喜多嶋舞騒動に群がるタレント、SB松田宣浩・メジャー断念理由がサムすぎ、江角マキコ需要なし……週末芸能ニュース雑話

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NPB公式サイトより
デスクM はあ……がっかりだよ……。 記者F どうしたんです、デスク? デスクM 福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩内野手が、メジャーリーグ移籍を断念しちゃったんだよ。 記者F ああ、そうでしたね。でも、いい選手ではあるけど、メジャーでやるには突出できる印象はないですし、賢明な判断だったのでは? デスクM まあ、打率も本塁打も足の速さも高水準ではあるけど、メジャーでやるには物足りないからね。それはいいんだよそれは。 記者F じゃあ、なんなんです? そのがっかり様は。 デスクM メジャー移籍の話が出た時、松田はすごく乗り気だった。日本人は肩の強さとかの点から「内野手」の評価は低いのが現状。でもサードを守る松田は「自分が(日本人の評価を)変えてやる」と意気込んでいたんだよ。その時点では、まさに「熱男(あつお)」だった。 記者F ソフトバンクのテーマですね。でもそこまで燃えていたのに、なんでまた残留にしたんだろう。 デスクM まずは「金」。4年総額16億円のソフトバンクに対して、パドレスが提示した年俸は、メジャー契約ではあるものの、2億円の2年契約という低評価だった。出場機会が少なくなるのは火を見るより明らかだよ。 記者F やっぱり日本人内野手は評価が低いんだ。 デスクM それはまだわかる。一番がっかりしたのは、パドレスの考えた起用法が松田の本職である「サード1本」ではなく、セカンド、ショートもこなすユーティリティ選手というもの。松田はサード以外のポジションを「やったことがない」として、残留の大きな理由にしたんだよ。 記者F あちゃー……それは……。 デスクM 「内野手の評価を変える」とか大きいこといいながら、結果的には“ビビッた”ようにしか聞こえない。そのくらいの決意なら、最初からいうなよってさ。 記者F 確かに「熱男」ではないですね。 デスクM 「寒男(さむお)」だよもう! 本当にがっかりした……。 記者F ソフトバンクの目標とする「10年連続日本一」に惹かれたという話もありますが、「4年16億円」という金銭的な面ばかりに目がいきますね。 デスクM たくさんのファンが離れたと思うね! ウン! 記者F (デスク、熱いなあ……)。
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喜多嶋舞写真集―24h(ワニブックス)
記者F 喜多嶋舞と大沢樹生の騒動は、いまだに大きな注目の的ですね。 デスクM 長男が本当の子かどうか、本当のところは喜多嶋舞だけが知っている状況だからね。いろんな憶測が出るのも当然だね。 記者F 喜多嶋は「大沢さんが初めて付き合った人」として大沢の実子であると強調していますが、多くの芸能人が「他の男と付き合っている」というウワサを聞いたことがあると語って、あの告白は“ウソ”という認識が高まりつつあるね。 デスクM こんだけ俳優との浮名流したんだし、いきなり「清純」キャラを演じても誰も信じてくれないよね。いやホントに。 記者F ですね。ただ、今回の一件は非常に深刻な“家族の問題”であるのは間違いないし、長男は気の毒で仕方がありません。それを考えると、この騒動に“のっかる”芸能人はあさましいなと思います。 デスクM ああ、国生さゆりでしょ。「私、ウワサ聞いたことある」ってやつ。テレビ的には「よくいった!」だったけど、ネット上では「話題づくり」という反応のほうが大きかった。喜多嶋を「ずるい」とかいうのはアリだと思うけど、実父が誰かに関するネタはちょっとやめたほうがいいよね。 記者F それだけじゃないんですよ。25日の『バイキング』では、元衆院議員でタレントの東国原英夫が「大沢さんとだけ付き合っていたと証言されている。俺はここに大きな嘘があると思います」と切り出し、「90年代によく飲み屋で会ったじゃないですか! 知ってるでしょ?」「その時に男性と一緒にいましたよ! 誰だか言いましょうか、本当に!」と暴露寸前のコメントを連発して、MCの坂上忍になだめられてました。 デスクM 感じ悪いなあ。その話は“必要な”タブーの領域でしょう。たけし軍団だからって、ビートたけしの真似をしていいわけじゃない。 記者F 政治家にまでなった人間が、そんなこともわからないのかと愕然としましたよ。 デスクM そもそも、不倫やら未成年との性的サービスの疑惑とか、東国原自身が人を非難できる立場なのかよと。 記者F 芸能界引退に逃げた喜多嶋も喜多嶋ですが、この騒動に群がるタレントも非常に醜いよなあ……。
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江角マキコ公式ブログ
記者F 年の瀬になって、テレビ番組も大きな動きがありますね。 デスクM いや、ないだろ。10月改編のほうがでかい動きあるよ。 記者F え、そうかなあ。なんでそう思うんだろ。 デスクM ああ、江角マキコのせいだ。 記者F それです! デスクM 23日の『バイキング』(フジテレビ系)の卒業に続いて、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のゴチバトルもクビになっちゃったからな。 記者F あまりにもタイミングがいいんで「ゴチはヤラセだったんだね」って感想がすごく多いです。 デスクM まあ、あのゴチバトルに“ガチ”を求める必要もないと思うけどね(笑)。それにしても、江角はこれで、レギュラーが『私の何がイケないの?』(TBS系)だけになっちゃったね。 記者F やっぱり、あの“落書き事件”のインパクトは大きかったんだなあ。最近は「健康主婦アピール」もしてましたけど、もうできる場もありませんよ。 デスクM ドラマもCMもオファーなし。ブログも騒動以降は沈黙。いよいよ落ちるとこまで落ちた印象だね。 記者F かくなる上はヌード……はないか。 デスクM 若いころやったけど、今は求められてないだろ。 記者F 正直、『ショムニ2013』(フジテレビ系)も視聴率はさほどでしたし、江角自体の“価値”が単純になくなったような印象もありますよね。 デスクM 入れ替わりの激しい芸能界、ミソのついた40代タレントに需要はないということか……世知辛いね。

