昨年末、一部スポーツ紙が、TBSの人気女子アナ・佐藤渚(28)と、サッカーJ1・浦和レッズ所属で日本代表MFの柏木陽介(28)が熱愛中で、春にも婚姻届を提出すると報じた。 この報道を受けて12月28日、佐藤アナはレギュラー出演する朝の情報番組『あさチャン!』で、「私事で恐縮ですが、よいお付き合いをさせていただいております」とコメント。結婚に関しては「現時点で報告することはないのですが、前向きに考えております」と話し、近い将来、結婚に向かう可能性が高いことを示唆した。 佐藤アナは宮城県仙台市の出身で、幼少期からローカルタレントとして活躍。高校時代には、写真集やイメージビデオも出しており、水着姿を披露したこともある。宮城学院女子大学在学時には、日本テレビ系『恋のから騒ぎ』にも出演。10年にTBSに入社したが、当時の同局では珍しい“タレントアナ”として話題になった。 入社後、『Nスタ』『報道特集』でスポーツを担当し、サッカーの取材現場に足を運ぶことも多かった。そこで柏木と知り合い、交際に発展したもようだ。 一方の柏木は2006年、サンフレッチェ広島ユースからトップチームに昇格。10年シーズンより浦和へ移籍し、日本代表(A代表)に初招集された。昨年は日本代表に2度選出され、国際Aマッチは3試合出場。18年のW杯ロシア大会へ向け、「最初で最後のW杯」と、強い意気込みを示している。甘いルックスで女性ファンも多く、まさに美男美女のカップルだ。 サッカー選手、特に日本代表ともなれば、国内はおろか海外遠征も頻繁にあるため、家庭でしっかりサポートしてくれる存在がいるかどうかが、重要な要素となってくる。柏木が現在置かれている立場を考えると、結婚となった場合、佐藤アナは寿退社して、家庭に入る可能性も十分ある。 TBSといえば、14年9月に田中みな実アナ、昨年6月に枡田絵理奈アナが退社し、2人のエース格を失った。この上、男性視聴者を中心に人気の佐藤アナまでもが辞めるとなると、人材不足に拍車がかかる。若手では、ADから転身の笹川友里アナ(13年入社、14年よりアナウンス部に転属)、宇垣美里アナ(14年入社)らが台頭してきてはいるが、キャリア不足は否めない。 「元タレントで、ルックスも抜群とあって、TBSの佐藤アナに対する期待は高かった。しかし、アナウンサーとしては、なかなか壁を破ることができず、中堅が指定席になりつつあります。とはいえ、エースと呼べる存在がいないTBSにとって、中堅女子アナは貴重な戦力。欠けるとなると、痛いですね」(女子アナウォッチャー) 仮に佐藤アナが同局を去ることになれば、当分の間は、江藤愛アナ(09年入社)、吉田明世アナ(11年入社)、古谷有美アナ(同)らの中堅組に、今まで以上に頼るしかなさそうだ。 (文=森田英雄)「TBSアナウンサー部」より
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“元TBSのエース”枡田絵理奈アナ 年末特番出演は電撃復帰への序曲!? 夫・堂林の成績不振で……
“TBSのエース”だった枡田絵理奈アナ(30)が、昨年12月30日に放送された『クイズ☆正解は一年後』(TBS系)に生出演し、視聴者を驚かせた。 枡田アナは2014年12月25日に、プロ野球・広島東洋カープの堂林翔太内野手(24)と入籍し、15年春での寿退社を発表。同年3月末ですべての収録を終え、残っていた有給休暇を消化して、6月18日付で退社。9月25日に、第1子となる男児を出産した。 13年に放送開始した同番組は、毎年1月に収録を行い、その年に起きることを予想。年末のオンエアで、答え合わせを行う内容。田村淳(ロンドンブーツ1号2号)がMCで、枡田アナがアシスタントを務めていた。 枡田アナは15年1月の収録時点ですでに退社が決まっていたため、「年末の生放送で、枡田アナは司会をしているか?」との出題がなされていた。 それに応える形で番組に出演した枡田アナは、「8カ月ぶりなんですけど、このチームが大好きなので、復帰するなら、ここって決めていた」と話した。枡田アナのテレビ出演は、同年4月18日放送の『新チューボーですよ!1000回スペシャル』以来、約8カ月半ぶりとなった。 プロ野球選手である夫を支えるべく、人気女子アナの立場を捨てて家庭に入った枡田アナだったが、当の堂林は昨季、絶不調に陥った。シーズンの大半は2軍暮らしで、わずか32試合に出場しただけ。打率2割6分9厘、0本塁打、3打点で、自己ワーストの成績に終わった。15年の推定年俸は2,000万円だったが、今季は1,830万円まで落ちてしまった。 さらに追い打ちをかけるように、強力なライバルが出現。