「どれだけ脱がすの?」山下智久の肌露出と視聴率が連動する『SUMMER NUDE』に上がり目なし!?

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 8月3日から翌4日にかけて放送されたフジテレビ系の大型特番『FNS27時間テレビ 女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!』だが、やたら目立ったのが「アシスタント」の肩書で各コーナーに出演した“山P”こと山下智久だった。 「今田耕司がきっちり仕切っていたので、本当にアシスタントとしてただ立っているだけかと思いきや、ネタ振りや進行までやらされるなど、とにかく画面に映し出される時間が多かった。本来はあそこまで長く出演する予定ではなかったが、山下サイドの意向で出演時間が大幅に延長。そうなったのも、このところ視聴率が伸び悩む、主演の月9ドラマ『SUMMER NUDE』の番宣のためだったようだ」(同局関係者)  同ドラマは山下のほか,共演女優にいずれも主役級の戸田恵梨香、香里奈、長澤まさみを起用したコテコテの青春ラブストーリー。初回こそ17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切ったが、第2話が12.8%、第3話が10.8%と急落し、いきなり1ケタ陥落寸前の危機を迎えてしまった。 「第4話では、海パン姿の山下が仲間と戯れるシーンを長々と放送したため、視聴率が回復。山下の肌の露出度と視聴率が連動しているようで、もはやストーリーは関係ないという状態です」(テレビ誌記者)  そして、翌週放送の第5話は“27時間テレビ効果”を狙ったものの、『27時間テレビ』自体の視聴率が過去最低の9.8%と低迷したこともあり、ドラマの視聴率も11.7%にダウン。となると、今後は山下をどれだけ脱がすかにかかってきているが……。 「山下を担当するのはSMAPのチーフマネジャーを務める辣腕のI女史だが、一部週刊誌などで『今後、山下のシャワーシーンも検討』などと書かれているのを見て、『こんなことやらせるつもりなの?』とキレ気味だそうで、水着姿が限界。女優陣のほうは水着姿すらNGなので、もはや打つ手がない。日に日に『もっとしっかり番宣やんなさい!』とI女史からのプレッシャーがきつくなっているので、制作サイドは視聴率が出るたびに凍り付いている」(別の同局関係者)  昨年夏に行われたイベントでは、山下は「山P」ならぬエロキャラ全開の「エロP」としてファンを狂喜乱舞させただけに、ドラマでももっとハジけたほうがよさそうだ。

「どれだけ脱がすの?」山下智久の肌露出と視聴率が連動する『SUMMER NUDE』に上がり目なし!?

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 8月3日から翌4日にかけて放送されたフジテレビ系の大型特番『FNS27時間テレビ 女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!』だが、やたら目立ったのが「アシスタント」の肩書で各コーナーに出演した“山P”こと山下智久だった。 「今田耕司がきっちり仕切っていたので、本当にアシスタントとしてただ立っているだけかと思いきや、ネタ振りや進行までやらされるなど、とにかく画面に映し出される時間が多かった。本来はあそこまで長く出演する予定ではなかったが、山下サイドの意向で出演時間が大幅に延長。そうなったのも、このところ視聴率が伸び悩む、主演の月9ドラマ『SUMMER NUDE』の番宣のためだったようだ」(同局関係者)  同ドラマは山下のほか,共演女優にいずれも主役級の戸田恵梨香、香里奈、長澤まさみを起用したコテコテの青春ラブストーリー。初回こそ17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切ったが、第2話が12.8%、第3話が10.8%と急落し、いきなり1ケタ陥落寸前の危機を迎えてしまった。 「第4話では、海パン姿の山下が仲間と戯れるシーンを長々と放送したため、視聴率が回復。山下の肌の露出度と視聴率が連動しているようで、もはやストーリーは関係ないという状態です」(テレビ誌記者)  そして、翌週放送の第5話は“27時間テレビ効果”を狙ったものの、『27時間テレビ』自体の視聴率が過去最低の9.8%と低迷したこともあり、ドラマの視聴率も11.7%にダウン。となると、今後は山下をどれだけ脱がすかにかかってきているが……。 「山下を担当するのはSMAPのチーフマネジャーを務める辣腕のI女史だが、一部週刊誌などで『今後、山下のシャワーシーンも検討』などと書かれているのを見て、『こんなことやらせるつもりなの?』とキレ気味だそうで、水着姿が限界。女優陣のほうは水着姿すらNGなので、もはや打つ手がない。日に日に『もっとしっかり番宣やんなさい!』とI女史からのプレッシャーがきつくなっているので、制作サイドは視聴率が出るたびに凍り付いている」(別の同局関係者)  昨年夏に行われたイベントでは、山下は「山P」ならぬエロキャラ全開の「エロP」としてファンを狂喜乱舞させただけに、ドラマでももっとハジけたほうがよさそうだ。

