人気俳優の神木隆之介とタレントの佐野ひなこの“ペアルックデート”が波紋を広げている。 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じたもので、直撃取材された先月末をはじめ、佐野が神木の自宅マンションに通う姿が複数回目撃されているという。 双方の所属事務所は「仲の良い友人」と、交際を否定。全身おそろいのペアルックは、共通の友人の誕生日会に参加するための規則だったとした。 事務所の説明を鵜呑みにするかは読者次第として、ガッカリなのは神木だ。前回熱愛が報じられた女優の志田未来は“同じニオイ”が感じられたため、ファンも祝福ムードだったが、今回はよりによって佐野ひなこ。芸能界関係者は「佐野といえば、テレビ番組で経験人数をぶっちゃけるほどの肉食系。ネット上には学生時代に撮られたと思われるベッド写真も流出しているだけに、神木ファンからは『早く別れろ』の大合唱です」と語る。 別の気掛かりな点もある。ホリプロ所属の佐野は、“芸能界のご意見番”こと和田アキ子ファミリーの一員なのだ。スポーツ紙記者が証言する。 「佐野さんを仕切っているのは、和田さんの現場マネジャーなんです。『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出ているのも、そのつながりから。当然、佐野さんと神木さんとの“本当の関係”は、和田さんの耳にも伝わっている。それをテレビやラジオでしゃべられたら、ファンはたまったもんではありませんよ」 現時点では和田も気を使って、このことには触れていないが、数々の失言グセがあるだけに、安心はできない。 「佐野さんは文春記者の直撃取材を受けたあとも、平然と神木さんの自宅に帰っていった。そんなことをすれば、怪しまれるのは当たり前。佐野さん側が知名度アップに利用したと思われても、仕方がありませんよ」(同) 神木ばかりが“被害者”扱いされている今回の熱愛騒動だが、果たして2人の未来はどうなる!?
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TBS『水曜日のダウンタウン』芸人拉致企画で警察沙汰に!? 一般人にまたまた謝罪で、8月打ち切りか
これまで数々のトラブルを起こしてきたTBS系のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』が、企画検証中に無関係の一般人に迷惑をかけたとして、また謝罪した。 同番組の公式Twitterは、5月31日17時頃に「現在『クロちゃん、どこかに閉じ込められてもTwitterさえあれば助けてもらえる説』の検証中です。とあるマンションの1室に閉じ込められたクロちゃんを、本人の呟きを頼りに皆さんの力で救出してあげてください」とツイート。以降、芸人の安田大サーカス・クロちゃんのTwitterからは、部屋の特徴や、そこから聞こえる音などがツイートされ続けた。 ネット上では、いくつかのマンションが候補として割り出されるなど、盛り上がりを見せたが、開始から7時間弱がたった深夜0時47分頃、番組Twitterが突如として企画の中止を発表。「開始以来数多くの誤情報により、関係のない一般の方にご迷惑をおかけする事態が発生しております。この状況を重く受け止め、この時点をもって企画を中止・終了させて頂きます」とし、「ご迷惑をおかけした皆様、並びに企画にご参加頂いた方々に深くお詫び申し上げます」と謝罪した。 実際、どんな迷惑がかけられたかは不明だが、ネット上では21時前に、クロちゃんの居場所として疑われていた厚木駅近くのマンションに人が集まってしまったため、警察が駆けつけたとの報告が複数見て取れる。 この出動騒ぎについて、当サイトが厚木署に確認したところノーコメントだったため、企画との関連性は定かではないが、もし何も知らない一般人の住居に、夜突然、どこからともなく人が集まってきたとしたら、それは恐怖でしかないだろう。 