世界的俳優トニー・レオンが主演をつとめ、黒沢清監督がメガホンを取る予定だった日中合作映画『一九〇五』の制作が中止される可能性が極めてに高くなったことが、関係者の証言で明らかになった。 「まだ制作中止の発表はされてませんが、ほぼ決まりのようです。理由は、日中関係の悪化に配慮したトニー・レオンの降板だといわれています。数日前から“契約はまだ交していない”と発言するなど、同作への出演に慎重な態度を示していたトニーサイドでしたが、結局調整はつかなかったようですね」(映画関係者) 同作には日本から松田翔太とともに、AKB48を卒業したばかりの前田敦子もメインキャストとして出演が予定されていたが、女優として大きく飛躍するはずだったあっちゃんの“世界デビュー”は頓挫する形となった。 「今回、あっちゃんは、トニー・レオンと松田翔太を向こうに回して“運命の女”という非常に重要な役回りを任される予定でした。トニーはもちろん、黒沢清監督も国際的評価の高い監督ですから、当然、海外の映画関係者にもチェックされることになる。そんなこともあって、最近のあっちゃんはトニー・レオンの出演作をたくさん見て、気合いを入れていた。さぞかし残念でしょうね」(同関係者) 今年公開の山下敦弘監督作品『苦役列車』では堅実な演技で評価を受けた女優・前田敦子。新しいチャンスが訪れる日も遠くはないだろう。「なんでや……」
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「卒業したら事務所は守ってくれない!?」前田敦子の“痴態”が大放出された深い理由

『前田敦子AKB48卒業記念フォトブック
あっちゃん』(講談社)
8月27日に東京・秋葉原のAKB48劇場で感動のAKB卒業公演を終え、ソロになって早々、来年秋公開の日中合作映画『一九〇五』に主演し、国際女優としてデビューすることが報じられた前田敦子。そんな彼女が深夜にさらした痴態を、「週刊文春」(文藝春秋)9月20日号が激写している。
同誌によると、前田は今月4日、都内で行われたフォトブックの発売記念イベント後、打ち上げに参加。その後、帰宅せず、都内にある高級カラオケカフェでAKB48の大島優子、JKT48へ移籍が決まった仲川遥香、公開中の映画『るろうに剣心』に主演するイケメン俳優・佐藤健らと男女3対3での深夜の合コンに参加。その後、泥酔した前田を佐藤が両腕で抱きかかえ、前田のマンションに向かうパンチラ写真などがバッチリ掲載されてしまった。
前田と佐藤といえば、2010年に放送されたドラマ『Q10』(日本テレビ系)で共演し、同誌によると、佐藤が共演をきっかけに前田にアプローチしていたというのだが……。
「双方の事務所は同誌に対し、前田の卒業を祝うカラオケパーティーだったと主張していることもあり、佐藤が前田を“お持ち帰り”したわけでもなかったが、映画が公開中ということもあり、佐藤の所属事務所・アミューズから後追い報道の自粛要請があった」(スポーツ紙デスク)
一方、前田といえば、2年前にも同誌でこれまたイケメン俳優の山本裕典との食事デートを報じられるも、当時はAKBのトップに君臨していただけに、後追い報道はなし。だが、今後はソロになったことで、AKB時代とは事情が変わってくるようだ。
「AKBを卒業した今、窓口は所属事務所の太田プロとなった。AKB時代は、運営サイドからスケジュール調整やギャラの面も含めて好き勝手やられてきた分、守られてきた部分もあったが、今後はスキャンダルに関しても前田の“自己責任”となる。太田プロがこうしたスキャンダルを必死に止めるようなことはしないだろう。今回は相手が佐藤だったからたまたま後追いがなかったが、相手が力のない事務所のタレントだったら、大いに後追い報道が出ていたかもしれない」(芸能プロ関係者)
前田はあまりハメを外し過ぎると、スキャンダル時の周囲の対応も含め、AKB時代と環境がガラリと変わったことに気付かされることになりそうだ。
「卒業したら事務所は守ってくれない!?」前田敦子の“痴態”が大放出された深い理由

『前田敦子AKB48卒業記念フォトブック
あっちゃん』(講談社)
8月27日に東京・秋葉原のAKB48劇場で感動のAKB卒業公演を終え、ソロになって早々、来年秋公開の日中合作映画『一九〇五』に主演し、国際女優としてデビューすることが報じられた前田敦子。そんな彼女が深夜にさらした痴態を、「週刊文春」(文藝春秋)9月20日号が激写している。
