連続ドラマ『HEAT』(フジテレビ系/火曜22時~)で主演を務めるEXILE・AKIRAに対し、「子役より棒読み」との指摘が相次いでいる。 21日放送の第3話は、平均視聴率4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第2話の3.9%から微増したものの、放送中のプライム帯の民放ドラマの中でも最下位。18日に放送された同局の早見あかり主演深夜ドラマ『ラーメン大好き小泉さん』(土曜23時40分~)の最終回4.5%をも下回る惨事となっている。 同作は、AKIRA演じる不動産会社のエリートビジネスマン・タツヤが、街を買収するために素性を隠し、消防団に入団する人間ドラマ。第3話では、病気が治らず自暴自棄になり、いたずらで火事の通報をしていた男の子を、消防団員が一丸となって励ます心温まるストーリーが展開された。 栗山千明、佐藤隆太、SMAP・稲垣吾郎、田中圭、堀内敬子ら、脇を固めるキャストが自然な演技をみせる中、AKIRAは相変わらずの“棒ぶり”を発揮。セリフに抑揚がなく、表情も『ゴルゴ13』のデューク・東郷のごとく眉間にシワを寄せるばかりで、1人だけ浮いている感が否めない。 さらに、ネット上では、第3話で難病と闘う子ども役を演じた12歳の藤本哉汰の演技と比べられ、「AKIRAは、子役以下」との辛辣な意見も。ちなみに、AKIRAの俳優デビューは藤本よりも4年ほど早い。 「AKIRAは2006年に舞台で役者デビューを果たし、連ドラデビューは08年。近年は出演作も続いており、役者歴は来年で10年を迎える。にもかかわらず、『HEAT』でここまで共演者となじめないとなれば、もうセリフを減らすしかないでしょう」(テレビ誌記者) 実際、ネット上でも「AKIRAはしゃべらなければ、独特の存在感があっていいんだけど……」「AKIRAが話し始めた途端に、ずっこける」という声は多い。 「先月公開の映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の吹き替え版で、主人公を演じたAKIRAですが、配役が発表された際には、映画ファンの間で批判が相次いだものの、公開後にはさほど批判は見られなかった。その最たる原因は、そもそも主演のトム・ハーディのセリフ自体が少ないため、AKIRAでも違和感がなかったともっぱら。その教訓を生かし、『HEAT』の主人公も“無口なキャラ”に変えていったほうが、AKIRAにとってプラスなのでは?」(同) 一部EXILEファンからは、すでに「AKIRA不在のシーンが増えてる気が……」と嘆きの声も上がっている『HEAT』。AKIRAは役者人生10年を前に、悪評を払拭することができるだろうか?
「3795」タグアーカイブ
EXILE・AKIRA主演『HEAT』スタッフに“ネット炎上”工作命令「なんでもいいから盛り上げろ!」
「消防ドラマで『炎上させろ』って、シャレにならないこと言われちゃって……」 こうボヤいているのは、フジテレビのドラマ『HEAT』を制作する関西テレビのスタッフだ。 EXILE・AKIRAが主演を務める同ドラマは、消防庁の協力を取りつけて制作されている消防団員の物語。放送前に映画版の製作も発表されるなど、フジにとっての勝負作だったが、2時間スペシャルとなった7月7日の初回視聴率は平均6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低調。さらに14日の第2話は、大幅下落の3.9%となってしまった。 これは、前クールの同枠で低視聴率に終わったAKB48渡辺麻友主演『戦う!書店ガール』よりも低いもので「この段階で4%を下回るのは、打ち切りになるレベル」とスタッフは落胆している。 「もちろん『半沢直樹』(TBS系)や『家政婦のミタ』(日本テレビ系)のような高視聴率を期待していたわけではありませんが、ここまで悪いとは思っていなかった制作サイドは、一様にショックを受けています。ある役職者は『ネットで炎上してもいいから、注目を集めろ』なんて命令する始末」とスタッフ。 「ネットを炎上させる方法なんて誰も思いつかないでいたら、今度は『毎回、実際の消防団との違いなんかをツッコんで盛り上げろ』と言われました(苦笑)」(同) このスタッフは、過去6年ほどのドラマ制作経験の中で、ネット工作を指示されたのは初めてだと驚く。ネット上にはすでに「消防署があるのに、消防団のほうが早く到着することはありえない」「規定に定められた消火栓の距離間隔がデタラメ」といったツッコミが散見されるが、特に盛り上がっているわけでもない。 むしろ低視聴率の原因は、主演の人選にあると指摘されている。