山下智久主演『SUMMER NUDE』が視聴率急降下で、禁断の“山P生尻シャワーシーン”投入へ!?

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フジテレビ『SUMMER NUDE』公式サイトより
 山下智久主演のフジテレビ系“月9”ドラマ『SUMMER NUDE』が、早くも低迷の兆しを見せている。  8日放送の初回視聴率は17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずのスタートを切ったが、続く15日放送の第2話で12.8%まで急降下。同局関係者は「今後さらに下がる可能性もある。シャレになりませんよ」と大慌てだ。  物語は夏のある日、料理人の千代原夏希(香里奈)が結婚を目前に控えた恋人にフラれる瞬間を、カメラマンの三厨朝日(山下)が偶然“激写”したことから始まる。朝日も3年前に突然去った恋人の存在を引きずっており、心に傷を負ったもの同士が急接近。そこへ高校時代から朝日に恋心を抱く後輩、谷山波奈江(戸田恵梨香)が現れ、3人の複雑な恋模様を描いていく。  山下は役作りのためプロのカメラマン修業を敢行。見どころについても会見で「フジの月9、ラブストーリーという伝統ある内容なので、キュンキュンするようなラブストーリーを届けられるように頑張ります」とアピールしていたが……。 テレビウォッチャーいわく「確かに夏らしいドラマなのですが、反町隆史さんと竹野内豊さんのコンビで1997年に放送された『ビーチボーイズ』(同)の二番煎じに見えてしまうんですよね。そこを狙ったフジのしたたかさも見え隠れする。正直、感情移入できません」。  そこでスタッフの間では、ある作戦が練られているという。 「山Pの“ヌード”ですよ。海を舞台にした作品だけに、上半身裸は想定の範囲内。さらにもうひと声、山Pを後ろから狙ったシャワーシーンの投入も計画されているそうです。彼は筋トレが趣味で、自分の肉体には自信を持っている。あとは事務所のOKだけですが、“低視聴率男”とバッシングを受けるくらいなら、実現に踏み切る可能性もあるとみています」(ドラマ関係者)  イケメンの“裸体”で視聴率をかっさらった例でいえば、前クールの『ラスト・シンデレラ』(同)が記憶に新しい。同作では三浦春馬がそれまでの清純派の殻を破り、濃厚な濡れ場やパンイチ(パンツ一丁)姿を披露し、女性を中心に大きな話題となった。 「NHK大河ドラマ『八重の桜』でも、西島秀俊さんのマッチョな上半身が話題となったほど。いまは空前のイケメンヌードブームなんです。山Pなら言うことないでしょう」とは前出テレビ関係者。  今度は『ラスト・シンデレラ』の二番煎じと言われそうだが、背に腹は代えられないということか……。