同誌によると、前田は今月4日、都内で行われたフォトブックの発売記念イベント後、打ち上げに参加。その後、帰宅せず、都内にある高級カラオケカフェでAKB48の大島優子、JKT48へ移籍が決まった仲川遥香、公開中の映画『るろうに剣心』に主演するイケメン俳優・佐藤健らと男女3対3での深夜の合コンに参加。その後、泥酔した前田を佐藤が両腕で抱きかかえ、前田のマンションに向かうパンチラ写真などがバッチリ掲載されてしまった。
前田と佐藤といえば、2010年に放送されたドラマ『Q10』(日本テレビ系)で共演し、同誌によると、佐藤が共演をきっかけに前田にアプローチしていたというのだが……。
「双方の事務所は同誌に対し、前田の卒業を祝うカラオケパーティーだったと主張していることもあり、佐藤が前田を“お持ち帰り”したわけでもなかったが、映画が公開中ということもあり、佐藤の所属事務所・アミューズから後追い報道の自粛要請があった」(スポーツ紙デスク)
一方、前田といえば、2年前にも同誌でこれまたイケメン俳優の山本裕典との食事デートを報じられるも、当時はAKBのトップに君臨していただけに、後追い報道はなし。だが、今後はソロになったことで、AKB時代とは事情が変わってくるようだ。
「AKBを卒業した今、窓口は所属事務所の太田プロとなった。AKB時代は、運営サイドからスケジュール調整やギャラの面も含めて好き勝手やられてきた分、守られてきた部分もあったが、今後はスキャンダルに関しても前田の“自己責任”となる。太田プロがこうしたスキャンダルを必死に止めるようなことはしないだろう。今回は相手が佐藤だったからたまたま後追いがなかったが、相手が力のない事務所のタレントだったら、大いに後追い報道が出ていたかもしれない」(芸能プロ関係者)
前田はあまりハメを外し過ぎると、スキャンダル時の周囲の対応も含め、AKB時代と環境がガラリと変わったことに気付かされることになりそうだ。
あの国民的アイドル前田敦子を“フッた?”男・佐藤健 スキャンダル連発のモテ男ぶり

『佐藤健 写真集 NOUVELLES』
(マガジンハウス)
AKB48を卒業した前田敦子に、早くも熱愛報道が浮上した。現在発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で、泥酔状態の前田が尻丸出しでイケメン俳優の佐藤健に抱えられるという、あられもない姿を晒しているのだ。佐藤といえば、ドラマや映画でも注目されている若手俳優。AKB卒業で恋愛解禁となったマエアツを、早速モノにしたという構図なのか。
「前田と佐藤は2010年に前田の初主演ドラマ『Q10』(日本テレビ系)で共演して以来の知己らしいのですが、今回の場合は熱愛というよりも、前田が佐藤にアタックしてフラれたという気がしないでもない。しかし、佐藤のモテ男ぶりは相変わらずですね」(芸能ライター)
現在、主演映画『るろうに剣心』が興行収入20億円を超える大ヒットを記録している佐藤だが、過去に「オシリーナ」ことグラビアアイドルの秋山莉奈や女優の石原さとみとの交際も報じられたことがある。
「秋山とはお互いの自宅を行き来する仲だったと報じられましたし、石原とは舞台『ロミオ&ジュリエット』の打ち上げで何度もキスをしていたと、週刊誌で報じられたばかりです。今回の報道で、『あれっ、石原とはどうなってるの?』って思ったぐらいですよ(笑)」(同)
「今、六本木で一番派手に夜遊びしているのは佐藤」(同)といわれるように、公私ともに絶好調の佐藤だが、こんなトラブルもささやかれた。
「佐藤は07年に主演した『仮面ライダー電王』でブレークしたのですが、『電王』のヒロイン役だったタレントのSが突然、休養・降板したのです。当時、Sは自身のブログで『電王については……今の私の立場・状況では何もお話しすることが出来ません』と明かしたこともあり、さまざまな理由がささやかれました。中でも根強い説だったのが、佐藤の熱狂的なファンらの嫌がらせによって心身ともに蝕まれてしまったというもの。もっとも、一方で当時の所属事務所と活動方針をめぐって確執があったという説もありますからね。現在、彼女は当時の事務所を辞めて、地元・宮城のローカル番組などで細々と活動しているようですが」(同)
真偽のほどは定かではないが、これも佐藤のモテ男ぶりを示すエピソードだろう。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの佐藤だが、好事魔多しというだけに、足元をすくわれないよう気をつけたいところだ。
「“話題になればいい”という強み」AKB48の成功とエイベックスの凋落──明暗を分けたメディア対応術

本人が一番分かってるんじゃない?
