結婚・芸能界引退の“エロ女豹”山岸舞彩 「元カレは球団社長」「J選手と夜の球転がし」伝説

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『山岸舞彩』公式ブログ
 フリーアナウンサーの山岸舞彩が、2年半ほどキャスターを務めた『NEWS ZERO』(日本テレビ系)を卒業し、芸能界を引退した。「肩さん」「ミニスカアナ」として多くの話題をマスコミに提供してくれた山岸だったが、今後は視聴者側に回るようだ。  引退の理由はいわずもがなの「結婚」。お相手は当初“一般人”と紹介されたが、実際は有名百貨店創業者の孫というセレブ中のセレブ。「どこが一般人だ!」とネットでは叩かれたが、「権力のある男性が好き」と公言していた山岸としては、見事な“有言実行”といえる。  派手なビジュアルは世のオジサンたちを釘付けにしたが、マスコミとしては彼女の“オトコ関係”のド派手さに随分とお世話になった。 「有名なのは、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルス球団社長の立花陽三氏との交際でしょう。外資系企業あがりの『The エリート』といえる立花氏が“元カレ”というのは、山岸の恋愛の方向性を象徴しています。サッカーキャスターを務めていた時にはJリーグ・浦和レッズの柏木陽介選手をはじめ、複数のフットボーラーを“球転がし”していたという話もあり、アイスホッケーの菊池秀治選手との車中キス報道もありましたが、それらは全て“遊び”。最後の最後は“スーパーお坊ちゃま”と結婚ですからね。しかも菊池選手とのスクープの直後から交際開始というのですから、ホレボレするほどのお盛んぶりですよ」(芸能記者)  なんとも奔放な山岸の恋愛事情だが、NHKのスポーツキャスターだったころのセクシーな衣装を封印してからは仕事は下降気味で、『NEWS ZERO』のプロデューサーのセクハラ問題などネガティブな話題も少なくなかった。身を引くにはちょうどいい時期だったのかもしれないが……。 「引退しても、今後“不倫”でメディアを騒がせる可能性十分というのが多くの記者の予想ですよ。彼女の“オトコ好き”は筋金入りで、結婚したからといってすぐに変わるとは思えない。結婚に際して、山岸の評判を知った夫の両親が結婚に反対していたという噂があるため、子どもを作るまでは大人しくしているでしょうが、その後、充満した欲望が爆発するやも……」(同)  そうそう人間性は変わらないということだろうか。

不倫交際の末に妊娠、堕胎まで暴露された現役プロ野球選手とは――

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 プロ野球選手を名指しし、不倫交際を暴露した女性のTwitterが話題となっている。  問題のアカウントがツイートを開始したのは14日。この女性は既婚者Xとの不倫交際の末に、男性の子どもを妊娠、堕胎したと主張。彼とのラブラブLINE画像も多数アップし、ネット上で大炎上した。  画像には「○○(女性の名前)大好きだよ」「おやすみ」というメッセージや、産まれてくる子どもの名前を考える様子など、かなり生々しいやり取りも載っている。  だが、その後Xと連絡が取れなくなり、彼女が激高。男性について「おとつい別れた」「あいつとの子、妊娠してこっちも色々あんだよ」といった仰天情報を連日ツイートし、男性から届いたとする謝罪メッセージまで公開。18日には「妊娠して中絶されられてお金ももらってないし」と暴露した。  野球担当記者は「男はパ・リーグ球団に所属する選手です。この件で球団から、事情聴取を受けていましたから(笑)」と話す。  女性のTwitterアカウントは18日夕方に消滅したことから、何らかの金銭的な解決がなされたと推測できる。別の担当記者は「この手の女性トラブルは球界ではよくある話。ジャイアンツの主力選手も週刊誌でさんざん書かれましたからね。表立っては球団も処分しませんが、査定にはマイナス。球団側の常とう手段として、この選手もしれっとトレードに出される可能性は高いですね」と明かす。  Xは親しいチームメイトに「あいつのせいで散々な目に遭った」とグチっているそうだが、自業自得としか言いようがない。

セ界最注目の男“トリプルスリー”山田哲人「活躍すればするほど、かわいそう」の声……その理由とは?

