路上へたり込みの元SMAP・草なぎ剛だけじゃない! 芸能人のギョーテン“奇行”事件簿

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 元SMAPの草なぎ剛の“奇行”を、5月19日発売の「フライデー」(講談社)が報じた。同誌はラフな服装でキャップをかぶった草なぎが子犬を連れ、大通り沿いの歩道に足を投げ出してへたり込んでいる姿を掲載。通行人は草なぎと気づいていない様子で、主婦はよけて通り、自転車に乗った少年は心配そうに背中をのぞき込んでいたという。 「草なぎは涙をぬぐいながら子犬を抱き上げて歩かせたり、肩からかけたかばんの中に子犬を出し入れするなど、明らかな奇行を繰り返していたそう。記者の直撃に、草なぎは『散歩』と答え、子犬は最近飼い始めたペットだとか」(芸能ライター)  芸能人のこうした“奇行”話は、過去にもたびたび報じられている。最も有名なのが、2001年に同誌で報じられた広末涼子の「タクシー無賃乗車事件」だろう。週刊誌記者が述懐する。 「当時、交際中だった金子賢と朝までクラブで遊んだ後、出演していたドラマのロケ地だった千葉県白浜市まで2時間半かけてタクシーで向かった。ところが、財布には金がない。走行距離は150キロで、乗車賃は4万円ほど。彼女は、近くの食堂に居合わせた夫婦に金を借りることに。アイドル女優が路上でへたり込んで、苦虫をかみ潰したような顔で空に向かって手を掲げる姿は、かなりインパクトがありましたね」  伊藤英明の「MM事件」も欠かせない。 「01年4月、自宅近くのコンビニに、『苦しい!』『救急車を呼んでくれ!』と駆け込んだ。店員が警察に通報したところ、伊藤は警察官に対して『マジックマッシュルームを食べた』と話すや否や、『バカ野郎』『手を離せ』『助けてくれ』など支離滅裂な言葉を繰り返し、1時間近く錯乱。救急車で運ばれることとなりました」(同)  騒動の2日後、厚生労働省はマジックマッシュルームの取り締まり強化に動きだし、翌年5月に「麻薬原料植物」に指定され、非合法化された。  03年、皇居に“プッツン侵入”したのは藤谷美和子。何を思ったのか、タクシーで乗りつけ「紀宮さまにお会いして、お手紙を渡したいのです」と告げた。対応に困った警察官に、藤谷は平然とこう言い放ったという。 「秋篠宮殿下は私の弟、紀宮さまは私の妹です。早く通してください」  藤谷はタクシーの車内にしばらく籠城するも、警察官にいさめられて退散したというが、女性誌記者が真相を解説する。 「彼女は紀宮さまに似ていると言われたことから親近感を持ち、ファンレターを出そうとしたようです」  また、共に死にかけたのが、窪塚洋介と江頭2:50。 「窪塚は04年に自宅マンション9階から飛び降り頭蓋骨を骨折するも、下が芝生だったことで一命を取り留めました。自殺とささやかれましたが、所属事務所は『鯉のぼり設置中の事故』と発表しています。一方、江頭は97年に認可前のバイアグラを20錠入手。その足でキャバクラに行き、ヘネシーで5錠一気飲みして卒倒するハメに。救急車で運ばれるも、病院側に受け入れ拒否され、1時間たらい回しにされた江頭は、『死ぬかもと思った』と本気で語っていました」(同)  次は、誰がどんな奇行を見せてくれるのか?