AKIRAは2012年に同局の『GTO』で初の連続ドラマ主演を務め、視聴率こそ全11話で平均13.2%と悪くなかったものの、演技力の低さが批判の的となり、昨年の「シーズン2」は全11話の平均が7.1%に急落。1998年に反町隆史主演で大ヒットとなった作品だけに、俳優AKIRAが“数字を持っていない”ことが明らかになっていた。 だが『HEAT』を制作する関テレ関係者はそう見ていないようで、「EXILEのファンはヤンキー系だから水商売をしている人が多く、放送された夜の時間帯はちょうど出勤していたんだろう。録画はかなり多かったはず」という話も出ているという。 AKIRAは6月に公開された映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』でも日本語吹き替えの出来の悪さで批判を浴びたばかり。『HEAT』大コケの一因を担っているのは間違いないようで、早くも「映画版の主演交代」を望む声まで聞かれる。放送開始早々に上層部が焦りだしたのも、無理はない話かもしれない。 これだけ不人気が明らかな俳優の主演起用だが、スタッフによると「作品よりも先にAKIRA主演が決まっていた」というから、そこは大人の事情があるようだ。 「EXILEの場合、音楽番組との兼ね合いで、別番組での露出も約束する必要があったり、熱狂的なファンが関連グッズを買い漁るので事業部のプッシュもあるんです。映画版も、角川などと組んで進んでいる広告代理店主導のプロジェクトです」(フジテレビ関係者) そのフジテレビでは15日、亀山千広社長が定例会見。突出した数字を出せているものがない各ドラマにはそれぞれエールを送ったが、『HEAT』に関しては「熱く燃えてほしい。鎮火傾向ですから……」と苦笑したのみ。話題は20日から始まる月9の『恋仲』への話に移っていった。視聴率挽回の期待感すら感じられないままだった。 (文=ハイセーヤスダ)『HEAT』(関西テレビ)より
EXILE・AKIRA主演『HEAT』3%台で打ち切りフラグ! 映画化発表の地獄絵図は、いかにして生まれたのか
EXILE・AKIRAが主演を務める連続ドラマ『HEAT』(フジテレビ系/火曜22時~)の第2話が14日に放送され、前クールの同枠で惨敗したAKB48・渡辺麻友&稲森いずみダブル主演『戦う!書店ガール』をもしのぐハイペースで下降線を辿っている。 初回から平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調スタートを切った同作だが、第2話では3.9%まで急落。第9話で早期打ち切りとなった『戦う!書店ガール』でさえ、3%台まで落ち込んだのは第6話のこと。そのため、『HEAT』についても“打ち切り圏内”と見る向きが高まっている。 同作は、AKIRA演じる不動産会社のエリートビジネスマン・タツヤが、街を買収するために素性を隠し、消防団に入団する人間ドラマ。オリジナル脚本で、栗山千明、佐藤隆太、SMAP・稲垣吾郎、田中圭といった実力派俳優陣が脇を固めているが、放送前から「なんでこのメンツで、AKIRAが主役なんだ?」と疑問を抱く視聴者が相次いでいた。 「EXILEの役者班としておなじみのAKIRAですが、彼は初回からカンペでも読んでいるかのような大根演技を見せ、視聴者もゲンナリ。放送前から続編映画『DRAGON』(仮題)の製作を発表している同作ですが、これを不安視しない人は1人としていないでしょう」(テレビ誌記者) AKIRAは、同作に対し「人物像を深く濃く築き上げて、映画につなげたい」と意気込んでいるが、ネット上では案の定「映画化は中止するべき」「この状況で映画化が決まってるとか、地獄絵図だな」といった声が相次いでいる。なぜ放送前に映画化を発表してしまったのだろうか? 「同作は、総務省消防庁の全面バックアップを受けていることもあり、制作局の関西テレビがヒットを見越して大きく出すぎたことが惨劇の始まり。また、事前に映画化を確約することで、スポンサーがつきやすいほか、豪華キャストを揃えやすいという利点も。ジャニーズが稲垣を脇役に差し出したのも、映画化が決め手だったといいます」(同) ちなみに、同時間帯に同じく第2話が放送された西内まりや主演ドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)は、8.5%を記録。「火9」ドラマ対決は、すでに勝負がついているといえそうだ。 このままでは、AKIRAやフジテレビにとって“黒歴史”となってしまいそうな『HEAT』。この目を覆いたくなるような惨状を、どのように乗り切るつもりだろうか?
