タレントの菊池桃子が『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、自身の娘に障害があることを告白。2013から公表はしていたものの、認識したのが初めてという一般人も多かったのではないか。VTRは10分程度だったが、インタビュー自体は90分も行われていたという。 菊池は娘が身体的な障害を持った経緯を語り、社会の障害者への支援や雇用に関して自身の考えを伝えた。告白の理由を菊池は「娘が一生懸命生きている姿を見たら、隠していることが同じ人間として娘に失礼に思えて」と発言。かつてはアイドル歌手として活躍した菊池だったが、12年に法政大学大学院で修士号を取得し、母校である戸板女子短期大学の客員教授を務めるなど教育分野に従事。主に「キャリア教育」の分野に関して教鞭をとっているようだが、それも娘のキャリアを考えた上での行動だったようだ。それ自体は素晴らしいことだと思うのだが……。 ネット上では菊池の行動を称える声がある一方で、「わざわざテレビで公表する必要ない」「公表するってことは逆に意識してる証拠」「お涙ちょうだいはいらない」「子どもの気持ちはどうなのか」と、影響力の大きいテレビで告白した菊池に疑問を呈す声も多かった。また、菊池が今年「1億総活躍国民会議」の民間議員に起用されるなど政治活動にも積極的で、来年7月には参院議員選挙も控えていることから「政治家転身への布石」と勘ぐる声もあった。 障害者に関する問題は非常に繊細なだけに、公表することで賛否が巻き起こるのは致し方のないことである。ただ、現在にいたるまでの、ここ数年の菊池の私生活を考えれば、子どものために必死で行動する姿にも納得はいく。 菊池は1995年、プロゴルファーの西川哲と結婚し、その後2児を出産。ところが、夫である西川の結婚以降のゴルフの成績は散々で、2005年以降は予選突破すらできなくなり、08年以降は獲得賞金0円という有様。CM出演や本の出版、ファッションブランドのプロデュースで稼ぐ菊池に完全に依存した状態だった。にもかかわらず西川は、浮気はするわ若い女性を遊びに同伴させるわ、「ヒモ」の分際でオンナ関係のわるいウワサが絶えなかった。 そして、極めつきは競走馬の一口馬主法人「東京サラブレッドクラブ」でのファンド販売業で作った借金である。ついに菊池の稼ぎだけでも返済が追いつかなくなったという話もあり、12年に離婚となった。 ただ、この「東京サラブレッドクラブ」は、ディープインパクトなどを親に持つ非常に高価な競走馬を所有し、大元である東京ホースレーシングは昨年、過去最高の54勝という成績を残している。関連する西川の会社が儲かっていないとは考えづらく、少なくともゴルファーとして活動していたころよりはマシなのではと推測してしまう。それでも、菊池は西川から慰謝料や養育費などは一切受け取っていないとのこと。 なんともダメダメな元夫。今の菊池が多方面の仕事に積極的なのは、自分ひとりの力で子どもたちを養う決意の表れなのだろう。パーフィットプロダクション公式サイト
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喜多嶋舞は“クビ”だった? 批判を食い止める「後ろ盾」なくし、「本当の地獄」が始まる
医師でタレントの西川史子が13日放送の『サンデージャポン』(TBS系)で、DNA鑑定騒動の渦中にある大沢樹生と喜多嶋舞について「親の資格がない」と糾弾。大沢と喜多嶋が、メディアでそれぞれ自身の意見を言い合っていたことに「最初から言わなきゃいい。子どものことを一番、考えてあげないと」とバッサリ。喜多嶋の芸能界引退に関しても「そんなに仕事してないじゃないですか」と簡潔に片付けた。 この西川の発言に関しては「親になったことないだろこいつ」「大沢は被害者」「よくこんな大きなことが言えますね」と、スピード離婚し出産経験もない西川の説得力のない発言に批判が殺到した。ただ、この騒動に関しては、これまでのテレビ番組のほとんどが大沢の行動ばかりを取り上げ、喜多嶋への非難は不自然なほどに少なかった。 「ネット上では『9:1』で大沢を擁護し、喜多嶋を非難する風潮でした。長男が実子ではないことを裁判の判決を下されてしまった以上、完全に喜多嶋の“不貞”によって今回の騒動が起きてしまったことが明確になってしまった。