佐藤健とデート報道・森カンナの意外な素顔 「おそらく処女」と断言する関係者も

satoutakeru0626.jpg  ここ最近、女性関係のスキャンダルを連発している俳優・佐藤健(25)だが、今度は、女優の森カンナ(26)との深夜デートがキャッチされた。  発売中の「女性セブン」(小学館)によれば、2人は共通の友人を通じ親しい仲に。ツーショットが撮られた夜は、ダイニングバーで見つめ合いながらカクテルを飲んでいたという。  森は、『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)の光夏海役で脚光を浴び、昨年には『ショムニ2013』(フジテレビ系)にメインキャストで出演。小悪魔系OLを演じ、知名度を上げた。  プライベートでは、2010年にはんにゃの金田哲と交際をスタートさせたものの、瞬時に破局。その後、ONE OK ROCK・TAKAとの食事デートが一般人に目撃された以外には、これといって男性のウワサは聞こえてこない。 「森について、ネット上では『性格が悪い』『恋愛に積極的』といったウワサが飛び交っていますが、実際は友達思いで、“寺巡り”が趣味という地味な性格。恋愛には不器用で、金田とはキスもしないどころか、ろくにしゃべることもないまま自然消滅しています。佐藤との交際については不明ですが、彼女を知る関係者の間には『おそらく処女』と断言するものもいる。馬が合うのか、普段は処女を公言しているハリセンボンの近藤春菜とつるんでいることが多いようです」(芸能ライター)  一方、佐藤は2月に広末涼子とのお泊まりデートが報じられた(関連記事)。双方の事務所は否定したが、後日、広末との関係はどうなったのか? 「広末の子どものことを考えても、報道後はさすがに会えないでしょう。しかし、佐藤は広末に相当の熱を上げていましたから、未練タラタラだともっぱら。先日も、佐藤主催の合コンに参加した女性が、週刊誌で佐藤の非道ぶりを告発していましたが、広末への想いを断ち切るために、いろんな女の子と遊んで気を紛らわしているのでは?」(同)  佐藤の本命は、森なのだろうか?

「ブース、帰れ!」報道の佐藤健『ビター・ブラッド』大コケ続きのフジで2ケタキープも、ファン離れ深刻化

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フジテレビ『ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~』公式サイトより
 24日に放送された佐藤健主演の刑事ドラマ『ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~』(フジテレビ系)の最終回の平均視聴率が、過去2番目に低い9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことが分かった。  同作は、佐藤演じる新米刑事と、渡部篤郎演じるベテラン刑事が「実は親子だった」というコメディタッチの“親子バディ”もの。共演に吹越満、田中哲司、皆川猿時、高橋克実、EXILE・KEIJIほか。  初回12.2%でスタートした同作だが、数字を大きく落とすことなく、10%前後で安定。全話平均は10.8%で、民放ドラマの中では7位。同局の月9『極悪がんぼ』こそわずかに上回ったものの、なんとも微妙な結果となってしまった。 「今クールのフジは、沢村一樹主演『ブラック・プレジデント』や、香取慎吾主演『SMOKING GUN ~決定的証拠~』が軒並み大コケ。前クールの同枠で放送された檀れい主演の刑事ドラマ『福家警部補の挨拶』も1ケタのまま終了したため、『ビター・ブラッド』については『2ケタに届いた』『スポンサーに顔向けできる』と、局内では安堵の空気が流れています。とはいえ、他局のドラマには負けており、好調とはいえません」(番組制作会社関係者)  最終回は、夏輝(佐藤)と、瞳(忽那汐里)の父を殺害した貝塚(及川光博)が対峙。貝塚は、遊園地内にある廃屋で逆さ吊りにされた明村(渡部)の映像を見せた後、客でにぎわう遊園地の観覧車に爆弾を仕掛けたことを告げる……という緊迫したストーリー。  ラストシーンでは、刑事仲間から「お前らやっぱり、最高のバディだなあ」とおちょくられた夏輝と明村が、「最低です!」と言い放ったところでエンド。最後まで、シリアスさとコミカルさが入り混じる展開であった。  視聴者の評判をうかがうと、ネット上では「たくさん笑わせてもらいました」「いろんな要素が盛りだくさんで、毎回楽しめた」「面白くてかっこいい親子刑事、最高!」といった賛辞が見受けられる一方で、「特に最終回は、笑えないコント番組のようでした」「好きな人もいるでしょうが、私には無理でした」「笑いのセンスにおいて、好みの別れるドラマ」と、コメディシーンが肌に合わなかった人もいたようだ。  また、「健くんがムカついて、最終回は笑えなかった」「せめて最終回が終わってから、記事が出てほしかった」「このドラマの健くん、めっちゃいい人そうなのに……」という声もちらほら。 「先週の『週刊文春』(文藝春秋)が、佐藤の非道ぶりを報じたせいでしょう。記事では、佐藤主催の合コンで、佐藤は女の子を見るなり、同席していた三浦翔平に『ブース、帰れ! ブース、帰れ!』とコールさせたと伝えられた。この記事は多くの女性から反感を買い、ファン離れを加速させました。どうやら、佐藤の出演作への評価にも、多少の影響を及ぼしているようです」(芸能ライター)  コメディを演じる上で好感度は欠かせないだけに、最終回目前のスキャンダルは佐藤にとって痛手だったようだ。

