元AKB48・前田敦子が『ど根性ガエル』マドンナ役で連ドラ復帰「大島優子との実力差を見せつける!?」

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 元AKB48の前田敦子が、7月スタートの連続ドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系/毎週土曜21時~)に出演することがわかった。  同作は、1970年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された同名漫画の初実写化。原作から16年後の世界を描くオリジナルストーリーで、前田は、松山ケンイチ演じる主人公・ひろしの永遠のマドンナ・京子ちゃんを演じる。脚本は、『泣くな、はらちゃん』(同)や『心がポキッとね』(フジテレビ系)の岡田恵和。共演に、勝地涼、新井浩文、薬師丸ひろ子ほか。  『苦役列車』(2012年)、『もらとりあむタマ子』(13年)といった主演映画が一定の評価を得たほか、公開中の『イニシエーション・ラブ』が初週2位の好スタートを切るなど、女優として順調に見える前田。特にここ最近、演技への評価が高まっているが、ことテレビドラマとなると、結果を残せていない。  特に、11年に主演した『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(同)は、視聴率・評判共に散々な結果に。さらに、13年に放送された主演時代劇『あさきゆめみし ~八百屋お七異聞』(NHK)は、AKB48卒業後初の主演ドラマとして注目されたが、ゴールデン帯で全話平均視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケ。ネット上では、「声が小さく、セリフが聞き取りにくい」「演技力がなく、出演者の中でひとりだけ浮いてる」「前田がしゃべると話が止まる」などと悪評が飛び交った。 「前田は、バッシングが相次いだ『あさきゆめみし』以降、逃げるように民放の連ドラから遠のいてしまった。しかし、現在の演技力は大島優子を優に上回るともいわれており、『ど根性ガエル』はその実力を見せつけるチャンス。ネックは、『元AKB48』というだけで拒絶反応を示す視聴者が、かなり多いということでしょう」(テレビ誌記者)  確かに、プライム帯で放送中の民放連ドラ視聴率を見ると、AKB48の渡辺麻友が主演を務める『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)と、元AKB48・大島優子主演『ヤメゴク ~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)が下からワン・ツーという結果。実際、「AKBが出てるから見ない」という視聴者は少なくないようだ。  AKB48を卒業してから約3年がたつ前田。今度こそ、テレビ視聴者の心をつかむことはできるだろうか?

前田敦子『イニシエーション・ラブ』が好発進! 大島優子との“女優”としての格差が拡大中!?

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映画『イニシエーション・ラブ』公式サイト
 元AKB48・前田敦子主演の映画『イニシエーション・ラブ』が、23日に封切られ、初週2位の好スタートを切った。  乾くるみの同名小説を堤幸彦監督が映像化した同作は、全国280スクリーンと、前田の主演作では過去最大の公開規模。しかも前田にとって初の東宝主演作とあって、業界内でも大きな注目を集めていたが、一定の結果を残した形だ。 「今回、東宝は前田の主演作であることをあまりプッシュせず、物語の“どんでん返し”を強くアピールする広告展開を図ったが、これが功を奏した。結果として、前田の女優としての評価も非常に高まっている」(映画ライター)  AKB48出身の女優といえば、昨年の「第38回日本アカデミー賞」で「優秀助演女優賞」を受賞するなど、大島優子が一歩リードしていると見られていたが、前田の高評価の裏で大島の評判は散々なのだという。 「助演女優賞を受けた『紙の月』でも、大島の出演シーンはごくわずかで、この受賞は“下駄を履かされた”と映画界ではもっぱら。今クールの主演ドラマ『ヤメゴク』も視聴率は6%前後をウロウロしていますし、今回の『イニシエーション・ラブ』のヒットで、前田には大きく水をあけられましたね」(同)  その前田は、公開直後の24日にはフジテレビ系のトーク番組『僕らの時代』に、親交のある池松壮亮、柄本時生、高畑充希と出演。若手の“本格派”俳優と仲の良さを見せたが、これも「あの中に入ると、前田も“映画人”に見えてくる。いいアピールになっている」(同)という。  一方で8月には主演映画『ロマンス』の公開を控えている大島だが、捲土重来の足掛かりをつかめるだろうか?