EXILE・AKIRA主演『HEAT』3%台で打ち切りフラグ! 映画化発表の地獄絵図は、いかにして生まれたのか
EXILE・AKIRAが主演を務める連続ドラマ『HEAT』(フジテレビ系/火曜22時~)の第2話が14日に放送され、前クールの同枠で惨敗したAKB48・渡辺麻友&稲森いずみダブル主演『戦う!書店ガール』をもしのぐハイペースで下降線を辿っている。 初回から平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調スタートを切った同作だが、第2話では3.9%まで急落。第9話で早期打ち切りとなった『戦う!書店ガール』でさえ、3%台まで落ち込んだのは第6話のこと。そのため、『HEAT』についても“打ち切り圏内”と見る向きが高まっている。 同作は、AKIRA演じる不動産会社のエリートビジネスマン・タツヤが、街を買収するために素性を隠し、消防団に入団する人間ドラマ。オリジナル脚本で、栗山千明、佐藤隆太、SMAP・稲垣吾郎、田中圭といった実力派俳優陣が脇を固めているが、放送前から「なんでこのメンツで、AKIRAが主役なんだ?」と疑問を抱く視聴者が相次いでいた。 「EXILEの役者班としておなじみのAKIRAですが、彼は初回からカンペでも読んでいるかのような大根演技を見せ、視聴者もゲンナリ。放送前から続編映画『DRAGON』(仮題)の製作を発表している同作ですが、これを不安視しない人は1人としていないでしょう」(テレビ誌記者) AKIRAは、同作に対し「人物像を深く濃く築き上げて、映画につなげたい」と意気込んでいるが、ネット上では案の定「映画化は中止するべき」「この状況で映画化が決まってるとか、地獄絵図だな」といった声が相次いでいる。なぜ放送前に映画化を発表してしまったのだろうか? 「同作は、総務省消防庁の全面バックアップを受けていることもあり、制作局の関西テレビがヒットを見越して大きく出すぎたことが惨劇の始まり。また、事前に映画化を確約することで、スポンサーがつきやすいほか、豪華キャストを揃えやすいという利点も。ジャニーズが稲垣を脇役に差し出したのも、映画化が決め手だったといいます」(同) ちなみに、同時間帯に同じく第2話が放送された西内まりや主演ドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)は、8.5%を記録。「火9」ドラマ対決は、すでに勝負がついているといえそうだ。 このままでは、AKIRAやフジテレビにとって“黒歴史”となってしまいそうな『HEAT』。この目を覆いたくなるような惨状を、どのように乗り切るつもりだろうか?
「カンペ読んでるみたい」フジ『HEAT』初回6.6%惨敗も、EXILE・AKIRAの“棒演技”に熱視線!
7日にスタートした連続ドラマ『HEAT』(フジテレビ系/火曜22時~ ※初回2時間SPは21時~)で主演を務めるEXILE・AKIRAの“大根ぶり”が話題だ。 同作は、AKIRA演じる不動産会社のエリートビジネスマン・タツヤが、街を買収するために素性を隠し、消防団に入団する人間ドラマ。関西テレビ制作のオリジナル脚本で、共演は栗山千明、佐藤隆太、SMAP・稲垣吾郎、田中圭ほか。放送前から続編映画の製作も発表され、同局の期待感も高まっていた。 しかし、初回平均視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大惨敗。同時間帯のバラエティ番組に大きく引き離されたほか、同日スタートした西内まりや主演ドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系/火曜22時~)の9.4%にも及ばなかった。 「“棒読み演技”で知られるAKIRAだけに、キャストが発表された時点で主演起用に違和感を覚える視聴者は多かった。始まってみると、案の定、昨年放送の『GTO』の演技からなんら進歩がなく、セリフはカンペでも読んでいるかのように棒読み。さらに、脇を固める俳優陣の演技力が高いため、『GTO』以上にAKIRAの棒ぶりが目立っていました」(テレビ誌記者) 同作のキャストが発表されるやいなや、ネット上では「なんでAKIRAは、いつも主役になれるの?」「EXILEのドラマって、誰が評価してるの? なんで次々と始まるの?」「このキャストなら、どう考えても佐藤隆太が主役だろ」といった声が相次いだ同作。だが一方で、初回放送後には「AKIRAの演技が上達してなくて、よかった」「安定のEXILEクオリティ!」「コレコレ♪」「期待通り」とポジティブな声も少なくない。 「『EXILE一族=大根』というイメージがすっかり定着し、『見るほどにクセになる』との声も。彼らの棒演技を“見どころ”と捉える視聴者は一定数おり、前クールでEXILEのTAKAHIRO、岩田剛典、佐藤大樹、黒木啓司らが出演した連ドラ『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)も、『臭いセリフを、棒読みで言うから笑えるw』と話題に。EXILE一族の個性的な演技は、ドラマ界に新たな風を吹かしつつあります」(同) 実力派キャストに囲まれているために、棒読みがより際立っているAKIRA。彼は低視聴率のピンチを、今後どのように転がすのだろうか?フジテレビ公式サイトより
