書類送検でも懲りないジャニーズ“山P”山下智久が、錦戸亮らと六本木遊びを再開中!

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“山P”こと山下智久が、夜の街に帰ってきた!?  昨年、六本木の路上で一般男女とトラブルを起こし、女性の携帯電話を奪って破壊するなどして、器物損壊容疑で書類送検された山下。当時は、主演映画『近キョリ恋愛』の公開と時期が重なり、舞台挨拶で約400人のファンを前に謝罪を行うなど、多くのメディアから注目を集めた。  これに懲りてしばらくは夜遊びを控えるとみられていたが、早くも夜の六本木では、山下の目撃情報が多発している。どうやら山下は、以前から交友ある俳優・城田優や、トラブルを起こした際に男女を恫喝したと伝えられる元NEWS・錦戸亮らとともに、夜な夜なクラブに出入りしているようだ。 「最近も、山下さんをクラブで見かけましたよ。山下さんが来ると、彼目当てのファンが集まり、店内はごった返していますね。本人もそれが分かっているので、派手な女性に囲まれてずいぶん楽しそうでした」(クラブB常連客) 「山下さんや錦戸さんは、とにかく派手に飲むんです。錦戸さんは、酔っぱらうとすぐにケンカを始めるので困りますよ。彼らが来てくれると、お客さんが増えるから助かる面もあるんですけど、何しろトラブルが絶えなくて……」(クラブ関係者)  今クールで主演を務めているドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系)では「知能が6歳児並みの青年」という難役に挑んでいる山下。その無垢で純粋な演技は早くも評判を呼んでいるが、“夜の顔”は相変わらずといったところか……。

『アルジャーノンに花束を』山下智久に「思ったよりよかった」の評価も、「窪田正孝が主演だったら……」

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 歌手で俳優の山下智久が主演を務める連続ドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系/金曜22時~)が10日にスタートし、初回平均視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。 「不朽の名作を、脚本家・野島伸司が脚本監修を手掛けるとあって、TBSも視聴率獲得に息巻いていましたが、初回は裏番組の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系/この日は『メン・イン・ブラック3』)に負けてしまった。山下といえば、おととしに主演した連ドラ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)が最高視聴率17.4%を記録したほか、昨年10月公開の主演映画『近キョリ恋愛』は中規模公開ながら、動員81万人と大健闘。それなりに結果を残してきただけに、今回スタートダッシュが切れなかったのは、TBSにとって不本意といえそう」(テレビ誌記者)  同作は、幼児並みの知能の青年が、手術によって高いIQを手に入れ、愛や憎しみなどを知っていくヒューマニズム作品。原作の小説は、これまでアメリカ、カナダ、フランス、韓国などで映画化やドラマ化がされたほか、日本でも2002年に関西テレビが連ドラを制作。主演のユースケ・サンタマリアは、これが当たり役となり、演技力の高さがあらためて評価されることとなった。 「山下は、俳優として実績があるわりには、『ジャニーズの演技派』という印象にはなかなか結びつかず、美しい顔や鍛えられた肉体でファンを獲得してきた部分も大きい。そのため、放送前には難役に挑戦する山下に対し、演技力を不安視する声が相次ぎました。また、山下は、昨年10月に“六本木スマホ窃盗事件”で書類送検されたばかり(既報)。山下にとって、今作の評価が今後を大きく左右するのは明白なだけに、本人も必死で役作りに取り組んでいるそうです」(同)  初回放送後、ネット上では山下の演技に対し、「思ったよりよかった」「全然ひどくなかった」という声が相次ぎ、概ね合格点といったところ。しかし、アイドルフェイスや、筋肉質な体型が隠し切れないせいか、中には「悪くはないんだけど、山Pだと物足りない」「やはり、アイドルの枠は超えられない」という微妙な反応も。  さらに、主人公の同僚役を演じる窪田正孝を称賛する声が目立ち、「山Pも悪くないけど、窪田くんが主人公のほうが……」「山Pが窪田に食われてる」「山Pがパッとしない分、演技派の窪田くんに目がいっちゃう」という指摘も。 「山下の演技が概ね好評なのと同時に、『これが、山下の限界だろう』と納得し、どこか諦めた視聴者も多そう。視聴率、評判ともに、ユースケ版を超えるのは難しかもしれない」(同)  ストーリーが進むにつれ、山下の演技も大きく変わっていくことが予想される同作。今後、さらなる視聴者獲得はかなうだろうか?