【動画あり】尻出しジョッキーに武豊も呆然のハプニング……競馬は何が起こるかわからない。

 スポーツにハプニングはつきものである。水泳の選手が競技中にポロリなんてことは日常茶飯事だし、野球の珍プレー好プレーは安定した視聴率を稼ぐ有料コンテンツとして定着するほどだ。そんな中でも、強烈なインパクトを残した事件が競馬で起き、海外で話題となったのをご存じだろうか。  それは2015年4月の出来事。オーストラリア・カンタベリーパーク競馬場のハイランド・レース・カラーズ・プレートというレースで、1番人気ミスロワイヤル号に騎乗したブレイク・シン騎手が、レース中になんとズボンが下がってお尻丸出し状態となってしまったのだ。  映像をご覧になっていただければわかるだろうが、完全に尻が露出し後続のジョッキーには大事なものや穴までクッキリ見えたのではないかといわれるほど。
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 動画はこちら<https://www.youtube.com/watch?v=DeII2eGcvRs>  これほどのインパクトを見せつけられて他の騎手は意気消沈したのか、同騎手は後続馬に交わされることなく2着でゴール。レース後には「レースの途中で、パンツが緩んでしまいました。でも、私は走り続けるしかありませんでした」とコメントしていたというが、大したプロ根性といえるだろう。しかもこのずり落ちたパンツをチャリティーオークションに出品して、売上を寄付するという発想もなかなかのものだ。  レースは生き物であり何が起こるか分からない。日本でもレース中に騎手がステッキを落とすことや、鞍がずれてしまうことは年に何度も見られる。  さらに他にも…。           ↓レース中に整備用のトラクターがコースに乱入
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 動画は1分53秒あたりから<https://www.youtube.com/watch?v=-RqoPFzLWHs>         ↓レース後に勝利した騎手が興奮のあまり2着馬の騎手の頭を叩く
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 動画は23秒あたり<https://www.youtube.com/watch?v=_cNyNcdHQ9w>  2002年の菊花賞で、1番人気ノーリーズンに騎乗した武豊騎手がスタートして0.01秒で落馬というハプニングもある。
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 動画は56秒あたり<https://www.youtube.com/watch?v=KQezrZtLZGU>  以上はほんの一部だが、意外と様々なハプニングが起きていることがわかるだろう。しかしお尻を出して後続騎手を威嚇するという行為は前代未聞。もちろん本人は狙ったわけではないだろうが、レースの着順にまったく影響がないとはいえないはず。  競馬はゴールが過ぎるまで何が起こるかわからない。ファンは想定外のハプニングも考慮して馬券の予想をしなければならないのだ。