栗山千明が松雪泰子に見える!?「エラが消えた」芸能人の“顔面異変”事情

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『金曜ドラマ「アルジャーノンに花束を」』TBSテレビ
 4月10日にスタートするドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系)。山下智久、窪田正孝のイケメン2人による演技対決が話題となる中、ネット上ではヒロイン・栗山千明の“ある部分”に、あらためてスポットライトが当たっている。 「昨年、ドラマ『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』(フジテレビ系)に出演した時に、子役時代から活躍してきた彼女の特徴でもあったエラが、すっきりと消失。ネット上では『別人のように激変した!』と話題になりました。頬から首にかけてのラインが角張っていた栗山でしたが、完全に卵形の輪郭になっている。もともと目鼻立ちがくっきりしていて、クールビューティな顔立ち でしたが、エラがなくなったことで、『松雪泰子に見間違えてしまう』という人も多いようです」(芸能ライター)  美人すぎるがゆえに、ファンがトレードマークと肯定的にとらえている部分であっても、本人からすれば絶対に許せないコンプレックスだったのかもしれない。  実際、栗山以外にも“エラを削った”疑惑がささやかれている芸能人は多い。 「最近では前田敦子も、昨年『信長協奏曲』(フジテレビ系)に出演した際に、エラが消えており、『顔面センターが気にならなくなった』と騒がれました。直近では小島瑠璃子も『エラの張り方が和らいだ気がする』との声が聞かれます。実際のところは、本人たちしか知り得ぬことですが……」(同)  一般的にはなじみの薄いエラを削る美容整形」について、美容ライターがこう解説する。 「実のところ『エラ削り』は、輪郭形成の中でも、『アゴ削り』に次いで多い手術のひとつ。すべて口の中から施術することができるので、周囲に整形手術を受けたとバレることなく小顔を手に入れることができます。また、エラ削りは骨を直接削るので、確実な効果が認められます。そのため、適切な治療を受けることができれば、必ず成功するのが最大のメリット。数日間は頬が腫れ上がった状態が続きますが、徐々に落ち着いてきます。だいたい1週間ほどで落ち着くので、長期間仕事を休む必要もありません」  次の“スッキリ芸能人”は誰?

右翼出動でサザン・桑田謝罪、前田敦子が風俗嬢に、国生さゆり元夫に詐欺容疑……モヤモヤする芸能界

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

右翼出動で、サザン・桑田佳祐が謝罪

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『SUPER SUMMER LIVE 2013 “灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!" 胸熱完全版』(ビクターエンタテインメント)
デスクT オーエス! オーエス! 記者H T先輩、何してるんですか? デスクT 5年後の東京五輪に、綱引きが100年ぶりに種目として追加されるっていうから、自主練しようと思って。綱引きなら、今からでも間に合うっしょ。オーエス! オーエス! 記者H 日本綱引連盟が名乗りを上げたばかりで、採用されるかどうかはまだ分かりませんよ。それに、綱引きを甘くみないでください! デスクT めんご。じゃあ、サザンオールスターズの桑田佳祐が発表した謝罪文の話をしようぞ。 記者H そうですね。桑田は15日、公式サイト上で先日の年越しライブについて、お詫び文を発表。全文はこちらです。 デスクT 超真面目に謝ってるね。桑田って、年越しライブで紫綬褒章をジーンズのポケットから取り出して客に見せびらかしたり、伝達式での天皇陛下のモノマネをしたり、「ピースとハイライト」の歌唱中に“×印”がつけられた日本国旗や、「中國領土 釣魚島」と書かれた旗の映像を流して大炎上したんだよね。 記者H 11日には、所属事務所・アミューズの前で、右翼系団体による抗議活動が行われるまでに騒ぎが拡大。警察が出動しましたから、桑田も早く収めたかったのでは? デスクT ふ~ん。せっかく、サザンのファンを公言している爆笑問題の太田光が、13日深夜にラジオで「『ピースとハイライト』を、なぜ安倍政権批判と思うのか不思議だ」「桑田佳祐がどんだけ日本を明るくしたか。どんだけ日本人を勇気付けてきたか」って擁護したばかりなのにね。 記者H もう、サザンが「ピースとハイライト」を演奏することはないかもしれませんね。また、今後の曲作りで、メンバーが萎縮してしまうのではないかと、ファンも気が気でないようです。 デスクT まあ、日本のメジャー音楽シーンなんて、愛とか恋とか、セックスの歌とか歌って、うっとりしてればいいんじゃないの? あはは。 記者H ひねくれすぎですよ。

