人気フリーアナウンサーの夏目三久が5日、1週間ぶりに『あさチャン!』(TBS系)に生出演した。 夏休み明けの夏目は、グレーのタイトスカートに真っ白いジャケットというシックなスタイルで登場。冒頭では、夏休みを取らせてもらったことへのお礼か、共演者に突然「ありがとうございます」と頭を下げる一幕も。その後は、いつもと変わらぬ笑顔で、淡々とニュースを伝えた。 しかし、夏休み明けの夏目に対し、ネット上では「おなかにしか目がいかない」「ジャケットでおなか隠してるな。怪しい」「なんか雰囲気変わった」との声が相次いだ。 8月24日付の日刊スポーツに有吉弘行との熱愛・妊娠が報じられたにもかかわらず、『あさチャン!』でこれをスルーしている夏目。だが、1日付のスポーツニッポンに突如として登場し、報道を否定。同紙では、電話取材という形で、「女性にとってこれ以上ない極めて私的な内容が断定して書かれてあったので、とても驚きましたし、あまりにひどい内容に大変ショックを受けました」「このままでは自分の気持ちが壊れてしまう」「もはや精神的に耐えられない状態が続いていました」と、怒りとも取れる強い言葉づかいで、心境を吐露した。 「夏休み明けの『あさチャン!』でも、熱愛報道についての否定コメントはなし。本人のものとされるコメントによれば、その理由を『(『あさチャン!』で)極めて私的な話をするのはどうか』としているが、これが視聴者に疑念を抱かせているのは明白。気持ちが壊れてしまうほどの精神的ショックを受けているのなら、生放送で一言否定するくらい、誰も咎めない」(芸能記者) また、先月21日の『あさチャン!』では、“まぶたが腫れた”との理由で、夏目がメガネを着用。これが、今になって「有吉と別れさせられて、泣いたのでは?」との臆測が浮上している。 「このほかにも、『夏休み中に、極秘で病院に行ったのでは?』など、様々な臆測が。さらに、スポニチのコメントに対し、『本当に夏目の言葉なの?』と疑う声も多い。世間が夏目サイドの発表を鵜呑みにしない原因は、田辺エージェンシー(夏目の所属事務所)がマスコミに敷いている“謎のかん口令”や、有吉の歯切れの悪い否定など、様々。また、SMAP解散や能年玲奈(現在は、のん)の報道に、芸能プロサイドの情報統制が働いていることが、世間にバレバレであることも一因といえそう。芸能プロが自分たちの都合のいい記事を書かせているせいで、スポーツ紙の信用が揺らいでいる」(同) 不可解さばかりが目立つ夏目のデキ婚騒動。彼女は一体、何を考えながら、夏休みを過ごしていたのだろうか?田辺エージェンシー公式サイトより
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夏目三久“デキ婚”報道否定も……1週間ぶり『あさチャン!』で臆測広がる「ジャケットでおなか隠してる」
人気フリーアナウンサーの夏目三久が5日、1週間ぶりに『あさチャン!』(TBS系)に生出演した。 夏休み明けの夏目は、グレーのタイトスカートに真っ白いジャケットというシックなスタイルで登場。冒頭では、夏休みを取らせてもらったことへのお礼か、共演者に突然「ありがとうございます」と頭を下げる一幕も。その後は、いつもと変わらぬ笑顔で、淡々とニュースを伝えた。 しかし、夏休み明けの夏目に対し、ネット上では「おなかにしか目がいかない」「ジャケットでおなか隠してるな。怪しい」「なんか雰囲気変わった」との声が相次いだ。 8月24日付の日刊スポーツに有吉弘行との熱愛・妊娠が報じられたにもかかわらず、『あさチャン!』でこれをスルーしている夏目。だが、1日付のスポーツニッポンに突如として登場し、報道を否定。同紙では、電話取材という形で、「女性にとってこれ以上ない極めて私的な内容が断定して書かれてあったので、とても驚きましたし、あまりにひどい内容に大変ショックを受けました」「このままでは自分の気持ちが壊れてしまう」「もはや精神的に耐えられない状態が続いていました」と、怒りとも取れる強い言葉づかいで、心境を吐露した。 「夏休み明けの『あさチャン!』でも、熱愛報道についての否定コメントはなし。本人のものとされるコメントによれば、その理由を『(『あさチャン!』