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東京ヤクルトスワローズ公式サイトより
 今年のプロ野球界が、すごいことになっている。福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐と東京ヤクルトスワローズの山田哲人の2人によって、松井稼頭央(当時、西武ライオンズ)以来13年ぶりのトリプルスリー(打率3割、ホームラン30本、30盗塁)という大記録がセ・パ両リーグで生まれようとしているのだ。ソフトバンクはすでに優勝を決め、ヤクルトもただ今セ・リーグの首位に立っている。今年のプロ野球界は、この2人を中心に回っていると言っても過言ではないだろう。しかし、そんな大活躍の2人に、この先、圧倒的な格差が生まれてしまうと、ファンの間から嘆きの声が聞こえてきている。 「柳田の今年の年俸は推定9,000万円なのですが、同じソフトバンクの長谷川が去年8,000万から2億に上がったことを考えると、来年の柳田は最低でも2億5,000万円、もしかしたら3億円を超える可能性があるといえますね。しかしそれに比べて山田は、トリプルスリー+三冠王で、2億円前後と報道されました。三冠王は厳しめの現状を見ると、ヘタをしたら2億に届かず、柳田との差は、実に1億円以上になってしまうかもしれないんです。これには、ファンからも『山田かわいそう!』『やる気を失うのでは?』と、同情の声が上がっています」(スポーツライター)  過去には、日本ハム時代のダルビッシュ最大のライバルとされていた当時西武ライオンズ涌井秀章が、年俸を2億円以上離されたことにより、モチベーションを失ってしまったといわれている。柳田の契約更改に合わせて、山田の年俸が上がることはありえないのだろうか? 「ソフトバンクは、巨人と並ぶお金持ち球団ですからね。マネをするのは難しいでしょう。それに今年のヤクルトは、打点王争いトップに立つ畠山和洋と、首位打者を手中に収めている川端慎吾の年俸も大幅に上げないといけないので、山田の年俸は上げたくてもそれほど上げることはできないと思われます。さらに来年のことを言ってしまうと、2人が活躍し続けた場合、柳田は4億円超えしてもおかしくないですが、山田はおそらく3億円にも届きません。ソフトバンクは、松中信彦に5億円を4年連続で支払った過去がありますが、ヤクルトの過去最高は、メジャーに行く前年の青木宣親の3億3,000万円ですから、離されていく一方ですよ。『FA取ったら間違いなく移籍するな』『もういいから、メジャーで死ぬほど稼いできてくれ!(泣)』と、山田が近い将来ヤクルトを離れることを危惧しているファンも少なくありません」(同)  お金が欲しさに他球団に移籍しても、同じだけの働きができるかわからないのが、野球の難しいところ。比較的狭い神宮球場を本拠地とするヤクルトだから今の成績が残せているという可能性を、完全には否定できない。契約更改の結果がどうであれ、山田がヤクルトを恨むことがないよう、切に願うばかりだ。 (文=沢野奈津夫)