【動画あり】尻出しジョッキーに武豊も呆然のハプニング……競馬は何が起こるかわからない。

 スポーツにハプニングはつきものである。水泳の選手が競技中にポロリなんてことは日常茶飯事だし、野球の珍プレー好プレーは安定した視聴率を稼ぐ有料コンテンツとして定着するほどだ。そんな中でも、強烈なインパクトを残した事件が競馬で起き、海外で話題となったのをご存じだろうか。  それは2015年4月の出来事。オーストラリア・カンタベリーパーク競馬場のハイランド・レース・カラーズ・プレートというレースで、1番人気ミスロワイヤル号に騎乗したブレイク・シン騎手が、レース中になんとズボンが下がってお尻丸出し状態となってしまったのだ。  映像をご覧になっていただければわかるだろうが、完全に尻が露出し後続のジョッキーには大事なものや穴までクッキリ見えたのではないかといわれるほど。
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 動画はこちら<https://www.youtube.com/watch?v=DeII2eGcvRs>  これほどのインパクトを見せつけられて他の騎手は意気消沈したのか、同騎手は後続馬に交わされることなく2着でゴール。レース後には「レースの途中で、パンツが緩んでしまいました。でも、私は走り続けるしかありませんでした」とコメントしていたというが、大したプロ根性といえるだろう。しかもこのずり落ちたパンツをチャリティーオークションに出品して、売上を寄付するという発想もなかなかのものだ。  レースは生き物であり何が起こるか分からない。日本でもレース中に騎手がステッキを落とすことや、鞍がずれてしまうことは年に何度も見られる。  さらに他にも…。           ↓レース中に整備用のトラクターがコースに乱入
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 動画は1分53秒あたりから<https://www.youtube.com/watch?v=-RqoPFzLWHs>         ↓レース後に勝利した騎手が興奮のあまり2着馬の騎手の頭を叩く
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 動画は23秒あたり<https://www.youtube.com/watch?v=_cNyNcdHQ9w>  2002年の菊花賞で、1番人気ノーリーズンに騎乗した武豊騎手がスタートして0.01秒で落馬というハプニングもある。
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 動画は56秒あたり<https://www.youtube.com/watch?v=KQezrZtLZGU>  以上はほんの一部だが、意外と様々なハプニングが起きていることがわかるだろう。しかしお尻を出して後続騎手を威嚇するという行為は前代未聞。もちろん本人は狙ったわけではないだろうが、レースの着順にまったく影響がないとはいえないはず。  競馬はゴールが過ぎるまで何が起こるかわからない。ファンは想定外のハプニングも考慮して馬券の予想をしなければならないのだ。

プロ野球・広島カープ黒田博樹 vs Jリーグ・サンフレッチェ広島の年俸対決! 驚きの結果は?

