赤西仁に海外から酷評、前田敦子デート報道のウワサ、「かつ江さん」小保方さんと共通点……あの騒動の裏側

maedaatsuko1018.jpg  ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT 空前の盛り上がりを見せていた籠城戦マスコットキャラクター「かつ江(渇え)さん」が、鳥取市に取り下げられちゃったよ。着ぐるみ見たかったな。 記者H そうですね。げっそりと痩せ、ボロボロの着物に、手にはカエル、という切羽詰まった出で立ちのかつ江さんは、鳥取市在住の男性(40)による考案。歴史や城めぐりが趣味だというその男性は、「美談の裏に悲惨な状況があったことは、地元でも知っている人が少ない」という現状を見て、羽柴秀吉による鳥取城攻めに巻き込まれた庶民の姿を描いたそうです。 デスクT かつ江さんには、どこか小保方晴子さんっぽい愛くるしさがあるよね。 記者H そうですかねえ……。鳥取市は10日、「広く鳥取城跡のことを知っていただくために公表したが、賛否両論の声が大きかった」「キャラクターの公開を続けることで、話題が鳥取城を離れて独り歩きし、上記の公開意図を逸脱する可能性が生じる」として、イラストの公開を終了。7日の公開から、わずか3日間のフィーバーでした。 デスクT うう……。 記者H 鳥取市はかつ江さんの公開時、「平面、立体を問わず2次利用や2次創作は自由」と言っていたため、ネット上には、お腹いっぱいフライドチキンを食べているかつ江さんや、立体化したかつ江さんなど、さまざまな二次創作物が公開されています。しかし現在、鳥取市のサイトには、「今後、画像及び名称の二次利用、二次創作及びその公表をお断りします」「公開終了以前に作成・公開された二次創作については、取扱要領の遵守をお願いするとともに、名称・画像の公開の自粛をお願いします」と書かれており、波紋を広げています。 デスクT 鳥取市にそこまで言う権利ってあるのかな? それに、批判が何件来たのかも気になるよね。 記者H かつ江さんが着ぐるみ化したら、ふなっしー並みの地域活性と経済効果を鳥取市にもたらしたかもしれませんね。 デスクT 今頃、どこかの会社が版権買い取りに動いてるかもね。鳥取市が阻止するんだろうけど。 記者H 鳥取市は現在、「第14回全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会」のキャラクターを募集をしているんですが、その募集要項には「みんなに愛されるキャラクターデザインをお待ちしています」と書いてあります。 デスクT かつ江さんに対する皮肉に聞こえるね。それより、発売中の「女性セブン」(小学館)が、ついに前田敦子(23)と尾上松也(29)の焼き肉デートをキャッチしたんだって? 記者H 交際1年近いものの、ツーショットが撮られたのは初。記事によれば、尾上がバツイチ子持ちアラフォー女性のA子さんと車中キスをしてから24日が経った今月5日、前田と尾上は仲睦まじくデートしていたとか。 デスクT アラフォー女性って、ラジオ局のヤリ手プロデューサーだっけ? 尾上を本気で狙ってるってウワサもあるし、A子さんがこの記事見たら、ムギギだろうね。 記者H ただ、2人が焼き肉デート後に見せつけるように外を散歩していたことから、「前田が撮られるように仕向けたのでは?」「車中キスのみそぎで、前田サイドが尾上にツーショットを撮られることを了承させたのでは?」など、疑念が浮上。元国民的アイドルである上に、現在“いい女風”で売ってる前田にとって、恋人にあっさり浮気される構図はバツが悪いですからね。 デスクT 尾上ってそんなにいい男なのかなあ。見るからにチャラそうだけど。そんなことより、元KAT-TUNの赤西仁が、8月6日にジャニーズ退所後初シングルを発売するんだって? ジャケットでは、女性のブラジャーを“片手外し”してるとか。さすが! 記者H 赤西は2月末にジャニーズ事務所を退所。芸能界でお決まりの“謹慎期間半年”が経過したため、活動を再開するようです。30歳の誕生日である今月4日に、公式サイトを開設。また、ファンクラブ「JIP's(Jin's Important People)」も新設されています。ワーナーミュージックとの契約はすでに切れており、新曲は自主レーベル「Go Good Records」から発売。現在、YouTubeに新曲「Good Time」のMVが配信されています。 デスクT わっ! YouTubeのコメント欄見た? 半分以上、英語で書き込まれてるよ。「Sooo good! Can't wait for this(すっごくいい! もう待てない!)」「awesome song!! love it!! oh yeah!!(素晴らしい曲!! 愛してる!! オーイエー!!)」だって。海外からの反響すごいね。
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「Good Time」(Go Good Records)
記者H しかし、オートチューン(パフュームのような独特の歌声にする音楽ソフト)を多用していることが気になる外国人も多いようで、「オートチューンを使いすぎていて、失望した」「彼の声が聴こえない」「この曲にオートチューンは合ってない」といった評価も目立ちます。一方、日本語で書かれたコメントには、「絶対買うよ~」「仁君、カッコいい!」といったものばかり。海外からは、アイドルではなくアーティストとして見られていることが分かりますね。 デスクT ジャニーズの印象が強すぎて、日本で脱アイドルを図るのは絶望的だしね。元光GENJIの諸星和己だって、25歳の時にジャニーズ事務所から独立して、個人事務所と自主音楽レーベルを立ち上げてソロデビューしたけど、未だに「ジャニーズのかーくん」のイメージ抜けないもんね。 記者H そうなると、海外で活動したいと言い続けてる赤西は、正しい気がしますね。 デスクT “JINはいつも正しい”ということが分かったところで、「Good Time」のMVをどうぞ。

