉が進んでいるかに集中。あとは、和田アキ子をはじめとするベテラン歌手たちの落選が、なかなかショッキングなニュースだった」(芸能デスク) そのうち、森進一と細川たかしは自ら予防線を張るように「紅白からの卒業」宣言をしていたため、落選は予想できた。しかし、今年出場すれば40回目の節目となる和田アキ子、ともに出場20回を超える藤あや子、伍代夏子も漏れてしまった。 「紅白といえば2004年、名物プロデューサーが制作費詐取事件で逮捕され、実刑判決を受ける衝撃的な事件があった。その際、クローズアップされたのが、“芸能界のドン”こと周防郁雄氏率いるバーニングプロダクションとの癒着ぶり。長年、紅白では、そのしがらみを断ち切れず、まったくヒット曲のないベテラン歌手たちを出場させ続けていた。今年はチーフプロデューサーが昨年と替わったため、大英断。しがらみで選考していたベテラン歌手を続々と落選させただけに、来年以降は、今年初出場の市川のように、なんのしがらみもないが実力で選ばれる歌手が増えるのでは」(レコード会社関係者) その半面、新たなしがらみにとらわれてしまう可能性も浮上してきたようだ。 「初出場となった欅坂46は、先ごろ、『衣装がナチス風だ』としてネット上で大炎上する騒動を巻き起こしたばかり。このタイミングで紅白に出すのはいかがなものかと思った。おまけに、今年の目玉企画のひとつは、視聴者投票で選んだAKB48グループのメンバー48人を歌わせる、というもので、まるで“冬の総選挙”。そうなったのも、紅白の元プロデューサーで、現在は関連会社にいる石原真氏が関わっているから。彼は、48・46両グループの総合プロデューサー・秋元康氏とズブズブで、両グループのドキュメント映画の監督まで務めている。落ち目のAKBを紅白で盛り立てようという腹づもりのようだ」(NHK関係者) 制作サイドの“浄化”は進んでいるかもしれないが、いずれにせよ、年々ダウンする視聴率をアップさせるのは至難の業だろう。『第67回NHK紅白歌合戦』NHKオンライン
『紅白』AKB48選抜企画に批判殺到「公共放送主導で未成年に順位をつけるなんて……」
2020年に東京五輪・パラリンピックが開催されることから、「夢を歌おう」をテーマに掲げる今年の『第67回NHK紅白歌合戦』。同番組の目玉企画「AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!」に対し、多くの視聴者が拒否反応を示しているようだ。 同企画は、今年出場を果たしたAKB48のステージに立つメンバー48人を、AKB48グループの国内全メンバー300人以上の中から、国民投票で選抜するというもの。投票は12月に『紅白』公式アプリとデータ放送を使って行われ、12月上旬に全メンバーの「今年叶えた夢」が番組公式サイトに掲載され、12月中旬に中間発表。12月29日に選抜メンバー48名が発表され、『紅白』の生放送内で順位が発表されるという。 毎年春頃に行われる「シングル選抜総選挙」との違いについて、『紅白』の会見に出席したチーフ・プロデューサーの矢島良氏は、「総選挙とは一線を画していて、あくまでも“夢の選抜”。選挙の意図はない」と説明。「彼女たちの夢を、多くの人たちに知ってほしいというのが、きっかけだった。300人の人たちがどういう思いを持って活動されているかが、今回の企画で伝われば」と、企画への思いを語った。 また、会見には、AKB48の渡辺麻友や横山由依らも登場し、同企画をメンバーにサプライズ発表。メンバーは「え?」と驚いた様子で、渡辺は「出られない可能性あるってことですか? 残酷すぎません? ステージに立てないかもしれないと聞いて、震えが止まらないです」と険しい表情を見せ、横山も「絶対に選抜に入りたい。1位を目指したいと思います」と意気込みを語った。 しかし、ネット上では、「今さらAKB48とか……」「なんてサムイ企画」「AKBの番組でやれよ」「ファン以外、誰が喜ぶの?」と批判的なコメントが目立つ。