で)極めて私的な話をするのはどうか』としているが、これが視聴者に疑念を抱かせているのは明白。気持ちが壊れてしまうほどの精神的ショックを受けているのなら、生放送で一言否定するくらい、誰も咎めない」(芸能記者) また、先月21日の『あさチャン!』では、“まぶたが腫れた”との理由で、夏目がメガネを着用。これが、今になって「有吉と別れさせられて、泣いたのでは?」との臆測が浮上している。 「このほかにも、『夏休み中に、極秘で病院に行ったのでは?』など、様々な臆測が。さらに、スポニチのコメントに対し、『本当に夏目の言葉なの?』と疑う声も多い。世間が夏目サイドの発表を鵜呑みにしない原因は、田辺エージェンシー(夏目の所属事務所)がマスコミに敷いている“謎のかん口令”や、有吉の歯切れの悪い否定など、様々。また、SMAP解散や能年玲奈(現在は、のん)の報道に、芸能プロサイドの情報統制が働いていることが、世間にバレバレであることも一因といえそう。芸能プロが自分たちの都合のいい記事を書かせているせいで、スポーツ紙の信用が揺らいでいる」(同) 不可解さばかりが目立つ夏目のデキ婚騒動。彼女は一体、何を考えながら、夏休みを過ごしていたのだろうか?田辺エージェンシー公式サイトより
電話取材なのに……スポニチが夏目三久の“ショック顔”ドーン! 有吉弘行との交際否定で「新潮」と真っ向対立
24日付の日刊スポーツにタレントの有吉弘行(42)との熱愛と妊娠が報じられたとフリーアナウンサーの夏目三久(32)が、スポーツニッポンの電話取材に応じ、「このままでは自分の気持ちが壊れてしまう」と心境を明かした。 1日付の同紙で初めて口を開いた夏目は、「女性にとってこれ以上ない極めて私的な内容が断定して書かれてあったので、とても驚きましたし、あまりにひどい内容に大変ショックを受けました」と初めて心情を明かし、自身が司会を務める『あさチャン!』(TBS系)の生放送ですぐに否定しなかったことについては、「極めて私的な話をするのはどうかと思ったのと書かれてあった内容へのショックが大きく、コメントするのは控えました」と説明。「もはや精神的に耐えられない状態が続いていました」と、臆測記事が広まったことに対する精神的ショックを訴え、『あさチャン!』の降板、有吉との交際、妊娠の事実を繰り返し否定している。 「スポニチは、電話取材にもかかわらず、一面にショックを受けているような表情の夏目のドアップを掲載。いつ撮られたものかは不明ですが、夏目サイドのイメージ操作と勘ぐられても仕方ない。それに輪をかけて、夏目が堂々と否定したにもかかわらず、各局のワイドショーは相変わらずスルー。こんな不自然な熱愛騒動はいまだかつてありませんから、本当に夏目自身の言葉なのか? と疑いたくなってしまいます」(芸能記者) 一方、同日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、「有吉弘行も青ざめる『芸能界ドン』の豪腕 夏目三久交際報道は小林麻美ご亭主がひねり潰した!」と題した特集を掲載。記事では、有吉との交際や、『あさチャン!』降板を申し入れたのは事実とし、TBSは実際、夏目の後任として“アヤパン”こと加藤綾子に打診していたと伝えている。 しかし、日刊スポーツの報道後、夏目を寵愛する田辺エージェンシーの田邊昭知社長が激怒。各局に「日刊の記事には1秒も触れるな」とかん口令を敷き、妊娠はおろか、交際の事実もひねり潰したという。 内容が真っ向対立しているスポニチと「新潮」。なぜ、このような魔訶不思議なことが起きているのだろうか? 「夏目サイドはおそらく、『新潮』にぶつける形で、この日に本人の否定コメントを出したのでしょう。夏目が今週1週間夏休みを取っていることも、好都合だったのかもしれない。また、マスコミの情報統制をするような事務所のタレントが、事実を伝えることが使命の報道番組の司会を務めていていいのか、という点にも疑問が残る」(同) あらためて報道を否定した夏目サイド。日刊スポーツに対し「法的処置も検討している」と強気であるが、果たして真相は……?「スポーツニッポン」(9/1号、株式会社スポーツニッポン新聞社)