伊藤英明がハリウッド進出へ!? 昨年秋から仕事を休んでアメリカ留学中

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「実は昨年の秋から今年の夏くらいまで、アメリカに“短期留学”しているみたいなんです。所属事務所には『しばらくアメリカに行って、語学の勉強をする』と言っているそうで、本格的にハリウッドを目指すんじゃないかってウワサになってます」(芸能事務所関係者)  映画『3月のライオン』や『22年目の告白-私が殺人犯です-』といった話題作が、続々と公開を控えている伊藤英明。 「確かに、彼の近況はほとんど聞いていません。映画の番宣もほとんど出ていませんし。ドラマも、主演はほとんどないので、そういう意味では長期間、日本を留守にしても大丈夫なタイプの俳優さんですよね」(テレビ局関係者)  昨年主演したドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)も、2013年4月クールで放送された『ダブルス~二人の刑事』(テレビ朝日系)以来、3年ぶりだった。 「事務所としては、もう少し仕事をしてほしいそうですが、CMを取ってこられる数少ない俳優ですからね。強くは言えないんでしょう。ただ、あのスタイルで英語も流暢にしゃべれるようになれば、ハリウッドからも声が掛かるようになるかもしれません。事務所もそれを見越して、何も言わないのかもしれませんね」(映画関係者)  41歳、遅咲きのハリウッドデビューなるか?

伊藤英明がハリウッド進出へ!? 昨年秋から仕事を休んでアメリカ留学中

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「実は昨年の秋から今年の夏くらいまで、アメリカに“短期留学”しているみたいなんです。所属事務所には『しばらくアメリカに行って、語学の勉強をする』と言っているそうで、本格的にハリウッドを目指すんじゃないかってウワサになってます」(芸能事務所関係者)  映画『3月のライオン』や『22年目の告白-私が殺人犯です-』といった話題作が、続々と公開を控えている伊藤英明。 「確かに、彼の近況はほとんど聞いていません。映画の番宣もほとんど出ていませんし。ドラマも、主演はほとんどないので、そういう意味では長期間、日本を留守にしても大丈夫なタイプの俳優さんですよね」(テレビ局関係者)  昨年主演したドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)も、2013年4月クールで放送された『ダブルス~二人の刑事』(テレビ朝日系)以来、3年ぶりだった。 「事務所としては、もう少し仕事をしてほしいそうですが、CMを取ってこられる数少ない俳優ですからね。強くは言えないんでしょう。ただ、あのスタイルで英語も流暢にしゃべれるようになれば、ハリウッドからも声が掛かるようになるかもしれません。事務所もそれを見越して、何も言わないのかもしれませんね」(映画関係者)  41歳、遅咲きのハリウッドデビューなるか?

実写映画『テラフォーマーズ』大爆死で続編計画が中止! 伊藤英明の黒歴史に……

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映画『テラフォーマーズ』オフィシャルサイトより
『鋼の錬金術師』や『銀魂』など人気コミックの実写化が発表される中、その行く末を暗示するように大コケしたのが、今年4月に公開された伊藤英明主演の映画『テラフォーマーズ』(ワーナー・ブラザーズ)だ。  豪華キャストに加え、監督は大御所・三池崇史氏。原作漫画は累計1,500万部を突破する人気ぶりだったが……。 「配給元の興収目標は30億円。ゴールデンウィークに合わせて全国327スクリーンで公開されるなど、相当力が入っていた。それがフタを開けたら、目を覆いたくなるほどの大爆死。公開週の興収は1億5,000万円余り。スタッフ全員が顔面蒼白になったそうです」(映画関係者)  目標の30億円どころか、最終興収成績は10億円にも遠く及ばなかったという。 「映画を見た人ならわかると思うが、同作はあえて続編を意識した作りにしていた。それがあまりの不入りで、続編は白紙になった」(同)  公開されるはずの映画が中止になるのは、最近では“第2の寅さんシリーズ”を狙った大沢たかお主演の映画『築地魚河岸三代目』(松竹)と、連ドラの段階で大惨敗したEXILE・AKIRA主演の『HEAT』(フジテレビ系)くらいのもの。主演の伊藤にとって『テラフォーマーズ』は“黒歴史”になってしまったようだ。

