前田敦子&大島優子のキス目撃に、宮脇咲良「オエッ」!? 指原莉乃、生尻解禁でAKBグループの“脱ぎ路線”加速?

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「君はメロディー」(You, Be Cool!/KING RECORDS)
 来月9日に発売予定のAKB48、43rdシングル『君はメロディー』(You, Be Cool!/KING RECORDS)のミュージックビデオが11日に公開されたのだが、今回初めて単独センターを務める宮脇咲良の目の前で、OGメンバー前田敦子と大島優子がキスするシーンには、ネット上で「宮脇、ドン引きしてないか?」「キスする意味がわからない」など、否定的な声が上がっている。 「今回のシングルは、AKB48の10周年記念シングルということで、前田、大島以外にも、篠田麻里子・板野友美・高橋みなみが参加しているのですが、OGメンバーが参加すると発表された当初懸念されていた通り、もはやかつての輝きはなく、『現役の若いメンバーの中に入ると、落ちぶれ感が半端ない』という辛辣な意見もあります。特に今回、ミュージックビデオの監督を務めたのが、10年に発売された『ヘビーローテーション』(同)でも監督を務めた蜷川実花で、『ヘビーローテーション』を想起させるシーンが随所に盛り込まれているだけに、『過去の栄光が、あまりにもまぶしく思える』と、ファンからも嘆きの声が上がっているようです。前田と大島のキスシーンも、『ヘビーローテーション』に盛り込まれていたもので、目の前でそれを見た宮脇は『一生の思い出になりました』と語っていたものの、ネット上では『宮脇からすれば、おばさん同士のキスだからな。正直、気持ち悪かっただろ』『精神衛生上、よろしくないよな』などと言われていますよ」(芸能関係者)  未成年メンバーにとって、精神衛生上よろしくないのは、先輩メンバーの“脱ぎ仕事”に関してもいえる。 「去年発売された、小嶋陽菜の写真集『どうする?』(宝島社)に、過激なTバック姿などが収録され、『アイドルとしてどうなの?』『可愛すぎる!』など、賛否両論でしたが、来月22日に発売予定の指原莉乃2nd写真集『スキャンダル中毒』(講談社)の先行カットが11日に公開され、生尻披露していることが明らかになると、『バラエティ班のさっしーがここまで脱ぐって、どこまで切羽詰まってるんだよ!』『こうなったら、もはやAKB全員、こじはる路線になりそうだな』など、脱ぎ路線の加速を示唆され、『ここまで脱いだら、もはやアイドルじゃない』『他のアイドルも汚れた目で見られるから迷惑』など、他グループのファンからは批判の声もあります」(同)  若い世代が次々と脱ぎ仕事を始めてしまえば、アラサーの小嶋はますます居場所を失うのではないだろうか。ネット上では、「もうフルヌード披露するしかないのでは?」という声も上がっているようだ。