炎上タレントの小林礼奈が太田プロ退社、原因は「AKB48・前田敦子が激怒したから!?」

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「小林礼奈のブログ(^p^)/あっちゃんに会えた(((o(*゚▽゚*)o)))」より(右が小林)
 元AKB48・前田敦子のモノマネで知られるタレントでグラビアアイドルの小林礼奈が、6月いっぱいで太田プロダクションを退社していたことが分かった。  小林は1日、自身のブログで芸能活動休止と、今後は養豚場で働くことを報告。「また芸能やりたくなると思うので、多分またやるとは思うんですけど、いったん休憩します」と、復帰を示唆した。  小林は『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)内のコーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」などに出演。同じ事務所の先輩である前田のモノマネを披露し、知名度を上げた。また、本業のグラビアアイドルとしては、これまでにイメージDVD『妄想激情~制服を脱がされちゃった~』や『妄想激情~小林礼奈、攻めてますっ~』(リバプール)をリリースしている。 「DVDの売れ行きは、さっぱり。4月の炎上騒動以降は、目立つグラビアの活動もなく、モノマネ番組にも使ってもらえなくなったため、仕事はほとんどなかったようです」(関係者)  4月、小林は『ものまねグランプリ』(日本テレビ系)で前田のモノマネを披露。前田の声マネで「私、女優なのに演技が下手だとかネットで叩かれて、女優人生お先真っ暗」「AKB48の卒業メンバーが、全然パッとしない」などと、AKB48ファンを刺激するセリフを連発したため、ブログが大炎上。「前田をバカにしすぎ」「ファンの気持ちを考えろ」などと批判コメントが殺到した。  この騒動を受け、小林はブログに「コメントすげー来てるなーと思ったら なんだ、昨日のやつ見た人が来てたのか ははは 悪意くらいあるよ、少しは」と、開き直るような内容を投稿。炎上はさらに広がった。  そのため現在、ネット上では「前田が激怒したため、事務所を解雇されたのでは?」という臆測も浮上している。 「前田は炎上騒動も耳に入れていたようですが、怒るどころか後輩の小林を気遣っていたそうです。小林は胸が大きいわけでもなく、顔やスタイルが特別いいわけでもない。さらに本人は『自分は芸人ではない』と公言しているため、モノマネを極めようとする姿勢もない。毒舌も、同じ事務所の先輩・有吉弘行のような器用さはなく、素人っぽさが目立つ。どれも中途半端だったため、事務所も半ば諦めていたようです。しかし、前田のモノマネに関しては、キンタロー。よりもクオリティが高く、ファンも多い。ネット上では『あっちゃんのモノマネをもっと見たかった』と、活動休止を惜しむ声も目立ちます」(同)  炎上から約2カ月後、突然、芸能界から去ってしまった小林。前田が大女優として大成した頃には、カムバックを期待したい。