「山P、大丈夫!?」『アルジャーノンに花束を』主演・山下智久の演技力を不安視する声

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 歌手で俳優の山下智久が、4月スタートの連続ドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系/金曜22時~)で主演を務めることが明らかとなり、演技力を不安視する声が相次いでいる。  原作は、ダニエル・キイスの同名ベストセラー小説。幼児並みの知能を持つ精神遅滞者の青年が、手術によって高いIQを手に入れ、愛や憎しみなどを知っていくヒューマニズム作品。『高校教師』(同)や『明日、ママがいない』(日本テレビ系)の野島伸司氏が脚本監修として、現代の日本に置き換えるという。 「撮影は1月からスタートしており、都内では窪田正孝や前田公輝らと撮影する様子が目撃されている。山下は、昨年10月に書類送検された“六本木スマホ強奪事件”以降、謹慎として目立った活動を控えていましたが、同作で復帰。この評判次第で、今後の活動が大きく左右されそうです」(芸能記者)  小説『アルジャーノンに花束を』は、これまでアメリカ、カナダ、フランス、韓国などで映画化やドラマ化がされたほか、日本でも2002年に関西テレビが連ドラを制作。主演のユースケ・サンタマリアは、これが当たり役となり、演技力の高さがあらためて評価されることとなった。  今回、日本では12年半ぶりのドラマ化となるが、ネット上では難役に挑戦する山下について「え、冗談でしょ?」「山Pの棒演技じゃ、無理では?」「不安しかない」「ユースケと比べられて、酷評されるのがオチ」「あのボソボソとしたしゃべり方で、大丈夫なの?」とネガティブな声が見受けられる。 「山下は、おととしの主演ドラマ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)が最高視聴率17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩きだしたほか、08年の『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(同)は最高21.2%を記録し、シリーズ化も。昨年10月公開の主演映画『近キョリ恋愛』も、179スクリーンと中規模ながら、動員81万人を突破。それなりにヒット作もありながら、いまだに演技力への評価はイマイチ。『表情がない』『セリフに抑揚がない』『見た目がいいだけ』などと評されることも多く、一部では『男版・堀北真希』なんて揶揄されています」(同)  早くも話題を呼んでいる山P版『アルジャーノンに花束を』。ユースケ版同様に、日本中を涙で包むことはできるだろうか?

山下智久の“書類送検問題”で浮き彫りになった、ジャニーズ事務所の熾烈な派閥争い

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 東京地検は28日、ジャニーズ事務所の山下智久について、「被害者に告訴の意思がない」として不起訴処分にしたことを発表した。  山下は6月に東京・六本木の路上で口論となった女性の携帯電話を持ち去ったとして、今月21日に器物破損の疑いで書類送検されていたことがわかった。被害者に対し、示談金として300万円を支払っていたことも、「週刊女性」10月28日号(主婦と生活社)で報じられていた。  事件当日、山下は親交のある赤西仁、関ジャニ∞の錦戸亮と一緒にいたが、同誌によると当初、山下と錦戸の弁護士は静観の構えで、赤西の弁護士が被害者に示談金として50万円を提示。ところが、被害者は納得せず、被害届を受理した警察署が9月末に書類送検する運びになると、ようやく山下と錦戸の担当弁護士が動き、被害者が提示した300万円をのんだという。しかし、本はといえば、山下が謝罪しなかったため話がこじれ、高額な示談金を支払うことになったというのだ。 「ジャニーズ事務所としては、10月から主演ドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)がスタートする錦戸を、なんとしても守りたかった。もっと早く、錦戸と山下の担当弁護士が動いていれば、被害者は被害届を取り下げ、書類送検されることもなかったが、どうやら、ジャニーズ事務所内の派閥争いの影響で、意見がまとまらなかったようだ」(女性誌記者)  芸能界に“帝国”を築き上げたジャニー喜多川社長を頂点に、次々と男性アイドルを生み出しているジャニーズだが、ここ数年、2大派閥の熾烈な権力争いが巻き起こっているのは、業界内では知られた話。 「ジャニー氏の姉・メリー喜多川副社長の娘で関連会社社長のジュリー藤島氏が手がけるのは、嵐・TOKIO・関ジャニ∞などのグループだった。ところが、近年、対立するSMAPのチーフマネジャーI女史率いる派閥も勢力を拡大。Kis-My-Ft2をかつてのSMAP同様、バラエティで売り出し、Sexy Zoneは中島健人を俳優として売り出し中。そして、山下もNEWSを脱退してソロになってからは、I女史が手がけるようになった」(同)  22日には山下が都内で行われた主演映画『近キョリ恋愛』(公開中)のイベントに出席。黒のスーツ姿で、「僕の行動でたくさんの方にご迷惑、ご心配をおかけしたことをお詫びします」などと神妙な面持ちで深々と頭を下げたが、このイベントにも派閥争いの影響は及んでいた。 「イベントには、共演した売り出し中のグループ・ジャニーズWESTの小瀧望も出席予定だったが、急きょキャンセルに。同グループはI女史が手がけておらず、事務所としては現場の対応をI女史に丸投げ。いつもは現場でにらみを利かせている、役員で広報担当のS氏の姿もなかったという」(芸能デスク)  山下サイドの派閥は、今回の一件で、かなり旗色が悪くなってしまったようだ。

