前田敦子主演『あさきゆめみし』視聴率4.0%で下降止まらず 「大島優子のほうがよかった」の声も

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NHK『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』公式サイトより
 元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK/木曜20:00~)の視聴率の下降が止まらない。  同作は、お七(前田)が恋人(池松壮亮)に会いたい一心で放火事件を起こし、火刑に処された1683年の実話「八百屋お七の放火事件」を描いた悲恋時代劇。今後、前田の“火刑シーン”も登場すると言われているが、宣伝不足のせいか、現在のところさほど話題にはなっていないようだ。  先月19日の初回も平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区/以下同)と振るわなかったが、第2話で5.0%、今月3日放送の第3話で4.0%と、回が進むごとに落ち込みを見せている。  あまり視聴率を気にしないといわれるNHKだが、同作には並々ならぬ熱意を見せていただけに、関係スタッフらの間では「前田がこんなに数字を持っていないなんて……」と落胆ムードが漂っているという。また、視聴者からは「元AKBセンターというだけで主役に抜擢したツケ」「4.0%なんて、民放なら打ち切りレベル」と冷ややかな意見が挙がっている。 「前田さんの演技に対し、『表情がいい』『回を追うごとに成長が見られる』と好意的な感想もある一方で、相変わらず『大根すぎて見てられない』『セリフが聞き取りづらい』という批判が目立ち、中には『受信料を払いたくなくなった』といった厳しい声まで噴出している。  前田さんが連ドラで主演を務めるのは、夜9時台で5.5%を記録した伝説の低視聴率ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)以来、約2年ぶり。彼女には気の毒ですが、『あさきゆめみし』が盛り返しでもしない限り、業界内で“低視聴率女優”のレッテルが貼られることは免れないでしょう」(芸能記者)  3日に『スタジオパークからこんにちは』(NHK)に出演したAKBの大島優子が、小さい頃から時代劇に出たかったために「これまで“ピアスの穴”を開けなかった」というエピソードを披露。そのため、一部では「前田より大島主演のほうがよかった」という声が高まっているようだが、今後、前田が女優として広く評価される日は来るのだろうか?

“あっちゃん”モノマネのキンタロー。が『クロユリ団地』リメイクの『シロユリ団地』に主演する!?

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キンタロー。オフィシャルブログより
「最近は以前に比べて仕事が減ったからなのか、かなり挨拶回りに力を入れているようですよ。この前のバラエティ番組の収録のときも、特番で出演者が多かったんですが、出演者の表を持って片っ端から楽屋回りをしてましたね」(バラエティスタッフ)  モノマネ芸人のキンタロー。が、瀬戸際に立たされているという。 「やっぱり、“一発屋芸人”扱いになりますよね。AKB48の前田敦子のモノマネでブレークしてからはイベントなどにも引っ張りだこでしたし、今でもイベントの数はある程度こなしていますが、以前の勢いがないのは確かです。今は彼女に代わるニューヒロインがいないだけですからね。今のうちに新しい芸や違う道を探さないと、かなり厳しいんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)  そんな彼女が、ある映画のリメイク作品に主演するのでは、といわれている。 「それが、今年の5月に前田敦子が主演してヒットした『クロユリ団地』です。興行収入も10億円を突破するなどかなりのヒット作になり、彼女が女優として初めて結果を出した作品になりました。それをリメイクして『シロユリ団地』を製作すると聞きました。すでに監督も決まっていて、スケジュールの取れないキンタロー。のために、現場に追いかけていって撮影するなど、具体的な話も出ているようですよ」(映画関係者)  やっぱり、頼みの綱は“あっちゃん”ということか――。

「早くも破局秒読み!?」元AKB48・前田敦子 熱愛相手の通称は“女たらしの松也”だった!

