HKT48・指原莉乃が、元AKB48・前田敦子を好きすぎるあまり、やらかしてしまった。 21日放送のTBS系バラエティ番組『HKT48のおでかけ!』でのこと。今まで出会った中で一番のスターを聞かれた指原は「あっちゃん。前田あっちゃん」と即答。その流れで、AKBの“生みの親”秋元康氏とのエピソードを披露した。 指原は「秋元さんから、『お前がなんでスターになれないか教えてやる』って言われたことがあって……」と切り出し、同氏に「みんなで寿司を食べていて、最後にウニが1貫残っています。お前食べられるか?」と聞かれたことがあるという。 これに指原が「食べられないです」と返答したところ、秋元氏は「前田はそんなことも考えず食べられるんだ」と力説。さらに「寿司の上だけを食べられるか?」と尋ね、指原が再び「食べられないです」と返すと「前田は寿司の上だけを食べられるんだ。そういうやつなんだ。だから、スターになれるんだ」と述べたという。 この話に、指原は感銘を受けていたが……。ネット上では「あっちゃん、性格悪い」「ただのKYだろ」という意見が噴出。指原に対しても「リスペクトしながらディスってる」とツッコミが入った。 芸能プロ関係者は「女優になった前田さんが今もスターかどうかはさておき、性格が悪いことは、芸能界で売れるために重要なことです。今年結婚したアノ女優もデビュー当時は売れないグラドルで、その後ライバルを蹴落として今の地位に上り詰めた。バツイチ子持ちのあの人気女優も世間の好感度は高いですが、実際は子どもの世話はシッター任せで、わがまま。秋元さんの話は実に的を射ています」と話す。 遠回しに“あっちゃんディス”を炸裂させた指原。それがすべて計算済みなら、指原もスターの素質アリといえそうだ。
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「ファンはどこへ?」元AKB48・前田敦子のアルバムが大爆死!“脱ぎ芸”収録も価値はなし
元AKB48の前田敦子の1stアルバム『Selfish』(キングレコード)がオリコン初登場7位を記録し、「ファンはどこへ消えた?」と話題になっている。 ソロデビュー5周年を記念した同アルバムは、収録されている新曲、同梱されているDVDの内容、さらにジャケットが異なる4形態に加え、フォトブックなどが封入されたファンクラブ特別仕様の全5種類をリリース。ジャケ写は、人気写真家の操上和美が手掛け、CDにはシングル表題曲としてリリースしてきた「Flower」「君は僕だ」「タイムマシンなんていらない」「セブンスコード」、今月最終回を迎えた主演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)の主題歌「Selfish」などが収録されている。 対象店舗では、購入者特典として全5種類のポストカードから1種類がランダムでプレゼントされるほか、抽選でサイン会参加券(最大300名)や、メッセージカードお渡し会参加券(最大1万名)などが当たるスクラッチカードプレゼントを実施。さらに発売日前には、CD予約者を対象にハイタッチ会が行われた。 まさに「売る気満々」の販促展開だが、21日付のデイリーアルバムランキングによれば、同日発売だったアイドルグループ・9nineや、池田貴史によるソロユニット・レキシのアルバムにも及ばなかった。 「AKB48も所属するキングレコードは、功労者の1stアルバムということで、かなり力を入れて売り出している。しかし、『Selfish』の初日売り上げは5,000枚前後とみられ、最終的に1万枚に届くかどうか、という厳しい状況。AKB48時代のソロ曲も収録されていますが、見向きもされないほどに“ファン離れ”が進んでいるよう。また、CDに同梱されているDVDには、かなりセクシーな『Selfish』のMVが収録されていますが、これまで脱ぎまくってきた前田の“脱ぎ芸”に価値はありません」(芸能記者) AKB48卒業後、肩書きを“女優”としてきた前田だが、それでも歌い続ける理由を「ソロになってから、ファンの皆さんに会う機会が少なくなってしまって。