kuroda1218
「週刊ベースボール 増刊 黒田博樹 凱旋記念号」(ベースボールマガジン社)
 今シーズン、ニューヨーク・ヤンキースの20億の契約を蹴り、広島カープに復帰した黒田博樹は、11勝8敗、防御率2.55の成績。26試合に出場し、40歳の超ベテランながらに完投した試合も。これは、エースの前田健太、ジョンソンに続く成績で、その期待に十分に応えたと言えるだろう。その黒田が来シーズンも現役続行の意思を固め、注目の契約更改へと臨んだ。 「今シーズンは4億円(金額はすべて推定)だったんですが、来シーズンはなんと2億円増の6億円+出来高払いでした。成績ももちろんですが、若手選手への影響、グッズやチケットの売り上げなんかを考慮したんでしょうね。これは、佐々木主浩の6億5,000万円、松井秀喜の6億1,000万円に次ぐ日本球界歴代第3位で、現役ではおそらくトップになると思います。お金がないといわれる広島の思い切った提示額に、黒田本人も驚いたんじゃないですかね」(スポーツライター)  一方サッカー界では、同じ広島に本拠地を置くサンフレッチェ広島が、Jリーグ年間勝ち点1位に輝き、その勢いのままチャンピオンシップも制覇、クラブワールドカップでは南米王者のリバー・プレートをあと一歩のところまで追いつめる躍進を見せた。そのサンフレッチェ広島と、黒田博樹の年俸の比較が今、話題を集めている。 「黒田の6億円+出来高に対して、今シーズンのサンフレッチェの年俸総額は、たったの6億3,620万だったんです。出来高によっては、黒田1人に負けてしまうんですよ。もちろん、今シーズンの出来でサンフレッチェの選手の年俸は軒並み上がるとは思われますが、それにしても衝撃的ですよね。サンフレッチェのファンは『同じ貧乏球団だと思っていたのに……』『黒田って、サンフレッチェ買えるんじゃないの?』と、複雑な心境に陥ってますよ」(同)  サンフレッチェの最高年俸は、FW佐藤寿人の6,000万。Jリーガーとしてはかなり立派といえる額だが、なんとカープでは10位にも入れない。野球人気が下火と騒がれているこのご時世だが、まだまだ景気はよさそうだ。 (文=沢野奈津夫)

賭博騒動のプロ野球・巨人、高橋由伸監督の“夜遊び禁止令”に「おまえが言うな」の大合唱!

yoshinobu1117
『ジャイアンツ高橋由伸カレンダー2016』(報知新聞社)
 野球賭博で揺れるプロ野球・読売ジャイアンツだが、高橋由伸新監督のもとで綱紀粛正が訴えられている。  秋季キャンプ地の宮崎では、選手たちにとって“夜遊び”が楽しみのひとつでもあり、その来訪で成り立っている飲食店もあるほどだが、今季は3選手が処分を受けた野球賭博問題を受け、宿舎の門限を例年より早め、オフのゴルフまでもが禁止。この夜遊び禁止令に高橋監督は「きついかもしれないけど、自分のためだと思って」と説明したが、選手たちの中には「とばっちりだ」と不快感を示す声も聞かれるという。 「選手たちは、かなりガッカリした様子ですね。後援者への挨拶と称した飲み会なんかは、毎年ひそかに門限の例外とされてきたんですが、これもダメ。もっとも実態はただの合コンや接待だとみんな知っているので、表立って反論はできない。さらにオフの行動を時間ごとに報告しなければならなくて、ある選手は『小学生の夏休みの宿題か』なんて言ってました」とスポーツ紙記者。  宮崎キャンプでは過去、杉内俊哉投手の現地妻が発覚したほか、他球団でもキャンプ地での各選手の夜遊びが数えきれないほど伝えられてきたが、市内のメインストリートでは、長年巨人選手を応援してきた飲食店もあって、そこには高橋監督自身が「今年は選手が出向けない」と、お詫びの挨拶に行くという話だ。 「ただ、選手たちからは『現役時代に夜遊び禁止と言われても、抜け出して女子アナや女性タレントたちと合コンを繰り返していたのは高橋さんじゃないか』という声も聞かれるんですよ」(前出記者)  高橋監督は現役時代、宮崎キャンプの際に出入りする飲み屋が追っかけの女子ファンたちで埋まったという伝説の持ち主。それだけに、人目に付かないところでの夜遊びには慣れており、妻の元日本テレビアナウンサー・小野寺麻衣とも人知れず合コンを繰り返して知り合ったといわれる。 「高橋監督は現役時代、要領のよさでは群を抜いてましたからね。他の選手大勢と一緒になって騒がず、特定の“親友”とコッソリ遊んで、表向き優等生を演じるのがうまかった。自分はちゃっかり遊んでいても、他の選手がゴシップを書かれたら『野球を疎かにしちゃダメ』なんて言ってみたり。それを知っている連中には、説教も説得力を欠いて聞こえるでしょうね」と記者。  実際、高橋監督はこの9月、週刊誌で不倫合コンが報じられたばかりだ。  記事によると、昨年の沖縄キャンプで、当時巨人で現日本ハムの矢野謙次含むホステス女性3名と男女6人で合コン。女性のひとりが「エッチしちゃった」と証言したとされ、その証言通りホテルの一室と見られる場所で抱き合っている写真までも表にされてしまった。 「高橋監督は、選手には厳しくやるし、問題あったらガラリとレギュラーを入れ替えることだってあるとまで言っていたそうなんですけど、本来はまず自身の不倫乱交について説明しないといけないはず」(同記者)  結婚して二児のパパとなっても夜遊び癖の抜けなかった高橋監督には、「あまり厳しくやると、自身のウラ話を続々と暴露される危険性もある」と話す球団関係者もいる。 「巨人軍は紳士たれ」として、公の場でのスーツ着用や金髪、長髪が禁止されてきた巨人軍だが、高橋監督といえば、かつて特例でオフのみ金髪にして他選手のやっかみを買ったこともあった人物。かつてのプレイボーイの禁欲命令に説得力はないかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ)

