元AKB48の前田敦子が、今年7月に上演される蜷川幸雄氏演出の舞台『太陽 2068』で舞台デビューすることが発表された。 蜷川氏といえば、稽古中に灰皿が飛んでくるというエピソードなどで知られ、役者陣から恐れられているが、前田は各メディアに対して「優しくても厳しくても大丈夫です。とにかく楽しみたい。蜷川さんに素直に身を預けます」とコメントを発表しており、それなりの覚悟を決めているようだ。 「前田はAKB卒業後、本格的に女優路線にシフト。昨年放送された連ドラ初主演作のNHK『あさきゆめみし』は、初の時代劇ということもあって酷評され、まだまだ演技力のなさを実感したようだ。蜷川氏の“かわいがり”を受けることで、女優としてステップアップしようと決意を固めたのだろう」(演劇関係者) このように、前田の“脱AKB”にかける思いはかなりのものだが、関係者の間では「舞台の外のほうが心配」という声が上がっているという。 「同舞台の主演は舞台初主演となる綾野剛だが、とにかく手が早いことで知られている。昨年夏には『あまちゃん』でブレークした橋本愛と浮き名を流し、今年に入ってからは成海璃子とのデート情報が浮上。以前はドラマ『空飛ぶ広報室』(TBS系)で共演した新垣結衣に猛アタックするも玉砕したため、新垣の所属事務所は綾野との共演をNGにしているほど。綾野はとにかく年下の女優が大好きで、目の前で熱く演技論を語られると、年下の女優はイチコロになってしまうようだ」(映画関係者) 綾野のほうも舞台初主演とあって稽古は苛烈を極めそうだが、前田の関係者は舞台の打ち上げまでしっかりガードしたほうがよさそうだ。
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元AKB48・前田敦子を映画ファンが絶賛!「アイドル時代の彼女を知らないが、演技は素晴らしい」の声
元AKB48・前田敦子の演技が、多くの映画ファンから絶賛されている。
アイドル卒業後、NHKの時代劇『あさきゆめみし ~八百屋お七異聞』で主演を務めたほか、映画『もらとりあむタマ子』で主演を務めるなど、着々と演技経験を積んでいる前田。その演技力については、これまで賛否が飛び交い、特に『あさきゆめみし』は、視聴者から「声が聞き取りづらい」「主演にはまだ未熟」などと批判も多かった。
さらに、2011年に記録的な低視聴率を叩き出した主演ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)をはじめ、出演作の視聴率が振るわないことから、“低視聴率女優”と呼ばれることもしばしば。
しかし今月11日、主演映画『Seventh Code : セブンスコード』が封切られるやいなや、映画ファンから「前田の演技が素晴らしい」「前田が歌うシーンが、とにかくいい!」「アイドル時代の彼女を知らないが、女優として可能性を感じる」「前田の素朴さ、暗さ、強さ、真面目さ、気だるさ、すべてが映画にいい影響を与えている」などと称賛の声が相次いだ。
また、前作の『もらとりあむタマ子』で演じた“干物女”と相反する躍動的な演技に、「同じ人が演じているとは思えない」「これこそ女優」と併せて評価する声も多く、“女優・前田敦子”が映画ファンから注目を集めているのは確かなようだ。
「『Seventh Code』は、もともと前田の同名シングルのMVとして、黒沢清監督が全編オールロシアロケで手掛けた、60分のミステリー作品。もちろん、中には『前田の演技は普通』『可もなく、不可もなく』という意見もありますが、彼女の演技は国内のみならず、世界からも広く評価され始めている。もちろん、同作が昨年に『ローマ国際映画祭』で2冠に輝いたことも作用しているでしょうけど、前田さんが“テレビよりも映画向き”であるという見方は、業界内でも強くなっている印象です」(芸能記者)
トップアイドルの地位を投げ打ち、女優へ転身した前田。大女優と呼ばれる日も、そう遠くはないのかもしれない。
「あの監督が言うなら……」元AKB48・前田敦子の“女優株”が急上昇中!
