上海市の“選挙“で珍現象 トランプ氏が圧勝、蒼井そらが次点で……

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多くの若者が、江沢民やトランプ氏に票を投じた。中には絵を描く器用な有権者も
 ドナルド・トランプ氏が劇的な勝利を収めた米大統領選挙の興奮冷めやらぬ中、時期を同じくして中国では地方都市の下部組織・単位における人民代表選挙が各地で行われた。中国ではいわゆる国政選挙や地方選挙はないものの、都市部では社区(コミュニティ)の選挙、地方では村民委員会の選挙が存在する。  しかし、そこは中国。11月16日に実施された上海市の選挙では、珍現象が起きた。 「明報新聞網」(同日付)が伝えたところによると、同市松江区の社区選挙において、投票所のひとつになっている上海工程技術大学での投票結果が話題を呼んでいるというのだ。この投票所の有権者は学内の寮に住んでいる学生がほとんどなのだが、結果はこうだ。 ドナルド・トランプ 10% 蒼井そら      6% 江沢民       5% その他       18% 棄権        21%  もちろん、彼らが立候補しているわけはないが、同様の現象は、ほかの選挙区でも見られた。「ラジオ・フリー・アジア(RFA)」(同17日放送)によると、別の選挙区では、“ヒラリー・クリントン氏”が優勢だったという。しかし、実際の候補者が過半数の票を獲得できなかったため、再投票が行われている。
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政治家と並んで人気が高かったのは蒼井そら。共産党員になったら、本当に当選しそうだ
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北京市通州区の選挙では、投票用紙に「投好庄厳一票(非常に厳粛な一票を投じよう)」というスローガンを書いた皮肉な有権者も
 こうした選挙では一般民衆に投票権はあるものの、候補者は一方的に選定、実質的な決定権を持つ。つまり、誰もが立候補できるわけではないのだ。特定の人間だけがその権利を持っていることに対する不満が、今回の選挙結果につながっているとRFAは報じている。  同様のケースは、4年前にも上海復旦大学で起こっている。中国の若者は、なぜこのような行動に及ぶのだろうか? 上海でコンサルティング会社を営む日本人は、こう指摘する。 「4年前というと、ちょうど日本で総選挙が行われた直後で、自民党が民主党を圧倒し、再び政権を取り戻しました。そして、先日アメリカでは、予想外の結果ながら、国民全体を熱狂させた。中国の若者は、こうした海外の選挙に触発され、行動を起こしたのでしょう」  単なる悪ふざけではないということか。実際、ネットでは「候補者のことをまったく知らないし、これまでの実績などもわからない。こんな状況で、どうやって選べというんだ?」「候補者が選挙活動をしているところを見たことがないし、ポスターが貼られているのも見たことがない」「人民を愚弄している」など、怒りの声が噴出していた。  中国では、彼ら若者世代が政治の中心になるまでは、到底民主化を実現できないだろう。 (文=中山介石)