“鈴木スヌープ”誕生間近!? 世界を股にかける大型犬(知名度的な意味で)がイチローになつく

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 去る4月上旬、米大リーグマイアミ・マーリンズに所属するイチローが、打席登場曲をスヌープ・ドッグの楽曲「Boom」に変更したことで、今期初安打をマークしたというニュースが報道された。  イチローがスヌープ・ドッグ……? 実は、イチローの“隠れB-BOY伝説”は、言わずと知れた有名な話。これまでにも、 「ピットブルが日本でブレークした裏には、イチローが打席登場曲で使用したから」 「フロー・ライダーが一発屋で終わらなかったのは、イチローが打席登場曲で起用したから」 「T.I.が米ヒップホップ界のキングまで登り詰めることができたのは、イチローが打席登場曲でプッシュしたから」  など、とにかくイチローの「ラッパー・フックアップ列伝」には枚挙に暇がないほど(ほかにも「h」の文字が刻印されたdj hondaブランドの洋服やキャップを愛用したことによって、普及につながったのではないか? などが有名な話)。  とりわけ伝説として名高いのは、「故・仰木彬監督との対談で、スヌープ・ドッグのデビューアルバム『Doggystyle』(1993年)のジャケットがデザインされたTシャツを着用して臨むイチロー」。すでにこの時点で、スヌープ・ドッグ好きを公の場で披露していたイチローだが、今年1月にニューヨーク・ヤンキースからマイアミ・マーリンズに移籍したことで初心に返ったのか、はたまた仰木監督との対談を思い返し、今こそスヌープ・ドッグに立ち返るべき! と思ったのか、真意は不明であるが、「Boom」を使用されたことで、当のスヌープ・ドッグが「イチローはマイドッグ!(※ざっくり言えば“親友”という意味)」としっぽをフリフリしているという。  サイゾーが独占で入手したマイドッグ・イチローへの愛を語るスヌープ・ドッグの映像を公開しよう。

鈴木スヌープ誕生か!スヌープ・ドッグはイチローがお好き from SMJI on Vimeo.

 イチロー愛を静かに語りつつも、イチローの名字を通訳に聞くなり……鈴木スヌープ! と声高らかに宣言するスヌープ・ドッグ(※通訳が鈴木に加えて「佐藤」という名字もポピュラーよ、と教えてあげるも、スヌープは華麗にスルー)。  ヒップホップの枠にとらわれず、あらゆる音楽ジャンルへ挑戦し続ける大御所ラッパー、スヌープ・ドッグが、まさか「鈴木」を口にする時代が来ようとは。スヌープのニューアルバム『BUSH』が本日発売ということもあって、まさかイチローがスヌープの新作を“ブッシュ”ならぬ、“プッシュ”する形になったのであった(美談)。 (文=編集部)

明石家さんまに窮状を明かした過去も……清原和博が“薬物入院報道”を否定「糖尿病です」

kiyohara0306-thumb-240x240-50162.jpg  6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、“薬物でボロボロ”などと報じられた、元プロ野球選手で野球評論家の清原和博(46)。清原の個人事務所は同日、報道を否定、文春に対し徹底抗戦する構えを示した。  記事では、先月27日から都内の病院に入院した清原を直撃。ろれつの回らない状態で記者の質問に応答したり、「録音してんの、切れや!」などと言いながら記者を病院の廊下へ引きづり込み、ICレコーダーを奪って、へし折る様子などが生々しく記されている。さらに清原氏は、へし折ったICレコーダーで自らの左手を切りつけて出血すると、駆け付けたガードマンらに「こいつ(記者)にやられてケガしたんや」と、虚偽の説明をしたのだという。  また昨年、清原が足立区の精神科の病院に極秘入院し、電気ショックなどの治療で“シャブ抜き”が行われたという、知人の証言も掲載されている。  清原側は6日、先月27日からの入院について、「1月下旬に糖尿病の診断を受け、治療のために今月4日まで6日間入院していた」と説明。“薬物使用による入院”と報じた文春に名誉を傷つけられたとして、訴訟を含め徹底的に抗議することを検討しているという。 「薬物報道の真偽は不明だが、記事には、清原が記者から力づくでICレコーダーを奪おうとしている様子や、自傷行為をした際の清原の血痕の写真まで掲載されており、タレントイメージは著しく下がったといえる。また、薬物使用の原因が“仕事の行き詰まり”であると伝えているが、清原が数年前から経済的に窮状に陥っていることは有名だった。近年は、1本200万円以上ともいわれる“パチンコ営業”で食いつないでいた印象」(芸能記者)  約3年半前に出演した『さんまのまんま』(フジテレビ系)では、明石家さんまに自ら「食うに困ってきましてね。現役の時は給料日が毎月25日なんですけど、何千万って給料が入ってくるわけですよね。でも、引退したらゼロですよね。びっくりしますよ。銀行のキャッシュカードでお金下ろすときに“お取り扱いできません”と言われて、“どういうことやねん!!”と言ったら“残高がない”と……」などと窮状を明かしていた清原。文春から放り投げられた危険球を、打ち返すことはできるだろうか?