2015年、芸能界総ざらい!言っちゃいけない話ばっかり大放談スペシャル!!【後編】

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【前編はこちら】 【対談メンバー】 城下尊之 芸能リポーター 片岡亮 フリージャーナリスト ハイセーヤスダ フリーライター/編集者 片岡 そういうゴリ押しといえば、この上ないほど押されていた剛力彩芽が女優から歌手にシフトしたのに、あまり成果が上がらず今年は露出、減りましたよね。 城下 僕はむしろよく持った方だと思うよ。何やっても数字とれないんだから。でも、本人は一生懸命やってたし、記者や関係者にも挨拶もしっかりして評判よかった。だからゴリ押しといっても、その評判の良さで仕事が増えたのもいくらかあったんだよ。 ハイセー ただ、写真集のイベントに行ったら中年男性のファンばかりで若者人気がないことが露呈してましたし、大井競馬場でのイベントに行ったら、「あまり競馬はやらない」と冒頭から言って場をシラけさせてました。その日は大穴がいくつも出たので、馬も調子が狂ったのかも(笑)。 片岡 僕は親同士が知り合いでもあった高部あいの麻薬逮捕は、ちょっとショックもありました。 ハイセー 麻薬ルートの捜査でフィリピンやベトナムのルートが持ち上がったって聞きましたが、疑いのかかった女子アナがいたみたいですね。 片岡 その女子アナ、急に仕事がキャンセルになっていたので、ひょっとすると……ですね。 ハイセー 日テレは上重聡アナのスポンサー利益供与が大問題でしたけど、結局は普通に仕事しているので、相変わらずネット上では嫌われてる感じですよね。 片岡 ボクシング中継の実況に来ていて、ボクシング関係者には「あまり上重アナを悪く言わないでよ」なんて意外なところから言われましたよ(笑)。 ハイセー 上重アナって、借りた高級車での通勤を指摘されて局から電車で帰ったら、数人の記者がそのままゾロゾロ尾行していたらしいですけど、片岡さんは恋人の安座間美優と飲んだりもしていたでしょう? カレの話は聞いたりしなかったんですか? 片岡 そこは一種の仁義ですよ。取材者ではありますけど、飲んでる席は知人としてで、そこで知った話があっても“ナシ”です。 ハイセー 取材対象者との距離ってありますね。先日、元ヤクザの俳優、安藤昇さんが亡くなりましたけど、ああいうときTwitterなんかで安藤さんへのお礼みたいな文句を書いて白々しく知人アピールしている人がいました。あれは見る人が見たら顰蹙で「故人への感謝をなんで世間にTwitterで叫ぶのか。大して関係してなかったくせに」と、安藤さん最後の弟子が怒ってましたよ。 片岡 死んだ途端に急に親しかったアピールをする人っていますね。最後に電話で話したとか。 ハイセー 安藤さんは自分が認めた人には“あるモノ”を渡しているんで、それがあるかないかで本当に近かったかがわかりますけどね。 片岡 アウトロー系の話で言えば、再結成したレベッカのコンサート会場前で乱闘がありました。見ている人しか知らない話ですけど。 ハイセー あれはレベッカに夢中だった元ヤンキーが、たまたま顔を合わせて昔の因縁が再燃したっていう。 城下 元ヤンキーといえば俳優の嶋大輔は、政界進出の失敗で出戻り。 ハイセー 彼はあるイベントで突然、持ち歌を歌ったとき歌詞を覚えていなかったのを失笑されたらマジ切れして、ヤンキー時代に戻ったとか。「普段から歌っていないと忘れるんだ!」と。 片岡 うつ病になったとか言っていたわりに元気ですね(笑)。でも、俳優・女優さんって感性の起伏が激しい人が多いですよね。田畑智子の手首カット騒動では「激情型の方がいい演技する」って言ってた映画監督もいました。 ハイセー そうなると増えてくるのが離婚だったりしますけど。 片岡 米倉涼子は「宝くじ」CM契約があるから、年末ジャンボの当選発表まではおとなしく……(笑)。 城下 あれはもう弁護士同士が処理の問題をしていて、米倉本人はまったく気にせず仕事している感じでしょう。 ハイセー たしかにトレーニングジムの出入りを見たときは、ものすごく肌の色艶がいい若い男女と一緒で、私生活は充実してそうでした。 片岡 片岡愛之助と熊切あさ美の変な別れ騒動もありましたけど、結局は愛之助と藤原紀香の結婚話になっちゃいましたね。紀香は相変わらず占い師のアドバイスが効いていて、愛之助サイドよりも先に情報も出してきますね。 