オタク系ライブの方が盛り上がる!? シーズン突入間近な夏フェス、不振の原因はアーティストのせいなのか

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08年のフジロック。
──「日刊サイゾー」で話題のあの記事をただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー!  日々強まる日差しにひたひたと近づく夏の予感。はやる気持ちを抑えきれず学校や職場では早くも夏休みの予定が話題にあがっていることでしょう。そんな夏休みの過ごし方で近年、定番となったのが「夏フェス」。10年ほど前から日本各地でサマソニ、ロック・イン・ジャパン、フジロックにライジングサン......と、まさに音楽業界の書き入れ時といわんばかりに夏の音楽フェスティバルが乱立しまくっているのはもはや周知の事実です。  一方で、今年の3月に成り物入りでぶちあげられた春の新フェス「GO! FES」は会場がびっくりするほどガラガラだったということで話題に。読者諸氏の中には「『GO! FES』の惨状は着うた系アーティストばっかりで本当のロックファンの琴線に触れなかったのが原因。夏フェスは豪華洋楽アーティストが大挙来日するから満員御礼間違いなし!!」と思っている方も多いでしょう。しかし、今年は洋楽不振や大物招致の資金不足などの問題が山積していることは日刊サイゾーでお伝えした通り。「限りある予算で夏フェスに呼べるのなんてファンキーモンキーベイビーズぐらいしかいないよ~!」と音楽業界が四苦八苦している、かどうかはわからないが、今年の夏フェスにはますます期待できないかも......。  そんなお寒い状況の夏フェスですが、実はその衰退は以前から囁かれていたもの。「広告としてアーティストを出すだけ」「やたらと高いチケットが全然売れない」「日本の音楽フェスティバルは洋楽アーティストになめられている」──など挙げ始めたらきりがないイヤ~な噂の数々。何も知らずに大金払って行く前に、まずは夏フェスの裏側をこっそりのぞいちゃってる"プレミアム"な関連記事を一読していただくことをおススメします。ここぞとばかりに甘い汁を吸おうとする企業の影から異色の音楽フェスティバル、今元気があるディープな音楽ライブイベントまで、これを読めばあなたも、夏フェス"裏"マスターになれる!? 【日刊Pick Up記事】 「GO!FESの惨状再び......」洋楽低迷と大物不足で夏フェス界に暗雲!? 2010年5月23日付 坂道を転がり続ける夏フェスブームを一刀両断! プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:フェス人気の陰りを見る] 着うたアーティストに集客力は皆無!? 音楽イベント「GO! FES」が"歴史的な不入り" 2010年3月24日付 (日刊サイゾー) 企画制作の電通さん、不人気っぷりで話題を呼ぶという広告モデルは斬新でした! [レベル2:チケットが売れない現実を知る] 「夏フェス」ブームは終焉へ ウワサされるチケット販売不振 2009年4月18日付 (日刊サイゾー) 邦楽アーティストの出演料安いんだからチケットもっと安くしてよロッキング・オンさん! [レベル3:夏フェスの弊害を認識] 「ノリだけの楽曲が量産......」夏フェス傾倒が招く音楽界の暗い未来 2009年6月20日付 (日刊サイゾー) まったり聞きたいおじさんのことも考えてあげて! [レベル4:夏フェスビジネスの実情をのぞく] フジロック、サマソニ、ライジングサン......利権と欲望が絡む夏フェス裏ガイド【1】 2009年8月号 (プレミアサイゾー) どう考えても空気が読めてないキャスティングってこういう裏があったのねー。 [レベル5:夏フェスの出演者をおさえる] 新世代破天荒バンド神聖かまってちゃん 病んだ叫びがむき出しの、危険なライブ 2010年3月号 (プレミアサイゾー) 今年のサマソニで洋楽アーティストに殴りかかったりしないかしら。 [レベル6:ついでにフェスで活躍しそうなグッズもおさえる] ロック少年の夢を叶えるギターSMASH を力の限り破壊せよ! 2010年4月号 (プレミアサイゾー) 夏フェスに行けない人はこれでうっぷん晴らしてみる? [レベル7:マイナー音楽フェスもチェック] 日本初のLGBT音楽祭 って一体何? 2009年9月号 (プレミアサイゾー) 普通のラブソングを聴いても全然響かない人へ。 [レベル8:経営戦略のひとつとしての夏フェスを学ぶ] 業界の救世主か否か!? 経営から見るエイベックス考現学 2010年1月号 (プレミアサイゾー) 落ち目のアーティストも見れる数少ないチャンスを提供してくれる貴重なフェスやってます。 [レベル9:夏フェスの代替案を探る] 新型"地下アイドル系"ライブハウス「ディア ステージ」の カオスな魅力 2009年7月号 (プレミアサイゾー) 元来ロックとはこういうカオスな空間から始まったはず......。 [レベル10:盛り上がりを見せる新しい音楽を楽しむ] ついにあのアキバ系ライブハウスからメジャーアーティストが誕生!! 2010年2月15日付 (日刊サイゾー) ダイブする時は危ないからメガネを外そう、お兄さんとの約束だよ。 プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/
ロック・フェスティバル "表"の歴史を知りたい人へ。 amazon_associate_logo.jpg