「いつ炎上してもおかしくなかった」ロッテの問題児・神戸拓光は“処女信仰者”か!?

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神戸拓光 (kobe_takumi55) on Twitter より
 不適切ツイートで球団から厳重注意を受けた千葉ロッテマリーンズの神戸拓光に対し、“処女信仰者”である疑いが浮上しているという。  神戸は10日、自身のTwitterに「『可哀想』とは1ミリも思わん」「自業自得だヽ(・∀・)ノ 」(原文ママ、以下同)などと、三鷹女子高生刺殺事件を揶揄するようなツイートを投稿した。  遺族の気持ちを考えないようなこの発言に、批判コメントが殺到。球団が同選手に厳重注意を行い、ツイートは削除され、「大変申し訳ない事をしてしまった事に気付き深く反省しています」とTwitter上で謝罪した。  神戸は、Twitterを先月24日に始めたばかり。野球のことよりも、殺人事件や暴行事件などについて、自身の見解を投稿することのほうが多い。中には過激な発言も多く、球団ファンの間でも「いつか問題を起こすと思ってた」「ロッテの“地雷”だ」という声が上がっている。  また、ネット上では、「処女厨か!?」「女性への嫌悪感がすごい」という声が噴出。  今回問題となったツイートのほかにも、先月26日には「『恋愛の教祖』って歌手がいるけど見方を変えれば『場数を踏んだ人』。【量】が増えないと【質】には変えられない。つまりは『教祖って聞こえの良いその裏ではヤる事ヤってんじゃん 』って‥おスキなんですねぇ」と、恋愛ソングで人気の女性歌手を揶揄するようなツイートを投稿。  先月29日にも、「『キャプテンハーロック』ってアニメ映画が面白いと薦められ見ようと思ったのですが、将来の為にとマンションを買わせといた挙げ句その男性を捨てて、よりによって共演した茨城出身の男のケツ追っかけたアバズレ女が出てるから観るのはやめとこっとヽ(・∀・)ノ安い女はイヤだイヤだ」と、同作で声優を務める蒼井優を罵っている。  さらに今月9日には、唐突に「女性より男性の嫉妬や恨みの方が浅ましいからこそ高を括ると痛い目に遭うのは女性。ナメると怖いのは女性ではなく男性」と、持論を展開している。 「神戸は、女性に相当な偏見を持っていますね。過去に浮気でもされたのでしょうか……。彼が将来、コメンテーターか何かを目指しているのか、単にストレス発散でこのようなツイートを繰り返しているのかは分かりませんが、日本野球界や球団を背負ったスポーツ選手とは思えない、下品さですね。ただでさえロッテは客入りが悪いのに、球団のイメージダウンは免れませんよ」(スポーツ誌記者)  Twitterは自由な発言の場だが、神戸の差別的な発言にがっかりしている野球ファンも多いだけに、もう少し人の気持ちを考えてから投稿してほしいものだ。

