大ウソだらけ・加藤紗里「バックの大物」に狩野英孝おびえるも、“最強の女帝”が味方に!?

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狩野英孝公式ブログ
 芸人・狩野英孝の女グセが「三角関係騒動」の原因ではあるのだろうが、騒動がここまでこじれる理由はやはり……。  狩野は、14日に放送された『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演。司会である「関西の女帝」上沼恵美子は長い間狩野の大ファンであり、狩野をプライベートでもかわいがっているとのことで出演させたのだろう。上沼にとっては「息子」のような感じなのか、彼女の狩野への質問はまさに「根掘り葉掘り」。この件の“真相”が少しずつ見えてきた印象ではある。  狩野は、歌手の川本真琴の「彼氏取らないで」ツイートに端を発する三角関係の全容を説明。現在テレビに次々と出演している“恋人”、レースクイーンの加藤紗里との関係についても「今付き合っている」と語ったが、その後の内容はなかなかに衝撃的だった。  狩野は上沼の迫力に気圧されたのか、加藤が語った「ウソ」を次々と暴露。加藤は、川本が現在は狩野の「ストーカー」となっており、事務所などに連絡もしてくるとメディアで発言しているが、狩野は「そんなことは一度もない」と発言。騒動発覚時、海外にいた彼女を狩野が「強制帰国」させたというのもウソということだった。さらに、加藤は狩野と初めて出会ったのを「昨年10月」と語っているが、それも事実に反すると狩野は否定。実際には出会って1カ月程度らしい。ちなみに、加藤が語っていた「ネックレスをもらった」という事実もないらしい。  出るわ出るわ、加藤の「嘘八百」。視聴者も同じことを思っていたに違いないが、上沼は「この加藤さん、愛してんの?」と率直に発言。押し黙ってしまう狩野に「カラダにおぼれてるのか!?」「何がいいの、こんなウソつき」と追い討ちをかけられると、狩野は「お土産を買ってきてくれるとか……」と、苦しい“イイトコロ”を披露することくらいしかできなかった。  上沼はさらに「英孝ちゃんは、加藤さんにおびえてる」と指摘。すると狩野は、彼女にテレビ出演をやめてほしいと頼んだ際「(加藤の)バックに芸能界の“大きな人”がいる」と「おどされている」ことを匂わせるような発言。本当におびえていたのだ。だが、出演していた芸能リポーター・井上公造は「そんな事実はない」と裏を取った模様。またしても加藤の“ウソ”が暴かれてしまう形となった。 「働いていた六本木のクラブでの『窃盗疑惑』など、加藤のキナ臭さはかなりありましたが、ここまで公共電波でウソをつき続ける人も珍しいですね。加藤は14日、『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演しましたが、トークも下手で何がしたいのかわからない言動を連発。単純にタレントとしての資質がないように思えました。上沼が『今すぐここに連れてきてもいい』というくらいですので、女帝の怒りは相当なもの。少なくとも西日本のテレビには出ることは難しくなりましたが、東京でもすぐいなくなりそうですね」(芸能記者)  とりあえず、狩野が現状を隠さず語ったことで、加藤は窮地に追い込まれた形だ。「西の女帝」をバックにつけたのは、狩野とすれば心強いだろう。

“育休不倫”宮崎謙介議員に「大恥かかされた」雑誌編集者激怒! さらなるメール暴露も……?