最高視聴率12.6%、佐藤健主演『ビター・ブラッド』に「『ケイゾク』の渡部篤郎が帰ってきた」の声

bita-buraddo0514.JPGフジテレビ『ビター・ブラッド』番組サイトより
 13日に放送された佐藤健主演の刑事ドラマ『ビター・ブラッド』(フジテレビ系)の第5話の平均視聴率が、過去最高の12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。  同作は、佐藤演じる新米刑事と、渡部篤郎演じるベテラン刑事が「実は親子だった」という“親子バディ”もの。共演に吹越満、田中哲司、皆川猿時、高橋克実、EXILE・KEIJIほか。  初回から12.2%と、他ドラマに一歩遅れを取っていた同作だが、第2話で10.0%まで下降。さらに、第4話で9.8%まで落ち込んでしまったが、第5話で2.8%の上昇を見せた。  第5話では、佐原夏輝(佐藤)や島尾明村(渡部)ら鍵山班の前に、夏輝の祖父で元刑事の佐原富成(伊武雅刀)が、血だらけの姿で倒れ込んだ。元刑事の富成は、3年前に起きた事件の犯人・城之内(山中聡)を見つけ、刺されてしまったという。夏輝と明村は、城之内が現れる可能性が高い元恋人の部屋で、張り込み捜査を始める……というストーリーが展開された。  視聴者の評判をうかがうと、ネット上では「週半ばに気楽に見られる娯楽刑事もの」「本当にこんな親子がいたら、素敵すぎる♪」「笑いあり、親子愛あり、アクションあり、今までにない刑事ドラマです」といった賛辞や、渡部のコミカルな演技を称賛する声が目立つ。 「渡部の演技を称賛する視聴者の中には、1999年にヒットしたドラマ『ケイゾク』(TBS系)のファンも少なくないようです。『ケイゾク』は、刑事役の中谷美紀と渡部が難事件を解決していくミステリー作品。堤幸彦が演出を手掛けた同作は、コミカルな作風が人気を博し、映画化もされるなど話題となりました。最近の渡部は、『クロコーチ』(TBS系)や『外事警察』(NHK)など、シリアスな役どころが目立った。その分、今回の『ケイゾク』を彷彿とさせるような渡部の演技に、懐かしさを覚える視聴者も多いようです」(芸能ライター)  今回、回復は見せたものの、視聴率は今一歩といった同作。今後、巻き返しはあるのだろうか?

年下俳優・佐藤健と不倫疑惑の広末涼子「知人に会いに行っただけ」は通用する?