maeatsu0926.jpg  突然の熱愛報道だ。国民的アイドルグループAKB48の元センター・前田敦子と、歌舞伎界俳優の尾上松也の交際が25日、発覚した。スクープしたのは、スポーツニッポンと日刊スポーツ。先行していたのはスポニチで、日刊は「AKB新聞などを発行している手前、スポニチだけにスクープされては面子丸潰れ」ということで、AKBサイドが配慮したといわれる。  そのスポニチによると、2人は友人の紹介で知り合い、映画や舞台鑑賞という共通の趣味もあって意気投合。今年3月に交際がスタートしたという。  すでに、双方の親には交際を報告済み。熱を上げているのは“あっちゃん”のほうで「結婚も真剣に考えている」(関係者)という。  一方、松也はというと……。 「交際が一面で報じられ、出演中の舞台の出入り口にはマスコミが殺到。予想以上の反響の大きさに困惑しているそうです」(歌舞伎関係者)  さらに、180センチ近い長身と甘いマスクの松也の周辺からは、こんな話も漏れ伝わってくる。 「女好きで有名ですよ。前田さんとの交際も、実は当時彼には別の恋人がいて、前田さんとカブっていたそうです。結局、その恋人から前田さんに乗り換えたそうですがね」(同)  過去には舞台上で、先輩役者からアドリブで「おっ! 女たらしの松也じゃねぇか!」と言われたこともあったという。24日の『明治座 十一月花形歌舞伎』の制作発表でも、松也と一緒にいた中村獅童が最近のモテぶりについて聞かれ「いや~、僕なんかよりマッティーが一面候補」とコメント。女性スキャンダルの先輩ともいうべき市川海老蔵に至っては、25日付のブログで「新聞見たら、うけた笑 マツヤくーん笑」と大はしゃぎしつつ「こないだ楽屋きた時は僕の記憶が確かなら違う人ときたような笑・・・なぁ~んて笑」(原文ママ)と、かなり際どい言葉を並べた。  ワイドショー関係者は「いずれ、松也さんの女性関係がどこかで報じられるでしょう。あっちゃんは純粋なので、それに耐えられるか……。結婚どころか、あっさりスピード破局もありえますよ」と語る。  知名度の低い尾上にとっては、最高の宣伝になったことだけは確かだ。

「2人の所属事務所は蚊帳の外!?」スポーツ紙2紙のみが前田敦子の熱愛報道をスクープした裏側

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 昨年AKB48を卒業し、現在はソロで活動している前田敦子と、歌舞伎俳優・尾上松也の熱愛を25日付の日刊スポーツとスポーツニッポンが共に1面で大々的にスクープした。  日刊の記事をまとめると、映画や舞台鑑賞が趣味の前田と松也は、知り合うとすぐに意気投合し、今年に入ってから本格交際に発展。松也の父・6代目尾上松助は2005年に死去しているが、すでに双方の母親には報告済みで、家族公認の交際を進めているという。  一方、スポニチは、もともと友人の紹介で知り合い、その場で意気投合したが、すぐに恋愛には発展せず。前田が「ファンに申し訳ない」という気持ちで恋愛を自制していたが、松也が毎日のように電話とメールをして打ち解けていき、今年3月に交際がスタートしたと書いている。 「各スポーツ紙のAKB担当は、これまでさんざんAKBの提灯記事を書かされているだけに、まさかの“2紙抜き”で、2紙以外の担当記者の落胆ぶりは察するに余りある。こういう場合はAKBを運営するAKSからの“大本営発表”かと思われていたが、記事が出るまでには複雑な事情があったようだ」(大手出版社関係者)  というのも、前田の熱愛に関しては以前から複数のメディアがマークしていたそうで、「いまやAKBにとって“天敵”ともいえる『週刊文春』(文藝春秋)もマークしていたが、今週発売号で『女性セブン』(小学館)がしっかり“証拠”をつかんで記事にしようとしていた。ところが、肝心の2ショット写真がなかったため、掲載を見送ったようだ」(週刊誌記者)  「セブン」の掲載情報は、もちろんAKSや一部のAKB担当記者の耳にも入ったようだが、そこで記事を出す決断をしたのが、しっかり裏が取れていた2紙だったという。 「日刊は記事の掲載に合わせて松也の舞台公演への取材を申し込み、松也にもクローズアップした見事な記事を掲載。スポニチは、2人の交際ぶりを有力な情報筋から聞き出していたようで、交際開始時期を3月と断定している。一方、スクープを出し抜かれたある別のスポーツ紙のデスクはテレビ番組に出演し、露骨に悔しがっていた。双方の事務所は、記事が出ることは寝耳に水だったようだが、核心をつかんでいるスクープ記事ではよくあること。特に前田の所属事務所は、AKB時代はAKSに主導権を握られ、今回もいきなり記事を出されて、たまったものではなかっただろう」(同)  合コンで泥酔し、佐藤健に“パンチラお姫様抱っ子”された写真を「文春」に掲載された際には、AKSに遠慮スポーツ紙にスルーされた前田だが、今後は容赦なく男性スキャンダルの記事が掲載されそうだ。