『僕のヤバイ妻』最終回が高視聴率、「バーーカ!」伊藤英明のアドリブとバカ殿様が奇跡のコラボ

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『僕のヤバイ妻』公式サイトより
 伊藤英明主演の連続ドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)の最終回。自己最高の平均視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、全話平均は裏番組の『重版出来!』(TBS系)をわずかに上回る8.2%となりました。  さて、前回は、“孤独な中年”有希ちゃん(キムラ緑子)が、真理亜(木村佳乃)の腹をナイフでブスリ。幸平(伊藤)に、2億円を用意しなければ妻を殺すとの身代金要求が届いたところで終わりましたが、幸平(伊藤)は妻を助けに行くでしょうか? ■伊藤のアドリブが最終回の肝に 「10日前、私は狂言誘拐を仕掛けた……」という真理亜の一人語りから、初回の狂言誘拐がわずか10日前の出来事だったことが判明します。どっしぇー! 2億円があっち行ったり、こっち行ったり、緒方(眞島秀和)が殺されたり、横路(宮迫博之)が幸平にコーヒー豆を投げつけたり、幸平が杏南(相武紗季)の幻影にコーヒー豆を投げつけたり……、本当にいろいろありましたね。それにしても、10日間にこれだけ事件が起きているのに、真剣に捜査しない警察の無能ぶりがヤバイですね。  今にも死にそうな真理亜ですが、自宅に戻った幸平は、身代金要求の手紙を前に「真理亜! 俺を苦しめてそんなに楽しいか!」と、狂言誘拐だとカン違い。そこにナイフを持った和くん(高橋一生)が登場するも、またもや「お前は真理亜とグルになって、俺を騙してる!」と間違えちゃいます。その後、「真理亜さんがどうなってもいいのか!」と脅す和くんに対し、「殺すなら勝手に殺せ! バーーカ!!」と言い残し走り去る幸平。すかさず、和くんは有希ちゃんに「バカが逃げた」と電話で報告します。  番組公式Twitterによると、この「バーーカ!!」は伊藤のアドリブだそうで。これを皮切りに、最終回では幸平がみんなから「バカバカ」言われまくりますが、伊藤のアドリブがきっかけで脚本が書き換えられたとのことです。制作サイドのハイテンションぶりがうかがえるエピソードですね。 ■CMまでバカ!  逃げ切った幸平は、小暮(佐々木蔵之介)の元へ。これまで真理亜の本命と思われていた小暮ですが、実は7年前に小暮の妻が病死した際、真理亜が小暮夫婦の分も幸せになると約束したのだとか。しかし、幸平はまたもや「どうせそれも、真理亜と考えた作り話だろ!」と信じようとしません。最終回になって、幸平はやっと人を疑うことを覚えたようです。遅い! その後、杏南(相武紗季)から強引に2億円を奪った和くん。猿ぐつわを噛まされた相武が、なんだかエロくていい感じです。  その頃、「あなたのバカ夫は助けに来ない!」と、真理亜の家のリビングにガソリンを撒き始める有希ちゃん。一方、幸平は真理亜が自宅に監禁されていることに気付きます。  ここで、奇跡的に15日放送の『志村けんのバカ殿様』のCMへ。バカ殿様は、風船でおちんちんを隠したりしていました。幸平といい、バカ殿様といい、もうバカばっかり! ■有希ちゃんと和くんが、愛の逃亡生活へ  リビングに火をつけ、真理亜を道連れに死のうとする有希ちゃん。そこに幸平と、2億円をゲットした和くんが到着。和くんに金を持って逃げるよう指示されたものの、「和くんがいなくちゃ、意味ないのよー! あああああー!」と火のついたタバコを放り投げる有希ちゃん。しかし、「ばかやろう! 俺だってお前がいないと意味ないんだよー!」と、間一髪で和くんがキャッチ。これまで、金だけでつながっていたと思われていた2人ですが、土壇場でいきなりラブラブになっちゃいました。  この後、有希ちゃんが幸平をブスリと刺したり、それに真理亜が驚いたことが原因で火のついたロウソクが落ちたりとなんだかんだあり、結局、自宅は火の海に。真理亜の計らいで警察から逃げ切った有希ちゃんと和くんは、そのままラブラブ逃亡生活へ突入。真理亜はカフェの権利を杏南に譲り、幸平は実家のクリーニング店で慎ましく働くことになります。  家と2億円を失ったことで、平凡な日常を取り戻した幸平と真理亜ですが、そんな矢先、真理亜が20年前に加入していた、イタリアの誘拐保険の保険金16億円が満額下りることに。真理亜のこれまでの行動は、すべてこの16億円のためだった? という疑念を残し、ドラマは終了です。  なんだかんだハッピーエンドとなった『僕のヤバイ妻』ですが、有希ちゃんにあっさり殺された緒方だけが不憫でなりません。真理亜に恋心を利用された挙句、アトリエを燃やし、個室ビデオの窓から突き落とされ、犯人も見つからずじまいの緒方……。真面目で純粋な緒方。あまり出てこなかった緒方。私は緒方を忘れません。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

