閉幕したソチ五輪で、日本人唯一の金メダルを獲得したのが、男子フィギュアの羽生結弦だ。華奢な体に、あどけない笑顔。白馬の王子様を具現化したかのような容姿に、「ショタコン」と呼ばれる世の女性は完全にトリコになった。 「ショタコンとは、男性で言うところのロリコンに近い。ネット上の某掲示板では『かわいい』『ゆずくん、最高』という言葉であふれ返っていますよ」とはネット系ライター。 当然、そんな羽生に企業も大注目。今後、CMオファーが殺到することは確実だ。代理店関係者は「すでに飲料・食品メーカーやスポーツブランドがオファーを出している模様です。その金額も、金メダルと女性人気で1本5,000万円以上は確実でしょう」と話す。 一方、羽生の出現で大打撃を食らいそうなのが、ゴルフの石川遼だ。 「現在も10社以上とスポンサー契約を結んでいますが、いかんせん本業のゴルフが絶不調。かつての勢いはもうありませんね。クリーンなイメージも、週刊誌でたびたび書かれる父親の“横暴ぶり”で低下しつつある。おまけに既婚者。デビュー当時の遼くんと同等、いや、それ以上のブレークが予想される羽生くんに、軒並み横取りされそうです」(同) 唯一の救いは、まだ羽生が未成年で無免許なこと。別の代理店関係者は「石川サイドはビールや自動車のCMは死守したい考え。この2年間が勝負でしょう。遼くんがどれだけ活躍して、再びスポットライトを浴びるかにかかっている」と話す。 CM業界では向かうところ敵なしだった石川を脅かす強力ライバルが現れたことは、確かなようだ。『フィギュアスケート日本男子応援ブック2 感動をありがとう!』ダイアプレス
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プロゴルフ松山英樹と“主役交代”のハニカミ王子・石川遼、結婚宣言の彼女とはどうなった!?
「完全に主役交代です」。そう語るのはゴルフ雑誌記者だ。“ゴルフ界の寵児”といわれた石川遼(21)に代わって主役に躍り出たのは、同学年の松山英樹だ。 先日行われたニューヨーク州のオークヒルCCで開催された今季メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」最終日では、3オーバーの38位タイからスタートした松山が、6バーディ・2ボギーの66をマークし、通算1アンダーの19位でフィニッシュ。来季の米ツアーシード権獲得を手に入れた。 対する石川は最終日に猛チャージを見せるもシード権を逃し、下部リーグとの入れ替え戦に臨むことになった。 スポーツ紙記者によれば「昨年までは遼くんが一面だったが、今は松山ですよ。松山の一面記事の下で遼くんの記事が小さく載っていることもある」とのこと。若くして“盛者必衰”を味わった石川は、本業とは別の部分でマスコミの関心を集めている。 「結婚宣言した彼女の姿を見ることがないんです」 そう語るのは前出ゴルフ誌記者。石川は昨年末に、長らく交際を続けてきた一般人女性Aさんとの結婚を発表。生活の拠点を米国に移し、Aさんも一緒に暮らしているとみられていたが……。 「それが、どうも違うようなんです。Aさんだけが実家に戻ったという話もある。結婚宣言したものの、一向に入籍したという話も聞かないし、破局したのでは? という声も飛んでいますよ」(同) 一方、別の記者はこうも語る。 「破局はしていないのと思うが、Aさんは家柄的にいろいろワケありらしく、表に出られないそうだ。遼くんもそれをわかっていて、マスコミの前でツーショットで出歩くことはまずないという。入籍が遅れているのも、家柄や両親の問題のようだ」 石川にはプライベートではなく、再び競技成績のほうで世間の耳目を集めてもらいたいものだが……。
自伝にステージパパの「解説と補足」が! 石川遼を悩ませる、父・勝美氏の“毒親”ぶり

スランプの原因はやっぱりパパ?
