サブカルチャーの“今”が分かる萌えイベント「萌カーニバルVol.4」レポート!

meidomain6688.jpg
 世界に向けて萌えカルチャーを発信し続ける日本。その中心といえばやはり、東京である。都内各所にはメイド喫茶が無数に乱立し、多くのメイドさんたちが日夜お疲れのご主人様に誠心誠意のこもったご奉仕をし、ライブハウスでは毎週のようにアイドルたちが未来のトップスターを目指してライブ活動を繰り広げているのだ。そんな東京発のメイドさんやアイドルたちが横浜に集結! 7月21日、横浜のF.A.D YOKOHAMAにて、地元のメイド喫茶でご奉仕しているメイドさんたちも加わり、萌え萌えなライブイベント「萌カーニバルVol.4」が開催された。 ■メイド喫茶のメイドさんが集結した第1部
hanihani1790.jpg
 まずは都内、および横浜のメイド喫茶に所属するメイドさんたちが歌って踊る第1部が、12時30分よりスタート。一番手は地元・横浜のメイド喫茶「HoneyHoney」。トラディショナルなメイドスタイルの衣装に身を包んだ3人の女の子がステージに登場すると、お店の常連さんたちも大歓声を上げる。人気のアニメソング&アイドルソングを歌うメイドさんたちと一緒に、全力でオタ芸を繰り広げた。
pina5908.jpg
 続いて登場したのは、秋葉原からの遠征組だ。秋葉原駅前をはじめ、外神田方面に4軒の店舗を構える老舗「ぴなふぉあ」からは、知る人ぞ知る古参メイドの田川まゆみ嬢をはじめとする3人が参戦。また、“歴女”の定番人気ジャンル・新撰組をモチーフにした「幕末Cafe&Bar」からは男装の麗人たちが。そして、戦国武将たちの娘が給仕してくれるという設定の「戦国メイドカフェ&バー もののぷ」からは、甲冑をイメージした和風メイドさんたちが登場。メイド喫茶にも和風、洋風の2つの潮流があるのだな~と思わず感心である。
fancy6178.jpg 
little1958.jpg
 第1部のラストを盛り上げたのは、横浜のメイド居酒屋「ファンシーキャット」、そして秋葉原のメイドダーツ&バー「Little PSX」のメイドさんたちだ。アニソンカバーに加えてオリジナルソングも披露し、本物のアイドル顔負けのパフォーマンスとライブの盛り上がりをみせるが、彼女たちはあくまでもメイド喫茶で働くメイドさんたちなのだ。世間では「会いに行けるアイドル」や「週末ヒロイン」などさまざまなアイドルが活躍しているが、ステージ上で一生懸命にパフォーマンスを繰り広げている彼女たちを見ていると、どんなアイドルたちよりも応援したくなってくるから不思議だ。この「思わず応援したくなる」感が、メイド喫茶で働く女の子たちの魅力なのかもしれない。 ■“トップを目指して一致団結!”なアイドルたちによる第2部  18時からは、第2部がスタート。こちらに出演するのは、都内を中心に活動するアイドルたちだ。
rio6349.JPG
 トップバッターは柊木りお。秋葉原の一角にある、アイドルがレッスンしている様子をマジックミラー越しに見たり、アイドルたちに命令が自由にできるお店「ダイヤの原石」所属の彼女は、ツインテールを揺らしながらパンクやハードロックをベースにした激しいオリジナル曲を披露。実はこの日、体調を崩していたそうだが、そんなそぶりなど一切感じさせないステージを展開し、観客に大きな感動を与えた。
annna6379.jpg
rose6500.jpg
 この後も、続々とアイドルたちが登場。初々しさ全開の中学生アイドルユニット「ANNA☆S」。2,600名の中から選ばれた3人のアイドルグループ「リル・クミン」。スタイリッシュなモデル系アイドル・桃乃木このは。そして今回が初のステージというニューカマー「Rose Hip Berry」という、無限の可能性を秘めたアイドルたちの競演に、観客たちも推しメンかどうかはもはや関係ないようだ。ステージ上で繰り広げられるアイドルたちの一挙手一投足に、歓声を上げ、熱烈なコールを送りまくる。
asfi2092.jpg
 猛烈な一体感が会場を包み込んでいく中、第2部も後半戦に突入。ダンサブルな楽曲で渋谷を中心に活動する5人組ユニット「asfi」がキュート&セクシーなステージを披露したほか、女子プロレスラー・朱里やサウンドプロデューサー・HΛLなどとの様々なコラボを通じて可能性を広げ続ける「Apple Tale」が登場。ブレイク直前のアイドルたちが見ごたえのあるアクトを展開した。
kimura6673.jpg
 「萌カーニバルVol.4」のトリを飾ったのは、鉄道アイドルとして活躍する木村裕子だ。鉄道と乙女の恋心をクロスオーバーさせたオリジナリティあふれる楽曲や、鉄道マニアなら思わずニヤリとしてしまう振り付けを取り入れたステージングで、会場はこの日最高の盛り上がりをみせた。  ライブ終了後はアイドルたちもフロアに下りてきて、ファンとの交流や物販コーナーでのグッズの手渡しなどが行われ、最後まで和気あいあいとした雰囲気がライブハウスに満ち溢れていた。  「萌カーニバルVol.4」を振り返ると、とにかく女の子たちの底知れぬパワーに満ち溢れたイベントだったといえる。全力で歌い、踊る彼女たちを見ていると、思わずこちらも「負けてられないぞ」という気分にもなるのである。そんなメイドさんたちやアイドルが元気に活躍する限り、日本もまだまだ頑張れるんじゃないだろうか。そんなふうに思えるイベントであった。

あの桃色吐息の正体は!? ネットで話題のオリックス“うぐいす嬢”を直撃!

