「今の状況が続くようなら、最悪、1年での打ち切りもあるかもしれないと言われています。ただ、上層部も『こちらが頭を下げて始めてもらった以上、打ち切りとは言えない。できれば、自分から辞めてほしいんだけど……』と、相当苦悩しているようでした」(TBS関係者) ビートたけしと、とんねるずの石橋貴明が初タッグを組んだ『日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』(TBS系)。鳴り物入りで始まった初回視聴率も8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまさかの2桁を割り込み、現在も5%前後と“大苦戦”中だ。 「もともと日曜夜の8時台は、何をやっても視聴率が取れないと言われていました。この番組以前は、制作費も安くて無難なクイズ番組がほとんどでしたからね。それでも数字が取れなくて、上層部がたけしさんに泣きついたそうです」(同) ある意味、勝ち目のない戦いを“男気”だけで引き受けたビートたけし。その相方にとんねるずの石橋を選んだのも、たけしなりの理由があったのだという。 「たけしさんには、関西芸人に独占されているお笑い番組を東京芸人で巻き返したいという“芸人魂”があるんです。そこで、東京芸人の代表格でもある、とんねるずが選ばれたそうです」(芸能関係者) ところが、石橋の持ち味である“勢い”はたけしの前では発揮されず、そのもくろみはいまだ形になっていない。 「おまけに、先日はたけしさんが裏番組に出ているため、石橋さんひとりの番組になりました。たけしさんも、そろそろ飽きてきているのかもしれませんね。もしかすると、当初のコンセプトも無視して、関西芸人も出演するかもしれませんよ」(番組スタッフ) 下手したら、わずか1年で終わってしまうかもしれない、この番組。TBS局内のあちこちから、「何やってんだ」という声が聞こえる!?TBS『日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』
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「“ドラマのTBS”は死んだ……?」プライムタイム4作中3作が視聴率1ケタの断末魔

TBSテレビ「ドラマ・映画」
TBSのドラマが苦戦を強いられている。
今期、TBSはプライムタイムに4本のドラマを放送しているが、そのうち3本が視聴率1ケタを記録するという“大爆死”状態となっているのだ。
「月曜20時の『パーフェクト・ブルー』は、一昨年のNHK朝ドラ『てっぱん』主演の瀧本美織を担いだものの、初回から1ケタ続き。同様に木曜21時の仲里依紗『レジデント』もオール1ケタで、22日の放送分ではついに5%を割ってしまいました。堺雅人、多部未華子、KAT-TUN田中聖と豪華キャストを揃えた『大奥 ~誕生~[有功・家光篇]』は初回、2回目こそ何とか10%台をキープしたものの、3回目に7.9%を記録すると、そのまま7~8%をウロウロ。この3作は、もう最終回まで2ケタに届くことはないでしょうね」(テレビ誌記者)
そんな中、孤軍奮闘するのが日曜21時の『MONSTERS』。SMAP香取慎吾と元NEWS山下智久のダブル主演で、初回から2ケタをキープしている。
「とはいえ、最新の25日分は10.3%とギリギリの状態。ジャニーズのビッグネーム2人をキャスティングしていますから、TBSとしてはこの作品は最低でも15%という目算で、映画化も視野に入っている。それが1ケタ寸前ですから、制作陣は頭を抱えていますよ。しかもこの『MONSTERS』は、香取の珍妙な演技や事件トリックのずさんさなどもあって、一般視聴者にすこぶる評価が低い。ジャニーズファンだけが辛うじて見ているという状態です」(同)
かつては“ドラマのTBS”と呼ばれた同局の断末魔が聞こえそうだ。