また、現在のAKB48グループのメンバーを「ほとんど知らない」という人が大多数のようで、「大みそかに、知らない女の子の名前を聞かされるのか……」と溜め息も。 さらに、AKB48として出場するにもかかわらず、なぜ落選したSKE48やNMB48などのメンバーも対象なのかと疑問の声も。これが、「AKB48がまた“紅白”を私物化している」とのバッシングに発展している。 「そもそも、未成年を含むメンバーに順位をつけるという下品なイベントを、公共放送の主導で行うということ自体が問題。プロデューサーは、『メンバーの夢を知ってほしい』と企画の意図を説明していますが、それがなぜ順位をつけることに繋がるのか、全く意味不明。実のところ、今年は目玉企画がないため、話題性重視でAKB48に乗っかったということでしょう」(芸能記者) SMAPが出演しなければ、「歴代視聴率最低は確実」とも言われる今年の『紅白』。AKB48選抜企画は、そんな番組の窮地を表しているとも言えそうだ。撮影=岡崎隆生
『紅白』AKB48選抜企画に批判殺到「公共放送主導で未成年に順位をつけるなんて……」
2020年に東京五輪・パラリンピックが開催されることから、「夢を歌おう」をテーマに掲げる今年の『第67回NHK紅白歌合戦』。同番組の目玉企画「AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!」に対し、多くの視聴者が拒否反応を示しているようだ。 同企画は、今年出場を果たしたAKB48のステージに立つメンバー48人を、AKB48グループの国内全メンバー300人以上の中から、国民投票で選抜するというもの。投票は12月に『紅白』公式アプリとデータ放送を使って行われ、12月上旬に全メンバーの「今年叶えた夢」が番組公式サイトに掲載され、12月中旬に中間発表。12月29日に選抜メンバー48名が発表され、『紅白』の生放送内で順位が発表されるという。 毎年春頃に行われる「シングル選抜総選挙」との違いについて、『紅白』の会見に出席したチーフ・プロデューサーの矢島良氏は、「総選挙とは一線を画していて、あくまでも“夢の選抜”。選挙の意図はない」と説明。「彼女たちの夢を、多くの人たちに知ってほしいというのが、きっかけだった。300人の人たちがどういう思いを持って活動されているかが、今回の企画で伝われば」と、企画への思いを語った。 また、会見には、AKB48の渡辺麻友や横山由依らも登場し、同企画をメンバーにサプライズ発表。メンバーは「え?」と驚いた様子で、渡辺は「出られない可能性あるってことですか? 残酷すぎません? ステージに立てないかもしれないと聞いて、震えが止まらないです」と険しい表情を見せ、横山も「絶対に選抜に入りたい。1位を目指したいと思います」と意気込みを語った。 しかし、ネット上では、「今さらAKB48とか……」「なんてサムイ企画」「AKBの番組でやれよ」「ファン以外、誰が喜ぶの?」と批判的なコメントが目立つ。また、現在のAKB48グループのメンバーを「ほとんど知らない」という人が大多数のようで、「大みそかに、知らない女の子の名前を聞かされるのか……」と溜め息も。 さらに、AKB48として出場するにもかかわらず、なぜ落選したSKE48やNMB48などのメンバーも対象なのかと疑問の声も。これが、「AKB48がまた“紅白”を私物化している」とのバッシングに発展している。 「そもそも、未成年を含むメンバーに順位をつけるという下品なイベントを、公共放送の主導で行うということ自体が問題。プロデューサーは、『メンバーの夢を知ってほしい』と企画の意図を説明していますが、それがなぜ順位をつけることに繋がるのか、全く意味不明。実のところ、今年は目玉企画がないため、話題性重視でAKB48に乗っかったということでしょう」(芸能記者) SMAPが出演しなければ、「歴代視聴率最低は確実」とも言われる今年の『紅白』。AKB48選抜企画は、そんな番組の窮地を表しているとも言えそうだ。撮影=岡崎隆生