fujiu_kyoko01_.jpg
“萌えるマスコット”こと、ベルちゃんとも仲良し。
 2010年10月ごろからニコニコ動画を中心に話題になっている、オリックス・バファローズのうぐいす嬢をご存じだろうか。語尾が抜けるその独特な声色に、「萌える」「エロい」などとネット住民が熱狂しているが、最近では“以前より少し落ち着いた感じでセクシーさが増した”という声も聞かれる。一体、うぐいす嬢に何があったのか。真相を探るべく、この声の主・藤生恭子さんに電話取材を試みた! 生・藤生の声に心躍らせながら番号を押して待つと、電話口に出たのは、ハキハキと関西弁を話す元気っ娘だった――。 ――あれ、ぜんぜん声、違いますね? 「そうですか~? 普段はこんな感じですよ」 ――萌え声を期待していたので、少し拍子抜けしてしまいました(笑)。さて気を取り直しまして……。以前から藤生さんの球場アナウンスがネット上で話題になっているのは、ご存じですか? 「はい。一昨年の10月に、わたしのブログの順位が突然上がった日があって、何か悪口でも書かれているのかなと思っていたら、球団(オリックス)に『あの声の人、誰ですか?』というような問い合わせが殺到していると聞いて、それがきっかけで知りました。球団がなんでそんなことになっているのか調べたら、ニコニコ動画にアップされていて……」
――そのときの率直な感想は? 「そうですね~、『やったー!』という感じでしたね。私が“うぐいす嬢っぽくないうぐいす嬢”になることで、お客さんに興味を持ってもらえればいいなと思ってやっていたので、やっててよかったなーと」 ――実際、話題になったことで球場の来客数は増えたそうですが、“うぐいす嬢っぽくないうぐいす嬢”とは、誰かお手本にされている方はいるんですか? ネット上では、声優の皆口裕子さんみたいだという声が多いようですが。 「皆口さんのことは知らなくて“誰だろうなー”と思っていたんですが、たまたま『Going!Sports&News』(日本テレビ系)を見ていたときに、“なんか自分の声に似ているな―”と思ったら、皆口さんがナレーションをされてたんです。それでビックリして(笑)。お手本にしている人はとくにいませんが、昔から『タッチ』が好きでよく見ているので、南ちゃんの影響は多少あるかもしれないですね」 ――最近では、「萌えからセクシー路線に移った」なんて言われていますが、ご本人的には意識されているんでしょうか?
fujiu_kyoko02.jpg
「『萌え』にしようとも、『セクシー』にしようとも思ったことはなくて、そういうふうに書かれて初めて、“ああそうなんや~”と思いましたね。語尾が抜ける感じが、セクシーに聞こえるのかも」 ――そもそもなぜ、うぐいす嬢になろうと思ったんですか?  「昔からとにかく野球が好きで、大学卒業後は野球系の仕事をしたいなと思ってスポーツ新聞社に入ったんです。でも、現場にも球場にも取材に行けない部署だったので、そろそろ転職してみようかなと思った時期に、ラジオのパーソナリティの募集があって受けてみたら受かったんです。ラジオでスポーツ番組などを担当するようになって球場で取材しているうちに、試合を運営する側に携わりたいなと思うようになったんです。そのときにうぐいす嬢という仕事を知って、“これを一生の職業にしよう”と、ピンときたんです!」 ――アナウンサーから入ったわけではなく、野球が好きで好きでしょうがなかったと。 「自宅が甲子園球場の近くだったので、夏になると甲子園一色になるんです。駅のホームの音楽が『栄冠は君に輝く』になったり、街中にポスターが貼られたり。家の近くにも高校球児が泊まる宿舎があって、坊主頭の球児がたくさん歩いていたり……。そういう空気が大好きだったんです」 ――なるほど。アナウンススクールには通わなかったんですか? 「実は、わたしの母はNHKのアナウンサーだったんです。なので、ラジオのパーソナリティに合格したときも、基礎の発声は母に教えてもらいましたが、野球のアナウンスはほぼ独学です。プロ野球のアナウンスを聞きにいったり、だいぶ研究しました」 ――この“藤生スタイル”ができあがったのはいつごろなんですか? 「オリックスの前は独立リーグでやっていたんですが、そこでは普通にやっていました。でも、それでは面白くないし、プロとしてただしゃべるだけではだめだと、オリックスに入ったのと同時に、声に特徴をつけようと研究を始めたんです。『あのアナウンサーの人、面白いから行こや』となるような、球場にお客さんを呼ぶひとつのツールにしたいなと。オリックスは今年で5年目ですが、まだスタイルが確立されたとは思っていないですね。もっとできることがあるんじゃないかって」 ――ちなみにうぐいす嬢は、選手の名前を呼ぶ以外にはどんなことをしてるんですか? 「球団によって違うとは思うんですが、オリックスの場合は『ファーム』という2軍の育成グループがあり、わたしはそこに所属しています。球団職員としての仕事もしつつ、アナウンスの仕事もしているんです。ファームの試合がある日はアナウンスをしたり、自分で企画したイベントの運営をしていますが、それ以外のときは選手の練習に付いて、お茶やご飯を用意したりしています」 ――うぐいす嬢なんて花形のお仕事かと思いきや、けっこう裏方のお仕事もされているんですね。やりがいはどんなところですか? 「野球という一つのエンタテインメントを創造できるというところが大きいですね。新しいお客さんや集客が増えるとうれしいですし。それから、2軍でずっと名前を呼んでいた選手が1軍で活躍したり、そういう姿を間近で見られるのも感動します」
2012032511440001.jpg
――1軍でアナウンスをしたいというお気持ちはないんですか? 「何度か助っ人でやったことはあるんですが、確かにお客さんも多いですし、肌で感じるものがまったく違いましたね。もちろん、それはそれでいいなと思ったんですが、オリックスで私がやりたいことは、2軍にお客さんがたくさん来て、その環境の中で選手がプレイできる。そして選手のモチベーションが上がって、そこから1軍に上がることができるほうが重要なんです」 ――それは選手にとっても心強いですね。では最後に、藤生さんから見た今年のオリックスの注目選手を教えてください。 「1軍は新人の川端崇義野手ですね。ドラフト8位で入ってきたにもかかわらず、ずっとレギュラーで、毎回ヒットを打って大活躍しています。若くはないので結果を残さなければならないということもあり、意気込みが違いますね。それから、今年2年目の塚原頌平投手。昨年はずっと2軍で試合にも出してもらえず練習ばかりしていて、その姿をわたしもずっと見ていたんです。それが今年になってぐんと伸びて、2軍の開幕投手を務め、さらに完封勝利。その後、1軍に上がって中継ぎの投手をやって、すぐ先発ピッチャーになって……。ものすごい勢いでどんどん上に上がっていっている投手です。その2人の勢いが見どころですね。  2軍は、今年から育成チームができたんですが、それによってすごく競争意識が芽生えてきて、みんなの底力、潜在能力が出ています。去年よりも伸びている人が多いですね。ぜひ、そんな選手たちの姿を球場で見てほしいです」 ***  現在は、野球に特化したアナウンススクール「ベースボールプランニング」の代表を務め、人材の育成も行っているという藤生さん。今のところ、今年のオリックスは本領発揮とはいっていないようだが、ぜひ熱血うぐいす嬢の力で盛り上げてほしい。

あの桃色吐息の正体は!? ネットで話題のオリックス“うぐいす嬢”を直撃!