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宮崎謙介議員公式サイトより
「大恥かかされた……。これは、むしろとことん追及してほしい!」  激怒しているのは、雑誌編集者の男性。発売中の最新号で、育児休業を宣言していた自民党の宮崎謙介衆院議員のインタビュー記事を掲載したばかりだったからだ。発売直後、週刊誌で報じられたのが女性タレント・宮沢磨由との不倫だった。 「ウチの雑誌は宮崎議員と同じ世代の30~40代の男性が多くて、育休を取れるものなら取りたいというサラリーマン男性の本音を後押しできると思い、議員のインタビューを企画したんですよ。難しかったのはスケジュール調整。秘書が『育休宣言から取材が殺到している』と言って、うれしい悲鳴を上げていたんです。それでも『イメージアップにもなるので取材は全部受けたい。調整するから待ってください』ということで実現した」(同)  取材が終わると「これから僕が日本を変えますよ」と大きなことを言っていたという宮崎議員だが、加藤紘一・元自民党幹事長の娘で、現在は衆院議員の鮎子氏と結婚3年で離婚したバツイチ。昨年、同僚の金子恵美衆院議員と再婚したが、このときは京都の資産家令嬢との二股疑惑が報じられていた。  今年2月の第一子出産を前に「産後1カ月は妻を助け、子どもを育てるために育児休暇をとる」と宣言、以降は議員の育休制度推進を訴えていた。これにはネット上で賛否両論があったが、多くの雑誌は編集者が言うとおり、インタビュー記事が多数掲載されるなど、議員を後押しする内容だった。 「基本、雑誌は読者の味方というスタンス。育休が広まると経営者は頭が痛いでしょうが、多くのサラリーマン男性も、その奥さんも得をするわけなので、賛成記事が出るのは当然なんですよ」と編集者。  中には金子議員の声も掲載し、体調不良時に夫が支えてくれるメリットを感動的に伝えた雑誌もあり、そんな動きには自民党の野田聖子前総務会長が育休制度の整備を提案しバックアップ。この追い風を受けた宮崎議員は「男性の育児参加は、女性の社会進出や少子化対策にも意味がある」とさらに得意満面だった。  しかし、宮崎議員のインタビュー掲載誌がコンビニにも並んでいた2月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、宮崎議員が妻の出産直前、京都の自宅にグラビアタレントの宮沢を連れ込んで一泊させていたことが報じられた。  文春の取材に、宮崎議員は相手女性の名前すら知らないと弁解したが、その後は雲隠れ。2月12日になってすべてを認める記者会見を開いたが、その会見前の取材で、編集者は「明らかに“クロ”であるときの対応ですよね」と頭を抱えていた。 「せっかく応援してやったのにこの有様。ウチの読者からは『ちょっとイイことを言った議員を急に持ち上げるからこうなる』なんてお叱りを受けましたし、編集長にも『とんだ恥さらしだ』と言われました。当面、育休の話題はウチではNG。こうなったら、むしろアイツの本性をすべて暴いてもらいたい!」  宮崎議員が謝罪会見をする2日前、皮肉にも編集者の手がける雑誌編集部には新たな情報提供もあった。宮崎議員が再婚後、別の一般女性にもちょっかいを出していたとする“証拠メール”だというのだ。 「女性を食事に誘う内容と、エッチな話をしている2通あるそうですが、残念ながらウチの雑誌はゴシップはやりませんし、文春さんみたいに私信の公開などしないのでスルー。でも、そうなると他にも持ち込まれるでしょうから、どこかで報道があるんじゃないですかね」  こうしたことに心当たりがあったのか、宮崎議員は会見でほかにも“浮気の余罪”があったことを認めていた。妻を支えたいと育休を訴えていた議員が、その渦中で不倫とはまるでジョークのような話だが、少し前の追い風が倍の逆風になって返ってきてしまった。 (文=片岡亮)

「日本一恥ずかしい政治家」イク休・宮崎謙介議員がオリンピック候補に!?

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衆議院議員 宮崎けんすけのホームページ
 安倍晋三首相と笑顔で写る写真が、なんとも寒々しく見えてしまう。  12日、自民党の宮崎謙介衆院議員が会見を開き、議員を辞職することを表明。宮崎氏は10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、タレントの宮沢磨由との「不倫密会」をスクープされた。「男性議員の育休」を声高に叫んでいた男が、妻が臨月の時に不倫をした、というワイドショーが大喜びするネタを提供してしまったこと、それに伴う社会からの批判に対する“ケジメ”ということなのだろうが……。  宮崎氏は会見で、有権者や先輩や家族などにひたすら謝罪した後、宮沢との関係を「電話やメール等のやりとりを中心に、コミュニケーションを取り、お会いしたのは3回」と説明。現在は連絡を取り合っていないと発言した。  そして、自身がアピールしてきた男性の育児参加に関して「自らの軽率な行動によって水を差してしまった」と謝罪。本末転倒が過ぎる自身の行動はどうやら理解しているらしい。 「まあ、謝罪会見を聞いている限り、この宮崎という人物は『男性の育児参加』以外に政治家としてやりたいことがない、というように感じてしまいますね。もちろんそれ自体は重要なことですが。そういう意味では、騒動前の『育休アピール』で、この人物の政治家としての仕事は終わっていたのではないでしょうか。会見では『再び政治家に』と意欲を燃やしているようですが、別に政治家じゃなくて、NPOでも立ち上げればよいのでは、とも……。カッコばかりつけたわりに、中身のなさを露呈する会見だったといわざるを得ません」(記者)  早稲田大学高等学院から早稲田大学商学部、日本生命からインテリジェンスなどを経て、起業家としても活動し政治家になるというわかりやすい「エリート」の宮崎氏だが、その経歴にまったくそぐわない軽薄さを見せてしまったようだ。嗚呼、ますます恥ずかしい……。  また、別の芸能記者は、不倫発覚後の宮崎氏の“ある行動”に注目しているようだ。 「騒動が発覚した9日、宮崎氏は本会議終了後、群がる報道陣を猛烈な“ダッシュ”で振り切りました。本会議中はひたすらウツロな目をしていた人間とは思えない『ピューッ』という音がしそうな俊敏な動きにはなかなかキレがありました。逃走中も常に姿勢がピシっと正しいのも笑えましたね。黙って逃げる彼に『あんた政治家でしょ!』と怒鳴る記者がいましたが、ぐうの音も出ないですよね(笑)」(芸能記者)  オリンピックに「逃げ足」という競技があれば、間違いなく日本代表になれるということか。身長が188cmもあるのだし、アスリートに転身してはいかがだろうか。今よりさらにモテるかも……。