映画監督に出演直談判も……“ポスト蒼井そら”狙う日本のAV女優が、中国で活動アピール中

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 中国版Twitter「微博」のフォロワー数およそ1,500万人と、絶大な人気を誇る蒼井そら。AV女優でそれに次ぐのが、フォロワー数200万人超の小澤マリアだ。そんな彼女たちに続けと、日本のAV女優たちが中国で活動を活発化させている。  フォロワー数で彼女たちに続くのは、波多野結衣(約187万人)、沖田杏梨(約134万人)、吉沢明歩(約94万人)の3人だ。  波多野は2012年に上海、台湾で行われたアダルトグッズの祭典、国際成人節や成人博覧会に出演したのを皮切りに、13年には中国人監督による短編映画に出演。作品が動画共有サイトに公開されたことで知名度が高まり、ネット配信ドラマ『Diors Man 2』に出演し、その人気を不動のものにした。加えて、同ドラマでも共演した台湾のモデル、林志玲(リン・チーリン)に顔が似ているといわれており、「暗黒志玲」の通り名までついている。現状、ポスト蒼井そらの最有力株といっていいだろう。  沖田は、小澤や元AV男優・加藤鷹も参加している香港映画『3D豪情』に出演以来、中国での人気もうなぎ上り。吉沢も11年に香港映画『蜜桃成熟時3D』に加藤と出演。同年に微博を開設すると、13年には波多野が出演した『Diors Man』のシーズン3に出演して好評を得ている。  TOP5以下には、蒼井や小澤と同年代の松島かえで(約73万人)が続く。しかし、やはり寄る年波か、10年以降、目立った動きは見られない。  次いで、まりか(約27万人)は活動の場を海外に広げており、中国でも知名度が高い。11年に、中国の流行雑誌「ELLE MAN 睿士」8月号に中国名「茉莉香」の名前でモデルとして登場し話題となった。昨年は、国際成人展覧会にも出演している。  続く横山美雪(約21万人)は最近、香港の映画監督、王晶(バリー・ウォン)氏のツイートに対し「先生のお仕事お手伝いできればうれしいです」とコメントを寄せたことが話題となった。  しかし、蒼井が獲得した1,500万人というフォロワー数は、今後しばらく誰にも到達できそうにないのが現状だ。中国のネット上では、「中国人にとって死んで悲しい日本人は、高倉健亡きあと蒼井そらくらいしかいない」との声も出ており、あらためて彼女の偉大さをうかがい知ることができる。 (文=牧野源)

謝礼は1億5000万円!? 蒼井そらのステマ行為に中国人ファンもブーイングの嵐

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くだんの健康ドリンクをPRする蒼井そら
 「中国で一番有名な日本人」といわれる蒼井そらが、窮地に陥っている。  事の発端は3月18日、湖北省の企業が製造し、酔い覚まし、がん予防、美容、ダイエットなどさまざまな効能があると謳う健康ドリンクについて、彼女が中国版Twitter「微博」で「体に無害」などと書き込んだことだ。  さらにその一週間後、彼女は四川省成都市で行われたイベントに、同健康ドリンクのイメージキャラクターとして登場。得意の書道でキャッチコピーを書くというパフォーマンスを行った。  そんな中、こうした彼女の広告塔としての活動に対し、企業側が1000万元(約1億5000万円)に上るギャランティーを支払ったことが、ある有名ブロガーによって暴露された。すると、超高額ギャラへのやっかみも手伝ってか、同健康ドリンクについての彼女の書き込みが「ステマ行為だ」という批判に晒されているのだ。彼女の微博アカウントには、「真実しか書かないと信用していたのにがっかり」「我々の交流の場を広告に使わないでください」「出稼ぎ日本人の本性を現したか!」などという非難の声が多数寄せられている。  また、ニュースサイト「中国新聞網」は、「酔いを覚まし、かつ副作用もないという科学的根拠のある製品は、今のところまだない」「蒼井そらは恐らく、この製品を自ら体験しておらず、ただ会社に言われるまま、誘導する宣伝を行ったのだろう」「虚偽を広めようとする会社に対しては、強い姿勢で指摘し暴露すべき」とする社説を掲載している。  微博に1300万人を超えるフォロワーを抱える彼女の影響力は、もはやテレビ局一社並みともいわれている。ステマ行為にも、ペニオク芸能人どころではない報酬が用意されても当然のことだが、同時に商品に問題があった場合に負うべき責任も、比べ物にならないほど大きなものとなるはずである。 (文=牧野源)

尖閣問題に憤怒した蒼井そらが、中国での活動を停止?