一般の声が喜多嶋バッシングになるのは当然のことです。にもかかわらず、テレビのニュースやワイドショーでは喜多嶋を非難する声は少なく、わざわざ裁判を起こした大沢への批判のほうが多かったくらい。これはあまりにも異様でしたね」(芸能記者) 裁判の判決が出た直後から、フリーキャスターの安藤優子や大阪ローカルタレントの遙洋子など、喜多嶋を擁護する声は多かった。西川史子と同じく『サンデージャポン』に出演したテリー伊藤が、「(騒動は)大した問題じゃない」「(芸能界を引退したのは)、引退宣言でマスコミを引き離して再婚相手と長男を守るため」と擁護をして「理解不能」とネットでバッシングを受けている。いまだに理解し難い喜多嶋擁護が存在し、騒動直後から「共演NG」と批判していたのは松本人志くらいのものだった。 だがここへきて、千原ジュニアが喜多嶋の引退に「ズルい気がする」と発言。喜多嶋が女性誌で「大沢さんが初めてお付き合いした人」と発言したことに関しては、タレントの国生さゆりが「(他の男性との交際を)聞いたことあるよ」と暴露し、それを聞いた芸能リポーターの井上公造氏も「(うわさを)聞いたことはあります」と追い打ちをかけるなど、ここへきて喜多嶋への批判も増えてきた。彼らの発言も一部で「便乗商法」と叩かれてはいるが、こうした発言が増えてきたのは喜多嶋の「引退」が原因であると記者は語る。 「喜多嶋の所属事務所は、芸能界でも最大級の権力を有するバーニング系列でした。裁判でどのような結果が出ようとも、バーニングの後ろ盾がある喜多嶋を、あからさまにバッシングすることはメディアにはできないということでしょう。ただ、彼女の引退により、その制約がある程度ゆるくなったのでは。もうどうやっても喜多嶋のイメージ回復は困難とみた事務所が、喜多嶋を実質上の“クビ”にし、引退をうながしたというウワサもありますよ」(同) もはや後ろ盾を失ってしまった喜多嶋。引退で世間の目から逃れるつもりだろうが、掘り下げられるのはこれからが本番かも……。喜多嶋舞写真集―24h(ワニブックス)
「史上最悪の女」の声も……喜多嶋舞・スキだらけな芸能界引退の“理由”と、背後にある“力”に戦慄
女優の喜多嶋舞が、芸能界を引退することを8日発売の女性誌「婦人公論」(中央公論社)で告白した。 喜多嶋は、元夫である大沢樹生との「長男実子裁判」で息子や家族がメディアにさらされてしまったことに触れ、「女優としての自分の人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と発言。その上で、裁判で大沢と長男の関係が「父性確率0%」ということには納得しておらず、長男が一人立ちしたら、“誤解”を正すための裁判を起こすという意志を示した。 大多数の人も同様の意見かもしれないが、今回の喜多嶋の発言には突っ込むべきところが多すぎる。喜多嶋は一度、長男の親権を放棄している身。にもかかわらず、今回の引退の理由を「長男がメディアにさらされた」というのは虫がよすぎやしないか。ネット上でも「長男を盾にしてる」「逃亡だな」など、喜多嶋の行動は責任を逃れるための策に過ぎないという声が多い。 また、大沢に対し再び裁判を行う意志を示した点についても、厳しい見方をなされている。世の注目度が非常に高かったこの裁判において、裁判所側もその証拠を細かく確認するのは当然である。争点となった「大沢の実子か否か」というのはとりわけ慎重に調べたはずだろう。その中で出された「父性確立0%」という結果の信憑性は、やはり高い。その結果に異を唱える意味などあるのだろうか。「そのDNA鑑定の結果が真実ではないと、私自身がよく分かっています」と喜多嶋は語っているが、一度出した考えを引っ込めないことで、世間の見解を悩ませる意図があるようにすら感じられてしまう。それだけ、この裁判をめぐる喜多嶋の行動には不信感をつのらせるものが多かった。 さらに、喜多嶋は自身の“恋多き女”であるという点も否定。「大沢さんは私が初めてお付き合いした人です」と語り、だからこそ長男は大沢の子であると主張した。だが、西島秀俊や石田純一など多くの有名人との関係が取りざたされ、奥田瑛二との関係をほのめかす発言を喜多嶋から聞いた、という大沢の話もある。