女優の小池栄子に金銭トラブルが報じられている。芸能プロダクション・ドリームキャブから、未払い精算金約1,200万円の支払いを求められているのだ。 「週刊新潮」(8月17・24日号/新潮社)によると、小池は所属事務所イエローキャブの破たんで提携先のドリームキャブに移籍したが、2年前から夫の元プロレスラー・坂田亘が代表を務める個人事務所に移ったため、報酬の精算が発生。しかし、小池サイドはこれに異を唱え、「弁護士と相談した結果、支払う必要がない」として裁判所になったという。 事情を知るという芸能関係者によると「小池自身は個人事務所に移籍する際、精算することを了解していたのに、坂田が出てきて口を出し、揉めてしまった」のだという。 「芸能界では、そういう精算について細かい契約をしていなかったりもしますが、常識的にはやるべきこととなっています。例えば、前事務所が取ってきた仕事の予定が半年先まである状態のまま辞めた場合、そのマージンは前事務所に払うのが当然。坂田が弁護士に相談して『支払う必要がない』と聞かされても、そこは揉めるべきではなかった。狭い世界でこういうトラブルを起こすタレントは、敬遠されがちですからね」(同) また、ある芸能記者は「芸能界での坂田の評判は、あまりよくない」とする。 「小池が順調に芸能活動を続ける一方、自身は格闘家としてパッとせず、飲食店の経営も短命に終わったり、借金トラブルまで報じられた。ハッキリ言えば、稼げる嫁の足を引っ張るヒモ亭主。それで今度は、嫁のマネジメントで揉めごとを起こしているんですから、困ったものです」(同) 現役時代の坂田を知るプロレス関係者も、こんな話をしている。 「坂田さんはプライドばかり高くて、使いにくい選手でした。本人の知名度や実績に見合わないギャラを要求するので、バブリーな団体しか彼を呼べなくなっていました。彼と同じぐらいのキャリアのレスラーは1試合5~10万円ほどで、数をこなして生計を立てている。彼も数をこなせばいいのに、いちいち大きな金額交渉をする。自分を過大評価しすぎてますよ」 昨年、5年ぶりにリングに上がってラストファイトを行ったが、「それもやはり、小池がMCを務める総合格闘技RIZINに呼ばれたもので、格闘家のくせに自力で戦えないというのは情けない」と前出の芸能関係者。 各所でボロクソな言われようだが、芸能関係者がそこまで言うのは理由があるという。 「個人事務所は、マメに現場に顔を出して愛想良く立ち振る舞える人がトップでないと務まらないんですよ。例えば俳優の山本耕史は子役時代から母親が経営する個人事務所に所属していますが、その母親はとても感じが良い人なんです。あの仏頂面の坂田が小池事務所の顔だなんて、ジョークみたいな話です」(同) こんな話を聞くと、元の事務所とのトラブルより、個人事務所の今後の運営のほうが心配だ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)イープロダクション公式サイトより
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ライバルは麻生久美子? “ギャラ格安”の女優・小池栄子が、各界から大絶賛されるワケ