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『ネイキッドビーナス蒼井そら』
(ビーエムドットスリー)
 中国ネット界を激震が走った。今月初め、中国版Twitter「微博」では1,300万人のフォロワーを誇り、絶大な人気を誇る蒼井そらが、尖閣諸島の領有を主張する中国への抗議として、中国での活動から撤退するとの情報が流れたからだ。ネット上で拡散した、彼女が日本メディアに語ったものだとされる内容は以下の通りだ。 「私は本日、中国の微博から正式に引退しました。もう中国でのいかなる活動も行いません。私は自分の国への支持を実際の行動で表します」  尖閣諸島問題に端を発した今回の反日デモでは、「尖閣は中国のもの、蒼井そらはみんなのもの」という横断幕も見られたほど。それだけに、人民たちの動揺は大きかった。「微博」上では、「中国が好きだと言っていたのは結局、金儲けのためだったのか」「ついに本性を現しやがったな」といった、彼女へのバッシングがあふれた。その一方で、「自分の国を愛すのは当然のこと」といった寛容な書き込みや、「私は何があってもあなたを愛し続ける」といった永遠の愛を誓うラブコールも見られた。  一方の蒼井は、今回の尖閣諸島問題の摩擦で反日感情が高まって以降、「微博」ではしばらくダンマリを決め込んでいた。そのことが、中国撤退発言の信憑性を高めたと思われる。ところが、今月4日、何事もなかったかのように「微博」の書き込みが行われたことで、蒼井の中国撤退発言は何者かが悪意を持って流布したデマだったことが判明。ちなみに、その書き込みは以下の通りだ。 「長い間、更新しなくてごめん。私は元気。中国に行きたい。仕事ではなく、旅行に行きたい。私におすすめの観光スポットを教えて」  ちなみにこの書き込みには、多くのネット市民が「尖閣諸島!」と返答。つまり、尖閣諸島は中国の領土というわけである。  最近でもAKB48が中国進出に踏み切ったばかりだが、中国で芸能ビジネスを展開する場合、政治外交問題は今後も大きなチャイナリスクとなりそうだ。 (文=牧野源)

蒼井そらはもう古い!? 共産党メディアが「ビデオボーイ」ばりのAV女優批評

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「中国青年網」より
 表向きはポルノ厳禁のはずの中国で、「性の伝道師」として異色の活躍をしているAV女優、蒼井そら。中国版Twitter「微博」では1,300万に迫るフォロワーを擁し、中国ではCM出演の高額オファーも相次いでいると言われ、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せている。  ところが、そんな彼女に「強敵出現」と、中国のネット界で話題となっている人物がいる。その人物とは、ネットアイドルとして話題になった後、AVデビューしたハーフ美女、滝沢ローラだ。今年7月にAVデビュー作が発売されたばかりの彼女だが、中国ネット民たちの反応は素早かった。  デビュー作発売から間もなく動画投稿サイトにその全編がアップされると、約1週間で延べ10万ダウンロードを記録。投稿サイトのレビュー欄には、「正真正銘の妖精だ」「蒼井そらって誰だっけ?」などと彼女を絶賛する書き込みが後を絶たない。大手ニュースサイト「環球網」が7月に行ったアンケート結果によると、回答した約330人のうち、6割が「滝沢ローラが蒼井そらを超える」と見ているという。  さらに複数のネットメディアも、滝沢ローラの登場を「第二の蒼井そら」として歓迎している。そんな中、過去には 胡錦濤をはじめ、多くの共産党の若手エリートを育成してきた中国共産主義青年団(共青団)が運営する「中国青年網」に至っては、「オタクの女神大戦」として、両者の徹底比較を行っている。  記事中では、身長172センチの滝沢ローラを「スタイル完璧」と絶賛する一方、蒼井そらに関しては「太くて短い足が欠陥」と指摘。また29歳という蒼井そらの年齢に言及し「童顔なのでまだまだかわいい」とする一方、滝沢ローラに関しては「豚鼻なのがタマにキズ」と辛辣だ……。  秋の党大会に向け、次期主席の座が内定している習近平を輩出した太子党との派閥争いが熾烈化しているといわれる中、共青団直属メディアが配信したAV情報誌顔負けの記事。AVに寛容なところをアピールし、民衆の支持を集めるのが狙いか!? (文=牧野源)