先日、アメリカツアーを終えて帰国したプロゴルファーの石川遼。“特別招待枠”で出場したマスターズや、ギリギリで出場枠に滑り込んだ全米オープンといったビッグタイトルは予選落ち。久々の国内復帰となったVanaH杯KBCオーガスタゴルフトーナメントでも74位タイでまたしても予選敗退と、不調が続いている。
昨年からは、ずっとコーチを務めてきた父・勝美氏以外に、初めてプロコーチの佐々木孝則氏がツアーに帯同。4月に発表した、交際中の中学時代の同級生との婚約もあり、「親離れがきっかけになって、スランプから抜け出せるのでは」という見方もあった。しかし、最近では「実は、まだ親離れができていない」という声が上がっているのだ。
現に、7月末に発売された『石川遼自伝 僕の歩いてきた道』(講談社)には、その“父子密着”ぶりが表れている。
この本では、遼自身が少年時代から現在にいたるまでを振り返っているのだが、日曜の夕方は家族そろって『笑点』(日本テレビ系)を鑑賞し、謎かけを行って“発言力”を磨いたり、高校1年のときにプロ転向を父に宣言すると、「スポンサー企業の年輩の方々をおまえがご接待できるのか? 遼は日経平均って分かるか? 説明できないだろ(後略)」と言われ、その後一週間かけて日経平均を勉強するなど、中には凡人には真似できない石川家のオリジナリティあふれる教育法も。しかし、遼は「将来、何を目指すにしても一流にならなければ意味がない」と教育を施してきた父に対する感謝を綿々と綴る。さらに、感謝を超えて、まるで“フォロー”するような言葉も目立つのだ。
例えば、「僕だって、父の意見に反発したこともあった。それは刃向ったというよりは、父の意見が正確すぎて、僕に言い返す余地がまるでないことが気にくわなかっただけだ」と、いたって普通の反抗期についても自分の非を認め、「断言できるのは、父が僕のゴルフの才能に賭けていたわけではないことだ」と、父に過度な期待があったわけではないと言い切っている。以前、「遼で飯食ってんだから、余計なことを書いたらどうなるかわかってるんだろうな」というマスコミに対する勝美氏の発言が報道されたことがあったが、遼が書く勝美氏は、そういったマスコミで語られる“息子を支配しようとする父親像”を否定するような内容である。
しかしこの本がすごいのは、そういった遼のフォローも空しく、すべてを父が覆してしまう点。マスターズ優勝という大きな夢を掲げ、美しく自伝は締められるのだが、なぜか最後の最後に、「解説と補足」という勝美氏による謎の章が設けられているのだ。
その内容は、“いかにプロゴルファーに必要な人間力をしつけてきたか”というもの。しかも、遼自身が父への感謝も織り交ぜながら自伝内で取り上げているエピソードが完全に重複しており、自分のおかげ感をアピールしているようにしか読めない“毒親”感に溢れている。
婚約発表時の週刊誌のインタビューでも、「彼女はいい子だけど、本当に彼女と結婚するのかは分からない」と、遼の婚約発表を全否定するような発言を残した勝美氏。その上、「遼はいま飛び立つ飛行機のような状態。そこに彼女というお客さんをひとり乗せても十分に飛ぶだけの力はついたのだと思う」と、婚約者を客に例える無神経さを見せた。
父による「解説と補足」がつきまとう限り、遼の苦難が続くのは目に見えているが、親離れを父が許す日は、まだまだ遠いのかもしれない。
(文=須田林)
自伝にステージパパの「解説と補足」が! 石川遼を悩ませる、父・勝美氏の“毒親”ぶり

スランプの原因はやっぱりパパ?
先日、アメリカツアーを終えて帰国したプロゴルファーの石川遼。“特別招待枠”で出場したマスターズや、ギリギリで出場枠に滑り込んだ全米オープンといったビッグタイトルは予選落ち。久々の国内復帰となったVanaH杯KBCオーガスタゴルフトーナメントでも74位タイでまたしても予選敗退と、不調が続いている。
昨年からは、ずっとコーチを務めてきた父・勝美氏以外に、初めてプロコーチの佐々木孝則氏がツアーに帯同。4月に発表した、交際中の中学時代の同級生との婚約もあり、「親離れがきっかけになって、スランプから抜け出せるのでは」という見方もあった。しかし、最近では「実は、まだ親離れができていない」という声が上がっているのだ。
現に、7月末に発売された『石川遼自伝 僕の歩いてきた道』(講談社)には、その“父子密着”ぶりが表れている。