どこまでが真実かはわからないが、いきなり“操(みさお)”を立てたかのような発言をしたところで、説得力が生まれないことには変わりない。 ネット上では「芸能界史上最悪の女」と喜多嶋を酷評する声が大半を占める。さらに、これほどの騒ぎになってもテレビを中心とした各メディアで喜多嶋が叩かれないのは、所属する事務所があの「バーニングプロダクション系列」だからなのではないか、父が音楽プロデューサー、母が元女優だからではないかという声もある。いまだに喜多嶋がこのような発言を堂々とできる時点で、バックの強大な力を確かに感じさせるが……。 喜多嶋が語るには、今回の裁判の中心にいた長男は「もう死にたい」とも発言しているという。いずれにせよ、むごい話だ。喜多嶋舞写真集―24h(ワニブックス)
離婚した元TBS雨宮塔子アナ、元夫の“再婚妻”と知り合いだった?「略奪婚の可能性も……」
今年3月に離婚した元TBSアナウンサー雨宮塔子の元夫、パリ在住のパティシエ、青木定治氏が、わずか半年足らずで元デパート広報の30代女性Nさんと再婚していたことが伝えられた。このNさん、なんと前妻の雨宮アナと面識があると話す知人がいてビックリだ。 「雨宮さんはパリにかなり入れ込んでいますけど、Nさんも負けず劣らずのパリ好きで、雨宮さんが著書で紹介していた店や人物に、Nさんの知り合いが多数出てくるんです」 こう話すのは、青木氏の知人で福岡在住の日本人実業家女性だ。Nさんは福岡のデパート、岩田屋三越の広報を務めており、昨年11月、デパート内に青木氏の『パティスリー・サダハル・アオキ・パリ』がオープンした際も同職に就いていた。 「三越の人が言うには、そもそも青木さんの出店が決まったのはNさんの猛プッシュがあったからで、これが決まる前からNさんは定期的にパリ通いしていて、3年前にもフランス発のベビー用品ブランドを扱うようになったり、フランス関連のフェアも頻繁に開催。かなり前から彼女の机には青木さんの著書が置いてあったりしたそうですが、何年か前に青木さんの話が出たときは、奥さんの雨宮さんと面識があるようなことを言っていたそうなんです」 もしNさんが、青木氏と雨宮アナの結婚時代から夫妻の顔見知りだったのであれば、今回の結婚はまるで略奪婚のようにも映るが、ネット上では青木氏のあまりに早いスピード再婚に、不倫疑惑も浮上している。青木氏とNさんの交際時期は定かではないが、少なくともNさんがサポートした福岡の出店時には、まだ青木氏は既婚者だった。 有名パティシエの青木氏は業界でもかなりのモテ男として知られ、結婚前にもタレント女性との交際説が持ち上がったことがあったが、パリに執着した著書ばかりを出版する雨宮アナと、彼女の旅行滞在中に出会い02年に結婚。翌年に長女、05年に長男をもうけていた。しかし、雨宮アナは昨年9月、事務所を通じ「離婚に向けた話を切り出したのは昨年(13年)の春で、実際に別居してから1年以上がたちます」と離婚協議中であることを報告。そうなると、少なくとも2年前から夫婦関係は破たんしていたことになる。 一方、Nさんは天神経済新聞など地元紙にもよく知られた広報で「韓流タレントの男性を福岡に呼んだときは、彼がNさんを必死に口説いていた」なんてウワサもあったほどの美人だ。 8月上旬、Nさんは自身のフェイスブックで、青木氏との結婚パーティーの様子を写真付きでアップ。前出の知人女性は、この会には出席していなかったが「不倫など、やましいことがあったら、こんな表で大々的に報告しないと思う」とする。だが、Nさんの書いた文章には「長らくお待たせしました! 結婚しまーす」というものがあり、“長らく”という部分はスピード婚とは違ったニュアンスも感じさせる。 こうした話には、芸能関係者も「あのプライドの高い雨宮アナが離婚成立前の昨年、わざわざ協議中であることを公にしたのは、マスコミが別の女性の存在を書くことを期待したからじゃないか」と話す。 「だとすれば、イメージが重要な商売人の青木さんも雨宮アナの公式コメントにはビビったと思うから、結果的に協議上でも雨宮アナが優位に立ったかも」(同) だが実際、雨宮アナのコメントを受けて芸能マスコミが書いたのは、青木氏の浮気疑惑ではなく、著書で飲み歩きや買い物に夢中な様子を描き続けていた雨宮アナの“浪費グセ”だった。こうして見ると、再出発した元夫妻の幸せ度では、さっさと新パートナーを見つけた青木氏の方がリードしている印象だ。 (文=ハイセーヤスダ)puntolinea公式プロフォールより