「共演者からの評価が非常に高い女優さんのひとりです。三谷幸喜さんをはじめ、劇団☆新感線、大人計画、本谷有希子さんと、演劇界のいろいろなジャンルの作家さんたちから出演依頼がありますからね。もともとグラドル時代から勘が鋭く、芝居の評判も良かったですから」(テレビ局関係者) 現在、三谷幸喜作・演出の話題の舞台『子供の事情』に出演中の小池栄子。 「前クールでは、沢尻エリカさん主演の『母になる』(日本テレビ系)で母親役を演じて新境地を開拓しました。舞台も1年に1~2本は必ずやりますし、演出家たちからは『確実にヒットを打てる数少ない女優』という評価のようです。個人事務所ですし、旦那の稼ぎが少ないので、彼女が稼がないといけないという状況も関係しているんでしょうけどね」(ドラマスタッフ) いまやグラドルだった頃の面影はなく、女優として確固たる地位を築きつつある。 「主演にこだわらないので、いろいろなオファーがくるんじゃないでしょうか。ギャラも1本60~80円万くらいと、同年代の女優さんたちに比べれば格安ですしね。彼女のライバルどころは、グラビア上がりだと井上和香さんや佐藤江梨子さんの名前が挙がりますが、彼女らと比べると実力的には格が違います。そういう意味でいうと、麻生久美子さんあたりが直接のライバルになりますかね。あれだけしゃべれるのでバラエティ番組からもオファーは相当あるようですが、本人はバランスを見ながらやってるみたいですよ」(芸能事務所関係者) グラドル出身女優のお手本となりそうだ。「イープロダクション」オフィシャルサイトより
ライバルは麻生久美子? “ギャラ格安”の女優・小池栄子が、各界から大絶賛されるワケ
「共演者からの評価が非常に高い女優さんのひとりです。三谷幸喜さんをはじめ、劇団☆新感線、大人計画、本谷有希子さんと、演劇界のいろいろなジャンルの作家さんたちから出演依頼がありますからね。もともとグラドル時代から勘が鋭く、芝居の評判も良かったですから」(テレビ局関係者) 現在、三谷幸喜作・演出の話題の舞台『子供の事情』に出演中の小池栄子。 「前クールでは、沢尻エリカさん主演の『母になる』(日本テレビ系)で母親役を演じて新境地を開拓しました。舞台も1年に1~2本は必ずやりますし、演出家たちからは『確実にヒットを打てる数少ない女優』という評価のようです。個人事務所ですし、旦那の稼ぎが少ないので、彼女が稼がないといけないという状況も関係しているんでしょうけどね」(ドラマスタッフ) いまやグラドルだった頃の面影はなく、女優として確固たる地位を築きつつある。 「主演にこだわらないので、いろいろなオファーがくるんじゃないでしょうか。ギャラも1本60~80円万くらいと、同年代の女優さんたちに比べれば格安ですしね。彼女のライバルどころは、グラビア上がりだと井上和香さんや佐藤江梨子さんの名前が挙がりますが、彼女らと比べると実力的には格が違います。そういう意味でいうと、麻生久美子さんあたりが直接のライバルになりますかね。あれだけしゃべれるのでバラエティ番組からもオファーは相当あるようですが、本人はバランスを見ながらやってるみたいですよ」(芸能事務所関係者) グラドル出身女優のお手本となりそうだ。「イープロダクション」オフィシャルサイトより
沢尻エリカ『母になる』が早くも“ネタ切れ”!? 強引すぎる毒親展開に視聴者興ざめか
主演の沢尻エリカが連ドラ初の母親役に挑戦中の『母になる』(日本テレビ系)。先月31日放送の第8話の平均視聴率は、前回から1.3ポイント増の9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 前回、不意打ちで大塚寧々の投入がありましたが、一体、どんな母親を演じるのでしょうか? 2年前に自身が起こした事件を広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)に知られたくない麻子(小池栄子)ですが、記事にしようと目論むジャーナリスト・沢登が周囲をウロウロ。危機感を募らせる麻子は、結衣に「もし記事が出ても、広にでたらめだと嘘をついて」と頼みます。 ちなみに、この悪徳ジャーナリストを演じているのは、俳優の森田甘路。そうです。西内まりや主演の月9『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で、中村アンがキスしていたあの人です!