「夕方に企画が発表された時点で、『他人を巻き込むのでは?』と不安視する声が多く、詰めの甘さが多数指摘されていました。『水曜日のダウンタウン』は、昨年2月に一般人を巻き込んだヤラセが発覚し、2度の謝罪文を掲載。その時、TBS内で打ち切りが検討されたが、『もうヤラセはしない』として、クビの皮1枚つながった状態で続けてきた。しかし、今回はあらゆる事故が想定される危険な企画な上、実際に警察沙汰にまでなっていたとしたら、いよいよ存続もヤバイ。8月終了の可能性も十分ありそう」(テレビ誌記者) 『水曜日のダウンタウン』といえば、3月にも、水戸黄門関連の企画が「視聴者に水戸市は粗暴な若者が多く、治安も悪いと誤解させた」として、水戸市から放送倫理・番組向上機構(BPO)に意見書が提出されたばかり。随一のお騒がせ番組が、いよいよ打ち切り寸前といえそうだ。『水曜日のダウンタウン』公式Twitterより
TBS『水曜日のダウンタウン』芸人拉致企画で警察沙汰に!? 一般人にまたまた謝罪で、8月打ち切りか
これまで数々のトラブルを起こしてきたTBS系のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』が、企画検証中に無関係の一般人に迷惑をかけたとして、また謝罪した。 同番組の公式Twitterは、5月31日17時頃に「現在『クロちゃん、どこかに閉じ込められてもTwitterさえあれば助けてもらえる説』の検証中です。とあるマンションの1室に閉じ込められたクロちゃんを、本人の呟きを頼りに皆さんの力で救出してあげてください」とツイート。以降、芸人の安田大サーカス・クロちゃんのTwitterからは、部屋の特徴や、そこから聞こえる音などがツイートされ続けた。 ネット上では、いくつかのマンションが候補として割り出されるなど、盛り上がりを見せたが、開始から7時間弱がたった深夜0時47分頃、番組Twitterが突如として企画の中止を発表。「開始以来数多くの誤情報により、関係のない一般の方にご迷惑をおかけする事態が発生しております。この状況を重く受け止め、この時点をもって企画を中止・終了させて頂きます」とし、「ご迷惑をおかけした皆様、並びに企画にご参加頂いた方々に深くお詫び申し上げます」と謝罪した。 実際、どんな迷惑がかけられたかは不明だが、ネット上では21時前に、クロちゃんの居場所として疑われていた厚木駅近くのマンションに人が集まってしまったため、警察が駆けつけたとの報告が複数見て取れる。 この出動騒ぎについて、当サイトが厚木署に確認したところノーコメントだったため、企画との関連性は定かではないが、もし何も知らない一般人の住居に、夜突然、どこからともなく人が集まってきたとしたら、それは恐怖でしかないだろう。 「夕方に企画が発表された時点で、『他人を巻き込むのでは?』と不安視する声が多く、詰めの甘さが多数指摘されていました。『水曜日のダウンタウン』は、昨年2月に一般人を巻き込んだヤラセが発覚し、2度の謝罪文を掲載。その時、TBS内で打ち切りが検討されたが、『もうヤラセはしない』として、クビの皮1枚つながった状態で続けてきた。しかし、今回はあらゆる事故が想定される危険な企画な上、実際に警察沙汰にまでなっていたとしたら、いよいよ存続もヤバイ。8月終了の可能性も十分ありそう」(テレビ誌記者) 『水曜日のダウンタウン』といえば、3月にも、水戸黄門関連の企画が「視聴者に水戸市は粗暴な若者が多く、治安も悪いと誤解させた」として、水戸市から放送倫理・番組向上機構(BPO)に意見書が提出されたばかり。随一のお騒がせ番組が、いよいよ打ち切り寸前といえそうだ。『水曜日のダウンタウン』公式Twitterより
武井咲が名作『瀬戸内少年野球団』のリメイクドラマで主演! “低視聴率女優”のイメージ払拭なるか?
