【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.05

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 北京五輪の際にも好評を博した日刊サイゾー「美女コーナー」(http://www.cyzo.com/2008/08/post_893.html)が、ワールドカップで完全復活! 日々、緊急更新中です!  第5回は、ダーバンでのオランダ対日本の試合で見つけたこの子。 wc00023.jpg wc00022.jpg  ケープタウンからオランダを応援に駆けつけたというジェシカ。日差しが強く、気温23度と暖かかっためか、ピンクの派手なサングラスにタンクトップというイデタチが印象的。飛びきりの明るさで、自慢のスカートを披露するかのようにポーズを取ってくれた。  次回の美女コーナー更新も一両日中。こうご期待! 【関連記事】 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.04 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.03 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.02 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.01

【WC2010】現地レポ 治安以上の問題!? 交通渋滞がひどすぎる!

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サッカーシティ前の大渋滞。あまりに進まず、車を降りて
歩くサポーターの姿もお馴染みになりつつある。
 2010年南アフリカW杯が行なわれているヨハネスブルクの渋滞が、半端ではない。ヨハネスブルクには、メイン会場となる郊外のサッカーシティのほか、ダウンタウンにエリスパークと2会場あるのだが、試合開催日のスタジアム周囲の渋滞が凄いのだ。  ただでさえ、公共の交通機関が乏しく、車社会のヨハネスブルクでは朝夕の幹線道路の渋滞は問題だった。そこにW杯がやってきたのだから、多少の渋滞も無理はないのかもしれない。ただし、通常宿泊先のホテルからサッカーシティへもエリスパークへも40分程度で行けるところが、速くて2時間、少し時間帯を間違えると4~5時間もかかってしまうから厄介だ。  そのため、スタジアムとホテルなどを巡回しているメディア用のシャトルバスも時間がまったく読めずに、ひどい時には1~2時間は平気で待たされる。おまけに開幕時には、日本人同業者のほか、数名のプレス関係者を乗せたバスが、渋滞のなかエンストを起こし、そこから先はヒッチハイクでトラックの荷台に乗り込み、スタジアムを目指したという話もある。 「まさか南アでヒッチハイクをするとは思わなかった」(ヒッチハイクを敢行したプレス関係者)  殺人、強盗、強姦に加え、ハイジャックにスマッシュ・アンド・グラブ(停車中の車の窓を割って荷物を狙う犯罪)まで多発する南アでそんなことをすれば、通常なら自殺行為に等しい。しかし、バスが止まってしまった以上、ほかに手段はないのである。  大会を運営するFIFA(国際サッカー連盟)は渋滞緩和のため、公共交通機関の利用をサポーターに呼び掛けている。ただし、ダウンタウンから出ている電車(MetroRail)は治安の問題があり、現地の人でも利用を控えるほど(主に黒人層が利用する)で、新たに導入された高速輸送システムBRT(バス)もアナウンスに乏しく、外国から訪れた人間にとって乗車は簡単ではない。つまりスタジアムへ行くには、ツアーバスなどに乗るか、自家用車もしくはタクシー(レンタカー)など選択肢は限られている。  開幕から1週間が経ち、徐々に改善されつつあるようにも思うが、筆者にとっては、いまのところ治安以上に、渋滞が悩みの種となっている。 (取材・文=栗原正夫)
地球の歩き方 南アフリカ 2010~2011 車がダメなら歩けば......というわけにもいかず。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 【WC2010】現地レポ 相次ぐ強盗被害に効果的な対処法はあるのか? 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.04 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.03

【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.04

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 北京五輪の際にも好評を博した日刊サイゾー「美女コーナー」(http://www.cyzo.com/2008/08/post_893.html)が、ワールドカップで完全復活! 日々、緊急更新中です!  第3回は、プレトリアでの南アフリカ対ウルグアイ戦で見つけた「BUD GIRL」の3人組。 wcgirl0402.jpg  南半球の南アはいま冬で、この日の気温は約7度。露出が少ないのが残念。  次回の美女コーナー更新も一両日中。こうご期待! 【関連記事】 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.03 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.02 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.01

【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.03

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 北京五輪の際にも好評を博した日刊サイゾー「美女コーナー」(http://www.cyzo.com/2008/08/post_893.html)が、ワールドカップで完全復活! 日々、緊急更新中です!  第3回は、ヨハネスブルクのサッカーシティで見つけたオランダ人のエマちゃん。まだあどけなさの残るティーンエージャーです。 wc2010_0301.jpg wc2010_0302.jpg 全身をオレンジで固め「オランダは最高よ。日本なんかには負けないわ」と強気な発言も、ややハニカンダ笑顔がカワイイ。見た目と性格のギャップもまたタマりません。  次回の美女コーナー更新も一両日中。こうご期待! 【関連記事】 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.02 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.01