前田敦子、駅弁の次は風俗嬢役

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記者H 元AKB48の前田敦子が15日、連続ドラマ『連続ドラマW 翳りゆく夏』(WOWOW)の完成披露舞台あいさつに出席しました。 デスクT あっちゃん、今度は風俗嬢役なんだよね。映画『さよなら歌舞伎町』で染谷将太と駅弁ファック(疑似)したり、『イニシエーション・ラブ』で松田翔太とニャンニャンしたり、最近そんな役ばっかりだね。 記者H “脱アイドル”に躍起なんでしょう。「元AKB48」という肩書は、女優にとってジャマですから。 デスクT AKB48の卒業生でうまくいってるのって、『紙の月』のチョイ役でなぜか「日本アカデミー賞 優秀助演女優賞」に輝いた大島優子とか、地味に女優として認められてる秋元才加くらいのもんだよね。初期メンじゃない子なんて、小さい事務所に入り直したりして、悲惨なもんよ……。 記者H 前田といえば、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)に、交際中の尾上松也の自宅前で、ボーッと待ちぼうける姿が掲載されてますね。 デスクT デートは重ねてるみたいだけど、合い鍵はもらえてないんだね。あっちゃんの“薄幸臭”ってジワるよね~。文春の写真も、尾上といるのに、どれもこれもつまらなさそうな顔してて、グッときたよ。 記者H 確かに、ネット上でも「西山茉希&早乙女太一臭がする」「あっちゃんが幸せそうに見えない」「尾上がもう、面倒くさがってそう」っていう声が目立ちますね。 デスクT みんな言いたい放題だね。ドイヒー。そうそう、AKB48といえば、連ドラ『マジすか学園4』(日本テレビ系)が20日から始まるね。「Hulu」で先行配信されてる初回見たんだけど、主演のHKT48・宮脇咲良の棒読みがモヤモヤするよ~。って、誰もAKB48の演技力に期待してないか。あは。でも、NMB48・渡辺美優紀の「アンナミラーズ」的なドエロいナース服は最高だったよ! やっぱ、みるきーダナ!

ハワイ大好き! 国生さゆり元夫に逮捕状

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『成り上がれ!』(WAVE出版)
デスクT ねえねえ、ビックニュースだよ! 国生さゆりの元夫のコンサルタント会社社長・甲田英司氏に、逮捕状が請求されたんだって(16日現在)! 国生と結婚する前から、俺は甲田氏のうさん臭さにくぎ付けなんだよ! 記者H 国生と甲田氏は、2010年2月のバレンタインデーに入籍するも、3年半後に離婚。その理由を、国生がテレビで「仕事が忙しくすれ違いの生活が続いてるうちに、心もすれ違っていました。私は朝型、彼は夜型で……」と説明したものの、甲田氏のブログにはハワイやイベントで遊びまくっている姿ばかり。ネット上では、「これだけ遊ぶ時間あったら、すれ違えないだろ」「1年に6回もハワイで遊んでるのに、どこが忙しいんだよ」と総ツッコミが入りました。 デスクT 彼の肌は、いつだって小麦色だからね。東京スポーツによると、容疑は「自分のランボルギーニなどの高級車にキズが付いたとウソの被害をでっちあげ、保険会社から保険金を受け取った詐欺」だって。確か、数年前にも「甲田は指定暴力団・山口組の準構成員で、車両窃盗の中心人物だった」っていう記事が報じられたことがあったよね。車が好きなんだね。 記者H 国生との離婚直後には、甲田氏の愛人がスポーツ紙で「はるな愛と甲田はデキてる」と暴露。さらに、甲田は「大物歌手・Sの母娘、両方とヤッた」「Sはガバガバで臭かった。2人とも臭かった。家族そろって臭かった」などと、タレントとの交友関係を愛人にペラペラしゃべっていたとか。 デスクT それに、国生とは仮面夫婦だった可能性が高いんでしょ? その愛人が「(国生と甲田氏は)お互いの自宅も知らない」「セックスは、甲田氏の自宅でしてた」って暴露してたよ。 記者H 真偽はどうでしょう? とりあえず、甲田氏は今月9日のアメブロに「今年も世界へ羽ばたくぞー(^з^)-☆」と書いてますから、今年もハワイで遊ぶ気満々なんでしょうね。 デスクT 逮捕されると、海外渡航に制限かかるけどな!