賭博騒動のプロ野球・巨人、高橋由伸監督の“夜遊び禁止令”に「おまえが言うな」の大合唱!

yoshinobu1117
『ジャイアンツ高橋由伸カレンダー2016』(報知新聞社)
 野球賭博で揺れるプロ野球・読売ジャイアンツだが、高橋由伸新監督のもとで綱紀粛正が訴えられている。  秋季キャンプ地の宮崎では、選手たちにとって“夜遊び”が楽しみのひとつでもあり、その来訪で成り立っている飲食店もあるほどだが、今季は3選手が処分を受けた野球賭博問題を受け、宿舎の門限を例年より早め、オフのゴルフまでもが禁止。この夜遊び禁止令に高橋監督は「きついかもしれないけど、自分のためだと思って」と説明したが、選手たちの中には「とばっちりだ」と不快感を示す声も聞かれるという。 「選手たちは、かなりガッカリした様子ですね。後援者への挨拶と称した飲み会なんかは、毎年ひそかに門限の例外とされてきたんですが、これもダメ。もっとも実態はただの合コンや接待だとみんな知っているので、表立って反論はできない。さらにオフの行動を時間ごとに報告しなければならなくて、ある選手は『小学生の夏休みの宿題か』なんて言ってました」とスポーツ紙記者。  宮崎キャンプでは過去、杉内俊哉投手の現地妻が発覚したほか、他球団でもキャンプ地での各選手の夜遊びが数えきれないほど伝えられてきたが、市内のメインストリートでは、長年巨人選手を応援してきた飲食店もあって、そこには高橋監督自身が「今年は選手が出向けない」と、お詫びの挨拶に行くという話だ。 「ただ、選手たちからは『現役時代に夜遊び禁止と言われても、抜け出して女子アナや女性タレントたちと合コンを繰り返していたのは高橋さんじゃないか』という声も聞かれるんですよ」(前出記者)  高橋監督は現役時代、宮崎キャンプの際に出入りする飲み屋が追っかけの女子ファンたちで埋まったという伝説の持ち主。それだけに、人目に付かないところでの夜遊びには慣れており、妻の元日本テレビアナウンサー・小野寺麻衣とも人知れず合コンを繰り返して知り合ったといわれる。 「高橋監督は現役時代、要領のよさでは群を抜いてましたからね。他の選手大勢と一緒になって騒がず、特定の“親友”とコッソリ遊んで、表向き優等生を演じるのがうまかった。自分はちゃっかり遊んでいても、他の選手がゴシップを書かれたら『野球を疎かにしちゃダメ』なんて言ってみたり。それを知っている連中には、説教も説得力を欠いて聞こえるでしょうね」と記者。  実際、高橋監督はこの9月、週刊誌で不倫合コンが報じられたばかりだ。  記事によると、昨年の沖縄キャンプで、当時巨人で現日本ハムの矢野謙次含むホステス女性3名と男女6人で合コン。女性のひとりが「エッチしちゃった」と証言したとされ、その証言通りホテルの一室と見られる場所で抱き合っている写真までも表にされてしまった。 「高橋監督は、選手には厳しくやるし、問題あったらガラリとレギュラーを入れ替えることだってあるとまで言っていたそうなんですけど、本来はまず自身の不倫乱交について説明しないといけないはず」(同記者)  結婚して二児のパパとなっても夜遊び癖の抜けなかった高橋監督には、「あまり厳しくやると、自身のウラ話を続々と暴露される危険性もある」と話す球団関係者もいる。 「巨人軍は紳士たれ」として、公の場でのスーツ着用や金髪、長髪が禁止されてきた巨人軍だが、高橋監督といえば、かつて特例でオフのみ金髪にして他選手のやっかみを買ったこともあった人物。かつてのプレイボーイの禁欲命令に説得力はないかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ)