広島は、堂林と同じ三塁手のエクトル・ルナ内野手(35)を獲得したのだ。ルナは13年から昨季まで、中日ドラゴンズの主力として活躍。本塁打は3年で34本と少ないが、3年間の通算打率は3割1分6厘で、外国人選手には珍しい“巧打者”。年俸は1億円(推定)プラス出来高で、貧乏球団の広島としては“高年俸”だ。 カネをかけたからには優先的に起用するはずで、ポジションがかぶる堂林にとっては、死活問題。今季もレギュラーどころか、試合出場の保証すらなくなった。そうなると、今オフも減俸となりかねない。堂林には三塁にこだわらず、どのポジションでもこなす覚悟が必要で、今季こそは頑張ってほしいものだが……。 「堂林にはレギュラーとしての期待がかかっていただけに、枡田アナにとっては目算外れもいいところなのでは? 1軍と2軍を行ったり来たりする程度の選手と結婚したつもりはないでしょうから。夫の年俸が下がってしまったこともありますが、もともと学生時代にはタレント活動をしていたほどの目立ちたがり屋で、このまま専業主婦を続けるかは疑問です。今はまだ子どもが小さいので無理ですが、今オフあたりに復帰する可能性は十分。そもそも、復帰への意欲がまったくなければ、年末特番には出ていないでしょう。その際、ネックになりそうなのは、自宅が広島にある点です。ただ、夫が今季活躍して、年俸が跳ね上がれば、考えが変わるかもしれませんが……」(芸能ライター) プロ野球選手と結婚したからには、誰しも、一般人ではなかなか手にすることができない“高額所得”を夢見るはずだ。堂林が枡田アナの復帰を快く思わないならば、グラウンドで結果を残すしかない。枡田アナが本格復帰するか否かは、今季の堂林の成績にかかっている? (文=森田英雄)TBS系『クイズ☆正解は一年後』公式サイトより
“元TBSのエース”枡田絵理奈アナ 年末特番出演は電撃復帰への序曲!? 夫・堂林の成績不振で……
“TBSのエース”だった枡田絵理奈アナ(30)が、昨年12月30日に放送された『クイズ☆正解は一年後』(TBS系)に生出演し、視聴者を驚かせた。 枡田アナは2014年12月25日に、プロ野球・広島東洋カープの堂林翔太内野手(24)と入籍し、15年春での寿退社を発表。同年3月末ですべての収録を終え、残っていた有給休暇を消化して、6月18日付で退社。9月25日に、第1子となる男児を出産した。 13年に放送開始した同番組は、毎年1月に収録を行い、その年に起きることを予想。年末のオンエアで、答え合わせを行う内容。田村淳(ロンドンブーツ1号2号)がMCで、枡田アナがアシスタントを務めていた。 枡田アナは15年1月の収録時点ですでに退社が決まっていたため、「年末の生放送で、枡田アナは司会をしているか?」との出題がなされていた。 それに応える形で番組に出演した枡田アナは、「8カ月ぶりなんですけど、このチームが大好きなので、復帰するなら、ここって決めていた」と話した。枡田アナのテレビ出演は、同年4月18日放送の『新チューボーですよ!1000回スペシャル』以来、約8カ月半ぶりとなった。 プロ野球選手である夫を支えるべく、人気女子アナの立場を捨てて家庭に入った枡田アナだったが、当の堂林は昨季、絶不調に陥った。シーズンの大半は2軍暮らしで、わずか32試合に出場しただけ。打率2割6分9厘、0本塁打、3打点で、自己ワーストの成績に終わった。15年の推定年俸は2,000万円だったが、今季は1,830万円まで落ちてしまった。 さらに追い打ちをかけるように、強力なライバルが出現。広島は、堂林と同じ三塁手のエクトル・ルナ内野手(35)を獲得したのだ。ルナは13年から昨季まで、中日ドラゴンズの主力として活躍。本塁打は3年で34本と少ないが、3年間の通算打率は3割1分6厘で、外国人選手には珍しい“巧打者”。年俸は1億円(推定)プラス出来高で、貧乏球団の広島としては“高年俸”だ。 カネをかけたからには優先的に起用するはずで、ポジションがかぶる堂林にとっては、死活問題。今季もレギュラーどころか、試合出場の保証すらなくなった。そうなると、今オフも減俸となりかねない。堂林には三塁にこだわらず、どのポジションでもこなす覚悟が必要で、今季こそは頑張ってほしいものだが……。 「堂林にはレギュラーとしての期待がかかっていただけに、枡田アナにとっては目算外れもいいところなのでは? 1軍と2軍を行ったり来たりする程度の選手と結婚したつもりはないでしょうから。夫の年俸が下がってしまったこともありますが、もともと学生時代にはタレント活動をしていたほどの目立ちたがり屋で、このまま専業主婦を続けるかは疑問です。今はまだ子どもが小さいので無理ですが、今オフあたりに復帰する可能性は十分。そもそも、復帰への意欲がまったくなければ、年末特番には出ていないでしょう。その際、ネックになりそうなのは、自宅が広島にある点です。ただ、夫が今季活躍して、年俸が跳ね上がれば、考えが変わるかもしれませんが……」(芸能ライター) プロ野球選手と結婚したからには、誰しも、一般人ではなかなか手にすることができない“高額所得”を夢見るはずだ。堂林が枡田アナの復帰を快く思わないならば、グラウンドで結果を残すしかない。枡田アナが本格復帰するか否かは、今季の堂林の成績にかかっている? (文=森田英雄)TBS系『クイズ☆正解は一年後』公式サイトより