「自ら記者にお酌をして回り……」不倫バレた阪神・和田監督“火消し工作”の舞台裏

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阪神タイガース オフィシャルサイトより
 自身が大好きな歌手・松田聖子の“モノマネ”が得意な10歳下の女性タレントとの不倫を「週刊新潮」(新潮社)にすっぱ抜かれた、阪神・和田豊監督。先週、この件で球団サイドは右往左往していたのだが、その裏でしっかりと自ら陣頭指揮を執り“火消し工作”に奔走していたという。  先週、「シーズンの大切な時期に一個人のことで一部週刊誌をにぎわせてしまい、関係者、ファンの皆様に大変申し訳なく思います」と謝罪した和田監督。その生真面目な言動や振る舞いから「あまりにもギャップが大きい内容で、驚いた球界関係者も多かった」(プロ野球番記者)。  だが、さらに驚くべきエピソードがある。なんと、指揮官自ら「火消し工作」に取り組んでいたというのだ。  現在、チームは首位巨人まで3.5ゲーム差の2位と十分優勝の狙える位置にいる。また、人気球団のスキャンダルとなれば、週刊誌でなくともスポーツ紙などで大騒ぎするのは火を見るより明らか。だが、とかく関西のスポーツ紙では「扱いがかなり小さかった」(在阪一般紙スポーツ担当デスク)という。実は、本件と、あるネタを引き換えに「記事掲載の調整」を行っていたのだ。 「先週後半、スポーツ紙で今年FA移籍し左ひざ手術後、2軍でリハビリ中の福留孝介選手が『8月中にも復帰する』といった見出しで報じられましたが、実はこれを球団幹部が提供する代わりに『和田の件の取り扱いに配慮してくれ』という趣旨の話し合いが、スポーツ紙と球団の間だけで持たれたようです。しかもそのお礼にと、先週末、マツダスタジアムで行われた広島戦のある夜には、監督主催でスポーツ紙の担当記者だけが招待された食事会が行われ、ここで監督自らお酌しに回ったそうなんです。もともと、和田監督は特定のマスコミとベッタリするのを嫌うタイプで、『食事会をするなら、みんな一緒に!』という考えの持ち主。ところが、今回はほかの媒体は一切呼ばれなかった。『自業自得なのに、考えをねじ曲げてバーター記事を出させた挙げ句、接待するなんて言語道断やろ!』とブチ切れるマスコミ関係者は多いですよ」(同)  こんなことやってたら、勝てる巨人にも勝てませんぞ!

ダルビッシュ有にまた人気AV女優と熱愛報道「古閑美保はお母さんのような存在なのか」

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ダルビッシュ有オフィシャルブログより
 元プロゴルファーの古閑美保(30)との交際を否定しているテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有(26)が、本命とされるAV女優をしつこく口説いていると、20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。  6日発売の「女性セブン」(小学館)に掲載された「古閑美保はすでにダルの部屋で暮らしている!」という記事について、自身のTwitterで「家すら買ってもないし、借りてもないのに!」と完全否定したダル。  しかし「週刊文春」は、あらためて「古閑がダルの借りている部屋に身を寄せていることは事実」とした上で、ダルは知人に対しても古閑とは「付き合っていない」と話し、本命は別にいると報じている。  その本命とは、テレビや映画でも活躍する人気AV女優・横山美雪(23)なのだという。記事には、彼女の作品を見たダルが、知人を通して「会ってほしい」としつこくアタックし、関係を深めていったとある。  ダルは、これまでもたびたびAV女優とウワサになっており、中でも明日花キララ(24)とは一昨年11月に箱根の高級温泉旅館で一泊したという情報や、クリスマスにクロムハーツのバッグを贈り合ったエピソードなどが報じられ、再婚相手として有力視されていた。  しかし、明日花に代わるように横山との目撃談が頻繁し、さらに2人が同時期に米ロサンゼルスにいることが騒がれたため、昨年2月頃からネット上では、本命は横山との見方が強まっていた。 「ダルの面食いは有名ですから、失礼ながら、彼の知人たちも古閑さんを本命だとは誰も思っていないみたいですよ。ただ、古閑さんはターゲットを絞ったら、相手の気持ちを考えずにガンガン突き進む猪突猛進タイプ。一部では、ダルと古閑さんは『親子のような関係』とも言われていますが、そんな母親のように世話を焼いてくれる彼女を突っぱねることができず、自分のマンションにとりあえず置いている可能性はありますね」(芸能記者)  「女性セブン」の記事に対し、すぐさま「週刊誌は信じるものじゃないですよ」とツイートしていたダル。このAV女優食い報道についても、同様に反論するだろうか?