蒼井そらはもう古い!? 共産党メディアが「ビデオボーイ」ばりのAV女優批評

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「中国青年網」より
 表向きはポルノ厳禁のはずの中国で、「性の伝道師」として異色の活躍をしているAV女優、蒼井そら。中国版Twitter「微博」では1,300万に迫るフォロワーを擁し、中国ではCM出演の高額オファーも相次いでいると言われ、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せている。  ところが、そんな彼女に「強敵出現」と、中国のネット界で話題となっている人物がいる。その人物とは、ネットアイドルとして話題になった後、AVデビューしたハーフ美女、滝沢ローラだ。今年7月にAVデビュー作が発売されたばかりの彼女だが、中国ネット民たちの反応は素早かった。  デビュー作発売から間もなく動画投稿サイトにその全編がアップされると、約1週間で延べ10万ダウンロードを記録。投稿サイトのレビュー欄には、「正真正銘の妖精だ」「蒼井そらって誰だっけ?」などと彼女を絶賛する書き込みが後を絶たない。大手ニュースサイト「環球網」が7月に行ったアンケート結果によると、回答した約330人のうち、6割が「滝沢ローラが蒼井そらを超える」と見ているという。  さらに複数のネットメディアも、滝沢ローラの登場を「第二の蒼井そら」として歓迎している。そんな中、過去には 胡錦濤をはじめ、多くの共産党の若手エリートを育成してきた中国共産主義青年団(共青団)が運営する「中国青年網」に至っては、「オタクの女神大戦」として、両者の徹底比較を行っている。  記事中では、身長172センチの滝沢ローラを「スタイル完璧」と絶賛する一方、蒼井そらに関しては「太くて短い足が欠陥」と指摘。また29歳という蒼井そらの年齢に言及し「童顔なのでまだまだかわいい」とする一方、滝沢ローラに関しては「豚鼻なのがタマにキズ」と辛辣だ……。  秋の党大会に向け、次期主席の座が内定している習近平を輩出した太子党との派閥争いが熾烈化しているといわれる中、共青団直属メディアが配信したAV情報誌顔負けの記事。AVに寛容なところをアピールし、民衆の支持を集めるのが狙いか!? (文=牧野源)

またまた炎上!? 中国ネット民が蒼井そらの五輪ツイートに「売国奴」の罵声

d2a4494d000ac9443734d08b0d65bbd2.jpg  ロンドン五輪が後半に差し掛かかる中、国別金メダル獲得数では中国が首位をキープ。「国際社会の昇り龍」にふさわしい地位に、さぞかしご機嫌うるわしいはずの中国のネット市民たちだが、日本のAV女優・蒼井そらが彼らのバッシングを浴びている。  きっかけは7月28日、彼女が中国版Twitter「微博」上で、金メダル獲得数で首位に立つ中国に対し「金メダル首位おめでとう」と、健闘をたたえる書き込みを行ったことだ。しかし、蒼井は8月2日に中国で新曲の発表を控えていたため、「そのための“ご機嫌取り発言”に違いない」と勘ぐる複数の声が寄せられた。さらにその後、「日本人なら日本を応援するべき」「外国を応援するなんてお前は売国奴だ!」「ポルノ女優に応援されるほど中国は落ちぶれていない」などと批判はエスカレートしている。  ちなみに蒼井は昨年、柳条湖事件から80周年を迎えた9月18日に、「微博」上にVサインをした自らの写真とともに「超うれしい!」との中国語での書き込みをアップした際にも、「微博」アカウントが大炎上する事態となっている。柳条湖事件といえば、関東軍が中国侵略の口実を作るために満州鉄道を自爆したとされる事件。「我々の国恥の日にうれしいとはけしからん!」「お前ら日本人が80年前にやったことを忘れたのか!?」などといった批判が中国ネット市民から相次いだというわけだ。  こうした経験から彼女としては以降、ツイートする際には 中国人の国民感情を害しないよう注意していただろう。しかし、中国の健闘をたたえただけなのにここまで批判されるとは、思いもしなかったはずだ。中国ネット市民とは、なんとも気難しい方々のようである……。  中国では男性のみならず女性からも絶大な人気を誇り、「微博」では外国人として最大の1,200万人以上のフォロワーを抱える彼女。正真正銘の「中国で一番有名な日本人」に課せられた有名税として割り切るしかない!? (文=牧野源)