『下町ロケット』の独り勝ちだった10月期ドラマ フジは1ケタ台連発で惨敗!
7月期、民放連続ドラマは、平均視聴率10%を超えた作品が『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系/杏主演)、『デスノート』(日本テレビ系/窪田正孝主演)、『恋仲』(フジテレビ系/福士蒼汰主演)の3作しかないという、完全な“夏枯れ”状態だった。 迎えた10月期、すべての民放連続ドラマが終了したが、平均視聴率が2ケタ台に乗ったのは5作で、これまたややさびしい結果となった。 今クールは、なんといっても、TBS日曜劇場『下町ロケット』(阿部寛主演/日曜午後9時~)に尽きる。原作はベストセラー作家で、いまやヒットドラマメーカーとなった池井戸潤氏の同名小説。阿部は3年ぶりの連ドラ主演とあって、その点でも注目を集めた。 初回は16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートし、その後、右肩上がり。初回の視聴率を下回ることは1度もなく、20%の大台超えも3度マーク。最終回(第10話)は自己最高の22.3%で、有終の美を飾った。平均は18.5%で、同枠で2013年7月期に放送された池井戸作品の『半沢直樹』(TBS系/堺雅人主演)の平均28.7%には遠く及ばなかったが、近年の連ドラの中では高視聴率を記録し、独り勝ちとなった。 終始、安定した視聴率で推移したのが、『偽装の夫婦』(日本テレビ系/天海祐希主演/水曜午後10時~)と、『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系/石原さとみ主演/月曜午後9時~)。自己最高は『偽装の夫婦』が14.7%(初回)、『5→9』が12.7%(最終回=第10話)で、それほど高くはなかったが、ともに全話で2ケタ台をマーク。平均は『偽装の夫婦』が12.2%、『5→9』が11.7%だった。 意外な健闘ぶりをみせたのが、綾野剛の地上波連ドラ単独初主演となった『コウノドリ』(TBS系/金曜午後10時~)。舞台が産婦人科とあって、不安視もされたが、女性視聴者に高い評価を受け、平均11.5%を記録した。 逆に期待はずれに終わったのが、向井理主演の『遺産争族』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)。テレ朝の「木9」は、『ドクターX~外科医・大門未知子~』(米倉涼子主演)、『DOCTORS 最強の名医』(沢村一樹主演)、『アイムホーム』(木村拓哉主演)などを放送してきた看板枠で、『遺産争族』への期待は大きかった。しかし、初回こそ、14.2%と好スタートを切ったものの、第2話で10.5%と急降下。第5話、第6話、第8話では1ケタ台に転落する苦戦を強いられた。最終回(第9話)は11.7%まで上げるのが精いっぱい。平均は10.8%と平凡なもので、かろうじて2ケタ台は死守した。 新垣結衣主演の『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系/土曜午後9時~)は、初回から第4話まで2ケタ台をキープしたが、第5話で1ケタ台に降下。以後、5週連続で2ケタに乗せられず、7%台も2度記録。最終回(第10話)では10.5%まで戻したが、平均は9.8%にとどまった。 『エンジェル・ハート』(日本テレビ系/上川隆也主演/日曜午後10時30分~)は初回、第2話、第4話で2ケタ台を出したが、そのほかは1ケタ台。最終回(第9話)は7.8%と伸びず、平均は9.3%だった。TBS系『下町ロケット』公式サイトより