……って、誰も見てないか。それより、同作の沢登もそうですが、ドラマに出てくる記者って、大概、すごく性格悪そうな表情をしてますよね。片方の口角を上げて、「クックック」って感じの。筆者の周りにはこういうタイプの記者はいませんが、大砲系の週刊誌とかにはいるんですかね? 怖いですね。 さて、陽一(藤木直人)が働く「柏崎オート」に故障車を持ち込んだ愛美(大塚)ですが、実は沢登とグル。柏崎家に取材目的で近づいていたのです。 そのことに気付いた麻子は、愛美を尾行。すると、再婚相手の連れ子・りゅうくんを小学校にも行かせず、ゴミだらけのアパートに放置している愛美の姿を目撃します。 その頃、児童福祉司の木野(Hey! Say! JUMP・中島裕翔)は、「柏崎オート」の愛美の車に、汚れた子ども服が詰め込まれている光景を目の当たりにし、大ショック。同時に麻子からも通報があったため、アパートに駆けつけ、りゅうくんを保護します。 その夜、「柏崎オート」にやって来た愛美を、結衣や麻子の前で責めたてる木野。これに、毒親・愛美は「私も最初は、一生懸命母親やろうとしたのよ!」と反論。決め台詞のように「本当の母親には叶わない」と言い放ちます。ちなみに、柏崎家への取材は、もうどうでもよくなってしまったようです。 後日、冒頭の麻子の頼みをガン無視し、広に2年前の事件を話す結衣。広は麻子が服役していたことを初めて知りますが、「で? それだけ?」とまったく気にする様子を見せません。 次の日、結衣は麻子を呼び出し、「事件のことを話した」と事後報告。そこに、広の中学校から「学校に来ていない」との連絡が。事件のことを話したからだと責める麻子ですが、広は謎の少女とデートしていた……という甘酸っぱい展開で、第8話は終了です。 今回で見納めとなりそうな愛美ですが、どうやら育児放棄の現場を視聴者に見せつけることと、結衣と麻子の前で「本当の母親には叶わない」と言わせるために存在するキャラだったようです。 汚れた子ども服を大量に積んだまま整備に出すという凡ミスのせいで、仕事もギャラもパーに。死んだ息子の同級生の木野に説教まで食らってしまった愛美ですが、脚本家のご都合主義のための道具というか、わざとらしすぎる行動の数々に、正直、興ざめしてしまいました。 また、見せ場であるはずの結衣と麻子の会話シーンも魅力が感じられず、急にトーンダウンした印象。センセーショナルな展開で始まった同作ですが、なんだかネタ切れ感が漂ってきました。後半戦が心配です……。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)
「子どもできなくてかわいそう」発言で小池栄子の表情筋が……沢尻エリカ『母になる』7.9%自己最低
沢尻エリカが豪快な泣きっぷりを披露している連ドラ『母になる』(日本テレビ系)の24日放送の第7話。平均視聴率は前回から1.6ポイントダウンの7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、自己最低を記録してしまいました……。 裏番組のバラエティ番組『良かれと思って!』(フジテレビ系)で、松本伊代と早見優が“線路立ち入り事件”を謝罪した影響かしら……と思ったら、こちらは平均視聴率4.5%と大コケでした。ギャフン。 さて、今回もあらすじを振り返ります。
沢尻の“泣き”は、やっぱ最高!