山下智久、書類送検の裏でささやかれる被害者グループのキナ臭いウワサ……本当のワルは誰だ!?

yamap1s027.jpg  ジャニーズ事務所の山下智久が、今年6月に東京・六本木の路上で口論になった女性の携帯電話を持ち去ったとして、21日に器物破損の疑いで書類送検された。  女性側とは示談が成立し、不起訴となる見込み。これが一般人なら報道するまでもないが、今回は天下のジャニーズタレントということで大々的に報じられてしまった。  だが、そもそも山下だけが悪いのか? トラブルの元凶は酒グセの悪い関ジャニ・∞の錦戸亮で、被害者グループの1人である男性がタレントデビューを控えていたことを聞き、「おまえなんか無理だよ!」と無礼に言い放ったことがすべての始まりだったとされる。  一方で被害者グループに関しても、こんな話がある。 「実は、被害届を提出したのは事件後すぐではない。その間、被害者グループの先輩に当たるコワモテ男性が介入してきて、被害者グループに入れ知恵したといわれています。今回の事件でジャニーズは、相当額を示談金として被害者サイドに支払ったという情報もある。トラブル自体は山下たちに非がありますが、そこから先はキナ臭い話になっていたんです」(舞台裏を知る人物)  その山下は22日、主演映画『近キョリ恋愛』の舞台挨拶に登場。約400人のファンを前に「皆さま。本日はお忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございました。この度は僕の行動でたくさんの方にご迷惑、ご心配をおかけしたことをこの場を借りてお詫び申し上げます」と、深く頭を下げ謝罪した。  本当のワルは誰なのか――。真相は闇の中だ。