寂しい思いをさせていることがわかって、歌い続けようって」と語ってきた。主演作の主題歌を担当することも多く、シングルリリース時には歌番組にも出演。しかし、歌唱力で勝負できるはずもなく、昨年、生出演した『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)では、プレッシャーからかまったく声が出ず、お茶の間に失態を晒した。 「歌唱力があるならまだしも、本人すらうまくないことを認めている。また、アイドル時代を引きずっている印象を与えるため、歌い続けるのは女優として明らかにマイナス。オリコンを見る限り、寂しい思いをしているファンも、もういないようですし……」(同) ファンのために歌い続けてきた前田だが、もうその必要はなさそうだ。
「ファンはどこへ?」元AKB48・前田敦子のアルバムが大爆死!“脱ぎ芸”収録も価値はなし
元AKB48の前田敦子の1stアルバム『Selfish』(キングレコード)がオリコン初登場7位を記録し、「ファンはどこへ消えた?」と話題になっている。 ソロデビュー5周年を記念した同アルバムは、収録されている新曲、同梱されているDVDの内容、さらにジャケットが異なる4形態に加え、フォトブックなどが封入されたファンクラブ特別仕様の全5種類をリリース。ジャケ写は、人気写真家の操上和美が手掛け、CDにはシングル表題曲としてリリースしてきた「Flower」「君は僕だ」「タイムマシンなんていらない」「セブンスコード」、今月最終回を迎えた主演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)の主題歌「Selfish」などが収録されている。 対象店舗では、購入者特典として全5種類のポストカードから1種類がランダムでプレゼントされるほか、抽選でサイン会参加券(最大300名)や、メッセージカードお渡し会参加券(最大1万名)などが当たるスクラッチカードプレゼントを実施。さらに発売日前には、CD予約者を対象にハイタッチ会が行われた。 まさに「売る気満々」の販促展開だが、21日付のデイリーアルバムランキングによれば、同日発売だったアイドルグループ・9nineや、池田貴史によるソロユニット・レキシのアルバムにも及ばなかった。 「AKB48も所属するキングレコードは、功労者の1stアルバムということで、かなり力を入れて売り出している。しかし、『Selfish』の初日売り上げは5,000枚前後とみられ、最終的に1万枚に届くかどうか、という厳しい状況。AKB48時代のソロ曲も収録されていますが、見向きもされないほどに“ファン離れ”が進んでいるよう。また、CDに同梱されているDVDには、かなりセクシーな『Selfish』のMVが収録されていますが、これまで脱ぎまくってきた前田の“脱ぎ芸”に価値はありません」(芸能記者) AKB48卒業後、肩書きを“女優”としてきた前田だが、それでも歌い続ける理由を「ソロになってから、ファンの皆さんに会う機会が少なくなってしまって。寂しい思いをさせていることがわかって、歌い続けようって」と語ってきた。主演作の主題歌を担当することも多く、シングルリリース時には歌番組にも出演。しかし、歌唱力で勝負できるはずもなく、昨年、生出演した『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)では、プレッシャーからかまったく声が出ず、お茶の間に失態を晒した。 「歌唱力があるならまだしも、本人すらうまくないことを認めている。また、アイドル時代を引きずっている印象を与えるため、歌い続けるのは女優として明らかにマイナス。オリコンを見る限り、寂しい思いをしているファンも、もういないようですし……」(同) ファンのために歌い続けてきた前田だが、もうその必要はなさそうだ。
総選挙“圏外”も、どこ吹く風!? AKB48・島崎遥香の「女優評価」が急上昇中!