ハイセー 面白かったのは、ある女性リポーターが「記者の連中は愛之助のマンションの、張り込みするポイントが間違っている」とか、番組内でよくわからない主張をしていたんで、記者連中が愛之助のマンション前でどんな張り込みをするんだよと待っていたら、そのリポーターは目立つ白い車でやってきて、マンション近くに駐車。スポーツ紙記者らが「あんなトレンディドラマみたいな張り込み、初めて見た」と大笑い。 片岡 そもそも事が起きて記者が集まっている中に行くのは、張り込みとは言わない(笑)。 城下 あの問題はさ、愛之助がかなり忙しくて、結婚願望があった熊切に対して「今は仕事が優先だから待ってくれ、今年は無理だ」って言っていたところに紀香との関係が出てきて別れ話になったんだよ。 片岡 熊切がかわいそうだったということ自体はガチだ、と。 城下 寝耳に水の別れ話だったのは本当だと思う。 ハイセー スザンヌはどうです? 夫がひどくて離婚したという……。 片岡 料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたのに。 城下 でも、いまは昔と違うから離婚してもママタレやれるんだよね。「時間のないときに便利なコレ!」みたいなCMとかさ(笑)。 片岡 たしかに需要ありそう! ハイセー 私はそんな中でスザンヌに早くも男の影があるっていうウワサを聞きつけたんですが、イケメンのカメラマンとしばしば会っていた話ぐらいしかキャッチできず。写真誌の方でもマークしているみたいだけど、どうだろう。 片岡 難しいですよね。キスしたり手をつないでないと、どこまでの関係かはわからないから。別れ話も決定的な破局なのか、一時的なケンカなのか判断つきにくくて。 ハイセー 前田敦子と尾上松也も破局記事が出ましたけど、夏ごろに別れた話自体はありましたよね。温泉旅行がキャンセルになったとかならないとかで。 片岡 芸能界、今後の離婚情報としてはどうです? 城下 高橋ジョージと三船美佳はできるだけ長引かせるよ。高橋はこの騒動を取り上げたテレビ番組で「ロード」がかかる度に使用料が発生して、カラオケ印税も上がったって。 片岡 ミニバブルですか。言われてみれば、三船もイベント出演がやたら増えてる……。 城下 そうそう、長引かせた方が金になることは、お互いよく知ってるからね。 片岡 のらりくらりしていたわりに結婚しなかったのがオリエンタルラジオの藤森慎吾とフリーアナウンサーの田中みな実。藤森は田中の事務所が大きいからか、この件については何も言えない空気が漂ってますね。先日、名古屋のパチンコ店に藤森がゲストで出たとき、客から「田中さんは?」と声が飛んだら藤森、「彼女は今日は来ていないんです」と面白くもなんともない返答をしていたんですよ。 ハイセー 田中サイドはメディアにも先回りして「○○に先に出すので待て」みたいなコントロールしているとか。 城下 でも、今年の初めごろだったかな。藤森本人にこっそり聞いたとき「秋ごろ」って言ってたんだよ。だから、その後で状況が変わっちゃったのはたしかだよ。 片岡 国生さゆりの元夫の社長が逮捕されたら、すかさず国生が「結婚当時、1日も同居していなかった」なんて言ってましたけど、あれって詐欺で稼いだ金で結婚生活していたことになっちゃうからですかね? ハイセー 実際、結婚直後に別居が報じられた際、「普段は別居しているけど週末には会う」とか言ってましたよね。 城下 あれは結婚直前に大ゲンカして破局していたって話を聞いているよ。でも、国生はバレンタイン婚だって大々的に話を広げていたから引っ込みつかなくなって別居婚の形をとったって。 片岡 うわあ~タレント生活も楽じゃないなあ。 ハイセー 武豊の不倫疑惑もありましたけど、相手女性のハニートラップ説がありますよね。 城下 僕が知っているのは、妻の佐野量子がものすごいヤキモチ焼きだってこと。 片岡 ハニートラップかどうかはさておき、ひと悶着ありそうってことですね。さて、ネタは尽きないですけど、これ以上続くと「なげーよ」って読んでもらえなくなりそうなので、来年もスクープを狙って頑張りましょうってことで。 ハイセー 宇多田ヒカルの活動再開をせっかくスクープしても、ガセだって言われちゃうこともありますけどね(笑)。 片岡 レコーディングしているのはたしかなのに。 城下 何しろお金持ちだから、お父さんも「ヒカルが気が乗らないならやらなくていい」ってスタンスなんだよね。だから、マスコミ先行で予定を決められるみたいなのは嫌なんでしょう。 片岡 でも、情報があれば勝手に報じさせてください!(笑)