松坂桃李のプライム帯での連ドラ初主演作となった『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系/火曜午後10時~)は、初回こそ12.9%をマークしたものの、第2話で6.3%と急降下。以降、7週連続で1ケタ台が続き、最終回(第9話)では11.5%まで上げたが、平均9.2%と振るわなかった。ドラマを通じて、いちばん目立ったのは、悪女役の菜々緒で、松坂は存在感を発揮することができなかった。 篠原涼子が2年半ぶりに連ドラに出演することで注目を集めた『オトナ女子』(フジテレビ系/木曜午後10時~)は、40歳独身女性3人の生き方を描いた作品だったが、脚本のまずさから、肝心な30代、40代女性視聴者の共感を得られず、10話すべてがオール1ケタ。ただの1度も10%を超えられず、平均は8.7%。“視聴率が取れる女優”だったはずの篠原にとっては、屈辱の“黒歴史”となってしまった。 悲惨だったのは、西島秀俊も同様。主演ドラマ『無痛~診える眼~』(フジテレビ系/水曜午後10時~)は、初回11.6%で、まずまずのスタートだったが、2ケタが取れたのは、この回のみ。第2話で7.1%と一気に下げると、以降、最終回(第10話)まで1ケタ台が続き、平均は7.9%。近年の西島主演ドラマの平均視聴率は、2015年1月期の『流星ワゴン』(TBS系)が10.3%、2014年4月期の『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~』(TBS系)が11.0%で2ケタ台。同年10月期の『MOZU Season2~幻の翼~』(TBS系)は6.4%しか取れなかったが、同作は共同制作のWOWOWで先行放送されたため、“言い訳”ができた。しかし、今回は言い訳など通用せず、裏の『偽装の夫婦』に惨敗を喫した。視聴者の脚本への批判も少なくなく、西島自身もフジに不信感を抱いたようだが、結果は受け入れるしかない。当面、どの局も西島を主演にしたドラマの制作に、二の足を踏むことになりかねない。 ぶっちぎりで、視聴率最下位に終わったのは、香里奈主演『結婚式の前日に』(TBS系/火曜午後10時~)。初回から、いきなり7.7%の低視聴率だったが、これが自己最高となった。第2話、第8話では5%割れの4%台を記録。あとはほとんどの回が5%台で、平均は5.6%。2014年3月、写真週刊誌にあられもない大股開き写真が流出し、一時休業状態に追い込まれた香里奈。2013年7月期の『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)以来のドラマ出演、2011年10月期の『私が恋愛できない理由』(フジテレビ系)以来の連ドラ主演となったが、イメージダウンが払拭できていないことが明白となった。ドラマの内容自体はおおむね好評で、脇を固めた鈴木亮平、遠藤憲一らの演技も良かったが、それも報われなかった。当分、香里奈に主演オファーする局はないだろう。 局別に見ると、最下位もあったが、ダントツでトップもあり、『コウノドリ』も2ケタを超えたTBSが、珍しく今クールの勝者といえそう。日本テレビは2ケタ台が1作だけでイマイチ。テレビ朝日はまずまず。フジは月9以外の他の3作が1ケタ台で惨敗した。フジテレビ系『サイレーン』公式サイトより
2016年1月期は、1年3カ月ぶりの綾瀬はるかの主演ドラマ『わたしを離さないで』(TBS系/金曜午後10時~)を始め、堀北真希の引退作とのウワサも出ている『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』(日本テレビ系/水曜午後10時~)、草なぎ剛主演『スペシャリスト』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)、香取慎吾主演『家族ノカタチ』(TBS系/日曜午後9時~)、有村架純&高良健吾W主演『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系/月曜午後9時~)などがラインナップされている。視聴率戦争を制するのは、どのドラマになるのか? <2015年10月期 民放プライム帯連続ドラマ 平均視聴率ランキング> ※2クールまたぐ『相棒season14』『科捜研の女』(ともにテレビ朝日)及び、テレビ東京系は対象外 1位 18.5% 『下町ロケット』 阿部寛主演 TBS系 日曜午後9時~ 2位 12.2% 『偽装の夫婦』 天海祐希主演 日本テレビ系 水曜午後10時~ 3位 11.7% 『5→9~私に恋したお坊さん~』 石原さとみ主演 フジテレビ系 月曜午後9時~ 4位 11.5% 『コウノドリ』 綾野剛主演 TBS系 金曜午後10時~ 5位 10.8% 『遺産争族』 向井理主演 テレビ朝日系 木曜午後9時~ 6位 9.8% 『掟上今日子の備忘録』 新垣結衣主演 日本テレビ系 土曜午後9時~ 7位 9.3% 