この本では、遼自身が少年時代から現在にいたるまでを振り返っているのだが、日曜の夕方は家族そろって『笑点』(日本テレビ系)を鑑賞し、謎かけを行って“発言力”を磨いたり、高校1年のときにプロ転向を父に宣言すると、「スポンサー企業の年輩の方々をおまえがご接待できるのか? 遼は日経平均って分かるか? 説明できないだろ(後略)」と言われ、その後一週間かけて日経平均を勉強するなど、中には凡人には真似できない石川家のオリジナリティあふれる教育法も。しかし、遼は「将来、何を目指すにしても一流にならなければ意味がない」と教育を施してきた父に対する感謝を綿々と綴る。さらに、感謝を超えて、まるで“フォロー”するような言葉も目立つのだ。
例えば、「僕だって、父の意見に反発したこともあった。それは刃向ったというよりは、父の意見が正確すぎて、僕に言い返す余地がまるでないことが気にくわなかっただけだ」と、いたって普通の反抗期についても自分の非を認め、「断言できるのは、父が僕のゴルフの才能に賭けていたわけではないことだ」と、父に過度な期待があったわけではないと言い切っている。以前、「遼で飯食ってんだから、余計なことを書いたらどうなるかわかってるんだろうな」というマスコミに対する勝美氏の発言が報道されたことがあったが、遼が書く勝美氏は、そういったマスコミで語られる“息子を支配しようとする父親像”を否定するような内容である。
しかしこの本がすごいのは、そういった遼のフォローも空しく、すべてを父が覆してしまう点。マスターズ優勝という大きな夢を掲げ、美しく自伝は締められるのだが、なぜか最後の最後に、「解説と補足」という勝美氏による謎の章が設けられているのだ。
その内容は、“いかにプロゴルファーに必要な人間力をしつけてきたか”というもの。しかも、遼自身が父への感謝も織り交ぜながら自伝内で取り上げているエピソードが完全に重複しており、自分のおかげ感をアピールしているようにしか読めない“毒親”感に溢れている。
婚約発表時の週刊誌のインタビューでも、「彼女はいい子だけど、本当に彼女と結婚するのかは分からない」と、遼の婚約発表を全否定するような発言を残した勝美氏。その上、「遼はいま飛び立つ飛行機のような状態。そこに彼女というお客さんをひとり乗せても十分に飛ぶだけの力はついたのだと思う」と、婚約者を客に例える無神経さを見せた。
父による「解説と補足」がつきまとう限り、遼の苦難が続くのは目に見えているが、親離れを父が許す日は、まだまだ遠いのかもしれない。
(文=須田林)
「なぜ認めた!?」石川遼の婚約スクープの裏に父・勝美氏の誤算――

おめでたいニュースの裏で……。
男子ゴルフの石川遼が、結婚を前提に交際していた幼なじみの一般女性と婚約したことを8日付けの日刊スポーツが独占スクープした。
すでにメールなどでスポンサー会社に報告を済ませ、8日に米国から帰国した石川も婚約の事実を認めた。お相手は中学時代の同級生で4年前に交際を始め、今季は米ツアーを転戦していた石川に2週間前から合流していた。順調に行けば今オフにも結婚し、夫婦で力を合わせて将来の米本格参戦に備えるという。
この報道に日刊スポーツ以外のマスコミは大慌て。出し抜かれた担当記者が上司にこっぴどく叱られたことは容易に想像できるが、何よりもマスコミ統制に目を光らせる石川の父・勝美氏が独占スクープを許したことに驚きの声が上がっているという。
「そりゃそうですよ。勝美さんはちょっとでも気に食わないことを書かれると、その媒体を取材拒否することで有名。担当記者はみんな泣かされてきていますよ。今回の日刊のスクープも、普通なら大激怒して『書いたら永久に取材拒否だぞ!』とまくし立てるところなんですがね……」(ゴルフ担当記者)
しかし、勝美氏は息子の婚約について「2人で決めたことだから。もう20歳だし、止めることもできない」とコメント。この“らしくない”勝美氏の対応の裏には、やはり相応の理由があった。舞台裏を知る関係者が爆弾証言する。
「日刊スポーツと記事掲載をめぐってかなりモメたようですね。ただ、今回は日刊側も一歩も引かなかった。そればかりか、担当記者と勝美さんの間で起きたあるトラブルを武器に、勝美さんを徹底追及したそうです。そのトラブルが何かはわかりませんが、勝美さんのマスコミに対する“理不尽対応”に端を発したものらしく、最後はあの勝美さんが頭を下げて謝罪したそうですよ。結果、日刊の独占スクープを認めざるを得ず、怒りをグッとこらえるしかなかったそうです」