脱法ハーブ吸引、未成年淫行、AV移籍……大島優子公式発表の「AKB黒歴史」が的外れすぎ

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黒歴史って
 AKB48が6日、「AKB48劇場オープン10年祭」をザ・プリンスパークタワー東京で開催。AKBのOGである大島優子や前田敦子も参加するなど、AKB48の歩みを振り返りながらのパフォーマンスを行った。  それ自体はめでたいことなどで特に文句はないのだが、思わず苦笑とツッコミをせざるを得なかったのが、このイベントのある「コーナー」である。大島優子が「ありすぎます」とまで語ったこのコーナーは「AKB48運営失敗の歴史ベスト5」。おお、ついに度重なる異性スキャンダルや黒いウワサを白日のもとにさらすのかと期待していたのだが……。  5位から1位まで「なんだそれは」というものばかり。抜粋すると、3位が「ファンの気持ちを無視したMVP制度。たった1日で終了!」。1位が「金魚鉢のライブ配信! 泳ぐ金魚しか見られず、いつの間にか終了!」……一部ファンしか理解できないこぢんまりした“黒歴史”に、がっかりした人もいたのではないか。 「ネット上でも『他にもたくさんあるだろうが』というコメントや、個人的に考えた“エグすぎる”ベスト5を挙げた人もいましたが、それをしたくなるのも当然でしょう。AKBの本当の黒歴史はまさに『真っ黒』。アイドル自身やその親族、運営側や果てはファンまでもが黒歴史の当事者になっています」(芸能記者)  AKBの黒歴史において、「アイドル自身」といえば、やはりオトコ関係になるわけだが、それはあまりにも多いのでここでは割愛させていただく(笑)。AKB48卒業後、AV女優として大きく騒がれた中西里菜(やまぐちりこ、現在は引退)など、AKB→AV業界というパターンは決して少なくないのは、アイドルイメージとしては最悪という点で記載するが……。  AKBの「親族」では、なんといってもAKB総監督・高橋みなみの母親が「15歳少年と淫行した」という耳を疑うような話。この淫行によって逮捕までされたというのだから、そのインパクトは計り知れないものだった。この報道によって高橋の弟が地元で有名なヤンキーであることなども明らかになってしまう。これだけのことが白日のもとにさらされても芸能活動を継続するのだから、高橋のメンタリティは強靭な模様。 「運営側」はといえば、AKB48グループ総支配人(当時)である戸賀崎智信氏が脱法ハーブ吸引現場を週刊誌にスクープされたのが、やはりNo.1ではないか。しかも、記者の直撃取材に戸賀崎氏が「合法ハーブ、問題あるんですか?」と開き直った回答をしたのだから、絶句するほかない。このスクープがなされた2013年のAKBは、日本赤十字社や財務省、政府の自殺防止啓発などのイメージキャラクターという“政府公認アイドル”だったため、大いに問題視された。 「ファン」に関してはいわずもがな、14年5月、岩手県で起きた「AKB48握手会傷害事件」だろう。ノコギリを持った男がメンバーの川栄李奈と入山杏奈や男性スタッフを切りつけ、メディアでも大きく取り上げられた。事件そのものの内容の他、CD封入の握手券目当てで購入をうながす“AKB商法”の是非に関しても論争が巻き起こり、話題になってしまった。  大島優子らが発表した黒歴史などとは比較にならないレベルのAKB“本当の”黒歴史。よくもまあこれだけ出てくるものだと呆れるばかりだ。  ちなみに、ネットユーザーの中には「デビュー当初の板野友美の顔面」も黒歴史に入るという声もある。これに関してはそっとしておこう。番外編ということで……。

黄金リレー!? SKE48・辻のぞみの「フ○ラ画像」脱退に色めくAV界と、AKBの“闇”つながりは……

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そんなつながりが…
 一部のファンからすれば「お家芸待ってました!」なのかどうなのか……。  SKE48研究生の辻のぞみが、11月30日をもって活動を辞退することになった。理由はいわずもがな、彼氏とのプリクラ写真プラス、辻らしき女性の衝撃の「フェラ画像」流出だろう。同月には乃木坂46の姉妹グループ・欅坂46のメンバーの「乳もみプリクラ」流出でも話題になったが、完全なる“情事写真”の流出とは、衝撃度が比べ物にならない。  今回の騒動は、一部で「紅白落選の原因」とすらいわれているが、そういった話が出るのも当然のインパクト。過去のAKBグループのスキャンダルと比較しても、最も生々しいのは間違いない。今後のアイドル活動は不可能といえる。 「毎度のことですが、辻に対しすでに一部の関係者が“AV出演”オファーの準備を進めているそうです。AKBグループ脱退→AVという流れは、今や特にめずらしくもありません。これまでも、AKB創成期にエースの1人であった中西里菜(やまぐちりこ・現在は引退)や、米沢瑠美(城田理加)、成瀬理沙(逢坂はるな)などがAVに活動の場を移しています。やまぐちりこのAVデビュー作は、1万本売れればヒットとされるAV界で10万本という異例の大ヒットを記録。契約金が6億円という話もあったそうです。AKBとAVの“黄金リレー”ということで、スキャンダルに期待しているファンもいるほどですよ(笑)」(芸能記者) 「処女性」や「純情」を売りにすることが多い元アイドルが、脱ぐどころか“カラむ”のだから注目度は高くて当然。AV業界にしてみればアイドル、特に知名度抜群のAKBグループの元メンバーはまさに“金のなる木”というわけだ。  もともと、柏木由紀や峯岸みなみとAV女優の明日香キララが交友するなど、AV業界との関係がよくウワサされているAKBメンバー。一定数のメンバーがAVデビューする現状を見ると、何かキナ臭い「つながり」を勘ぐりたくなるものだが……。 「具体的なつながりが両者にあるのかは別として、AKBの運営側はメンバーをそこまで管理していないということはよくわかります。やまぐちりこなどは、母親に多額の借金があった中で、関係者の口車に乗せられてAVデビューしたという話も……。その後のAKBの活躍を考えれば、そのまま人気メンバーとして残ってもよかったはずですし、近しい大人が諭すこともできたはず。AKBもAVも、単純に儲かればあとは何があっても『ノープロブレム』の拝金集団という点では同じ、ということですね」(同)  すでにAVそのものといった写真が流出してしまった辻。今後は穏やかな人生を送ってほしいものである。