『僕のヤバイ妻』最終回が高視聴率、「バーーカ!」伊藤英明のアドリブとバカ殿様が奇跡のコラボ

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『僕のヤバイ妻』公式サイトより
 伊藤英明主演の連続ドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)の最終回。自己最高の平均視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、全話平均は裏番組の『重版出来!』(TBS系)をわずかに上回る8.2%となりました。  さて、前回は、“孤独な中年”有希ちゃん(キムラ緑子)が、真理亜(木村佳乃)の腹をナイフでブスリ。幸平(伊藤)に、2億円を用意しなければ妻を殺すとの身代金要求が届いたところで終わりましたが、幸平(伊藤)は妻を助けに行くでしょうか? ■伊藤のアドリブが最終回の肝に 「10日前、私は狂言誘拐を仕掛けた……」という真理亜の一人語りから、初回の狂言誘拐がわずか10日前の出来事だったことが判明します。どっしぇー! 2億円があっち行ったり、こっち行ったり、緒方(眞島秀和)が殺されたり、横路(宮迫博之)が幸平にコーヒー豆を投げつけたり、幸平が杏南(相武紗季)の幻影にコーヒー豆を投げつけたり……、本当にいろいろありましたね。それにしても、10日間にこれだけ事件が起きているのに、真剣に捜査しない警察の無能ぶりがヤバイですね。  今にも死にそうな真理亜ですが、自宅に戻った幸平は、身代金要求の手紙を前に「真理亜! 俺を苦しめてそんなに楽しいか!」と、狂言誘拐だとカン違い。そこにナイフを持った和くん(高橋一生)が登場するも、またもや「お前は真理亜とグルになって、俺を騙してる!」と間違えちゃいます。その後、「真理亜さんがどうなってもいいのか!」と脅す和くんに対し、「殺すなら勝手に殺せ! バーーカ!!」と言い残し走り去る幸平。すかさず、和くんは有希ちゃんに「バカが逃げた」と電話で報告します。  番組公式Twitterによると、この「バーーカ!!」は伊藤のアドリブだそうで。これを皮切りに、最終回では幸平がみんなから「バカバカ」言われまくりますが、伊藤のアドリブがきっかけで脚本が書き換えられたとのことです。制作サイドのハイテンションぶりがうかがえるエピソードですね。 ■CMまでバカ!  逃げ切った幸平は、小暮(佐々木蔵之介)の元へ。これまで真理亜の本命と思われていた小暮ですが、実は7年前に小暮の妻が病死した際、真理亜が小暮夫婦の分も幸せになると約束したのだとか。しかし、幸平はまたもや「どうせそれも、真理亜と考えた作り話だろ!」と信じようとしません。最終回になって、幸平はやっと人を疑うことを覚えたようです。遅い! その後、杏南(相武紗季)から強引に2億円を奪った和くん。猿ぐつわを噛まされた相武が、なんだかエロくていい感じです。  その頃、「あなたのバカ夫は助けに来ない!」と、真理亜の家のリビングにガソリンを撒き始める有希ちゃん。一方、幸平は真理亜が自宅に監禁されていることに気付きます。  ここで、奇跡的に15日放送の『志村けんのバカ殿様』のCMへ。バカ殿様は、風船でおちんちんを隠したりしていました。幸平といい、バカ殿様といい、もうバカばっかり! ■有希ちゃんと和くんが、愛の逃亡生活へ  リビングに火をつけ、真理亜を道連れに死のうとする有希ちゃん。そこに幸平と、2億円をゲットした和くんが到着。和くんに金を持って逃げるよう指示されたものの、「和くんがいなくちゃ、意味ないのよー! あああああー!」と火のついたタバコを放り投げる有希ちゃん。しかし、「ばかやろう! 俺だってお前がいないと意味ないんだよー!」と、間一髪で和くんがキャッチ。これまで、金だけでつながっていたと思われていた2人ですが、土壇場でいきなりラブラブになっちゃいました。  この後、有希ちゃんが幸平をブスリと刺したり、それに真理亜が驚いたことが原因で火のついたロウソクが落ちたりとなんだかんだあり、結局、自宅は火の海に。真理亜の計らいで警察から逃げ切った有希ちゃんと和くんは、そのままラブラブ逃亡生活へ突入。真理亜はカフェの権利を杏南に譲り、幸平は実家のクリーニング店で慎ましく働くことになります。  家と2億円を失ったことで、平凡な日常を取り戻した幸平と真理亜ですが、そんな矢先、真理亜が20年前に加入していた、イタリアの誘拐保険の保険金16億円が満額下りることに。真理亜のこれまでの行動は、すべてこの16億円のためだった? という疑念を残し、ドラマは終了です。  なんだかんだハッピーエンドとなった『僕のヤバイ妻』ですが、有希ちゃんにあっさり殺された緒方だけが不憫でなりません。真理亜に恋心を利用された挙句、アトリエを燃やし、個室ビデオの窓から突き落とされ、犯人も見つからずじまいの緒方……。真面目で純粋な緒方。あまり出てこなかった緒方。私は緒方を忘れません。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

