滝沢秀明の“芸能界タブー”!? 『せいせいするほど、愛してる』写真では武井咲より高身長も、劇中は……

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TBS『せいせいするほど、愛してる』番組サイトより
 武井咲主演の連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)が12日にスタートし、平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。同じく初回が放送された裏番組『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)の9.6%には、わずかに及ばなかった。  同ドラマは、同名の女性向けコミックが原作の“不倫恋愛もの”。ティファニー・ジャパンの広報部に勤める栗原未亜(武井)が、自社の副社長・三好海里(滝沢秀明)と禁断の恋に落ちる姿を描く。  滝沢にとって、民放の連ドラ出演は実に7年ぶり。ネット上では、ファンから「タッキー、相変わらずのアイドルフェイス!」「34歳になっても、カッコよさ保ってて偉い」と歓喜の声が上がる一方で、「タッキー小さいなあ……」「タッキーが180センチならなあ……」「スーツ似合わないなあ……」「この役が、玉木宏ならなあ……」「玉山鉄二だったらなあ……」との声も相次いだ。 「やり手副社長という役どころの滝沢ですが、ドラマが始まるや否や、ネット上では身長への指摘が相次いだ。滝沢の身長は、これまで明確に公表されたことがなく、これに触れるのは“業界タブー”とされている。今回のドラマのビジュアルや、武井と2人で飾っているテレビ誌の表紙などでは、武井よりも上に顔がくるような構図がほとんどですが、劇中では、ほぼ同じ高さに見えました」(テレビ誌ライター)  武井の身長は、事務所発表によれば163センチ。一方、滝沢の身長は、共演者との比較から、ファンの間で「165~168センチ程度」とウワサされている。劇中で「ほぼ同じ高さ」だったのは、武井が履いていた靴の“ヒールの差”だったのかもしれない。  また、放送中、ネット上では「タッキーのエアギター」がトレンド入り。仕事から帰宅した副社長が、唐突にキッチンでエアギターを始めるシーンに、度肝を抜かれた視聴者が続出。Twitter上では「タッキーが壊れた」「ああ、びっくりした」「これは、笑うところ?」「タッキーのエアギターは、照明パチンパチンする辺りで草生えたけど、調理台に乗ったところでかなりきてると思った」といった書き込みであふれた。 「この衝撃のエアギターシーンについて、滝沢は放送前公式サイトのインタビューで『ぼくもびっくりの設定で、趣味がエアギターなんです(笑)。副社長という立場はやはり息苦しいのか、それを発散させているんでしょう』と語っていますが、劇中で“趣味”という説明はなく、視聴者はただただ唖然とするしかなかった。しかし、それまで恋愛ドラマの“お決まりパターン”が続き、退屈し始めていた視聴者の頭が、エアギターにより一気に覚めた。視聴者をグッと引き付けたという意味では、成功といえそう」(同)  滝沢の身長にエアギターと、良くも悪くも話題の尽きない『せいせいするほど、愛してる』。今後は、どんな仕掛けで視聴者をアッと言わせてくれるのだろうか?

