TBSの小林悠アナウンサーが3月4日、「体調不良」で依願退職。看板番組『NEWS23』のキャスターを28日から務めることが決まっていただけに、動揺が広がっている。 一部では小林アナが体調を崩した理由が、2月に「週刊ポスト」(小学館)にキャッチされた実業家との六本木デートだと伝えられているが、小林アナに近いメディア関係者はこれを否定している。 「確かに本人はラジオで、プライベートを報じられることに不愉快な反応は見せていましたが、その程度で倒れるような人ではないです」(同) 実際、小林アナは1年前にも別のゴシップに見舞われているが、このときは動揺していなかった。 ある雑誌で、小林アナがひとりストリップ劇場を訪れたり、局内で男性用の仮眠室に忍び込んで同僚の男性アナの股間を触ってにおいを嗅いだりしていたと伝えられたのだが、これは本人がラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で「事実無根」と否定。ただ、「ここまでの発想の柔軟性に度肝を抜かれまして、脱帽。番組の紹介にもつながりますから、ありがたい」と笑って済ませていた。 「女子アナなんて、新人時代からパンチラとか盗撮写真を撮られたり、実話誌では、誰もかれも“肉食系”とか“淫乱”にされて、妄想の激しいエピソードを載せられますから、そんなことでいちいち落ち込んでいたら女子アナになんてなれないですよ。彼女は日頃から若い後輩アナにも『ゴシップなんて気にするな』と言っていたほどですから」(前出関係者) 別の報道では、今年2月のデート報道で、上司から叱責を受けたというものもあったが、これも関係者は「独身女性の恋愛、それも30歳ですよ。いくら看板ニュース番組のキャスター就任前といっても、勝手にマスコミに私生活を暴かれただけの報道で怒られたりはしません」と一蹴した。 しかし、レギュラーを務めるラジオ番組では「当日まで出演予定だった」(番組関係者)というから、ドタキャン退社には、よほどのことがあったと推察される。小林アナと付き合いのあるフリーの赤江珠緒アナウンサーは7日の『たまむすび』で、退社を知ったのは2月中旬で、本人から「誰のせいでもなく、自分で自分を追い詰めてしまった」と伝えられたことを明かしている。 前出のメディア関係者は「最終的には、彼女自身がまともに仕事ができない精神状態になってしまったと聞いていますが、昨年からかなり疲れた表情をしていたのは確かで、それは実業家と付き合う前の元カレとの破局もあったのでは」と話す。 小林アナは実業家との交際以前、同期入社の男性と長く交際していたことが、筆者の取材でわかっている。ただ、その男性が今回の退社に関わっているのかどうかはハッキリしていない。小林アナとは「気心が知れていた」という同じ大学の後輩である女性タレントは、「結婚願望が強い人だったので、恋愛関係が原因だというなら納得できるところもある」と話していた。 いずれにせよ、マイクの前に立てなくなってしまった小林アナ、フリーでの再起があるといいのだが。 (文=片岡亮)TBSラジオ『たまむすび』過去ログより
「383」タグアーカイブ
ディーン・フジオカがその気にならなくて……フカキョン“敗北宣言”で逃走!?