なんでも思う通りになるとうぬぼれていた勝美氏もマスコミの思わぬ“反撃”に、改心するしかなさそうだ。
「なぜ認めた!?」石川遼の婚約スクープの裏に父・勝美氏の誤算――

おめでたいニュースの裏で……。
男子ゴルフの石川遼が、結婚を前提に交際していた幼なじみの一般女性と婚約したことを8日付けの日刊スポーツが独占スクープした。
すでにメールなどでスポンサー会社に報告を済ませ、8日に米国から帰国した石川も婚約の事実を認めた。お相手は中学時代の同級生で4年前に交際を始め、今季は米ツアーを転戦していた石川に2週間前から合流していた。順調に行けば今オフにも結婚し、夫婦で力を合わせて将来の米本格参戦に備えるという。
この報道に日刊スポーツ以外のマスコミは大慌て。出し抜かれた担当記者が上司にこっぴどく叱られたことは容易に想像できるが、何よりもマスコミ統制に目を光らせる石川の父・勝美氏が独占スクープを許したことに驚きの声が上がっているという。
「そりゃそうですよ。勝美さんはちょっとでも気に食わないことを書かれると、その媒体を取材拒否することで有名。担当記者はみんな泣かされてきていますよ。今回の日刊のスクープも、普通なら大激怒して『書いたら永久に取材拒否だぞ!』とまくし立てるところなんですがね……」(ゴルフ担当記者)
しかし、勝美氏は息子の婚約について「2人で決めたことだから。もう20歳だし、止めることもできない」とコメント。この“らしくない”勝美氏の対応の裏には、やはり相応の理由があった。舞台裏を知る関係者が爆弾証言する。
「日刊スポーツと記事掲載をめぐってかなりモメたようですね。ただ、今回は日刊側も一歩も引かなかった。そればかりか、担当記者と勝美さんの間で起きたあるトラブルを武器に、勝美さんを徹底追及したそうです。そのトラブルが何かはわかりませんが、勝美さんのマスコミに対する“理不尽対応”に端を発したものらしく、最後はあの勝美さんが頭を下げて謝罪したそうですよ。結果、日刊の独占スクープを認めざるを得ず、怒りをグッとこらえるしかなかったそうです」
なんでも思う通りになるとうぬぼれていた勝美氏もマスコミの思わぬ“反撃”に、改心するしかなさそうだ。
「早くアイツと別れろ!」プロゴルファー石川遼 米国進出に向けて周囲に心配の声

今年こそは期待してます。
昨年は気合だけが空回りし、不本意なシーズンだったプロゴルファーの石川遼。世界ランキングも1つ順位を落とし51位となり、4月から始まるマスターズの優先出場権を獲得することができなかった。
悔しいのは当の本人。昨年は海外と日本を何度も往復し、目に見えない疲れがあったそうで、今年は米国を拠点に活動する可能性もあるという。
そんな中、ゴルフ担当記者からはもうワンランク上のレベルに行くには「あの人と縁を切るしかない」という声が多く上がっている。昨年いきなり交際宣言した例の彼女か? と思いきや......。
「いやいや、息子への"悪影響"がささやかれている実父の勝美さんですよ。以前から息子を囲い込み、悪い記事を書いた記者を出入り禁止にするなど、その横暴ぶりは有名でしたが、昨年後半からはさらに度が増してきている。どうでもいい記事にも噛み付いてきて、取材規制を乱発。不満を持つマスコミは多いと思いますよ」(ゴルフ担当記者)
勝美さんの勘違いぶりは相当で、息子の後見人としてラウンドにも同行しているが、勤務先である埼玉縣信用金庫は辞めていないというのだ。
「あれだけ息子が稼いでくれれば、どうにでもなるのにいまだに行員ですからね。一説にはひと月に1日くらいしか出社していないんだとか。それでもクビを切られないのは、同社のイメージキャラクターに遼君を起用しているから。そのため重役クラスも勝美さんには頭が上がらず、最近もある重役が『お話したいことがあるんだけど、今から来れないか?』と電話したところ、勝美さんは『そちらが来てください』のひと言だったそうです」(ゴルフ雑誌の編集者)
まさに"親の七光り"ならぬ"子の七光り"だ。こうしたエピソードは枚挙にいとまがなく、周囲は遼君に"親離れ"を進言しているという。
早くも今月、マスターズの出場権を獲得するために米ツアーに参戦するという遼君。その前に"親切り"できるかが重大なポイントかもしれない!?
プロゴルフ石川遼「恋人いる」宣言でさらに過熱するマスコミの報道合戦

ここ最近のおかしなヘアスタイルは
彼女の趣味?