年内退社のTBS青木裕子アナは本当に結婚する? 危惧される「やっぱりや~めた」の過去

TBSブログより
お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之と交際中の、TBSの青木裕子アナウンサーが7日、年内いっぱいで同局を退社することを発表した。スクープしたのは5日発行の“エキサイティング新聞”こと東京スポーツ。
これを受け、青木アナはレギュラー番組の『サンデー・ジャポン』で「年内で退社させていただくことになりました。今年が20代最後の年ということで、一度区切りをつけたいと思いました」とコメント。共演の西川史子からは「寿退社?」と声が飛んだが、青木アナは「“寿”じゃないです」。矢部の後輩に当たるお笑いトリオ・パンサーの向井慧からは「六本木に住まわれている方(矢部)に相談したんですか?」とツッコまれたが、青木アナは「相談はしましたが、私が決めました」と話した。
最後まで寿退社を否定し、「矢部」の名前も出さなかったが、TBS関係者は「矢部さんとの結婚は既定路線。他局で矢部さんの結婚プロジェクト番組が進行しており、結婚ネタの解禁はそのオンエアを待ってからになりそうです」と断言する。
順調にいけば、青木アナの誕生日である来年1月7日にも入籍する見込みという。一方で、一抹の不安要素も見え隠れする。青木アナを知る人物が明かす。
「彼女は感情の起伏が激しく、その時の気分で、すべてをひっくり返すこともあるんです。例えば、数年前に退社騒動が持ち上がった時はアナウンス部のトップにまで話が行き、彼女の慰留に努めた。それでも彼女は『もう決めたことです』と聞く耳を持たなかった。退社志向になった原因は、当時交際していた年配男性の入れ知恵。そのことがマスコミによって暴かれ、次第に彼女にも逆風が吹き始めると、今度は『やっぱり残ります』と手のひら返し。こうした“前科”があるだけに、退社はまだしも、矢部さんとの結婚は100%とは言い切れない」
一部情報によると、結婚は確定ではなく、結婚に対して煮え切らない態度を取る矢部に、青木アナがプレッシャーをかけたともいわれる。
「矢部さんは、妻に家庭に入ってもらいたいタイプ。彼女は『自分はこれだけ本気なんだ』とアピールするために、半ば“見切り発車”的に退社を決断したとか。ここまでされては、矢部さんも真剣に結婚を考えなければいけません」とはテレビ関係者。無事、めでたくゴールインとなればいいが……。
「芸能人大量投入の番宣番組が素人に負けた」『感謝祭』惨敗のTBS 秋の新番組も全滅の危機に!?

TBS公式HP
「レコ大の不正は徹底的に暴く」TBS『日本レコード大賞』審査委員からいきなり外された夕刊紙が怪気炎

TBS『第53回 輝く!日本レコード大賞』
TBSが毎年年末に放送している『日本レコード大賞』をめぐって、審査委員の大幅なリストラが行われることになり、関係者の間に激震が走っている。
審査委員は、TBSサイドの『レコ大』事務局と日本作曲家協会が委嘱する形で、スポーツ紙・一般紙・夕刊紙・通信社の記者などが行うというのが長年の慣例になっていた。
ところが今年、審査委員として一票を投じる権利を持っていた夕刊フジと東京スポーツなどが、審査から外されることになったのだ。
「9月に第1回目の審査会があるんですが、その出席のお願いが8月上旬にスポーツ紙の審査委員などに届きました。ところが、夕刊フジと東スポには届かなかったのです」(関係者)
そこからジワリと騒ぎが始まった。事の発端は、投票をめぐる内部のゴタゴタだったという。同関係者が証言する。
「実は、『フジサンケイグループだけが、一般紙の産経・スポーツ紙のサンスポ・夕刊紙の夕刊フジの3紙から審査員が出て投票するのはおかしいじゃないか』という議論が起こったんです。朝日/日刊、毎日/スポニチ、読売/報知というように、各グループ2票ずつじゃなきゃダメだと。それで、夕刊紙を審査会から外すということで話がまとまった。東スポは、トバッチリを受けた形です。ただ、TBSの上層部や事務局の中には東スポの報道姿勢を快く思っていない者も少なくないですから、“最初から東スポ外しが狙いだった”という線もありますよ」