深田恭子さん主演『ダメな私に恋してください』(TBS系)は第9話。前回黒沢(ディーン・フジオカ)に無理やりプロポーズしたミチコ(深田)でしたが、あっさり断られてしまいまして……。 何度ミチコが説明しても「つまらない冗談」としか受け止めない黒沢。「結婚の前に借金を返せ」と言われてしまう始末です。 会社での仕事は順調。ミチコの発案した商品が選考の最終選考に残るなど、いい感じです。別れた最上(三浦翔平)も失恋のショックを払拭すべく、バリバリ働いておりました。ちょっと切ないぜ。 ミチコが何度言っても適当に流してしまう黒沢ですが、元カノの晶(野波麻帆)から「黒沢くんはミチコと会って明るくなった」と指摘されます。なんともいえない表情の黒沢……。 そんな中、ミチコは「プロポーズではなく、交際を申し込もう」と、ようやく順序に気づくのです(アホカ)。2人で夕食を食べている中、ミチコはいよいよ交際を申し込もうと……。 した瞬間に黒沢の電話が鳴るお約束(このドラマずっとこうやで)。電話の相手は、黒沢の死んだ兄の嫁さん、春子(ミムラ)からでした。どうやら、春子の経営する花屋が大口取引先の倒産によって大ピンチを迎えてしまったそうです。黒沢は春子の元に向かい、何やら手助けをしたようです。 翌日夜、春子は昨晩の礼もかねて「喫茶ひまわり」へ。しかし着いて早々、体調不良で倒れてしまいます。ベッドで眠る春子の手をにぎる黒沢。そんな黒沢の姿を見たミチコは、当然ながら切ない気持ちになってしまいまして……。 機転を利かせたミチコは、春子の店にある花を「喫茶ひまわり」に売る決断を勝手にします。しかし、黒沢も春子のためになればと同意します。これが意外と売れるんですな。 そしてミチコは、勤める会社のイベントで、春子の店の花と花瓶をプレゼント用に使えないのかと最上に相談。最上も同調し、花の仕入れ先もゲット。おお、全然ダメじゃないぞミチコ。なかなかすごいじゃないか。 花の仕入れということで、最上も「喫茶ひまわり」を訪れます。そこで療養中の春子を見た最上は、ミチコが本当に黒沢を好きだと悟るのですね。イヤーセツナイナー。 黒沢と2人で話す最上。最上は、誰にでも優しくする黒沢に「本当に大切な人をはっきりさせるべきだ。今のままじゃ残酷です」と発言。黒沢も重く響いたような顔をしておりました。 しか氏、ミチコはもう、黒沢が春子を好きであると確信してしまったのです。覚悟を決め、。こっそりと荷造りをし、「喫茶ひまわり」を出ていこうとするミチコ。しかし、そこに黒沢が……。 次回はいよいよ最終回とのこと。しかし、まだ2人の距離は離れてしまったような……あと1話で全部まとめきれんのかオイ! 緊張感のまったくない、いい意味での脱力ドラマ。来週で終わるのはちょっと切ないですが、最終回までばっちり楽しんじゃいましょー。 (文=どらまっ子KYOちゃん)『ダメな私に恋してください』公式サイト(TBS)
妊娠、コンプライアンス違反疑惑も!? TBS・小林悠アナの“電撃退社”をめぐる怪情報
「こんな辞め方は前代未聞ですよ。まだ表に出ていない深刻な問題が隠れているのかもしれない」 そう語るのはテレビ関係者だ。TBSの小林悠アナウンサー(30)が4日、健康上の理由で同局を依願退職した。28日にリニューアルスタートする『NEWS23』のキャスターに就任予定だったが、同様の理由で出演を取りやめることが3日に発表されていた。 小林アナはファックスで「突然のご報告となりますが、このたび健康上の理由で退社することになりました。入社以来見守っていただいたみなさんには深く感謝申し上げます。直接挨拶もできず申し訳ありませんが、本当にありがとうございました」とコメント。詳細について、同局広報部は「プライベートなことなので答えられない」とした。 電撃退社の理由はなんなのか? 周辺を取材する限り、先月1日に「週刊ポスト」(小学館)に掲載された起業家男性K氏との熱愛報道が関係していることは間違いない。 「このK氏には結婚歴があり、現在どうなっているかはわからないが、K氏は周囲に『彼女(小林アナ)とは付き合っているわけではない』と吹聴していた。小林アナは付き合っているつもりでいたが、報道後しばらくしてポイ捨てされた可能性がある」(週刊誌記者) さらに局内では真偽不明ながら、こんな話が急速に広まっている。 「小林アナが妊娠していたという情報もあります。『週刊ポスト』に掲載された写真では酒を飲んでいましたが、その日、K氏と夜を共にしてデキたとか。