fujiu_kyoko01_.jpg
“萌えるマスコット”こと、ベルちゃんとも仲良し。
 2010年10月ごろからニコニコ動画を中心に話題になっている、オリックス・バファローズのうぐいす嬢をご存じだろうか。語尾が抜けるその独特な声色に、「萌える」「エロい」などとネット住民が熱狂しているが、最近では“以前より少し落ち着いた感じでセクシーさが増した”という声も聞かれる。一体、うぐいす嬢に何があったのか。真相を探るべく、この声の主・藤生恭子さんに電話取材を試みた! 生・藤生の声に心躍らせながら番号を押して待つと、電話口に出たのは、ハキハキと関西弁を話す元気っ娘だった――。 ――あれ、ぜんぜん声、違いますね? 「そうですか~? 普段はこんな感じですよ」 ――萌え声を期待していたので、少し拍子抜けしてしまいました(笑)。さて気を取り直しまして……。以前から藤生さんの球場アナウンスがネット上で話題になっているのは、ご存じですか? 「はい。一昨年の10月に、わたしのブログの順位が突然上がった日があって、何か悪口でも書かれているのかなと思っていたら、球団(オリックス)に『あの声の人、誰ですか?』というような問い合わせが殺到していると聞いて、それがきっかけで知りました。球団がなんでそんなことになっているのか調べたら、ニコニコ動画にアップされていて……」
――そのときの率直な感想は? 「そうですね~、『やったー!』という感じでしたね。私が“うぐいす嬢っぽくないうぐいす嬢”になることで、お客さんに興味を持ってもらえればいいなと思ってやっていたので、やっててよかったなーと」 ――実際、話題になったことで球場の来客数は増えたそうですが、“うぐいす嬢っぽくないうぐいす嬢”とは、誰かお手本にされている方はいるんですか? ネット上では、声優の皆口裕子さんみたいだという声が多いようですが。 「皆口さんのことは知らなくて“誰だろうなー”と思っていたんですが、たまたま『Going!Sports&News』(日本テレビ系)を見ていたときに、“なんか自分の声に似ているな―”と思ったら、皆口さんがナレーションをされてたんです。それでビックリして(笑)。お手本にしている人はとくにいませんが、昔から『タッチ』が好きでよく見ているので、南ちゃんの影響は多少あるかもしれないですね」 ――最近では、「萌えからセクシー路線に移った」なんて言われていますが、ご本人的には意識されているんでしょうか?
fujiu_kyoko02.jpg
「『萌え』にしようとも、『セクシー』にしようとも思ったことはなくて、そういうふうに書かれて初めて、“ああそうなんや~”と思いましたね。語尾が抜ける感じが、セクシーに聞こえるのかも」 ――そもそもなぜ、うぐいす嬢になろうと思ったんですか?  「昔からとにかく野球が好きで、大学卒業後は野球系の仕事をしたいなと思ってスポーツ新聞社に入ったんです。でも、現場にも球場にも取材に行けない部署だったので、そろそろ転職してみようかなと思った時期に、ラジオのパーソナリティの募集があって受けてみたら受かったんです。ラジオでスポーツ番組などを担当するようになって球場で取材しているうちに、試合を運営する側に携わりたいなと思うようになったんです。そのときにうぐいす嬢という仕事を知って、“これを一生の職業にしよう”と、ピンときたんです!」 ――アナウンサーから入ったわけではなく、野球が好きで好きでしょうがなかったと。 「自宅が甲子園球場の近くだったので、夏になると甲子園一色になるんです。駅のホームの音楽が『栄冠は君に輝く』になったり、街中にポスターが貼られたり。家の近くにも高校球児が泊まる宿舎があって、坊主頭の球児がたくさん歩いていたり……。そういう空気が大好きだったんです」 ――なるほど。アナウンススクールには通わなかったんですか? 「実は、わたしの母はNHKのアナウンサーだったんです。なので、ラジオのパーソナリティに合格したときも、基礎の発声は母に教えてもらいましたが、野球のアナウンスはほぼ独学です。プロ野球のアナウンスを聞きにいったり、だいぶ研究しました」 ――この“藤生スタイル”ができあがったのはいつごろなんですか? 「オリックスの前は独立リーグでやっていたんですが、そこでは普通にやっていました。でも、それでは面白くないし、プロとしてただしゃべるだけではだめだと、オリックスに入ったのと同時に、声に特徴をつけようと研究を始めたんです。『あのアナウンサーの人、面白いから行こや』となるような、球場にお客さんを呼ぶひとつのツールにしたいなと。オリックスは今年で5年目ですが、まだスタイルが確立されたとは思っていないですね。もっとできることがあるんじゃないかって」 ――ちなみにうぐいす嬢は、選手の名前を呼ぶ以外にはどんなことをしてるんですか? 「球団によって違うとは思うんですが、オリックスの場合は『ファーム』という2軍の育成グループがあり、わたしはそこに所属しています。球団職員としての仕事もしつつ、アナウンスの仕事もしているんです。ファームの試合がある日はアナウンスをしたり、自分で企画したイベントの運営をしていますが、それ以外のときは選手の練習に付いて、お茶やご飯を用意したりしています」 ――うぐいす嬢なんて花形のお仕事かと思いきや、けっこう裏方のお仕事もされているんですね。やりがいはどんなところですか? 「野球という一つのエンタテインメントを創造できるというところが大きいですね。新しいお客さんや集客が増えるとうれしいですし。それから、2軍でずっと名前を呼んでいた選手が1軍で活躍したり、そういう姿を間近で見られるのも感動します」
2012032511440001.jpg
――1軍でアナウンスをしたいというお気持ちはないんですか? 「何度か助っ人でやったことはあるんですが、確かにお客さんも多いですし、肌で感じるものがまったく違いましたね。もちろん、それはそれでいいなと思ったんですが、オリックスで私がやりたいことは、2軍にお客さんがたくさん来て、その環境の中で選手がプレイできる。そして選手のモチベーションが上がって、そこから1軍に上がることができるほうが重要なんです」 ――それは選手にとっても心強いですね。では最後に、藤生さんから見た今年のオリックスの注目選手を教えてください。 「1軍は新人の川端崇義野手ですね。ドラフト8位で入ってきたにもかかわらず、ずっとレギュラーで、毎回ヒットを打って大活躍しています。若くはないので結果を残さなければならないということもあり、意気込みが違いますね。それから、今年2年目の塚原頌平投手。昨年はずっと2軍で試合にも出してもらえず練習ばかりしていて、その姿をわたしもずっと見ていたんです。それが今年になってぐんと伸びて、2軍の開幕投手を務め、さらに完封勝利。その後、1軍に上がって中継ぎの投手をやって、すぐ先発ピッチャーになって……。ものすごい勢いでどんどん上に上がっていっている投手です。その2人の勢いが見どころですね。  2軍は、今年から育成チームができたんですが、それによってすごく競争意識が芽生えてきて、みんなの底力、潜在能力が出ています。去年よりも伸びている人が多いですね。ぜひ、そんな選手たちの姿を球場で見てほしいです」 ***  現在は、野球に特化したアナウンススクール「ベースボールプランニング」の代表を務め、人材の育成も行っているという藤生さん。今のところ、今年のオリックスは本領発揮とはいっていないようだが、ぜひ熱血うぐいす嬢の力で盛り上げてほしい。