フジ『僕のヤバイ妻』好調でも現場ギスギス……主演・伊藤英明が「早く帰りたい」オーラ出しすぎ!

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フジテレビ系『僕のヤバイ妻』番組サイトより
「最終回に向けて視聴率は右肩上がりになってきているので、徐々に現場の雰囲気も良くはなってますが、それでもまだギスギスしていますね。それもこれも、主演の人の態度が悪いからなんですけど……」(ドラマスタッフ)  伊藤英明主演で話題を呼んでいるドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)。放送開始直後からハリウッド映画『ゴーン・ガール』のパクリともいわれたが、妻を演じる木村佳乃の怪演もあり徐々に視聴率を上げていった。それでも、現場には不協和音が流れているという。 「伊藤さんは結婚してお子さんが生まれたからなのか、とにかく現場では『早く巻いて撮ろうぜ』『連ドラはテンポだからさ』というのが口癖になってますね。ちょっとでも待ち時間があると『これ何待ちなの?』と、スタッフにいつも聞いています。毎回のように言われるので、ノイローゼ気味になっているスタッフもいますよ」(同)  結婚するまでは“夜の帝王”だった伊藤だが、さすがに最近は自宅に真っすぐ帰っているそうだ。 「そのくせ、朝の入り時間には平気で遅刻してくるんですよ。しかも、特に悪びれる様子もないですからね。それも1回や2回じゃないから、スタッフもあきれてますよ。現場では『本当にヤバイのは、あいつの態度だな』って、陰でみんな言ってますよ」(芸能事務所関係者)  最終回よりも、現場での伊藤の態度のほうが気になる!?

『僕のヤバイ妻』独身中年女性の悲哀と、血まみれの相武紗季にコーヒー豆を投げつける伊藤英明は必見!