TBS局内ではそんなウワサが出回るほど、退社理由をめぐって混乱しています」(同局関係者) 小林アナは熱愛報道後、上司に呼び出され、K氏との関係を詰問されたという。 「どうもTBSはK氏の身辺調査を行い、コンプライアンス的にまずい話を聞いたようだ。彼女が『NEWS23』のキャスターを務めることが決まったのは昨年末。その時、上司は『報道番組を担当するのだから、自制ある生活をするように』と通告していた。それなのに、彼女は無防備にもホテルでイチャつく写真を撮られてしまった。しかも、相手は“いわくつきの男”。かなりきつく叱責したようだ」とは別のTBS関係者。 小林アナは報道志向で、『NEWS23』への起用は長年の夢だった。それが一瞬で崩れ去った挙げ句、K氏が“ワケあり”であることも判明。ダブルパンチを食らい、もはや平静を装うことは不可能だった。 「もともと細かったが、一層ゲッソリして、顔色も悪かった。TBSにいても、報道アナとしての将来はない。辞めるしかなかったのかもしれない」(同) 小林アナを再びテレビで拝める日はやってくるのか――。『TBSアナウンサーカレンダー2016 FRESH 2016カレンダー』(エンスカイ)
マイバッハ男性は既婚者だった!? TBS小林悠アナ、電撃退社の裏に“パワハラ疑惑”も……
天国から地獄だ。TBSの小林悠アナウンサー(30)が4日、健康上の理由で同局を依願退職した。 28日にリニューアルスタートする『NEWS23』のキャスターに就任予定だったが、同様の理由で出演を取りやめることが3日に発表されていた。 小林アナはファックスで「突然のご報告となりますが、このたび健康上の理由で退社することになりました。入社以来見守っていただいたみなさんには深く感謝申し上げます。直接挨拶もできず申し訳ありませんが、本当にありがとうございました」とコメント。 同局関係者は「『NEWS23』に抜擢されて、大喜びしていたのに……。この1カ月で事態が急変したようだ」と話す。 同アナは先月1日に「週刊ポスト」(小学館)で、高級車マイバッハに乗る実業家男性K氏とのデートが報じられた。直後に出演したラジオ番組では熱愛報道をネタにするなど、普段と変わらない様子だったが……。 「局の上層部は、そうはいかなかった。『NEWS23』はTBSの看板番組。熱愛報道、それもホテルでイチャイチャしている姿を撮られるのは『脇が甘い』と言わざるを得ないと、激しく叱咤されたそうだ」(同) 一部ではK氏が既婚者という情報もある。これが事実なら、小林アナはこのところ御法度の“ゲス不倫”をしていたことになる。 「それが理由かどうかはわからないが、『NEWS23』のキャスター就任の話は白紙撤回された。小林アナはショックで、その場で泣き崩れたそうだ」(同) アナウンサー人生が暗転した小林アナは精神的に落ち込み、激ヤセ。有給休暇も消化せずに、異例のスピード退社を決めた。 「上司が彼女に『もうおまえ、アナウンサーは無理だ』『別の部にいったほうがいいんじゃないか』など、パワハラに近い言葉でののしったという話もあります。局内では、同情論も広がっています」とは別のTBS関係者。 小林アナは周囲に「悔しい」とこぼしていたそうで、現在はショックで食事ものどを通らないという――。
渡部篤郎の“ワンギャルと再婚”報道で思い出される「TBS乱交パーティー」
先月、俳優の渡部篤郎が、39歳の元銀座ホステスと再婚を視野に真剣交際していることが報じられた。 さらに東京スポーツが、この元ホステスが、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で再逮捕された清原和博容疑者と半同棲関係にあった“元カノ”だったことをスクープ。しかも、かつて人気を博した情報バラエティ番組『ワンダフル』(TBS系)のワンギャルメンバーだったと報じ、話題を呼んでいる。 「すでにネット上では東スポの記事にある『「恋のから騒ぎ」(日本テレビ系)にウエートレスとして登場していた』『1997~2002年の間にワンギャルとして活躍していた』『03年公開の映画への出演を最後に芸能界引退した』のヒントから、このホステスが山本恵美であることが特定されています」(芸能ライター) ワンギャルといえば、釈由美子や国分佐智子の名前がすぐに浮かぶが、もうひとつ思い出されるのが、「TBS乱交パーティー」だ。99年に月刊誌「噂の真相」がすっぱ抜いたこのスクープは、当時、芸能ニュースを大いににぎわせたものだった。ベテランの芸能記者が述懐する。 「自称・芸能プロ社長のYなる人物が、若手俳優たちのために乱交パーティーをコーディネートし、その背後にはTBS局員や幹部が深く関与していたというものです。