赤西軍団“スマホ窃盗”事件は、山下智久だけ書類送検! ジャニーズ逮捕史から見る「山Pの処分」

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フジテレビ『大人のKISS英語』番組サイトより
 ジャニーズ事務所所属の“山P”こと山下智久(29)が、器物損壊の疑いで警視庁に書類送検されていたことが21日、分かった。  山下は6月25日午前1時頃、東京・六本木の路上で20代の男女と口論になった末、女性の携帯電話を持ち去った疑い。事件の数日後、山下の所属事務所の関係者が、携帯電話を署に届けたという。  7月に事件の一部始終を報じた「週刊ポスト」(小学館)によれば、山下は元ジャニーズの赤西仁、関ジャニ∞の錦戸亮と歩いていたところ、モデル女性のAさんと、その恋人で歌手の卵だという男性のBさんと口論に。錦戸が「こいつ、やろうぜ」と激昂したほか、赤西が「何があってももみ消せる」などと脅し、男女に罵声を浴びせたという。  暴力を恐れたAさんとBさんは、その様子を携帯で動画撮影。しかし、「動画を消せ」と詰め寄られたAさんは、携帯を山下に奪われ、壊された末に後日、警察の元に渡ったという。 「赤西が『何があってももみ消せる』と言ったように、ジャニーズはこれまで、所属タレントの数々の不祥事を、金額提示による示談で済ませてきた。今回もジャニーズ側は示談交渉を繰り返したとみられており、錦戸主演の連ドラ『ごめんね青春!』(TBS系)がスタートした際には、一部マスコミに『被害届は取り下げられたようだ』などと臆測が報じられたが、Aさんは頑なだったようだ」(芸能ライター)  ジャニーズの所属タレントといえば、周知の通り、過去には多くの警察沙汰を起こしている。  2009年4月23日には、SMAPの草なぎ剛が東京・六本木の野外で全裸で騒ぎ、公然わいせつ罪の現行犯で逮捕された。直後、謝罪記者会見が開かれ、弁護士が「(酔っていて)本人は全く記憶にない」と説明。5月1日に起訴猶予処分となり、同月29日の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の生放送でテレビ出演を再開した。  同グループの稲垣吾郎も、01年8月に道路交通法違反、公務執行妨害容疑、傷害罪で逮捕された。駐車違反から逃れようとした際、婦人警官に全治5日間のケガを負わせた疑い。東京地検は、稲垣からの聴取と、警察の調書から「悪質ではない」と判断。公務執行妨害と傷害については起訴を見送ったが、稲垣は翌年1月までの約5カ月間にわたり、芸能活動を自粛した。  また、元光GENJIの赤坂晃は2007年10月、東京都豊島区の路上にて覚せい剤を所持していた疑いで現行犯逮捕され、同年4月から使用を続けていたことを認めた。ジャニーズ事務所は、翌日付で赤坂を解雇。その後、赤坂は飲食店に勤務していたが、2009年12月に再び覚せい剤取締法違反(覚せい剤所持・使用)で逮捕されている。  状況によって、さまざまな処分を下してきたジャニーズ事務所だが、山下といえば、今月20日に自身がメイン出演するレギュラー番組『大人のKISS英語』(同)の“シーズン2”が始まったばかり。ラジオ冠番組『山下智久 Cross Space』(TOKYO FM)のパーソナリティーを務めるほか、トヨタ自動車「企業『ドラえもん』シリーズ」、江崎グリコ「プリッツ」、ロート製薬 「肌研<ハダラボ>シリーズ」のCM契約も残っている。 「テレビとラジオに関しては、何事もなかったかのように放送が続くという見方が強い。CM各社も、影響があったとしても、急に打ち切るようなことはなさそう。特にトヨタ自動車は、SMAP・木村拓哉がCM契約期間中に2度もスピード違反摘発で免停をくらっていたにもかかわらず、CM継続を決定した前例がありますから。また、錦戸が事件現場にいた手前、ジャニーズ事務所も山下にだけ重い処分を下すようなことはしずらいでしょう」(芸能ライター)  ここ最近、主演ドラマや、初司会を務めたバラエティ番組の視聴率低迷をはじめ、苦戦が続いている山下。巻き返しを計っていた矢先の書類送検は、今後にどう影響するのだろうか?

赤西仁、山下智久、錦戸亮に窃盗容疑! 関ジャニ∞出演『24時間テレビ』チャリティーに影響か?