黄金リレー!? SKE48・辻のぞみの「フ○ラ画像」脱退に色めくAV界と、AKBの“闇”つながりは……

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そんなつながりが…
 一部のファンからすれば「お家芸待ってました!」なのかどうなのか……。  SKE48研究生の辻のぞみが、11月30日をもって活動を辞退することになった。理由はいわずもがな、彼氏とのプリクラ写真プラス、辻らしき女性の衝撃の「フェラ画像」流出だろう。同月には乃木坂46の姉妹グループ・欅坂46のメンバーの「乳もみプリクラ」流出でも話題になったが、完全なる“情事写真”の流出とは、衝撃度が比べ物にならない。  今回の騒動は、一部で「紅白落選の原因」とすらいわれているが、そういった話が出るのも当然のインパクト。過去のAKBグループのスキャンダルと比較しても、最も生々しいのは間違いない。今後のアイドル活動は不可能といえる。 「毎度のことですが、辻に対しすでに一部の関係者が“AV出演”オファーの準備を進めているそうです。AKBグループ脱退→AVという流れは、今や特にめずらしくもありません。これまでも、AKB創成期にエースの1人であった中西里菜(やまぐちりこ・現在は引退)や、米沢瑠美(城田理加)、成瀬理沙(逢坂はるな)などがAVに活動の場を移しています。やまぐちりこのAVデビュー作は、1万本売れればヒットとされるAV界で10万本という異例の大ヒットを記録。契約金が6億円という話もあったそうです。AKBとAVの“黄金リレー”ということで、スキャンダルに期待しているファンもいるほどですよ(笑)」(芸能記者) 「処女性」や「純情」を売りにすることが多い元アイドルが、脱ぐどころか“カラむ”のだから注目度は高くて当然。AV業界にしてみればアイドル、特に知名度抜群のAKBグループの元メンバーはまさに“金のなる木”というわけだ。  もともと、柏木由紀や峯岸みなみとAV女優の明日香キララが交友するなど、AV業界との関係がよくウワサされているAKBメンバー。一定数のメンバーがAVデビューする現状を見ると、何かキナ臭い「つながり」を勘ぐりたくなるものだが……。 「具体的なつながりが両者にあるのかは別として、AKBの運営側はメンバーをそこまで管理していないということはよくわかります。やまぐちりこなどは、母親に多額の借金があった中で、関係者の口車に乗せられてAVデビューしたという話も……。その後のAKBの活躍を考えれば、そのまま人気メンバーとして残ってもよかったはずですし、近しい大人が諭すこともできたはず。AKBもAVも、単純に儲かればあとは何があっても『ノープロブレム』の拝金集団という点では同じ、ということですね」(同)  すでにAVそのものといった写真が流出してしまった辻。今後は穏やかな人生を送ってほしいものである。