「戸田恵梨香の“一途キャラ”に違和感!?」山下智久主演『SUMMER NUDE』12.8%で早くも暗雲

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フジテレビ『SUMMER NUDE』公式サイトより
 山下智久主演の月9ドラマ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)の第2話が15日に放送され、平均視聴率12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の17.4%から大きくダウンしたことが分かった。  真心ブラザーズの楽曲「サマーヌード」をイメージして制作された同作は、海辺の町を舞台に、カメラマンの主人公・朝日(山下)、海の家で働くことになった料理人・夏希(香里奈)、主人公を10年間想い続ける波奈江(戸田恵梨香)の三角関係が描かれるという。  第2話は、山下が上半身裸で目覚めるシーンからスタート。婚約者に逃げられた夏希が、夕暮れの海に婚約指輪を投げ捨てる様子や、3年前の彼女(長澤まさみ)を忘れられず、新しい恋に踏み出せないでいる朝日の心境などが描かれた。  初回放送後には、「山Pカッコいい!」「美男美女しか出てこないから目の保養になる」といった感想の一方で、一昔前のトレンディドラマを彷彿とさせる脚本や演出に「古い!」「ムズがゆい」といった声が噴出。  第2話放送後も、セクシーな冒頭シーンに「山Pの乳首をありがとう!」とファンが一時盛り上がったものの、やはり「ありがちなシーンの寄せ集め」「脚本が薄っぺらく、今後の展開が気にならない」といった感想が目立った。  また、主要キャストが小さなことでたびたび小競り合いを始めるほか、主人公やヒロインが過去の恋にウジウジ悩んだりと、比較的子どもっぽい感情が描かれるため、30歳目前の山下や香里奈が演じるには「少々、苦しい」との見方も強まっているようだ。  さらに、あるテレビ誌のライターは、戸田の演技についても「違和感を覚える視聴者は多い」と話す。 「戸田さんは、5月にKAT-TUN・田中聖との深夜密会が報道されたほか、これまでにも綾野剛、関ジャニ∞・村上信五、松山ケンイチなどと熱愛が報じられるなど、イケメンキラーのイメージが強い。また、撮影現場でのわがままぶりや、横暴な態度がたびたび取り上げられ、沢尻エリカに続く“第2のエリカ様”との呼称もすっかり定着した。そんな女優イメージと、“一途な女性”という設定のギャップに、視聴者が感情移入できないのも仕方ない」(テレビ誌ライター)  戸田といえば、過去に主演した月9ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)で、共演者の武井咲がNGを出すたびににらみ付け、自身のマネジャーに「なんで、あんな子使ってんのよ!」と当たっていたと報じられたことも。このようなネガティブ報道の積み重ねが、今回の視聴者の違和感につながったといえるかもしれない。  ともあれ今後、2クール前に月9史上最低視聴率8.1%を記録した『ビブリア古書堂の事件手帖』の二の舞いにならなければよいが。

アラフォーだらけのジャニーズ V6井ノ原目指して婚活中!?

――月刊サイゾーがウェブで読める「サイゾーpremium」から、今ホットな話題に関する記事をご紹介!  2007年9月に結婚したV6井ノ原快彦と瀬戸朝香夫妻に待望の第2子の吉報が届きました。新ドラマ「警視庁捜査一課9係」にレギュラー出演中のイノッチはNHKの帯番組「あさイチ」でも朝の顔としてすっかり定着して、まさに公私共に順調。イノッチが結婚記者会見を華々しく開いた際には、ジャニーズアイドルたちがこれを機に後に続くか?と思われましたが、その後結婚したのはTOKIOの山口達也、少年隊の東山紀之、そして赤西仁のみ。  果たして行き遅れたアラフォーアイドルたちに、春はやってくるのか?若いアイドルたちもきちんとイイお嫁さん捕まえられるのかしら?なんて余計なお世話全開で「サイゾーpremium」では過去に幾度もジャニーズアイドルたちの恋愛にフォーカス。今回のピックアップはちょっとばかし古い記事なので、「ああ~あの子ったらあんな娘と付き合ってたわねぇ…」なんて母(父)目線でもって愛すべきジャニーズアイドルたちの恋愛遍歴を振り返ってみましょう。 ■今回のピックアップ記事 『アラフォーだらけのジャニーズ V6井ノ原目指して婚活中!?』(2010年8月号「NEWS SOURCE」より)
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ジャニーズ事務所のタレントは記者会見などでの写真撮影がNGであるため、紙媒体では、妻・瀬戸朝香とのツーショットはほとんど見られず......。
 この春スタートしたNHKの朝の情報番組『あさイチ』が好調だ。エンターテインメント情報など主婦目線の話題を取り入れ、これまでの"NHKっぽさ"を払拭。当初は低視聴率にあえいだものの、6月18日には14・1%の高視聴率を獲得。開始から4カ月を経た今では、平均視聴率が10%前後と、同時間帯の民放番組とトップを競り合うところまで成長している。この大成功の裏にあるのが、有働由美子アナと共にキャスターを務める、V6井ノ原快彦の存在だ。  番組スタートと同時期に妻・瀬戸朝香との間に待望の長男も授かり、まさに幸せ絶頂の井ノ原。仕事面でも息の長い「勝ち組」に躍り出たといえるが、振り返ればジャニーズ事務所もアラフォー世代だらけ。井ノ原の成功を見ていると、このまま下降線をたどるよりも、なかなか結婚を許さない事務所との衝突を覚悟してでも身を固め、良き家庭人をアピールしたほうが賢明かも、とさえ思えてしまう。  というわけで今回は、「目指せイノッチ!」をテーマに、芸能界での生存競争に日々奮闘するジャニタレたちの恋愛模様をチェックしてみよう。