滝沢秀明の“芸能界タブー”!? 『せいせいするほど、愛してる』写真では武井咲より高身長も、劇中は……

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TBS『せいせいするほど、愛してる』番組サイトより
 武井咲主演の連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)が12日にスタートし、平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。同じく初回が放送された裏番組『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)の9.6%には、わずかに及ばなかった。  同ドラマは、同名の女性向けコミックが原作の“不倫恋愛もの”。ティファニー・ジャパンの広報部に勤める栗原未亜(武井)が、自社の副社長・三好海里(滝沢秀明)と禁断の恋に落ちる姿を描く。  滝沢にとって、民放の連ドラ出演は実に7年ぶり。ネット上では、ファンから「タッキー、相変わらずのアイドルフェイス!」「34歳になっても、カッコよさ保ってて偉い」と歓喜の声が上がる一方で、「タッキー小さいなあ……」「タッキーが180センチならなあ……」「スーツ似合わないなあ……」「この役が、玉木宏ならなあ……」「玉山鉄二だったらなあ……」との声も相次いだ。 「やり手副社長という役どころの滝沢ですが、ドラマが始まるや否や、ネット上では身長への指摘が相次いだ。滝沢の身長は、これまで明確に公表されたことがなく、これに触れるのは“業界タブー”とされている。今回のドラマのビジュアルや、武井と2人で飾っているテレビ誌の表紙などでは、武井よりも上に顔がくるような構図がほとんどですが、劇中では、ほぼ同じ高さに見えました」(テレビ誌ライター)  武井の身長は、事務所発表によれば163センチ。一方、滝沢の身長は、共演者との比較から、ファンの間で「165~168センチ程度」とウワサされている。劇中で「ほぼ同じ高さ」だったのは、武井が履いていた靴の“ヒールの差”だったのかもしれない。  また、放送中、ネット上では「タッキーのエアギター」がトレンド入り。仕事から帰宅した副社長が、唐突にキッチンでエアギターを始めるシーンに、度肝を抜かれた視聴者が続出。Twitter上では「タッキーが壊れた」「ああ、びっくりした」「これは、笑うところ?」「タッキーのエアギターは、照明パチンパチンする辺りで草生えたけど、調理台に乗ったところでかなりきてると思った」といった書き込みであふれた。 「この衝撃のエアギターシーンについて、滝沢は放送前公式サイトのインタビューで『ぼくもびっくりの設定で、趣味がエアギターなんです(笑)。副社長という立場はやはり息苦しいのか、それを発散させているんでしょう』と語っていますが、劇中で“趣味”という説明はなく、視聴者はただただ唖然とするしかなかった。しかし、それまで恋愛ドラマの“お決まりパターン”が続き、退屈し始めていた視聴者の頭が、エアギターにより一気に覚めた。視聴者をグッと引き付けたという意味では、成功といえそう」(同)  滝沢の身長にエアギターと、良くも悪くも話題の尽きない『せいせいするほど、愛してる』。今後は、どんな仕掛けで視聴者をアッと言わせてくれるのだろうか?

向井理『神の舌を持つ男』が初回6.4%大コケ……木村文乃のコミカル演技が「びっくりするほど寒すぎる」!?

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TBS番組サイトより
 向井理が主演を務めるTBS系連続ドラマ『神の舌を持つ男』(金曜22時~)が8日にスタートし、平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケしてしまった。  同作は、向井、木村文乃、佐藤二朗演じる3人が、ある芸者を探して、日本各地の温泉地を巡りながら事件を解決していく、ギャグ満載の“コミカルミステリー”。放送前には、演出を『TRICK』シリーズ(テレビ朝日系)や『SPEC』シリーズ(TBS系)の堤幸彦氏、脚本を『ATARU』(同)の櫻井武晴氏、プロデューサーを植田博樹が務める“最強トリオ”が話題に。堤氏は、「この構想に20年を費やした」と語っているほか、向井も「今回の作品は、僕が一番好きな“堤幸彦ワールド”が満載です」とPR。だが、残念ながら数字には結びつかなかった。  なお、同枠で前期に放送された中谷美紀主演『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』の初回は、平均視聴率10.3%。同じく同枠の綾野剛主演『コウノドリ』は、初回平均視聴率12.4%だった。  初回放送直後、一部マスコミが「視聴者を魅了」「木村文乃のクセのある役柄に、絶賛の声が多く寄せられている」などと報じたが、一方で「びっくりする程、つまらなかった」という声も目立つ。Twitterでは、「『TRICK』好きだけど、これはギャグも小ネタも寒い」「脚本も演出も、想像を絶するつまらなさ」「やりたいことはわかるんだけど、絶妙につまらないな」「堤幸彦と植田博樹という往年のコンビか。我が青春時代を彩った2人のドラマなのに……つまらない。辛い」といった書き込みが。  また、オーバーな動きとともに、自由奔放なセリフを言い放つ役どころの木村に対し、「木村文乃は好きだけど、この演技は寒すぎる」「木村文乃がただただ、うるさいだけ。(『TRICK』に出ていた)仲間由紀恵って、すごかったんだな……」「松岡茉優なら、もう少し見れたかも」という声も。 「堤作品の笑いのセンスが『生理的に受け付けない』という声は昔からあったものの、今回は『TRICK』ファンからも『つまらない』という声が。また、宮藤官九郎脚本のコメディドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)も、『面白い』『寒い』と感想の二極化が生じたが、“面白いでしょう感”の強いコメディ作品はゴールデン帯には不向き。今回は既視感も不評の一因でしょうが、深夜ドラマとして放送していたら、評判も変わっていたのでは?」(テレビ誌記者)  初回では、ギャグが連発されるだけでなく、向井のセクシーなふんどし姿も登場した『神の舌を持つ男』。好みが分かれる作風なだけに、今後の視聴率が心配だ。