「意外かもしれませんが、いま彼女のもとには、映画の主演のオファーがたくさん届いているようです。昨年末に主演したNHKの時代劇『あさきゆめみし』は惨敗しましたが、実は彼女自身の女優としての評価は、そんなに落ちていないんですよ」(映画関係者) 『あさきゆめみし ~八百屋お七異聞』で、AKB48卒業後初の連続ドラマ主演を務めた女優の前田敦子。平均視聴率は5%に満たない低視聴率に終わったが、来年公開される主演映画『Seventh Code』は、「第8回ローマ国際映画祭」の最優秀監督賞と最優秀技術貢献賞をW受賞している。 「主演した映画『クロユリ団地』は興収10億円を突破していますし、『苦役列車』の山下敦弘監督がいたく彼女を気に入っていて、先月公開した映画『もらとりあむタマ子』でも主演に抜擢しています。山下監督は『天然コケッコー』で夏帆、岡田将生を抜擢するなど、若手を見る目は一流です。同作では、第32回報知映画賞・最優秀監督賞を最年少受賞するなど、監督としての手腕も間違いありません。その監督が『あっちゃんとまた仕事がしたい!』と周囲に言っているそうですから、みんな『山下監督が言うんだったら……』と、出演のオファーをしているみたいですよ。確かに演技力はまだまだですが、バックに山下監督がいるのであれば、心強いんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者) 今年は女優・前田敦子が花開くかも!?
辺見えみりのInstagramがカオス!! コメント殺到のオシャレ無法地帯
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芸能人ともなると公式ブログを開設しているのはもはや珍しくなく、さらにTwitter、LINEなど複数のSNSやアプリでこまめに本人の日常を発信ことも当たり前になりつつある。最近ではこれらに加えて写真SNSのInstagram(以下インスタ)を利用する芸能人も増え始めた。 公式ブログではコメント欄を閉鎖している芸能人や、コメントを受け付けていても運営側が一旦内容をチェックして掲載するという場合もあり、ブログ自体が炎上することはさほど多くはない。Twitterでは発言の内容によっては拡散・炎上を生む場合もあり、これまでも数々の芸人やタレントのつぶやきが炎上騒動に至るケースが見られたため、同じ轍を踏むまいと発信する側もそれなりに気を使うツールという認識が広まっているだろう。LINEは公式アカウントから一方的に投稿が送られてくるため、双方向性は少ない。 つづきを読む「Como 2013年 6月号 」 主婦の友社
病み系の次はぐうたら娘! “映画女優”前田敦子の新境地『もらとりあむタマ子』
今週取り上げる新作映画は、若き日の心のありようと成長の過程をユーモラスに、またフレッシュに描いた邦画と洋画の2本。登場人物が体験する日常やハプニングは、今まさに青春進行中の若者世代と青春の日々を懐かしむ世代、両方に広く共感を呼びそうだ。 『もらとりあむタマ子』(11月23日公開)は、元AKB48の前田敦子がダメダメなぐうたら女子を演じ、女優としての新境地を切り拓いたドラマ。東京の大学を出たものの就職せず、甲府の実家に戻ってきた23歳のタマ子(前田)。スポーツ店を営み、妻と離婚した父・善次(康すおん)に食事の支度も洗濯もさせ、食う、寝る、テレビ、漫画の自堕落な毎日を過ごす。それでも季節はめぐり、タマ子にも少しずつ変化が訪れる。 監督は、『苦役列車』(12)でも前田とタッグを組んだ山下敦弘。『リアリズムの宿』(03)や『リンダ リンダ リンダ』(05)など、社会や周囲に馴染めない若者が自分なりに生き方を模索する姿を優しいまなざしで捉えてきたが、そうしたスタンスは本作でも貫かれている。テレビを見て「ダメだな、日本は」と毒づくタマ子と、「ダメなのはお前だ!」と返す父の掛け合いが楽しい。人生のモラトリアム=猶予期間に、ささやかなきっかけを得て前に進もうとする主人公を見守るうち、自然と「自分も、もうちょっと頑張ってみようかな」という気持ちになるはず。 『ウォールフラワー』(公開中)は、『ライ麦畑でつかまえて』の再来と絶賛されたベストセラー小説を、原作者のスティーブン・チョボスキーが自ら監督・脚本を手がけて映画化した青春ドラマ。16歳で小説家志望のチャーリー(ローガン・ラーマン)は、高校入学と同時にスクールカースト最下層に位置付けられてしまう。友達もなく、壁の花=ウォールフラワーのように片隅で孤独に毎日をやり過ごしていたが、陽気な問題児パトリック(エズラ・ミラー)とその義妹で美しく奔放なサム(エマ・ワトソン)に出会い、高校生活が一気に好転。チャーリーは初めて友情や恋を知るが、仲間内のトラブルと過去のつらい思い出を機に、暗い影が3人に忍び寄る。 『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニーがすっかり大人っぽくなっちゃって、と思わず親戚気分になるほど、エマ・ワトソンも青春映画が似合う年頃になった。