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『僕のヤバイ妻』公式サイトより
 伊藤英明主演の大ドンデン返しドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)の第8話。先週まで、裏番組の『重版出来!』に視聴率で4連勝していた同作ですが、今回は平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、8.8%の『重版出来!』に逆転されてしまいました。  さて、今回は、芸人のハリウッドザコシショウさんが、どこかに出演されているようです。ハンマーカンマー刑事として、緒方殺しの真犯人に辿り着いてくれることを期待しつつ、第8話を見てみましょう。 ■史上最強の「どいつもこいつもドラマ」  杏南(相武紗季)を闇夜で襲ったり、「ルルルルルルルー!」と突然壊れたりと大活躍の“孤独な中年”有希ちゃん(キムラ緑子)ですが、緒方(眞島秀和)をビルの窓から突き落として殺したのも、何を隠そう有希ちゃんでした。どっしぇー! 現在、借金だらけの彼女もまた、2億円を狙っていたようです。  そんな有希ちゃんの“レンタル夫”である和くんも、2億円を狙う1人。幸平(伊藤)の家に盗聴器をしかけ、2億円を奪うタイミングをうかがいます。  一方、人ん家のアヒージョをいきなり食べて死亡した杏南(相武紗季)を埋めるため、せっせと山中に穴を掘る真理亜(木村佳乃)。土まみれで帰宅し、罪を共有することを誓って幸平と抱き合います。  ここで、キーパーソンながら、登場シーンの少ないレアキャラ・木暮(佐々木蔵之介)が登場。訪れた刑事に、「刑事さんたちが考えている通り、狂言誘拐を考えて、裏で指揮していたのは私です」とあっさり自白しますが、緒方殺しは否定。この時は半信半疑だった刑事も、その後、犯人が有希ちゃんであることに辿り着き、「どいつもこいつも……」と溜め息をつく相馬刑事(佐藤隆太)。同時に視聴者も「全くだ!」と思ったことでしょう。このドラマは、「どいつもこいつも……」の一言につきすぎます。 ■単純でバカな主人公がかわいそう  血まみれの杏南の幻影や幻聴に苦しめられる幸平。2億円の入ったバッグが何者かに奪われたことも気付かず、杏南の幻影にコーヒー豆をぶつけ始めます。そこへタイミングよく現れる相馬刑事。錯乱状態の幸平は、「僕が杏南を殺しました」と自供しますが、警察に連れていかれると、そこには死んだはずの杏南が。どうやら、真理亜の指示で死んだフリをして、幸平の車からこっそり2億円を奪ったようです。最後まで、杏南と2億円を持って海外にトンズラしようとしていたバカ正直な幸平ですが、また裏切られちゃいました。かわいそう。  一方、「2億円用意しろ。北里杏南を殺したことを知っている」という手紙が郵便受けに入っていたことがきっかけで、自宅に盗聴器が仕掛けられていることに気付いた真理亜。おもむろにシフォンケーキを焼き始め、盗聴器に向かって「よかったら、食べにきませんか?」と話しかけ、さらに有希ちゃんの家に乗り込みます。有希ちゃんも、和くん不在時のアクシデントに、とても不安そうです。 ■本当にヤバイのは、孤独な中年女性だった!  「盗聴してたんですか?」「有希さんですよね? 緒方くん殺したの」などと詰め寄る真理亜に、初めは「意味がわからな~い」とかわいくとぼけていた有希ちゃんですが、和くんがレンタル夫であることを指摘されると、突然半狂乱に。「なんでうちまで巻き込むのよ!」と逆切れし、ナイフで真理亜のわき腹を一突きしてしまいました。金に困っている孤独な中年って、恐ろしいんですね。  その後、幸平が帰宅すると、テーブルには「妻を誘拐した。2億用意しろ。警察に連絡したら殺す」の置き手紙が。和くんが置いたのでしょうか? 血を流しながら、有希ちゃん家で放置される真理亜が痛々しいです。  真理亜のピンチで終わった第8話ですが、14日の放送でついに最終回。今のところ杏南の1人勝ち状態ですが、さらなる大どんでん返しは待っているのでしょうか? そういえば、ザコシさんは和くんのバイト先の土木作業員役で出ていたそうですが、筆者は全く気付きませんでした。なので、もう一度見直そうと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