男子ゴルフの石川遼の「恋人いる」発表が世間を騒がせている。
24日、石川のマネジメント会社「ケーアイ企画」がマスコミ各社に「石川遼にはお付き合いしている女性は存在いたします」と発表。同社の代表取締役でもある母、石川由紀子さん名義で、女性の名前こそ明らかにしなかったが「2人のためにも、また、スポンサー企業様や競技関係者等へのご迷惑を避けるためにも、関係各位には温かく見守っていただければと存じます」と取材自粛を依頼した形だ。
ただ、石川の"恋人"に関しては一部の記者の間では知られたことだった。長く石川を担当してきた女性誌記者によると「幼なじみと3年前から交際していて、親しい記者たちには遼クンの親族からオフレコでその話題が出ることもあったほど」だという。
「実は今回、恋人の名前を出すか出さないかで議論があったようです。恋人女性はこれまでにツアー会場に応援に訪れたこともあって公になってしまうのは時間の問題でした。ただ、これまでは彼女が未成年のため報じらていなかったんです。それが遼クンと同じ20歳になって、いよいよ公になってしまうだろうという感じでした。たくさん抱えているスポンサー契約の中にはスキャンダルがNGなものもあって、大きなイメージダウンを起こさないためにはと先手を打ったとも思えます」(同記者)
結局は恋人の素性は明かさずじまいだったが、このタイミングで2人への取材自粛を促したのは石川側の事情があったと関係者は打ち明ける。
「石川は11月17日からオーストラリア・メルボルンで行われるプレジデンツ・カップに出場予定ですが、この大会では各選手とも夫人や恋人を同伴して臨むのが慣例となっています。海外では石川と同世代の若い選手でも恋人と一緒に登場しているので、世界的スタープレーヤーを目指す石川にとってそこは宿題だったんです」
つまり、石川の恋人はここで披露される可能性もあるということになるが「そうなれば日本のマスコミが多数詰めかけるので、マネジメントとしては石川人気を海外にもアピールできる狙いがある。なので、その前に報じられては困ると自粛を促したんでしょう」と同関係者。
ただ、皮肉にも、この中途半端な発表でむしろ恋人への注目は増すばかり。事情を知らない外部の記者にとっては恋人の正体は"特ダネ"でしかなく、ひと足先に公になってしまうかもしれない。
(文=鈴木雅久)
思っていても口に出せない!? プロゴルファー石川遼、大不振の意外な元凶とは
プロゴルファー・石川遼がスランプに陥っている。先日行われた「全英オープン」では、いいところもないまま予選落ち。今月28日から北海道の小樽カントリー倶楽部で開催されている国内男子ツアー第10戦「サン・クロレラ クラシック」でも最終ラウンドに進めず、今季3度目の国内ツアー予選落ちとなってしまった。 ラウンドを終えた石川は「ファンの方には申し訳ない。失望させてしまったのは一人の選手として悔しい」とコメント。もがき苦しんでいる様子がありありだった。 震災復興のために、今季の獲得賞金を全額被災地に寄付することを表明し株を上げたが、いまだ未勝利では本末転倒というもの。しかもプライベートでは無免許運転が発覚し、書類送検される"汚点"も残してしまった。それでもマスコミは石川を特別扱いし続けている。 「正直な記事を書きたくても、書けないんです......」 そううなだれるのはスポーツ紙のゴルフ担当記者。目の上のタンコブになっているのが父親・勝美さんの存在という。 「勝美さんは"うるさ型"として有名で、マスコミの報道もくまなくチェックしている。気に入らない記事を見たら、書いた記者を呼びつけ説教し、"取材拒否"もにおわせる。遼くんは日本ゴルフ界の宝。取材拒否されることは新聞社としても大きな損失なので、結局勝美さんの言うことを聞くしかない」(同記者) 28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、勝美さんが息子の書類送検を記事にしようとしていた女性記者を恫喝したと報じている。 「遼くんの女関係を調べていた時もそうでした。バレンタインデーの日に遼くんの自宅前で張っていたら、勝美さんに見つかり激怒。家に上げられ、延々と3時間以上も説教されました」とは某女性誌記者だ。 勝美さんがスキャンダル封じに躍起になるのは、言うまでもなく年間ウン十億円の"遼くんマネー"があるからだ。ゴルフ雑誌記者は「遼くんは勝美さんの言いなりで、金の使い道も父親に一任している。勝美さんは息子の稼いだ金で土地や別荘を何軒も買っていますよ。勝美さんはいまだ地元の信用金庫を勤めていますが、実際は"幽霊社員"。それでも許してもらえるのは、破格の安さで遼くんを勤務先のイメージキャラクターに起用させたからですよ。会社ではトップでもないのに、偉そうな顔をしているそうです」と明かす。 これだけ"うまみ"があるのだから、勝美さんがマスコミ報道に神経を尖らすのも無理もない。 「勝美さんは遼くんに精神論や技術的なアドバイスもしていますが、しょせん素人。プロのインストラクターをつけるなりしないと、このまま終わってしまうかもしれませんね」 前出のゴルフ担当記者はそう警鐘を鳴らす。遼くんは早く"親離れ"した方がいいかも!?天才少年も、はや19歳