7月期に『せいせいするほど、愛してる』(火曜午後10時~)でTBS系ドラマ初主演が決まったばかりの武井咲が、今秋にオンエアされるテレビ朝日系のスペシャルドラマ『瀬戸内少年野球団』のリメイク作でも主演を務めることが明らかになった。 同作は、作詞家・故阿久悠さんが1979年に発表した小説で、84年に故・夏目雅子さん主演で映画化された。同映画は優れた作品であっただけではなく、結果的に夏目さんの遺作となり、また、渡辺謙の映画デビュー作でもあったため、日本映画史に残る“伝説の作品”となっている。 その後、93年に鈴木保奈美主演でドラマ化(フジテレビ系)されたが、あまりにも夏目さんの印象が強く、鈴木をもってしても、映画版を超えることはできなかった。 あれから23年の月日を経て、2度目のドラマ化が実現することとなったが、主役として白羽の矢が立ったのが武井。ドラマの制作はテレ朝とオスカー・プロモーション(武井の所属事務所)で、武井にオファーがいったのは自然の流れか……。 舞台となるのは兵庫県淡路島で、敗戦で絶望感、喪失感、無力感な少年少女たちが、野球をすることで生きる力を取り戻していく姿を描いた作品。 主人公・中井駒子(武井)は、江坂町国民学校初等科の教師。夫と野球チーム「江坂タイガース」を結成し、自ら監督となってチームを率いて、子どもたちを勇気づけ、夢と希望を与えていく物語。 駒子の教え子で、少年たちのヒロイン的存在となる海軍提督の娘・波多野武女役には、人気子役の本田望結(オスカー)を起用。そのほか、友近、えなりかずき、山内圭哉、平泉成、高橋惠子、大杉漣の実力派が脇を固め、オスカーからは坂田湧唯(子役)、栗山航も出演する。 武井はこれまで、テレ朝で『Wの悲劇』(2012年4月期)、『お天気お姉さん』(13年4月期)、『ゼロの真実~監察医・松本真央~』(14年7月期)、『エイジハラスメント』(15年7月期)に主演。他局のドラマを含めて、視聴率的に苦戦していることから、いつしか“低視聴率女優”と称されるようになった。 しかし昨今、「武井の演技や、仕事への取り組み方がよくなった」(テレビ制作関係者)といった声も多く聞かれるようになってきた。『エイジハラスメント』や、新人病理医役でヒロインを務めた今年1月期の『フラジャイル』(フジテレビ系)は平均視聴率1ケタ台に終わったが、「武井の成長ぶりが垣間見えた作品」との意見も少なくない。 今回、名作のリメイクドラマとあって、武井のプレッシャーも大きいようだが、夏目さんを彷彿させるような演技、2ケタ視聴率で、アンチを黙らせるしかなさそう。その前に、まずは『せいせいするほど、愛してる』で好視聴率を挙げ、弾みをつけたいところだろう。 (文=森田英雄)
“次期エース候補”から一転? TBSきっての美人アナ・笹川友里に寿退社の可能性
ファンの落胆ぶりは想像に難くないだろう。TBSの“次期エース候補”と目されていた、同局きっての美人アナウンサー・笹川友里(25)に寿退社の可能性が急浮上したのだ。 5月28日、一部スポーツ紙が笹川アナと、フェンシングの太田雄貴選手(30)が真剣交際していることを報じた。同日、『王様のブランチ』に出演した笹川アナは、「アナウンサーとしては、半人前なので仕事を頑張りつつ……」とした上で、「温かくても冷たくてもいいので、見守っていただけたらと思います」と交際を認めた。 太田は2008年の北京五輪では個人で銀メダル、12年のロンドン五輪では男子フルーレ団体で銀メダルを獲得。今夏のリオ五輪では、初の金メダルが期待されている。太田は同五輪を、「競技人生の集大成」と位置付けており、五輪後、2人が一気にゴールインする可能性も出てきた。そうなると、笹川アナは寿退社の道を選ぶ可能性もありそうだ。 笹川アナは同局のアナウンサー採用試験に落ち、一般職試験で合格。13年4月に入社し、ADとして勤務。“美人すぎるAD”と話題になったが、同局の人材難もあり、1年後にアナウンス部に異動。その後は抜群のルックスと、親しみやすさで、瞬く間に人気者となった。 