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 広末涼子と佐藤健の不倫疑惑の波紋は広がるばかりだ。  スクープした「女性セブン」(小学館)よると、2月21日の午後8時過ぎ、広末はセクシーな網タイツ姿で外出し、佐藤の住む高級マンションへ。小慣れた様子でオートロックのドアを開けてもらい、中に入る様子を写真付きで報じている。翌朝、2人は時間差でマンションをあとにしたという。  これに、広末の所属事務素は「事実無根」とコメント。佐藤の所属事務所も「ドラマ共演以来、尊敬している先輩です」と、交際を否定した。  さらに、4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、広末本人が記者の直撃に答え、マンションを訪れた目的は佐藤ではなく、別の部屋に住む知人に会うためだったと主張。佐藤がそのマンションに住んでいることすら初耳だったというが、その信ぴょう性には疑問符がつく。 「セブンの早刷りが届いた先月26日、佐藤さんの所属事務所はテレビや新聞に内々に電話をかけ『頼むから追いかけないでくれ』とお願いしていた。その際、オフレコで『実際どうなんですか?』と聞いた記者に、担当者は言葉を濁して否定しなかったそうだ。広末さんの理論だと、佐藤さん側の反応の説明がつかない」(ワイドショー関係者の話)  別の芸能関係者は「騒動後、彼女の子どもたちは学校を休み、自宅にも戻っていないそうだ。彼女は子どもたちのためにも、ウソを貫き通すつもり。夫のキャンドル・ジュン氏も今回の件については納得しているそうで、離婚問題に発展することはなさそうだ」と話す。  とはいえ、芸能界だけでなく世間一般も、今回のスキャンダルを聞いて「やっぱり広末って……」という印象を持ったことだろう。代理店関係者によると「致命的なイメージダウン。今後しばらく彼女を起用するスポンサーは現れないでしょう」。  今ごろ、広末は自らの奔放下半身を悔いているに違いない。

「友人と佐藤健のマンションが同じだった」広末涼子が不倫報道否定で、「セブン」と「週女」真っ向対立か!?

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 女優の広末涼子(33)が、9歳年下の俳優・佐藤健(24)と不倫関係にあると報じた「女性セブン」(小学館/3月13日号)のスクープ記事に対し、4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で完全否定した。  「セブン」の記事によれば、1月27日の午後、高級溶岩浴スパのカップル用個室でデートする様子が目撃されたという2人。個室には、湯船やシャワー室もあり、マッサージを受ける際には裸に紙パンツ1枚の姿になるため、深い関係でない限り、男女での使用は不自然だと伝えている。さらに2月21の夜8時半頃、広末は“網タイツとピンヒール”という女性らしいいでたちで、佐藤のマンションを訪れ、一泊。翌朝、2人はわずか2分差でマンションを後にしたという。  この報道について、広末の所属事務所は、「事実無根」と完全否定。佐藤の所属事務所も、「ドラマで共演以来、お世話になっている尊敬する先輩」とコメントしていた。  そして今回の「週女」の記事だが、広末は記者の直撃取材に足を止め、笑顔で交際を否定。佐藤のマンションを訪れた理由について、「あれは、彼ではなくて、私の友人のところに遊びに行ったのですが、たまたま彼と同じマンションだったみたいなんですよね」と説明した。  これに、ネット上では「苦しい言い訳」「偶然同じマンションでした、って、東京にいくつマンションがあると思ってるんだよ…天文学的確率だろ」と疑う声や、過去に「セブン」をはじめ数誌を名誉棄損で訴えている広末だけに、「訴えないなら事実だろ」という意見も目立つ。 「不倫の真偽は不明ですが、『セブン』の記事を、『週女』の記事が“あっさり”と完全否定したわけですから、これは今後、ライバル誌同士の“スクープ合戦”に発展する可能性も。『セブン』はプライドをかけて、さらに不倫の信ぴょう性を高めるような隠し玉を出してくるかもしれませんよ」(芸能記者)  東日本大震災が起きた3月11日を前に、被災地入りしている広末の夫のキャンドル・ジュン氏には気の毒ではあるが、今後、「セブン」がどう出るか楽しみだ。

劇場版『るろうに剣心』に未公開ビッグキャスト! 福山雅治が比古清十郎役に……!?

