佐藤江梨子の結婚発表でひと区切り? 小池栄子も離脱濃厚で“巨乳軍団”崩壊危機

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『es 佐藤江梨子写真集』学研パブリッシング
 女優の佐藤江梨子が1月31日、突如、自身のブログでデキちゃった結婚したことを明かした。  佐藤は「本名が佐藤でなくなりました。先日、兼ねてよりお付き合い、婚約させて頂いてた方と入籍させて頂きました」と結婚を報告するとともに、「私のお腹の中には新しい命が宿っております。旦那さんは45歳の一般の方で私も旦那も、子供が欲しくて欲しくて念願叶っての妊娠でした」などと喜びをつづった。  各スポーツ紙によると、佐藤は結婚発表時点で妊娠4カ月。お相手は昨年2月に「フライデー」(講談社)で交際を報じられた190センチ近い長身の男性。その後、佐藤の元カレで歌舞伎俳優の市川海老蔵がブログで明らかにしたが、海老蔵のホームページを管理するスタッフの「ケンくん」だという。  さらに詳しい男性の素性だが、「週刊文春」(文藝春秋/2月12日号)によると、サトエリとは2~3年前に仕事関係の会食で知り合い、意気投合。父親がアメリカ人、母親が日本人のハーフで、大学卒業後は父親と一緒に画廊を経営し、現在は父親から経営を引き継いでいるという。  また、「週刊新潮」(新潮社/2月12日号)によると、画廊で主に扱っているのは役者絵で、歌舞伎俳優も多く訪れる中、海老蔵は特にひいきにしているというのだ。ちなみに、バツイチで、前妻は女優の小雪の姉で歌手の弥生。2007年に結婚し、11年に離婚している。 「画廊があるのは都心の一等地で、浮世絵のエキスパートとして『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)に出演したこともある。なかなか専門的な業種だけに、儲かっていることは間違いなく、サトエリは玉の輿に乗った。それよりも、気になったのは、佐藤の結婚発表に関して、所属事務所・ドリームキャブがまったくコントロールできていなかったこと」(芸能デスク)  佐藤といえば、もともとは、「巨乳ブームの仕掛け人」と言われた現サンズエンタテインメント会長の野田義治氏が率い、「巨乳軍団」として芸能界を席巻した芸能プロ・イエローキャブに所属。04年11月、野田氏が“お家騒動”でタレントを連れて袂を分かった後も事務所に残り、現在、NHK連続テレビ小説『マッサン』に出演する小池栄子とともに事務所の稼ぎ頭となっていたが、ここ数年は経営危機説が流れるなど、雲行きが怪しくなっていたというのだ。 「12年6月に社長が事務所内で自殺。その後、事務所の役員だった大物歌手の親族が事実上のトップに立ったが、小池、佐藤が反発し、2人が移籍先を模索し始めた。そして、昨年、半ば事務所を身売りし、ドリームキャブという新会社に小池、佐藤らが移籍。しかし、事務所は芸能界に疎いスタッフばかりで、ろくにマネージメントできなかった。そこで佐藤の結婚発表となったが、佐藤はこれを機に移籍することになりそうで、すでに移籍先が内定しているようだ。一方、小池は独立して、夫でプロレスラーの坂田亘にバックアップしてもらいながら芸能活動をすることになりそう。2トップが抜け、事務所は存続危機を迎えそうだ」(芸能プロ関係者)  小池と佐藤の今後の身の振り方が、非常に注目される。