現在は『王様のブランチ』『はやドキ!』『ひるおび!』に出演するほか、この4月からは『7時にあいましょう』『Good Time Music』の進行を担当。TBSラジオでは、冠番組『笹川友里 プレシャスサンデー』も担当しており、TBSの“次期エース”としての期待が高い。 同局では、エース格だった田中みな実アナが14年9月で退社し、フリー転身。さらに、枡田絵理奈アナがプロ野球・広島東洋カープの堂林翔太内野手と同年末に結婚し、翌年6月に退社。エース女子アナが不在の状況が続いている。“次期エース候補”だった吉田明世アナは2月上旬、一部写真週刊誌で、大手広告代理店勤務の男性との半同棲が報じられ、ミソをつけてしまった。今度は笹川アナの熱愛報道で、急務だった“次期エース”育成は、混迷の一途となった。 また、今春より『NEWS23』サブキャスターへの抜擢が決まっていた小林悠アナが、健康上の理由で、3月に電撃退社。かつてのエースでもあった久保田智子アナは、米国赴任中の夫と生活を共にするため、退社を報告。元タレントで男性からの人気が高かった佐藤渚アナは、サッカーJ1・浦和レッズ所属で日本代表MFの柏木陽介と3月3日に入籍すると閑職に追いやられ、いつ寿退社してもおかしくない状況。 毎年春に補充はするものの、次々に女子アナが辞めていくため、人材不足はいつになっても解消できないTBS。不倫でない限り、恋愛は自由ではあるが、女子アナも人気商売。熱愛が表面化すれば、その人気は下降する。笹川アナと太田との恋の行方が気になるところだが、TBSの憂うつは続きそうだ。 (文=森田英雄)TBSアナウンサー アナウンスBoo!!より
辛坊治郎『直撃!コロシアム!! ズバッと!TV』の“中国人ヘイト”企画に在日中国人が激怒! BPOに審議要求へ
5月24日、特定の民族や人種に対するヘイトスピーチの解消に向けた対策法が、衆院本会議で可決・成立したが、その前夜に放送された番組の内容に「ヘイトだ」との批判が集まり、ネット上でBPO(放送倫理・番組向上機構)の放送人権委員会に審議を要請するための活動が行われている。 その番組とは、TBS系列で放送された『直撃!コロシアム!! ズバッと!TV』だ。 番組公式サイトによると、MCの辛坊治郎と山里亮太が「あるひとつのくくりを持つ人(50人程度)」を迎えて「直接対峙することで、様々な問題を抱える現代ニッポンの実態を直撃!」する「アカデミック・バラエティ」なのだという。 「伊勢志摩サミット直前2時間SP」と銘打った5月23日の放送回では、日本在住の中国人50人がスタジオに集結。前半は「日本人が知らない中国人の本音を直撃」(番組公式サイト)するという内容であった。 番組の流れとしては、中国人との隣人トラブルや中国人観光客のマナー問題、中国国内の食品や環境問題などを取り上げた再現VTRを放送、それらに対し、スタジオの中国人が発言するという形式である。 VTRの一例を紹介すると、中国人が集団でマンションの通路にてBBQをしていたり、駐輪場に停めてある他人の自転車を勝手に使ったり、スーパーで支払いをする前の商品を食べたり、といったような内容だ。 一方、スタジオの中国人らは、それぞれ「公共のもの(スペース)は自分のものと考える」「発想の柔軟性と臨機応変さ」「小さいことを気にするとストレスがたまる」などと、同胞の非常識な行為を正当化するようなコメントを行った。 これに対し、「(日本に来て)これまで見た中で、最も劣悪で容認しがたい番組」だとして抗議の声を上げたのは、日本在住14年という中国人女性だ。 女性は番組終了直後に、TBSへの抗議とBPOに審議を要請するための集団行動を、中国版Twitter「微博」に中国語で呼びかけた。 女性は、「番組に出演していた各方面の50人の中国人は、みんな在日歴が長く、見ている人に日本で生活をしている中国人の考えを代表しているような印象を与えている。