「相手の女が強引に……」元AKB48・前田敦子が尾上松也の“車中キス”報道に痛すぎる独自見解!?

maeatsu0626.jpg  交際中のイケメン歌舞伎俳優・尾上松也が、年上美女との車中キス写真を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ謝罪、交際1年にも満たないのに浮気されてしまった元AKB48前田敦子。だが、なんと前田は親しい友人に問題の浮気について「女のほうが強引に誘ってきた。カレは被害者」と話していたという。 「あっちゃんと松也さんはこれまで何度も別れそうになっていたんですが、正直、仲間内ではその原因があっちゃんのワガママじゃないかってふうに見ていたんですよ。あっちゃん本人はいつも『向こうが引き留める』って言っていて、松也さんが振り回されてる感じでした。でも、今回は浮気されたのに、あっちゃんは『相手の女が、すごい誘惑してきたらしい』って、意外にも松也さん擁護だったんです」(前出の友人)  文春の報道によると、尾上が女性と密会したのは6月11日の深夜で、舞台出演後に渋谷・神宮前のペルー料理店で、女性の親戚である松任谷由実夫妻やフリーアナウンサーの中井美穂も交えた食事会に出た後、2人で渋谷のバーに移動。尾上は、女性を自宅に送り届けたところで車中キス。その後、前田の自宅マンションへと向かっており、恋人と会う前に浮気していたことになる。  これまで前田と尾上は、激しいケンカをしたこともあったが、結果として復縁。友人によると、前田は「私は別れようと思ったけど、“好きだ好きだ”と松也がしつこいから折れた」と話していたというから、今回のような浮気という決定的な裏切りがあれば即、別離を考えるものだと思われていた。 「でも、徹底してあっちゃんは相手の女性の悪口を言っていて、松也さんからは『女性には“ウチに泊まっていけ”と言われたけど、断って敦子のところに行った』と言われたというんです。そんなの言い訳っぽいのに、あっちゃんは『その女を業界にいられなくしてやる』なんて言っていて、松也さんが謝罪をしたことを、かわいそうだと言っていました」(前出の友人)  過去、ケンカした際に前田は、友人らに仲直りの手紙を代筆してもらっていたことが分かっており「そこまでするほど、あっちゃんがカレにハマっている」と話す記者もいる。どう見ても遊び人な感じの尾上だが、前田はそんなところも含め、尾上のことが好きでたまらないのかもしれない。もっとも前田の所属事務所は、ここまでのことが公になっていてもなお、2人の交際関係を認めていないのだが。 (文=ハイセーヤスダ)