土屋アンナ降板舞台が上演、EXILE・AKIRAが心配、日テレ内定取り消しアナに厳しい声……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
土屋アンナ降板舞台に、ガッツ石松
記者H 主演の土屋アンナの“ドタキャン降板騒動”でおととし、上演中止となった舞台『誓い~奇跡のシンガー~』が、キャストを一新して来月上演されるそうです。4日に行われた制作発表記者会見には、土屋側と泥沼裁判中の甲斐智陽監督、主演を務める元宝塚歌劇団の妃鳳こころ、共演のガッツ石松らが出席しました。 デスクT 制作発表会見って中心に主役を置くものだけど、甲斐氏が真ん中にドカッと座ってたみたいね。俺様キャラが冴えわたってるね! 記者H 甲斐氏は会見でも、相変わらず「(土屋に)勉強してもらいたいけど来ないでしょう。いいですよ、あの人はどうでも」などと悪態をついていました。 デスクT でも、そもそも、土屋が降板した理由って、原案となった『日本一ヘタな歌手』(光文社)の著者・濱田朝美氏が、「台本を見ていない上、承諾もしていない」と主張したからでしょ? 濱田氏や光文社との関係はクリアになってるの? 記者H 甲斐氏のFacebookに、今回の舞台のチラシ画像がアップされていますが、土屋版でクレジットされていた「光文社」の文字が消えていますね。設定も変更されるようですから、今度は完全オリジナル脚本ということでは? デスクT ふ~ん。俺は見に行かないけど、甲斐ファンは気をつけて行ってきてね~。土屋版のフライヤー
『マッドマックス』主演・AKIRAに監督が感謝
記者H 今月公開のマッドマックスシリーズ4作目『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のジョージ・ミラー監督が来日。4日に行われた舞台挨拶に、主役の日本語吹き替えを担当したEXILEのAKIRAと、敵役を演じた竹内力が登壇しました。 デスクT AKIRAの起用をめぐっては、映画ファンから「なんで大根役者にやらせるんだ!」って批判が殺到してるよね? 確かに、前作『マッドマックス/サンダードーム』から27年ぶりの待望の新作なのに「なんで声優使わないんだよ!」って思っちゃうよ。 記者H ミラー監督は、AKIRAと竹内に「制作の間は、何度も大きな障壁に出くわしていて、私自身この作品は完成しないんじゃないかと思っていた。吹き替えをしてくれたこの2人を含め、大いに感謝しています」と感謝を述べるなど、終始ごきげんでした。 デスクT ミラー監督は、AKIRAが叩かされてることなんて、知らないだろうね。それより、7月スタートのAKIRA主演ドラマ『HEAT』(フジテレビ系)のほうが心配だよ。 記者H 『HEAT』は、AKIRA演じる不動産会社のエリートビジネスマン・タツヤが、街を買収するために素性を隠し、消防団に入団する人間ドラマ。ネット上では、キャスティングに対し「なんでAKIRAが主役で、佐藤隆太や、SMAPの稲垣吾郎が脇役なの?」という声が相次いでいます。 デスクT もういっそのこと、LDHの日焼けマシーンから出動する消防士ものにしたら? 『サンダーバード』みたいでかっこいいよ。
日テレ・内定取り消しアナが前途多難
記者H 日本テレビの“内定取り消しアナ”こと笹崎里菜アナウンサーが、3日放送のバラエティ番組『1億人の大質問?!笑ってコラえて』でテレビデビューを果たしました。 デスクT 笹崎アナって、入社決定後もセクシー写真が流出したり、未成年飲酒疑惑が報じられたり、名前ばかりが取り沙汰されたよね。俺、写真でしか見たことないけど、どうだった? かわいかった? 記者H 笹崎アナは、カメラに向かって「私は泣き虫なので、まずは泣かないようにしたいと思います」「世間の目に負けず、自分のやりたいことをしっかりと見つめて、芯のある女性になりたいと思います」などと抱負を語ったほか、最後には「以上です」を「いぞうです」と噛んでしまうお茶目な一面も。スタジオでは「かわい~」と声が上がりました。 デスクT いいじゃん、いいじゃん。 