またまた炎上!? 中国ネット民が蒼井そらの五輪ツイートに「売国奴」の罵声

d2a4494d000ac9443734d08b0d65bbd2.jpg  ロンドン五輪が後半に差し掛かかる中、国別金メダル獲得数では中国が首位をキープ。「国際社会の昇り龍」にふさわしい地位に、さぞかしご機嫌うるわしいはずの中国のネット市民たちだが、日本のAV女優・蒼井そらが彼らのバッシングを浴びている。  きっかけは7月28日、彼女が中国版Twitter「微博」上で、金メダル獲得数で首位に立つ中国に対し「金メダル首位おめでとう」と、健闘をたたえる書き込みを行ったことだ。しかし、蒼井は8月2日に中国で新曲の発表を控えていたため、「そのための“ご機嫌取り発言”に違いない」と勘ぐる複数の声が寄せられた。さらにその後、「日本人なら日本を応援するべき」「外国を応援するなんてお前は売国奴だ!」「ポルノ女優に応援されるほど中国は落ちぶれていない」などと批判はエスカレートしている。  ちなみに蒼井は昨年、柳条湖事件から80周年を迎えた9月18日に、「微博」上にVサインをした自らの写真とともに「超うれしい!」との中国語での書き込みをアップした際にも、「微博」アカウントが大炎上する事態となっている。柳条湖事件といえば、関東軍が中国侵略の口実を作るために満州鉄道を自爆したとされる事件。「我々の国恥の日にうれしいとはけしからん!」「お前ら日本人が80年前にやったことを忘れたのか!?」などといった批判が中国ネット市民から相次いだというわけだ。  こうした経験から彼女としては以降、ツイートする際には 中国人の国民感情を害しないよう注意していただろう。しかし、中国の健闘をたたえただけなのにここまで批判されるとは、思いもしなかったはずだ。中国ネット市民とは、なんとも気難しい方々のようである……。  中国では男性のみならず女性からも絶大な人気を誇り、「微博」では外国人として最大の1,200万人以上のフォロワーを抱える彼女。正真正銘の「中国で一番有名な日本人」に課せられた有名税として割り切るしかない!? (文=牧野源)

蒼井そら×麻美ゆま 初体験のパリで魅せた"2人の世界"とは!?