向井理『神の舌を持つ男』が初回6.4%大コケ……木村文乃のコミカル演技が「びっくりするほど寒すぎる」!?

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TBS番組サイトより
 向井理が主演を務めるTBS系連続ドラマ『神の舌を持つ男』(金曜22時~)が8日にスタートし、平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケしてしまった。  同作は、向井、木村文乃、佐藤二朗演じる3人が、ある芸者を探して、日本各地の温泉地を巡りながら事件を解決していく、ギャグ満載の“コミカルミステリー”。放送前には、演出を『TRICK』シリーズ(テレビ朝日系)や『SPEC』シリーズ(TBS系)の堤幸彦氏、脚本を『ATARU』(同)の櫻井武晴氏、プロデューサーを植田博樹が務める“最強トリオ”が話題に。堤氏は、「この構想に20年を費やした」と語っているほか、向井も「今回の作品は、僕が一番好きな“堤幸彦ワールド”が満載です」とPR。だが、残念ながら数字には結びつかなかった。  なお、同枠で前期に放送された中谷美紀主演『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』の初回は、平均視聴率10.3%。同じく同枠の綾野剛主演『コウノドリ』は、初回平均視聴率12.4%だった。  初回放送直後、一部マスコミが「視聴者を魅了」「木村文乃のクセのある役柄に、絶賛の声が多く寄せられている」などと報じたが、一方で「びっくりする程、つまらなかった」という声も目立つ。Twitterでは、「『TRICK』好きだけど、これはギャグも小ネタも寒い」「脚本も演出も、想像を絶するつまらなさ」「やりたいことはわかるんだけど、絶妙につまらないな」「堤幸彦と植田博樹という往年のコンビか。我が青春時代を彩った2人のドラマなのに……つまらない。辛い」といった書き込みが。  また、オーバーな動きとともに、自由奔放なセリフを言い放つ役どころの木村に対し、「木村文乃は好きだけど、この演技は寒すぎる」「木村文乃がただただ、うるさいだけ。(『TRICK』に出ていた)仲間由紀恵って、すごかったんだな……」「松岡茉優なら、もう少し見れたかも」という声も。 「堤作品の笑いのセンスが『生理的に受け付けない』という声は昔からあったものの、今回は『TRICK』ファンからも『つまらない』という声が。また、宮藤官九郎脚本のコメディドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)も、『面白い』『寒い』と感想の二極化が生じたが、“面白いでしょう感”の強いコメディ作品はゴールデン帯には不向き。今回は既視感も不評の一因でしょうが、深夜ドラマとして放送していたら、評判も変わっていたのでは?」(テレビ誌記者)  初回では、ギャグが連発されるだけでなく、向井のセクシーなふんどし姿も登場した『神の舌を持つ男』。好みが分かれる作風なだけに、今後の視聴率が心配だ。

ヤラセのTBSが“お粗末”釈明……協力者を消した『ピラミッド・ダービー』は「演出の一環」!?