『エンジェル・ハート』 上川隆也主演 日本テレビ系 日曜午後10時30分~ 8位 9.2% 『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』 松坂桃李主演 フジテレビ系 火曜午後10時~ 9位 8.7% 『オトナ女子』 篠原涼子主演 フジテレビ系 木曜午後10時~ 10位 7.9% 『無痛~診える眼~』 西島秀俊主演 フジテレビ系 水曜午後10時~ 11位 5.6% 『結婚式の前日に』 香里奈主演 TBS系 火曜午後10時~ ※参考 おもな深夜ドラマ ☆6.7% 『サムライせんせい』 錦戸亮主演 テレビ朝日系 金曜午後11時15分~ ☆4.3% 『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~』 玉森裕太主演 日本テレビ系 木曜午後11時59分~ (文=森田英雄)TBS系『わたしを離さないで』公式サイトより
実は田舎のヤンキー!? テレビ出演女王・小島瑠璃子の「力不足疑惑」と「オトコ関係」
15日、2015年のタレント出演番組本数ランキング(ニホンモニター調べ)が発表され、女性部門で小島瑠璃子が初めて女王の座となった。本数は429本と女性では圧倒的。『S☆1』(TBS系)や『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)、『おはスタ』(テレビ東京系)という帯番組のレギュラーを持ち、他のバラエティ番組にもコンスタントに出演し続けた結果といえる。その活躍ぶりに、HKT48の指原莉乃も「スゴすぎる。モンスター」と完敗を認める状況だ。 若干21歳にして仕切りが上手、と業界内では評判の小島。決して番組の邪魔になることなく『S☆1』ではメインMCも務めているのだから、その力は本物といえるだろう。だからこそなのかもしれないが、やっかみは少なくない。 「『ワイプの顔がきらい』『なんでこんなに売れてるんだ』『好感度高い“風”タレント』と、ネット上ではけっこうなことを書かれています(笑)。確かに、進行が上手なのは認めますが『わざわざ小島を出す理由は?』と聞かれるとよくわからない人は多いです。他にもMCができる女性はいるでしょうし、最悪『アナウンサーでよくないか』という結論を出す人も。20日の『S☆1』でも、登場したメジャーリーガー・田中将大投手に対しての対応も単なる若い女の子そのものでしたし、競馬の予想コーナーでも“適当”だったような……」(芸能記者) ネット上では好感度は決して高くない様子。かつて高い好感度を保持したベッキーの「二の舞になる」ともいわれている小島だが、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した際、共演した菊地亜美に「朝のレギュラーもやって、昼もやって、夜もやって、スポーツキャスターもやってて、こういう単発の『ダウンタウンDX』とか超ナメてるんですよ!」と“腹黒ぶり”を冗談めかしてではあるがバラされてしまっていたが……。 「小島が6年間、バレンタインチョコを渡し続けたハデ目の同級生がテレビ番組に登場したことがあったのですが、2人並んでいる姿はまるで“田舎のヤンキー”のようでした(笑)。今年9月にはモデルのロビンとの熱愛がキャッチされるなど、恋愛には積極的なようですね。あの人当たりなら、モテて当然といったところでしょうか。とかく何もかもを“器用”にこなせてしまう分、性格を疑われるのもある程度仕方ないのでは?売れっ子の宿命です」(同) 次々と新しいタレントが出てくる芸能界を考えれば、大活躍の小島ですら“安泰”とはいえないのだろう。稼げるうちに稼ぐのも一興かもしれない。HORIPRO公式サイトより
「大股開き写真」はキッカケにすぎない!? 『結婚式の前日に』惨敗の裏にある香里奈の“根本的問題”
女優の香里奈主演ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)の最終回が15日に放送され、平均視聴率が5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)であることがわかった。 初回から視聴率7.7%と低空発進で、開始当初から「爆死確定」といわれていた同ドラマ。その後も5%台をフラフラと浮遊し、上昇することがないまま10話で完結。ただ、EXILE・AKIRA主演『HEAT』(フジテレビ系)、川口春奈主演『夫のカノジョ』(TBS系)の3%台にまでは落ちることはなく、物語自体の評判は決して悪評ばかりだったわけでもなかった。