No.1メイドの王冠は誰の手に!? 第2回秋葉原的萌えクィーンコンテスト

TMBS2173a.jpg
 東京・秋葉原の秋葉原UDX「AKIBA_SQUARE」で、「第2回秋葉原的萌えクィーンコンテスト」決勝大会が開催された。100店舗を超えるという秋葉原のメイド喫茶・メイドカフェに在籍する2,000人以上のメイドたち。その頂点に立ったのは、はたして誰だ!?  フリーマガジン「オタポケ」誌上とホームページで事前に行われた、人気投票によって選ばれた13人の精鋭たち。MCは髭男爵、審査員には経済評論家の森永卓郎氏をはじめ、多くの芸能人、各マスコミからも多数の実力者が集った。まずは各出場者によるアピールタイム。
13_chiu5.jpg
みごとグランプリに輝いた『ふらっとメイド』のちうちゃん。
他に「TOKYO CLTUART BY BEMS特別賞」を同時受賞。
13_chiu4.jpg
大会実行委員長の高須基仁氏(右)と審査員の森永卓郎氏(左)
に挟まれて、感激のちうちゃんと
前回優勝の天草ちゅちゅちゃん。
 予選もトップ通過。決勝ではパフォーマンスによる投票と会場で行われた募金額を点数化し、最高点を獲得した秋葉原ガイド界のカリスマ、ちうちゃん。アピールタイムには出身地であるお菓子の国にちなみ、歌いながらお菓子を配った。年齢は「お酒が飲める永遠の17歳」。身長は160cmで血液型はO型だ。
01_labi.jpg
らびちゃん。『あきばとっぷしいーと』在籍。
「ベストヒーリング賞」。
 なんと、帽子につけた風船を木刀で割るという荒技を見せてくれたらびちゃん。的にされた髭男爵のひぐち君と天津のふたりはビビリまくっていた。
02_ayahime.jpg
「ベスト萌えボイス賞」の綾小路姫子ちゃん。
『メイドさんの休日』在籍。
 開口一番「実は、私は萌え属性ではないのですが......」と大会趣旨を破壊する爆弾発言。その後ソウルフルな歌を披露してくれた姫子ちゃん。そのツンデレっぷりに会場も審査員も萌えまくった。
03_himeka.jpg
『NyaNya*カフェ』所属の姫花ちゃんは「ラブスマイル賞」。
 料理が得意だという姫花ちゃん。マニフェストとして手料理による感謝祭の開催を公約していた。実現すれば、ファンにはたまらないイベントになるだろう。
04_kirisaar.jpg
「ベストパフォーマンス賞」に輝いたのは
『HEART of HEARTs』所属の桐原さありちゃん。
 突然水着姿になって、胸の谷間で空き缶を潰すという暴挙に出たさありちゃん。さらに水着のままオタ芸を披露して会場の喝采を浴びていた。
05_yuni1.jpg
ゆにちゃんは『クィーンズコート』在籍。
「IWBP特別賞」を受賞。
 お店の仲間たちとダンスを披露したゆにちゃん。猛練習の甲斐あって、息の合った見事な踊りに、会場の興奮もMAXに!
06_hoshizmm.jpg
「ドスパラ特別賞」は『メイドさんの休日』所属の
星咲まむちゃんに。
 秋葉原ガイドの名にかけ、フラフープを廻しながら写真を見ただけで秋葉原のどこなのかを当てるゲームに挑戦。異常にマニアックな風景や建物の一部を次々に言い当てた。
07_matsusyr.jpg
『ダイヤの原石』在籍の松下優里ちゃんは
「ミスフォトジェニック賞」。
 "コーラを一気飲みしてゲップを出さずに......"という、どこかで見たことのある芸でツカミはOK! さらに歌とダンスで会場のハートをわしづかみ!!
08_yuuko1.jpg
「監獄学園プリズンスクール特別賞」は
『クィーンズコート』の優子ちゃん。
 「やさしい雨」の松崎克俊を四つん這いにして、その上でテーブルクロス引きを敢行! 松崎は何が起こっているのか最後まで理解していない様子。副賞として豪華便器セットが授与された。
09_hiragiro.jpg
柊木りおちゃんは『ダイヤの原石』から。
「審査員特別賞」を受賞した。
 あまり上手でない一輪車で萌え性を強調したりおちゃん。歌手を目指しているだけあって、歌唱力はさすがでした。
10_sakura.jpg
「ベストキャラクター賞」を受賞したさくらちゃんは
『AJKスタジオ』在籍。
 現役JKメイドのさくらちゃんは、ツンデレのツンで不思議ちゃんぶりをアピール。熱狂的ファンが殺到して場内は興奮のるつぼに!
11_otoharui.jpg
『メイド喫茶学院フィィーユ本校』所属の音羽るいちゃんには
「TUCANO特別賞」。
 ギター演奏は早々に断念。得意のイラストを駆使した。ちなみにるいちゃんは2次審査の「会場でまじめに募金コンテスト」では最高額をスコア。営業上手なのかな?
12_kei.jpg
慶ちゃんは「ベストコスプレ賞」を受賞。
『アキバギルド』在籍。
 なんと、舞台上で早着替えを披露した慶ちゃん。かわいいメイドさんが、ドロンジョ様に早変わり(というほどでもなかったけど)した!
14_chuchu.jpg
前回優勝の天草ちゅちゅちゃんは、
プレゼンターとして大会に花を添えた。
 審査時間中は、アイドルやアーティストたちが次々とスペシャルライブを行った。
15_komomone.jpg
小桃音まい
16_rumika.jpg
ルミカ
実行委員長の高須氏が今イチオシのアーティスト。
17_chocole.jpg
Chocole
高須氏から秘蔵のキャンディーズ肖像画が贈られた。
18_feam.jpg
Feam
19_thepssible.jpg
THE ポッシボー
20_yga.jpg
YGA(よしもとグラビアエージェンシー)
21_fudanjuku.jpg
風男塾
見るたびにカッコよくなっている!?
場内は場違いな黄色い声援に包まれた!
TMBS1916a.jpg
 2次審査で行われた「まじめに募金コンテスト」の収益金は、全額が河北新報広報部長佐藤純氏に委託され、東日本大震災の被災者のために役立てられる。佐藤氏は「東京では今回のようなお祭りをどんどんやって下さい。そして、ときどき被災地のことを思い浮かべて下さい。決して忘れないで下さい」とスピーチ。イベントは大団円となった。
フレッシュ☆メイド ニャンニャン。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・アキバメイド2,000人の頂点を決める「第1回萌えクイーンコンテスト」緊急レポ!!アキバで農業がスタート! メイドさんが育てる"萌え米"&"萌え野菜"アキバは140年前からモエていた!?『アキバ☆コンフィデンシャル』

松本人志も食い付いた!? 壮絶カオス美少女萌え4コマ『あいまいみー』とは?

aimaime.jpg
『あいまいみー1 』(竹書房)
 かのブルース・リーは、映画『燃えよドラゴン』で少年に「Don't Think. Feel!」と言ったが、おそらくちょぼらうにょぽみ先生も我々に同じ言葉を投げ掛けているのだろう。  一部で熱狂的な支持を集める漫画家・ちょぼらうにょぽみ先生が、「まんがライフWIN」(竹書房)で連載中の萌え4コマ『あいまいみー』をご存じだろうか。作品自ら"常識にとらわれない4コマ"とうたっている通り、常識と無縁の個性的なキャラたちが、これまた浮世離れしたギャグを連発。独創的過ぎるその世界観に今、中毒者が続出しているのだ。  主な登場人物は、唯一のツッコミ役"愛"、無邪気過ぎる暴走少女"麻衣"、漫画を描くと触手が飛び出す"ミイ"、謎の壷を持ち歩くちょっぴりミステリアスな"ぽのか先輩"の4人。高校の漫研に所属する彼女たちの日常は、イキっぱなしで180ページの超大作エロ漫画を描いたり、撲殺されても壷に入ったら生き返ったり、頭がパカッと開いてちくわが出てきたり......と、愉快の域をはるかに超えた壮絶カオス空間が広がり、読んでいると次第にお手上げ状態へ。しかし心配は要らない。この漫画はそれでいい、それでいいのだ。  コミック1巻の発売から半年以上たった今、この作品が再び注目を集めるきっかけとなったのが、4月に放送されたテレビ番組『人志松本の○○な話』(フジテレビ系)。毎月7,000本以上の4コマ漫画を読んでいるという芸人の天津・向清太朗が、この時代には早すぎる漫画という意味を込め、「未来4コマ」として紹介。松本人志の口から「ちょぼらうにょぽみ先生」(実際は「にょぽらいちょぽみ先生」と言っていたが)と発せられたことで、漫画ファンが一斉にテレビを二度見し、ネットなどで再燃に至ったのだ。  『あいまいみー』のファンは口をそろえて言う、「とにかく読め」と。一見、突き放したような言いぐさだが、それはしょうがないことだ。なぜなら『あいまいみー』に関しては、「Don't Think. Feel!」以外の言葉が見当たらないのだから。 (文=林タモツ)
あいまいみー 1 とにもかくにも。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ついにロリマンガ消滅へ 業界団体が示した「自粛案」の苛烈さ 「表現の自由」では許されない エロマンガ「自粛案」の顛末と、児童ポルノ法改定強化の危機 「やっぱり、騒いでいるのはネットだけ!?」あまりに空虚な『アイマス2』918事件