 まずは、井ノ原と公私共に仲が良いTOKIO国分太一。井ノ原の影響もあってか、結婚願望をしきりに口にするようになった彼。昨年「女性自身」(光文社)のインタビューで自ら明かしたテレビ局勤務の"3歳年下女性"と交際を継続中。ただ、ここにきて不穏なウワサが......。 「個人でも数々のレギュラー番組をこなして波に乗っており、いつ結婚してもおかしくない状態ですが、ネックになっているのは彼の思い切りの悪さ。元カノ・aikoとの破局も、彼の優柔不断ぶりに原因があったといわれています。それでいて合コンなんかにも積極的に参加しているらしいですし......」(テレビ局スタッフ)  同じくTOKIOの松岡昌宏も、6年半同棲を続けてきた一般女性と、つい先頃破局したばかり。「(結婚も)約束できない現実に、将来が見えなくなってしまった」というのが彼女が家を出た理由だという。長すぎる春は良い結果を招かないようだ。  また、同じく男側が煮え切らないのが、V6坂本昌行と元モーニング娘。中澤裕子のカップル。5月に行われた舞台『アリバイのない天使』の制作発表で坂本が交際をバッサリ否定したにもかかわらず、直後にツーショットがスクープされてしまうというカッコ悪さ。 「それでも、舞台開幕の際には再び『(中澤は)お友達』と発言。『ファンの方が天使ちゃんですから』なんてアイドルぶってましたが......悪あがきとしか思えません」(芸能ライター)  坂本も今年で39歳。「今のうちに結婚しておかないと、老後はどうするの?」などとファンからは心配される始末。交際否定は事務所の意向ともいわれているが、坂本ごときの結婚をなぜ許さないのか、謎は深まるばかりだ。 ■女で株を上げる山Pに逆切れで株を下げた田口  そんな坂本とは対照的に"一途愛"を認めてイメージアップに成功しているのがV6森田剛。お相手の上戸彩とのホワイトデーお泊まり愛の発覚直後、上戸自身が「AOKI」のCM発表会で「ずっといい恋してます」と発言。それを受けとめるかのように森田も、V6のツアー終了後、「交際は順調?」との直撃に「大丈夫です」とキッパリ答えた。 「実は当時、上戸と事務所(オスカープロモーション)の現場の関係があまりうまくいっていなかったようなんです。そうしたゴタゴタへの反発もあって、上戸が意味深なコメントを発したらしく、事務所側はかなり慌てたようですね。昔から結婚願望が強い彼女のことですから、いずれは強行突破......なんて可能性もあるかも」(同)

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山P、オンナ遊びで北川景子を泣かしちゃダメだよ!!
 また、誰はばかることなく順調な交際を続けているのが、TOKIO長瀬智也と相武紗季の公認カップル。さらに最近では、それに倣うかのように、山下智久と北川景子も堂々とラブラブぶりを見せつけている。 「一時はスキャンダル連発で遊び人のイメージがあった山下ですが、近ごろでは評価も再上昇。相手がポジションを確立した女優であることもイメージアップの源かもしれません。そういう意味では、嵐・松本潤と柴咲コウのマンションお忍び愛も、それほどダメージはないはず。ただ、あの報道はジャニーズべったりの『女性セブン』(小学館)発信なので、月9を前にした話題作りという説も......」(女性誌記者)  逆に、KAT-TUN田口淳之介と小嶺麗奈カップルは、評価ダウンの典型だろう。 「三流女優という点はさておき、ツーショットでのハワイ旅行を東スポに直撃されて逆ギレした小嶺の言動に『頭が悪すぎる』と周囲も猛反発。当然『あんなバカ女を選ぶなんて』と、田口も株を下げた」(同)  かつてのように盲目的なファンも減り、「アイドルだって恋して当然」という風潮が高まりつつある今、どんな相手と恋をしているのかもタレントを評価する大きなポイントとなっている。所属アイドルの多くが結婚適齢期にさしかかっている現状を考えても、今後は、いい恋、いい結婚をプロデュースしていくことが、ジャニーズ事務所の大きな課題となりそうだ。 (竹辻倫子&平松優子) 「サイゾーpremium」では他にもジャニーズ関連記事が満載です!】ジャニーズ事務所の高岡蒼佑潰しも始まった宮﨑あおい離婚問題の顛末東山紀之と森光子の仲はすでに冷え切っていた!? 本誌が知る2人の本当の関係赤西長女も早々とデビュー? ネットに流出して「かわいすぎる!」と賞賛された赤西仁と黒木メイサの長女
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『ビーチボーイズ』の焼き直し!? 山下智久主演ベタドラマ『SUMMER NUDE』に「もうええわ!」の声