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番組公式サイトより
 TBSは5日、バラエティ番組『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』で「行き過ぎた編集」があったとして、番組のホームページとTwitterに「池袋絵意知氏、および視聴者の皆さまに深くお詫びいたします」との謝罪文を掲載した。  事の発端は、先月19日の同番組で放送されたクイズ企画「双子見極めダービー」。オンエア上では、回答者として出演した顔相鑑定士の池袋絵意知氏が、途中で不正解となり脱落。以降、池袋氏はスタジオから姿を消していた。  ところが22日、池袋氏が自身のブログで番組の捏造を告発。訴えによれば、そもそも収録時には“脱落”というルールはなく、最終問題までスタジオにいたものの、編集でクイズの順番が入れ替えられ、途中で脱落したかのようにされた上、最終問題ではCG処理で姿を消されていたのだという。  池袋氏は、「捏造された映像の放送によって私の名誉・人権を侵害されたことに対して私は戦います」と表明。放送倫理・番組向上機構(BPO)や、番組スポンサーなどに「伝えてください」と協力を呼びかけていた。  TBS広報部は27日、毎日新聞の取材に対し「脱落として姿を消すなど行き過ぎた演出があった」と認めながらも、「演出の一環のつもりだった」と釈明。これに案の定、池袋氏は激しく反論。今月3日のブログで、「TBSは『行き過ぎた演出』と釈明していますが、これは演出ではありません。バラエティ番組なのに全く笑いにつながっていません」「面白くする(視聴者に楽しんでいただく)ためのものではなく、視聴率稼ぎのためだけに行った捏造(行き過ぎた編集)なのです」と訴えた。 「TBSは『行き過ぎた演出』を『行き過ぎた編集』と言葉を置き換え、半ば捏造を認めた形ですが、それでも『演出の一環のつもりでした』と言いわけを添える頑なさに、本音や傲慢ぶりがうかがえる。そもそもこの騒動は、バラエティの過剰演出うんぬんではなく、企画協力者を人間扱いしない、テレビマンの傲慢体質が問題。根本が変わらない限り、謝罪なんてなんの意味もありません」(テレビ誌ライター)  民放キー局の中でも、とりわけヤラセ疑惑が頻発していることから、今や過剰演出のイメージがべったりのTBS。この調子では、この先もテレビマンの横暴は繰り返されそうだ。

月給300万円がパー!? 岡本夏生がアメブロを“退学”処分になったワケとは?

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“お騒がせ女王”の岡本夏生がアメブロを“退学”させられた。アメブロの「人生ガチンコすぎるわよ!」は6月21日以降、更新がない状態だった。  それでもタダでは転ばない岡本は、今月2日までに公式サイト「言わずに死ねるか!」を立ち上げ、公式ブログ「禁断のNGワード!」をスタート。  2日には「アメブロは6年5ヶ月で無事退学処分となりました」のタイトルで「今後、オカマと夏生の最新情報は、コチラのオフィシャルサイトより発信いたします。アメブロの最終更新日である6/21より、今日まで、死んでいたわけでも、失踪していたわけでも、いじけていたわけでも、引きこもっていたわけでもなく、アメブロにログインできない状況にあり、更新ができませんでした。ご心配いただいたおマンら、これからも、ムーチャス!よろしくだっちゅーの!!」(原文ママ)と報告している。  ブログと同時にTwitterも開始し「退学上等、喜んで!!禁断のNGワードでもりもり行くぜよ!!」と更新したが、肝心の退学理由については明かしていない。  これに、業界関係者は「あの発言がまずかったのだろう」と推測する。  それは、先月14日放送の深夜番組『そろそろここら辺で話しといた方がいい話』(TBS系)で、岡本がぶっちゃけたアメブロのタブーだ。MCの加藤浩次から「岡本さん1カ月いくらもらってるんですか?」と聞かれ、「1カ月、300万円ぐらい」と、さらっと暴露。出演者からは「えー!」と驚きの声が上がった。 「アメブロからタレント側にいくら報酬が支払われているかは、言ってはいけません。ましてや、全国ネットは言語道断。岡本さんのアメブロ更新が滞った時期などを考えると、放送後、アメブロ側から抗議が来てトラブルになった可能性が高そうです」(同)  岡本にしてみれば、一瞬で月給300万円を失うハメに……。強がってはいるが、その胸中は穏やかではないだろう。