AKB48前田敦子と“交際中”の歌舞伎俳優・尾上松也とキスしたラジオプロデューサー、過去にも既婚男性と……

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尾上松也 公式サイトより
“ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。 ●尾上の浮気相手に略奪愛癖? サイゾー担当 尾上松也がラジオプロデューサーの女性とのキス写真を撮られ、謝罪してましたね。 片岡 相手の女性、どこかで見覚えがあると思ったら、前に尾行したことがある方でしたよ。取材データを見返したら、電車に乗った際にこっそり撮った写真に写ってました(笑)。 サイゾー担当 隠し撮りですか(笑)。 片岡 もちろん誌面に使うためではないですけど、前にこの女性、別の俳優さんとウワサがあったんですよ。既婚者の俳優と。 サイゾー担当 尾上も相当な遊び人らしいですが、39歳バツイチというこの女性も、奔放なタイプなんですかね。 片岡 そうじゃなきゃ、彼女がいると報じられている男性とキスはしないでしょうね。ただ、既婚者俳優との話は、情報こそあったんですが、何度か尾行してもウラは取れなかったんです。 サイゾー担当 情報を入手して尾行して撮影までしても、記事にならなきゃ1円にもならないんだから記者は大変だ。 片岡 今週月曜のニコニコ生放送『芸能番リターンズ!』は、ちょうど「無断撮影はどうよ」ってテーマでやりましたよ。最近、市川海老蔵とかきゃりーぱみゅぱみゅが、ファンに撮影されたことを不満だと言っていたりするじゃないですか。 サイゾー担当 迷惑行為と見るか有名税と見るか、分かれますよね。 片岡 法的には肖像権があって、プライバシーの問題とパブリシティの権利侵害という面があって、盗撮写真で商売した場合、訴えられて負けた判例はありますね。 サイゾー担当 でも、ファンが撮影してブログに掲載って、違法行為とまでいえるかどうか。 片岡 そうなんですよね。芸能人は、そもそも売名行為をする業種でしょう。自分で売名しておいて、一方で有名になった弊害について文句を言うなら、そもそも売名行為をやめればいいって思います。対マスコミだって、一方では宣伝に利用しているわけですし。 サイゾー担当 でも、片岡さんが撮ったラジオプロデューサーは一般人だった!(笑) 片岡 迷惑行為にならないようピントは景色に合わせて、あくまで景色写真として撮影しますけどね(笑)。 ●突然、青木裕子がキレた! サイゾー担当 景色に偶然、写っていたと(笑)。 片岡 あ、それで思い出した。昔、あるイベント会場で会場の全景を撮っていたら、当時TBSのアナウンサーだった青木裕子が現れて「私を撮らないでください!」って、大きな声で言われて。 サイゾー担当 青木を撮っていたわけじゃないのに!(笑) 片岡 そう、そこに青木さんがいたこと自体、僕は知らなかったですから。会場全体を撮っていたと説明しても納得してくれず、さらにTBSのスタッフが来て、やたら怒られて。 サイゾー担当 さっきの、景色を撮るのを装って撮影する片岡さんのテクを知っていたのかな(笑)。 片岡 こっちの説明も聞かずに怒鳴られていたので、その場はすぐ去りましたけど、あとで写真を見たら、青木さんはフレームからハミ出して体が切れてるんですよ。撮影した方向からしても、青木さんは撮っていない! だいたい青木さんだって取材で来ていたわけで、彼女が出演するイベントでもなかったんですから。 サイゾー担当 自意識過剰な女子アナだったということですね。 ●中島知子、深夜ジャージ姿で…… 片岡 逆に石田純一さんなんかは、撮られているのに気付いても「何を聞きたいの~?」なんてニコニコして歩み寄ってきたり。 サイゾー担当 石田さんは記者受けイイんですよね。 片岡 だからこっちも、優しい記事にしたくなるという……再婚後に深夜、別の女性といるのを見たことがありますけど、記事にしてませんから(笑)。 サイゾー担当 ここで言っちゃってるし! 片岡 あと、ほかで見かけた様子があまりに変で、記事にしてないケースも。 サイゾー担当 え、そんなのあるんですか? 片岡 一緒にニコ生に出演してるイケメン記者の安彦拓郎さんが先日、中島知子を深夜に目撃していて、それがジャージ姿にキティ柄みたいなサンダルというヤンキー風で、一緒にいたのが……。 サイゾー担当 例の占い師! 片岡 そうなんですよ。で、中島さんがモノの詰まったコンビニの袋をたくさん持っているのに、占い師の女性は手ぶらという奇妙な感じだったそうで。あの2人、洗脳っていうより依存というか、ぶっちゃけただ仲が良いだけだと思うんですが、それにしてもちょっと変ですよね。 サイゾー担当 でも、片方が荷物を持っていて変だ! で記事にはできないですもんね。 片岡 僕が前に喫茶店で2人を見かけたときは、おそろいの黒い服装で、中島さんがやたらテンション高く楽しそうにしていて……。 サイゾー担当 やっぱり洗脳じゃなく親友に見えましたか。 片岡 でも、なんかどこか変なんですよ……うまく説明できませんけど。いや、タレントなんだから、変でもいいんですけどね(笑)。 ■片岡亮(かたおか・りょう) K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。 ■『芸能番リターンズ!』 BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中! 出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。 <http://ch.nicovideo.jp/p-style>