記者H しかし、ネット上では、“ミス東洋英和”時代の彼女の写真と「印象が違う」と話題に。「こんな顔だっけ?」「23歳に見えない」「若さがない」「目の小じわが気になる」といった声が相次ぎました。 デスクT 入社したばかりなのに、そんなこと言ったらかわいそうだよ! そりゃあ、いろいろあったんだから、誰だって老けちゃうよ! 記者H また、「いぞう」と言い間違えた後に、彼女が両手を上に広げ、ガハハ口で笑ったため、「笑い方が下品」「好感度下がった」という声も目立ちます。 デスクT のどちんこまで見えて、かわいいじゃん! みんな、かわいい子を叩くなんて酷いよ! 記者H しばらくゴシップの印象は拭えないでしょうから、次回の「嫌いな女子アナ」ランキングには、入ってしまうかもしれませんね。 デスクT あれま! 先輩の水ト麻美アナの好感度を目指して、ガンバ!AKIRA主演! 佐藤隆太は脇役! フジ連ドラ『HEAT』に違和感の声「なんでEXILEは、主役になれるの……?」
“大コケ”中の『戦う!書店ガール』が放送されているフジテレビ系・火曜22時連ドラ枠で、7月からEXILE・AKIRA主演の連続ドラマ『HEAT』が放送されることが発表された。 「AKB48・渡辺麻友を主役に抜擢した『戦う!書店ガール』が、最新話で平均視聴率3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録する大惨事に。同作は内容うんぬん以前に、放送前から渡辺の主演起用に疑問の声が相次いでおり、視聴者も端から見る気を失っていた。さらに、今回のAKIRAの起用に関しても、似たような声が殺到中。早くも不穏な空気が流れています」(テレビ誌記者) 『HEAT』は、AKIRA演じる不動産会社のエリートビジネスマン・タツヤが、街を買収するために素性を隠し、消防団に入団する人間ドラマ。関西テレビ制作のオリジナル脚本で、共演に消防団員役の栗山千明、消防士役の佐藤隆太など。AKIRAは「絶対にあきらめない姿勢から、タツヤの熱さを感じてもらえたら」とコメントしている。 これに、ネット上では「なんで、AKIRAはいつも主役になれるの?」「このキャストなら、佐藤隆太が主役だろ」「大根が主役って……」「EXILEのドラマって、誰が評価してるの? なんで次々と始まるの?」という声が相次いでいる。 AKIRAといえば、2012年の『GTO』で連ドラ初主演。その後も、13年に『ハニー・トラップ』、14年に『GTO』(すべてフジテレビ系)第2期と、年に1本のペースで連ドラの主演を務めている。しかし、「セリフが棒読み」「大根演技」などと揶揄されることも多いうえに、昨年の『GTO』は全話平均7.2%と低調。それでも起用を続ける同局に、違和感を覚える視聴者は少なくない。 また、6月公開の映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』吹き替え版で、映画声優未経験のAKIRAが主人公の声を務めることが発表されると、たちまち炎上。「オリジナルを潰すな」「EXILEなんて最悪」と憤る映画ファンが続出した。 「EXILEメンバーが主演を務めた作品は数あれど、ヒット作は未だなし。放送中の『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)は、EXILEのTAKAHIRO、岩田剛典、佐藤大樹、黒木啓司など、EXILE一族が取り揃えられているが、ネット上では現在『臭いセリフを、棒読みで言うから笑えるw』『大根ぶりが、1週回って面白い』と嘲笑われる始末。『EXILEは大根』というイメージは、すでに世間に定着しています」(同) 『HEAT』では、『GTO』の主人公同様に熱い役柄を演じるAKIRA。EXILEきっての主演俳優として、今度こそ腕まえを見せつけてほしいところだが……。
また“焼き直し”のフジテレビ『GTO』1ケタスタートの大惨敗
8日にスタートしたEXILE・AKIRA主演の連続ドラマ『GTO』(フジテレビ系)の初回が、視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2年前に放送された前シーズンの初回視聴率15.1%を、大きく下回ったことが分かった。
同作は、2012年に放送された『GTO』の第2シリーズ。前作の東京・吉祥寺から神奈川・湘南に舞台を写し、「生命(いのち)」をテーマに、女子高生の妊娠や不登校など、生徒のさまざまな問題に主人公が向き合っていく。鬼塚英吉役のAKIRAのほか、城田優、山本裕典、田山涼成、黒木瞳らは前作に引き続き出演。鬼塚と徐々に惹かれ合うヒロイン役は、前作の瀧本美織から比嘉愛未に変更された。
