
『重鉄騎』左から片岡P、押井守監督、北林P

『重鉄騎』試遊台。まさに全身を使って遊ぶ。

上映された押井監督によるトレーラー






迫り来る無数のゾンビをバッタバッタとなぎ倒すアクションゲーム『デッドライジング2』。全世界累計200万本以上を売り上げた同作の後日談が、Xbox 360限定配信で登場するとの情報を入手した。早速、自らにゾンビメイクを施すほどゾンビ好きなアイドルライター小明が先行プレイに挑む。 「ゾンビを倒すのがこんなに気持ちいいなんて! 物語の目的そっちのけで、ずっとゾンビの皆さんを倒してました。ストレスがたまってるんだと思います! 今回は人間も倒せるんですね、アハハ!」 今回リリースされる『CASE WEST』は、シリーズ一作目『デッドライジング』(2006年発売)の主人公・フランクと共にゾンビだらけの製薬会社に忍び込み、悪行を暴こうとするストーリー。 「フランクすげえ頼りになる! なんか泣けてきた! 私、あんまり友達がいないんですよ。友情って、いいものですね......」 すっかりゲームに夢中の"ゾンドル"小明さんだが、もしこの世界に身を投じることができるなら、やっぱりゾンビになって主人公に襲い掛かってみたい? 「うーん、実際に斬られたり撃たれるのは嫌ですし、主人公に助けに来てもらう娘がいいな......」 こんな姿でも、中身はギリギリ普通の女の子だったようです。 (文=編集部/ヘアメイク=梁取亜湖/「サイゾー」2月号より) 小明(あかり) 1985年1月14日、栃木県生まれ。02年、第4回ホットドッグプレスドリームガールズ準グランプリを獲得しデビュー。06年に独立し、以降フリーのアイドルライターとして活動。著書に『アイドル墜落日記』(洋泉社)。本誌にて「大人よ、教えて!"逆"お悩み相談」連載&ネット番組『小明の副作用』(サイゾーテレビ)隔週木曜生放送中。↑画像をクリックすると拡大します。
(写真/キム・チャニ)
『デッドライジング2:CASE WEST』 本編の舞台「フォーチュン・シティ事件」の直後。プレイヤーが操るチャックは、前作『デッドライジング』の主人公フランク・ウェストと共に、ゾンビ大発生(ゾンビアウトブレイク)を引き起こした製薬会社に侵入。『2』の特徴だった、キャラの衣装を交換できる「コスチュームチェンジ」、アイテムを組み合わせて使用できる「コンボ武器」、オンライン上でほかのプレイヤーと協力プレイできる「CO-OP」システムもそのまま継承。対応機種/Xbox360(R) 配信専用タイトル 価格/1000円 http://www.capcom.co.jp/deadrising/2/case_w.html©CAPCOM CO.,LTD. 2010 A
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