小池栄子・佐藤江梨子「イエローキャブ」2トップの移籍騒動に、事務所側は“圧力”で対抗の泥仕合

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イエローキャブ公式サイトより
 昨年6月、小池栄子、佐藤江梨子らが所属している芸能プロ「イエローキャブ」の帯刀孝則社長が、東京都港区の事務所内で首を吊って亡くなっているのが見つかった。現場などの状況から自殺とみられていたが、事務所の経営難を苦にした可能性が高かったという。 「もともと、巨乳タレントの発掘にかけて天才的な才覚を持つ野田義治氏(現サンズエンタテインメント会長)が創業した同社だが、04年に野田氏が新株の発行をめぐって当時のオーナー会社だった北陸のアミューズメント企業と対立。野田氏が大半のタレントを引き連れて出て行き、その後、小池と佐藤の2トップが事務所を牽引してきた。しかし、ほかのタレントが稼げないので、年々売り上げが落ち、事務所の経費なども2人の稼ぎで回す自転車操業状態。社員もどんどん辞めていった」(スポーツ紙デスク)  帯刀氏の死後、同社の役員が社長に就任したが、日に日に小池・佐藤との間の溝が深まり、ついには2人の“退社騒動”に発展してしまったという。 「社長に就任したのは、演歌歌手・五木ひろしの実兄。その社長に対して、小池と佐藤はギャラの取り分や仕事の内容など、あれこれ意見したが、新社長は聞く耳を持たず、とにかく利益優先の方針を貫いた。会社を回すためには仕方のないことだが、ついに2人は堪忍袋の緒が切れてしまい、『だったらほかの事務所に行く』と退社の意向を伝え始めた。特に、小池の場合は深刻で、もはや直接話し合いのテーブルに着こうとせず、夫でプロレスラーの坂田亘氏が代理人として事務所と交渉している」(芸能プロ関係者)  同社にとって2人が同時に辞めるようなことがあれば、ほかに稼げるタレントがおらず、存続自体が危ぶまれるだけに、黙っているわけにはいかなかったようだ。 「同社は芸能プロの業界団体『日本音楽事業者協会(音事協)』の会員であるため、同協会に仲裁を要請。“暗黙の了解”として、音事協会員の事務所間で移籍した場合には一定期間メディアへの露出を控えるというルールがあるといわれており、もし移籍となれば、こうした圧力で“干される”ことになりそう」(同)  果たして、この内紛はどんな形で決着するのだろうか?

汚れ仕事もドヤ顔でこなす小池栄子の夫・坂田亘 ついに借金返済に本腰か!?

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ハッスル公式サイトより
 女優・小池栄子の夫で格闘家の坂田亘といえば、4月に東京地裁から岐阜県市内のパチンコ関連会社からの借入金5,700万円についての支払い命令を受けた。このほか、飲食店事業の失敗などで約3億円の負債を抱えているといわれている。 「坂田は千葉・市川市内でとんかつ店のオーナーをやっていることになっているが、所在は不明。そこで債権者たちは小池のもとに押し寄せているという情報も。借金による離婚危機や、借金返済のための小池の事務所移籍やヘアヌード挑戦など、さまざまな臆測が流れている」(芸能関係者)  そんな坂田はしばらく公の場に姿を見せていなかったが、2日に放送されたBSスカパー!の社会派バラエティ番組『BAZOOKA!!!』に登場した。 「久々の公の場となる坂田だったが、体は鍛えているのか、相変わらずムキムキ。ゲストの持ち込み企画コーナーで『動物と闘いたい』と要望するも、動物愛護の観点から、小池という国宝級のおっぱいの持ち主の夫ということで『動物の乳を吸ったら勝ち』という企画に変更。『おっぱいを愛してる』と声高に叫んだ坂田は説得され渋々納得……というVTRが放送されたが、旧知の番組スタッフに泣きついたようだから、坂田が断れるはずもなかった」(週刊誌記者)  スタッフと共にタイに飛んだ坂田は、プロレスのリングに上がっていた時のコスチュームをつけ、まず200kgの巨大豚の乳に吸い付くとドヤ顔で勝利をアピール。しかし、続いて人を殺めるほど凶暴な水牛と対峙すると、何度も角で突かれそうになるなど、乳に吸い付けず。「完敗だね」「ホントに死ぬと思った」と潔く負けを認めたものの、MCを務めるお笑い芸人の小籔千豊からスタジオで「二度とこんな企画はやりません」とダメ出しされてしまった。もはや同番組のような汚れ仕事も平気でこなさなければならないほど、追い込まれてしまっているようだ。 「番組内では借金問題を報じた週刊誌を丸めて投げ捨てるシーンもあったが、報じられていることは限りなく事実に近いようで、しっかり反論できなかった。BSはギャラが格安のため、坂田の借金額からしたら“スズメの涙”ほどのギャラだっただろうが、もはや坂田にオファーしてくる団体もなく、佐々木健介・北斗晶夫妻のように小池とセットでバラエティ出演のオファーもないようで、コツコツ稼いでいくしかなさそう」(前出・週刊誌記者)  坂田にとって“頼みの綱”であるはずの小池だが、所属事務所の経営難がささやかれていたところへ社長が自殺するなど苦境に立たされているだけに、借金返済への道のりはかなり遠いようだ。