ダルビッシュ弟の逮捕で“野球賭博問題”はどうなる? 日本シリーズ終了で、新展開か

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 客に野球賭博をさせたなどとして、大阪府警捜査4課は27日までに、賭博開帳図利と常習賭博の疑いで人材派遣業ダルビッシュ翔容疑者ら2人を逮捕した。翔容疑者は米大リーグ・レンジャーズに所属するダルビッシュ有投手の実弟。  翔容疑者らは、5月12~18日に開催された米大リーグ16試合と日本のプロ野球の28試合をめぐり、客から1口1万円、計約1,850口の申し込みを受けたほか、自らも野球賭博に参加した疑いが持たれている。  捜査4課によると、客は勝敗やスコアを予想し、胴元の翔容疑者らに無料通信アプリLINEを使って送信。翔容疑者らは客が賭けた金の1割を利益として得ていたという。  過去に暴行事件で逮捕されている同容疑者だけに、世間の反応も「またか」「兄貴とは別モノ」という声が圧倒的だが、気になるのは今後の展開だ。  読売巨人軍の福田聡投手、笠原将生投手らが野球賭博に関与していたことが明らかになったのは、記憶に新しい。今回の翔容疑者の逮捕で、さらなる現役プロ選手の名前は飛び出すのか?  これに社会部担当記者は「今回の件はこれ以上、球界には波及しないと思う。巨人の野球賭博事件とは全く別のチャンネルで行われていた。当局がやりたいのは、野球選手ではなく、背後にいる暴力団。翔容疑者の事件は組織犯罪専門の4課が担当しており、翔容疑者はいわゆる“半グレ”と認定している。当然、バックにいるのは暴力団で、すでに捜査は積んでいるようだ」と明かす。  とはいえ、球界への捜査も終わったわけではない。スポーツ紙記者は「一連の巨人選手への野球賭博調査で、まだ名前の出ていない選手が複数人いる。日本シリーズ終了後に本格化する可能性が高い」と話す。  山口組が分裂し、極道社会の勢力図が不安定になる中、当局はここぞとばかりに摘発を繰り返している。潰すべきは暴力団で、当局の前ではその過程で有名芸能人や人気スポーツ選手が出てきても、手加減はしない。年内は容赦ない殲滅作戦が続くだろう。