加藤紗里はマジで「犯罪者」だった!? 趣味悪すぎ狩野英孝の“余命宣告”はすでに始まっている……

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加藤紗里公式インスタグラム
 9日の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に、お笑い芸人の狩野英孝が出演。番組には狩野の「2股交際報道」の渦中にあるモデル・加藤紗里もそろって登場した。狩野は加藤について「僕の彼女。去年12月から交際しています」と宣言。歌手である川本真琴との2股交際に、一応決着をつけたようにも思われたのだが……。  ネット上では、終始偉そうな態度で狩野の隣にいる加藤への怒りが爆発。「なんでこんな女と」「なぜか狩野がかわいそうになってきた」「始祖鳥?」「やっぱり魔女」と、加藤への印象は極めて悪い様子。しかも、交際発覚時に加藤が取材で答えた「ネックレスをもらった」などは嘘であると狩野が暴露。「ウソが多すぎる」「この上詐欺師かよ」という意見も……もう踏んだり蹴ったりである。  同番組終了後、加藤は自身のブログを更新。「正直、英孝って本当、全く悪い人じゃないもんね~」と語り、最後には「裏切られるかもしれないし裏切るかもしれないけど、それってまた別の話じゃない~~まぁその他の女については全員、蹴散らせばいいってことでしょ? 大丈夫、そういうの小学校の時から慣れてるから」と強気な発言。完全なる“炎上商法”なのかもしれないが、ここまであからさまな行動に移せるあたり、なかなかのタマだ。  ここまでなら、「まあ、英孝ちゃんて、ああいう変わった女性がスキなんだね」という話で終わらせることもギリギリできるかもしれない。しかし、そうも言ってられない「情報」が次々と寄せられているのが現状である。 「10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば、加藤はモデルというより六本木のホステスで、昨年末には同僚のカバンから20万円を盗んだと疑われ、防犯カメラにも彼女の姿が映っていたという話もあります。“性悪キャラ”じゃなく完全な“性悪”の可能性もあります。そもそも犯罪ですからね。ネット上では『史上初の売名犯罪者』とか書かれてますよ」(芸能記者)  見た目と同様、キナ臭すぎる疑惑だらけの加藤。狩野としてもそんな女性が相手でいいのだろうか。  さらに、事態は2人の間だけでは済まない。この騒動の引き金となった「彼氏とらないで」ツイートを発信した川本の親族が、10日の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に電話出演。川本のツイートは1月25日に発信されており「真琴も、狩野さんも忙しくてあまり会えていなかったようですが、このツイッターを投稿した時点では、真琴は付き合っているという認識でした」と発言。やはり狩野は2股を“継続中”なのか……。 「ネット上に出ているように、この騒動は『日本一どうでもいいニュース』であることに間違いないんですが、とにかく狩野の女性に関する情報が底なしに溢れ出てくるので、マスコミとしても取り上げやすいのが現状です。『ロンハー』あたりは今後も面白がって狩野を出演させるかもしれませんが、旬が過ぎれば干されるのは間違いないでしょう。加藤も今だけ。ニュース誌面を埋めるためだけの“人形”に過ぎません。少したてば誰もこの話をしなくなりますよ」(同)  もはやどうすれば“解決”といえるのかも謎だが、マスコミとしては、もっと話がややこしくなっていったほうが「楽」な部分はあるようだ。