アキバメイド2,000人の頂点を決める「第1回萌えクイーンコンテスト」緊急レポ!!

akibamaideve01.jpg
 東京・秋葉原のメイドカフェで働く2,000名以上のメイドさんの中から、頂点を決定する「第1回秋葉原的萌えクィーンコンテスト」の決勝大会が1月8日、イベントスペース・AKIBA_SQUAREで開催された。初の試みにも関わらず、会場は溢れる程の超満員。お手製のうちわ持参でお目当てのメイドさんの応援に駆け付けた男性などで、異様な熱気に包まれた。  この日、カワユくも熱いバトルを繰り広げたのは、秋葉原総合情報誌「オタポケ」誌上とWEB投票で選出された12名。1次審査の「萌え萌えアピールタイム」では、それぞれが個性豊かなパフォーマンスを3分間で披露した。  魔界出身のドSキャラ"ショコラ・ヴァン・デーモニア"ちゃん(店舗:ぱら☆ゆに)は、得意のイラストを活かし、「こんなメイドカフェはイヤだ」というお題でフリップ芸を披露。「トイレに血文字が書かれている」「メイドが森永卓郎」など、独特な発想に笑いが起きた。
akibamaideve02.jpg
ウケてました
 うさ耳にパジャマ姿で登場した"ゆり"ちゃん(店舗:あきば女子寮)は、実際にお店にあるという「往復ビンタ」のサービスを、審査員を相手に披露。あどけない萌えフェイスと、ビンタとのギャップに目を奪われた。
akibamaideve03.jpg
客席からは「うらやましい」コール
 ドイツ出身の幽霊メイド"イザベル"ちゃん(店舗:アイネブルグ)は、「東京都青少年健全育成条例改正の方針と戦います! 打倒石原!」と高らかに叫び、観客からの共感の歓声で大盛り上がりに。
イザベルちゃんはモダンバレイを披露。
 「お菓子の国出身なので、クッキーを焼いて来ました~」と登場したアイドルフェイスの"ちう"ちゃん(店舗:ふらっとメイド)は、クッキーに「ちうちうちうちゃまおいしくな~れ」と魔法をかけてみせた。
akibamaideve05.jpg
得意の歌も披露。
 「ごきげんよう~、ちゅちゅですよ~」と甘えっ子ヴォイスで登場した天使メイドの"ちゅちゅ"ちゃん(店舗:天使と悪魔のCafe&Bar pray)は、奇術を披露。彼女曰く「お金で買ったお友達」という人形を手の上で操ってみせたほか、「カメハメ波を出します~」と手からボワッと火の玉を出し、ほんわかとしたルックスらしからぬ荒技で、観客を驚かせた。
akibamaideve06.jpg
会場騒然です。
 2次審査は、「スラックライン萌え萌え綱渡り」。ドイツの綱渡りスポーツ「スラックライン」の道具を使用し、メイドさんたちがバランス感覚を競い合った。続いて3次審査「あなたにお願い、萌え萌え借り物バトル」では、時間内により多くの名刺を集める為、メイドさんたちがパタパタと会場内を走り回り、会場全体を巻き込んだ審査となった。  審査員と一般入場者による投票の結果、グランプリは自己アピール力がズバ抜けていた"ちゅちゅ"ちゃんに決定! 賞金10万円のほか、CDデビュー権などが授与され、「これからもちゅちゅをよろしくお願いします~」と挨拶し、コンテストは幕を閉じた。
akibamaideve07.jpg
グランプリのちゅちゅちゃんと、審査委員長の高須基仁氏
 この日、ステージではコンテストに加え、腐男塾、ミルキィホームズ、SUPER☆GiRLS、Ve.ナースのスペシャルライブも開催。ボルテージが高まった観客からは、早くも「来年も開催して欲しい!」との声が挙がっていた。
イベントに華をそえたVe.ナース

akibamaideve09.jpg
ミルキィホームズ

akibamaideve10.jpg
SUPER☆GiRLS

akibamaideve11.jpg
腐男塾
 現在の日本における"萌え文化"の衰え知らずっぷりを見ると、「秋葉原的萌えクィーンコンテスト」も今後、更にビッグ・イベントへと発展しそうな予感だ。 (取材・文=林タモツ)
メイド風ドーリー ゴスロリワンピース M~5L 来年は出てみる? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 アキバで農業がスタート! メイドさんが育てる"萌え米"&"萌え野菜" アキバは140年前からモエていた!?『アキバ☆コンフィデンシャル』 "ぽっちゃり"した女の子だけのメイド喫茶が、秋葉原で大人気!?

アキバ系コスプレ×原宿系オシャレファッション=「ネオ・コス展」ってなんだ!?