前回、人でなしの恋人から3度の堕胎を余儀なくされた挙げ句、“孫見せろ厨”の毒親から「女なら一度は産まなきゃ」と口酸っぱく言われ、ノイローゼになった結果、たまたま発見した広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)を育て続けるという暴挙に出ていたことが発覚した麻子(小池栄子)。そんなヤベー麻子を、結衣(沢尻)は「広のために、柏崎オートで雇いたい」「わかりあえる」とか言い出します。 手始めに、麻子を昼食(お好み焼き)に誘う結衣。しかし、結衣が「子どもが欲しいのにできなくて、かわいそうに」とNGワードを発すると、麻子の表情筋がピキーン。結衣の子育てにダメ出しをし、「あなたより私のほうが、あの子の母親としてふさわしい」と食ってかかります。 これに、結衣も「あなたは犯罪者よ!」とブチ切れし、平手をビターン! ここで麻子は、広を手に入れて一番うれしかったことは、広の成長を見られたことではなく、周囲から「子ども産まないんですか?」と言われなくなったことだとぶっちゃけます。 前回からセクハラ社会に警鐘を鳴らしまくっている同作。しかし、女性社員に「結婚しないの?」「子ども産まないの?」とか言ってるタヌキおやじは、この時間、『報道ステーション』(テレビ朝日系)か、フジの伊代&優見てそうでむかつく(妄想)! そして、出ました! 沢尻の泣きの演技! 広が誘拐された後、結衣はマスコミからネグレクトと騒ぎ立てられたそうで、それでも「どんな酷いことを言われても、そんなことどうでもよかった。私が思ってたことは『広が生きてますように』」と号泣し、麻子に実母の意地を見せつけます。 そんな涙のバトルが終わった後、大塚寧々演じる新キャラ・愛美が登場! 愛美は柏崎オートに故障車両を預けるも、トランクに汚れた子どもの服がびっしり。次回、結構な毒親エピソードが飛び出しそうですが、公式サイトの相関図にも、Wikipediaにも大塚が追加されないところ見ると、第5話のICONIQと同じくゲスト扱いですかねえ。小池栄子の顔力を見せつけられる小1時間
結衣と麻子のバトルが一気に激化した第7話ですが、「大岡政談」の“子争い”の話を思い出しました。「私こそ、この子の母親よ!」と主張する2人の女に、大岡越前が「子の腕を1本ずつ持ち、引っ張り合いなさい。勝ったほうを母親と認めよう」と提案。痛がる子どもを見て、手を離した女が実母だと認められるという。 結衣と麻子の場合はどうでしょう。麻子はこれまで「広を守るためなら、死んだっていい」とか言っていましたが、今回は「子ども産まないの?」と言われなくなってうれしかったとぶっちゃけてましたからねえ……。麻子は自分のためにも、広が「痛い、痛い」と泣き叫んでも腕を離さないかもしれませんね。単純に麻子のほうが怪力そうだし。 また、前回から出番が激増した小池ですが、彼女のドアップが続くと、麻子の複雑な気持ちが伝わってきて、息が詰まりますね……(褒めてます)。沢尻の小ギレイな顔がオアシスのようで、「早く沢尻映してー!」と思わず欲してしまいます。 そんなこんなで、まだまだ過去にまつわる新情報が出てきそうな『母になる』。来週も、沢尻による天下一品の“泣きの演技”が見られるといいなあ。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)沢尻エリカの母性不足は狙い通り!? 日テレ『母になる』で島田紳助もびっくりの母探し方法!
沢尻エリカと小池栄子の演技対決も注目されている『母になる』(日本テレビ系)の第5話。平均視聴率は前回から0.4ポイントアップの8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 私生活ではどちらも子どものいない沢尻と小池ですが、劇中で母っぽさをビンビンに出してくる小池に比べると、沢尻の母ぶりは上辺だけの印象も。ただ、沢尻演じる主人公は、9年も子どもと離れていた役どころですから、むしろ母っぽさを抑えているのか……も……? さて、今週もあらすじを振り返りましょう。びっくり!?