プロ野球「日本シリーズ」の視聴率低すぎ! さらに“ヤバい”サッカー中継も含め「2大巨頭」終焉か

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東京ドーム
 1戦目の平均視聴率が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/TBS系)、2戦目が7.3%(テレビ東京系)、3戦目が9.4%(フジテレビ系)……どこの低視聴率ドラマの話だと思われるかもしれないが、違う。  プロ野球・日本シリーズ「ヤクルト×ソフトバンク」の視聴率である。27日の3戦目は、ヤクルトの“トリプルスリー”山田哲人が「3打席連続ホームラン」という離れ業をやってのけ、両チーム合計6本の本塁打が飛び交うド派手な試合内容にもかかわらず、視聴率には結びつかなかった。  シリーズ開始前から、柳田悠岐、イ・デホなど、圧倒的な戦力を誇るソフトバンクの“圧勝”予想が大半を占めていた両者の対決だが、案の定1戦目、2戦目とソフトバンクがヤクルトに完勝。3戦目こそヤクルトが1勝を返したものの、その実力差は明らかだ。まるで「予定調和」のような展開に、視聴者も見る気が失せているのだろうか。 「CS放送への移行、ファンの高齢化など要因は多いかと思いますが、柳田と山田という『打率3割・本塁打30本・30盗塁』のスター2名が顔をそろえた日本シリーズとしては、さみしい限りの数字ですね。一昨年の『巨人×楽天』はシリーズ全体の平均視聴率が22.4%と絶好調でしたが、それは楽天イーグルス初の日本シリーズ、前人未到の無敗記録を更新した田中将大投手が社会現象になったから。他の年に関しては、やはり巨人が出場した場合だけ視聴率が高い傾向にあります。このままでは、巨人が出ない日本シリーズにはスポンサーがつかない事態にもなりかねませんよ」(スポーツ記者)  2010年、千葉ロッテと中日ドラゴンズの日本シリーズでは、地上波で中継されない試合が初めて出てしまった。日本野球機構(NPB)としても同じ轍は踏むまいと必死なのだろうが、視聴者の気持ちは離れるばかりだ。  野球人気低迷でよくいわれるのが「サッカーに人気を奪われた」というものだが、その考えにも疑問が残る。サッカーの現状は、野球以上に深刻な気がしてならない。 「日本のトップリーグであるJ1、J2の試合を中継した際、2ケタの視聴率を獲得できるのは極めてまれです。これまで視聴率20%超えが当たり前だった日本代表のW杯予選も、最近は15%台まで落ち込んでいます。Jリーグは、優勝チームなどがアジア杯ではなかなか勝ちあがれず、全体的なレベルが疑問視されていますし、日本代表はW杯本大会への出場枠も増え、今や『行けて当たり前』という認識が蔓延しています。さらに、中田英寿や中村俊輔、本田圭佑に続くスターが登場していません。もともとのサッカー好き以外の新たなファンを増やす一手がない状況なんです」(同)  これまでスポーツ放送の「2大巨頭」であった野球とサッカーに、陰りが見えてきた。最近はラグビーW杯が深夜にも関わらず高視聴率を記録したが、継続して日本のリーグが放映される可能性は非常に薄いだろう。“スポーツ中継”そのものに消極的な姿勢を見せてしまうテレビ局やスポンサーが増える事態は、避けられないかもしれない。

ダルビッシュ弟逮捕に野球賭博問題、さらには行方不明!? “闇”が支配するプロ野球の浄化はムリなのか

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兄も大変よ
 今、プロ野球界には、かつてないほどの不穏な空気が立ち込めている。  27日、MLBテキサスレンジャーズ所属の投手・ダルビッシュ有の弟ダルビッシュ翔容疑者ら8人が、賭博開帳図利容疑で逮捕された。翔容疑者らは大阪・生野区のマンションなどで、大リーグや日本のプロ野球を対象に、知り合いに金を賭けさせていたとのこと。つまりは「野球賭博」の“オヤ”である。  プロ野球といえば、読売巨人軍の福田聡志、笠原将生、松本竜也の3投手が、野球賭博に関与していたことが明るみになったばかり。裏にはいわゆる“反社会的勢力”の存在も取りざたされているが、翔容疑者らは賭博を“仕掛ける”側として、1口1万円、計1,850口の申し込みを受けて賭博を開催していた疑いがある。  なんとも悪質な翔容疑者の行動だが、ネット上では「あまり驚かない」「本当に愚弟だな」「いつも逮捕されてない?」など、驚きはさほどない様子だ。 「若い頃から相当なワルで、学生の頃にサッカーをやめてから夜遊びや暴力で警察ざたになり、2011年には一般女性への暴力と大麻所持で逮捕されている、とんでもないやつですよ。ネットユーザーの“賢兄愚弟”の表現も当然です。13年には『不良の更生』をテーマにしたアマチュア総合格闘技大会『THE OUTSIDER(アウトサイダー)』にも出場したんですが、全く効き目はなかったようですね。兄の有がいよいよ“縁切り”を考えても不思議ではありません」(スポーツ記者)  過去の教訓を生かせない日々が続く翔容疑者だが、最近は野球がらみの“黒い側面”が表に出ることが多い。巨人の野球賭博に関してもそうだが、翔容疑者逮捕と同じ27日、プロ野球がらみの問題がもう一つ生じている。 「事件かはまだ判断できませんが、阪神タイガースで投手コーチを務めていた中西清起(きよおき)氏が数日前から連絡が取れなくなっていることが報じられました。家族が兵庫県警に相談し、すでに無事が確認されてはいますが……。中西氏は2004年からコーチの職についていましたが、阪神は中西氏と来季の契約を結ばないことを発表していることから、タイミング的にも非常に心配されたんです。とりあえずは無事で何よりですが、こういった不安なニュースが次々と降ってくるあたり、プロ野球界の“暗部”ばかりが目立ちますね。これではますます人気が落ちますよ」 スター選手の弟の逮捕、野球賭博に行方不明……ついでに日本シリーズの視聴率は1ケタ連発と、ロクなニュースがない最近のプロ野球界。それだけ当局が捜査を強めている証拠かもしれないし、今まで表に出てこなかっただけなのかもしれない。昔はそういった“裏稼業”が、さらに多かったという話もある。 日本人の娯楽として確固たる地位を保ったプロ野球も、ついにメッキがはがれきった。カネと欲望と不法行為に支配される球界が“浄化”されるには、相当な時間がかかりそうである。