離婚成立の加護亜依、事務所契約満了もアイドル活動は続行「Girls Beat!!」が新メンバー募集へ
元・モーニング娘。の加護亜依がリーダーを務めるアイドルグループ「Girls Beat!!」が、5日より新メンバーの募集を開始。活動再開へ向けて動き出していることがわかった。 加護及び「Girls Beat!!」の所属事務所「威風飄々」は5日、公式サイト上で加護の契約満了を発表。今後のソロ活動はフリーとなるものの、「Girls Beat!!」のメンバーとしては「威風飄々」の所属のままだという。また、「Girls Beat!!」のメンバー・喜多麗美は、すでに契約を終了しており、グループからも脱退。もう1人のメンバーである姫乃稜菜は、「威風飄々」に所属したままだという。 この日、姫乃が約9カ月ぶりにブログを更新。「活動してない間もレッスンを頑張ってきた」(原文ママ、以下同)と明かし、「Girls Beat!!」の活動再開については「まだ未知数」としながらも、「憧れの加護さんから教わったことはわたしの中ではすごく大切な教訓なので、この教訓を無駄にせずまた新たなGirlsBeatに生かしていきたい」と活動再開への思いを綴っている。 昨年6月に3人組ユニットとして結成された「Girls Beat!!」だが、同年10月に加護の夫(当時)に出資法違反(高金利)容疑で逮捕状がとられたことを受け、活動を休止。当時、加護は自身のブログで、騒動の責任を取り「引退も選択肢の1つとして含め考えております」と綴っていたが、今年6月末に離婚が成立したため、引退は踏みとどまったようだ。 現在、「威風飄々」の公式サイトでは、新メンバーオーディションへの応募を受け付けているが、果たして希望者は集まるのだろうか?
高橋ジョージ・三船美佳“離婚裁判”に和解の動き 創価学会幹部の仲介でテレビ共演も……?
離婚と長女の親権を求めた訴訟が続く、女優の三船美佳とロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージ。7月8日に行われた本人出席の弁論準備手続きが非公開となり、和解手続きに入ったという見方もあるが、そんな中、早くも「決着後に2人が共演する番組企画を練っている」と漏らすテレビプロデューサーがいることがわかった。 「少し前に、別の元夫婦タレントを共演させた“実績”があるプロデューサーがいて、今度も前代未聞の離婚直後の共演をもくろんでいる」と、ある放送作家。 しかし、法廷で争っている泥沼の夫婦が、番組で共演など了承するのだろうか? 「いやいや、もとは私生活を散々利用してきた者同士ですから。決着すれば早速、それを利用して互いのイメージアップにしたいという思惑はあるはず」(同) 夫妻は24歳差のおしどり夫婦として、理想の夫婦を表彰する「パートナー・オブ・ザ・イヤー」にも選出されていたほどだったが、結婚16年目の1月、三船が一方的に離婚の決意と別居を公表。約1年間の調停が不成立となり、裁判に持ち込んだことも明かしたが、そんなネガティブな話を自ら記者の前に出て笑顔で会見した。 一方の高橋は、この三船の動きに慌てて都内の事務所内で会見を開き「離婚について一度も話し合っていない」と反論。顔をこわばらせながら別居の事実を認めたが、三船からの訴状が届いた当日から、スポーツニッポン紙で連日「モラハラの加害者だ」と報じられてしまった。 「お前は人間としての価値もない」「生きていく資格もない」などと三船に罵声を浴びせた話が公になったが、そのスポニチ記事は自ら持ち出したモラハラの語句を「モラルハラスメント=家庭や職場、学校などで長期間にわたって、言葉や態度などで相手を傷つけて、心を支配する精神的な暴力のこと」とわざわざ併記して説明、明らかな高橋バッシングだった。 おかげで三船のブログには「どうか本当の自由が手に入りますように」「これ以上我慢しなくていい人生を」という同情コメントが集中。そんな経緯が余計に両者の対立を深めたのだが、前出の放送作家は「夫婦を長く支援してきた創価学会の幹部が間にいて、プロデューサーも当人や所属事務所ではなく、その幹部に共演を相談中」と明かす。 夫妻は長く創価学会の信者だといわれてきた。