月給300万円がパー!? 岡本夏生がアメブロを“退学”処分になったワケとは?

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“お騒がせ女王”の岡本夏生がアメブロを“退学”させられた。アメブロの「人生ガチンコすぎるわよ!」は6月21日以降、更新がない状態だった。  それでもタダでは転ばない岡本は、今月2日までに公式サイト「言わずに死ねるか!」を立ち上げ、公式ブログ「禁断のNGワード!」をスタート。  2日には「アメブロは6年5ヶ月で無事退学処分となりました」のタイトルで「今後、オカマと夏生の最新情報は、コチラのオフィシャルサイトより発信いたします。アメブロの最終更新日である6/21より、今日まで、死んでいたわけでも、失踪していたわけでも、いじけていたわけでも、引きこもっていたわけでもなく、アメブロにログインできない状況にあり、更新ができませんでした。ご心配いただいたおマンら、これからも、ムーチャス!よろしくだっちゅーの!!」(原文ママ)と報告している。  ブログと同時にTwitterも開始し「退学上等、喜んで!!禁断のNGワードでもりもり行くぜよ!!」と更新したが、肝心の退学理由については明かしていない。  これに、業界関係者は「あの発言がまずかったのだろう」と推測する。  それは、先月14日放送の深夜番組『そろそろここら辺で話しといた方がいい話』(TBS系)で、岡本がぶっちゃけたアメブロのタブーだ。MCの加藤浩次から「岡本さん1カ月いくらもらってるんですか?」と聞かれ、「1カ月、300万円ぐらい」と、さらっと暴露。出演者からは「えー!」と驚きの声が上がった。 「アメブロからタレント側にいくら報酬が支払われているかは、言ってはいけません。ましてや、全国ネットは言語道断。岡本さんのアメブロ更新が滞った時期などを考えると、放送後、アメブロ側から抗議が来てトラブルになった可能性が高そうです」(同)  岡本にしてみれば、一瞬で月給300万円を失うハメに……。強がってはいるが、その胸中は穏やかではないだろう。

本番中に泣いちゃった元NHK山形のお天気お姉さん・岡田みはる TBS『ひるおび!』で奇跡の復活!