「男200人」だけじゃない! 野球・片岡安祐美“爆弾スキャンダル疑惑”も再燃!?

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片岡安祐美公式ブログ
 イメージとのギャップに驚いた人もいるだろうが、もともとそういうタイプだったのかも……。  野球クラブチームの「茨城ゴールデンゴールズ(以下茨城GG)」、片岡安祐美監督が19日、『有吉ゼミSP』(日本テレビ系)に出演し、その中での発言に大きな注目が集まっている。  片岡は「結婚できない女性アスリート」と題したトークコーナーに登場し、彼氏は1年ちょっといないと発言。ここまでは28歳の女性としてはなんてことない話だったが、その後彼氏ができない理由について「男友達が200人いる」と語り、番組出演者を唖然とさせた。さらに自宅の電球を替えるだけの友達や、宅配ピザを食べるだけの友達など“用途別”の男性がいることを告白。ボディータッチにもためらいがなく、勘違いする男性もいたというとんでもない“悪女ぶり”を披露した。しまいには「みんな私のことを好きだと思う。でも気になる人はいないかなあ」と結論づける始末だ。坂上忍も「クソ女」と驚きを隠せない様子だった。 「ネット上では『イタすぎる』『注目されて勘違いした典型』『遊んでるつもりが遊ばれてるのでは?』などなど、非難のオンパレードです。また『ネタでしょ』『ヤラセ』など、片岡の発言の真偽を疑う声も多い。まあ、200人は確かに怪しい(笑)。社会人野球チーム初の女性監督として全日本クラブ野球選手権で優勝したりとがんばっていたんですが、今回の“お調子”発言で応援する気持ちが消えた人も多いでしょうね。欽ちゃんもびっくりしたのでは」(芸能記者)  仮に3ケタの男友達がいたとして、1人も“関係”になっていないというのは想像しがたい。片岡としても“テレビ用”に友達と発言していただけで、本当はもっとエグい関係を結んでいるのでは、と考えるのは普通だろう。「監督のポジションを利用して男遊びをしている」という憶測すら流れている。失墜したイメージはもう元には戻らない。  さらに、今回の一件で、片岡に関する“爆弾スキャンダル”のウワサが蒸し返されてしまう可能性があると、記者は続ける。 「活動休止中のお笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱との熱愛疑惑です。山本は2005年に茨城GGに選手として入団しており、当時18歳で選手だった片岡のチームメイトでした。最後までウワサの域を出ることはないですが、その後山本は未成年女性への性的暴行及んだとして逮捕。山本は若い女性の問題が絶えない男でしたので、こういうウワサが流れたんです。疑惑の真偽は別として、片岡の奔放な本性がわかった今、もしかしたら……と想像する人も少なくないでしょうね」(同)  思わぬ「疑惑の再燃」だが、近年、芸能界復帰を目指す山本としては迷惑千万な話だ。  片岡の父は非常に厳格ということが各方面で語られているが、今の片岡の姿はその反動ということだろうか。仮にそうだとしても、今の片岡の言動を理解するのは、残念ながら難しい……。