前田敦子は歌舞伎役者に「遊ばれてるだけ」? 海老蔵が示唆

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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どーでもいいわあ~(『タイムマシンなんていらない』キングレコード)
 9月25日、前田敦子(22)と、若手歌舞伎俳優の尾上松也(28)が「熱愛中」だとスポーツ紙が一面で報じた。今年3月から付き合いはじめ、約半年とのことだが、「初ロマンス」「恋愛禁止のAKB48を卒業してからも、長く“純潔”を守っていた」「トップアイドルと歌舞伎界のホープ、今年最大の注目カップルになりそうだ」と、しらじらしい言葉が並ぶ熱愛記事は、いかにもヤラセくさい。  「プロモーションのため意図的に掲載させた記事であることは明らか。そもそもいまさらAKBが“純潔”だの“純愛”だの言っても、誰も信じない。前田自身、佐藤健に泣いてすがる修羅場を撮られたこともあるわけですし。まあこれで前田もワイドショー芸人の仲間入りをしたというだけのこと」(週刊誌記者)と、業界内の目も冷ややかだ。  この交際について、今朝ジムでスポーツ新聞を目にして知ったという市川海老蔵が、興味深いブログ記事をUPしている。 つづきを読む

「尻丸出しの件は……?」元AKB48・前田敦子の“出来すぎ”熱愛報道に漂うシラケムード

szFGgs.jpg  元AKB48で女優の前田敦子に、“卒業後初”となる熱愛報道が持ち上がった。25日、大手マスコミが伝えたのは、歌舞伎界のホープ・尾上松也との恋愛関係。2人は友人の紹介で知り合い、今年3月から交際に発展していたという。  このニュースを伝えたのは、日刊スポーツとスポーツニッポンの2紙。まるで申し合わせたかのように、同日に同様の記事が掲載されていることに違和感を隠さないファンも少なくない。 「あっちゃんの熱愛報道と聞いたときは、また何か文春あたりにスッパ抜かれたのかと思いましたが、日刊とスポニチで、相手もしっかりした人物らしいですからね。一安心といえば、一安心なんですが……」(一般の前田ファン男性)  これまでAKB48関係の恋愛スキャンダルといえば、「週刊文春」(文藝春秋)の独壇場。実際、前田についても昨年9月に、俳優の佐藤健らとカラオケ店のVIPルームでテキーラを飲み交わす大宴会を繰り広げ、その後2人きりになった佐藤に抱きかかえられて“尻丸出し”になった写真が同誌に掲載されたのも記憶に新しいところ。だが、今回の報道では「前田に初めて飛び出したロマンス」「卒業後も半年以上、“純潔”を守り続けた」(共にスポニチ)、「元スーパーエースの初ロマンス」(日刊スポーツ)など、これでもかと“さわやか交際”を強調する文言が並んだ。 「正直、馬鹿にしてんのかと思いますよ。ファンにとっては、ようやくあの“尻丸出し”の件もほとぼりが冷めてきたし、仕事も順調そうなのでまた本腰を入れて応援しようとした矢先にこの報道ですからね。熱愛がダメってわけじゃないですよ。古くから応援しているファンをなかったことにする姿勢が許せない」(同)  現在、NHKで主演ドラマも放送されるなど、活発な女優活動を続ける前田。今回の好意的な報道で、さらに加速するかもしれない。