AKB48の前田敦子“卒業”報道が過熱し、スポーツ紙や夕刊紙ばかりか、キー局のニュース番組でも取り上げられる事態に。これに対し、8月30日売りの「週刊新潮」(新潮社)が「誰も批判しない『前田敦子』卒業バカ騒ぎ」と題して批判的な記事を掲載した。同誌の記事では、雑誌メディア“御用化”の極め付きであるとし、JR秋葉原駅構内に各社がご祝儀広告を出したことを問題視している。
「記事の中では、文藝春秋が3枚の『お付き合い広告』を出したと嫌みたっぷりに書いていますが、AKB48関連のスクープでは『週刊文春』が『週刊新潮』を圧倒していますから、負け惜しみと言えなくもないですね(笑)」(別の週刊誌関係者)
「週刊文春」とAKB48の関係は、これまでの芸能マスコミの中では異例のものだ。週刊文春は個別メンバーの異性問題などを次々とスクープする一方、グラビアページではAKB48の撮りおろし写真が掲載され、別部署からは単行本まで発売されている。ここには、秋元康周辺による独特のメディア対応術が見られるという。
「AKB48にまつわるメディア対応は秋元康事務所が取り仕切っているのですが、メンバーのスキャンダル報道が出ても、一定の抗議はするものの、最終的には『秋元康への中傷や批判でなければ黙認する』というスタンスに見えますね。メンバーはそれぞれ芸能プロに所属しているので、異性問題などが出るのは事務所の管理が悪い、という理屈があるようです。個別の対応やクレームも、それぞれの所属事務所が行っているようです」(同)
AKB48の場合、そうした“ユルい”メディア対応が功を奏し、テレビ・新聞・雑誌など全メディアで“卒業”や“組閣”のニュースが大々的に出る結果となった。これに対し、従来型のコワモテ型のメディア対応で存在感を落としているのが、大手レコード会社のエイベックスだ。
「エイベックスはバーニングプロダクションなどのやり方を踏襲し、所属歌手やバンドの悪いニュースを出したメディアを徹底して締め出すことで、にらみを利かせています。しかし、今のようにタイアップを取ってもヒットにつながらず、広告宣伝費があまり使えない時代には、悪いニュースでもどんどん出して話題になったほうがCDや配信の売上につながるという面もある。実際、エイベックスの浜崎あゆみの場合、スポーツ新聞などに提灯記事がたくさん出たのに、最新アルバムの売れ行きはサッパリ。ニュース化することで話題を作り出すマーケティングにおいては、秋元さんのほうがエイベックスよりも数段上でしょう」(同)
CDのパッケージ販売に頼れなくなったエイベックスをはじめとするレコード会社では、社内のマネジメント部門を増強するなどして、総合芸能会社化を急いでいる。しかし、そうした業態では所属タレントや歌手を守ることが最優先されるため、“話題になればいい”式のマーケティングには対応できない可能性がある。現時点では、運営会社とマネジメントを分離させている秋元方式に分がありそうだ。
(文=志波道夫)
「ここまで動員力がないとは……」AKB48前田敦子『苦役列車』大コケで閉ざされる女優の未来
AKB48卒業を来月に控えた前田敦子の未来に、早くも暗雲が立ち込めている。卒業後は女優に転身する予定だというが、前田がヒロインの映画『苦役列車』が早くも大コケしてしまったのだ。同日に公開された沢尻エリカ主演の『ヘルタースケルター』にも大惨敗。あっちゃんの将来はどうなっちゃうの? 『苦役列車』は、前田が尊敬する山下敦弘監督がメガホンを取るということもあり、女優への本格転身を前にした本人の意気込みはかなりのものだった。しかしフタを開けてみれば、とんでもなく厳しく、そして寒い現実を突きつけられてしまった。 「14日土曜日に公開された『苦役列車』ですが、土日の2日間で全国の観客動員数は5,000人台後半で、6,000人にすら届きませんでした。