三船は両親の三船敏郎、喜多川美佳ともに学会員だったといわれ、高橋に至っては虎舞竜の元メンバー、池田芳輝から「バンド時代、高橋から執拗に創価学会に勧誘され、入信を断ると、おまえは頭が爆発して死ぬと言われた」と明かしたこともある。 夫婦がやたらメディアに露出していたのは、この学会の後援が大きかったというのはテレビ関係者からもよく聞かれる話。今回、有力な婦人部長が夫妻の訴訟を和解させようと必死に動いていたという未確認情報もあり、もしかすると電撃共演の仲介役になる可能性もある。 放送作家は「いま挙がっているプランでは、カメラの前で互いの幸せを祈って握手をするという直球の演出か、もしくは偶然にも2人が居合わせる形にするハプニング的なもの、この2つがある」と明かした。 この夫妻の訴訟においては「和解どころか、決定的な“内容”が片方から出された」とさらに対立が激化する情報もあるのだが、いずれにせよ、この別れ話をネタにひと稼ぎしようという向きは消えないようだ。 (文=ハイセーヤスダ)「Birthday Party / TIME MACHINE」(Geneon =music=)
離婚発表のモデル・仁香、隠していた最大の理由は“幸運のブレスレット”ビジネスか
やっぱり離婚していたか……ファンの間で長く離婚のウワサが立っていたモデルの仁香が7月1日、自身のブログで1年前に2歳年上の会社員男性と離婚していたことを発表した。2人には、2008年に出産した男児がいる。 「実は1年前に離婚致しました。ご報告が遅くなりましたのは、息子に事実を話し、受け入れられるようになってから…と考えておりました。(中略)1年経ってみて、息子も私も乗り越えていくめどがついたところで、レギュラーでやらせて頂いてるSTORYから7月に40歳を迎える私の特集をしたいとオファーを頂き私の中でここで発表しようと決心が出来ました」 ブログではこのほか、親権、養育権とも仁香が持つことが明かされた。「STORY」というのは彼女が仕事をしている光文社発行の女性雑誌で、同誌でも離婚について明かしている。 ただ、こんな告白よりずっと前、すでにファンの間では離婚のウワサがあった。2年ほど前にモデルの動向を情報交換するSNSのコミュニティでは「彼女が離婚しているのを隠している」と書かれ、匿名掲示板などでも議論になっていた。 仁香は「CanCam」(小学館)の専属モデルなどをしていたが、次第に激太りし活動休止。06年に結婚した会社員男性との交際と時を同じくして、エステサロン2店を開業したが、ともに11年に閉鎖。離婚のウワサが立っていたのは、その2年ほど後の13年からで、ファンからは「建てたばかりの自宅が売りに出されている」という話や、ブログにも夫のことがまったく書かれなくなったという指摘もされた。 「ブログでは夜遊びの話が多くて、とても既婚者とは思えない」 「インタビューでは円満な夫婦生活を送っている風な感じなのに、ブログでは親族が登場しても長男以外は、実家や妹さんとの話ばかり」 「作った食事も大人2人分の量がない」 ファンの間で離婚疑惑が深まった中で、ついには所属事務所に電話したという者まで登場。昨年7月に電話で問い合わせたという女性は「私生活のことは答えられないと言われたけど、しつこく聞いたら“離婚は”していないと言われた」と明かしていた。これが事実なら、理由がどうあれ夫婦円満とウソをついていたことになる。 実際に離婚したのはウワサが出てから1年後だが、13年にはすでに結婚生活が破たんしていた可能性はある。仁香を知る雑誌編集者は長く隠していた理由を「ビジネス」だと推察する。 「彼女の場合、エリート商社マンの夫のバックアップで事業家に転身した経緯があって、夫の協力でダイエットしたとか、出産秘話で夫とのエピソードとかを散々語っていたので、営業的に切り出すのはマイナスと判断したのでは」 一説には恋愛と結婚などに効果を発揮するブレスレットをプロデュースしていたために、その効能を疑われてしまう自身の離婚という事実を発表できないでいたという話もある。今回、その離婚を雑誌企画と連動させ商売に結びつけるあたりは、さすがベテランのタレントだ。 (文=ハイセーヤスダ)仁香のオフィシャルブログ『It's nica style』より
奥菜恵を「寝取った」のは斎藤工!? “ホリエモン”堀江貴文氏の暴露話にネット騒然!