「1998年に反町隆史主演で放送された『GTO』は、最終回で35.7%を記録するなど大ヒット。しかし、AKIRAのリメイク版は、前作が全話平均13.2%と今ひとつ。さらに、昨年の正月に放送されたスペシャルドラマは、6.7%と惨敗している。そのため、『なぜヒットしなかったドラマをまたやるのか?』と、放送前からシリーズ化に疑問の声が多かった」(芸能記者)
案の定ともいうべきか、1ケタスタートとなった今作。視聴者の評判をうかがうと、ネット上では「ストーリーがごちゃごちゃしてて、よく分からなかった」「え? 誰が味方で誰が敵なの? 私の理解力がないの?」「生徒の関係性に混乱してるうちに、終わってしまった」と、脚本の不可解さを訴える意見が目立ち、早くも雲行きは怪しそうだ。
「フジテレビはここ数年、過去のヒット作の焼き直しが続いている。1月クールでは、『医龍4-Team Medical Dragon-』『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』と2本のシリーズドラマを放送したが、共にシリーズ最低視聴率を記録。昨年も『ビーチボーイズ』の焼き直しと揶揄される『SUMMER NUDE』や、『ショムニ2013』が惨敗し、『救命病棟24時』は主演の江口洋介が降板した状態でシリーズ化されたため、ファンの不満が爆発。14年ぶりに“W浅野”が復活した『抱きしめたい!Forever』も微妙な結果に終わった。中には、堺雅人主演『リーガルハイ』のようにヒットした続編もあるが、それ以上に放送前から“コケそう”と予感させるシリーズ化が多いため、フジテレビの企画力を疑う声はやまない。こうなると、今月14日から13年ぶりに続編が放送されるSMAP・木村拓哉主演『HERO』も、心配ですね……」(芸能記者)
4月から「ヘンシン!新型フジテレビ」というキャッチフレーズを掲げているフジテレビだが、これがヘンシン後の姿なのだろうか?
“棒演技”MAKIDAI主演映画も公開……EXILEが役者仕事に精を出すワケ
今年1月にスタートした連ドラ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で、TAKAHIROが俳優デビューを果たしてからというもの、EXILEメンバーの出演作が相次いでいる。 「これまでもAKIRAやMAKIDAIをはじめ、演技には積極的だったEXILEですが、それでも音楽活動がメーンというスタンスだった。しかし昨年末にHIROが勇退して以降は、LDH(所属事務所)のテレビ局への売り込み方にも、明らかな変化が見られます」(テレビ関係者) 現在、MATSUが劇団EXILE公演『歌姫』で主演。同作にはKENCHIも出演しており、チケットの売れ行きも好調のようだ。 また来月5日には、MAKIDAIの主演映画『俺たちの明日』が公開。MAKIDAIにとって、『白夜』『恋するナポリタン ~世界で一番おいしい愛され方~』に続き、映画主演5作目となる。 「『俺たちの明日』は、泥棒が盗みに入った質屋で、思いがけないトラブルに巻き込まれるクライムムービー。MAKIDAIは“超一流の盗人”を演じ、華麗なアクションシーンが見どころです。MAKIDAIといえば昨年、連ドラ初主演を務めた『町医者ジャンボ!!』(日本テレビ系)での“棒読みゼリフ”が大きな話題となりました。ネット上では、『MAKI大根』『ジャン棒』などと評価は散々でしたが、連ドラで鍛えられたせいか、今回の主演映画を試写会で見た人からは、“マシになってる”と評判です」(芸能ライター) さらに来月からは、連続刑事ドラマ『ビター・ブラッド』(フジテレビ系)にKEIJIが出演。続いて7月クールでは、AKIRA主演ドラマ『GTO』(同)の新シリーズが始まる。 「今年は、EXILEのパフォーマーで、三代目J Soul BrothersのリーダーでもあるNAOTOの出演映画も続きます。来月5日からは、緒方直人主演『サクラサク』にサラリーマン役で出演。さらに今秋には、元AKB48・秋元才加とW主演を務める映画『マンゴーと赤い車椅子』も公開になります。急に俳優業が目立つようになったのは、LDHが業界での生き残りをかけ、ドラマ・映画業界との付き合いに本腰を入れたから。これまでミリオン達成のため、さまざまな手を使いファンにCDの複数買いをさせてきたEXILEですが、ATSUSHIのソロシングルの売れ行きもイマイチ。今の音楽業界に、限界を感じているのでしょう」(同) 今年に入り、ますます活躍の場を広げているEXILE。一部ネット上では彼らの演技力を疑問視する声も少なくないようだが、果たして“俳優集団”としても定着することはできるのだろうか?