映画チケット代が1,800円として単純に計算すると、1,000万円ほどしか売り上げがなかったということです。昨年前田が主演した『もしドラ』も制作陣の予想を大きく下回る大コケでしたが、それ以上のコケっぷりです。関係者も“ここまで動員力がないとは思わなかった”と頭を抱えていますよ」(映画関係者) 一方、同日に公開された『ヘルタースケルター』は、大麻報道があった沢尻がジャパンプレミアを欠席するなど波乱の幕開けとなったが、それが逆宣伝効果となったのだろう。大ヒットに向けて好調な滑り出しとなった。 「『苦役列車』の3倍ほどのスクリーンで公開されているとはいえ、初日から3日間で25万人超の動員。興行収入も3億5,000万円ほどです。目標興収15億円というのも見えてきた」と別の映画関係者。 『苦役列車』は、原作者の芥川賞作家・西村賢太氏が「どうしようもなくつまらない映画」「原作者として名前を連ねるのも不快」などと酷評。さらに前田をヒロイン役に起用したことにも「柏木由紀さんの方が理想だったんですけど」などとバッサリ斬り捨てるなど、公開前から穏やかではなかった。 映画の不人気は決して前田だけの責任ではないが、前田がこれまでのドラマや映画出演で何一つ実績らしい実績を挙げていないことは明らか。このままではAKB48を卒業して女優になっても、進む道は“苦役列車”となってしまいそうだ。『苦役列車』HPより
「6月末か、来年か……」AKB48・前田敦子 卒業時期を確定できない裏事情

「君は僕だ」(キングレコード)
「セカンドシングルの発売が発表されたことで、にわかに“卒業”の時期が絞られてきました。関係者の間では、6月末が濃厚ではないかといわれています」(芸能事務所関係者)
AKB48の“絶対的エース”、前田敦子が卒業を発表してから約1カ月。その“時期”をめぐって、ファンの間でも話題になっている。
「前田の誕生日である7月10日とか、このまましばらく引っ張って卒業公演を来年やるとか、さまざまな憶測が飛び交っています。それだけに、今回のシングル発売は、この“卒業時期論争”を決着させるかもしれませんね」(スポーツ紙記者)
AKB48は、8月発売予定の27thシングルの選抜メンバーを決める『第4回AKB48選抜総選挙』を6月6日に行い(前田はすでに不参加を表明)、その2週間後の20日、前田はソロセカンドシングル「君は僕だ」を発売する予定となっている。
果たして、どのタイミングで卒業時期が発表されるのか気になるが、問題は発表されてからの活動である。
「現在、映画やドラマのオファーがたくさん来ているようです。発表されているのは映画『苦役列車』(7月14日公開)だけですが、水面下でいろいろと進んでいるそうですよ。ただ、“主演”か“ヒロイン”というくくりでしか役を選んでいないそうなので、少し不安ではありますね」(前出・関係者)
それもそのはず。彼女は“AKB48”という肩書をもってしても、出演したドラマや映画はほとんどヒットしなかった。それだけに、いざソロとなったとしても数字が残せるのか。そのあたりの葛藤が、“卒業”時期を決定できない原因なのかもしれない。
「総選挙後の残酷な現実──」決して美談だけではないAKB48・前田敦子卒業の全真相
AKB48の“不動のセンター”前田敦子が、3月25日にさいたまスーパーアリーナで行われたコンサート最終日にグループ卒業を電撃発表した。国民的アイドルグループのビックニュースに、翌日のスポーツ紙はほとんどが一面展開。各局ワイドショーも相当な時間をこの話題に割いた。
しかしながら、卒業の真相を伝えているものはゼロに等しい。
「そりゃそうですよ。いまやAKBと対立してビジネスできる媒体なんでないですからね。どうしても美談に仕立てなければいけない」
そう語るのはテレビ関係者だ。