「一切触れるな!」有吉弘行と夏目三久の熱愛報道に“かん口令” TBS大混乱で……
「今後何が報じられても、この件には一切触れないように、という通達があった」 あるテレビ局のディレクターによると、8月24日に日刊スポーツ紙が報じたタレント有吉弘行とフリーアナウンサー夏目三久の結婚・妊娠報道については、翌日「これからどんな展開があっても、基本的に扱わない」という方針が上層部から出されたという。SMAP解散ネタ以上に緊迫した空気が、各テレビ局内を騒然とさせている。 最も混乱していたのはTBSだ。報道のあった朝、夏目は司会を務める同局の情報番組『あさチャン!』で、この件にまったく触れずに番組を進行。肯定も否定もしなかったため、ほかの情報番組ではこのニュースの扱いをどうしていいかわからず、当日は触れなかった。 「だから、局には『おかしいじゃないか』というクレームが殺到していました。他局では、宮根誠司さんも羽鳥慎一さんも、自身のスキャンダルについてちゃんと説明していましたからね。おめでたい話に厳しいことを言いたくないですけど、この日の夏目さんは、キャスターとしての責任感がないようにも見えたんです」(TBS関係者) 日本テレビでは2012年、不倫相手との隠し子を報じられたフリーアナの宮根誠司が『情報ライブ ミヤネ屋』で、その事実を認め、謝罪。同年、テレビ朝日でも、同じくフリーアナの羽鳥慎一が『モーニングバード!』で妻との離婚を真っ先に報告した。 それとは違い、説明責任を果たさなかった夏目に対し、局内では“キャスター失格”といった不満が募っていたわけだが、さらに問題だったのは、冒頭の記事内に、夏目が『あさチャン!』を「降板する方向で調整に入っている」という記述があったことだ。 「夏目さんが結婚しようが妊娠しようが、正直それはどうでもいいんです。でも、降板が予定されているなんて話は、番組スポンサーにとっては寝耳に水。たとえそれが事実であっても、根回しができていないことは局側の大失態となってしまう」(前出関係者) しかし、こうした混乱を収めたのは外部の人間だった。夏目の所属事務所、田辺エージェンシーだ。報道直後は「会社が夏休み中で担当者が不在」と回答を避けていた同社だが、その後に「事実無根」との見解を発表。これを受けて、当初「事実を把握していない」と戸惑いを見せていた有吉所属の太田プロダクションも、一転して夏目側と足並みをそろえ「事実無根」に路線変更した。 夏目といえば、言わずと知れた田辺エージェンシー・田邊昭知社長の寵愛の的。一時は、田辺社長と夏目との“愛人説”までささやかれたこともあった。この流れを見れば、報道に対する圧力が有吉サイドよりも夏目サイドによって主導されたのがわかり、それは有吉からいつもの毒舌が消え「これを狐につままれたような気分というのか。。。」というTwitterでの微妙な表現にも表れていた。夏目サイドの強烈な通達によって、テレビ各局はこのネタを「NG」指定し、事実かどうかに関係なく「一切触れるな」に統一されたわけだ。 「ここまで各局が一斉にスルーしたのは、一番怖いところからお達しがあったということ。本来、妊娠報道が事実と違うのであれば、すぐにそう伝えればいいだけの話。妊娠しているかどうかは夏目本人にしかわからないので、事務所は『本人に聞いたところ、否定しています』などと発表するのが自然でした。でも、事務所が法的措置まで持ち出して激怒したのは、事務所のトップの逆鱗に触れる案件だったということ。有吉がこれに逆らえば、明日から仕事がなくなるぐらいの話です」(芸能リポーター) 有吉は28日になってラジオ番組で「なんか熱愛とか妊娠だとか結婚っていうのは、本当にまったくないことなんで、これがね、何も言いようがないんですよね」と否定したが、これにも、いつもとは違う歯切れの悪さを指摘する声は少なくない。 すでに各テレビ局内では「事の真相」とする話があちこちでささやかれているが、表向きはまるで、かん口令が敷かれたかのようだ。 業界全体がここまでビビッているのは、芸能界の有力者が怒っているからという理由以外考えられず、むしろその「真相」を裏付けるものとなりつつある。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