お母さん、見つかりましたよ
前回、結衣(沢尻)に「あなたのこと、お母さんとは思えません」と言い放ち、家を出て行ってしまった広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)。児童擁護施設に戻ったかと思いきや、その姿は“ナウ先輩”こと今偉(望月歩)と共にネットカフェに。 ナウ先輩の母親は、施設に預けたまま面会にほとんど来ない上、住まいを点々としているため、現住所が不明なんだとか。そんな母親について、知人から「お前の母ちゃん、『Google ストリートビュー』(劇中では「グルグルマップ」と呼ばれていたけど)の木更津に映ってたぞ」とふかわりょうみたいな報告が。そのため、ナウ先輩は木更津のストリートビューに映りこんだ人物を片っ端からチェックしているんだそうです。これは、『バラ珍』MCの島田紳助もびっくりのお母さんの探し方! で、ナウ先輩がなんでこんな必死なのかというと、9年ぶりに迎えにきた母親の存在に戸惑っている広に、母親がかけがえのない存在であることをわからせるためなんだとか。なんていい子。 これまであまり目立たなかったナウ先輩ですが、筆者はこれまで、広にクスリとか教えこんだり、結衣から金目のものを引っ張ってくるように指示するような不良なのかと思っていました。ごめんなさい。 でも言い訳すると、この望月くんは、映画『ソロモンの偽証』で屋上から落ちて死んじゃった生徒を演じた、あの独特すぎるしゃべり方の子なんです。すなわち、ナウ先輩が初回から不必要に独特な空気をバンバンに出していたため、「こいつヤベー奴なんじゃないの?」と勘ぐらずにはいられなかったんです。だから私は悪くない! この、寺田心くんの10年後みたいなしゃべり方してる望月くんが悪い! いや、悪くはない!ICONIQ女優再始動の1発目がこれ
ストリートビューで、見事、母親を発見(すごい!)したナウ先輩と広は、母親の好きなモンブランと花束を買ってルンルンで木更津へ。すると、前方から「ドン・キホーテ」ライクなショッキングピンクのジャージに身を包んだナウ先輩の母親(ICONIQ改め伊藤ゆみ)が男連れで登場。「う~、きもちわりぃ~、あ~、だりぃ~」と歩いてくるなり、至近距離にいるナウ先輩に気付かず、「朝からエロすぎなんだよう」と言いながら道端で男とイチャイチャし始めました。 そんな母親にケーキを渡そうとするも、瞬時に叩き落されるナウ先輩。「勝手に母親像押し付けないでくれる!?」とガンギレし、瞬く間に男と車でどっかに行ってしまいました。 この出来事に号泣するナウ先輩を見た広は、「母親は1人しかいないんだ!」的なことを感じたようで、笑顔で結衣の元へ帰っていきました。めでたし、めでたし……と思いきや、広と「もう会わない」と約束した麻子(小池栄子)が、結衣の前に再び登場。義母(風吹ジュン)が営む整備工場が、経理スタッフとして雇ったと知った結衣が激怒し、5話は終了です。 突然のICONIQ改め伊藤ゆみの登場にゥオッとなった今回ですが、沢尻が業務提携しているエイベックスのバーター的なやつですかね? 昨年8月に伊藤ゆみに芸名を戻し、女優として再始動することをヌード写真と共に大発表していた伊藤ですが(関連記事)、どうやら再始動後の女優仕事はこれがお初の様子。これは……、今後も期待できますね!! 来週からは、いよいよドラマのメインイベントである結衣と麻子の対決が始まる予感。さらに、莉沙子(板谷由夏)がママ友からハブられだし、一気にドロドロしてきました。これは、最終回まで見るっきゃない! (文=どらまっ子TAMOちゃん)小池栄子が主役を“喰っちゃった”!? 日本テレビ『母になる』で沢尻エリカがピンチ!
沢尻エリカが中学生の子持ちを演じる『母になる』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は前回から1.4ポイント減の9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 初回に登場した若い頃の結衣(沢尻)は、毛先を巻いたり、ワンピースを着たりとおしゃれな感じでしたが、一人息子が誘拐されたショックからか、はたまたただ困窮しているのか、ダサファッションへガラリ。放送中の藤原竜也主演ドラマ『リバース』(TBS系)の主人公と、ダサファッション対決をしてほしいくらいです。といわけで、あらすじを振り返ります。「イープロダクション」HPより
風吹ジュンのものわかりの良さ!