「やはり移籍先はエイベックス?」事務所社長の死で注目される“エース”小池栄子の行く末

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『PARA´ISO』(講談社)
 小池栄子、佐藤江梨子らが所属する大手芸能プロダクション「イエローキャブ」の帯刀(おびなた)孝則社長が28日、東京・港区にある事務所で首を吊って死亡しているのが見つかった。  警視庁の発表によると、同日午後3時すぎ、事務所内で帯刀社長が首を吊っているのが見つかり、すぐに病院に搬送されたが、死亡が確認された。警視庁は、現場の状況などから自殺を図ったとみて調べているというが、帯刀社長を死に追いやった原因として、同社の経営危機がささやかれているという。 「かつて同事務所は巨乳ブームの仕掛け人・野田義治氏が長年社長を務めたが、2004年に経営上のトラブルで辞任し、複数のタレントを引き連れ、ほかの事務所に移籍。帯刀氏は間に1人挟んで、06年に社長に就任した。そのころはまだ経営は安定していたが、スポンサーだったパチンコホール運営会社が離れてから資金繰りが悪化。野田氏に反旗を翻した小池と佐藤の稼ぎを事務所の運転資金や社員の給料に回す苦しい経営状況で、社員がどんどん辞めていった。帯刀氏は自らの自宅を担保に銀行から金を借りていたようで、もはや事務所の存続は難しいだろう」(芸能プロ関係者)  同事務所には小池と佐藤以外にもタレントが所属しているが、ほとんどが開店休業状態。  2人が自分たちで事務所の経営を立て直す決意までしているのであれば残留するだろうが、「とくに、夫で格闘家の坂田亘が裁判で負け、巨額の借金を抱えてしまった小池は以前から周囲に移籍を相談。移籍先として、大手レコード会社で役者のマネジメントも手がけているエイベックスの名前が浮上していた」(同)というだけに、このままだと移籍が濃厚な状況だ。  おまけに、帯刀氏の死を受け、水面下では小池のエイベックス入りを後押しするような動きがあったというのだ。 「イエローキャブは、大半の大手芸能プロが所属する日本音楽事業者協会(以下、音事協)の加盟社。そのため、各メディアに対して報道で煽らないように音事協が“火消し”をしていた。音事協といえば、役員などには名前を連ねていないが、実質的に仕切っているのは芸能界のドンことバーニングプロダクションの周防郁雄社長。周防氏は、今回のような緊急時にタレントに手を差し伸べ、自身の傘下に取り込むのが得意だが、今回、小池もかなり恩義を感じているはず。周防氏と昵懇の松浦勝人氏が社長を務めるエイベックスへの移籍、もしくは沢尻のように小池が個人事務所を設立し、そことエイベックスの業務提携が発表されるのでは」(週刊誌記者)  小池と共に事務所を支えていた佐藤に関しては、「性格がかなり難しいので、獲得に名乗りを上げるところはなさそう」(同)という厳しい状況だが、今後、しばらく小池の去就が注目されそうだ。

「一体なぜ!?」イエローキャブ社長自殺の裏で事務所関係者が“ガセ情報”を流していた?