結婚を意識する元AKB48前田敦子、一方の尾上松也には「車中キス報道」に続き“4股疑惑”も急浮上!

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 年上のラジオ局プロデューサー・松任谷玉子氏との車中キスが報じられ、ブログで「全て私の不徳の致すところと反省しております」と謝罪した歌舞伎俳優・尾上松也。だが、実は、芸能関係者の間では4股疑惑がささやかれていた。  尾上は「週刊文春」(文藝春秋)で、舞台出演後の深夜に松任谷プロデューサーと渋谷でデート、タクシーの車内でキスをした姿が報じられた。歌舞伎界やラジオ界の関係者を聞き回ってみても、両者に付き合いがあったと知る者はほとんどなく、尾上の友人である飲食店経営者が「まだ出会って間もないはず」と証言するのみだった。  尾上は元AKB48の前田敦子と交際中で、一部では破局報道もあったが、4月下旬には都内飲食店でデートしていたところを女性誌の記者に目撃されており、その様子もかなりラブラブなものだったことから、破局した可能性はかなり低かった。  前田は尾上と交際し始めたばかりの頃、親しい年上の俳優に結婚の相談をしており、尾上とは結婚前提の付き合いを要求していたとみられているのだが、一方の尾上はいろいろな女性を恋人のように連れ歩いては楽屋に入れていたというプレイボーイ。実のところ、前田と交際が発覚したときも、別の女性の存在がウワサされていたほどだった。 「その相手女性も、有名ではないですが若いタレントです。かつて市川海老蔵さんのファンだとブログに書いていたこともある歌舞伎ファンで、こちらも松也さんの妻の座を狙っているかのような勢いでした。ただ、前田さんとの交際報道があって以降、まったく姿を見せなくなってしまったんです」(歌舞伎関係者)  当初、二股疑惑があった尾上は、この時点で前田一筋になったかとも思われたが、そこは「女遊びも芸のうち」といわれる梨園の男。前田、松任谷プロデューサー以外にも2人の女性の影がチラついていたと、ある女性誌記者は明かす。 「ひとりは一般人女性で、詳しいことは分かっていませんが、5月上旬の深夜、個室のあるバーで同じ部屋に出入りしていたという情報があります。もうひとりは少し年上の女優。目撃情報はないんですが、今年3月ごろ“前田敦子さんと別れたと聞いたからデートした”という話をしていたんです」  それぞれデート目撃と女性の証言に頼るのみだけに、尾上と交際中と言えるかどうかは断定できないが、もしこれも“芸のうち”だったとすれば、実に4人の女性と並行して交際している可能性すら出てくる。  ただ、前出の歌舞伎関係者は「現状では松也さんへの注目が集まることへのメリットも大きく、熱愛ゴシップに梨園は寛容な姿勢」だという。根っからの恋愛体質で、精神不安定になることさえあるといわれる前田にとっては気が気じゃない話だろうが、この様子だと尾上の“不徳”は、これで終わりとはならない印象だ。 (文=ハイセーヤスダ)