『ボクらの時代』出演のAKB「BIG3」に大島優子ナシ! 裏にある“戦略”と、前田敦子の「コウモリ」っぷりとは

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高橋みなみ公式インスタグラム
 トーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、AKB48の高橋みなみが前田敦子、指原莉乃とともに出演することが分かった。高橋は自身のTwitterで「なんとこの3人で『ボクらの時代』の収録をしてきました!めちゃくちゃ楽しかった! 放送日わかり次第お知らせします! 」とコメントし、3人の写真を載せている。  このツイートに対し、ファンからは「BIG3が揃った」など喜びのコメントが殺到。各ネット掲示板やニュースでも、この3人を「BIG3」と表現していたが……。  当然ながら「顔のデカさがBIGってこと?」「チンケなBIG」「ビッグじゃなくてビッチ」などの批判コメントも多かった。最近は“オワコン”と叫ばれることも多いAKB48だけに、こういった反応が出るのは致し方ないだろう。ファンからすれば、AKB48の総監督である高橋、全盛期にセンターを張ってきた前田、現在の人気トップを走る指原ということで、この表現を使ったのだから、まあ理解はできる。  ただ、AKB48を代表するというのなら、もう1人重要な人物がいたような……はて? 「かつて前田と総選挙でトップを争った大島優子が、“完全スルー”されていますね(笑)。ネット上でも多くの人が『大島は?www』『大島は前田と指原のツナギでしかなかったのか』など、この人選の違和感に気づいています。もともと『ボクらの時代』は3人出演するのが多い番組ではありますが、かつては前田敦子に女優の高畑充希、俳優の池松壮亮、柄本時生で構成される『ブス会』で4人出演もありました。普通に考えればこのメンバーに大島も入れて『BIG4』のほうが、しっくりくるような気もするんですが……」(芸能記者)  AKB卒業後の女優業の評価がイマイチ安定しない大島。最近ではバラエティに多く出演する指原のほうが一般的に“格上”という見方も増えてきている。前田はAKBのパイオニア的存在で、高橋は来年3月に卒業するということでネタもあるが、大島には特にない。 「今後次第なんでしょうが、大島は女優として出演しても、どうしても『AKB48』の匂いが消えないのが現状です。もしかしたら、彼女自身や事務所が、こういったAKB関連の番組出演を拒否している可能性はあります。アイドル路線を完全に脱する戦略とすれば悪くないですが、どうしても低身長のちんちくりんイメージがありますので、それを吹き飛ばす演技力を身につける他ありませんね。時間はかかりそうですが」(同)  大島としても「いつまでも過去にとらわれない」という決意の表れなのだろうか。確かに、すでにAKBを卒業しながらホイホイと番組に出る前田敦子の行動は理解しがたいところもある。1日の高橋のツイートには、“ボス”である秋元康氏と高橋、指原とともに、前田が「打ち合わせ」と称して食事する様子の写真が投稿されていた。いつまでも離れ切れないのだろうか……。

接触事故の元AKB48・前田敦子に「またか!」の声 “あの事件”でCM仕事を飛ばした過去

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 元AKB48の前田敦子が、“また”やらかした! 休日に車を運転中、タクシーと接触事故を起こしたのだ。  事故が起こったのは、19日午後5時過ぎ。前田は東京都千代田区霞が関の外堀通りを自家用車で走行中に、その左側を並走していたタクシーと接触。現場は片側3車線から4車線に変わるところで、前田の車の左前部とタクシーの右後部にそれぞれ接触した跡があり、どちらかが車線変更した際に接触したものとみられている。  前田とタクシーの運転手、乗客の計3人にケガはなかったというが、後方車両の前田は適切な車間距離を取っていなかったという。  さて、ここから大変なのが、事故の“後始末”だ。前田は、2012年1月から『ドラえもん』を実写化したトヨタの企業CMシリーズに出演。現在放送中の連ドラ『ド根性ガエル』(日本テレビ系)でも、軽トラックの運転シーンがある。  芸能プロ関係者は「ドラマはともかく、CMキャラクターを務めているトヨタのほうはヤバイ。事故を起こした人物を、このまま起用し続けるかどうか。現在、彼女はCMで“ジャイ子役”を務めているが、契約解除どころか違約金を請求されてもおかしくない状況。所属事務所は、ひたすら謝るしかない」と話す。  実は、前田が“やらかした”のは今回が初めてではない。12年9月に発覚した俳優・佐藤健との“泥酔騒動”でも「当時、飲料メーカーのCMに起用が決まっていた。しかし、泥酔騒動ですべてが白紙に。クライアント、所属事務所ともに大損害を受けた」(代理店関係者)という。  前田は見た目によらず我が強く、プライベートの時間は自分のやりたいことをやるタイプ。前出の芸能プロ関係者は「自動車メーカーのCMキャラクターなのだから、1人の運転は控えるなど自覚を持つべきだった。彼女が問題を起こすのは、決まってプライベート。事務所サイドも、休日の過ごし方について厳重に管理するべきだった」と指摘する。  前田は、もう少しプロ意識を持つ必要がありそうだ。