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ウェザーマップ公式サイトより
 昨年12月、番組放送中に突然泣きだした気象予報士を覚えているだろうか? 今年3月でNHK山形放送局を去った岡田みはるキャスター(39)が、3カ月のブランクを経て、TBS系の情報番組『ひるおび!』で奇跡の復活を果たした。  6月30日、岡田キャスターは気象予報士・防災士として登場し、長崎の大雨による災害現場から、ヘルメットをかぶってリポートを行った。  岡田キャスターは昨年4月から、NHK山形の夕方の報道番組『ニュースやまがた6時』で天気を担当。放送事故が起きたのは、12月1日の本番でのこと。岡田キャスターが「現在の鶴岡市の様子を見てみましょう」と原稿を読んだところ、鶴岡市ではなく、新庄市の映像が映し出されてしまい、岡田キャスターは慌てて、「現在の新庄市の様子です」と言い直した。そして、気温を伝える文字映像の場面で、気温を読み上げながら、徐々に涙声となってしまった。  画面が岡田キャスターに切り替わると、約10秒間沈黙し、涙を手で拭った。天気予報は続いたが、岡田キャスターの涙声はさらにひどくなり、気まずい空気がスタジオに充満した。  この模様は翌日、大きく報道され、岡田キャスターは全国にその名をとどろかせることとなる。当時、同局は「当初想定していた場所と違う映像が出て、うまくコメントを伝えられずに少し動揺した」と説明していた。  岡田キャスターは翌2日から3日間、番組を休んだが、同7日の放送から復帰。だが、改編期の3月をもって番組を降板した。  長野県出身の岡田キャスターは、地元の信州大学を経て、早稲田大学に入学。早大在学時は劇団に在籍し、卒業後はモデル事務所に所属。ケーブルテレビで天気を担当したことをきっかけに気象に興味を持つようになり、一念発起して2010年11月に難関の気象予報士の資格を取得した。11年3月11日に発生した東日本大震災を機に、防災講座の講師を始め、14年からNEXCO東日本「ドライビングウェザー」を担当。その後、NHK山形でお天気キャスターを務めた。同局を離れてからは、気象に関する講演活動などを行っていたが、今回のTBSへの出演で全国ネットデビューを果たしたことになる。  アラフォーながら、キュートなルックスで、“美魔女”といっていい岡田キャスター。放送事故を起こしてしまっただけに、テレビ復帰は難しいかとも思われていたが、奇跡の復活を果たした。『ひるおび!』出演を契機に、真の意味で“全国区”の気象予報士になれるか、注目が集まる。 (文=森田英雄)

不振のTBS『NEWS23』がOG・雨宮塔子アナ起用も「今さら感」が拭えず……

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プントリネア公式サイトより
 視聴率が低迷するTBS系の報道番組『NEWS23』(月~金曜夜)がテコ入れのため、7月下旬より、同局OGのフリーアナウンサー・雨宮塔子(45)をキャスターに起用することがわかった。  同番組は、春の改編期に大幅なリニューアルを敢行。膳場貴子キャスター、アンカーの岸井成格氏を降板させ、ほかの出演者も一掃。今春から、キャスターに星浩氏、サブキャスターに小林悠アナの布陣で臨む予定だった。ところが、セレブ男性とのデート現場を報じられた小林アナの出演が取りやめとなり(後に退社)、リニューアル前から大揺れ。小林アナの代わりに、バラエティ色の強い駒田健吾アナ、入社3年目の皆川玲奈アナがサブキャスターに就任。入社2年目の宇内梨沙アナが、スポーツと天気を担当することになった。  これまで、『報道ステーション』など、テレビ朝日系の番組でコメンテーターを務めてきた星氏は、地上波でキャスターを務めるのは今回が初で、“地味”な印象が拭えない。美形の皆川アナ、宇内アナは目の保養にはなるが、いかんせんキャリア不足は否めず、存在感もまだ薄い。  このメンバーで膳場時代より視聴率を上げるのは至難のワザで、4~5%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に低迷。常時8%前後を取っている裏のライバル番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)には大差を付けられている。  そこで白羽の矢が立ったのが、かつてTBSの人気女子アナだった雨宮アナ。その起用にあたって同局は「リニューアル前からオファーしていたが、周辺環境が整わなかったため、この時期になった」と説明している。昨年12月30日に放送された『報道の日』でキャスターとして出演し、局内で高評価を得たことがオファーにつながったのだという。  雨宮アナは成城大学文芸学部卒業後、1993年に入社。『どうぶつ奇想天外!』『チューボーですよ!』など、主にバラエティ番組を担当。類いまれな美貌もあって、人気者となった。ところが、99年に退社し、フランス語、西洋美術史を学ぶため渡仏。2002年にパティシエの青木定治氏と結婚し、1男1女をもうけたが、昨年3月に離婚した。現在はフリーアナとして、時折テレビに出演するほか、エッセイストとして活躍している。レギュラー番組を持つのは、同局時代以来、17年ぶりとなる。  雨宮アナのキャスター就任に歓喜の声も上がっているようだが、正直「今さら感」が拭えないのも現実。 「確かにTBS時代のファンは大喜びしているようですが、なにせもう退社から17年もたっています。その間、日本では本格的な活動をしていませんでしたから、“ほとんど忘れられた存在”にすぎません。美貌が売りだった雨宮アナもすでに45歳で、前任の膳場アナより4歳も年上です。美魔女であるのは間違いないですが、もはやルックスだけで視聴者を引きつけるのは厳しいでしょう。ましてや、報道番組をレギュラーで担当した経験はゼロで、その点でも不安視されます。この起用はインパクトこそありますが、TBSが期待するほど数字につながるとは思えません」(テレビ関係者)  果たしてTBSの思惑通り、雨宮アナの起用が視聴率アップに結びつくだろうか? (文=森田英雄)