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イエローキャブ公式サイトより
 小池栄子や佐藤江梨子ら巨乳グラドルを世に送り出した、大手芸能プロダクション「イエローキャブ」の社長・帯刀(おびなた)孝則さんが6月28日午後3時すぎ、東京都港区南青山の事務所内で首吊り自殺を図り、亡くなった。58歳だった。  一時は巨乳ブームで隆盛を誇ったイエローキャブだったが、名物社長といわれた野田義治氏が2004年に経営上のトラブルを理由に辞任。袂を分かってからは、徐々に業績も右肩下がりで「ここ数年は億単位の負債を抱えていた」(関係者)という。  一部では、亡くなる数日前に行われた株主総会で、社長を解任されていたという情報もある。帯刀さんを知る人物は「負債を抱えた責任や、所属タレントの将来などを1人で背負い込んでいたのだろう。根はすごく真面目な人だったから……」と偲ぶ。  その一方で帯刀さんの死因をめぐっては、不可解な出来事も起きていた。 「帯刀さんが事務所で自殺したという話が入ってきたのは、28日の午後9時くらい。いわゆる警察ルートからの情報だったので“鉄板”ではあったのですが、念のため事務所関係者に電話したところ、なぜか関係者は自殺を否定して『事務所でいきなり倒れた。死因は心筋梗塞』と頑なに主張したんです」(テレビ局関係者)  心筋梗塞で倒れたのなら、それは「自殺」ではなく「突然死」ということになり、その意味合いも違ってくる。実際、事務所関係者の情報を信じ込んだ日刊スポーツだけが翌日の新聞で「死因は心筋梗塞」と報じた。  それにしても、なぜ事務所サイドは“ガセ情報”を流したのか? 芸能プロ関係者は「社長が自殺というのは業界的にもイメージが良くない。さらに業績が悪化することを恐れたからでは」と指摘する。一方で、別の関係者は「自殺の背景を調べられたらマズイことでもあるのではないか? 実際、事務所サイドは帯刀さんが亡くなった直後から情報操作を行うと同時に、芸能界の重鎮にマスコミ対策の相談をしている。ピリピリムードなのは間違いない」と話す。  真相が明らかになる日は、やって来るのか──。

「何をやってもダメ」で離婚危機の元格闘家・坂田亘 妻・小池栄子に近づく実業家の影も……

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『PARA´ISO』講談社
 いま夫婦関係が最も心配される夫婦といえば、女優・小池栄子と元格闘家・坂田亘の夫妻だ。 「妻がいくら頑張っても、夫があれでは足を引っ張っていると言われても仕方がない」  そう語るのは、夫妻を知る芸能関係者だ。坂田が4月16日、東京地裁から約6,000万円の返済を認める判決を下されたことで「奥さんはあれだけ頑張っているのに夫は何をやってもダメ」と関係者は厳しい。  坂田は2005年、飲食店の開業資金として、知人の業者から金を借り入れたが、その会社が税金を滞納。08年、名古屋国税局が坂田への請求権を差し押さえた。しかし、坂田は支払いに応じず「自分たちの知名度を利用して芸能関係にアクセスしようとしたことへの対価」と、金を借りた事実も否定。そこで裁判になったわけだが、坂田の主張は認められなかった。  そもそも坂田が主張した“知名度”は無きに等しい。プロレス出場の際も「小池のダンナ」などと呼ばれる始末で、格闘技ライターも「もともと格闘家としては無名の三流選手」と評している。 「負け試合のほうが多くて出場オファーも少なく、プロレスに転向したほどですからね。でも、そのプロレスでも芽が出ず、一昨年に旗揚げした団体は、数百人規模の小会場で数回興行をやっただけで潰れています。名古屋でやっていた道場も閉鎖。年齢的にも、表舞台ではもうやれないでしょう」(同ライター)  結局、格闘技では大成せず飲食業に乗り出したように見えるが、それも苦しく、借りた金でやっていた店も一昨年、閉店している。 「千葉県のとんかつ店のオーナー収入があるそうですが、フランチャイズなので大きく儲かるものでもない。それならどこかに勤めに出ればいいのに、やたらとプライドだけは高いから実業家気取り」(前出関係者) 「坂田に近づく実業家が多いのも一因。ただ、ある飲食店オーナーは小池栄子の大ファンで、彼女に近づくために坂田と親しくしていると周囲に漏らしていた人物。いまでは小池本人と直接やり取りができていると大喜びですが、そこには下心もあるはず。“夫の後援者”で済むかどうか……」(同)  一説にはそのオーナーは小池の仕事も応援するようになっていて、より信頼関係を深めているともいわれる。 「ある舞台挨拶のときは花を出してわざわざ来場していましたと聞きました」(同)  現在、夫妻の関係は「一緒に生活していて大ゲンカをしたという話も聞かない」という話だが、思わぬ横槍もあって“それもいつまでもつか”という周囲の目は変わらないようだ。