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 今年の夏に2部作で公開される映画『るろうに剣心』の打ち上げが先日行われたのだが、いまだ発表されていない目玉キャストがいるという。 「それは、福山雅治さんだそうです。主演の佐藤健クンと同じ事務所ということもあって、公開直前の目玉として、まだ発表していないようですね。役どころは、佐藤クン演じる剣心の師匠役の比古清十郎だとか」(芸能事務所関係者)  実際、先日の打ち上げ会場に福山の姿はなかったものの、くじ引き大会のときにその影は見えたという。 「所属事務所のアミューズ賞として、福山さんがCM出演している『REGZA』が出てましたし、いないはずの比古清十郎賞もあったんです。しかも、それがハワイの往復ペアチケットですから。ほかの人の賞品と比べても、高額でしたしね」(映画関係者)  発表されれば話題になること間違いなしの、このキャスティング。オファーしたのは、ほかならぬ主演の佐藤自身だったという話も入ってきている。 「昨年、佐藤クンが福山さんのラジオに出たときに、直接この比古清十郎を『やってください』と頼んでいるんです。それで福山さんが内諾して、事務所もOKを出して、出演が決まったとか」(同)  それでは、なぜこの段階でも発表できないのか? それには製作費の問題が大きく関わってきているそうだ。 「実は、この2部作の総製作費は、すでに30億円を超えているんです。それに、これから広告費や宣伝費もかかるので、計算上では2作で興行収入80億円はいかないと赤字になるそうなんです。そのため、前売りでどの程度いくか見て、それ次第で福山さんも出演するという話題を出し、さらに盛り上げる戦略のようで……」(同)  アミューズ所属の新旧のスターが共演ということになれば、大ヒットは間違いなさそうだが……。

あの熱愛報道が原因!? 佐藤健主演の映画『るろうに剣心』の打ち上げがビミョーだったワケとは

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『るろうに剣心 通常版』(アミューズソフトエンタテインメント)
 イケメン俳優・佐藤健主演の映画『るろうに剣心』の打ち上げが6日、都内で行われた。一昨年8月に公開された『明治剣客浪漫譚編』は興行収入30億円の大ヒット。続編は『京都大火編』と『伝説の最期編』の2部作で、今夏に連続公開される。製作・配給のワーナー・ブラザースは、2作で興行収入100億円超えを目指しているという。  原作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されていた人気漫画で、動乱期の幕末を舞台に、かつて暗殺者だった剣の達人の活躍を描いたもの。最大の見どころは殺陣のシーンで「今作も最新のCGを駆使した素晴らしい出来になっている」(映画関係者)という。それだけに打ち上げも、ド派手なものになると思いきや……。 「主要キャストで出席したのは主演の健くん、藤原竜也さん、神木隆之介くんくらいのもの。武井咲さんや蒼井優さんの姿はありませんでしたね。年明け早々とはいえ、なんとも寂しい限りでした」とは、参加者の1人。  佐藤はビンゴ大会でアメリカ旅行のペアチケットを提供したというが、これではどこかむなしく感じてしまう。 「武井さんが来なかったのは、健くんとの熱愛報道のせいでしょう。一作目の撮影中に健くんとの関係がウワサになり、今も一部で根強く信じられていますから。この日の会場外には複数の週刊誌が張り込んでおり、武井サイドがそうした場を敬遠したと思われます」(映画スタッフ)  一次会がしょぼいと、張り込んでいたマスコミのテンションは下がるもの。結果、二次会、三次会まで追跡せず、早めに切り上げることが多い。 「実は、武井さんが深夜になって合流したという情報があるんです。ところが、そこまで追っていたマスコミはごく少数。一次会で女性陣が集まらなかったのは、張り込み対策と見る向きもあります」(ワイドショースタッフ)  早々に撤収したマスコミは、今ごろ地団駄を踏んでいるに違いない。