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 いまやセクシータレントとしてのみならず、バラエティー番組やドラマでも活躍する蒼井そらちゃんと麻美ゆまちゃん。そんな2人がマネジャーなしでパリを旅行したプライベートショット満載の番組『姫姫旅行』がテレビ放映&DVD発売される! プライベートでもイタリアやハワイなどさまざまな場所を一緒に旅しているという2人が、花の都パリでの珍道中の様子を激白した! ──今回の『姫姫旅行』は2人のパリ初体験ということですが、前からずっと憧れの街だったんでしょうか? 蒼井そら(以下、蒼井) 実は、エッフェル塔と凱旋門くらいしか知らなかったんですよ。 麻美ゆま(以下、麻美) 去年2人でイタリアに遊びに行って、「じゃあ次はフランスかな」みたいなノリで決めたんです。だから実際、パリに何があるか全然分かんなかったんですけど、まあ行けば何とかなるだろう、みたいな(笑)。 ──行き当たりばったりの旅だったんですか? 蒼井 でも事前にガイドブックを見ながら、かなり計画を立てたんです。ゆまちゃんがすごくたくさんガイドブックを買い込むんですよ。「パリ」って書いてあるガイドブックはもう全部買っちゃってたよね。 麻美 全部じゃないですよ~。 蒼井 でも1万円分くらい買ってたよー。 麻美 フランス語のガイドを3冊くらいと、持ち歩き用に1冊、メトロ用に1冊、それから......全部で10冊近く買ってます。 ──パリで一番思い出に残っているところはどこですか? 2人 エッフェル塔! 蒼井 パリに着いてから、真っ先に昼間のエッフェル塔を見たんです。そのあと、ライトアップされたエッフェル塔も見たんだよね。 麻美 感動した~! あ、あとモナリザも見たよね。 蒼井 あーー、モナリザもすっごい感動した!!!!!!!! 麻美 サイズはそんなに大きくないんだけど、存在感がすごいんですよ。 蒼井 これが本物か~って思ったら超トリハダでした~。 ──ところで、プライベートでも旅行に行っちゃうくらい仲がいい2人。どういうところが気が合うんですか? 麻美 バランスがいいよね。 蒼井 ゆまちゃんになら先輩面しなくていいし、すっごく甘えられる存在なんです。 麻美 でも、そらちゃんはすごく姉御肌的な一面もあるし、頼れるところはすごく頼れるよね。 yumasora02.jpg ──逆に「ここは直してほしい!」っていうところは? 麻美 あー、あたしの悪いところは「買い物が長いところ」でしょ? 蒼井 そうそう(笑)。 麻美 あたし優柔不断なんで、すごく買い物が長いんですよ。 蒼井 あたしが2~3軒お店回っている間、ずっと同じ売り場にいるもんね。 ──逆にゆまちゃんがそらちゃんに直してほしいところは? 麻美 えーっと、すぐに諦めるところ。 蒼井 (爆笑) 麻美 観光してても、「もう行かなくてよくない?」とか「いやだ~疲れたよ~」とかすぐ言うんですよ。でも、「行こうよ!」って無理矢理連れてくと「やっぱ来てよかった~」って。 蒼井 確かに(笑)。 ──『姫姫旅行』ではお互いにカメラを回し合っていますが、ベストショットはどこでしょうか? 蒼井 朝シャワーを浴びてゆまちゃんが裸だったんですけど、その後ろ姿をずっと撮影してたんです。「ゆまちゃん振り向いたら見えちゃうよ~」って。 麻美 「やめてください! 撮らないでください!」って言いながら。 蒼井 2人だけの危険な世界がたっぷり映ってます。 ──素の部分が盛りだくさんですね(笑)。 麻美 だってそらちゃんは1/3くらいスッピンなんですよ! 蒼井 よく見ると眉毛なかったりしてるよねー。 ──『姫姫旅行』の中で、ここは観てほしい! っていうシーンは? 蒼井 えー、どこだろう。 麻美 私は「正しいコンドームの付け方講座」ですね。 蒼井 あー(笑)。 ──それは気になる! どんな内容ですか? 蒼井 ゆまちゃんがパリでお土産としてコンドームを買ったんですけど、ホテルでそのお土産紹介をしてたんです。そしたら、コンドームの付け方を説明しだして、私が「それ違くない?」とかいう話になり......。 麻美 まさかDVDに入るとは思いませんでした......。 ──それは楽しみです! ところで、2人はどんな人にこの番組を観ててほしいですか? 蒼井 パリの名所はほぼ巡っているんで、これを参考にパリに行きたいっていう人が増えてくれるといいよね。 麻美 行ったことある人は「ここ行ったなー」って思い出してくれるといいな~。 蒼井 ガイドブック感覚で手に取ってほしいです。 ──パリの次は、2人でどこを旅行したいですか? 蒼井 いっぱいあるんですけど......オーロラを見に行きたいでしょ。 麻美 エジプトも行きたいな~。あとアフリカ、サバンナにも行ってみたい! 蒼井 仕事じゃないと行けない場所がいいよね~(笑)。 ●『姫姫旅行 Princess Princess to Lip』 MXテレビ 毎週(土)深夜3時~3時30分放送中 <http://www.fct.co.jp/program/princess/>
『姫姫旅行 蒼井そら×麻美ゆま パリ編』 演出一切なしで、旅行プランも自分たち次第。セクシータレント蒼井そらと麻美ゆまのプライベート映像が大放出! エッフェル塔や凱旋門、セーヌ川のクルージングといった観光名所から、ホテルでのガールズトークまで、彼女たちの旅行を完全収録する。
テレビ放映:福島中央テレビ、TOKYO MX、テレビ大阪 他 DVD:9月15日発売/販売元 ポニーキャニオン/¥3,675(税抜価格¥3,500)/収録 本編120分+特典40分 amazon_associate_logo.jpg
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