「何をやってもダメ」で離婚危機の元格闘家・坂田亘 妻・小池栄子に近づく実業家の影も……

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『PARA´ISO』講談社
 いま夫婦関係が最も心配される夫婦といえば、女優・小池栄子と元格闘家・坂田亘の夫妻だ。 「妻がいくら頑張っても、夫があれでは足を引っ張っていると言われても仕方がない」  そう語るのは、夫妻を知る芸能関係者だ。坂田が4月16日、東京地裁から約6,000万円の返済を認める判決を下されたことで「奥さんはあれだけ頑張っているのに夫は何をやってもダメ」と関係者は厳しい。  坂田は2005年、飲食店の開業資金として、知人の業者から金を借り入れたが、その会社が税金を滞納。08年、名古屋国税局が坂田への請求権を差し押さえた。しかし、坂田は支払いに応じず「自分たちの知名度を利用して芸能関係にアクセスしようとしたことへの対価」と、金を借りた事実も否定。そこで裁判になったわけだが、坂田の主張は認められなかった。  そもそも坂田が主張した“知名度”は無きに等しい。プロレス出場の際も「小池のダンナ」などと呼ばれる始末で、格闘技ライターも「もともと格闘家としては無名の三流選手」と評している。 「負け試合のほうが多くて出場オファーも少なく、プロレスに転向したほどですからね。でも、そのプロレスでも芽が出ず、一昨年に旗揚げした団体は、数百人規模の小会場で数回興行をやっただけで潰れています。名古屋でやっていた道場も閉鎖。年齢的にも、表舞台ではもうやれないでしょう」(同ライター)  結局、格闘技では大成せず飲食業に乗り出したように見えるが、それも苦しく、借りた金でやっていた店も一昨年、閉店している。 「千葉県のとんかつ店のオーナー収入があるそうですが、フランチャイズなので大きく儲かるものでもない。それならどこかに勤めに出ればいいのに、やたらとプライドだけは高いから実業家気取り」(前出関係者) 「坂田に近づく実業家が多いのも一因。ただ、ある飲食店オーナーは小池栄子の大ファンで、彼女に近づくために坂田と親しくしていると周囲に漏らしていた人物。いまでは小池本人と直接やり取りができていると大喜びですが、そこには下心もあるはず。“夫の後援者”で済むかどうか……」(同)  一説にはそのオーナーは小池の仕事も応援するようになっていて、より信頼関係を深めているともいわれる。 「ある舞台挨拶のときは花を出してわざわざ来場していましたと聞きました」(同)  現在、夫妻の関係は「一緒に生活していて大ゲンカをしたという話も聞かない」という話だが、思わぬ横槍もあって“それもいつまでもつか”という周囲の目は変わらないようだ。

「小池栄子が第2の小林幸子になる!?」芸能プロ・イエローキャブで勃発しそうな“お家騒動”