実写版『るろうに剣心』続編に激震! 主要制作プロダクション降板の裏事情とは

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『るろうに剣心 通常版』(アミューズソフトエンタテインメント)
 2014年夏に続編2部作が連続で公開される、佐藤健主演映画『るろうに剣心 京都大火編』(前編)と『── 伝説の最期編』(後編)の撮影も折り返しに差し掛かっている中、公にはできない“ある問題”が発生したという。 「実は、前作で制作プロダクションとして入っていた『C&Iエンタテインメント』という会社が、続編から撤退したというのです。関係者によると、すでに6億の赤字を出していて、スタッフ・関係者も何人も辞めているみたいです。前作よりも出演者が豪華になって、撮影期間も倍以上ですからね。相当な費用が掛かったんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  もともとは、この「C&Iエンタテインメント」という会社が『るろうに剣心』というコンテンツに目をつけて実写化にこぎ着けたのだが、普通に考えればヒットした作品の続編から外れるということは考えにくい。 「この会社はTSUTAYAの連結子会社なので、もしかすると撤退は親会社の判断なのかもしれません。いくらヒットが確実といっても、フタを開けてみないと分かりませんし、費用対効果を考えて現時点ですでに大幅な出費があるのだとしたら、すべて回収できるか分かりませんからね。共同製作のワーナー・ブラザースは資金も豊富ですから。そちらにすべて任せる、ということにしたのかもしれません」(映画関係者)  続々と豪華キャストが発表され、賛否両論あれど盛り上がりを見せてきているだけに、この件が水を差さなければよいが――。

神木隆之介、伊勢谷友介も……映画『るろうに剣心』続編が豪華キャストすぎて撮影スケジュール大混乱!?

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『るろうに剣心 通常版』(アミューズソフトエンタテインメント)
「いよいよ主要キャストが発表されましたが、ほぼ原作のイメージ通りといったところでは。原作でも人気の高い“天剣の宗次郎”は神木隆之介さん、蒼紫は伊勢谷友介さんが演じますが、こういった人気キャストは内密にされていました。剣心の宿敵・志々雄真実の役は藤原竜也さんがやりますが、最初は同じ事務所の後輩・松山ケンイチさんという話もありましたからね。それだけ、この作品が“お金”になると踏んでいるんでしょう」(映画関係者)  興行収入30.1億円の大ヒットを記録した昨年公開の映画『るろうに剣心』の続編となる『るろうに剣心 京都大火編』(前編)、および『──伝説の最期編』(後編)が、2014年夏に2部連続で公開される。 「2部連続公開というのは、あまり例がありません。というのも、もし最初がコケたら当然、後の作品もコケる可能性が高いですからね。それだけ製作陣は自信があるということでしょう」(芸能事務所関係者)  すでにクランクインしているのだが、撮影は京都をはじめ、各地方で行われる予定だという。 「一応、年内がクランクアップ予定ですが、出演者が豪華なだけに、撮影の順番もバラバラで大混乱しているそうです。製作発表ももう少し前にするつもりだったのですが、そういったスケジュールの調整に時間がかかったようです。まだ主要キャストの発表が残っているのも、そのせいだと思います。ただ、主演の佐藤健クンは出ずっぱりなので、年内はこの作品に専念するみたいですよ。佐藤クンは『海外で賞を獲りたい』と意気込んでいましたね」(映画スタッフ)  前作の興行収入を超えるのは確実と言われているだけに、どこまで記録を伸ばすのかが楽しみだ。

綾瀬はるかと佐藤健が「完全に恋人モード」!? 佐藤は年上女優好き

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『綾瀬はるか カレンダー 2013年』ハゴロモ
 6月1日に公開された映画『リアル~完全なる首長竜の日~』で恋人役を演じた綾瀬はるか(28)と佐藤健(24)が、「実生活でもラブラブ」と一部週刊誌が報じている。それによれば、二人は同作出演者の集まった飲み会で「おつかれさま」とハグ、酔った勢いで綾瀬がFカップの巨乳を彼に押し付けたりしていたという。佐藤は「そもそも“付き合う”って何? そんなの言葉だけのことじゃん」と哲学的に共演女優を言いくるめて「速攻でセックスに持ち込む」とも言われているが、二人はすでにそういう仲なのだろうか?  綾瀬はるかは言わずと知れた「天然女優」。もう28歳とアラサーで、童顔でも華奢なタイプでもないのだが、「守ってあげたい」と男に思わせる幼さを持ち、ピュアなイメージが強い。そうした少女性と、時に見せる凛とした佇まいのギャップが魅力だ。一方の佐藤は、身体能力の高さも有名な、痩せマッチョのイケメン俳優。昨年は石原さとみとの共演舞台で濃厚なキスシーンが話題となったうえ、打ち上げの席でも人目をはばからず彼女と唇を奪い合う大胆さが週刊誌で報じられた“肉食系”だ。 つづきを読む