「育休」じゃなくて「イク休」かよ! 自民党・宮崎謙介議員の“ダサすぎ不倫”と離婚歴に驚愕

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衆議院議員 宮崎けんすけのホームページ
 ベッキーの騒動以来、世間は「不倫」という言葉に対して反応が鋭くなっているに違いないが、そんな大衆を逆なでするような“爆弾”が、思いもよらぬところから投下されてしまった。  10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、自民党の宮崎謙介衆院議員の“不倫”をスクープした。「なんだ、議員の不倫なんてよくある話だろ」という感想を持った方がいるかもしれないが、今回の不倫報道もまた、一筋縄ではいかない「事情」が散りばめられている。  宮崎氏は昨年、男性国会議員として初めて「育休」を取ることを宣言し、「イクメン議員」として一躍脚光を浴びた。与野党問わずこの選択には賛否両論の状況だったが、女性への理解と社会提言ということで、一定の理解を得られてはいただろう。妻は同じく自民党の金子恵美衆院議員で、つわりがひどいなどの理由で長男出産まで入院していた。彼はそんな彼女を心身ともに支えるといった発言を繰り返していたのだが……。  そんな長男出産の直前である1月31日夜、宮崎氏は自宅に、巨乳タレントである宮沢磨由を連れ込み、昼過ぎまで一緒にいたというのだ。完全に“アウト”といわざるを得ない。  妻が身重で入院中に、「育児休暇で妻を支える」と宣言したはずの男が堂々不倫。ベッキーと不倫した川谷絵音も驚愕の「ゲスの極み」っぷりに世間は大騒ぎの状況だ。「これで晴れてイクメンできるじゃん(辞職するから)」「2代目センテンス・スプリング」「育休詐欺に税金泥棒、重罪」など、どこか面白がっているようなコメントも見受けられる。 「ベッキー騒動から1カ月でまたも爆弾不倫騒動ですからね。世間も慣れてきたのではないでしょうか(笑)。宮崎議員はFNNの取材に対し『(不倫疑惑が報じられているが?)お騒がせして申し訳ございません』、『また説明いたします』と否定しませんでした。ただの不倫というだけなら『家族の問題』という開き直りもできるかもわかりませんが、宮崎さんは『育休』というトガッた行動に出た政治家ですからね。本当にカッコ悪くて、哀れな感じです」(記者)  ネット上では「『育休』じゃなくて『イク休』だな」などというギャグまでされてしまう始末。確かに目も当てられないが、宮崎氏はそもそも、女性関係がなかなかきらびやかなようで……。 「宮崎氏の結婚は金子氏とで2回目です。1回目もお相手は自民党の加藤鮎子衆院議員でした。加藤氏と金子氏は自民党の『2大マドンナ』と評されているのですが、そのどちらとも結婚するあたりなかなかの“狩人”。加藤氏と離婚したのも女性関係が原因という報道が出ていますので、もうこれは病気に近い。だったらいい夫ぶるなよと……矛盾だらけの人物像ですね」(同)  もともと、自民党の谷垣禎一幹事長あたりは議員の育休取得には苦言を呈していた。その上今回の騒動では、宮崎氏の政治家生命はおそらく終わっただろう。あとは開き直って、タレント活動でもすればよいのではないか。一応イケメンのようだし。