このリストラ騒動、表向きは“経費節減”のためとされ、東スポ、夕刊フジ以外にも系列局の2票が削減されている。
「審査会への出席謝礼は、本番も含めて4回で1人20万円。4票で80万円の節減というわけです。TBSも、それだけ苦しいということですよ」(スポーツ紙記者)
放送日が大みそかから12月30日に移って以降、視聴率も15%を超えるなど好調なコンテンツに復帰しつつある『レコ大』。だが、これらの投票はすでに有名無実化しており、実際には「音楽業界の大物たちの“調整”で大賞や新人賞などは決まる」(前出関係者)という。
「レコ大の不正、癒着は徹底的に暴く方向で全社一致していますよ」
理不尽に投票権を取り上げられた夕刊紙の関係者は、怪気炎を上げた。
「人手不足で……」“偽デザイナー”女を見抜けなかったTBS手抜きチェックの裏事情
「以前からプロフィールをコロコロ変えてウソついてたことで有名だったのに、まさかTBSが騙されるなんて!」
失笑しながら話したのは、ファッション誌の読者モデルSさん。TBSのバラエティ番組『有田とマツコと男と女』にウソの肩書きで出演した女性とは顔見知りだったからだ。
「彼女、すごいウソつきで有名だったんですよ。ジョニー・デップと付き合っているとか、嵐のメンバーに結婚を申し込まれたとか、会うたびにそんな妄想をペラペラしゃべっていました。ブログでも肩書きを慶応大学医学部の学生とか、大手芸能プロ所属のモデルだとか次々に変えていましたから、はたから見てもちょっと検索すればおかしいって分かったはず」(Sさん)
女性は6月21日放送、出演者50人が年収を明かす企画で「ルイ・ヴィトンのデザイナー」として登場。フランスの本部にヘッドハンティングされ、15人ほどいるデザイナーのひとりとして年収は1,000万円と自ら話した。同番組への出演はこれが2度目で、昨年7月放送でも「イギリスの超有名ブランドのチーフデザイナー」として登場。販売員から成り上がった話や、将来は自分のブランドを立ち上げる夢などを明かしていたが、いずれもすべてウソだった。今回、ヴィトンの実名が出されたことで事実でないことが判明、TBSは確認不足で謝罪するハメになっている。これについて番組関係者は「ディレクターの人手不足による手抜きが原因」とガックリだ。
「出演者50人については複数の担当ディレクターが手分けしてインタビューし、話をまとめて台本に反映させるんですが、話の内容のウラ取りは義務付けられていたんです。でも、最近のバラエティは経費削減で人員が少なく、ひとりにかかる負担が増えていて、現場では5日徹夜しても追いつかなかったり、悲鳴が上がっていました。自然と確認作業に手抜きが出たんです」(同関係者)
それでも、前出Sさんからすれば「女性の名前をネットで検索するだけでも分かったウソだったのに」となる。
「彼女はもともとタレント志望で、私も読者モデルが集まるイベントで知り合ったんですが、エッチなビデオに出たり、“AVに出ようよ”と誘ってきたり、安っぽい感じの子でした。ちょっと話せばいかにもウソをつくようなタイプだと分かりますよ。少し前にアルバイトで衣類の販売員をやっていたのは知っていましたけど、たしかすぐに辞めちゃってたと思いますよ」(Sさん)
女性は結局「今月をもちましてファッション業界から去る事になりました」とブログを閉鎖。現在は姿を消したままだ。
(文=鈴木雅久)
「高嶋政伸との離婚裁判を有利に……」お涙ちょうだい作戦に出た美元とTBSがベッタリ癒着中

美元公式ブログより