しかし(中略)討論の内容は本当にタチの悪いものだった」「(VTRで紹介された非常識な行為について)スタジオの中国人は少数による非常識な行為だということを主張せず、さまざまな言い訳や弁明、さらには(これを批判する日本人に対して)攻撃的な言葉を使っていた」と、番組を批判。 見る者に「中国人のこれらの非常識な行為は彼らの本質によるもので、多くの中国人は問題であるとも認識していない」といった印象を与えてしまうとの危惧をあらわにした。 また、「番組は19時からのゴールデンタイムに放送されていて、子どもも見ることができる。(中略)日本にいる中国人の子どもたちはみんな傷つく。同級生や同級生の親がこの番組を見たら、私たちの子どもがいじめられる」といった懸念も示す。抗議の声を上げた女性が自身の微博ページに掲載した、番組のキャプチャ画像
さらに、TBSの「ご意見・お問い合せ」ページとBPOの放送人権委員会申し立てページのリンクを掲載し、行動を呼びかけている。 これらの書き込みは、5月26日時点で2万回以上リツイートされ、4,400件以上のコメントと3,000件以上の「いいね」が寄せられている。こうした反応は、日本在住の中国人のみならず、日本人、さらに中国大陸からのものも含まれている。 一方、同番組に出演していたジャーナリスト・周来友氏の元にも、抗議の声が寄せられたという。 「番組を見た中国人から、Twitter経由で『売国奴』っていうメッセージが来ました。番組に出ていたほかの中国人も批判に晒されていて、困っています。収録ではみんないろいろなことを発言し、VTRについて『こんなの、ごく一部の人間だけだよ』とも主張した。しかし、オンエアーを見てみると、マナー違反を正当化しているような部分だけ使われていた。バラエティ番組なので、しょうがないのでしょうが。ただ、日本のバラエティを知らない中国人が見たら、腹が立つ内容だったかもしれない。今後は、テレビ各局とも気をつけるべきだと思う」 ちなみに辛坊氏にとって、全国放送ゴールデンでの初MCとなる同番組は、4月に鳴り物入りでスタートしたばかりだが、視聴率が低迷していることから、早期打ち切りもささやかれている(参照記事)。そんな中、起死回生を図るべく、ヘイト的な内容に走ってしまったようだ。いずれにせよ、他人を傷つける内容で視聴率を稼ごうとする魂胆のままでは、同番組は長くは続かないだろう。日本のTwitter上にも、番組批判が相次いでいる
それでも、TBSなら……! 苦戦続きの女優・武井咲、初のTBSドラマ出演で捲土重来なるか?
他局がダメでも、TBSなら……という決意の表れかもしれない。オスカープロモーションが、武井咲を初めてTBSドラマに投入する。 武井は、2011年4月期のテレビ朝日系の深夜ドラマ『アスコーマーチ~明日香工業高校物語~』で初めて連ドラの主演を務めて以降、テレビ朝日、フジテレビ、日本テレビの連ドラで立て続けに主役を張ってきた。しかし、その平均視聴率は常に1ケタ台で、いつしか一部メディアなどで「低視聴率女優」と呼ばれるようになってしまった。 14年1月期『戦力外捜査官』(日本テレビ系)では準主役・TAKAHIRO(EXILE)の俳優デビュー作とあって注目度が高く、平均11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を取って、主演ドラマで初の視聴率2ケタ台を記録。同7月期『ゼロの真実~監察医・松本真央~』(テレビ朝日系)も平均10.5%で、かろうじて2ケタ台をマークしている。 だが、同10月期『すべてがFになる』(フジテレビ系)は、当時勢いに乗っていた綾野剛を相手役に迎えたにもかかわらず、平均8.9%。15年7月期『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)も平均8.9%に終わった。 今年1月期『フラジャイル』(長瀬智也主演/フジテレビ系)ではヒロインで出演したが、これまた平均9.8%と1ケタ台。