事実、大半の報道では前田が長年にわたりセンターとしての“重圧”に耐えてきたこと、後輩に道を譲ること、卒業を考えているほかのメンバーの“道しるべ”になることなどがクローズアップされている。一部では今回の“卒業劇”もプロデューサーの秋元康氏と所属事務所が協議を重ねた“仕掛け”と断じているものまである。
だが、舞台裏を知る芸能関係者は「あれは本当に“ヤラセ”ではありません。前田は前日まで『辞める』『辞めない』で悩んでいた。むしろ前日の段階では『やっぱり辞めないほうがいいかな』と親しいメンバーにこぼしていたほどです」と明かす。
そんな前田もコンサートを成功させ、胸に去来するものがあったのだろう。あの場で口にしたのは、やはり「卒業」の二文字だった。
「所属事務所やレコード会社、代理店も本当に知らされておらず、あの瞬間、何が起きたか把握できていなかった。その後、関係者はスポンサーの対応に追われ、3日3晩寝れない日が続いたそうです」(事情通)
前田の“卒業思考”についてはリーダーの高橋みなみは昨年の段階で聞いていたというが、あのコンサートのあのタイミングで告白するか否かまで把握していたのは、プロデューサーの秋元氏らほんのわずかだった。そもそも前田が卒業を決断した理由は何なのか? 前出の芸能関係者が証言する。
「周囲に盛り立てられてまでAKBのセンターをやることに悩んでいたんです。昨年のAKB総選挙では大島優子から1位の座を取り返し、過呼吸になるほど取り乱して大喜びしましたが、その後の現実は残酷。握手会の人数やファンの声援の少なさを身をもって感じ、本人のなかで『本当にセンターを務めていいのか』と疑問が生じたそうです。握手会ではファンが好きなメンバーのところに並ぶことから、人気のほどが如実にわかりますからね。彼女は神経質だし、周囲の声も気にする。周りに気を遣ってもらってまでセンターを務めることが苦痛になってきた」
簡単にいえば、前田本人は人気低迷に気付いていたが、周囲は「そんなことないよ。あっちゃんが一番だよ」とヨイショし、栄えあるセンターを任せてきた。そのギャップに悩み、最後は自分のプライドを取ったのだろう。前田は今後、女優業を中心に活動していくという。わずか数年で芸能界の酸いも甘いも経験してきただけに、大化けする可能性もゼロとは言い切れないだろう。

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「ソロになったら稼げない!?」数字で見る“AKB卒業”前田敦子の本当の人気度

日本中が涙……?
国民的人気グループとなり、ついには昨年の「日本レコード大賞」で大賞を獲得したアイドルグループ・AKB48だが、さいたまスーパーアリーナ3Days公演の最終日となる25日、エースの前田敦子がグループを卒業することが発表された。
「前田、高橋みなみら1期生は2005年12月に東京・秋葉原のAKB48劇場で初公演を行ったが、その時の観客はわずか7人にもかかわらず、東京ドーム公演をグループの目標として掲げていた。今回の公演初日では、AKBの悲願だった初の東京ドーム公演決定を発表、2日目にはSKE48のエース・松井珠理奈とNMB48渡辺美優紀の期間限定AKB48入りが発表され、最終日にこれまでのAKB史上最大のサプライズとなる前田の卒業が発表された。09年から11年までのメンバーで選挙TOP10入り経験者の卒業は初めてとなるが、マンネリ気味の現状に危機感を抱く総合プロデューサーの秋元康氏と、前田をもっとソロで売りたい所属事務所・太田プロダクションの方向性が合致しての卒業となったようだ」(スポーツ紙デスク)
これまで苦楽をともにした高橋は、「(AKB48を卒業することは)去年、私に打ち明けてくれました。だから、敦子は一時の感情ではないことをわかってあげてください。たくさん考えた上での決断です。AKB48にいることがゴール地点ではありません」と話し、前田と抱き合っただけに、前田の強い決意もあったようだ。だが、果たしてソロとしての前田の人気度はどれほどなのだろうか?