「SMAP不在で目玉なし!」『NHK紅白』“和田切り・伍代切り”成功も……歴代最低視聴率確実か
大みそか恒例の『第67回NHK紅白歌合戦』の出場歌手46組が24日、発表された。初出場は、紅組が市川由紀乃、宇多田ヒカル、大竹しのぶ、欅坂46、PUFFY、白組が桐谷健太、KinKi Kids、THE YELLOW MONKEY、RADWIMPS、RADIO FISHの10組。大みそかに解散するSMAPの名前はなかった。 「紅白サイドは、SMAPの特別枠での出演について『交渉を続ける』としているが、実際は絶望的な状況だそう。それでもSMAP出場を匂わせているのは、当日まで『もしかしたら……』と視聴者に期待を持たせるためでしょう。NHKの籾井勝人会長は9月、SMAPへの出演交渉について、『(ジャニー)喜多川社長に話すのがいいと思う』と直接要請する考えがあることを示していたが、SMAPサイドはそれ以前から出演を断っており、以後、揺らぐことはなかった」(芸能関係者) 今年、出場リストに名前がないアーティストはというと、紅組は、これまで散々「なんで毎年、出られるの?」と言われ続けた和田アキ子や、伍代夏子が落選。また、藤あや子や、昨年、特別枠で出演した小林幸子の名前もなかった。AKB48関連グループ枠は、過去3度出場したNMB48が落選。一昨年まで出場していた水樹奈々、きゃりーぱみゅぱみゅといった常連組が復活することもなかった。 一方、白組は、11回連続出場していたEXILEをはじめ、「ヨイトマケの唄」が話題となった美輪明宏、10回出場した徳永英明、4年連続で「女々しくて」を披露したゴールデンボンバーは出場せず。昨年落選したポルノグラフィティの復活もなかった。なお、森進一は昨年の出場を最後に勇退を発表。細川たかしも今月、「世代交代が必要」として出場辞退を発表した。 なお、昨年の平均視聴率は、前半(19時15分~20時55分)が34.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、後半(21時~23時45分)が39.2%を記録。後半は、2004年の39.3%を下回り、ワースト記録を更新してしまった。 「“和田切り”や“伍代切り”に踏み切った『紅白』ですが、ジャニーズ枠はいつも通り6枠設けられ、白組は4組に1組がジャニーズという状態。今年は20周年のKinKi Kidsを突っ込むなど、相変わらず『紅白』を私物化している。また、北島三郎に続けとばかりに、演歌界に世代交代ブームが進んでいることで、NHKには『誰も知らない』と年配者から不満の声が寄せられているとか。さらに、AKB48グループの全メンバーから、視聴者投票で選ばれた48人のメンバーの順位を『紅白』中に発表する『AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!』という企画が進んでいますが、視聴者がどっちらけ状態になるのは目に見えている。SMAPが出ないとなると、目玉と呼べる部分がまるでなく、『歴代最低視聴率を下回るのは確実』との見方も」(同) 例年と比べ、話題性が薄い印象の今年の『紅白』。NHKが目標としている40%超えは、厳しそうだ。
「SMAP不在で目玉なし!」『NHK紅白』“和田切り・伍代切り”成功も……歴代最低視聴率確実か
大みそか恒例の『第67回NHK紅白歌合戦』の出場歌手46組が24日、発表された。初出場は、紅組が市川由紀乃、宇多田ヒカル、大竹しのぶ、欅坂46、PUFFY、白組が桐谷健太、KinKi Kids、THE YELLOW MONKEY、RADWIMPS、RADIO FISHの10組。大みそかに解散するSMAPの名前はなかった。 「紅白サイドは、SMAPの特別枠での出演について『交渉を続ける』としているが、実際は絶望的な状況だそう。それでもSMAP出場を匂わせているのは、当日まで『もしかしたら……』と視聴者に期待を持たせるためでしょう。