ダルビッシュ完全試合目前の勝負、“本当は”投手or打者どちらが有利なのか?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) “通話”少ない人向け、おトクな「ほぼスマホ」って何? 低額サービス広がりの予感 ソフトバンク、米携帯会社買収に対抗馬、“異色”経営者対決の行方…借入金膨張懸念も 日本の常識は世界の非常識!? エリートサラリーマンになるために身につける6つの習慣 ■特にオススメ記事はこちら! ダルビッシュ完全試合目前の勝負、“本当は”投手or打者どちらが有利なのか? - Business Journal(4月29日)
『ダルビッシュ有の変化球バイブル』
(ベースボール・マガジン社
/ダルビッシュ有)
 数多くの大企業のコンサルティングを手掛ける一方、どんなに複雑で難しいビジネス課題も、メカニズムを分解し単純化して説明できる特殊能力を生かして、「日経トレンディネット」の連載など、幅広いメディアで活動する鈴木貴博氏。そんな鈴木氏が、話題のニュースやトレンドなどの“仕組み”を、わかりやすく解説します。  まずはメジャーリーグに関するこのクイズをお読みいただきたい。 「4月3日のテキサス・レンジャーズの開幕第二戦、ダルビッシュ有投手がアストロズ相手に9回2死まで完全試合を続けて、最後の打者にヒットを打たれてしまいました。過去にもそういう惜しい例はあったそうですが、この最後のバッターとの勝負は通常、投手有利でしょうか? それとも打者有利でしょうか? ちなみに大リーグで過去に完全試合を達成した投手は23人、最後の打者との対決で記録を逃した投手はダルビッシュで11人目です」  これはビジネスマン向けの戦略思考トレーニング用に作成した問題だ。先日発売した私の新刊『戦略思考トレーニング』(日本経済新聞出版社刊)のおまけのつもりで、最近の時事問題から一問、トレーニング問題を作成してみたものだ。Facebookの私のページで回答を募集したところ、色々な回答が集まって面白かったので、今回の記事にまとめてみようと思う。  読者のみなさんも自分の答えを思いついたら、この後の解答を読み進んでほしい。  さて、Facebookに寄せられた答えでは、面白いように投手有利と打者有利に答えがわかれた。どちらが正しいというのではなく、まず両極端の意見を書き出すと次のようになる。 「精神的に追い込まれている投手よりも失うものがない打者のほうが有利」 「そもそも野球って、打率はイチローだって4割に到達できないゲームなのだから6割以上の確率で投手が有利でしょう」  では戦略思考で考えると、どちらが正しいのだろうか?  実は戦略思考のトレーニング問題としての思考アプローチとしては「次の3つのステップで考える訓練をしてみよう」というのが出題者である私の意図だ。 (1)打者有利、投手有利の定義は何だろうか? (2)その有利不利はどう測定するといいのだろうか? (3)その有利不利を生んでいる要因はなんだろうか?  以下、このステップで検証していくことにしよう。  まず打者有利、投手有利の定義をどう考えるのか? メジャーリーグでもプロ野球でも、野球の場合、打てない確率のほうが打てる確率よりは高い。だからそもそも9回2死まで完全試合を続けていて最後のバッターを打ち取れるかどうかという確率でいっても、当然投手のほうが勝つ確率は高い。  実際、過去この状況までたどり着いた34人の投手のうち23人が完全試合を達成しているから、達成率は.676と5割を超える。「最後の打者を打ち取れる確率が5割より高いかどうか」という定義で考えれば「当然投手有利」ということになる。  もちろんこの答えでは完全試合達成目前のプレッシャーなど関係ないので、答えとしてはつまらなくなる。そこでもっとこの問題にふさわしい有利不利の定義を考えると、こうなるのではないだろうか? 「最後の打席での打者の出塁率(つまり完全試合が絶たれる比率)は、通常の打席での打者の出塁率よりも高いのか? それとも低いのか?」  このように問題を定義して答えを探ると、どのような答えが導かれるのだろうか?  ちなみにこのように問題を定義すること自体が戦略思考力の重要なトレーニングであるということは、最初に強調させておいていただきたい。 ●最後で完全試合を逃す確率=平均出塁率?  さて、次のステップとして有利・不利を測定してみよう。  メジャーリーグの平均出塁率だが、実はこの10年間でずいぶん下がってきている。10年前の平均出塁率は.332だったのだが、計算してみると2012年のアメリカンリーグの平均出塁率は.323と1分近く数字が下がってきている。