女優・大島優子は“サブカル女優ロード”に乗れるか? 映画『ロマンス』主演も「前田敦子とは違う」の声

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 15日、女優・大島優子の主演映画『ロマンス』が、今秋公開予定であることが発表された。  映画の主演は、ホラー映画『テケテケ』以来、約6年ぶり。脚本・監督は、『さくらん』(脚本)や『百万円と苦虫女』(脚本・監督)のタナダユキ。小田急電鉄のロマンスカーで出会った男女の珍道中を描いたロードムービーで、大島は車内販売を行うアテンダントを演じるという。共演に、劇団ナイロン100℃の大倉孝二、窪田正孝ほか。  大島といえば14日、昨年11月公開の映画『紙の月』で、「第38回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞」を受賞したばかり。すでに、同作で「報知映画賞・助演女優賞」を受賞していることもあり、早くも一端の女優として認められている印象を受ける。だが、ある映画関係者は、「違和感しかない」と辛口だ。 「『紙の月』でOL役を演じた大島ですが、登場シーンは申し訳程度。こんな大そうな賞を取るほどの実力を見せたとは、到底思えない。また、同賞には、『紙の月』で名演技を見せた小林聡美や、『小さいおうち』の黒木華の名も。大島が肩を並べるなんて、どう考えても失礼な話。『日本アカデミー賞』が、映画ファンからバカにされているのもうなづけます」(同)  ネット上でも、大島の演技に賛否が飛び交っているが、一方で、『ロマンス』はタナダ監督にとって7年ぶりとなるオリジナル脚本なだけに、映画ファンの視線は熱い。 「大島と同じ太田プロダクションの前田敦子が、山下敦弘監督の『苦役列車』で映画関係者の評価をグッと上げた経緯があるため、大島も同様に“サブカル女優ロード”を歩ませようとしているのでしょう。しかし、笑顔の裏にじっとりと暗い印象を持つ前田と違い、大島の演技にはまだ深みがない。また、タナダや大倉のファン層が、大島を評価しているとは思えない。“アイドル女優”からの脱皮が、評価の分かれ道といえそうです」(同)  前田が着々と歩む“サブカル女優ロード”に、大島もうまく乗ることができるだろうか?

元AKB48前田敦子と交際中の尾上松也に関係者ヒヤヒヤ「いずれ全部しゃべってしまいそう」

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「尾上松也 カレンダー2015」(ハゴロモ)
 現在、若手歌舞伎俳優の登竜門といわれる『新春浅草歌舞伎』に出演中の尾上松也。2日に行われた鏡開きでは、交際中の前田敦子との結婚について「ないですねぇ」と報道陣をけむりに巻いていた。 「実際、至るところで彼女とのことを聞かれているそうですよ。昨年11月から『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のレギュラーになって、カメラが回ってないときでも久本雅美さんから『どうなのよ?』と、事あるごとに突っ込まれてるとか。本人も『まあ、国民的グループなので……』とボカしているつもりのようですが、全然ボカせてないですよね(笑)」(同局関係者)  この年末年始は、テレビに引っ張りだこだったという松也。しゃべりもかなりいけるということで、今も各局がバラエティのオファーを相当出しているという。 「本人も『歌舞伎を広めたい』ということで、基本的にはすべて出るつもりのようです。バラエティですから、ある程度はプライベートのことも話すでしょうけど、結構、口が軽いというか、ノリが軽いので、いずれは自分からあっちゃんのことも全部話してしまいそうだと、関係者はヒヤヒヤしていますよ。公私ともに中村七之助さんがライバルだと公言していて、彼が今年にも結婚する可能性がありますから、松也も負けじと同じタイミングで発表する可能性もありますね」(芸能事務所関係者)  生田斗真主演のTBS金曜ドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』にも出演することが決まった松也だが、2人の“愛”の行方にも要注目だ。