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『digi+KISHIN DVD 小池栄子』
(ポニーキャニオン)
 女優・小池栄子の夫で、岐阜市の遊技場経営会社との金銭トラブルが続いていた坂田亘に16日、東京地裁から5,700万円の事実上の支払い命令が下った。  判決によると、坂田は2005年、親交があった同社社長から、料理店の開業資金として借り入れたが、その後、同社は法人税などを滞納し、名古屋国税局は08年に坂田への請求権を差し押さえていたという。坂田は「自分たちの知名度を社長が利用して芸能関係にアクセスしようとしたことへの対価で、貸借関係は存在しない」と訴えていたというが、簡単に支払える金額ではないようだ。 「この件に関連していた、坂田がプロデュースした料理店はすでに閉店。最近ではリングにも上がっていないので、蓄えはほとんどないはず。以前、坂田は離婚危機を報じた一部スポーツ紙に対し2億円以上の損害賠償を求めて訴えていたが、今回の判決を見越して坂田サイドから和解を申し入れたようだ。となると、それなりに稼いでいる妻の小池が肩代わりするしかなさそうだが……」(芸能プロ関係者)  もともとグラドルだった小池だが、ここ数年は映画『接吻』(万田邦敏監督)、『八日目の蝉』(成島出監督)での好演が認められて数々の映画賞を受賞。「ダイハツ工業」など3本のCMに出演し、弁護士の秘書役として出演するドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)もスタートするなど順調な仕事ぶりに思えるが、所属事務所「イエローキャブ」の経営状態は日に日に悪化しているという。 「全盛期は野田義治社長が率い、小池ら売れっ子グラドルを続々と世に送り出した。ところが、04年に新株発行をめぐって野田氏を“追放”してからはタレントも徐々に減り、そのうち、オーナー企業だった北陸のアミューズメント関係の会社も経営から撤退。いまや、まともに稼働しているのは2トップの小池と佐藤江梨子のみで、2人が稼いだカネで会社を回している。しかし、経営陣は自らの報酬をカットするわけでもなく、少しずつ売り上げが減少。そうこうしているうちに、マネジャーらへの給料未払い問題もあったようで、社員の退社が相次いでいる。小池も現状にかなり危機感を募らせているようで移籍先を探し始めているようだが、このままだと経営陣と激しく対立し、まるで小林幸子の社長解任騒動のように経営陣に三行半を突きつける結末を迎えることになりかねない」(同)  もともと“悩みの種”だった事務所の経営問題に加え、夫の差し押さえ問題も抱えてしまった小池だが、窮地を抜け出すためにどう動くかが注目される。

「小池栄子が第2の小林幸子になる!?」芸能プロ・イエローキャブで勃発しそうな“お家騒動”