尾上松也の“車中キス”報道で「ただのガキんちょ」元AKB48 前田敦子がどんどんみじめに……

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悲しい……
 元AKB48前田敦子と交際中のイケメン歌舞伎俳優・尾上松也が、年上美女との車中キス写真を「週刊文春」(文藝春秋)最新号に報じられた。  同誌によると、松也は出演舞台終了後、ラジオ局の女性プロデューサー(39)と密会。深夜の東京・渋谷を相合い傘で歩き、乗り込んだタクシー内でキスし、「また会いたい」「次はいつ?」と女性に猛アプローチをかけていたという。  これにショックを受けたのは、言うまでもなく前田だ。 「彼氏がそんなことをやっている間、彼女は役者仲間と“恋愛トーク”に花を咲かせていたわけですからね。みじめにもほどがありますよ」とはテレビ関係者。  前田は結婚願望が強く、交際相手にいきなり結婚前提の付き合いを要求。中にはそれを「重い」と感じてしまう人もいるだろう。某週刊誌記者は「昨年にも、同じ文春で佐藤健との“泥酔写真”が掲載された。あれも佐藤にむげにされ、機嫌を損ねた前田に原因がある。彼のお目当ては前田ではなく、同席した大島優子だった」と話す。  ピュアであるゆえに男性に尽くすが、相手にも相応の愛情表現を求めるのが“あっちゃん流”。一方の尾上は「女遊びも芸の肥やし」といわれる梨園出身。前田との熱愛が発覚した時も「ほかにもたくさん女性がいるとウワサされた。梨園にいる人は皆、前田という大物とゲットし喜ぶ半面『なんせ松也だからなぁ~』と笑っていた」(同)という。  今回の尾上のお相手は、前田とひと回り以上年齢が違う美熟女。歌舞伎の世界の贔屓筋は年配の人がほとんどで、尾上にとっては十分“守備範囲”だ。何より彼女は年齢を重ね、女性として妖艶なオーラを漂わせるタイプだった。 「彼女はバツイチですが、常に外見に気を使っている。服やバックはブランド品で香水のいいニオイもする。彼女からしてみたら、前田さんなんてただの“ガキんちょ”。彼女の務めているラジオ局では、すでに『あっちゃんに勝った女』と言われているそうです」(週刊誌デスク)  よりによって、タレントではない年上美女にカレを奪われるなんて……。前田にとってこれ以上の屈辱はないだろう。スポーツ紙記者は「AKBを辞めていることもあり、マスコミ各社に報道規制はかかりませんでしたが、あまりにも彼女がみじめなことから、AKBの担当者から懇意にしている記者に『そっとしてあげて』と連絡があった」と話す。  もともと精神的に不安定とされる前田は立ち直れるか――。

「悪意くらいあるよ」元AKB48・前田敦子のものまねに批判殺到の小林礼奈、ブログで開き直り“再炎上中”!