「これまでは、あくまでも『AKB48のエース・前田敦子』という大看板があっただけに、ソロ活動もある意味バックアップがあった。ところが、卒業後は、元AKB48という肩書きはあるものの、徐々にその看板は薄れていく。それでなくても、たとえば昨年公開された主演映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』は原作がベストセラーだったにもかかわらず、興行収入はヒットの基準である10億円には届かず。同映画の主題歌となったソロデビューシングル『Flower』(キングレコード)は約21万枚を売り上げたが、昨年放送された主演ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)は平均視聴率7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗。山下智久演じる主人公の妹役で出演し、先日最終回を迎えたドラマ『最高の人生の終り方~エンディングプランナー~』(TBS系)も10.9%と振るわなかった」(テレビ関係者)
AKB48時代は女優業でなかなか苦戦していたようだが、ソロ活動の数字だけを見ると、今後は“卒業ビジネス”でたっぷりAKB48に利益をもたらしながら、卒業後の戦略をじっくり練らないと、卒業して後悔しかねないのが現状のようだ。
「ソロになったら稼げない!?」数字で見る“AKB卒業”前田敦子の本当の人気度

日本中が涙……?
国民的人気グループとなり、ついには昨年の「日本レコード大賞」で大賞を獲得したアイドルグループ・AKB48だが、さいたまスーパーアリーナ3Days公演の最終日となる25日、エースの前田敦子がグループを卒業することが発表された。
「前田、高橋みなみら1期生は2005年12月に東京・秋葉原のAKB48劇場で初公演を行ったが、その時の観客はわずか7人にもかかわらず、東京ドーム公演をグループの目標として掲げていた。今回の公演初日では、AKBの悲願だった初の東京ドーム公演決定を発表、2日目にはSKE48のエース・松井珠理奈とNMB48渡辺美優紀の期間限定AKB48入りが発表され、最終日にこれまでのAKB史上最大のサプライズとなる前田の卒業が発表された。09年から11年までのメンバーで選挙TOP10入り経験者の卒業は初めてとなるが、マンネリ気味の現状に危機感を抱く総合プロデューサーの秋元康氏と、前田をもっとソロで売りたい所属事務所・太田プロダクションの方向性が合致しての卒業となったようだ」(スポーツ紙デスク)
これまで苦楽をともにした高橋は、「(AKB48を卒業することは)去年、私に打ち明けてくれました。だから、敦子は一時の感情ではないことをわかってあげてください。たくさん考えた上での決断です。AKB48にいることがゴール地点ではありません」と話し、前田と抱き合っただけに、前田の強い決意もあったようだ。だが、果たしてソロとしての前田の人気度はどれほどなのだろうか?
「これまでは、あくまでも『AKB48のエース・前田敦子』という大看板があっただけに、ソロ活動もある意味バックアップがあった。ところが、卒業後は、元AKB48という肩書きはあるものの、徐々にその看板は薄れていく。それでなくても、たとえば昨年公開された主演映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』は原作がベストセラーだったにもかかわらず、興行収入はヒットの基準である10億円には届かず。同映画の主題歌となったソロデビューシングル『Flower』(キングレコード)は約21万枚を売り上げたが、昨年放送された主演ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)は平均視聴率7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗。山下智久演じる主人公の妹役で出演し、先日最終回を迎えたドラマ『最高の人生の終り方~エンディングプランナー~』(TBS系)も10.9%と振るわなかった」(テレビ関係者)
AKB48時代は女優業でなかなか苦戦していたようだが、ソロ活動の数字だけを見ると、今後は“卒業ビジネス”でたっぷりAKB48に利益をもたらしながら、卒業後の戦略をじっくり練らないと、卒業して後悔しかねないのが現状のようだ。