堀江貴文氏
「私、失敗しないので」は封印!? 米倉涼子が『ドクターX』続編に躊躇するワケとは
離婚騒動渦中の米倉涼子が、頭を悩ませている。米倉は昨年12月に2歳年下の会社経営者のA氏と結婚したものの、今年3月に早くも離婚危機が報じられた。 業界関係者によると「双方の話し合いは難航しているようですが、遅かれ早かれ離婚という結論に変わりはない」。 そこで一部週刊誌などは、離婚を経て、米倉が再び女優業にまい進、テレビ朝日系の人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第4弾で“女優復帰”すると報じている。 だが、ここで1つ大きな問題が……。米倉演じる大門未知子の決めゼリフ「私、失敗しないので」を、どうするかだ。 「誰もが『結婚に失敗しただろ!』とツッコみますからね(笑)。週刊誌やネットでも、そう書き立てられるでしょう。本人がそれをネタにするくらいならいいですが、聞く限り、彼女の中で結婚生活は“黒歴史”。案外、問題は深刻ですよ」(芸能プロ関係者) テレ朝としては、確実に数字が期待できる『ドクターX』の続編はウエルカム。しかし、当の米倉が、あの決めぜリフを拒む可能性が高い。 「何より前回の打ち上げで『これが最後』と宣言している。それは、リアルすぎる手術シーンのグロさが原因という話もある。続編制作は厳しいのでは?」(テレビ関係者) 米倉は現在、夫との愛の巣を引き払い、もともと住んでいた都内の超高級マンションに戻ったとされる。彼女に幸せが訪れればいいが……。『ドクターX~外科医・大門未知子~3 DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
北斗晶が、“ママ友”三船美佳の離婚原因に言及「高橋ジョージは旦那ではなく“お父さん”だった……」
三船美佳と高橋ジョージの離婚原因について、2人をよく知るタレントの北斗晶が「(高橋は)旦那というより、お父さんのようだった」と語った。 12日放送の『解決!ナイナイアンサー 人気ハーフ芸能人!秘密とホンネ連発2時間SP』(日本テレビ系)で、長年にわたり家族ぐるみの付き合いをしてきたという三船と北斗が共演。両家族は、毎年のように一緒に旅行へ出かける仲だったが、ある時期から三船が家族旅行の話題をはぐらかすようになったため、北斗も異変に気づき始めたという。 さらに、北斗は、一昨年の秋口に三船から相談を持ちかけられたことを明かし、その詳しい内容は伏せたものの、三船と高橋の関係について「(高橋は、三船の)旦那さんというよりは、お父さんのようだった。いつの間にか三船美佳のお父さんで、レンたん(三船の娘の愛称)のおじいちゃんになってた」と語り、離婚の原因を示唆した。 また、別居後、娘と大阪で暮らしている三船は「ものすごい笑ってすごしている。感動の涙がすごい増えた」と近況を明かし、「ジョージさんにも幸せなスタートを切ってほしい。すべてが丸く収まってほしい。これ以上、(離婚問題が)大きくなって、長引いてしまうと、子どものためにもよくないし、そこは親同士でちゃんと……」と涙をみせた。 「突然、三船と高橋の楽屋が別々になり、関係者の間で不仲説がささやかれ始めたのが、2012年冬頃。北斗に相談した13年秋口といえば、すでに夫婦そろってのテレビ出演がなくなってから半年以上が過ぎた頃です。それまでの長い間、三船は夫婦問題をごく近しい関係者にしか打ち明けておらず、精神的に相当参っていたようです。現在、“離婚騒動バブル”で仕事が急増している三船ですが、この騒動を機にむしろ好感度が上がった感も。今回も涙を見せたことで、ネット上では同情や励ましの声が相次いでいます」(芸能記者) “ママ友”である北斗を前に、「問題を長引かせたくない」と涙ながらに訴えた三船。だが、裁判の争点が“夫のモラハラ”なだけに、和解でもしない限り、泥沼化は避けられなさそうだ。『センキューからはじめる英語ネイティブ発音メソッド』(ワニブックス)