「今回初めて、AKB48のシリーズ物以外で連続ドラマに出演しているのですが、意外や意外、かなり評価が高いんです。今も秋以降のドラマで妹役などには、彼女の名前がバンバン挙がっているそうですよ」(芸能事務所関係者) 現在放送中のドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)に出演中のAKBの島崎遥香。本人はこれを機に、本格的に女優活動を始めるというのだ。 「今年もAKBの45枚目のCDシングルに参加する選抜メンバー16名を決める『第8回AKB48選抜総選挙』に立候補しているのですが、今回は速報段階で選抜メンバー圏外となる17位にランクインして、得票数も1万610票と前回の半分近くにまで減少したんです。本来ならこれで焦るはずが、彼女の中ではすでに“卒業”を決めているようで、特にプレッシャーは感じていないみたいです。今回は、記念参加といったところじゃないでしょうか」(音楽関係者) AKBを卒業して女優活動を行っているメンバーといえば、2トップを形成していた前田敦子と大島優子だが、この2人もAKB在籍時のような輝きは放てていない。 「前田さんは現在放送中の『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)で主演していますが、結局のところ深夜枠ですし、大島優子さんも15年にゴールデンで初主演した『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(同)が平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大惨敗して以降、主演の話はありません。そういう意味では、島崎さんも主演の線はないかもしれませんが、そこにこだわらなければ女優としてもやっていけるかもしれませんね。いずれにせよ、卒業してからが本当の勝負ってところでしょうか」(ドラマスタッフ) 果たして島崎は、2トップを超えることができるか――。
前田敦子、大島優子の二の舞いに? 元AKB48・倉持明日香“キャバ嬢”役の連ドラ初主演は大丈夫か
昨年8月にAKB48を卒業した倉持明日香が、6月スタートのTBS系ドラマイズム枠『OLですが、キャバ嬢はじめました』(制作は大阪・MBS)で連ドラ初主演することが決まった。 倉持は卒業後、『BIOHAZARD THE STAGE』(ヒロイン役)、『Honganji』で舞台を踏んだことこそあれ、映画出演はゼロ。ドラマとなると、AKB主体の『マジすか学園』『マジすか学園2』(共にテレビ東京系)、『So long!』(日本テレビ系)にしか出たことがなかった。今年4月に中京テレビで放送開始した、同局制作の深夜ドラマ『本気ドラ~Spin the Sky~』(MAG!C☆PRINCE主演)に出演しているが、ローカル局以外での本格的なドラマ自体が初めてで、今回異例の主役大抜擢となった。 同ドラマは、金欠で悩む手取り16万円、貯金0円の25歳の地味なOL・小泉菜奈子(倉持)が一念発起し、平日の夜に毎日3時間キャバクラ『クラブ プロポーション』で働くことになり、一人前のキャバ嬢へと成長していく姿を描いた作品。 原作は、鏡なな子氏の同名コミックエッセイ(イースト・プレス)で、脚本は映画『ラバーズ』『スラッガーズ 傷だらけの友情』などを手掛けた山咲藍氏が担当する。 同僚のキャバ嬢役として、ナンバー1・姫乃役の元モーニング娘。石川梨華をはじめ、筧美和子、元PASSPO☆の奥仲麻琴、元アイドリング!!!高橋胡桃、でんぱ組.inc・成瀬瑛美、巨乳グラドル・片山萌美、天乃舞衣子が出演。そのほか、店長・織田役で福士誠治、菜奈子の彼氏役で橋爪遼が登場する。 オンエアはTBSが6月21日から(火曜深夜1時28分~)、MBSが同19日から(日曜深夜0時50分~)で全4話の予定。 「前田敦子にしろ、大島優子にしろ、女優に転身したAKB卒業組は結果を出しているとは言い難いです。ただ、前田は放送中の『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)では、深夜枠ということもあり、吹っ切れた感があります。いきなりの主演抜擢にはアッと驚かせられましたが、倉持に女優としての潜在能力がどれほどあるかを見定めるには、深夜枠はちょうどいいのでは? 好演技を見せれば、今後ドラマのオファーも増えていくでしょう」(テレビライター) 倉持ら現、元アイドル、グラドルたちのキャバ嬢姿を拝めるという意味では貴重なドラマ。時間帯的に、視聴率は期待できそうにないが、注目のドラマであることは間違いない。 (文=森田英雄)
前田敦子、視聴率急浮上の理由は“Tバック開眼”! エロドラマ撮影終了で性欲解放中!?