こんな子が仲良くしてくれたらどんな男子でも恋に落ちるよね、と納得のキラキラした魅力。『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(11)のラーマン、『少年は残酷な弓を射る』(11)のミラーとの相性もバッチリだ。時代設定の90年代に人気を博した英国バンド、ザ・スミスのナイーブだが気高く美しい楽曲が、登場人物らの心情に寄り添うように流れる。同じくスクールカーストを扱った『桐島、部活やめるってよ』(12)とは、外れ者の文系オタクが他者の観察と創作を通じて成長していく姿を描いた点でも共通しており、見比べるのも一興だろう。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『もらとりあむタマ子』作品情報 <http://eiga.com/movie/79100/> 『ウォールフラワー』作品情報 <http://eiga.com/movie/77670/>(c)2013『もらとりあむタマ子』製作委員会 配給:ビターズ・エンド
元AKB48・前田敦子が火あぶりで「いい顔」も……『あさきゆめみし』最終回6.0%
元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK)が21日に最終回を迎え、平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で過去最高を記録したことが分かった。
同作は、お七が恋人に会いたい一心で放火事件を起こし、火刑に処された1683年の実話「八百屋お七の放火事件」を描いた悲恋時代劇。初回から平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)といま一歩のスタートであったが、以降さらに低迷。第6話では3.2%の最低記録を出し、最終回前までの全話平均視聴率は4.3%と振るわなかった。
最終回では、お七(前田)が火付けの罪で、江戸市中引き回しの上、火あぶりの刑に。火刑の直前、恋人の吉三(池松壮亮)と会うことができたお七は、「私は死にません。たとえこの身が消え失せても、七はずっとあなたのそばにいます」と涙。2人は、吉三が持ち込んだ酒で三三九度を交わし、お七は「これで私たちは夫婦になりました。では、行ってまいります」と火刑場へ向かう――。
これまで、前田の演技に対し「声が小さい」「表情に乏しい」などと批判が相次いでいたが、最終回放送後は、「いい最終回だった」「あっちゃんにぴったりの役」「最終回のお七が一番きれいだった」「涙が止まらなかった」という感想が急増。また、火にあぶられながらも、どこか幸せそうな表情をうかべた火刑シーンについても、「あっちゃん、いい顔してた」「絶妙な表情」「死を覚悟した人、そのものだった」と好評であった。
「これまで批判が特に集中していたのは、前田さんの声のボリュームや、セリフの言い回しの部分。最終回はセリフも少なく、表情で見せるシーンが多かったため、視聴者もあまり気にならなかったのでは? また、前田さんは、かわいく元気な役よりも、暗い演技や悲しい表情が、業界内でも高い評価を得ている。今年、主演を務めたホラー映画『クロユリ団地』では、恐怖と孤独に囚われていく少女を好演し、“病み系女優”と呼ばれたこともありました」(テレビ誌ライター)
AKB卒業後の初主演ドラマが“時代劇”という挑戦を、無事やり遂げた前田。主演ドラマではまだヒット作がないだけに、今後の課題は“数字”といえるかもしれない。
前田敦子のエラが消えた! すっきりフェイスラインは成長か整形か
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歌舞伎役者との熱愛が報道され、主演映画がローマ国際映画祭で最優秀監督賞と技術貢献賞を受賞するなど、AKB48卒業後も何かとメディアで取り沙汰されることの多い前田敦子(22)。 AKB時代は、常に大所帯のトップポジション=センターに配置され、強いストレスにさらされていたためか、「可愛さが安定していない」と言われることも多かった彼女だが、卒業してからは憑き物が落ちたかのようにスッキリした美女に変貌したともっぱらだ。 確かに、少女らしさを強調する派手な制服風衣装や髪飾りを着こなしていた頃と現在を比べれば、彼女が「大人の女性」のルックスを手に入れたことは明らか。 つづきを読む『クイック・ジャパン 110』 太田出版
前田敦子にとって梨園嫁入りは“普通ゾーン”? 家族もOKで、まさかの結婚カウントダウンか
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元AKBのエース・前田敦子と歌舞伎俳優の尾上松也の熱愛が報道されたのは9月の終わり。報道後は「あっちゃんは松也に遊ばれてるだけ」「顔面センター同士が結婚したら、生まれてくる子供がかわいそう」などネット上では勝手な書き込みが絶えなかったが、どうやらその交際は結婚も視野にいれたかなりの本気モードらしい。というのも松也の実母で新派の女優である河合盛恵が、11月19日発売の「女性自身」(光文社)のインタビューに答えたからだ。 まず、二人の結婚の見通しを問われた松也ママのお答えは…… つづきを読む「an・an 2013年 11/27号」 マガジンハウス