『僕のヤバイ妻』「毒を食らって、死ねえぇぇぇ!」伊藤英明から名言飛び出し、自己最高視聴率を更新

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フジテレビ公式サイトより
 伊藤英明主演の大ドンデン返しドラマ『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)の第7話。ここにきて、自己最高の平均視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。  さて、前回は、真理亜(木村佳乃)が幸平(伊藤)を殺すことを決意し、元研究者の杏南(相武紗季)に、猛毒・アドキシンの抽出を依頼しましたが、幸平はヤバイ妻に殺されちゃうんでしょうか? さらに、夜道で有希ちゃん(キムラ緑子)に突然襲われた杏南は、無事だったのでしょうか? ■アドキシンは実在するか?  孤独なおばさん・有希ちゃんにゴルフクラブで殴られた杏南ですが、意識を取り戻し激昂! 鬼の形相で有希ちゃん家へ向かいます。すると、有希ちゃんだけでなく、レンタル夫の和くん(高橋一生)や、幸平とも鉢合わせ。腹いせに、みんなの前で偽装夫婦であることを暴露。すると、有希ちゃんは「ルルルルルルルー!」と壊れながらスタスタと家へ戻ってしまいました。これは、有希ちゃんが悪い!  その後、真理亜から依頼されたアドキシンを、幸平と一緒に自宅でこしらえる杏南。3分クッキングのごとく、作り方を追って丁寧に説明してくれます。そして、幸平は真理亜を殺すための毒であると信じ、せっせとお手伝いしています。誰も疑わない様子がかわいいですね。もう、このドラマの“良心”は幸平っていうことでいいと思います!  ところで、このドラマに何度も登場するアドキシンですが、杏南いわく「2mgで人を殺せる」「漆豆から抽出できる」「病死と判断される」「毒素が細胞を壊し、臓器不全で死ぬ」とのこと。恐ろしい……、と思って調べてみると、アドキシンも漆豆も、架空のモノでした。なんともありそうな名前なので、騙されちゃいました、てへ。 ■“小学生脳”幸平の名言!  さて次の日、真理亜にアドキシンを渡す杏南。真理亜が今晩、幸平の好物である“カレー味のスペアリブ”に毒を仕込むことを聞いた杏南は、幸平にその計画を伝えます。  その後、デッド・オア・アライブの晩餐を迎えるため、真理亜と外で落ち合う幸平。スーパーで仲良く買い物をする2人ですが、その頃、真理亜の自宅には、岩塩にアドキシンを仕込む杏南の姿が。何やら、幸平いわく「俺がいつもアクアパッツァに使っている、こだわりの塩だ!」だそうで、幸平は自分の手料理で真理亜を殺す計画のようです。  帰宅し、早速、料理を作り始める2人。すると、真理亜が前菜で作ったアヒージョにも、幸平こだわりの岩塩を入れるアクシデント! 結果、毒入りスペアリブ、毒入りアクアパッツァ、毒入りアヒージョと、食卓は毒だらけに……。なんか、アダムスファミリーみたいですね。  幸平が毒に当たらないようビビりながら食事を進めていると、真理亜がついにアクアパッツァを口に運ぼうとします。それを見て、「食え! アドキシンをくらえぇぇぇ!」「とっとと食え。毒を食らって、死ねえぇぇぇ!」と、小学生のドラゴンボールゴッコのような心の声を漏らす幸平ですが、真理亜は結局、口に入れぬまま泣き出し、「やっぱり私、あなたのこと殺せない」と、カレー味のスペアリブに毒を仕込んだことを素直に打ち明けます。  そんな真理亜に胸を打たれる“小学生脳”の幸平。次の瞬間、ピンポーンと杏南が登場。お互いに戦意喪失した2人を見て、イラッとした杏南は、何を思ったのか突然、マッハの速さでアヒージョにパクつき、血を吐いて倒れてしまいました。人ん家のもの、いきなり食べるからだよ!  そうこうしてると、横路(宮迫博之)がピンポーンとやってきました。幸平が対応しているすきに、真理亜は杏南を処理するため、急いで車を走らせ、高笑いして第7話は終了です。  なんといっても幸平の「毒を食らって、死ねえぇぇぇ!」というが素敵な名言が飛び出した今回。初回に比べると、全体的にコミカルさに拍車がかかってきた『僕のヤバイ妻』ですが、来週は一体、どんな名珍場面が飛び出すでしょうか? 楽しみでなりません。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