広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)と暮らすために復縁することにした結衣と陽一(藤木直人)。陽一の母・里恵(風吹ジュン)は、「部屋数が多いから」と、実家の戸建てで3人で暮らすことを提案。自分は陽一のマンションに移り住んで、1人暮らしをするといいます。 あら。広がいなくなった後、他人の子を誘拐しそうになるほど取り乱していた里恵ですが、自分は同居しないのですね。間取りは3DKに見えますが、寝室が足りないなら居間で寝ればいいのに。それとも、結衣たちに気をつかったのでしょうか? どちらにせよ、ものわかりのいいおばあちゃん! またこの日、広を呼んで13歳の誕生日を祝う結衣たち。欲しがっていたスマホをプレゼントすると、早速、育ての親である麻子(小池栄子)に隠れて電話するようになります。麻子と話せてうれしそうな広の表情が、寂しさを誘いますね……。 親子で暮らし始めてからも、結衣が作った料理の写真などをいちいち麻子に送る広。そんな麻子の登場シーンは、なぜかネットカフェ。なぜか、ここに住んでるっぽいです。 そんな謎多き麻子ですが、突然、結衣の家を訪ね、9年前に広を見つけたときのことを語り始めます。麻子いわく、アパートの隣の空き家で震えていた広を、“虐待されている”と思い込み、救ったつもりになって勝手に育てていたんだそうです。 結衣に謝罪し、自分を訴えても構わないと告げながらも、「でもあのとき、私が助けなければあの子は死んでいました」と付け加える麻子。それでも事を荒立てたくない結衣は、「助けていただいてありがとうございました」と頭を下げます。 と、そのとき、広が帰宅。鉢合わせた麻子は、「(広とは)もう二度と会わない」と言い残し、足早に帰っていきます。 部屋に戻った広は、ノートに「行かないで」と何度も書き殴った後、家を飛び出して麻子の後姿を追いかけダッシュ。しかし、麻子は「本当のお母さんのとこいきな。ママはもう、会いたくない」と冷たく言い放ち、立ち去ります。小池栄子の“顔力”がやっぱすごい!
今回から小池が本格的に登場。いや~、改めて言うことでもないですが、やはり小池の演技はいいですね~。グラドル時代には“癒し系”ならぬ“威圧系”と呼ばれた小池ですが、セリフがなくても“顔力”だけで視聴者の涙を誘います。 特に最近は、女性からの支持が上昇中の小池ですが、ネット上でも「完全に主役を喰ってる」「沢尻より演技うまい」「沢尻より自然」と話題に。確かに、これまで沢尻がいくら泣いてもつられなかった筆者も、小池の登場シーンでは2度も泣いてしまいました。 とはいえ、妊娠中から3歳まで過ごした結衣と、3歳から7年間暮らした麻子のどちらに感情移入するかは、視聴者によって違うようです。筆者は、小池の演技力に押され、すっかり麻子に感情移入してしまいましたが、視聴者の中には麻子を「頭のおかしい女」として嫌悪感を抱いている人も少なくない様子。 また、小池も出演する映画『八日目の蝉』(2011年)と比較する視聴者も目立ちますが、『母になる』は『八日目の蝉』と違って育ての親が直接誘拐していない分、視聴者の感情は揺さぶられっぱなし。案の定、ネット上では「麻子は悪人か否か?」「生みの親か? 育ての親か?」といった議論が繰り広げられ、ドラマ制作サイドの思惑通りといったところでしょう。 そういえば、道枝くんの“棒演技”問題ですが、個人的には子役のわざとらしい演技よりも、よっぽどリアルな中学生に見えます。もし、『3年B組金八先生』シリーズ(TBS系)が続いていたら、ジャニーズが道枝くんをメインに押し込んだんでしょうね。 そんなこんなで、小池にいろいろ持ってかれた感のある第3話。次回は麻子の過去がひとつ明らかになりそうですよ! (文=どらまっ子TAMOちゃん)小池栄子が主役を“喰っちゃった”!? 日本テレビ『母になる』で沢尻エリカがピンチ!
沢尻エリカが中学生の子持ちを演じる『母になる』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は前回から1.4ポイント減の9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 初回に登場した若い頃の結衣(沢尻)は、毛先を巻いたり、ワンピースを着たりとおしゃれな感じでしたが、一人息子が誘拐されたショックからか、はたまたただ困窮しているのか、ダサファッションへガラリ。放送中の藤原竜也主演ドラマ『リバース』(TBS系)の主人公と、ダサファッション対決をしてほしいくらいです。といわけで、あらすじを振り返ります。「イープロダクション」HPより
風吹ジュンのものわかりの良さ!