前田敦子がタクシー接触事故、それでもトヨタCM“ジャイ子”続行確実のワケ「免停隠したキムタクの手前……」

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トヨタ自動車「TOYOTOWN」公式サイトより
 元AKB48の前田敦子が19日夕方、東京都千代田区霞が関の外堀通りで新橋方面に向かって車を運転中、並走するタクシーと接触事故を起こしていたことがわかった。  前田の車の左前方部と、タクシーの右後方部に傷があり、警視庁はどちらかの車が車線変更した際に接触したとみて捜査。前田はこの日、休日で、同乗者はおらず、前田、タクシーの運転手、乗客3人にケガはなかったという。  これがテレビのニュースなどで報じられた翌20日、前田は自身のTwitterで「この度は、私の運転する自動車の接触事故で、関係する皆様にご迷惑及び、ご心配をおかけしてしまったことを深くお詫び申し上げます。お騒がせして申し訳ありません。」とコメントした。  前田といえば、2012年1月以降、トヨタ自動車の広告キャラクターを務め、「ドラえもん」の登場人物・ジャイ子役などでCMに出演。今回の事故を受け、ネット上では「降板させられるのでは?」といった臆測の声が相次いでいるが、広告代理店関係者は「キムタクの手前、それはないだろう」と否定する。 「キムタクは、CM契約中に2度のスピード違反で“免停”をくらい、それを長らく隠していたにもかかわらず、発覚時にもお咎めなし。現在に至るまで、何事もなかったかのようにCMのメインキャラクターを務めている。そんな芸能人の違反に寛容なトヨタが、前田だけを降板させることはなさそう」(同)  1994年以降、20年以上にわたりトヨタ自動車のCMに出演するSMAP・木村拓哉だが、2011年9月、12年1月と続けてスピード違反で摘発され、免許停止処分に。12年3月になって、一部週刊誌がこれを「ジャニーズ、トヨタ共に隠ぺいしている」などと報じると、木村は慌てたように「誠に申し訳なく、深くおわび申し上げます」と短いコメントを発表した。 「現在も、『TOYOTOWN』サイト上には、前田が笑顔で同社の『クラウン』を運転している写真が掲載されている。もし、トヨタ側が事故を問題視しているとしたら、この写真が消去されていてもおかしくない。一方、18日放送の連続ドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)で、軽トラの運転シーンが放送された前田ですが、事故発覚後のオンエアであればカットされていたはず。ドラマ関係者も今頃、胸をなでおろしているのでは?」(芸能記者)  車のCMに出演しながらも、接触事故のイメージがついてしまった前田。どうやら木村同様、大事になることはなさそうだ。

『ど根性ガエル』実写ドラマ化、日本テレビの“真の目的”は大量グッズ売りだった!