『HEAT』『夫のカノジョ』はストーリー自体が破綻しかけていたので、ストーリーに救われた部分があったようだ。 ただ、この今クールのドラマにおける最大の「大コケドラマ」であることは否定できない。月9の『5→9』(フジテレビ系)や『偽装の夫婦』(日本テレビ系)、『下町ロケット』(TBS系)など、全話視聴率2ケタを超えた(15日時点)ドラマがいくつか出た中で、浮上のきざしすら見せられなかった点はやはり目立つ。 同ドラマの低迷の要因として、各メディアで多く指摘されてきたのが、主演である香里奈の「大股開き写真」が、写真週刊誌「フライデー」(講談社)でスクープされてしまったことによる“余波”という点である。あの騒動以降、一時は表舞台に姿を現さず「火消し」にかかった香里奈だったが、イメージを払拭するのは厳しかったようだ。 ただ、それだけが要因では決してないだろう。『結婚式の前日に』は、遠藤憲一や原田美枝子、鈴木亮平の安定した演技に加え、真野恵里菜の悪役っぷりがハマッていたことなど、プラス要因は決して少なくはなかった。周囲の演技のレベルが水準に達している分、香里奈の「大根っぷり」が露呈してしまったという話もある。 「もともと、ネットでは『大根なのに主役?』とドラマ開始前から疑問符をつけられていた香里奈。『大股開き写真』以前に、女優としての力量が主役には足りないという見方は強かったんです。さらに、どちらかというと明るいイメージのある香里奈ですが、彼女は時折、今回の『病人』に代表されるような、陰のある役を演じます。イメージと大きく異なる役を自然に演じる力がないようにも……。最近は劣化したとも騒がれてますし、いかんせん辛気臭い印象だけが先行してしまう。今後もドラマ出演するならば、脇役が多くなりそうですね」(芸能記者) 根本的な「実力不足」がささやかれる香里奈。今回の主演でスキャンダルの印象が少しは消えたような気もするので、地道に女優業を続けるのが得策かもしれない。「GINGER 2015年8月号」(幻冬舎)
「TOKIOイチの無能」国分太一の“テレビ出演数1位”に非難! イメージ修復困難な「悪癖」「水増し」の数々
アイドルグループ・TOKIOの国分太一が、「2015タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で1位(653本)に輝いた。2位のバナナマン・設楽統の556本に100本近い差をつける“圧勝”で、史上2人目の2連覇を達成した。 自身がMCを務める『白熱ライブ ビビット』(TBS系)や『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)という2つの帯番組に出演し、さらにTOKIOとしての出演も多いことを考えれば当然の結果ではあるのだが……。 ネット上では「全然結果出てないけどね」「そうなの? テレビで見たことない」など、出演本数の結果と一般の認識に大きな溝があるという指摘が多数。『ビビット』は視聴率が一時3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に低迷し、国分のMC力にも批判が多いことでも有名。『おさんぽジャパン』にいたっては“5分間”だけの番組ということもあり、これを出演にカウントするのは「水増し」と表現するネットユーザーも多い。加えて……。 「TOKIOといえば『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)がグループを象徴する番組といえますが、他メンバーと比べて明確なキャラクターを持たない国分の人気は非常に低い。『鉄腕ダッシュの役立たず』『料理番組では食うだけ』と辛らつなコメントも散見されています。バンドでも必要なのかイマイチ微妙な空気の『キーボード』ですし、器用さがウリのTOKIOの中では、どうしても存在意義の薄さが目立つような……」(芸能記者) 今年9月には結婚、ジャニーズグループとしては異例の「1グループ結婚2人」(もう一人は山口達也)となった際には「イメージ回復戦略」ともささやかれたが、どうやらそれも功を奏してはいない模様。ここまでイメージが悪いのは、テレビ出演時だけでなく“裏側”での態度がネットなどで出回っているからだとか……。 「すでに卒業しましたが、『すぽると!』(フジテレビ系)の土曜編集長をしていた際も『周りのお膳立てなしでは何もできない』『やる気がまったくない』『勉強不足』という悪評に加え、『私生活はどケチ』など、その性格も表に出てしまっています。コミカルな印象とはかけ離れた“本性”と仕事面の惰性に視聴者は嫌気がさしているんでしょう。今年は1位ですが、来年以降は一気に出演本数が減る可能性もあります」(同) ちなみに、女性の1位(429本)、全体で7位の小島瑠璃子や、3位(458本)のハライチ・澤部佑などに関しても「なんでこいつら」「見事に嫌いなやつだらけ」と批判ばかりが目立つ。テレビ制作側と視聴者の認識のズレがよくわかるランキングだった。出ているだけ