さすがに、「演技力は最近ついてきた感はあるが、もうプライム帯の連ドラの主役級では厳しいのでは?」との声が多方面から出ていた。 それでも、オスカーにとって米倉涼子や上戸彩の後継として武井を“主役級”に育てるのは至上命題。人気タレントを多く抱え、自社でもドラマ制作を手掛けることでテレビ局や他の芸能プロへの影響力が増してきている同事務所が辣腕を振るい、武井に1年ぶりの連ドラ主演をもたらした。意外な気もするが、これまで武井は、ただの1度も、TBSのドラマに出演した経験がない。 武井が主演するのは、7月期の連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』。原作は女性向け漫画誌『プチコミック』(小学館)で連載されていた、北川みゆき氏の同名漫画。同ドラマは、とある企業の広報部で働く主人公・栗原未亜(武井)が、既婚者である自社の副社長・三好海里(滝沢秀明)と恋に落ち、2人の禁断の恋愛を軸に、複雑に絡み合う人間模様を描いた作品。 そのほかのキャストとして、ライバル企業の社員で三好の最大の恋敵となる宮沢綾役で中村蒼、元カレ・山下陽太役で高橋光臣、未亜のふたりのルームメイト役で、真咲あかり(水沢エレナ)、美山千明(トリンドル玲奈)の出演が決まっている。今作の主要な共演者の中にオスカー所属の水沢がいることからも、同プロとテレビ局との力関係が垣間見える。 TBSの「火10」ドラマは、14年4月期にスタートしたが、平均視聴率は前クールまで8期連続1ケタ台と低迷。今期の『重版出来!』(黒木華主演)も第7話までの平均が7.8%で、9期連続1ケタが決定的。「低視聴率女優」というレッテルが貼られる中で、あえて不毛の時間帯に切り込むのも、武井とオスカーの心意気かもしれない。 ただ、昨年1月期『まっしろ』(堀北真希主演/平均5.8%)や、同10月期『結婚式の前日に』(香里奈主演/平均5.6%)のような爆死ともなれば、さすがに武井はバッシングの矢面に立たされそう。その視聴率のカギを握るのは、ここ最近、舞台『滝沢歌舞伎』や、NHKドラマへの出演が多く、民放連ドラ自体が、09年7月期『オルトロスの犬』(TBS系)以来、7年ぶりの滝沢次第となりそうだ。 (文=森田英雄)
『金スマ』で絶賛も……SMAP中居正広は、ベッキーの心配してる場合じゃない?
ベッキーが不倫騒動を謝罪した5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)は、平均視聴率24.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、大いに世間の注目を浴びた。ベッキーについては賛否が渦巻いたが、一方で聞き手を務めたSMAP中居正広に対しては、芸能界内外から絶賛の声が寄せられている。 「ナイナイ岡村隆史は19日深夜放送のラジオ番組で、『もう、すごいですよね。聞き方も上手やし、聞き出してあげる力や、しゃべりやすい環境を作ってあげるとか』と、中居のスキルに感心していました。ネット上では、将来的には芸能人の“駆け込み寺”的な存在になるのではないかという賛辞まで贈られています」(芸能ライター) しかし、「中居は他人の心配をしている場合ではない」と警鐘を鳴らすのは、広告代理店関係者だ。 「例のSMAP解散騒動で“首謀者”扱いされている中居の評価が、ジャニーズ内でだだスベリ中なんです。かつては、中居とキムタクは何をしても許される特別な存在でしたが、現在は中居がどれだけ稼ごうが一切評価されない。ダミ声でヘタな歌を披露する痛々しいCMに出演していますが、あれは実質的には“見せしめ”ですよ。中居はこれまで基本的に“ゲスト出演”はしなかったのですが、これからは解禁される方針に変わるようです」(同) 世間の評価がどれほど上がろうと、しばらくはジャニーズでの中居のポジションは「二流」の扱いとなりそうだ。
『99.9』でブレークの岸井ゆきのがNHK大河ドラマ『真田丸』で、信繁の3人目の妻役に大抜擢!