nishikido0714.jpg  元KAT-TUNの赤西仁、山下智久、関ジャニ∞・錦戸亮を含む夜遊びグループ“赤西軍団”が警察沙汰を起こしていたと東京スポーツが伝え、日本テレビ関係者が戦々恐々としているという。  記事によれば6月下旬頃、六本木の路上にいた赤西・山下・錦戸を男女5~6人の一般人グループが発見。声を掛けたところ小競り合いとなり、一般人グループの女性がその様子を携帯電話で撮影。それに気づいた赤西らは携帯電話を取り上げ、そのまま走って立ち去ったという。  女性は被害届を提出し、警視庁麻布警察署はこれを受理。報道が本当なら、ジャニーズの人気メンバーが窃盗罪や強盗罪で逮捕される可能性もありそうだ。  赤西といえば、2月末にジャニーズ事務所を退所。自主レーベル「Go Good Records」を立ち上げ、8月に新曲をリリースする。一方、現役ジャニーズの山下智久は、このところ、主演ドラマの視聴率がパッとせず、初司会を務めた『ジェネレーション天国』(フジテレビ系)も1年ちょっとで打ち切りに。4月から出演中の深夜番組『大人のKISS英語』(フジテレビ系)も、深夜帯のせいか番組の知名度は低い。 「赤西はすでにジャニーズを退所していますし、アーティストとして自由に活動している。黒木メイサとのデキ婚以降は、露出の機会も極端に減りましたから、たとえ今回の事件が大事になったとしても、活動にさほど支障はなさそう。しかし山下はここ数年、音楽、俳優、バラエティ共にあまり結果が出せていない。なかなか立ち位置が見つからず、迷走気味です。事件の展開次第では、事務所が山下を切り捨てる可能性もありそう」(芸能記者)  残るは錦戸だが、『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)に出演しているほか、今月26日からは映画『エイトレンジャー2』が公開。8月30~31日には、関ジャニ∞として『24時間テレビ37』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めることが決まっており、ノリに乗っていたのだが……。 「『24時間テレビ』関係者は、今回の報道を重く受け止めているといいます。同番組は、チャリティーという名目があるため、出演タレントの好感度をもっとも重要視している。メインパーソナリティーに窃盗の容疑者がいては、募金も呼びかけづらいでしょう。ただ、『24時間テレビ』はこれまで、都合の悪いものをカメラの外においやる手法がたびたび使われてきた。ほかのメンバーに比べ、錦戸の登場シーンが少ない可能性も考えられます」(同)  『24時間テレビ』の放送までに、窃盗事件に進展はあるだろうか?

高級スパで性的サービス要求発覚! 公私ともに“ソロ活動”で、山下智久のストレス爆発寸前!?

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『大人のKISS英語』フジテレビ
 バラエティ番組初司会を務めた『ジェネレーション天国』(フジテレビ系)の視聴率が振るわず、3月いっぱいで事実上の打ち切りとなった山Pこと山下智久だが、4月20日から初の冠バラエティ番組『大人のKISS英語』(同)がスタートした。 「山下が将来の世界進出を目標に掲げ、世界共通語である英語を学んでいく英会話バラエティ番組。初回は山下が初対面の外国人女性とキスをし、ファンの間では話題になったが、放送時間が日曜の深夜帯なのでいまいち番組自体が認知されていない。NEWSを抜けてソロで音楽活動と俳優業をこなし、バラエティに進出するもパッとしないため、事務所サイドは山下をハリウッドに売り込もうということらしい。それにしても、英語を学ぶならもっと本腰を入れたほうがよさそうだが……」(テレビ関係者)  そんな山下だが、「週刊文春」(5月8日・15日ゴールデンウィーク特大号/文藝春秋)が都内にある高級スパで山下が女性セラピストに対し風俗店と同じような性的サービスを要求し、出入り禁止になったことを報じている。  同誌によると、そのスパはセラピストが紙パンツ1枚になった客にオイルマッサージをするが、山下は性的サービスを要求。スタッフが断ると、「あの俺だよ?」と高圧的な態度を取った上、しつこく要求。その結果、“出禁”になってしまったというのだ。  歌手活動では、『エロ』(ワーナーミュージック・ジャパン)というタイトルのアルバムを発売。アルバムの発売に合わせ、“エロP”キャラに路線変更したこともあっただけに、プライベートでもしっかりそのキャラを貫いているようだが、特にプライベートの“ソロ活動”ではストレスがたまっているようだ。 「山Pのプライベートといえば、以前は女優の北川景子らと浮名を流したが、最近はすっかりご無沙汰。女遊びをしない時は、2月でジャニーズ事務所を辞めた赤西仁、関ジャニ∞の錦戸亮らと夜な夜な“クラブ活動”に励んでいたが、事務所の幹部から赤西との接触を禁じられているため、赤西率いる赤西軍団は事実上解散。そこで“ソロ活動”となるが、遊び慣れていないので、『文春』で報じられたような行為に走っているのでは。この先、さらに暴走を重ねないか事務所幹部は肝を冷やしているに違いない」(女性誌記者)  ストレス発散のためにも、ぜひ冠番組で弾けてほしいものだ。

初司会『ジェネ天』が“お飾り”のまま、ひっそり終了……ジャニーズ山下智久に打つ手なし!?