“先輩女優”川栄李奈が、“格上”松井珠理奈とのドラマ共演にライバル心メラメラ

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撮影=岡崎隆生
 昨年8月にAKB48を卒業し、現在は女優として活動する川栄李奈が、7月期のTBS系『テッペン!水ドラ !!』枠で放送される『死幣-DEATH CASH-』(7月13日放送開始/水曜深夜0時10分~)で、AKB時代にはるか“格上”だった、SKE48・松井珠理奈と共演することになり、“先輩女優”としてライバル心をメラメラ燃やしているという。  同ドラマは、「呪われた一万円札=死幣」を手にした人間が、次々と不可解な死を遂げるという本格ホラーサスペンス。主人公・南由夏(珠理奈)は、他人の死が見える第六感を持った女子大生で、“死幣”を使う友人の死を目撃したことをきっかけに、周りで起こる不可解な事件に巻き込まれていく……というストーリー。川栄が演じるのは、由夏の友人で、占いなどスピリチュアルなものを信じている女子大生・林絵里菜の役。  AKB時代の川栄は「選抜総選挙」での最高順位が16位(2014年)で早い話、“下っ端”。一方、珠理奈は「選抜総選挙」でも毎年、上位にランクインしており、今年は自己最高の3位に入った。AKBグループ内での2人の立場は、天と地ほど違っていた。  ただ、こと“女優”としては、話は別。川栄は卒業前の14年10月期『ごめんね青春!』(同)に、AKB系ドラマ以外で初出演。そこで、非凡な才能を発揮したことがきっかけとなり、NHK連続ドラマ小説『とと姉ちゃん』では、主人公・小橋常子(高畑充希)らが生活する、仕出し屋「森田屋」の娘・富江役でレギュラー出演を果たした。また、4月期に放送された『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)では、主人公・立木早子(松下奈緒)の妹・風子役で、初の人妻・妊婦・子持ちの役をこなし、役者としての幅を広げたばかり。  片や珠理奈はこれまで、AKB系ドラマ以外で連ドラ出演がなかったが、4月期『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系)で、主人公・橘みやび(中谷美紀)の高校時代の回想シーン役で、初めて出演。今回の『死弊』は初の連ドラ主演となる。  川栄と珠理奈は、AKB系ドラマ『マジすか学園』(テレビ東京、日本テレビ)でこそ共演経験があるが、本格的なドラマでは初共演。立場は珠理奈が主役、川栄が脇役となるが、女優としてのキャリア、実績で勝る川栄の心中たるや穏やかではないという。 「AKBグループ時代の2人の“格差”は大きなもので、当時はまともに口をきくことすらできなかったと思われます。そのランクでいえば、主役が珠理奈になるのは当然のこと。ただ、珠理奈の演技力が未知数であるのに対し、川栄は朝ドラでも評価を高めてきただけに、珠理奈へのライバル心はただならぬものがあるようです。脇役ながら、『演技力で主役を凌駕してやろう』と思っているのは明白です」(アイドルライター)  より存在感を示すのは、主役の珠理奈か、脇役の川栄か? 『死弊』は、ストーリー以外でも、両者によるバトルが注目されるドラマとなりそうだ。 (文=森田英雄)