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「小林礼奈のブログ(^p^)/あっちゃんに会えた(((o(*゚▽゚*)o)))」より(小林は右)
 22日放送の『ものまねグランプリ』(日本テレビ系)で、元AKB48・前田敦子のものまねを披露したタレントの小林礼奈のブログが、再炎上している。  小林は同番組で、前田のものまねをしながら、「私、女優なのに演技が下手だとかネットで叩かれて、女優人生お先真っ暗」「AKB48の卒業メンバーが、全然パッとしない」などと、AKB48ファンを刺激するセリフを連発。放送直後から、小林のブログには、「不愉快」「ファンの気持ちを考えろ」「ブス」などと、批判コメントが殺到した。  この炎上を受け、小林が23日にブログを更新。「コメントすげー来てるなーと思ったら なんだ、昨日のやつ見た人が来てたのか ははは 悪意くらいあるよ、少しは」と、あっけらかんとしながらも、批判的なコメントに対し「普通に傷つく」と綴り、「ブスなのは変顔しながらモノマネしてるからなの!」と反論した。  しかしこのブログに対しても、批判が殺到。コメント欄には、「自分は悪意あるものまねするけど、(批判的なことを)言われたら傷つくって何?」「あなたは謝罪もなし 反省した様子もなし モノマネは人に不快な思いをさせるものではありません」「どう見ても、炎上を煽ってますよね」「確か、あっちゃんのファンだって言って2ショットの写真撮ってもらったりしてましたよね? あっちゃんが可哀相」「前田さんと面識あるのに 悪意もってモノマネするなんて あなたのこと2度と見たくないです」「人間として最低。絶対に許さない」といった怒りのコメントが、数百件寄せられている。 「小林は、前田と同じ太田プロダクション所属のタレントですが、アメブロが批判コメントをはじいてくれる“芸能人ブログ”の認定を受けていないため、コメント欄が炎上してしまったようですね。今回の炎上は、悪意のあるものまねをしたことよりも、ネット上の悪口をそのままテレビで言ったことが、ファンの逆鱗に触れた。確かに、多少の悪意があったほうがウケる、という考え方は正しいのですが、今回のネタの悪意はオリジナルではなく、ネットの受け売りでしかない。ものまね芸人として、自分なりに噛み砕く作業が足りなかったかもしれません。しかし、今回の炎上で知名度が上昇したのは事実。間違いなく“おいしい”炎上でしょう」(芸能プロ関係者)  前田のものまねに関しては、キンタロー。よりも「レベルが高い」と評判の小林。この炎上を機に、芸能界でのし上ることはできるだろうか?

元AKB48・前田敦子ソロコンサート、Zepp Tokyo埋まらず「これが絶対エースの現実か」

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泣ける……
 元AKB48のエース・前田敦子のソロコンサートが3日、都内のライブハウス「Zepp Tokyo」で行われるが、若干数の当日券が発売されることが分かり、話題になっている。  同コンサートは、3月5日に発売された新曲「セブンスコード」(キングレコード)に封入されたシリアルナンバーによる先行予約だけでは満席にならず、同22日から一般発売されていた。 「今回のライブは、1階はオールスタンディング、2階は全席指定で立ち見不可ということでした。Zepp Tokyoの1階スタンディングのキャパシティは2,416人、2階の座席は200席です。この会場で当日券が出るということは、2,600枚のチケットが売り切れなかったということ」(音楽ライター)  この状況に、ネット上の掲示板などは騒然。「そこまで人気がないとは!」「これが国民的アイドルグループ絶対エースの現実か……」など、驚きの書き込みが相次いでいる。 「スタンディングの売れ残りはもちろん、2階指定席もオークションで定価以下で買い叩かれている惨状。女優としての評価は日に日に高まっている前田ですが、歌手としては今後、厳しそうですね」(芸能ライター)  コンサートは明日4日、大阪「Zepp Namba」で2日目を迎える。

過去には700~800万円の判例も……前田敦子、綾瀬はるから「おっぱい訴訟」の勝算は?