夫で俳優の高嶋政伸と離婚裁判中のモデル・美元が11日、TBS系情報番組『ひるおび!』の直撃取材に対し、涙ながらに現在の心境を語った、美元は今月9日にブログ休止を発表。その理由について都内で直撃取材を受けた美元は「今はまだちょっとお話しできない」と涙ぐみ、「裁判が終わったらすべて話せるのか?」と聞かれると、「裁判が終わってすべてが終わることではないので。できれば、これ以上傷つく人がいなくなるといいと思う」と語った。
美元と高嶋は今月1日に法廷で対峙し、別れたい高嶋は美元をストーカー呼ばわり。一方の美元は「今日は(高嶋の)顔が見られてよかった」「別れたくない」と主張した。どちらの言い分が認められるかはさておき、裁判中にもかかわらず、テレビ出演し、高嶋や高嶋家について話していた美元に対する世間の心証は悪い。
法曹関係者によると、裁判でも美元に不利な判決が出ることが予想されるという。そこで美元はブログを休止し、しばらく“潜伏”することを決定。さらに、番組出演などでルートがあるTBSを巻き込み、冒頭の“お涙ちょうだい作戦”に打って出たという。
某スポーツ紙デスクは「誰もがあのVTRを見たら『デキレースでは?』と思うはずですよ。その数日前に発売された『フライデー』(講談社)でも彼女は直撃されていますが、その時はノーメークな上に『何もしゃべれない』の一点張り。よほどノーメークの写真を撮られたくないのか、顔をバッグで隠すそぶりも見せていました。ところがTBSの直撃シーンはバッチリとメークが決まっていて、言動もどこか演技がかっていた。TBSと、事前になんらかの“やりとり”があったことは間違いないでしょう」と推測する。
これまでの報道を見る限り、美元の“狙い”は高嶋からより良い離婚の条件を引き出すことにある。
「一方的に悪者扱いされる現状を打破するため、世間の同情を買う作戦なのでしょう」とはベテラン芸能リポーター。注目の最終弁論は来月27日に行われる。
『水戸黄門』の後釜ドラマが視聴率急落……1社提供のパナソニックが大迷走中!?
"ドラマのTBS"で、あの『水戸黄門』のあとを受け継いで始まった上川隆也主演の『ステップファザー・ステップ』が低視聴率に苦しんでいる。 「初回がギリギリ2桁の10.4%で、現在は6%台まで落ちてしまいました。これには、広告1社提供のパナソニックも、『水戸黄門を終わらせた意味がない!』とカンカンだそうです」(広告代理店関係者) それもそのはず、パナソニックは、今月上旬に2012年度の決算予想を発表したのだが、赤字額が昨年10月時点に予想した4,200億円から7,000億円を超える規模に膨らむ見込みで、02年3月期の4,277億円を上回り過去最悪となるというのだ。 「そんなときに、視聴率の悪い番組に1社提供するのはどうなんだっていう意見が社内でも出てますよ。まだ『水戸黄門』のほうが年配の方に喜ばれてた分、よかった気がします」(パナソニック関係者) そのような意見もある中、同社はまたしても不可思議な決定を下した。 「7月クールでオンエアされる、東野圭吾原作の『浪花少年探偵団』の1話延長をすでに決めてしまったんです」(テレビ局関係者) 現時点では、まだ4月クールの作品も発表されていないのだが......。 「7月クールは役者の都合ですでに1話を撮影しており、それを見た同社の幹部が『豪華キャストだし、面白い! 1話延長にしよう』と決めてしまったんです。豪華キャストといっても、主演が多部未華子で、松坂慶子やまえだまえだなど、そこまで"豪華"といっていいドラマじゃないですし、昨年の『南極大陸』もそうですが、キャストだけで数字が取れる時代ではないのに、同社はまだその感覚が残ってるんでしょうかね。だとしたら、赤字額が膨らむのも分かる気がしますね」(前同) パナソニックの株主は何を思うのか......。
水戸黄門DVD-BOX 第一部 いっそ初期から見直そう。
「配置はどうにでもなる!?」芸能界のドンが操った"ふくい舞・有線大賞受賞"の舞台裏

「いくたびの櫻 」(J-more)