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フジテレビ『SUMMER NUDE』公式サイトより
 8日にスタートした山下智久主演の月9ドラマ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)の初回視聴率が、17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことが分かった。  同作は、1995年に発売された真心ブラザーズの楽曲「サマーヌード」をイメージして制作。海辺の町を舞台に、3年前に姿を消した恋人(長澤まさみ)と見る約束をしたDVDを、延滞料金を払いながら借り続ける主人公(山下)、婚約者に逃げられ、職も失った料理人(香里奈)、10年間主人公を思い続ける一途な女性(戸田恵梨香)の三角関係が描かれるという。  放送時から、ネットには「山Pカッコいい!」「美男美女しか出てこないから目の保養になる」といった感想の一方で、「古い!」「恥ずかしい」「もうええわ!」といった否定的な声も。どうやら一昔前のトレンディドラマを彷彿とさせる脚本や演出に、多くの視聴者がムズ痒さを覚えたようだ。  また、「『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)の焼き直しか!?」という意見も目立つ。『ビーチボーイズ』は、97年に月9枠で放送され、視聴率26.5%を記録するなど一大ブームに。女に捨てられた男(反町隆史)と、仕事に挫折した男(竹野内豊)が、ひと夏を海辺の民宿で過ごすストーリーだが、『SUMMER NUDE』と重なる部分は多い。 「『ビーチボーイズ』のプロデューサーを務めた亀山(千広)さんがフジテレビの新社長になったこともあって、古き良き夏のベタドラマを月9に復活させたのでしょう。それを思うと、今のフジを象徴するドラマといえるかもしれません。しかし、多くの視聴者は“やり尽くされた陳腐な作品”と感じてしまったようですね。こういった類のトレンディドラマは、ライトな女性視聴者が多く見るため、ストーリー以上に俳優の“旬感”で押し切るとヒットしやすい傾向があります。『ビーチボーイズ』でいう全盛期の反町や竹野内、広末涼子のような役割を、『山下や香里奈が担えるのか?』といった疑問の声も上がり始めているようですね」(テレビ誌ライター)  ここ最近、数字だけを見るとヒット作と失敗作を繰り返している月9枠。『SUMMER NUDE』はどこまで健闘できるだろうか?

夏クール月9ドラマで山下智久との「共演NG」解禁された長澤まさみが救世主に!?

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 女優の長澤まさみが、7月8日からスタートする山下智久主演のフジテレビ系“月9”新ドラマ『SUMMER NUDE』に出演する。長澤が演じるのは、主人公を演じる山下の元恋人で、主人公に思いを寄せる女性役の香里奈や戸田恵梨香の恋敵として登場する。  長澤と山下は、過去にも07年の月9ドラマ『プロポーズ大作戦』で共演している。 「当時、山下は『オレ、長澤まさみとは絶対に仕事しない!』と周囲にこぼすほど、彼女を毛嫌いしていましたね。というのも、ドラマの現場でワガママ放題だったらしいですからね。スタイリストが用意した衣装に対してことごとくダメ出しするなど、山下をはじめ、出演者やスタッフら現場にいた全員を大いに困らせたそうです。以降、山下と長澤の不仲は芸能界では周知の事実となりました。当時の長澤は出演するドラマや映画で数字が取れず、評価が下降していた時期。そんなイライラで、周囲に八つ当たりしていたのかもしれませんね」(週刊誌記者)  とはいえ、現在の長澤は11年の映画『モテキ』で新境地を開き、再ブレイク。美脚をウリに、セクシー路線で引く手あまたとなっている。  だが、今回の長澤の役どころはヒロインではなく、あくまでもWヒロインの香里奈や戸田に次ぐ役どころ。現在の長澤の人気からすると、彼女のほうが香里奈や戸田よりもヒロインにふさわしいキャスティングのような気がする。 「確かに、香里奈や戸田よりも長澤のほうが数字を取れそうですよね。視聴率の不振が伝えられるフジとしても、本当は長澤をヒロインに起用したかったのではないでしょうか。それでも長澤が“脇”に回ったのは、やはり山下側の拒否があったからだと伝わってきています。とはいえ、フジとしては長澤を起用して数字を取りたい。そんなフジとジャニーズとのせめぎ合いの妥協点が、今回の長澤の役どころだったのではないでしょうか」(同)  ジャニーズ事務所としては、20%超えを連発する現在の月9『ガリレオ』の視聴率には勝つのは難しくとも、大差をつけられたくはないはず。新ドラマの視聴率次第では途中でシナリオが変更され、長澤の登場シーンが増えてしまう、なんてこともあり得るかも?