【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.02

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 北京五輪の際にも好評を博した日刊サイゾー「美女コーナー」(http://www.cyzo.com/2008/08/post_893.html)が、ワールドカップで完全復活! 日々、緊急更新中です!  第2回は、エリス・パークでのアルゼンチン対ナイジェリア戦で見つけたマリアーナ嬢。一瞬モデルかと思うほどの抜群のスタイルに、パッチリした目元が印象的でした。
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 胸元のバッチには、ホストシティであるヨハネスブルク市からの招待とある。アルゼンチン出身の彼女は、普段はオフィスで働くビジネスウーマンなのだそうです。  次回の美女コーナー更新も一両日中。こうご期待! 【関連記事】 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.01

【WC2010】現地レポ 相次ぐ強盗被害に効果的な対処法はあるのか?

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 11日に開幕したサッカーワールドカップ2010。ヨハネスブルクのダウンタウンに位置するエリス・パークは、全10会場のなかで最も危険な区域にあるとされていたが、開幕2日目アルゼンチン対ナイジェリア戦では大きな問題は起こらず。いたって平穏のなか、試合は開催された。  開幕に合わせ、筆者も9日に現地ヨハネスブルクに到着。市郊外にあるサントン地区(比較的安全とされる高級エリア)のアパートを拠点に取材を続けている。  ヨハネスブルクといえば、世界最大の犯罪都市などと紹介されているように、大会開幕前からその治安の悪さが指摘されていた(手元のデータによれば、殺人事件は1日平均で50件を超え、その数は日本の約16倍、人口が南アフリカの6倍のアメリカよりも多いとされている)。  3度目の訪問となる筆者は、すでに勝手知ったつもりで、気楽に外出を繰り返しているが、どうやら開幕から数日足らずで、大会を取材するメディアを中心にすでに多くの人が強盗などの被害に遭っているようだ。  最も危険とされる区域、ダウンタウンに出向いた韓国メディアは、商業施設のトイレで首を絞められ、失神中に現金を奪われ、スペインとポルトガルのメディアはホテルで就寝中に拳銃強盗に遭い、金品を強奪されたという。また、中国メディアの記者4人は車で移動中だったにもかかわらず、武装した強盗団に襲われ、現金やカメラのほか、金目のものを根こそぎ持っていかれてしまったとのことだ。  上記の例を考えると、いくら注意をしていたところで、南アフリカで強盗に遭うことは、もはや確率の問題かもしれない。  とはいえ、やはり被害を未然に防ぐ意味では、警戒心を欠かすことはできない。とくに頻繁に利用するレストランやスーパーが連なる大型モールなどのトイレは奥まった場所にあり、人の目に触れにくいので細心の注意が必要だ。  用を足しながら、入口のドアがバタンと大きく音を立てたときなどは緊張が頂点に達する。そんなときはどうすればいいのか。振り向いての放水が効果的だろうか(笑)。  出国まで、ちょうどあと30日。無事、帰国できることを願うばかりである。 (取材・文=栗原正夫)
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【関連記事】 【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.01 「暴動は無政府組織ではなく一般の貧困市民?」バンクーバー冬季五輪の黒い現実 1割の国が出展断念 手抜き突貫工事で上海万博崩壊の危機!?

【WC2010】今日のワールドカップ美女コーナーvol.01

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 北京五輪の際にも好評を博した日刊サイゾー「美女コーナー」(http://www.cyzo.com/2008/08/post_893.html)が、ワールドカップで完全復活! 今日から続々、現地の美女をお届けしてまいります!  第1回は地元メディアで活躍するジャーナリストのカトリーナ・ケイト嬢。開幕戦の直後にメディアセンターでひと際存在感があったのでパチリと1枚!
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 アフリカンカラーのロングマフラーがよく似合う彼女。ジャーナリストらしく、鋭い試合の分析も。「とても、ガッカリしているわ。後半はチャンスがたくさんあったのに......」。バファナ・バファナが開幕戦を1-1で終えたことに、不満を隠しきれない様子でした。  次回の美女コーナー更新も一両日中。こうご期待!

LTLSがワールドカップのストリーミング配信権を獲得!ダイジェスト映像を続々アップ!!