女優・前田敦子の“すっぴん風メイク”に騒然! 初回5.8%の『あさきゆめみし』は大丈夫か

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NHK『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』公式サイトより
 元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK/木曜20:00~)が19日にスタートし、初回の平均視聴率が5.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)だったことが分かった。  ジェームス三木が脚本を手掛ける同作は、1683年に実際に起きた「八百屋お七の放火事件」を描いた悲恋時代劇。前田がテレビの連続ドラマで主演を務めるのは、『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)以来、約2年ぶりとなる。  第1話では、江戸本郷丸山で起きた火事で、追分片町の裕福な八百屋・八百源が類焼。14歳の一人娘・お七(前田)は、店と住まいが建て直されるまで寺に預けられることに。お七は、寺小姓の吉三(池松壮亮)に恋心を抱くが、吉三には素っ気ない態度をとられる……というストーリーであった。  『イケメン☆パラダイス』では、男に成りすまして男子校に通う主人公を演じた前田。当時、すっぴん風メイクに「かわいくない」「ダウンタウンの浜田にしか見えない」などと散々な言われようであったが、奇しくも今回も、14歳の少女を演じるためすっぴん風メイクで臨んでおり、残念ながら同様の騒動を巻き起こしているようだ。  また、主演を務めた5月公開の映画『クロユリ団地』では、恐怖に追い詰められていく演技が高い評価を得ていた前田。しかし、『あさきゆめみし』の初回の演技は好評とは言えないようで、視聴者からは「声が小さくて、セリフが聞き取りにくい」「演技力がなく、出演者の中で1人だけ浮いてる」「前田に時代劇は合わない」と非難が殺到しているという。  ただ、同作を手掛けるベテラン演出家の岡崎栄は、前田について「始まってすぐは、内側の表現力など大丈夫なのかなあという思いがあった。でも撮影が進んだある日、演技のはしばしに見つけた豊かな表情を見て、とても驚かされました。俳優の成長ってこういうことなんだなあって」とコメントしており、今後、話が進むにつれ成長が見られるかもしれない。 「視聴者が最も気にしているのが、前田の声。ほかの役者に比べ小さく、か細いため、セリフが聞き取りづらいんです。18日に新曲をリリースした前田は、現在、ボイストレーニングに頻繁に通っていて、歌声は“声量が増した”と評判ですから、それが演技のほうにも生かされればいいですね。ともあれ、時代劇の主演は、前田にはちょっと早かったかもしれません」(テレビ誌ライター)  ドラマのモチーフである「八百屋お七の放火事件」は、お七が恋人に会いたい一心で放火事件を起こした後、火刑に処された悲惨な事件。前田演じる主人公の“火炙りシーン”が登場することも予想されるだけに、今は振るわない視聴率が、今後伸びることに期待したい。

徹底的に狙い撃ちされた“AKBメール”巨額詐欺事件 アドレスはどこから漏れたか?

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「前田敦子の悩みを聞いてやってくれませんか? マネジャーより」  タレントの成りすましメールで会員費や通信費を集め、116億円もの巨額詐欺でサイト運営業者「ウイングネット」元役員らが警視庁サイバー犯罪課に逮捕された。  同課の関係者によると「被害者は37万人で、大島優子や小嶋陽菜などAKB48メンバーの名前が多く使われている」というが、奇妙なのは、「やたらAKBファンが狙いうちされている」という話も持ち上がっていることだ。  ある高校生の男性は「4月、友だちと4人で一緒にスマートフォンを購入したところ、うち2人にAKBメンバーの成りすましメールが届いたのですが、その2人がまさにAKBファンだった」という。 「この2人だけが登録していたサイトはAKBの公式サイトだったので、その個人情報がAKBの運営側から流出したのではないかと疑っています」と男子生徒。  この話を日記サイトで見た別のAKBファンからは「この半年ぐらいでAKB関連グッズの広告メールがやたらと増えていて、ファンクラブを辞めてもそうしたメールが届く」というコメントもあった。  AKBのファンクラブ会員規約には「個人情報の取り扱い」として「業務提携先等の商品、サービス等の広告宣伝のための電子メール等を送付する場合」には個人情報を転用する可能性を示唆しているが、実際にその広告メールを確認すると、発信元はAKB運営とは直接関係がない会社で、宣伝されるグッズも非公式写真集の発売案内だったりするため、AKBサイドが意図して送信しているものではないとみられる。それでもファンは「だからといって、個人情報がAKB側から漏れていないとは言い切れない」としている。 「だって不思議なのは、前田敦子の成りすましメールを受け取った方にたくさんの前田ファンがいたんですから」(同)  仮にピンポイントで特定のファンに目当てのタレントの成りすましメールが届いていたのであれば、ファンの個人情報がなんらかの方法で盗み出された可能性はある。  この件については、個人情報のリストを売買する名簿業者から「AKB総選挙の近くになると『AKBファンの名簿はありますか?』という問い合わせが月に100件近くありますし、逆にAKBファン名簿の買い取りを求める者もいるので、なんらかの理由でリストが流れているのでは」という話が聞かれる。 「いまやファン名簿の売買は当たり前。こうしたリストの流出は内外どこからでも発生するもので、例えばAKBが業務委託した先の連中が一様に個人情報を厳重管理しているとは限りません」(名簿業者)  芸能人なりすましサイトによる疑心暗鬼は、いまや意外な方向に広がっている。 (文=鈴木雅久)