近年の野球は投手有利と言われるゆえんである。  さて、この平均値と、過去26人目まで完全試合で来ていたピッチャーが完全試合を逃した比率とを比較してみよう。11人を34人で割ると、その数字は.324! なんとメジャーリーグの平均出塁率とほぼ同じ数字ではないか。  なぜそうなるのか?  ステップ3として理由を考えてみよう。投手と打者には、それぞれ有利不利の要因がある。投手はそもそも通常よりも多くの球数を投げていて、疲れもピーク。ダルビッシュの場合、それに加えて指のマメが潰れていた。そして大記録へのプレッシャーは大きい。  一方で打者から見れば、メジャーの中でも大投手と呼ぶべき相手の、しかも生涯の中でも一番絶好調な日にあたってしまったうえに、自分が打てなければ完全試合を達成させてしまうというプレッシャーの中での対決である。しかも4番バッターではなく9番バッターというのも打者不利の要因である。  そのように投手打者双方に有利不利の要因がありながら、結果として有利不利の比率が通常の打席とほぼ同じというのは面白い結果ではないだろうか? ●比べるべき数字は何か?  さて、このように話をまとめようとしたところ、同じコンサル業界出身の仲間から強烈な反論が来た。 「鈴木さん、(2)の有利不利をどう測定するのかという点で、論理的な間違いを犯しているんじゃないですか? その答えは論理的に間違っていますよ。比べるべき数字はダルビッシュのようないい投手に対する通常の出塁率と、最後の打席での打者の出塁率の違いでしょう!」  なるほど、その指摘は残念ながら非常に正しい。そこで12年のアメリカンリーグでの防御率上位20人のピッチャーの、バッターに対する被出塁率を計算したところ、その数字は.299であることがわかった。  つまりリーグ全体のすべての投手を平均するとバッターの出塁率は.323なのだが、凄い投手だけの平均であれば.299と、大投手から打者はそれほど出塁できないのである。  そしてそのような投手の一人であるダルビッシュが最後の打席で打たれた。完全試合を逃した全体平均の比率が.324ということは、通常の対決では打者は.299しか出塁できないにもかかわらず、最後の一人の打者の場合は.324でピッチャーに勝ってしまう。  やはり疲れがピークで、マメが潰れて、大記録のプレッシャーがかかったピッチャーの方が、失うものが多くないバッターよりも不利なのだ! 私の論理は間違っていて、彼の論理の方が正しいようだ。 ●数字の“確からしさ”の検証  さて、負けたままで議論が終わるのは私は好きではないので、最後に数字の“確からしさ”を検証してみたい。いわゆる感度分析を行ってみる。  ダルビッシュ以前、つまり昨年までの“最後の一人に打たれる確率”は実は33人中10人だったから.303だった。さらにもしあの最後の対決で、ダルビッシュが伸ばしたグラブにボールが吸い込まれていたとすれば、ダルビッシュも達成した側に数えられることになったかもしれない。それほど惜しい感じで、打球はダルビッシュのグラブをすり抜けていった。そうだったとすれば、最後の打者に打たれる確率は34人中10人で、.294となっていたはずだ。  このように.303や.294だったら、上記の凄いピッチャーの被出塁率.299と比べてもそれほど大きく変わらない。つまり打者も投手も同じくらいの有利さだという元の結論に戻ってしまう。  つまり大記録を達成したり逃したりしたりした過去の事例の数がサンプル数としては多くないので、ちょっとした違いで基準となる数字が異なってしまうのだ。  という最後の10行ぐらいの分析は、あくまで私の悔しさから生まれた付け足し分析ということでご容赦いただきたい。  いずれにしても世の中にはこの問題のように、どちらが正しいのか熟慮してみないと判断が難しい問題がたくさんある。だからこそ戦略思考力トレーニングすることは、社会人にとっては重要な訓練だということで、今回の話をまとめさせていただきたい。『戦略思考トレーニング』は書店で絶賛発売中です。 (文=鈴木貴博/百年コンサルティング代表取締役) ■おすすめ記事 “通話”少ない人向け、おトクな「ほぼスマホ」って何? 低額サービス広がりの予感 ソフトバンク、米携帯会社買収に対抗馬、“異色”経営者対決の行方…借入金膨張懸念も 日本の常識は世界の非常識!? エリートサラリーマンになるために身につける6つの習慣 パナは売りでソニーは買いに がけっぷち家電3社、1年前の特集と比較で見えた明暗 今度は援交狩り! 続出する「LINE」トラブル ツールを変えて現れる美人局最新版