maedaatsuko1018.jpg  元AKB48・前田敦子、藤原紀香、篠原涼子、国生さゆり、綾瀬はるか、石原さとみ、深田恭子、優香ら女優8人が25日、週刊誌「週刊実話」の発行元である日本ジャーナル出版などを相手取り、8,800万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。  問題の記事は、昨年11月21日号掲載の記事「勝手に品評!! 芸能界妄想オッパイグランプリ」。原告側は、「アーティストの写真に、人格を傷つけるような加工を施した」と主張している。 「記事では、タレントの写真を加工し、妄想でオッパイの大きさや形などを品評していた。ネット上では、昔から“アイコラ”などが蔓延していますが、商業目的の雑誌となると、かなりまずい。過去にも肖像権侵害を訴え、複数の女性タレントが集団提訴したケースは多々ありましたが、今回のように“人格を傷つけるような加工”と、具体的に理由を主張する例は珍しいですね」(出版関係者)  肖像権とは主に、肖像が無断で撮影されたり、肖像本人の精神的苦痛をもたらすような態様で使用されないためのプライバシー権と、タレントなど有名人の肖像から生じる経済的価値を独占できるパブリシティ権の2点から構成されている。  過去の判例を挙げると、数年前、綾瀬はるか、深田恭子、蒼井優、芦名星、池脇千鶴、石川梨華、磯山さやか、上原歩、大島麻衣、大島優子、菊地亜美、倉科カナ、小池栄子、田代さやか、長谷川京子、前田敦子、真野恵里菜、三浦理恵子、谷沢恵里香、安田美沙子、四元奈生美の21人が、「写真を無断で掲載された」として、雑誌「ENJOY MAX」などを発行する笠倉出版社に約2,300万円の損害賠償などを求める訴訟を起こし、昨年4月に東京地裁は約700万円の支払いを命じる判決を下している。  また、出版において肖像パブリシティ権侵害が認められた初めてのケースは、2002年から09年まで続いたコアマガジン訴訟。モーニング娘。、佐藤江梨子、藤原紀香、深田恭子、優香ら28人が、雑誌「ブブカスペシャル7」の発売元であるコアマガジンを相手取り、提訴。最高裁で約850万円の賠償が確定した。 「この手の集団訴訟に、深田恭子や綾瀬はるか、石原さとみなどホリプロ所属タレントが目立つのは、ホリプロの堀義貴社長が、音事協(芸能人の肖像権を守る活動などをしている公益法人)の会長を務めているから。今回の損害賠償額は、8,800万円と高額ですから、前例のないほどに多額の賠償金が版元に降りかかる可能性もありそうです」(同)  訴訟の行方やいかに……?

大島優子よりも、前田敦子よりも……AKB48“女優転身組”秋元才加の評価が急上昇中

akimotookaro0303.jpg  AKB48の大島優子が日本テレビ系『一番ソングSHOW』に出演し、AKB卒業後の青写真を明らかにした。  大島は、アイドルからロックバンド「LINDBERG」のボーカルに転身した渡瀬マキに「私、卒業したら、女優業をやっていこうと思っているのですが、ファンの方は応援してくれるのでしょうか」と相談。渡瀬が「私は、スーッと(ファンが)いなくなりました」と告白し、苦笑いを浮かべるシーンもあったが、大島は「女優というやりたいことがあった」とキッパリ。19歳の時から卒業を意識し、女優としての青写真を描いていたことを明かした。  大島は、昨年も連ドラ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)や映画『SPEC』に出演するなど、大活躍。卒業後の女優業は安泰かと思いきや、業界関係者いわく「彼女と先に卒業した前田敦子は、AKBグループのプロテクト枠。実力だけでなく、さまざまな力が働いていますよ。そりゃあ、かつてのAKBのトップ2人が卒業した途端、見る影もなくなったらグループのメンツに関わるでしょ。だから絶対に成功させる、いや成功しているように見せる(笑)」。  むしろ、前田や大島よりも女優として評価が高いのは、秋元才加だという。彼女も女優業に憧れ、AKBを離れたクチだが、舞台関係者からは「とにかく勉強熱心。独特の顔立ちもあって、存在感があるといわれている」など評価する声が相次いでいる。ついには、あの三谷幸喜演出の舞台『国民の映画』に先月8日から出演。舞台関係者によると「彼女の姿を見た三谷さんが『いいね』とひと言こぼし、すぐに出演オファーを出した」という。  三谷は、同舞台の会見で秋元について「ベテラン俳優の中でナーバスになっているんじゃないかと思い、『緊張しますか?』と聞いたら、『全然しませんでした』という、かわいげのない返事が返ってきた。大物女優の風格が出てきました」と称賛。秋元も「1回1回を大事に、いろいろなことを学んで新進女優として躍進できるよう頑張りたい」と意気込みを述べた。堂々と女優宣言する大島や前田とは対照的に、静かな闘志を燃やしているようだ。