前田敦子のエロ暴走が止まらない。4日深夜に放送された主演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)の第3話の視聴率が3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話の2.1%、第2話の2.3%から急上昇し、2015年10月期にスタートした同局の深夜ドラマ枠「テッペン!水ドラ!!」で歴代最高となった。 「ドラマは“深夜の昼ドラ”がテーマで、前田は政治記者としてがむしゃらに働きながらも、超恋愛体質で二股や不倫など奔放なプライベートを満喫。シャワーシーンや濃厚キスだけでなく、“Tバック下ろし”や“バックでのからみ”を披露するなど、予想以上に攻めまくっている。そんな過激演技が、視聴者の目に留まりだしたようです」(テレビ誌ライター) 前田もセクシーアピールに余念がないようで、女性誌「an・an」(マガジンハウス)5月4・11合併号の「本気の美脚・美尻」特集に登場すると、インタビューでは普段から「Tバック派」であることを告白。 「自分でちゃんとお尻を意識できますから。それに洋服にひびかないのもいい。タイトスカートやスキニーデニムもきれいにはきこなせる気がするんです。お尻って見えないパーツだからって、手を抜かずにケアをしています」と、“艶トーク”を展開している。 そんな“セクシー開眼中”の前田だが、私生活では13年から交際していた尾上松也と昨年破局して以来、浮いた話が聞こえてこない。 「前田は恋人がいないときは、性欲を食欲に変えてドカ食いするタイプなので、わかりやすい。ドラマの収録スタジオでは、大好物のねぎとろ丼を頬張り、夜は焼き肉に繰り出していましたよ」(ドラマ関係者) ドラマはすでにクランクアップしているそうで、今ごろは、たまった性欲をどこかで爆発させているのかもしれない!?
トホホ……前田敦子主演『毒島ゆり子のせきらら日記』濡れ場&セクシーシーン満載も、爆死スタートの悲劇
元AKB48の前田敦子が民放で連ドラ初主演を務めるTBS系の深夜ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』が4月20日にスタートし、初回視聴率は2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と散々な発進となった。 同枠「てっぺん!水ドラ!!」は、昨年10月期にスタート。同期の『おかしの家』(オダギリジョー主演)は初回2.8%、今年1月期『悪党たちは千里を走る』(ムロツヨシ主演)は初回2.3%で、これまでの3作中で最低の船出となった。 『毒島ゆり子』のキャッチコピーは、“深夜の昼ドラ”。前田が演じる「あけぼの新聞」記者(文化芸能部から政治部に異動)・毒島ゆり子は、超恋愛体質で惚れやすく冷めにくいため、複雑な恋愛に陥りやすく、常に恋人がいないと耐えられないタイプ。「この人に裏切られても、もうひとりがいる」と二股をかけ続けている。幼い頃のある出来事がきっかけで男性不信となり、「二股はかけても不倫はしない」をモットーとしているという役柄。 前田は“深夜の昼ドラ”を地で行くように、同棲相手の売れないミュージシャン・幅美登里(渡辺大知=ロックバンド・黒猫チェルシーのボーカル)との濃厚なキスシーンやシャワーシーン、ド派手なランジェリー姿を披露するなど、濡れ場&セクシーシーンが満載。「元トップアイドルがゴールデン帯ならともかく、深夜ドラマでここまでやるの?」というほどの驚愕シーンのオンパレードだったにもかかわらず、視聴率は爆死。時間帯を考えると、せめて3~4%台はほしいところだ。 2012年8月にAKB卒業後、女優に転じた前田は、NHK木曜時代劇『あさきゆめみし ~八百屋お七異聞』(13年9月~11月)で連ドラ初主演したが、NHKということもあり、大きなインパクトは残せず。『ど根性ガエル』(15年7月期/日本テレビ系)ではヒロイン役を務めたが、平均視聴率は8.0%と振るわず、いつしか“低視聴率女優”とも称されるようになった。 映画では、『もらとりあむタマ子』(13年11月公開)、『Seventh Code』(14年1月公開)で主演し、一定の評価を受けたが、ドラマに関しては結果を残しているとは言いがたい。 『毒島ゆり子』は前田にとって、まさに“脱アイドル”の覚悟を示した体当たり演技となりそうだが、これで視聴率が伴わなければ“低視聴率女優”のレッテルは張られたままになりそうだ。 (文=森田英雄)