高視聴率の裏で“バカ高い”チケットはまったく売れず……露呈したWBCの低収益構造

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『WBC公式プログラム 2013年 04月号』ベースボール・マガジン社
 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝で敗退し3連覇を逃した日本代表チームが19日、帰国。到着口で待ち受けたファンは過去2大会の約10分の1以下の80人程度だったが、実はチケットのセールスも最悪だった。  収容人員3万8,561人のヤフオクドーム(福岡)、開幕2日のブラジル戦が2万8,181人、3日の中国戦が1万3,891人、6日のキューバ戦が2万6,860人といずれも空席が目立った。  球界関係者は「イチローやダルビッシュ、松坂らメジャーリーガーが出ないのが痛かった」と敗因を述べたが、一方でファンからは高いチケット価格への不満も多く聞かれた。プレミアムSSが1万4,000円、外野の指定席が4,000円。東京ドームにいたってはネット裏指定席が1万8,000円と国内戦の倍ともいえる設定。ヤフオクドーム周辺にいたダフ屋もこれには「まったく売れなかった。試合が始まって指定席を400円に下げても売れ残った」と肩を落としていた。 「通常は定価の3割から半額程度で売れるものだけど、これなら通常のプロ野球の試合の方が儲かる」(同)  最もひどかったのは日本チームの参加しない試合で、4日の中国とキューバは主催者発表こそ3,000人だったが、実際にはテレビ観戦でも客数が数えられるほど。ネット上でも「86人」と驚きの声が上がっていた。これは実際に試合を取材したスポーツ紙の記者に聞いても同様で「どう見ても100人は超えていない。観戦のために来日していた中国人客も、なぜか試合中の時間に街で観光をしていた」という。  ということは、前述の日本がらみの試合も観客数が水増しされていた可能性があるが「見た印象だと3割以上は多く発表していた」と同記者。 「運営側のスタッフもビックリしていたし、球場前もまるで閉館日のように人がいないし、ダフ屋の姿がひとりもなかった」(同)  実はサンフランシスコでの準決勝も客席はガラガラで、現地からは「人間よりカモメの方が多かった」という声がたくさん上がっていたほどだ。  もともと、WBCは放映権料で儲ける構造で、チケットでの収益をあてにしていないからか、集客への努力はほとんど見られない。もうひとつの収入源である大会スポンサーの7割が日本企業なのに、MLBが66%の収益をもっていくという、まさに日本から金を吸い取る大会としか言いようがないもので、これが原因で選手会の参加拒否声明を招いた。結局、不参加の場合の損失を日本に請求すると脅され渋々参加したが「テレビ視聴率こそ高かったけど、収益面のメリットは高くないことが改めて露呈した」と前出記者。  ちなみに暇になったダフ屋が球場前で優勝を言い当てるトトカルチョをしていたが、聞くと「日本のオッズは1.8倍でダントツ1位も当たらず何も良いことがなかった」と路上の小石を蹴っていた。 (文=鈴木雅久)