ジャニーズ“赤西軍団”復活に幹部が大激怒! 錦戸亮らメンバーに厳戒令「脱退の可能性も……?」

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関ジャニ1の“トラブルメーカー”?
 デビュー8周年の昨年、大みそかのNHK『紅白歌合戦』に初出場し、今年はさらなる飛躍を目指すジャニーズのアイドルグループ・関ジャニ∞だが、新年早々、ジャニーズ幹部にとっては決して見逃せない記事が掲載された。  「週刊女性」(主婦と生活社)1月22日号によると、昨年末、都内のクラブで行われた元KAT-TUN赤西仁の実弟で俳優の赤西礼保のバースデーパーティーに赤西が姿を見せ、ほかに、関ジャニの錦戸亮、山Pこと山下智久も参加。かつて、夜な夜な繁華街に繰り出していた赤西率いる赤西軍団の面々が顔をそろえたという。  赤西はまだ飲み足りなかったのか、山Pとタクシーに乗り込んで夜の街に消えていったというが、ハイペースで飲み続けた錦戸は足取りもおぼつかず、泥酔状態の姿を撮られてしまった。 「赤西と山下は“クラブ活動”を控えていたが、どうやら、錦戸は2人がいなくてもクラブ通いを続けていたようだ。それだけならまだよかったが、かつてクスリで逮捕されて執行猶予付きの判決を受けた元テニスプレーヤーの宮尾祥慈とツルむようになり、幹部は再三、錦戸に注意を促していた。そんな中、昨年2月に黒木メイサとデキ婚したペナルティですっかり干されている赤西と接触したことが大々的に報じられてしまっただけに、今後、幹部から素行について徹底的にマークされることになりそう」(芸能プロ関係者)  交友関係も含め、錦戸は昨年、写真誌に一夜を共にした女性が撮影した“ベッド写真”を掲載されるなど、関ジャニ1の“トラブルメーカー”だが、ほかのメンバーも女性関係で幹部を激怒させたというのだ。 「大倉忠義と安田章大に、相次いで読者モデルとの交際説が浮上。これには、次期社長候補の筆頭といわれる藤島ジュリー景子氏が激怒。2人も含めた関ジャニメンバー一同に“恋愛禁止令”を言い渡したようで、それを破った場合、厳しいペナルティが与えられそう」(テレビ関係者)  デビュー時はグループ名通りメンバー8人だった関ジャニだが、元メンバーの内博貴は05年に未成年で飲酒していた事実が発覚し脱退。これ以上事務所幹部を怒らせると、さらに強制脱退のメンバーが出てくるかもしれない。