「TOKIOイチの無能」国分太一の“テレビ出演数1位”に非難! イメージ修復困難な「悪癖」「水増し」の数々
アイドルグループ・TOKIOの国分太一が、「2015タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で1位(653本)に輝いた。2位のバナナマン・設楽統の556本に100本近い差をつける“圧勝”で、史上2人目の2連覇を達成した。 自身がMCを務める『白熱ライブ ビビット』(TBS系)や『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)という2つの帯番組に出演し、さらにTOKIOとしての出演も多いことを考えれば当然の結果ではあるのだが……。 ネット上では「全然結果出てないけどね」「そうなの? テレビで見たことない」など、出演本数の結果と一般の認識に大きな溝があるという指摘が多数。『ビビット』は視聴率が一時3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に低迷し、国分のMC力にも批判が多いことでも有名。『おさんぽジャパン』にいたっては“5分間”だけの番組ということもあり、これを出演にカウントするのは「水増し」と表現するネットユーザーも多い。加えて……。 「TOKIOといえば『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)がグループを象徴する番組といえますが、他メンバーと比べて明確なキャラクターを持たない国分の人気は非常に低い。『鉄腕ダッシュの役立たず』『料理番組では食うだけ』と辛らつなコメントも散見されています。バンドでも必要なのかイマイチ微妙な空気の『キーボード』ですし、器用さがウリのTOKIOの中では、どうしても存在意義の薄さが目立つような……」(芸能記者) 今年9月には結婚、ジャニーズグループとしては異例の「1グループ結婚2人」(もう一人は山口達也)となった際には「イメージ回復戦略」ともささやかれたが、どうやらそれも功を奏してはいない模様。ここまでイメージが悪いのは、テレビ出演時だけでなく“裏側”での態度がネットなどで出回っているからだとか……。 「すでに卒業しましたが、『すぽると!』(フジテレビ系)の土曜編集長をしていた際も『周りのお膳立てなしでは何もできない』『やる気がまったくない』『勉強不足』という悪評に加え、『私生活はどケチ』など、その性格も表に出てしまっています。コミカルな印象とはかけ離れた“本性”と仕事面の惰性に視聴者は嫌気がさしているんでしょう。今年は1位ですが、来年以降は一気に出演本数が減る可能性もあります」(同) ちなみに、女性の1位(429本)、全体で7位の小島瑠璃子や、3位(458本)のハライチ・澤部佑などに関しても「なんでこいつら」「見事に嫌いなやつだらけ」と批判ばかりが目立つ。テレビ制作側と視聴者の認識のズレがよくわかるランキングだった。出ているだけ
TBS『NEWS23』産休の膳場アナ代役に旬過ぎた久保田智子アナ起用で漂う“今さら感”
TBS系の報道番組『NEWS23』(月~木曜午後10時54分~/金曜午後11時30分~)のMCである膳場貴子アナ(40)が、11月20日の放送を最後に産休に入った。その代役に、まさかの女子アナが起用され、限りなく“今さら感”が漂っている。 膳場アナが産休に入った後、同番組では1週間、代役を置かず、ふだんフィールドキャスターを務めている蓮見孝之アナが代役を担ったが、同30日の放送より、久保田智子アナ(38)がMC代行として出演を始めた。 久保田アナは東京外国語大学外国語学部(欧米第一課程英語専攻)を卒業し、2000年にTBSに入社。01年10月から担当した『どうぶつ奇想天外!』でブレークを果たした。02年4月からは、朝の情報番組『おはよう!グッデイ』のMCに抜てきされた。04年9月末から『筑紫哲也 NEWS23』のスポーツ担当となり、初めて夜遅い番組に出演するようになると、明るいキャラクター、童顔のルックスで、中高年の男性視聴者をとりこにして、さらに人気が上昇した。 同番組を2年で降板した後は、『2時っチャオ!』『報道特集』『Nスタ』など、主に報道番組に出演していたが、13年4月より記者兼務となり、同年8月に米ニューヨーク支局に赴任。