平均視聴率4.3%のまま最終回へ『あさきゆめみし』元AKB48・前田敦子“火あぶりシーン”挑戦も、寂しい注目度
元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK)が、今月21日にいよいよ最終回を迎える。 同作は、お七が恋人に会いたい一心で放火事件を起こし、火刑に処された1683年の実話「八百屋お七の放火事件」を描いた悲恋時代劇。初回から平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわず、以降さらに低迷。第6話では3.2%の最低記録を出し、これまでの全話平均視聴率は4.3%となっている。 低空飛行のままクライマックスを迎える同作だが、見どころは、なんといっても、最終回に登場する主人公の“火刑シーン”だろう。予告映像では、首に縄をかけられ、馬に乗せられたお七(前田)が、“市中引き回し”の刑を受ける場面や、火刑場で火が放たれようとするシーンなどが確認できる。 元トップアイドルの前田が、“火あぶりシーンに挑戦”というだけでも注目度は高いように思えるが、残念ながら、現在のところ大きな話題になっている様子はうかがえない。 「ジェームス三木氏が手掛けた脚本の評判は上々なのですが、前田さんの演技については、相変わらず『声が小さい』『表情に乏しい』と批判が絶えない。ただ、一部では『ほかの女優にはない独特の存在感がある』と、女優としての彼女を絶賛する声も。今月公開の主演映画『もらとりあむタマ子』の怪演も、一部からは好評のようですから、どちらかといえばドラマよりも“映画向き”の女優さんといえそうです。しかし、『夫のカノジョ』(TBS系)の低視聴率が話題となっている今、さほど変わらない数字を記録している『あさきゆめみし』は話題にも上らない。なんとも寂しい状態ですね」(テレビ誌ライター) 前田は低視聴率のまま、ひっそりと火にあぶられてしまうのだろうか……?NHK『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』番組サイトより
視聴率3.6%まで落ちた『あさきゆめみし』は、女優・前田敦子の「黒歴史」確定か!?
元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK/木曜20:00~)の第5話が17日に放送され、平均視聴率3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と過去最低を記録した。
同作は、お七が恋人に会いたい一心で放火事件を起こし、火刑に処された1683年の実話「八百屋お七の放火事件」を描いた悲恋時代劇。第5話では、父・喜兵衛(中村雅俊)に隠し子がいることが分かり、喜兵衛は家出し行方不明に。また、大みそか、お七(前田)は想いを寄せる吉三(池松壮亮)に会いに行くが、夜空には火の手が上がっていた……。
初回では、14歳を演じていたためか、すっぴん風メイクだった前田。視聴者から「かわいくない」「ダウンタウンの浜田にしか見えない」などと非難が殺到したが、最近の放送ではきちんと化粧が施されているため、そういった声は少なくなってきた。
また、前田の演技力については、相変わらず「声が小さく、セリフが聞き取りにくい」「演技力がなく、出演者の中で1人だけ浮いてる」「前田がしゃべると話が止まる」といった批判は多い。しかし一方で、「回を追うごとに上手になってきた」「セリフが聞き取れるようになった」「表情がみるみるよくなってる」などと、擁護する声も明らかに増えている。
さらに、「お七は前田さんしか考えられない」「かわいそうな主人公の役にぴったり」「困った顔や、悲しい表情が似合う」「元アイドルというだけで毛嫌いする人がいるが、私は彼女が適任だと思う」と、ハマリ役だとする視聴者も増えているようだ。
「視聴率をあまり気にしないといわれるNHKですが、さすがにゴールデンタイムで3%台はコケすぎ。今後、同作が前田さんの“黒歴史”になるのは確実でしょう。ただ、演技への評価が上向き傾向にあるのは事実。同作を手掛けたベテラン演出家・岡崎栄氏も、前田の演技について『始まってすぐは、内側の表現力など“大丈夫なのかなあ”という思いがあった』としながらも、『撮影が進んだある日、演技のはしばしに見つけた豊かな表情を見て、俳優の成長ってこういうことなんだなあと驚かされた』と言っています。同様のことが、視聴者にもちゃんと伝わっているのでしょう」(芸能記者)
早くも女優・前田敦子の“黒歴史”となりそうな、同ドラマ。NHKが力を入れて制作しているわりには、宣伝不足の感も否めないが、今後回復は見られるのだろうか?