NHKの籾井勝人会長は9月、SMAPへの出演交渉について、『(ジャニー)喜多川社長に話すのがいいと思う』と直接要請する考えがあることを示していたが、SMAPサイドはそれ以前から出演を断っており、以後、揺らぐことはなかった」(芸能関係者) 今年、出場リストに名前がないアーティストはというと、紅組は、これまで散々「なんで毎年、出られるの?」と言われ続けた和田アキ子や、伍代夏子が落選。また、藤あや子や、昨年、特別枠で出演した小林幸子の名前もなかった。AKB48関連グループ枠は、過去3度出場したNMB48が落選。一昨年まで出場していた水樹奈々、きゃりーぱみゅぱみゅといった常連組が復活することもなかった。 一方、白組は、11回連続出場していたEXILEをはじめ、「ヨイトマケの唄」が話題となった美輪明宏、10回出場した徳永英明、4年連続で「女々しくて」を披露したゴールデンボンバーは出場せず。昨年落選したポルノグラフィティの復活もなかった。なお、森進一は昨年の出場を最後に勇退を発表。細川たかしも今月、「世代交代が必要」として出場辞退を発表した。 なお、昨年の平均視聴率は、前半(19時15分~20時55分)が34.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、後半(21時~23時45分)が39.2%を記録。後半は、2004年の39.3%を下回り、ワースト記録を更新してしまった。 「“和田切り”や“伍代切り”に踏み切った『紅白』ですが、ジャニーズ枠はいつも通り6枠設けられ、白組は4組に1組がジャニーズという状態。今年は20周年のKinKi Kidsを突っ込むなど、相変わらず『紅白』を私物化している。また、北島三郎に続けとばかりに、演歌界に世代交代ブームが進んでいることで、NHKには『誰も知らない』と年配者から不満の声が寄せられているとか。さらに、AKB48グループの全メンバーから、視聴者投票で選ばれた48人のメンバーの順位を『紅白』中に発表する『AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!』という企画が進んでいますが、視聴者がどっちらけ状態になるのは目に見えている。SMAPが出ないとなると、目玉と呼べる部分がまるでなく、『歴代最低視聴率を下回るのは確実』との見方も」(同) 例年と比べ、話題性が薄い印象の今年の『紅白』。NHKが目標としている40%超えは、厳しそうだ。
10年ぶり連ドラ主演の瀬戸朝香、夫・イノッチが「キスシーンを許した」条件とは
女優の瀬戸朝香主演で、1966年に公開された成瀬巳喜男監督の傑作映画『女の中にいる他人』が、現代ドラマとしてNHKのBSプレミアムでリメイクされる。 「瀬戸さんは2009年に放送された『となりの芝生』(TBS系)以来、13年7月に第2子女児を出産後は、初の連ドラ主演です。はたから見ればイノッチがあれだけ稼いでいるので、そこまで仕事をしなくてもいいのでは? と思うのですが、やはり女優ですから、主演オファーということで決断したんでしょう」(芸能事務所関係者) 今、はやりの“不倫”が題材ということもあって、もちろんキスシーンもある。 「ただ、相手役が尾美としのりさんや石黒賢さんなど、ベテラン俳優さんばかりです。いわゆる今どきのドラマで主役を張るような“イケメン”俳優は出ませんので、井ノ原さんも、それならということでOKしたという話ですが、瀬戸さんも、説得にはかなり時間がかかったそうですよ(苦笑)」(ドラマスタッフ) これを足がかりに“ママ女優”枠を目指そうとしている瀬戸。 「ただ、ライバルは井川遥、松嶋菜々子、菅野美穂、広末涼子と、そうそうたる面々です。よほど質の高い演技をしないと、彼女たちと同じ土俵では戦えないでしょうね。ラブシーンもある今作品で、どれだけ大胆に演じられるかが鍵になりそうです」(テレビ局関係者) 文字通り、ひと肌脱ぐことができるか――。NHKドラマより