「4カ月くらいしゃべらなかった」AKB48板野友美と前田敦子の壮絶大ゲンカの知られざる原因は……

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撮影=岡崎隆生
 AKB48の板野友美が18日放送のバラエティ番組『有吉AKB共和国』(TBS系)で、親友・前田敦子との大ゲンカについて語った。  番組では、卒業を8月に控える板野の、これまでの歴史を振り返るVTRを放送。その中で、2012年8月27日に行われた前田の卒業イベントで、板野がメッセージを送った際に「卒業まで1カ月を切ったときに、些細なことでケンカをしてしまって……」と告白したことについて触れた。  板野は当時を「4カ月くらい、しゃべってない時期がありましたね」と回想。「(前田の)卒業の東京ドームリハ3日目に、仲直りしました。(ネックレスを)お揃いでプレゼントしました」と関係修復までの経緯を明かした。  だが、気になるケンカの原因については「卒業しちゃうって寂しさや、先に行かれちゃうっていう焦り」と述べるにとどまった。そんな中、AKBを知る関係者が“真相”を明かす。 「あるメンバーの誕生日を祝うために、みんなでサプライズパーティーの準備をしていたにもかかわらず、あっちゃんだけが『聞いてない』『ほかに予定がある』などと理由をつけて、参加を渋ったそうなんです。これにブチ切れたのがともちん。『あんたがいないと始まらないんだよ!』と語気を荒らげ、グズグズしているあっちゃんに、その場で説教したそうです。結局、誕生日会にはあっちゃんも参加したそうですが、口論となった両者の間にはわだかまりが残ってしまったようです」  それでも最後は打ち解け、今に至る2人。“ケンカするほど仲が良い”ようだ。

「あっちゃんになりすまし……」116億円巨額詐欺事件であぶり出されたAKB48の“負の遺産”

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 AKB人気を象徴する事件だ。元「AKB48」不動のセンター・前田敦子になりすまし、不特定多数にメールを送って出会い系に登録させ、サイト利用料の名目で最大で37万人余りから116億円以上を集めていた詐欺グループが警視庁に摘発された。  詐欺容疑で逮捕されたのは、出会い系サイト運営会社元役員・山中孝浩容疑者や元役員・藤枝隆一容疑者ら男女9人。山中容疑者らは2012年、埼玉県の男性に対して前田敦子のマネジャーになりすまし「本人が悩んでいるので、相談に乗ってあげてください」などとメールを送信。出会い系サイトに登録させ、その後“あっちゃん”になりすましたメールを送るなどしてサイトを利用させ、利用料名目でおよそ136万円をだまし取った疑いが持たれている。  山中容疑者らはアルバイトに、有名芸能人やマネジャーを装ってメールをやりto りさせ、最大で37万人余りからサイト利用料の名目で116億円以上を集めていたとみられている。  悪質な詐欺手法は言語道断だが、驚くべきは116億円という被害額の大きさ。社会部記者も思わず「最近ではこのレベルの詐欺事件は聞いたことがない。さすがAKBといった感じ」とうなるほどだ。  だが、当のAKBサイドはこの事件に対し、怒りのコメントや大々的になりすまし防止を呼びかけることもしていない。 「なぜか? AKBサイドも肩身の狭い部分があって、人気が出れば出るほど、今回のような詐欺事件やチケットをめぐる少年犯罪が増加していることを感じている。派手に動けば動くほど、逆効果になりかねない。警察当局も、AKB絡みの犯罪増加に眉をひそめているといいます」(事情通)  事実、当局の関係者が警察担当記者にAKBの金の流れを相談していた時期も過去にあった。「AKBの勢いが弱まれば犯罪が減る」という考えは短絡的ではあるが、AKBという巨大グループの及ぼす影響が当局にとって脅威なことは間違いない。