ベッキー“人生の賭け”に敗れた? ゲス川谷の「騒動幕引き作戦」で結婚&引退の夢も消滅か

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 騒動からひと月がたったが、ベッキーの不倫騒動の余韻はまだ続いている。ウソだらけとされる謝罪会見や「センテンス・スプリング」に代表されるLINE流出のインパクトは、それだけ大きかったということだ。  9日には、これだけの騒ぎになりながらも、ベッキーがお相手であるゲスの極み乙女。の川谷絵音との“略奪婚”を諦めておらず、密会するのではないかという情報も入ってきている。ベッキーの川谷への執着は、かなりのものであることがよくわかる話だ。  しかし、ベッキーの思いはどうやら届くことはないようだ。9日発売の「女性自身」(光文社)によれば、川谷の所属事務所関係者が、各テレビ局に「川谷をたたくのはもう勘弁してください」などと泣きを入れ、川谷も「離婚するつもりはない」と話しているそう。ベッキーとの“結婚”など微塵も考えてはいないようだ。  先月「週刊文春」(文藝春秋)が明らかにしたベッキーと川谷のLINE画像によれば、離婚届を「卒論」といったり、「(不倫がばれたおかげで)堂々とできるかも」や、「卒論(離婚届)提出できたら、けんちゃんにいっぱいワガママ聞いてもらおうっとー!笑」など、即離婚して即結婚するくらいの勢いすら感じられたが、川谷からすればベッキーを都合よく「キープ」するための手段に過ぎなかったようだ。 「いまだ公での謝罪がない川谷ですが、音楽活動は騒動前よりも順調な様子。ニューアルバムの『両成敗』(ワーナー・ミュージック・ジャパン)の売上も好調です。わざわざ謝罪しなくても、バンドには影響がないということなのでしょう。結果として、ベッキーはゲス乙女の体のいい『ダシ』に使われてしまった格好です。事務所としても、そろそろ“用済み”のベッキーネタを排除しようと泣きを入れた、といったところではないでしょうか」(芸能記者)  事務所もそろってバンド名どおり、筋金入りのゲスな行動だが、すべては「結果オーライ」といったところか。やはり、ベッキーの歯車ばかりが狂い続けているようにしか思えない。 「ベッキーが多数のレギュラー番組を降板し“休業”を発表したのは、世間からのバッシングや本人の精神状態を鑑みてのことだったのでしょうが、本人としては川谷と結婚して引退するつもりだったのではないかというウワサもあります。自身がメインMCの番組もあった中での休業は多少無理やりな感もあり、松本人志なども『テレビに出続けるべきだった』と語っています。不自然さはありますね」(同)  自身の芸能生命を投げ打つような決断をしたベッキー。どうやらその“賭け”には負けそうである。

珍獣だらけの三角関係!? “第2の女”&川本真琴の父も登場で、狩野英孝に忍び寄る「危機」

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狩野英孝公式ブログ
 2日に報じられた歌手・川本真琴と芸人・狩野英孝の熱愛。発端は川本が自身のTwitterで「わたしの彼氏を取らないでください」と発信し、「相手は誰だ」と大騒ぎになったところから始まる。憶測でベッキーの不倫相手であるゲスの極み乙女。・川谷絵音の名前も挙がっていたが、相手が狩野ということで大きな肩透かしを食らった格好である。イマイチ話題性の乏しいカップルなので、このまま忘れ去られていくものだと思っていたのだが……。  同じく2日夜、モデルの加藤紗里が、今度は自身の公式インスタグラムで、狩野英孝と交際していると激白(現在は削除)。川本とはかつて交際していたが、今は別れているということらしい。しかも加藤は、川本が「半年前くらいからストーカー化した」とも告げている。なんとも複雑な状況になってきた。 3日の「スポーツニッポン」によれば、加藤は取材に対し「はい。彼とお付き合いさせていただいています。クリスマスも? そうですね。イブも一緒でした」と交際の事実を告白した模様。18金のネックレスもプレゼントされたというエピソードまで披露したそうだ。  まあ正直、世間からすればどちらが交際しようが「どうぞご自由に」なのだろうが、Twitterで狩野の相手に“攻撃”する川本も川本なら、「報復」するかのごとくインスタグラムで名指し批判し「ストーカー」の汚名を着せる加藤もなかなかのもの。わざわざネットの世界でやり合うことでもないと思うのだが……。それもまた、女グセの悪い狩野が原因ではあることは間違いなさそうだ。 「『珍獣だらけの騒動だな』と揶揄する声もあります。それにしても、狩野は変わった女性が好きなんですかね(笑)。それともそういう女にばかりつかまってしまうのか……。狩野が結婚していた当時に二股をかけていたモデルの女性も、複数のジャニタレと関係をウワサされた“魔性の女”とかいう話もありますし。いずれにせよ、狩野がこの件について弁明をしない限り、どちらの主張が本当なのかわからない状況ですね。ゲス川谷のようにいつまでもコメントを逃げていると、そのうちバッシングの対象になってしまいますよ」(芸能記者)  3日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、川本の父親が電話出演し「(テレビ)番組に出てけっこう面白いことを言っているし、なかなか愉快な人だと思っています」と高評価するなど、当人以外のコメントも出てしまいイロイロと絡み合った状態。  その後、今度は川本がTwitterで「この度は、私の幼稚なツイートによりお騒がせすることになってしまい反省しています」と騒動を謝罪。しかし狩野との交際の真偽は語っておらず、ますますその複雑さに拍車がかかっている。  狩野も川本も加藤も、ずいぶんと「ぶっ飛んだ」人間ばかりが絡んだ今回の三角関係。話題性もそこそこしかないのだから、狩野には早く公の場で“真実”をハッキリ語ってもらい、“自称イケメン”たる姿を見せてほしいものだ。