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後ろ左から中島氏、山科氏、戸塚氏。前に羽中田氏。
 既報の通り(http://www.cyzo.com/2010/01/post_3735.html)、6月からスポーツコンテンツの動画配信を開始すると予告していたLongTail Live Station(以下LTLS、代表取締役CEO:山科 誠)。その最初の一手が、なんとワールドカップ南アフリカ大会であることがあきらかになった。  LTLSは、動画のポータルサイト運営・システム開発を手がける株式会社。アナログフイルムのデジタルアーカイブ化や、アニメなどのエンタメ動画配信に着手する一方、スポーツ映像の配信をめざしていたが、この度(5月14日)、2010 FIFAワールドカップの公式映像を日本国内向けにネットストリーミング配信する権利を取得。番組名を「2010 FIFA World Cup Licensed Internet Broadcaster」とし、「LongTail LiveStation Channel」と題したサイト(http://www.longtaillivestation.jp/FIFAworldcup/)で配信を開始した。期間は6月9日から12月31日まで。7月11日までは無料で配信され、以降の課金は未定。  テレビと同時の生中継はおこなわないものの、試合後、30分に編集したダイジェスト映像がアップされる。  開幕カードの南アフリカ対メキシコ戦を4分に編集したハイライト映像が13日未明にアップされたのを皮切りに、順次各試合のハイライトシーン、約30分のダイジェスト映像、最新ニュース、週間ベストゴールやベストプレーの特集が配信されていく予定だ。  さらに大会終了後の8月12日からは、全64試合のノーカット映像も視聴できるようになるという。これらの動画はiPadでもブラウザ上(Safariなど)で視聴できる(開幕の日本時間6月11日から対応した)。  LTLSが持つ基幹技術のひとつである動画検索機能も、この番組からスタートする。「ゴールシーン」など、観たい動画の内容を文字入力すると、ネット上から該当動画を検索し、一覧表示されるのである。コンテンツの数が揃い始めたら、試しに使ってみたい機能だ。  同社代表取締役CEOの山科誠は記者発表の席で次のように述べた。 「今回の配信を皮切りに、新しいネットチャンネルという文化を定着させていきたいと考えている。ワールドカップという一大イベントは、ネットチャンネルのよさを感じていただくのに最適ではと考えたことから、配信第一弾とした。これが、多くの方に当サイトに関心を持ってもらえるきっかけとなればと考えている」  まだプレビュー映像しか観られなかった9日から11日の間に、サッカーファンの声をいくつか拾ったが、軒並み好評だった。関係者のひとりはこう語った。 「まず画質が綺麗なのに驚きました。ネットならこれで十分でしょう。生中継はないわけですが、スカパー!でしかやらない試合はそれほど多くないですし、基本的にはテレビで事足ります。それより試合後にハイライトで観られることがありがたい。一試合まるまる見直す時間がないこともありますから......。大会後にノーカットで観られるのもいいですね。全試合を録画して保存しておくのは物理的にちょっと難しい。ネットにアーカイブされたデータを落として観る、という行為が習慣化する端緒になるかもしれないですね」  動画に加えて、テキスト記事もサイトに華を添える。「今回は他国がかなわないと思うようなチーム作りを徹底している」という理由でブラジルに注目する戸塚哲也氏、クアトロフローレスの異名をとる中盤がセールスポイントのスペインに着目する羽中田昌氏、元浦和レッズの福永泰氏らが執筆するコラムは、サッカーの見方を知るのに持って来いだ。  ハイライトシーン、ゴールシーンのリプレイに。あるいは見逃した試合の短時間でのチェックに。テレビ中継の合間にLTLSを覗く1カ月になりそうな予感がする。 (取材・文=後藤 勝) ▼以下参考資料 <「2010 FIFA World CupTM Licensed Internet Broadcaster」配信コンテンツ> 番組内容/配信方式 1.本大会 全64試合のハイライトシーンクリップ(選手入場、コーチインタビュー、ゴールシーンや好プレー・珍プレー、レッドカードシーン等を各試合中から配信)/ストリーミング動画 2.本大会 全64試合の各30分編集画像/ストリーミング動画 3.本大会 全64試合のノーカット映像【8月12日から配信開始】/ストリーミング動画 4.2010 FIFA World CupTM - the Official Preview Series(本大会のオフィシャル プレビューシリーズ 全16話 [各 約26分尺])【7月11日まで配信】/ストリーミング動画 5.週間ベストゴールやベストプレーを含む特集/ストリーミング動画 6.元日本代表の戸塚哲也氏をはじめ、元サッカー選手やサッカースペシャリストによる大会コラム/テキスト 7.試合日程表/テキスト 8.本日の対戦結果/テキスト 9.出場国データ/テキスト 10.各開催都市、各スタジアム、周辺情報/テキスト 11.過去の大会レビュー/テキスト 以下、配信検討中 12.最新 チームスペシャルレポート(関連チーム初戦の2日前から配信予定 特定12チーム: 日本、南アフリカ、ブラジル、ドイツ、スペイン、他)/ストリーミング動画 他、随時関連コンテンツを拡充予定
2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会TM オフィシャルガイド おー、にーっぽーん。 amazon_associate_logo.jpg
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