nemu.jpg
「ディアステージ」所属のアイドル、夢眠ねむちゃん♪
「秋葉原と原宿・渋谷を繋ぐ懸け橋になりたい――」  そんな高らかな理想を掲げたイベントが、東京・ラフォーレ原宿で開催中だ。  秋葉原を中心としたコスプレスタイルと、渋谷・原宿系のストリートファッションのスタイルをミックスさせた新しいファッションスタイルを「ネオ・コス」と命名、「ネオ・コス展 FASHION×COSPLAY EXHIBITION 2010」と銘打ち、このネオ・コスをアピールしていこうというこのイベント、主催するのは、東京都心部を中心に展開する個性派女子向けファッションフリーペーパー「MIG」だ。  開催初日の10月5日には、ラフォーレ原宿でオープニング・ナイトパーティーを開催、秋葉原のストリートで活動するアーティストによる「ライブペイント」も行われると聞きつけ、早速現場へ向かった。  開始前からラフォーレ原宿入り口前は、アート系男子からロリータファッションのギャル、さらにはサラリーマンや秋葉系オタクまでが混在する人種のサラダボウル状態。20時半のラフォーレ原宿閉店と共に入場が開始された途端、会場正面に設置された、初音ミクのぬいぐるみが飾られた巨大オブジェには、早くも人だかりが! R0013180.jpg 「ファッション×コスプレ」をテーマに、若手アーティストによるアート作品や服飾・アクセサリーなども展示販売され、ますますごった返す店内に、ひときわ目立つファッションの女の子を発見。白を基調としたセーラー服のスカート丈はやたら短く、よく見ると......スケスケじゃないですか!? ――あ、あなたは誰なんですか? 「秋葉原にある萌え系LIVE&BAR『ディアステージ』に所属するアイドル・夢眠ねむです!」 ――ちょっとその衣装、エロすぎないですか? 「女性ファッション誌や著名アーティストへの衣装提供でも有名なデザイナー・神田恵介さんとの共同プロジェクト『初恋てろりすと』のリーダー役なんです。テロリストなので、狙った獲物は逃さない、あえて透けていくぞ、みたいな感じです!(笑)」 ――今回の「ネオ・コス展」にかける意気込みを。 「もともと、渋谷とか原宿のファッションも秋葉原も両方大好きなんですけど、今までこの2つの間には、どうしても埋められない溝があったと思うんです。でもここ数年、ハイブランドがアニメのキャラをデザインに使ったりするようになって。逆に秋葉原でも、私が好きな原宿っぽいブランドの服を着ていくと、今までは『何その服?』って言われてたのが、最近は『それどこの服?』って聞かれるようになったり。そうやってこの2つの関係がギュッと近くなって、とうとう原宿の中心でこういうイベントまで開催されて、感動です!」 ――な、なるほど。 「あと、私の初のソロシングル『魔法少女☆未満』が、8月16日に発売されました。みなさん、ぜひ買ってください!!」 ――了解です!  その後、パーティーの目玉である「ライブペイント」が開始。
livepaint000.jpg
 アーティスト・愛☆まどんなちゃんが、ハイテンションなアニソンDJをバックに、VJが壁に映写するアニメ動画に合わせて、オリジナルのアニメタッチの女の子をペインティング。いつの間にやら、今回作品を展示している参加者までもが次々と乱入し、総勢5人が展示作品の合間を縫うように縦横無尽にペイントしまくるパフォーマンスを繰り広げた。  なんと最後にはねむちゃんまで乱入し、ペイントパフォーマンスをバックに、秋葉原で鍛え上げた渾身のオタ芸を披露。"本場"のガチ技で、ヲタ芸など初めて見るハイファッション系の女子の心を、そして、見えそうで見えないスカートの中身で、会場内のすべての男子の心までも完全に占拠、さらには、彼女に追従してオタ芸を披露するオタク男子も現れ、会場の熱気は最高潮に! テロリスト最高!!  ライブペイントでメインパフォーマーを務めた愛☆まどんなちゃん、そして、ライブペイントに飛び入り参加した渡辺真子ちゃん【註:アーティストにして、アイドルグループ「フルーツ☆パンチ」リーダー】に話を聞くと、「楽しかったです。お客さんが楽しんでくれたなら、それで大成功!!」と満足げ。出展者も観客も一緒になってライブを盛り上げる感覚は、秋葉原ならではなのかもしれない。  イベント主催者で、ファッションフリーペーパー「MIG」編集長の田口まきさんは、今回のイベント開催に至った経緯をこう語る。 「私たちの雑誌『MIG』は、『MADE IN GIRL』をテーマに去年の10月末に立ち上げました。秋葉原にも渋谷のギャルのお店にも置いてあるような、ファッションのジャンルやエリアで区切られない雑誌を作ろうということで始めましたが、いざ創刊したら、さまざまなところから反響をいただきまして。それがきっかけとなって、今年7月1~4日にフランス・パリで開催されたJapan Expo【註】で、日本の面白いファッションや女の子カルチャーを紹介するセレクトショップを出店したんです。そこで、現地の10~20代の女の子たちが群がるように来てくれたことが、今回のイベントの大きなきっかけになりました」 DSC_0195.jpg  彼女たちの反応を見ているうちに、「海外の若者から見れば、渋谷のギャルや原宿のストリート系の女の子、そして秋葉原のコスプレ女子も、みな同じように見えるのだ」ということに気付いたという。 「日本は欧米のような宗教上の縛りもないので、『別の何者か』になることに対して寛容です。だったらもっとそれを楽しんじゃえばいい、という考えから、『普段着として着れるコスプレ』をテーマに、いろんなシチュエーションを作って遊べたらいいなと思って。それで、そういうテーマのショップを原宿でやってみようと思ったんです」(同)  秋葉原的なオタク文化を、若者ファッションの中心地・原宿であえて紹介してみせた今回のイベント。引き続きかなりの反響を呼びそうだが、主催者としては、今後の展開をどう考えているのだろうか? 「このイベントをきっかけに、もっともっといろんなことに挑戦したいし、海外にも日本の女の子たちのパワーやカルチャーをもっと持っていって、反応を試してみたいですね」(同)  ショップだけでなく、ファッションショーやもっと大きなパーティーなどもやってみたいと語る田口さんの夢は大きい。12月1日からは福岡パルコでも開催されるという今回のネオ・コス展、今後どんな広がりを見せていくのか、大いに楽しみだ。 (文=古賀麻美) 【註】:日本文化紹介のため、2000年より毎年パリで開催されている博覧会。欧州における日本マンガ・アニメなどの盛り上がりに伴い、今年は20万人近くの来場者数を記録した。 ●「ネオ・コス展 FASHION×COSPLAY EXHIBITION 2010」 開催日時/10月5日(火)~26日(火) 開催場所/ラフォーレ原宿1階WALL 公式サイト<http://madeingirl.jp/mig/neocos.html> 秋葉原ディアステージ<http://moejapan.jp/dearstage/> 夢眠ねむ<http://dearstage.com/nemu/> 愛☆まどんな<http://ai-madonna.jp/> 渡辺真子<http://makopuri.com/
【激安コスプレ】メイドさん、おかわり! おかわり! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 割烹着を着た美人店員がおもてなし "給食プレイ"ができちゃう噂のお店に潜入! 秋葉原の歌姫・黒崎真音が待望の1stアルバムで鳥肌立てた!? 萌え看板の次はテーマソング!? "萌え寺"了法寺の住職を直撃!

割烹着を着た美人店員がおもてなし "給食プレイ"ができちゃう噂のお店に潜入!