『第44回日本有線大賞』が10日、東京・赤坂のTBSで行われ、「いくたびの櫻」を歌ったふくい舞が大賞に輝いた。同曲は山上路夫氏作詞で、1月から放送されたNHKドラマ『隠密八百八町』の主題歌に抜てきされ話題になったというが、受賞の瞬間、テレビの前の視聴者は「えっ? 誰?」と目を丸くしたであろう。
ネット上でも瞬く間に、「デキレース」「これはひどいwww」といった書き込みであふれ返った。
選考の舞台裏について、古参の音楽関係者は「彼女のバックに芸能界の"ドン"がいることは有名な話で、今年の春先から一大プロモーションをかける予定だった。ところが、先の震災ですべてがパーに。当初の予定では年末のレコード大賞の優秀作品賞の10枠の1つに入れたかったようだが、実績が足りず、軌道修正を余儀なくされ、有線大賞ということで落ち着いたようだ」と話す。
レコ大も放送局は有線大賞と同じTBS。その辺りの"配置"はどうにでもなるということか......。
「ふくいはレコ大でも『作詞賞』に選ばれましたが、やはり優秀作品賞の方が権威は上。『来年こそは!』の気持ちでしょう」(スポーツ紙デスク)
ふくいは有線大賞を受賞し、「後世まで歌い継がれる歌として、来年以降も大切に届けていきたい」とスピーチ。来年は満場一致で同じステージに戻ってきて欲しいものだ。
『南極大陸』の不調もどこ吹く風!? 香川照之&堺雅人、映画の打ち上げでノリノリ

TBS日曜劇場『南極大陸』公式サイトより
「香川さんも堺さんも、ずっとお酒を飲んでて、かなり上機嫌でしたよ。周囲は、お二人が出演しているTBSドラマ『南極大陸』の数字があまりよくないんで、少し気を遣っていたのですが、ご本人たちはまったく気にしてない様子でしたね」(映画関係者)
先月末、来年公開の映画『鍵泥棒のメソッド』(内田けんじ監督)の打ち上げが東京・恵比寿の居酒屋で盛大に行われた。
「一次会の会場には150名以上が集まって、肩と肩がぶつかり合うくらい人がいました。その中でも、主演の堺さんと香川さんは、ずっとお酒を飲みながらいろんな人と楽しそうに談笑してました。ヒロインの広末涼子さんは、ドラマか映画の撮影で来てなかったですね」(芸能プロ関係者)
歓談もそこそこにビンゴ大会が始まり、そこでも香川はノリノリだったという。
「香川さんが進行をしていたのですが、お酒も入っているので、すごくテンションが高かったですね。ビンゴ大会の景品として香川さんが提供したのは、最新型のダイソンの掃除機とグランドハイアットのスイートルームのペア宿泊券セット、堺さんが商品券30万円、広末さんが高級旅館のペア宿泊券セットで、3人で100万円以上のラインナップだったんじゃないでしょうか」(芸能プロ関係者)
東日本大震災後、ドラマや映画の打ち上げを自粛、簡素なものにする傾向がある中、ここまで豪華なのは珍しいという。
「広末さんがいなかったからか、堺さんと香川さんは男だけで盛り上がっていました。でも、二人から『南極大陸』の『な』の字も出てなかったのは、もう撮影が終わってるからなんでしょうね。堺さんも香川さんも相変わらず映画に引っ張りだこですし、二人はもともと映画がフィールドですから、ドラマの視聴率があれだけ悪くてもあまり気にしてないんじゃないですか」(前同)
二人とは違い、俳優・木村拓哉の主戦場はあくまでテレビドラマ。このまま"キムタク神話"が完全崩壊してしまう前に、映画界に進出したいところだが......。
「ドラマ派生の『HERO』(2007年)はまだしも、主演した『武士の一分』(06年)や『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(10年)でもまったく同じワンパターンの"現代風"芝居しかできなかった。キムタクは、作品に馴染むということができないんです。彼個人のファンにしか訴求できない"タレント"なんですよ。正直、映画の世界では厳しいでしょうね」(映画ライター)
『南極大陸』の視聴率はどうやら13%前後で下げ止まりそうだが、キムタクの今後はつくづく不安である。