『僕のヤバイ妻』が『重版出来!』に3連勝! 浮かれた伊藤英明が相武紗季に「イク!!」

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『僕のヤバイ妻』公式サイトより
 和製『ゴーン・ガール』こと『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)の第6話。ベッキー効果からか不倫系ドラマがひしめく今クールですが、その中でもピカイチに「不倫はやめとこう……」と思わせてくれる道徳的なドラマといえるのでは?  そんな同作は、裏番組の黒木華主演『重版出来!』(TBS系)と、熾烈な視聴率バトルを繰り広げていますが、ただ今、『僕のヤバイ妻』が3連勝中。出版社をリアルに描く『重版出来!』とは対照的に、浮世離れした演出が魅力の『僕のヤバイ妻』ですが、1話逃すと状況が一変してしまうだけに、固定ファンが付きやすいのかもしれません。  さて、前回は、妻の真理亜(木村佳乃)に離婚届を突きつけたうえにスタンガンで気絶させ、2億円を奪って「ウォー!」と勝利の雄たけびを上げた幸平(伊藤英明)ですが、果たして無事に愛人と高飛びできるのでしょうか? ■浮かれた幸平がメール「家にイク!!」  これまでただの幸平のご近所さんだった和樹(高橋一生)ですが、突如、幸平の愛人・杏南(相武紗季)に接触。睡眠薬入りのワインで杏南を眠らせ、ケータイを奪います。お前もヤバイ奴だったか!  一方、杏南(相武紗季)に「今から杏南の家にイク!! パスポート用意して待ってて!!!」と、浮かれたメールを送る幸平。「イク!!」のあたり、3P中に『海猿』の役名で自分を呼ばせるなど、プライベートでもお茶目な伊藤らしさがにじみ出ていますね(関連記事)。  しかし、杏南の家へ駆けつけた幸平が目にしたのは、自宅前でキッスする和樹と杏南。睡眠薬を盛られたことを知る由もない幸平は、和樹に「覚えてろよ!」と吐き捨て、そこから走り去ります。この「覚えてろよ!」というセリフ、カッコよく言える役者っているのでしょうか? 伊藤でさえ、こんなに弱っちく見えるのに……。  その夜、ホテルで不貞寝する幸平。電話をかけてきた杏南に、「金は全て俺がもらう。お前はあの男と楽しくやってりゃいいだろ! このクソ尻軽女が!」と言い放ちます。クソをつけるあたりが最高ですね。  ここで、杏奈の7年前の回想シーンへ。もともと、真理亜の父親が経営する食品会社で、研究員として働いていた杏奈。同じ会社で美人広報としてチヤホヤされている真理亜に嫉妬心を抱き、わざとコーヒーをぶっかけたりして、本性を暴こうとしていたようです。性格ブスで、下品な女ですね! ■レンタル夫の料金は……  そんな杏南と再会した和樹は、有希(キムラ緑子)とは金で買われた偽装夫婦であることを告白し、手を組もうと誘います。この和樹、外資系の経営コンサルタントで働くエリートという設定で夫を演じているため、朝はスーツで出かけていくものの、日中は肉体労働で日銭を稼いでいるようです。コンサルとは、まさしくホラッチョですね! 不倫に、ホラッチョに、旦那が話題の相武紗季とは……、時事ネタに敏感なドラマだこと。  それより、ネット上で「有希は月にいくら払ってるんだ?」と話題になっていたので、ちょっと調べてみました。大阪にあるレンタル夫サービス会社「Noie」では、「指名あり」で1日(最長8時間)につき1万9,300円だそうです。これが相場だとしたら、30日間で60万円弱ってとこでしょうか? ただ、和樹は便利屋なので、時給かもしれませんね。  そんなことはさておき、1人、バッティングセンターでバットを振る幸平。自宅を出て、仕事をやめた途端、なんだか暇すぎてバカになってしまったようです。回を追うごとに、幸平の騙されやすく素直な性格がかわいく見えてきます。 ■飛び出してきた有希が……  第1話で、自作自演の誘拐事件を成立させた真理亜ですが、防犯カメラの映像から相馬刑事(佐藤隆太)にすべてがバレてしまいます。しかし、ヤバイ妻なので、「それって、大きな罪になるんでしょうか?」と余裕綽々です。  その後、真理亜が杏南に接触。幸平を明日殺すために、レストランの権利と引き換えに、猛毒を作ってくれと取り引きを提案。2人は手を組むことに。  一方、緒方殺しの犯人として、かつて真理亜の家庭教師をしていた小暮(佐々木蔵之介)に行き着いた幸平は、自宅で真理亜と小暮のツーショット写真を発見。そこに杏南がやってきて、真理亜が幸平を殺そうとしていることを告げ口。その帰り道、「ゲームを支配しているのは、紛れもなくこの私だ」と不敵な笑みを浮かべる杏南ですが、闇から飛び出してきた有希にグサッと刺されちゃいました。うわー。  というわけで、登場人物の欲望が入り乱れ、複雑になってきた『僕のヤバイ妻』ですが、最後は誰が笑うのでしょうか? まだまだ、どんでん返しは続きそうです。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)