パーティーにはKinKi-Kidsの堂本光一、TOKIOの長瀬智也・山口達也・松岡昌宏のジャニーズ勢や、いしだ壱成、東幹久、加藤晴彦、小橋賢児ら大物俳優に加え、TBSの志賀大士アナや複数のワンギャルたちが出席。都内のマンションでハレンチ行為を繰り広げていることが発覚しました。当然、ジャニーズなどに配慮して大手メディアは完全に黙殺。大手プロに所属していなかったいしだと、写真誌にパンツを下げて下半身を露出するショットが掲載された志賀アナだけが実名報道され、集中砲火を受けました。志賀アナはその後、しばらくアナウンサー職を解かれています」 山本が乱交パーティーに参加していたかどうかは不明だが、思いがけず飛び出した「ワンギャル」報道で、当時の参加者たちは冷や冷やしているのかもしれない。『市長はムコ殿 DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
セレブデートの代償は大きかった……TBS小林悠アナが『NEWS23』出演を取りやめ、退社へ
今春、大リニューアルする『NEWS23』(TBS系)のサブキャスターに抜擢が決まっていた小林悠アナ(30)が、同番組への出演を取りやめ、3月4日、健康上の理由で同局を依願退職したことが波紋を呼んでいる。 同番組は、3月でメーンキャスターの膳場貴子アナ、アンカーの岸井成格氏が降板し、新たに朝日新聞社特別編集委員の星浩氏がメーンキャスター、小林アナがサブキャスターに就任する予定だった。“中堅女子アナ”の印象が拭えなかった小林アナだけに、今回の抜擢はビッグチャンスだったはずだが、せっかくのチャンスを逃す形になった。 代わりにキャスターとして、駒田健吾アナ、皆川玲奈アナが起用される。スポーツは古谷有美アナに代わって、15年入社で「2013ミス慶応」の宇内梨沙アナが担当することになった。 小林アナは2月1日発売の一部週刊誌で、ITベンチャー企業を設立した起業家と、東京・六本木で“セレブデート”した様子が報じられた。小林アナは独身で、相手男性も既婚者でなければ、恋愛は自由。だが、同局の看板報道番組への起用を前にセレブデートとは、視聴者のイメージはよくないということか。 小林アナは『Nスタ』『報道特集』、TBSラジオ『小林悠 たまむすび』を担当していたが、2月26日に続き、4日の『たまむすび』生放送を欠席していた。 「セレブデート報道をきっかけに、小林アナは精神的に不安定な状態になり、『NEWS23』への出演辞退を局側に申し入れたといいます。大事な仕事への抜擢を目前に控えていた時期だけに、『ワキが甘い!』と上層部からお目玉を食らったのは容易に察しがつきますね」(テレビ制作関係者) せっかく巡ってきたチャンスを、自らの失策で棒に振ってしまった小林アナ。男性視聴者にとっては、代わりに皆川アナ、宇内アナのフレッシュコンビが見られるようになって、かえって歓迎かも……? (文=森田英雄)TBSアナウンサー名鑑より(現在は削除)
「押尾先生との交流は大丈夫?」 浦和レッズの遊び人・柏木陽介結婚の不安と、お相手アナの“実力”
Jリーグ所属・浦和レッズ所属、日本代表MFの柏木陽介が、TBSアナウンサーの佐藤渚と結婚した。サッカーの未来を担うMFと女子アナの結婚というのは特に驚きもないことではあるのだが……。 柏木といえばこの結婚発表の少し前、マイナス印象を抱かれるような話題で世間を騒がせてしまった。麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死罪で逮捕され、2年6カ月の実刑判決を受けた(現在、仮釈放中)押尾学と飲食店で肩を組んでいる写真が、押尾のSNSでアップされた出来事である。 写真には元日本代表選手である李忠成やガンバ大阪の岩下敬輔も写っており、柏木本人は押尾に「たまたま会っただけ」と語り、「SNSに載せないでくれ」と頼んではいたようだが、押尾は忠告を聞かずにアップ。願いを無視した押尾も押尾だが、柏木自身も「ワキが甘かった」といわれればそれまでの話だ。 清原和博や高部あいの逮捕など、芸能界やスポーツ界の薬物汚染が叫ばれる中、薬物使用で逮捕され、いまだにキナ臭いウワサの絶えない押尾と交流しているかのように見える写真が表に出てしまったのは、かなり痛かった。ネット上でも今回の結婚に「押尾との関係がいわれてるけど大丈夫か」「薬物の疑いが……」などと憶測を出されてしまう始末だ。 「柏木がもともと遊び好きだったことは間違いようです。