「彼氏とらないで」バカッター・川本真琴の相手は狩野英孝! 壮大な肩透かしと“二股グセ”に驚愕

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狩野英孝公式ブログ
 歌手の川本真琴(42)が、先月25日に自身のTwitterで「そして、最後に…ツイッター使わせてもらいます。特定の人へのメッセージです。(すいません、音楽と関係なくて)わたしの彼氏を取らないでください。一生一緒にいようって話してるし、思ってます」(原文ママ)とツイートし、ネット上では「一体誰だ!?」と話題になった。  1日、そのお相手が芸人の狩野英孝(33)であることがわかった……。 タイミングのせいか、タレントのベッキーと不倫報道のあったロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音をさしているのではという意見もあった。川本は「相手が誰かは言えない」「いったらまじでおこられるっす。やふートップっす」(原文ママ)と関心をあおるようなツイートをしたものだから、どれだけの大物かと注目されていたのだが……。すでに肩透かしを食らって呆然としている人は多いに違いない。  狩野については紹介するまでもないかもしれないが、「ラーメンつけ麺、僕イケメン!」ギャグで数年前ブームになり、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などでイジられキャラとしても人気を博した男である。無論、誰もが知っている有名人ではあるが、ネット民が期待した「大物」といえるかは定かではないのが本音だろう。  ブームが完全に過ぎ去った狩野と、1990年代後半に歌手として注目されたが、最近はどんな活動をしているのかイマイチわからない川本の熱愛……正直、マスコミからすれば最初の「期待値」にまったく見合っていない報道なのだが、この「お騒がせ愛」にはイロイロと突っ込むべきところがある。  まず、川本は「わたしの彼氏を取らないでください」とツイートした。つまり、狩野が「二股」をかけていたということだろう。狩野は2012年に『ロンハー』のプロポーズ企画で一般女性と結婚したが、14年に離婚。その理由も狩野の“不倫”だったようだ。 「婚姻届を提出した6日後に、狩野が深夜、東京・新宿のホテルで別の女性と“お泊りデート”しているところを週刊誌にスクープされたんです。お相手はモデルの女性だったようですが、どうやら結婚前から付き合っていたそうで……。籍を入れたのも『ロンハー』の企画にのっただけで、結婚相手とはその時すでに破局寸前だったようですよ。以前から女グセの悪さは知られていましたが、ホント懲りないですね。すぐバレるし(笑)。川本さんが指摘したのも、そのモデルの女性だったりして」(同)  あの「ナルシスト」は芸ではないようである。そしてお相手の川本もまた、かなりの変わり者、「イタい女」としてネットではちょっとした有名人のようだ。 「川本さんはTwitterでよく情報発信をしてるんですが、14年7月、男性にプロポーズをしたら『既読スルーされています』とツイートし『殺す』と続けるなど、自己愛強め、かつ過激な発言をして物議をかもしたことがあります。今回の狩野の二股相手へのメッセージに関しても、42歳の女性としては不用意すぎるでしょう。LINEで画像やメッセージのやり取りを残しまくったベッキーといい勝負です」(同)  なんともハチャメチャな2人。ネット上には「狩野に遊ばれてるのでは」という意見もあるが、果たしてどうなのか。イマイチパンチに欠けるが、この2人の今後にも注目である。

吉田栄作「100年の恋」が冷めた!? 不倫と離婚を決断させたのは、平子理沙の「サイボーグ劣化」?