広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)と暮らすために復縁することにした結衣と陽一(藤木直人)。陽一の母・里恵(風吹ジュン)は、「部屋数が多いから」と、実家の戸建てで3人で暮らすことを提案。自分は陽一のマンションに移り住んで、1人暮らしをするといいます。 あら。広がいなくなった後、他人の子を誘拐しそうになるほど取り乱していた里恵ですが、自分は同居しないのですね。間取りは3DKに見えますが、寝室が足りないなら居間で寝ればいいのに。それとも、結衣たちに気をつかったのでしょうか? どちらにせよ、ものわかりのいいおばあちゃん! またこの日、広を呼んで13歳の誕生日を祝う結衣たち。欲しがっていたスマホをプレゼントすると、早速、育ての親である麻子(小池栄子)に隠れて電話するようになります。麻子と話せてうれしそうな広の表情が、寂しさを誘いますね……。 親子で暮らし始めてからも、結衣が作った料理の写真などをいちいち麻子に送る広。そんな麻子の登場シーンは、なぜかネットカフェ。なぜか、ここに住んでるっぽいです。 そんな謎多き麻子ですが、突然、結衣の家を訪ね、9年前に広を見つけたときのことを語り始めます。麻子いわく、アパートの隣の空き家で震えていた広を、“虐待されている”と思い込み、救ったつもりになって勝手に育てていたんだそうです。 結衣に謝罪し、自分を訴えても構わないと告げながらも、「でもあのとき、私が助けなければあの子は死んでいました」と付け加える麻子。それでも事を荒立てたくない結衣は、「助けていただいてありがとうございました」と頭を下げます。 と、そのとき、広が帰宅。鉢合わせた麻子は、「(広とは)もう二度と会わない」と言い残し、足早に帰っていきます。 部屋に戻った広は、ノートに「行かないで」と何度も書き殴った後、家を飛び出して麻子の後姿を追いかけダッシュ。しかし、麻子は「本当のお母さんのとこいきな。ママはもう、会いたくない」と冷たく言い放ち、立ち去ります。小池栄子の“顔力”がやっぱすごい!
今回から小池が本格的に登場。いや~、改めて言うことでもないですが、やはり小池の演技はいいですね~。グラドル時代には“癒し系”ならぬ“威圧系”と呼ばれた小池ですが、セリフがなくても“顔力”だけで視聴者の涙を誘います。 特に最近は、女性からの支持が上昇中の小池ですが、ネット上でも「完全に主役を喰ってる」「沢尻より演技うまい」「沢尻より自然」と話題に。確かに、これまで沢尻がいくら泣いてもつられなかった筆者も、小池の登場シーンでは2度も泣いてしまいました。 とはいえ、妊娠中から3歳まで過ごした結衣と、3歳から7年間暮らした麻子のどちらに感情移入するかは、視聴者によって違うようです。筆者は、小池の演技力に押され、すっかり麻子に感情移入してしまいましたが、視聴者の中には麻子を「頭のおかしい女」として嫌悪感を抱いている人も少なくない様子。 また、小池も出演する映画『八日目の蝉』(2011年)と比較する視聴者も目立ちますが、『母になる』は『八日目の蝉』と違って育ての親が直接誘拐していない分、視聴者の感情は揺さぶられっぱなし。案の定、ネット上では「麻子は悪人か否か?」「生みの親か? 育ての親か?」といった議論が繰り広げられ、ドラマ制作サイドの思惑通りといったところでしょう。 そういえば、道枝くんの“棒演技”問題ですが、個人的には子役のわざとらしい演技よりも、よっぽどリアルな中学生に見えます。もし、『3年B組金八先生』シリーズ(TBS系)が続いていたら、ジャニーズが道枝くんをメインに押し込んだんでしょうね。 そんなこんなで、小池にいろいろ持ってかれた感のある第3話。次回は麻子の過去がひとつ明らかになりそうですよ! (文=どらまっ子TAMOちゃん)「脱いでもいい」と直訴! 『マッサン』女優・柳ゆり菜が全裸披露で“ポスト小池栄子”に!?