トホホ……前田敦子主演『毒島ゆり子のせきらら日記』濡れ場&セクシーシーン満載も、爆死スタートの悲劇
元AKB48の前田敦子が民放で連ドラ初主演を務めるTBS系の深夜ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』が4月20日にスタートし、初回視聴率は2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と散々な発進となった。 同枠「てっぺん!水ドラ!!」は、昨年10月期にスタート。同期の『おかしの家』(オダギリジョー主演)は初回2.8%、今年1月期『悪党たちは千里を走る』(ムロツヨシ主演)は初回2.3%で、これまでの3作中で最低の船出となった。 『毒島ゆり子』のキャッチコピーは、“深夜の昼ドラ”。前田が演じる「あけぼの新聞」記者(文化芸能部から政治部に異動)・毒島ゆり子は、超恋愛体質で惚れやすく冷めにくいため、複雑な恋愛に陥りやすく、常に恋人がいないと耐えられないタイプ。「この人に裏切られても、もうひとりがいる」と二股をかけ続けている。幼い頃のある出来事がきっかけで男性不信となり、「二股はかけても不倫はしない」をモットーとしているという役柄。 前田は“深夜の昼ドラ”を地で行くように、同棲相手の売れないミュージシャン・幅美登里(渡辺大知=ロックバンド・黒猫チェルシーのボーカル)との濃厚なキスシーンやシャワーシーン、ド派手なランジェリー姿を披露するなど、濡れ場&セクシーシーンが満載。「元トップアイドルがゴールデン帯ならともかく、深夜ドラマでここまでやるの?」というほどの驚愕シーンのオンパレードだったにもかかわらず、視聴率は爆死。時間帯を考えると、せめて3~4%台はほしいところだ。 2012年8月にAKB卒業後、女優に転じた前田は、NHK木曜時代劇『あさきゆめみし ~八百屋お七異聞』(13年9月~11月)で連ドラ初主演したが、NHKということもあり、大きなインパクトは残せず。『ど根性ガエル』(15年7月期/日本テレビ系)ではヒロイン役を務めたが、平均視聴率は8.0%と振るわず、いつしか“低視聴率女優”とも称されるようになった。 映画では、『もらとりあむタマ子』(13年11月公開)、『Seventh Code』(14年1月公開)で主演し、一定の評価を受けたが、ドラマに関しては結果を残しているとは言いがたい。 『毒島ゆり子』は前田にとって、まさに“脱アイドル”の覚悟を示した体当たり演技となりそうだが、これで視聴率が伴わなければ“低視聴率女優”のレッテルは張られたままになりそうだ。 (文=森田英雄)
「歴史に名を残したい!」元AKB・前田敦子を“勘違い”させた原因とは
元AKB48の前田敦子が、自分の置かれている状況をよくわかっていないようだ。 AKB卒業後、本人の意思とは無関係ながら、アンチ増殖中なのは承知の通り。一部女性誌では、舞台観劇中のマナー違反報道も飛び出した。 「松たか子主演の舞台『逆鱗』の上演中、帽子を脱がずスタッフに注意されていたという記事でしたが、本人は『デタラメ』と猛反発。すっかりご立腹モードで、14日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、この件を大声でグチる様子が報じられた。その際の描写を読む限り、まるで“わがままな女王様”。アンチから、さらなるバッシングを浴びることになりました」(スポーツ紙記者) そんな中、前田はスポーツ報知のインタビューで、「大好きな映画の仕事ができて幸せ。それだけでウハウハですよね。