特に友人関係かは定かではありませんが、肩を組んでいる姿が楽しそうには見えますね。チャラ男というウワサは以前よりありましたので、クラブや高級なバーで遊ぶ中でこうしたキナ臭い人物に会う機会は多いのかもしれません。結婚後もこうした遊びグセが直らないようだと、また悪いウワサを流されるかも……」(芸能記者) 結婚した佐藤アナを心配する声も多いが、女子アナとしてイマイチブレイクしきれなかったこともあってか、ネット上では「焦ったのでは」という声もチラホラ……。 「ニュースでの原稿読みがカミカミだと指摘する声もありますし、女子アナとしてさしたる特徴もないという意見も非常に多い佐藤アナですからね。そんなうがった憶測も出てきてしまうのでしょう。番組にはよく出演しているのですが、今回の報道で初めて“名前”を認識した人も多いかもしれません」(同) 心配な部分もあるが、結婚したからには幸せになってもらいたいものだ。押尾学Twitterより(現在は削除)
「押尾先生との交流は大丈夫?」 浦和レッズの遊び人・柏木陽介結婚の不安と、お相手アナの“実力”
Jリーグ所属・浦和レッズ所属、日本代表MFの柏木陽介が、TBSアナウンサーの佐藤渚と結婚した。サッカーの未来を担うMFと女子アナの結婚というのは特に驚きもないことではあるのだが……。 柏木といえばこの結婚発表の少し前、マイナス印象を抱かれるような話題で世間を騒がせてしまった。麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死罪で逮捕され、2年6カ月の実刑判決を受けた(現在、仮釈放中)押尾学と飲食店で肩を組んでいる写真が、押尾のSNSでアップされた出来事である。 写真には元日本代表選手である李忠成やガンバ大阪の岩下敬輔も写っており、柏木本人は押尾に「たまたま会っただけ」と語り、「SNSに載せないでくれ」と頼んではいたようだが、押尾は忠告を聞かずにアップ。願いを無視した押尾も押尾だが、柏木自身も「ワキが甘かった」といわれればそれまでの話だ。 清原和博や高部あいの逮捕など、芸能界やスポーツ界の薬物汚染が叫ばれる中、薬物使用で逮捕され、いまだにキナ臭いウワサの絶えない押尾と交流しているかのように見える写真が表に出てしまったのは、かなり痛かった。ネット上でも今回の結婚に「押尾との関係がいわれてるけど大丈夫か」「薬物の疑いが……」などと憶測を出されてしまう始末だ。 「柏木がもともと遊び好きだったことは間違いようです。特に友人関係かは定かではありませんが、肩を組んでいる姿が楽しそうには見えますね。チャラ男というウワサは以前よりありましたので、クラブや高級なバーで遊ぶ中でこうしたキナ臭い人物に会う機会は多いのかもしれません。結婚後もこうした遊びグセが直らないようだと、また悪いウワサを流されるかも……」(芸能記者) 結婚した佐藤アナを心配する声も多いが、女子アナとしてイマイチブレイクしきれなかったこともあってか、ネット上では「焦ったのでは」という声もチラホラ……。 「ニュースでの原稿読みがカミカミだと指摘する声もありますし、女子アナとしてさしたる特徴もないという意見も非常に多い佐藤アナですからね。そんなうがった憶測も出てきてしまうのでしょう。番組にはよく出演しているのですが、今回の報道で初めて“名前”を認識した人も多いかもしれません」(同) 心配な部分もあるが、結婚したからには幸せになってもらいたいものだ。押尾学Twitterより(現在は削除)
いきなりプロポーズかよ! 『ダメな私に恋してください』で唐突な演出が……
深田恭子さん主演『ダメな私に恋してください』(TBS系)は8話。前回、黒沢(ディーンフジオカ)に対する想いに気づき、最上(三浦翔平)との婚約を破棄したミチコ(深田恭子)。晶(野波麻帆)の家をなぜか追い出され、再び黒沢の営む「喫茶ひまわり」に居候することに……。 一緒に暮らすことで、改めて黒沢と一緒にいる心地よさを感じたミチコ。そんな中、ある重要な出来事を忘れていたのです……。 実はミチコ、「祖母の法事の時、結婚する最上を紹介しに実家の寺に行く」と親に伝えていたのです。親から電話がかかってきたことで、ミチコは慌てて“代役”を立てようとします。 しかし、協力的だった黒沢の子分(?)はあまりにも演技が下手で断念。仕方なく、「彼は仕事で来れなくなった」ということにして、1人で実家に帰ることとしたのです。 実家に帰ると、当然「なんで?」といぶかられるミチコ。妹には「ウソでしょ」と、完全に見抜かれる。あーあ、バレたなこりゃ……。 