前田敦子は“濡れ場するする詐欺”!? 映画『イニシエーション・ラブ』松田翔太とのベッドシーン解禁も……

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YouTubeより
 元AKB48・前田敦子がヒロインを演じる映画『イニシエーション・ラブ』(来年5月23日公開)の特報に、濡れ場と思しきシーンがあることが分かった。  原作は、112万部を突破した乾くるみの同名小説。主演は松田翔太、監督は映画『20世紀少年』や、『SPEC』シリーズの堤幸彦が務める。  YouTubeに公開された特報映像では、一瞬ではあるが、恋人同士を演じる松田と前田のベッドシーンが見て取れる。 「原作では、コンドームなしでのセックス描写もあり、前田の濡れ場に期待が高まっている。しかし、実際は過激シーンはほぼないとか。過度な期待はしないほうがよさそうです」(芸能ライター)  前田といえば、ラブホを舞台にした『さよなら歌舞伎町』(来年1月24日公開)の予告映像でも、「ねえ、しよ」と、染谷将太演じる主人公を誘うシーンや、着衣のまま“駅弁”をする場面が確認できる。 「『さよなら歌舞伎町』はR-15指定ですが、脱ぐのはほかの女優ばかり。前田は露出を拒否している。“元AKB48”の看板を外すために、前田サイドはこのような題材を選んでいるものの、本人が女優魂を見せない限り“アイドル女優”から抜け出すのは難しい。むしろ『また脱がないのかよ』という、がっかり感ばかりが募ります。これでは、予告編でベッドシーンをほのめかす“濡れ場するする詐欺”ですよ」(同)  セックスを連想させる作品に、進んで出演中の前田。いっぱしの女優として世間が認知するのは、いつになるだろうか?

AKB48新シングル「希望的リフレイン」MVに前田、大島ら卒業生勢ぞろい……落ち目感漂う演出に賛否

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「希望的リフレイン」(キングレコード)
 AKB48の38枚目のシングル「希望的リフレイン」(キングレコード/11月26日発売)のMVに、卒業生の前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美らが出演していることが分かった。  今作は、渡辺麻友と宮脇咲良のWセンター曲。「走る」をテーマに制作されたMVは、AKBのミリオン記録を支えてきた歴代センターたちが、“ゴールドマイク”が入ったかばんをリレーしていく、躍動感のある映像となっている。  ネット上の反響をうかがうと、「落ち目であることを、運営が認めるかのような演出」「古参メンバーに頼らないと、世間の目を向けられないってことだろ」「いよいよ、ミリオン記録が危ういんだろうな」「こんなことばっかりやってたら、若いメンバーにファンがつかない」といった否定的な声が目立つ。  AKB48といえば今年、ライブツアーの規模を大幅に縮小。8月に行われた東京ドーム公演も、チケットの売れ行きに勢いがなく、空席だらけの会場の様子がTwitterで話題に。さらに、CM契約社数ランキングの発表により、広告業界の“AKB48離れ”も明るみとなり、ファンから心配の声が相次いだ。 「一時は、シングルが初日だけで約150万枚を売り上げていたAKB48だが、前作『心のプラカード』は、初週100.6万枚とミリオン達成ギリギリで、ファンをヒヤヒヤさせた。今作は、ミリオン19作連続記録がかかっているが、一部関係者の間では『そろそろ打ち止め』と見る向きも。今回のMVの演出は、そんな危機的状況への焦りが露呈したと受け取られても、仕方がない」(芸能ライター)  また、MVに悪評が立っている一因に、ファンが卒業生との共演を“見飽きた”せいもあるという。 「大島に関しては卒業したばかりな上、AKB48のライブは卒業生が駆けつけることも珍しくない。また、AKB48の新台『ぱちんこAKB48 バラの儀式』では、卒業生を含むメンバーで“チームサプライズ”を結成。6月に同機の展示会で行われたAKB48のライブには、卒業して10日もたたない大島がサプライズ出演し、シラけたファンも多かった。正直、今回のMVは、ファンにとって夢の共演でもなんでもない」(同)  果たして、ミリオン連続記録を更新することはできるだろうか?