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『ど根性ガエル』(日本テレビ)より
 7月11日よりスタートした松山ケンイチ主演の連続ドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)の初回視聴率が初回13.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。  主人公・ひろしを松山が演じているほか、ピョン吉の声は満島ひかりが担当。母親役で薬師丸ひろ子、ガキ大将ゴリライモ役で新井浩文、ヒロイン京子ちゃん役で元AKB48の前田敦子らが出演しているが、名作アニメの実写化だけに賛否両論が飛び交っている。  ただ、日テレが今回ドラマ化したのは「関連グッズの大量販売」が目的だという話がある。実際、放送前の番組宣伝があった5月ごろから、関連グッズを求める視聴者の問い合わせが殺到。日テレは、用意周到に関連グッズを大量販売した。  公式ショップや通販で売り出されているのは、カエルのピョン吉が印刷されたおなじみTシャツが、スマホをかざすと反応する仕掛け付きで2,700円。そのほか、クリアフォルダ(300円)、ノート(450円)、ポーチ(1,200円)、ピンバッジ(600円)、そしてサウンドトラックCD(2,500円)など。中でもTシャツは大ヒットで、即日完売。次回は7月下旬の発送となるなど、局内からはうれしい悲鳴が上がっている。  皮肉なことに、ドラマが放送開始されてからは中国製のノーライセンス偽造品を売る業者が大量にネット販売しており、こちらのほうが在庫はしっかりある状況。ただ、購入者からは「偽造品は何度か洗濯しただけでヨレヨレになる」と不評の声も上がっている。  いずれにせよ、「このグッズフィーバーこそがドラマ化の狙い」と話す前出の日テレ関係者によると「テレビ朝日がドラえもんを自社キャラクター化させて、毎年かなりの収益を上げている。できればウチも、このピョン吉を定着させたい。ドラマの評判が良ければ、シーズン2もしくは映画版もやりたいところ」という。  作品は、1970年代に吉沢やすみが「週刊少年ジャンプ」(集英社)に掲載していたコミックがアニメ化でも大ヒット。主人公の少年ヒロシのTシャツの中で生きる不思議なカエル、ピョン吉が人気となっている。  テレビ局のイメージキャラクターでは、NHKがどーもくんを大ヒットさせたが、ほかの局が制作したオリジナルのキャラクターはあまり振るわず、テレ朝のドラえもんやフジテレビのガチャピンとムックのような番組内キャラをヒットさせるケースのほうが手堅いところ。日テレはジブリの宮崎駿による「なんだろう」がヒットせず、「ダベア」という名前の熊をモチーフとしたキャラも知名度はさっぱり。ピョン吉頼みとなるのも理解できる話だ。  ただ局内からは「キャラ売りならアニメをやればいいのに、実写化では子どもたちの人気を当て込めない」と、今回のグッズセールスが一時的なものに終わるというネガティブ予想も聞かれる。今後、安定した数字のキープを願うのはドラマ関係者のみならず、グッズセールスを維持したい商品事業部も同じのようだ。 (文=ハイセーヤスダ)

「三丁目の夕日? どういうこと?」でバレた、前田敦子の自称“映画オタク”ぶり

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 元AKB48の前田敦子に、強烈なツッコミが寄せられている。現在、ネット上で話題になっているのは、今月26日放送のバラエティ番組『火曜サプライズ』(日本テレビ系)での前田の態度。  この日は主演映画の番宣のために、松田翔太と前田がゲストとして登場。ウエンツ瑛士と3人で、松田の思い出の地である東京都杉並区阿佐ヶ谷の商店街を巡った。  そんな中、前田だけがマイペース。最初に訪れた肉屋の名物がコロッケとはんぺんと聞きながら、注文したのはハムカツ。これにはウエンツも「あっちゃん、コロッケとはんぺんがオススメだって!」とツッコミを入れるしかない。  そして“事件”は、続いて立ち寄った惣菜屋で起きた。昭和の時代を彷彿とさせる店の雰囲気を店主自ら「今どき流行らないよ、『三丁目の夕日』だもん」と表現。これは昭和期のアットホームな社会を描き、大ヒットした映画『ALWAYS 三丁目の夕日』に喩えた発言であることは言うまでもない。  だが、前田は『三丁目の夕日』の意味がわからなかったようで「どういうこと? どういうこと?」と執拗に質問。ウエンツが慌てて「あっちゃんやめて。『どういうこと』とか大きい声で言うの」と注意した。  ご存知、前田はAKB卒業後、女優として活躍中。その勉強のために行っているのが、趣味の「映画鑑賞」で、多い時には「1日に5本見る時もあります」と明かしていた。4月20日にはこれまで見た映画を“あっちゃん流”に批評した『前田敦子の映画手帖』(朝日新聞出版)も発売。にもかかわらず、比較的オーソドックスな『三丁目の夕日』を知らないとは……。 「ぶっちゃけ彼女は洋画派で、好きなジャンルも恋愛モノやアメリカンヒーローものですからね。派手なアクションがなかったり、胸キュンする映画にしか興味がないのかも(笑)。業界では『そんなんでよく映画本出せたな』と言われていますよ」(芸能プロ関係者)  今回、まさかの失態を演じたことに対しても「三丁目の夕日を観ていない時点で、底が知れた」という声が飛び交っている。ひとまず「映画マニア」の肩書きは返上した方がよさそうだ。