TBS系連続ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』(松本潤主演/日曜午後9時~)でブレーク中の岸井ゆきのが、NHK大河ドラマ『真田丸』(堺雅人主演/日曜午後8時~)で、主人公・真田信繁の3人目の妻役に大抜擢を受けた。 岸井は豊臣秀吉(小日向文世)によって、切腹に追い込まれる関白・豊臣秀次(新納慎也)の娘・たか役で、秀次一門の処刑を免れ、後に信繁の3人目の妻になる。信繁は最初の妻(側室)として梅(黒木華)を迎えるが、すでに死亡。2人目の妻(正室)として、春(松岡茉優)と結婚する。 2009年のTBS系連続ドラマ『小少女セイラ』で女優デビューした岸井だが、端役が多く、作品にも恵まれたとはいえず、なかなかチャンスをつかめなかった。しかし、昨年は『ストレイヤーズ・クロニクル』(岡田将生主演)など4本の映画に出演し、上昇気流に乗った。この4月期には、『99.9』に起用され、主人公・深山大翔(松本)が下宿する小料理屋の常連客で、深山に激しく片思いしている自称シンガーソングライター・加奈子役を演じて、ブレークを果たした。 今年は『ピンクとグレー』(中島裕翔主演)をはじめ、すでに6本の映画に出演が決まっており、6月11日放送開始のWOWOW連続ドラマ『グーグーだって猫である2 -good good the fortune cat-』(宮沢りえ主演)にも出演する。ミニストップ「ハロハロ冷凍みかん」のCMにも起用されるなど、飛躍の年になりそうだ。 これまで、ほとんど無名に近い存在だった岸井だが、大河ドラマ出演はまさに大抜擢。『真田丸』は高視聴率をキープしているだけに、注目度も高い。このビッグチャンスを生かせるかどうかが、岸井の女優生命を左右するといっても過言ではなさそうだ。 (文=森田英雄)ユマニテオフィシャルサイトより
『99.9』でブレークの岸井ゆきのがNHK大河ドラマ『真田丸』で、信繁の3人目の妻役に大抜擢!
TBS系連続ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』(松本潤主演/日曜午後9時~)でブレーク中の岸井ゆきのが、NHK大河ドラマ『真田丸』(堺雅人主演/日曜午後8時~)で、主人公・真田信繁の3人目の妻役に大抜擢を受けた。 岸井は豊臣秀吉(小日向文世)によって、切腹に追い込まれる関白・豊臣秀次(新納慎也)の娘・たか役で、秀次一門の処刑を免れ、後に信繁の3人目の妻になる。信繁は最初の妻(側室)として梅(黒木華)を迎えるが、すでに死亡。2人目の妻(正室)として、春(松岡茉優)と結婚する。 2009年のTBS系連続ドラマ『小少女セイラ』で女優デビューした岸井だが、端役が多く、作品にも恵まれたとはいえず、なかなかチャンスをつかめなかった。しかし、昨年は『ストレイヤーズ・クロニクル』(岡田将生主演)など4本の映画に出演し、上昇気流に乗った。この4月期には、『99.9』に起用され、主人公・深山大翔(松本)が下宿する小料理屋の常連客で、深山に激しく片思いしている自称シンガーソングライター・加奈子役を演じて、ブレークを果たした。 今年は『ピンクとグレー』(中島裕翔主演)をはじめ、すでに6本の映画に出演が決まっており、6月11日放送開始のWOWOW連続ドラマ『グーグーだって猫である2 -good good the fortune cat-』(宮沢りえ主演)にも出演する。ミニストップ「ハロハロ冷凍みかん」のCMにも起用されるなど、飛躍の年になりそうだ。 これまで、ほとんど無名に近い存在だった岸井だが、大河ドラマ出演はまさに大抜擢。『真田丸』は高視聴率をキープしているだけに、注目度も高い。このビッグチャンスを生かせるかどうかが、岸井の女優生命を左右するといっても過言ではなさそうだ。 (文=森田英雄)ユマニテオフィシャルサイトより