『GTO』に新シリーズ……惨敗続きでも“焼き直し”しかないフジテレビの企画力
おととし7月期に放送されたEXILE・AKIRA主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)の新シリーズが、7月にスタートすることが分かった。
新シリーズでは、前回の東京・吉祥寺から神奈川・湘南を舞台に移し、「生命(いのち)」をテーマに、女子高生の妊娠や、不登校など、生徒のさまざまな問題に主人公が向き合っていく。キャストはAKIRAのほかに、前シリーズにも出演した城田優、山本裕典、田山涼成、黒木瞳らが決まっており、ヒロインや生徒役は一新されるという。
さらに今月22日から、台湾のケーブルテレビで全4話の日台合作ドラマ『GTO TAIWAN』(台湾GTV総合チャンネル/日本での放送は未定)の放送がスタート。世界98の国と地域での放送・配信も発表された。今月、AKIRAと城田優はプロモーションのため、台湾を訪問。台北市内で開かれたファンミーティングには500人が殺到したと報じられ、17日に台湾で行われた記者会見には、25社70人の報道陣が集まったという。
ここにきて、“キテる感”を見せている『GTO』だが、前シーズンの全話平均視聴率は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)といまひとつ。昨年の正月に放送されたスペシャルドラマ『GTO 正月スペシャル! 冬休みも熱血授業だ 父再婚で悩む女子に罠! 鬼塚三つ子のパパになる』は、平均視聴率6.7%の大惨敗であった。
「1998年に反町隆史と松嶋菜々子が出演した『GTO』は、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の遊川和彦氏が脚本を手がけ、最終回で平均視聴率35.7%を記録するなど、大ヒット。その14年後、AKIRA主演でリメイクされたものの、AKIRAの演技力不足などが指摘され、視聴者の間で賛否両論が飛び交いました」(芸能ライター)
リメイク版の続編について、現在ネット上では、「AKIRAのGTO、めっちゃ楽しみ~」「AKIRAくんにいっぱい逢える!」と喜ぶファンの声が見受けられる一方で、「フジは焼き直しばっかり」「なんでヒットしなかったドラマをやるんだ?」「フジはまた過去の遺産で食い続けるのか」といった声が相次いでいる。
「フジは現在、『医龍4-Team Medical Dragon-』『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』と2本のシリーズドラマを放送しているが、共にシリーズ最低視聴率を記録中。前々クールでも『ビーチボーイズ』の焼き直しと揶揄された『SUMMER NUDE』や、『ショムニ2013』が惨敗し、『救命病棟24時』は主演の江口洋介が降板した状態でシリーズ化され、ファンの不満が爆発した。中には、前クールの『リーガルハイ』のようにヒットした続編もあるが、それ以上に放送前から“コケそう”と予感させるようなシリーズ化が多いため、フジの企画力に疑問を抱く人は少なくない」(同)
4月から「ヘンシン!新型フジテレビ」という新キャッチフレーズを掲げ、視聴率不振の現状から脱却を図るフジ。『GTO』新シリーズは、前作を超えることができるだろうか?