「本人は『とにかく女優として成功したい。そのためだったら脱いでもいい!』と、事務所に直訴しているそうです」(映画関係者) NHK連続テレビ小説『マッサン』で“半裸ヌード”を披露して話題になった、グラビアアイドルの柳ゆり菜。 「それ以降もドラマや映画の仕事をこなしていますが、そこまで話題性のある作品には出ていません。本人も、グラビアから女優に転身したいという思いが強く、『脱いでもいい』と言ったんでしょう」(週刊誌記者) 確かに、最近は橋本マナミの活躍が目につくが、グラビアから女優に転身して成功したケースだと、小池栄子くらいまでさかのぼらないと例がない。 「そこで事務所が選んだ映画が『純平、考え直せ』という作品です。主演が野村周平さんでヒロインが柳さんなのですが、予算が半端なく少ないんです。製作側も、柳さんが脱ぐなら話題になるので、お互いの思惑が一致したということですかね。この作品は濡れ場もありますから、まず全裸ヌードは間違いないでしょうね」(芸能事務所関係者) グラビアからの、華麗なる転身となるか!?『柳ゆり菜写真集 ひみつ』(講談社)
「仕事は順調でも……」ようやく独立の小池栄子を悩ます夫・坂田亘の“億単位”の借金問題
かつては「巨乳軍団」として芸能界を席巻していた芸能プロ「イエローキャブ」が、1月末で業務を停止し、破産申請していることが明らかになった。 帝国データバンクによると、負債総額は4億円。各スポーツ紙は、実質的に同事務所の2枚看板だった女優の小池栄子と佐藤江梨子がともに1月末で契約を終了したことから業務の継続が困難となり、破産申請に踏み切ったと伝えた。 「同社は、年々資金繰りが悪化し、経営危機を迎えていた。2012年には当時の社長が事務所内で自殺。その際、小池、佐藤ともに移籍を画策したが、後任の社長は某大物演歌歌手の身内ということもあり、契約をタテに『独立したら、業界で仕事をできないように圧力をかける』と、小池と佐藤をけん制。契約を延長させていたが、小池も佐藤も、もはやガマンの限界。契約切れとともに、事務所に三くだり半を突きつけた」(テレビ関係者) すでに佐藤は柄本明らの所属事務所に移籍。ちょうどイエローキャブとの契約が切れる先月31日にはブログでデキちゃった結婚したことを発表し、本格復帰は出産・育休後になると思われる。 一方、小池は夫で格闘家の坂田亘と個人事務所を設立する予定。同事務所が芸能活動の窓口になるというが、「坂田は大手芸能プロ・ケイダッシュの川村龍夫会長絡みの格闘技イベントに参戦するなどしていることもあり、ゆくゆくはケイダッシュと業務提携することになるだろう」(同)。小池は現在、NHKの朝ドラ『マッサン』に出演するなど仕事はかなり順調で、今後ますますオファーが増えそうだが、プライベートでは大きな悩みの種を抱えているようだ。 「坂田に億単位の借金がある。飲食店経営に失敗した分に加え、金を借りていた地方のタニマチが税金を滞納して差し押さえられ、その分を債務者である坂田が支払うという判決が裁判所で下されてしまった。2人の離婚を書き立てた某スポーツ紙に対し、2億円の損害賠償を求めて民事訴訟を起こし勝訴するも、勝ち取った賠償金はわずか300万円ほどだった。とはいえ、小池に坂田の借金を肩代わりする気はなく、なんとかして坂田に返済させようとアイデアを出しているが、なかなか実現していない。となると、やはり、小池が返済することになりそうだが、小池はそれが本意ではないだけに、苦心しているようだ」(格闘技関係者) ようやく独立を果たした小池、さらに仕事に熱が入りそうだ。『PARA´ISO:』(講談社)




びっくり!?