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『digi+KISHIN DVD 小池栄子』
(ポニーキャニオン)
 女優・小池栄子の夫で、岐阜市の遊技場経営会社との金銭トラブルが続いていた坂田亘に16日、東京地裁から5,700万円の事実上の支払い命令が下った。  判決によると、坂田は2005年、親交があった同社社長から、料理店の開業資金として借り入れたが、その後、同社は法人税などを滞納し、名古屋国税局は08年に坂田への請求権を差し押さえていたという。坂田は「自分たちの知名度を社長が利用して芸能関係にアクセスしようとしたことへの対価で、貸借関係は存在しない」と訴えていたというが、簡単に支払える金額ではないようだ。 「この件に関連していた、坂田がプロデュースした料理店はすでに閉店。最近ではリングにも上がっていないので、蓄えはほとんどないはず。以前、坂田は離婚危機を報じた一部スポーツ紙に対し2億円以上の損害賠償を求めて訴えていたが、今回の判決を見越して坂田サイドから和解を申し入れたようだ。となると、それなりに稼いでいる妻の小池が肩代わりするしかなさそうだが……」(芸能プロ関係者)  もともとグラドルだった小池だが、ここ数年は映画『接吻』(万田邦敏監督)、『八日目の蝉』(成島出監督)での好演が認められて数々の映画賞を受賞。「ダイハツ工業」など3本のCMに出演し、弁護士の秘書役として出演するドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)もスタートするなど順調な仕事ぶりに思えるが、所属事務所「イエローキャブ」の経営状態は日に日に悪化しているという。 「全盛期は野田義治社長が率い、小池ら売れっ子グラドルを続々と世に送り出した。ところが、04年に新株発行をめぐって野田氏を“追放”してからはタレントも徐々に減り、そのうち、オーナー企業だった北陸のアミューズメント関係の会社も経営から撤退。いまや、まともに稼働しているのは2トップの小池と佐藤江梨子のみで、2人が稼いだカネで会社を回している。しかし、経営陣は自らの報酬をカットするわけでもなく、少しずつ売り上げが減少。そうこうしているうちに、マネジャーらへの給料未払い問題もあったようで、社員の退社が相次いでいる。小池も現状にかなり危機感を募らせているようで移籍先を探し始めているようだが、このままだと経営陣と激しく対立し、まるで小林幸子の社長解任騒動のように経営陣に三行半を突きつける結末を迎えることになりかねない」(同)  もともと“悩みの種”だった事務所の経営問題に加え、夫の差し押さえ問題も抱えてしまった小池だが、窮地を抜け出すためにどう動くかが注目される。

雛形あきこvs.小池栄子 『水戸黄門』仁義なき巨乳利権

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左『雛形あきこ キレイ』(GPミュージアムソフト)
右『小池栄子 : Moon Valley』(ラインコミュニケー
ションズ)
 決まれば十数年は安泰と言われる、TBS系の長寿ドラマ『水戸黄門』の由美かおるの後任(役の後任ではなく、入浴シーンの後任)が決まった。以前から「小池栄子本命、雛形あきこ対抗」という業界内の噂があったが、後任は雛形あきこに決定した。イエローキャブ(小池)vs元イエローキャブ(現サンズエンタテイメント=雛形)という、野田社長が絡んだ事務所同士の代理戦争といった感もあった。 「業界内では小池栄子に内定していたものの、どうしてもスケジュールが合わず、雛形あきこに流れたという噂もありますし、TBSがサンズの野田社長の顔を立てたという噂もあります」(業界関係者)  1986年から20年以上、200回以上も入浴し続けた由美かおるの後任ともなれば、ある程度の期間にわたってのレギュラー出演が予想される。最近では、『めちゃイケ』(フジテレビ)以外の露出がめっきりと減っている雛形あきことしては、ありがたい定期収入となる。 「03年に離婚したバツイチの子持ちママとしては、レギュラーの仕事はなによりのもの。よっぽどの不祥事がなければ下ろされないでしょうね。それに、もし雛形で人気が出なくとも、サンズには若手の巨乳タレントがいます。事務所としても、かなりうまみのある話ですよ」(業界関係者)  ここで気になるのは、「断った」といわれる小池栄子である。果たして、小池栄子はそれほど忙しいのだろうか? 2007年にプロレスラーの坂田亘と結婚した小池栄子は、現在、一部報道では"金欠"とも言われている。また、遡ればイエローキャブ分裂騒動のころから、サンズの野田社長とは犬猿の仲と噂されていた。雛形あきこに決まったが、小池とイエローキャブの顔を立てるために「スケジュールの都合」と発表したのではないか。 「それは、どうか分かりませんが、小池が忙しいのは間違いないはずです。現在も舞台をやっていますし、バラエティー番組にも精力的に出演しています。今年は、映画2本に出演することが決定していますし、結婚してからも順調にCMが入ってきている。少なくとも雛形あきこよりは忙しいスケジュールは埋まっていますよ」(業界関係者)  『水戸黄門』ファンとしては、2人一緒に桶の湯船に入るところも観てみたいところだが。 (「サイゾー裏チャンネル」より)
雛形あきこ キレイ 負け組? amazon_associate_logo.jpg
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