前田敦子は、連ドラに出ると批判が殺到する!? 女優活動のお荷物でしかない「元AKB48」の冠

maedaatsuko0919.jpg  元AKB48の前田敦子が、小栗旬主演で放送中の月9ドラマ『信長協奏曲』(フジテレビ系)の第3話に、村娘役で出演することが分かった。  前田の連ドラ出演は、昨年9月クールで主演を務めた『あさきゆめみし ~八百屋お 七異聞』(NHK)以来、約1年ぶり。偶然にも、時代劇が続く形となった。  前田演じる“お春”は、馬で逃げてきたサブロー(小栗)と危うくぶつかりそうになり、落馬したサブローを家で看病するという役どころ。前田はこの出演について、「『信長協奏曲』も『太陽と海の教室』(フジテレビ系/前田は生徒役で出演)と同じ村瀬(健)プロデューサーなんです。そのつながりで呼んでくださって、お会いした時に『成長したね』とおっしゃってくださいました」とコメントしている。 「前田といえば、連ドラと相性が悪いことで知られている。これまで主演した連ドラの多くは、視聴率で惨敗。“低視聴率女優”の汚名を着せられたこともあった。また、前田がドラマに出演すると、なぜかアンチから批判が殺到する傾向が続いている。そのため、所属事務所は今後しばらく、映画中心の活動をさせる方針だといいます」(芸能プロ関係者)  確かにAKB48卒業後、公開予定の作品も含めると8作品もの映画に出演している前田。一方、民放連ドラのレギュラーは、昨年4月クールの『幽かな彼女』(フジテレビ系)のみと、寂しい印象だ。 「『あさきゆめみし』では、『声が小さい』『表情に乏しい』などと演技に批判が相次いだ前田ですが、映画では『クロユリ団地』が興収10億円を超えるヒットを飛ばしたほか、『もらとりあむタマ子』がローマ国際映画祭で2冠を獲得するなど、それなりに評価されている。ドラマと映画の評判がかけ離れてしまう一因に、少なからず視聴者のAKB48へのアンチテーゼが作用しているのは自明。そういう意味では、『元AKB48』という冠が、彼女の女優活動をジャマしているといえる。もちろん、前田がそんな批判をも払拭してしまうほどの演技力を見せれば、世間の目も変わるのでしょうが……」(同)  一部映画ファンから高い評価を得ながら、「女優・前田敦子」を受け入れられないアンチも少なくない前田。再び連ドラにレギュラー出演する日は、いつになるのだろうか?

「あっちゃん、ピンチ!?」キャバ嬢“お持ち帰り”のイケメン俳優・山本裕典、前田敦子の××を吹聴か?

maedaatsuko0919.jpg  連ドラ『タンブリング』や『桜蘭高校ホスト部』(ともにTBS系)で主演を務めたイケメン俳優の山本裕典(26)が、“お持ち帰り”報道について自身のブログで謝罪した。  19日発売の「フライデー」(講談社)によれば、今月上旬、“小顔矯正”を受けるために大阪を訪れた山本は、現地の高級キャバクラで気に入ったA子さんを“お持ち帰り”。同誌には、ホテルのベッドで裸で眠る山本と、横でツーショットを自撮りするA子さんの姿が掲載されている。  これを受け、山本は自身のブログに謝罪文を掲載。「自分の軽率な行動によりいつも僕を支えてくれている皆さんに対し不快な思いをさせてしまい深く反省しています」「プライベートでの自分への甘えだったり、行動に対する認識の甘さが、こういった形として出てしまったと後悔しています」などと綴り、今後は「仕事だけに集中」するとしている。  佐藤健など多くのイケメン俳優がスキャンダルをスルーする中、律儀にも謝罪した山本。だが一方で、かつて山本に口説かれたというB子さんの知人の証言が、波紋を広げている。酒に酔った山本は、大阪・ミナミのバーでB子さんを口説く際、「以前交際していたアイドルの悪口までぶっちゃけていた」というのだ。 「『以前交際していたアイドル』とは、元AKB48の前田敦子のことです。山本と前田は、2009年から交際をスタート。2人はかなりラブラブで、当時のメンバーで、2人の関係を知らない人はいなかったといいます。しかし、当時のAKB48は“恋愛禁止”の掟に厳密だったため、報道を機に別れさせられたそう。以来、山本は芸能人に手を出さなくなり、クラブやキャバクラで女性を見つくろうようになったようです」(芸能関係者)  現在は、歌舞伎俳優の尾上松也と交際中の前田だが、所属事務所は、前田を息の長い女優に育てるため、仕事選びには同事務所の大島優子以上に慎重になっているという。また、来年1月公開の主演映画『さよなら歌舞伎町』でステップアップを狙っているといわれており、前田にとって今が大事な時期といえるだろう。 「新垣結衣と交際していた関ジャニ∞・錦戸亮も、六本木や麻布界隈の会員制バーで、『俺、ガッキーのアレ、×××したぜ!』などと得意げに吹聴していたと、一部マスコミに報じられた。また、フジテレビの三田友梨佳アナウンサーの元カレとして知られる、同局の木下康太郎アナウンサーも、合コンなどで酔うたびに『ミタパンの(あえぎ)声はかわいかった』などと、“元カノトーク”に花を咲かせてるとか。酔っぱらうと、元カノのあることないことを言いふらす男性は多く、ここから漏れた話が女性芸能人の思わぬスクープに結びつくことがよくあります」(同)  前田も、元カレからよからぬウワサが漏れていなければいいが。