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平子理沙公式ブログ
 もともと“別居生活”だったようだが、吉田栄作と平子理沙夫妻が年内にも離婚することが、18日発売の「FRIDAY」(講談社)の報道で明らかになった。平子の事務所も「春先から離婚の準備を進めている」とコメントしたらしい。  1997年に3年の交際の末に結婚した2人だが、当時、米国で俳優修業中だった吉田の影響で“別居婚”になったことは大きく報じられ、「恋人感覚を忘れない」との理由でその後も別の家で生活していたという。やはり特殊な結婚生活で生涯を共にするのは難しいということだろうか。まあ、2人には子どもがおらず、私生活もなかなかに激しかったようなので、当然の末路のようにも思えるが……。 「平子は、俳優の村井克行との密会が度々報じられており、吉田との自宅から車で5分ほどの距離にある別宅で村井と『同棲中』という話もありました。平子側は不倫を否定していますが、静岡県・熱海の温泉旅館を訪れる様子まで写真掲載されていますし、説得力はないです」(芸能記者)  かねてから平子と村井の関係はウワサされていたが、やはりこれが離婚の理由なのだろうか。ずいぶんと長い期間「仮面夫婦」といわれていただけに、18年も結婚生活が続いたのは意外だ。だが、それには明確な理由があるようで……。 「交際時代から、吉田が平子にベタ惚れだったという情報がありましたからね。不倫疑惑が流れようと別居だろうと離婚しなかったのは、吉田の気持ちのせい、という話が濃厚なようです。結婚当初は吉田のほうが芸能界でのポジションは上でしたが、近年は40歳になっても見た目が変わらず“美魔女”といわれる平子のほうがメディアで取り上げられる機会も多くなりました。数年前の平子のチヤホヤされ具合はかなりのものでしたが、誰よりも吉田が彼女のファンだったようですね(笑)」(同)  ただ、ここ最近はそんな吉田の気持ちも変わってきたようで……。 「もともと『20代のころとまったく顔が違う』として整形疑惑がよく出ていた平子ですが、最近はとうとう“劣化した”と騒がれ、『整形失敗したような顔』ともネットではいわれる始末。吉田も輝きを失った彼女に未練がなくなったのか、モデルの加賀美セイラとの不倫報道が出ました。なんともタイミングのいい話です」(同)  100年の恋も冷めたということか。

吉田栄作「100年の恋」が冷めた!? 不倫と離婚を決断させたのは、平子理沙の「サイボーグ劣化」?

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平子理沙公式ブログ
 もともと“別居生活”だったようだが、吉田栄作と平子理沙夫妻が年内にも離婚することが、18日発売の「FRIDAY」(講談社)の報道で明らかになった。平子の事務所も「春先から離婚の準備を進めている」とコメントしたらしい。  1997年に3年の交際の末に結婚した2人だが、当時、米国で俳優修業中だった吉田の影響で“別居婚”になったことは大きく報じられ、「恋人感覚を忘れない」との理由でその後も別の家で生活していたという。やはり特殊な結婚生活で生涯を共にするのは難しいということだろうか。まあ、2人には子どもがおらず、私生活もなかなかに激しかったようなので、当然の末路のようにも思えるが……。 「平子は、俳優の村井克行との密会が度々報じられており、吉田との自宅から車で5分ほどの距離にある別宅で村井と『同棲中』という話もありました。平子側は不倫を否定していますが、静岡県・熱海の温泉旅館を訪れる様子まで写真掲載されていますし、説得力はないです」(芸能記者)  かねてから平子と村井の関係はウワサされていたが、やはりこれが離婚の理由なのだろうか。ずいぶんと長い期間「仮面夫婦」といわれていただけに、18年も結婚生活が続いたのは意外だ。だが、それには明確な理由があるようで……。 「交際時代から、吉田が平子にベタ惚れだったという情報がありましたからね。不倫疑惑が流れようと別居だろうと離婚しなかったのは、吉田の気持ちのせい、という話が濃厚なようです。結婚当初は吉田のほうが芸能界でのポジションは上でしたが、近年は40歳になっても見た目が変わらず“美魔女”といわれる平子のほうがメディアで取り上げられる機会も多くなりました。数年前の平子のチヤホヤされ具合はかなりのものでしたが、誰よりも吉田が彼女のファンだったようですね(笑)」(同)  ただ、ここ最近はそんな吉田の気持ちも変わってきたようで……。 「もともと『20代のころとまったく顔が違う』として整形疑惑がよく出ていた平子ですが、最近はとうとう“劣化した”と騒がれ、『整形失敗したような顔』ともネットではいわれる始末。吉田も輝きを失った彼女に未練がなくなったのか、モデルの加賀美セイラとの不倫報道が出ました。なんともタイミングのいい話です」(同)  100年の恋も冷めたということか。