下克上は永田町だけじゃなかった!? ”エース下ろし”で見る民主党・小沢幹事長とAKB・前田敦子の類似点

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総選挙が待ちきれない!
──「日刊サイゾー」で話題のあの記事をただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ"プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー!  いまや国民的アイドルグループにまで上り詰めたAKB48(以下、AKB)。ここ最近、ファンの間ではメンバーの人気投票「AKB48総選挙」の話題で持ち切りです。そんな中、賢明な日刊サイゾー読者には当然"釈迦に説法"なお話ですが、『AKB48総選挙公式ガイドブック』(講談社)が世界のハルキ・ムラカミ『1Q84 BOOK3』(新潮社)を抑えてオリコンBOOK(総合)週間ランキングで1位を獲得し、その注目度は飛ぶ鳥を落とす勢いです。  誰もが熱〜い視線が注ぐAKBの総選挙。でも、なにやらきなくさい噂も聞チラホラ......なんと名実ともにエースの前田敦子をトップの座から引きずり落とす計画が持ち上がっているというのです。え? もう知ってるって?? いえいえ、「原因は彼女の不遜な態度にある」というのが規定路線だそうで......ここではその裏ネタ情報をサクっと復習しちゃいます。  さらに! もう一歩踏み込んで知りたいアナタのために、"プレミアム"な関連記事ではAKBファンが語るあっちゃんの評判やその先に見える不穏な未来、そして現在彼女と同じような状況に追い込まれている人たちまでを追及!! これを読めば、AKBを楽しんじゃうように鳩山政権の(ある意味)スリリングな政治まで語れちうこと、ウケアイ!? 【日刊Pick Up記事】 AKB48前田敦子の天狗っぷりに"エース降ろし"計画が進行中? AKB前田敦子と小沢一郎の意外な共通点!? プレミアムな記事紹介はこちら↓ 【プレミアムな関連記事】 [レベル1:実態を深〜く分析] マジに恋してストーカーに!? AKB48"ピンチケ"座談会 2010年02月号 AKBファンも目撃! あっちゃん、ファンをバカにした鬼の所業に絶えぬ悪評 [レベル2:勝手に将来を予測] AKB隆盛の裏に卒業メンバーの死屍累々 2009年09月号 女王様も"卒業"してしまったら再ブレークは絶望的? 今からファンの囲い込みもしっかり頑張らないと......。 [レベル3:反面教師による末路のレクチャー] ジャニーズのオラオラ王子を分析! 赤西仁"スキャンダル"量産の真相 2010年04月号 赤西仁はジャニーズ版・前田敦子!? 赤西を反面教師にしないとグループからハブられちゃうぞ♪ [レベル4:政界の縮図に置き換え国を考える] 検察審査会には任せられん 特捜部が小沢起訴へリベンジ!? 2010年06月号 こちらも総選挙を前に"エース降ろし"計画が進行中? 夏の参院選を目前にして民主党のドン・小沢一郎幹事長再起訴に向け躍起になる特捜部! その構図はまるであっちゃんとスタッフの映し鏡のよう......!? プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/