と、その瞬間でした。「遅れてすみません」と、男が登場! そう、黒沢です。どんだけ王子様やねんもう……。 実家のコタツで家族と話をするミチコと黒沢。家族から「ミチコのどこがよかったの?」と聞かれた黒沢は、極めてたどたどしくも「かわいい」「好き」と口にします。本当にたどたどしく、ね……。 翌日、祖母の法事を終えて家族みんなで食事に。父(佐戸井けん太)から「寺を継ぐ気はあるのか」と聞かれる黒沢。黒沢は、死んだ兄が自分に好きな道を歩ませてくれたことに感謝し、「喫茶ひまわり」が好きだから、それはできないと語ります。黒沢の真剣なまなざしに、父も納得。どうやら、ミチコにつく男は結婚詐欺師なのではと疑っていたようです。ミチコっていったい……。 このままなんとか関係をごまかして、東京に帰れば今までどおり……という予定だったのですが、ミチコの親族が地元で有名な「へそ踊り」という上半身裸の恥ずかしい踊りをすることになり、黒沢も誘われてしまいます。黒沢は覚悟を決めて服を脱ごうとしますが、ミチコがSTOP! 結局、ミチコと黒沢の関係もすべてしゃべってしまい、全部バレてしまいました。最初から本当のこといえばよかったんじゃ……。 ただ、黒沢がミチコの家族を好意的に思ったことが帰り道に分かり、ミチコとしては大チャンスではないか。おお。 帰り道、ミチコは思わず「結婚してください!」とプロポーズします。はやっ。驚いた表情の黒沢。しかし、ムード的にはこっちのペース。これはいけるか。 ミチコを見つめ、黒沢の出した答えは……。 「断る」 8話で一気に黒沢とミチコの距離が縮まったような感じですが、この時点で好きってバレて最終回までもつのだろうか……ちょっと心配でもあります。 なんにせよ、どのような結末を迎えるのかイマイチ読めない『ダメな私に恋してください』。次回も必見です。 (文=どらまっ子KYOちゃん)TBS系『ダメな私に恋してください』
『NEWS ZERO』『NEWS23』に対抗できるか? フジが深夜に異色の報道番組を放送へ
フジテレビが視聴率低迷のため、深夜の報道・スポーツ番組『LIVE2016あしたのニュース&すぽると!』を3月で終了させ、4月4日より、大型報道情報番組『ユアタイム~あなたの時間~』(月~木曜午後11時30分~深夜0時25分/金曜午後11時58分~深夜0時55分)をスタートさせることを決めた。 MCを担当するのは、局アナではなく、イケメン経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏とモデルの市川紗椰。川上氏はアメリカ出身でアイルランド・アメリカ系のクォーター。アメリカ育ちの市川もアメリカと日本のハーフで、インターナショナルなキャスティングとなる。 川上氏は『報道ステーション』(テレビ朝日系)、『とくダネ!』(フジテレビ系)のコメンテーターとしておなじみで、ラジオではJ-WAVE『MAKE IT 21』のナビゲーターも務めている。 市川は16歳から、「ViVi」(講談社)、「25ans」(ハースト婦人画報社)、「sweet」(宝島社)、「MORE」「BAILA」「MAQUIA」(いずれも集英社)などで活動してきたファッションモデル。報道にも強い関心があり、映像配信サイト『ホウドウキョク24』ではキャスターを務めているが、テレビでのキャスターは初めてとなる。 『ユアタイム~』は、「え?これってニュース番組なの?」と思われるようなつくりを目指す異色の報道番組で、「そもそもなんで?」「だからなんなの?」「ホントはどうなの?」の3点にこだわっていくという。 出演者はMCの2人のほか、野島卓アナ(ニュース担当)、田中大貴アナ(スポーツ担当)、風間晋(同局報道局)らが加わる。 同番組は、時間的に一部、日本テレビ系『NEWS ZERO』、TBS系『NEWS23』とバッティングする。今春、両局ともキャスターを刷新し、『NEWS ZERO』は月~木曜サブキャスターの久野静香アナに替わり、元NHK新潟放送局アナウンサーで、2003年度の「ミス東大」&「ミス・オブ・ミス・キャンパス・クイーン・コンテスト」グランプリの小正裕佳子氏(獨協医科大学助教授)を抜擢。久野アナスポーツ担当となる。『NEWS23』はMC・膳場貴子アナ、アンカー・岸井成格氏がW降板し、星浩氏(朝日新聞社を退職手続き中)と小林悠アナのコンビに替わる。 ライバル番組が大きな転換を図る中で、一風変わった報道番組『ユアタイム~』は、果たして生き残っていけるのかどうか? (文=森田英雄)