kyusyoku01.jpg
お店に置いてあるランドセルと黄色い帽子を筆者も身に付けてみた。
店員さんと"給食プレイ"......?
ちなみに、店員のゆきこさん(真ん中)が持つのは、出席簿ではなくメニュー。
 "美人すぎる○○"に始まり、『美人時計』(http://www.bijint.com/)に『カンバン娘』(http://k-musume.jp/)、このところ、右も左も美人だらけだ。実によろしい。美人であればそれだけでいいのだが、何か付加価値があればなお満足度は上がるもの。東京・御徒町にある"給食"をコンセプトにしたお店「給食当番」では、お世辞にもイケてるとは言えない割烹着に身を包んで、お給仕する美人店員さんがいるとのことだ。美人が割烹着を着ているところに萌えるのだろうか、それともあまりのダサさに萎えてしまうのだろうか、期待と緊張の入り混じった気持ちで現地へ確かめに行ってきた。  迎えてくれたのは、ピンクの割烹着を着たユーコさんとゆきこさん。どちらも大人っぽい美人系で、アカ抜けない割烹着とのギャップが、なかなかにそそられるポイントだ。 ユーコさん(以下、ユーコ)「正直、この恰好、恥ずかしいんですけどね(笑)」 ゆきこさん(以下、ゆきこ)「場所柄、秋葉原にも近いので、コスプレ好きの方がお店の外を通りがかって、"本当に割烹着着てるー!"って言われますし」 ユーコ「あと、割烹着の色がすごいピンクだからか、アダルト系のお店と間違えられます(笑)」
kyusyoku03.jpg
 話してみると、割烹着のピンク色とは裏腹に、クールでツンツンとした反応。割烹着のコスプレをしたくて店員さんになったわけではないの? ユーコ「いえ、割烹着を着たかったわけではないのですが、給食がテーマのお店っていうのが面白いと思って、働き始めました」 ゆきこ「私は単純に接客が好きで。この間、店員を始めたばかりなのですが、店長に、実は倍率が30倍だったって聞いてビックリ。なんで受かったんだろう......?(笑)」  お店では、いわゆる"給食当番"っぽいことはしてくれないの? ユーコ「給食(お料理)をお出しして、お客さんが食べる前に"いーたーだーきーます"と、日直のようなことをしますよ。私たち店員が"いーたーだーきーます"と言ったあとに、お客さんも復唱します。私、これも実はちょっとやるの恥ずかしいんですが(笑)」 ゆきこ「え、そう? 私はまだお店の仕事に慣れるのに必死で、まだ"恥ずかしい"っていう境地に達してないかも」  そこで、さっそくお店の一番人気メニュー「スペシャル給食」(1,500円)をいただくことに。ちなみに、"給食当番"の店員さんが大鍋からよそってくれる、といった給食の時間を再現してくれるサービスは特にないそう......残念。
kyusyoku02.jpg
「スペシャル給食」は、あげぱん・ソフトめん・ミートソース・カレーシチュー・肉だんごスープ・春雨サラダ・くじらの竜田揚げ・ミルメーク牛乳、と、給食では避けて通れないエース級のメニューが勢揃い。トレーに入りきらないボリュームだが、懐かしさからか、不思議と箸が進むお味で、残すことなくあっさり完食できた。「味の再現率はもちろん、このソフトめんなんかは、今はもう製造していないらしいのですが、ウチのオーナーがメーカーさんに頼み込んで作ってもらってるんですよ」と、店長の久保田昌也さんも自慢気。  お楽しみポイントは、店員萌えと、給食の味だけではない。お店の2階は小学校の教室を模した作りになっており、木製の机と椅子にランドセル、鍵盤ハーモニカや日直黒板、といった小道具がしっかり揃っている。そのままでも充分、昔気分を味わえるが、「学ランやセーラー服を着て来る団体さんもいらっしゃいますよ。一種の"給食プレイ"なんですかね?(笑)」(前出の店長さん)というように、タンスの奥に眠る制服を引っ張り出してきて、心ゆくまで"給食の時間"を堪能することも可能だ。  お残ししても怒られない、面倒な当番はかわい子ちゃんがやってくれる、日直や掃除当番もない、もちろん退屈な授業もない、小中学校時代の良いところだけを切り取ったお店「給食当番」に来れば、あの頃の無垢な気持ちを取り戻せるかもしれない。 (取材・文=朝井麻由美) ■給食当番 【営業時間】(昼)11:30~14:00/(夜)18:00~23:00(ラストオーダー22:00) 【定休日】日曜・祭日 <http://www.kyusyokutoban.com/kyusyoku/index.html>
変な給食 給食崩壊。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 萌え看板の次はテーマソング!? "萌え寺"了法寺の住職を直撃! 美少女絵師プロデュースの居酒屋で女性店員が特濃ミルクをぶっかけ!? メイドさんが育てた"萌え米"を収穫「アキバ米 収穫の儀」開催

「やっぱり、騒いでいるのはネットだけ!?」あまりに空虚な『アイマス2』918事件

imas0928.jpg
「アイドルマスター2」バンダイナムコゲームス
公式サイト
 「918事件」といえば、中国における満州事変の呼称。ところが今年、日本では別の「918事件」が、ゲームユーザーたちを騒がせることになった。『THE IDOLM@STER 2(以下アイマス2)』を巡る騒動が、それである。  バンダイナムコゲームス(以下バンナム)が開発した、このゲームは公式には「アイドルプロデュース体験ゲーム」と呼ばれるもの。プレイヤーは、新米プロデューサーとして選んだアイドル候補生を、一流のアイドルへとプロデュースしていくことになる。2005年にゲームセンターに設置して以来、XBOX360やDSなどの家庭用ゲーム機にも進出している。人気の背景は多彩なヒロインの歌や衣装のセレクトなどキャラとの濃厚なコミュニケーション機能だ。ゆえに2011年春にXbox 360用で発売が予定されている『アイマス2』は以前より、注目を集めていた。  ところが9月18日、東京ゲームショーの席上でライバルとなる男性3人ユニットが登場すること。既存のヒロインのうち4人がプロデュースできないことが告知されたことで、騒ぎが始まった。Amazonの商品ページには発売前だというのに星一つの酷評が殺到(既に削除)。一部では、不買運動や「改悪反対」を主張する署名を呼びかける者まで現れている。ネットのあちこちで見られる批判の声に対しバンナム社は公式ブログで「一部の方による、出演声優様への『誹謗中傷の書き込み』等」を止めるよう呼びかけている。  それほどまでに「ファンの怒り」は強いものがあるのか。バンナム社に問い合わせてみた。 「ご意見は、数多く頂いておりますが脅迫めいたものは、それほどありません」  と、バンナム社の広報担当者は話す。担当者によれば、9月18日以降、ユーザーからの意見は数多く寄せられているものの、その多くはプロデュース不可になったキャラクターを可能にして欲しいといった要望。ネット上に溢れているような、誹謗中傷めいたものや、男性キャラが登場することへの怒りに満ちた声は、さほど見られないということだ。そして、「問題」とされている男性キャラの登場とヒロインの削減については「現時点では、変更をするなど新たな動きはないので、公式に伝えるべきこともありません」とのこと。ネットでの「大騒動」もあくまで限られた空間でのこと。製作現場を動揺させるようなものにはならず、空回りしているのが実情のようだ。  実は、これに類似する事件は過去にも起きている。2008年に起きたマンガ『かんなぎ』を巡る、いわゆる「かんなぎ騒動」がそれだ。これは、女性主人公が過去に性的関係を持ったことがある、すなわち非処女を疑わせる描写(あくまで、匂わせる程度で確定ではない)から巻き起こったもの。ネットでは怒り狂ったファンを自称する人物が、単行本を引き裂いた写真をアップロードするといった騒動になった。  ところが、実際に出版社には誹謗中傷も脅迫もまったく行われず、ネットの中だけの「祭り」だったことが明らかになっている。今回の『アイマス2』をめぐる騒動も、これと似たものといえる。  いわば『アイマス2』騒動の本質は、単純に騒ぎたいだけの人たちが、最初に仕入れた情報を消費して楽しんだけに過ぎない。 「おそらく、(騒動は)以前からのユーザーには、ほとんど関係ないことでしょう」  と話すのは『若者を見殺しにする国―私を戦争に向かわせるものは何か』(双風舎)等、社会批評の著書を持つフリーライターの赤木智弘さん。  赤木さんは、発表が行われた東京ゲームショーの時の映像が、ニコニコ動画などで「お葬式」等の非難めいた言葉と共に拡散していったことを指摘。多くの人は、その情報が正しいか否かを判断するのではなく「お葬式」だったという前提の下で「消費」したのだと論ずる。そうした情報の拡散を経て、情報の末端では動画を見て検証することもせず、ただ掲示板やニュースサイトに記された「アイマス2葬式会場」などの文字を見た人々が、Amazonのレビュー欄を荒らすような形で、祭りに参加したわけである。 「タチが悪いのは"自分は(アイマスを)やったことないけど"とわざわざ宣言して非難している人もいたこと。自分はプレイしていないから客観的に語れると思っているんでしょうけど...。一旦、立ち止まって考えたほうがいいですよ」  面白半分に繰り返されるネット上の「祭り」。それに参加することに、どのくらい価値があるのか。暇な時間を書き込みに費やすならばパソコンを離れて熟考したほうがいい。 (取材・文=昼間たかし)
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 Prologue サントラもバカ売れ中。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 まるで"AKB商法"!? 人気アニメ映画版『なのは』『ハルヒ』リピート商法の裏事情 空前のブームを巻き起こす『ラブプラス』開発チームを直撃! 「美少女キャラに会いたい!」熱狂するアニメファンの実情