寺門ジモンの身勝手「飲食店レイプ」ぶりに非難の嵐! その上をゆく「信仰活動」には、仲間もウンザリで……
17日放送の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)で、ダチョウ倶楽部の肥後克広と上島竜兵が、寺門ジモンの“迷惑行為”を謝罪する企画を行った。 番組では、グルメで有名な寺門の被害を受けた飲食店に潜入。市ヶ谷の店では、オープン前の4時半に来てゴルフの話をして仕込みの邪魔をするというエピソード。白金高輪にある店では、オープン直前の時期に、松阪牛を一頭買いした寺門が2日間に渡って店舗を貸しきった上、参加者には1万5,000円の会費を取り、店には一切の金銭を払わなかったという話など、なかなかぶっ飛んだ寺門の行動が暴露された。エピソードのたびに肥後と上島は謝罪を繰り返していたが……。 ネット上では「食通っていやしいよね」「最低なやつだ」と非難のコメントが多く散見された。自分の欲望を満たすために、客の立場を利用して我がもの顔で飲食店で横暴を尽くす寺門の姿に嫌悪感を抱いた視聴者が多かったようだ。 「寺門が生粋の“肉好き”というグルメ志向であることはわかりますが、今回のエピソードはさすがに非常識。もともと年に6度は山ごもりをし、常に戦闘を意識するなど『ネイチャージモン』というあだ名をつけられる変わり者。だいぶ浮世離れした人物ですが、冗談にならないレベルの迷惑行為ですからね。ネット上でも『もともとめんどくさそうだと思ってた』というコメントも多くありますよ」(芸能記者) 一般人の感覚とかけ離れた人物像の寺門。ただ、こういった“生態”以上に知人やダチョウ倶楽部のメンバーの頭を抱えさせるのが、彼の「信仰」ぶりだという。 「寺門が創価学会の学会員であるという情報は、非常に多く出回っています。単に信者というだけなら個人の自由なのですが、事あるごとに芸人仲間に入信を勧めているそうで、多くの関係者が『関わりたくない』と語っているそう。選挙時の動きはさらにすごいようで、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)で上島竜兵が『選挙前になると電話かけるのやめてくれ!』と暴露したほど、創価学会の系列である公明党の票獲得に向けて必死に活動しているそうです。入信するつもりのない人がウンザリするのも無理はないかと……」 寺門には、自分の信じた道を疑いなく突き進む“オラオラ”な一面があるようだ。グルメも信仰も自由であり、本人の気のすむまでやればいいと思うが、他人に迷惑だけはかけないでほしいものだ。太田プロダクション公式サイト
寺門ジモンの身勝手「飲食店レイプ」ぶりに非難の嵐! その上をゆく「信仰活動」には、仲間もウンザリで……
17日放送の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)で、ダチョウ倶楽部の肥後克広と上島竜兵が、寺門ジモンの“迷惑行為”を謝罪する企画を行った。 番組では、グルメで有名な寺門の被害を受けた飲食店に潜入。市ヶ谷の店では、オープン前の4時半に来てゴルフの話をして仕込みの邪魔をするというエピソード。白金高輪にある店では、オープン直前の時期に、松阪牛を一頭買いした寺門が2日間に渡って店舗を貸しきった上、参加者には1万5,000円の会費を取り、店には一切の金銭を払わなかったという話など、なかなかぶっ飛んだ寺門の行動が暴露された。エピソードのたびに肥後と上島は謝罪を繰り返していたが……。 ネット上では「食通っていやしいよね」「最低なやつだ」と非難のコメントが多く散見された。自分の欲望を満たすために、客の立場を利用して我がもの顔で飲食店で横暴を尽くす寺門の姿に嫌悪感を抱いた視聴者が多かったようだ。 「寺門が生粋の“肉好き”というグルメ志向であることはわかりますが、今回のエピソードはさすがに非常識。もともと年に6度は山ごもりをし、常に戦闘を意識するなど『ネイチャージモン』というあだ名をつけられる変わり者。