14年2月に帰国すると、同年4月より『報道LIVEあさチャン!サタデー』に出演し、今年3月末よりMCに昇格した。私生活では、とんと浮いた話がなかったが、5月5日、日本テレビの政治部記者と結婚した。 現在はアナウンサー兼報道局経済部の所属で、記者を兼務するようになってからはテレビへの出演機会も減っていたが、約9年ぶりの『NEWS23』への復帰で、再び表舞台に舞い戻った。 童顔で、かつてはアイドルアナ的存在だった久保田アナだけに、番組出演者は若返った感もあるが、気が付けば、もう38歳。膳場アナとは2歳しか違わず、実のところ、世代交代は図られておらず、旬をとうに過ぎた久保田アナの復帰は“今さら感”が拭えず。 「TBSとしては『NEWS23』の先行きや、膳場アナの去就が不透明なこともあって、大胆な人事には着手できないのでしょう。かつては“TBSのエース”といってもよかった久保田アナですが、『NEWS23』の打ち切りがウワサされる中、今回の代役には“敗戦処理”の臭いすらプンプンしてきます」(テレビ関係者) 今さら“過去の人”である久保田アナの起用はどうかと思うが、人材難のTBSゆえ、それもまた致し方ないところか……。 (文=森田英雄)TBSアナウンス部 アナウンサー名鑑より
ビートたけし“数学うんちく”は東大出身タレントの受け売り? 過去には不倫疑惑も……
数学好きで知られるタレントのビートたけしが、12月5日放送の情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS)で、マンホールのフタに関するウンチクを披露。円形のほうが四角形より内側に落ちにくいという話の中で、四角形だと対角線のほうが一辺の長さがより長いため中に落ちてしまうと、数学的な解説をして共演者たちを驚かせた。 たけしは「もし芸人にならなかったら、数学の研究者になりたかった」というほどの数学好きで、フジテレビでは数学を扱う番組『たけしのコマ大数学科』を長く放送していた。映画を語るときでさえ、物語の構造を数学に例えて説明することがあるほどだ。 ただ、このマンホールの話、テレビ関係者によれば「たけしさんと不倫のウワサがあった女性タレントが持ち出したもの」だという。そのタレントとは、東大卒のインテリで知られる木村美紀で、前述の『コマ大数学科』でも起用されていた。 「木村は理系の大学教授、中村義作が2004年に発刊した『マンホールのふたはなぜ丸い?』(日本経済新聞社)という本を学生時代から愛読書に挙げていて、マンホールのフタが落ちないことから『受験の頃からお守りにしていた』というほど。7年も前に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)でもマンホールのフタが穴に落ちない解説をしているんですよ。たけしさんは数学の話題になると、木村から聞いたウンチクをそのまま使っていることが多いですよ」(同) 木村はたけしとかなり親しいことで知られ、よく食事やドライブをしていると明かす間柄だ。一時は芸能記者たちから不倫関係を疑われたこともあり、そのためか3年前、木村は自らバラエティ番組内で「口説かれたことは一度もない」と否定してもいた。 実は話の中で木村が「東京から山梨までドライブして、車中でずっと数学の話をして、カフェでお茶をして戻ってきただけだった」と話したのも、芸能記者に言わせれば「山梨旅行をキャッチした記者に不倫報道をされそうになって、先手を打ったものだった」というのだ。 「週刊誌の記者が車で尾行をしたそうですが、途中で気付かれた様子で、そのときは不自然にUターンして東京に戻っていったそうです。決定的な場面が撮れなかったので、記事は出さなかったんですよ。一部で実話誌が木村の名を伏せて書いたりはしていましたけどね」(同) ただ、仲の良かったはずの2人はそんなウワサが飛び交った後、疎遠になったと記者は明かす。 「2年前、8年も続いた共演番組が終わって、2人の密会がパッタリなくなったんです。木村はブログでよくたけしの話を書いていたのに、こちらも番組終了と同時に、その名前をまったく書かなくなりました。関係が終わって番組を終わらせたのかとも思うほど……。少しでもテレビに起用されている芸能記者は、たけしのゴシップはタブーとなっているので、みんな口にしませんが、怪しかったとは思うんですよ」(同) 結局、ひっそりとした内輪の疑惑だけで終わった2人の“数学愛”。こちらの解答は数学のようにハッキリ導き出されることはなく、永遠の謎となりそうだ。 (文=藤堂香貴)TBS系「新・情報7daysニュースキャスター』公式サイトより