萌え看板の次はテーマソング!? "萌え寺"了法寺の住職を直撃!

P1000650.jpg
 お寺とは、神聖で厳格なる場所......のはずが、東京都八王子にある「了法寺」で、異変が起きている。了法寺は、昨年5月にアキバ的なイラストをふんだんに使った境内看板(=萌え看板)を置いてからというもの、"萌え寺"としてイベントを打つなど、一風変わったお寺として突き進んでいるのだ。そして先日、いわゆる電波ソング仕立てのテーマソング「寺ズッキュン! 愛の了法寺!」をHP上で発表した。  一体このお寺は何を考えているのか。住職の中里日考さん、これらの取り組みを了法寺と一緒に進めてきた企画制作会社・八幅の三井一仁さん、イラスト・歌を担当するとろ美さんに直撃した。 ■"萌え看板"、檀家さんも家族も、誰も反対しなかった ──そもそも、なぜこんなことになったのでしょうか? 住職・中里日考さん(以下、住職) より多くの人に来ていただいて、了法寺のことを知っていただけるように、境内のことを詳しく書いた看板を作りたかったんです。看板を作るまでは何の変哲もない普通のお寺だったのですがね......。 八福・三井一仁さん(以下、三井) 普通の看板を置いても、みんなお寺の前を素通りするからね。みんなに見てもらえるものを作りたかった。 住職 ええ。いざ出来上がってみたら、最初の想像とは大きく違っていたのですが(笑)。 三井 え? 気に入ってるんでしょ? 住職 もちろんですよ! 弁天さん、稲荷さんなどの神様がかわいくキャラクター化されていて、了法寺の境内の案内地図にもなってますからね。とろ美さんも、ちゃんとお寺や仏教のことを勉強して、イラストに盛り込んで下さいましたし。 とろ美さん(以下、とろ美) はい。メインのキャラクターは"とろ弁天"で、私も了法寺のイベントのときにとろ弁天のコスプレをして出演しています。とろ弁天以外のキャラクターも、住職さんに仏教のことを教えていただいて、それぞれの神様の持つ意味をイラストで表現して描きました! 住職 ただ、出来上がった"萌え看板"を実際にお寺に置いていいのか、果たしてお寺にふさわしいものなのか、とはすごく悩みました。そこで、檀家さんや自分の家族などに相談したのですが、誰ひとり反対しなくて。 三井 心配してたのは住職だけだよね(笑)。 住職 あと、お寺では、悩んだときに"お伺い"といって、おみくじを引いて仏様に『どうすればいいか』をお伺いするんです。それで、"萌え看板"について伺ってみたら、大吉が出て『ぜひ進めなさい』とのことでしたので。 ──正直、バチあたりじゃないかが気になってしまいますが......いざ置いてみて、苦情が来たことなどはないのですか? 住職 それが、全然ないんです! 私も、もうちょっと苦情の電話やFAXが来ることを覚悟していたのですが、意外にもみなさん好意的で。 P1000625.jpg 三井 また、看板を置いたことで、いらっしゃる人は確実に増えました。もともとアキバ系をターゲットにしていたわけではないのですが、面白い看板を作った結果、アキバ系の人たちがわざわざいらっしゃるようになりました。 ■テーマソング「寺ズッキュン! 愛の了法寺!」、作りたいから作りました ──今回、なぜテーマソングを作ることになったんですか? 三井 これはもう、ただ自分が作りたくて作りました(笑)。 とろ美 もともと三井さんは電波ソングがお好きなので。 三井 一番好きなのは住職だけどね。 住職 え! そうなんですか!? 三井 そうでしょ? 住職 ええ、あの、好きです(笑)。電波ソングは早口で情報量が多いので、何度も聞いて楽しめるのがいいですよね。今回のテーマソングも了法寺の情報がたっぷり詰まっているので、それが本当にいいと思います。みなさんにも、何度も聞いて楽しんでいただきたいです。 ──今後、"萌え寺"として、他にどんなことをやってみたいでしょうか? 三井 コンテンツはいろいろ考えていますが、まだ発表できる段階のものがあまりないですねぇ。 とろ美 私は、イベントはどんどんやっていきたいです! 三井 メイドカフェは過去にも何度かやっています。もともと、"冥土の土産"と"メイド"をかけて、メイド(冥土)イベントをやりたかったんです。例えば、『メイド(冥土)の"裏メシ屋"(うらめしや~)』のようなものを。結局、それはさすがに不謹慎だ、と実現せず、ただのメイドカフェになっちゃったんですがね(笑)。 とろ美 今回のテーマソングなどのコンテンツや、イベントなどを通して、八王子の地からみんなで盛り上げていって、とろ弁天が"八王子のせんとくん"みたくなってくれればうれしいですね!  特に何かの使命感にかられているわけでもなく、どうやら"ただ面白いからやってみた"、"やってみたかったからやった"というのを繰り返している"萌え寺"了法寺。テーマソングは、「8月13日~15日のコミックマーケット78では、西館4階ブース314のサーファーズパラダイス様ブースにて、1,600円でCDを販売します(三井さん)とのこと。歌詞には「妙法華経~ 智積菩薩~」などのお経のフレーズがぎっしり。間違って祖先がビックサイトに還っちゃいませんように!? (取材・文=朝井麻由美) 了法寺HP <http://ryohoji.jp/top.html>
萌え経済学 もう、いい加減飽きられちゃう? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 メイドさんが育てた"萌え米"を収穫「アキバ米 収穫の儀」開催 美少女絵師プロデュースの居酒屋で女性店員が特濃ミルクをぶっかけ!? モモーイ降臨! サエキけんぞうプロデュースのアイドルフェス「TOgether」