映画に出続けて、歴史に名を残したい」「将来の夢は、ずっと映画に出続けて『前田敦子映画祭』のように名前が残る女優になることです」と宣言。 これは映画『モヒカン故郷に帰る』で初の妊婦役に挑戦したことにちなんでの発言だが、アンチにとって“燃料”であることは言うまでもない。 映画関係者は「わざと挑発しているんですかね。本人はすっかり女優然としていますが、演技面の評価はまだまだ低い。勉強熱心さをアピールしていますが、TSUTAYAでDVDを借りているだけですからね(笑)。女優ではなく、映画ライターを本職にしたほうがいいと思いますよ」と皮肉る。 一方で、前田の“勘違い”を助長したのは周囲でもある。芸能プロ関係者が明かす。 「AKB卒業後、彼女のもとには次から次へと仕事のオファーが来ていて、本人は自分の実力と錯覚しているのかもしれない。でも、実際は、卒業後もAKBグループがバックアップしている。前田、大島優子はAKBの歴史を作った象徴。彼女たちが卒業後、見る陰もなくなったら、ほかのメンバーは夢も希望もない。AKBグループには大手プロダクションが軒並み参加しており、暗黙の了解で前田をサポートしているんです」 実力はともかく、前田が大女優になるのは宿命のようだ。前田敦子
前田敦子&大島優子のキス目撃に、宮脇咲良「オエッ」!? 指原莉乃、生尻解禁でAKBグループの“脱ぎ路線”加速?
来月9日に発売予定のAKB48、43rdシングル『君はメロディー』(You, Be Cool!/KING RECORDS)のミュージックビデオが11日に公開されたのだが、今回初めて単独センターを務める宮脇咲良の目の前で、OGメンバー前田敦子と大島優子がキスするシーンには、ネット上で「宮脇、ドン引きしてないか?」「キスする意味がわからない」など、否定的な声が上がっている。 「今回のシングルは、AKB48の10周年記念シングルということで、前田、大島以外にも、篠田麻里子・板野友美・高橋みなみが参加しているのですが、OGメンバーが参加すると発表された当初懸念されていた通り、もはやかつての輝きはなく、『現役の若いメンバーの中に入ると、落ちぶれ感が半端ない』という辛辣な意見もあります。特に今回、ミュージックビデオの監督を務めたのが、10年に発売された『ヘビーローテーション』(同)でも監督を務めた蜷川実花で、『ヘビーローテーション』を想起させるシーンが随所に盛り込まれているだけに、『過去の栄光が、あまりにもまぶしく思える』と、ファンからも嘆きの声が上がっているようです。前田と大島のキスシーンも、『ヘビーローテーション』に盛り込まれていたもので、目の前でそれを見た宮脇は『一生の思い出になりました』と語っていたものの、ネット上では『宮脇からすれば、おばさん同士のキスだからな。正直、気持ち悪かっただろ』『精神衛生上、よろしくないよな』などと言われていますよ」(芸能関係者) 未成年メンバーにとって、精神衛生上よろしくないのは、先輩メンバーの“脱ぎ仕事”に関してもいえる。 「去年発売された、小嶋陽菜の写真集『どうする?』(宝島社)に、過激なTバック姿などが収録され、『アイドルとしてどうなの?』『可愛すぎる!』など、賛否両論でしたが、来月22日に発売予定の指原莉乃2nd写真集『スキャンダル中毒』(講談社)の先行カットが11日に公開され、生尻披露していることが明らかになると、『バラエティ班のさっしーがここまで脱ぐって、どこまで切羽詰まってるんだよ!』『こうなったら、もはやAKB全員、こじはる路線になりそうだな』など、脱ぎ路線の加速を示唆され、『ここまで脱いだら、もはやアイドルじゃない』『他のアイドルも汚れた目で見られるから迷惑』など、他グループのファンからは批判の声もあります」(同) 若い世代が次々と脱ぎ仕事を始めてしまえば、アラサーの小嶋はますます居場所を失うのではないだろうか。ネット上では、「もうフルヌード披露するしかないのでは?」という声も上がっているようだ。「君はメロディー」(You, Be Cool!/KING RECORDS)