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 山Pこと山下智久がバラエティ番組で初司会を務めた『ジェネレーション天国』(フジテレビ系)が、10日の放送で最終回を迎えた。  同日の放送では冒頭で、山下、今田耕司と共に司会を担当していた同局の山崎夕貴アナが最終回であることを発表し、淡々と番組が進行。昨年1月の放送開始からわずか1年3カ月で、番組の歴史に幕を閉じた。 「山Pのバラエティ初司会とあって期待も大きく、CMスポンサー枠は、あっという間に埋まってしまった。だが、2時間特番などで放送休止が多く、1年3カ月での放送は34回にとどまったため、視聴者が定着しなかった。このところ、視聴率が2ケタを超えることが少なくなり、打ち切りを決断。山下が所属するジャニーズ事務所との蜜月関係が知られるフジテレビだけに、穏便に最終回の放送をする予定だったが、『テラスハウス』で名前を売ったギャルモデルの今井華がTwitterで『最終回の収録だった』と暴露してしまい、放送終了が発覚した」(バラエティ番組を手がける放送作家)  2011年10月からソロ活動を行っている山下は「もともとは、嵐らと同じように藤島ジュリー景子氏の管轄だったが、ソロ始動後はSMAPのチーフマネジャー・I女史の管轄となった」(芸能デスク)というが、主演ドラマ『最高の人生の終り方~エンディングプランナー~』(TBS系)、往年の名曲をカバーした主題歌を歌った『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)なども視聴率は1ケタ寸前。歌手としては、エロキャラ全開の“エロP”を前面に押し出してアルバム『エロ』を発売するなど、あの手この手を打ったものの、今後の戦略が立てづらくなってしまったという。 「ソロとしてのCDの売り上げは落ち目といってもそれなりに売れてはいるが、去年9月に発売したアルバムは10万枚を超えることができなかった。俳優としては厳しいので、バラエティでのブレークを狙ったが、『ジェネ天』ではほとんど今田と山崎アナが番組を仕切り、山Pはまるで“お飾り”。ドラマもバラエティも視聴率の低迷ばかりが話題になって、どんどん株が暴落。もはや、I女史も打つ手がなくなってしまったようだ」(同)  盟友・赤西仁もジャニーズを去ってしまった今、山Pがここからどう盛り返すか注目される。

シンガー剛力彩芽『Mステ』再登場も、“口パク”確定で「山P悲劇」が繰り返される!?

gouriki0129.jpg  28日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演する剛力彩芽に対し、生歌を披露するか否かに関心が集まっている。  同番組2度目の出演となる剛力は、26日にリリースされた新曲「あなたの100の嫌いなところ」を披露予定。同曲は、かわいらしい曲調や、“ガオガオダンス”と呼ばれるキレキレのダンスが特徴だ。 「剛力は、昨年7月に『Mステ』初登場。デビュー曲『友達より大事な人』を披露したが、歌い出しから音を外し、曲の途中で生歌からCDの歌声に不自然に切り替わるという珍事が起きた。これは、ネット上でも『放送事故レベル』『痛々しい』などと批判され、シンガー剛力の評価を下げる結果に。ただ、本人もラジオで『Mステはとにかく緊張した』と明かしており、生放送での緊張が原因だったようだ」(芸能ライター)  25日には、神奈川・ラゾーナ川崎で発売記念ライブを開催。ファンの前で、“ガオガオダンス”を生披露した。しかし、同ライブの観客からは、Twitterなどで「生歌が聞けると思って行ったのに、口パクで残念だった」「めごっち(剛力の愛称)、多分口パクだった。ダンスが激しいから、歌うのはムリなのかな……」という報告が相次いでおり、一部ファンの間では「『Mステ』も口パク確定」という声が上がっている。 「『Mステ』では以前、山下智久が『抱いてセニョリータ』を披露した際、ダンス中の手がマイクスタンドにぶつかり、マイクが飛んで行ってしまったにもかかわらず、歌声が流れ続けたことも……。剛力さんも、マイクを落とすなどの事故に見舞われなければいいですね」(同)  嵐やAKB48などアイドルグループでは定番となっている口パクだが、ソロシンガーにおいては、あまり受け入れられていないのが現状。「緊張さえしなければ、歌唱力は高い」といわれる剛力だが、やはり今回も口パクに逃げてしまうのだろうか?