香取慎吾×山下智久『MONSTERS』視聴率8.0%の衝撃「ジャニドラでは例のない急降下」

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日曜劇場『MONSTERS』
 日曜21時から放送しているTBSドラマ『MONSTERS』が、2日放送分で視聴率8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。第1回の13.8%から回を追うごとに数字を下げ続けてきた同作だったが、ついに1ケタ台に突入してしまった。  同作はSMAP香取慎吾と元NEWS山下智久というジャニーズのビッグネーム2人をダブル主演に据えた話題作だったが、思わぬ惨敗となった。 「TBSのこの作品に対する力の入れようは尋常じゃなかった。脚本には『Mr.BRAIN』で平均20%超えを記録した蒔田光治を迎えていますし、制作陣としてはフジの『古畑任三郎』のような定番シリーズ化を狙っていたそうです。局内では映画化の話も出たりしていましたから、今ごろプロデューサーは真っ青でしょうね」(テレビ誌記者)  初回こそ、そこそこのスタートを切ったものの、その後、視聴率は下がる一方。果たしてこの数字を持ち直すことができるのだろうか。 「このドラマ、実は数字以上に評判が悪いんです。山下はまだいいのですが、香取の演技が……“嫌われ者”という設定なんでしょうが、視聴者にも嫌われてしまっているんですよ。加えて、セールスポイントだったはずの脚本についても『謎解きがずさん』『トリックが薄すぎる』など批判的な意見しか聞こえてきません。実際、ジャニーズ主演のドラマでこれほど急激に数字が落ちた例は、あまり記憶にないですよ」(同)  最終回が予定されていた12月16日に衆院選の開票特番が入ったため、次回の9日放送分が最終回となる同作。なんとか2ケタに戻して「有終の美」といきたいところだが……。

「早くも“エロP”も“ちくP”も封印?」CD売り上げ不調で迷走する、山下智久のイメージ戦略

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こうなることは想定内。
 ロンドン五輪期間中、芸能界ではメダルラッシュに沸く日本選手団を脅かすほどのビッグニュースがなく、「会見に行っても、五輪がらみの話がないと記事にならないし、VTRが使われないので、タレントたちも頭を絞って必死に“ネタ”を考えていた」(スポーツ紙デスク)という。そんな中、8月5日に行われた全国ツアーの公演で、それまでのさわやかなイメージをぶち壊すかのように、突如「僕はエロの金メダルを取ります」と笑顔で宣言したのが、元NEWSのメンバーで、歌手・俳優としてソロ活動する山下智久だった。 「昨年10月にNEWSを脱退。もともとソロ活動志望だったので、満を持して今年1月からドラマ『最高の人生の終わり方~エンディングプランナー~』(TBS系)に出演するも、平均視聴率は11.1%と振るわなかった。NEWS時代はジャニー喜多川社長の“直轄”だったが、ソロになってからはSMAPの“育ての親”といわれる飯島三智女史が担当しているようで、大胆な路線変更が打ち出された結果が、例のエロ路線だった」(女性誌記者)  先月発売されたニューアルバムのタイトルは、ズバリ『エロ』。アルバム発売直前のファンイベントではファンと体を密着させる風船割りゲームなどを行い、「エロPが出てきちゃった」「(アルバム収録の)新しいPVでは、シャワーシーンで僕の“ちくP”も見えてます!」と、エロキャラ全開でファンを沸かせた。さらに、先日のツアー公演では「エロの金メダル」を宣言したほか、人気お笑いタレント・スギちゃんのものまねを要望されると「お前らをエロい目線で見てるぜぇ。ワイドルだぜぇ」と暴走気味。  さらに、愛称・山Pの名付け親で事務所の先輩の滝沢秀明が飛び入りすると、山下は「滝沢くんにかわいがってもらった影響でエロPになった」と会場の笑いを誘ったが、このキャラチェンジは不発に終わってしまったようだ。 「アルバムに先駆け発売されたシングル『LOVE CHASE』が、オリコン週間シングルランキングの初登場で韓流スターのキム・ヒョンジュンのシングルに、約7万枚も差をつけられ2位と惨敗。アルバム『エロ』も桑田佳祐のアルバムとかぶり、同アルバムランキングの初登場で2位に終わった。おまけに、『LOVE CHASE』は約14万枚売れたが、『エロ』はそれよりも少ない9万枚程度にとどまっている。もともと、山下がエロキャラに乗り気でないこともあり、今回のアルバム限りで封印されることが決まった。以前のキャラに戻すようだが、それでも不調ならまた別のキャラチェンジも考えているようで、かなりの迷走状態です」(同)  せっかく「エロの金メダル」を宣言したにもかかわらず、シングル・アルバムともランキング2位の「銀メダル」に終わり、早々とギブアップしてしまった山P。ファンの中に少なからずいそうな「エロP」支持派にとっては残念な結果となってしまった。