だいぶ浮世離れした人物ですが、冗談にならないレベルの迷惑行為ですからね。ネット上でも『もともとめんどくさそうだと思ってた』というコメントも多くありますよ」(芸能記者) 一般人の感覚とかけ離れた人物像の寺門。ただ、こういった“生態”以上に知人やダチョウ倶楽部のメンバーの頭を抱えさせるのが、彼の「信仰」ぶりだという。 「寺門が創価学会の学会員であるという情報は、非常に多く出回っています。単に信者というだけなら個人の自由なのですが、事あるごとに芸人仲間に入信を勧めているそうで、多くの関係者が『関わりたくない』と語っているそう。選挙時の動きはさらにすごいようで、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)で上島竜兵が『選挙前になると電話かけるのやめてくれ!』と暴露したほど、創価学会の系列である公明党の票獲得に向けて必死に活動しているそうです。入信するつもりのない人がウンザリするのも無理はないかと……」 寺門には、自分の信じた道を疑いなく突き進む“オラオラ”な一面があるようだ。グルメも信仰も自由であり、本人の気のすむまでやればいいと思うが、他人に迷惑だけはかけないでほしいものだ。太田プロダクション公式サイト
事務所は太田、狙い目はSDN? AKB48の芸能界サバイバル術
人気の絶頂にあるAKB48──。だが、彼女たちは毎年行われる総選挙によって、生き残りを懸けた競争にさらされているのだ。ではそのサバイバルには、どのような"裏"があるのだろうか? 所属プロの実態やオーディション受験者の弁から探ってみたい。
■関係者や芸能記者への聞き取り取材で作成!!
AKB48メンバーが所属する "イケてる"主要芸能プロ
──48人(以上)もいるAKB48メンバーにとって、所属する芸能プロ選びは難しいハズ。そんな彼女たちのために、おせっかいながら、各芸能プロの特徴を調査してみました。
■メンバーの羨望を集めるツートップを擁す 【1】太田プロダクション [所属メンバー]前田敦子、大島優子、野呂佳代、指原莉乃、北原里英、横山由依 前田と大島の二枚看板が有名。「磯野勉社長の関係者がAKB関連企業にいることもあり、かなり親密な関係。総選挙19位の大型ルーキー横山由依の移籍が内定したときは、あまりの蜜月ぶりが問題となった」(芸能プロ幹部)。また、もともと人気芸人を多く抱え、復活した有吉弘行を筆頭に、セット売りも成功。さらに、創業者の太田泰子副社長(現・磯野泰子)の夫・勉氏が業界の有力者だったこともあり、メンバーにとってかなりおいしい事務所といえるだろう。 ■スーパー媒体担当による鉄壁の守備 【2】ワタナベエンターテインメント [所属メンバー]柏木由紀、高城亜樹、倉持明日香、佐藤夏希、大家志津香 実際には傘下の「ビスケット」の所属だが、ナベプロといえば名門かつ老舗プロ。「現在仕切っているのは、おなじみスーパーマスコミ担当のO氏。その敏腕ぶり(笑)から、柏木は彼のことを"ボス"と呼ぶほど絶大な信頼を寄せている。その影響か、一時期、よからぬ関係が芸能マスコミで話題になったことも」(芸能記者)。柏木は他事務所メンバーの相談によく乗るそうだが、「それだけ、ナベプロにあこがれを持つメンバーが多い」(同)という話もある。 ■最多人数を擁するも、不安視される内部分裂 【3】プロダクション尾木 [所属メンバー]小嶋陽菜、高橋みなみ、峯岸みなみ、渡辺麻友、多田愛佳ほか 渡辺、小嶋、高橋の総選挙上位のメンバーは、今や女優の仲間由紀恵を押しのけ、事務所の"顔"になりつつあるが、最多メンバーを抱えるだけあり、悩みも多いようだ。「もともと、自前でタレントを育てて売り出すのが苦手で、K-POPに手を出すなど、他力本願ノウハウしかない」(芸能プロ関係者)。また、『渡り廊下走り隊7』『ノースリーブス』の両ユニットは「担当者が別々の人間のため、スケジュールの調整が困難。さらに両ユニットをAKBと、独立させて売り出そうとして、主要幹部らが激高した」(レコード会社関係者)とか。(絵/師岡とおる)
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