すでに1,000人斬り!? 佐藤健がバラした綾野剛の“カラダの秘密”って……

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 俳優・佐藤健が暴露した綾野剛の秘密に、ファンが騒然となっている。  先月30日、2人は映画『亜人』の初日舞台挨拶にそろって出席。劇中では鍛え上げた裸体を披露しており「完全に女性の萌え狙い」という声も聞こえるが、佐藤は綾野のカラダを間近で観察し「バラの香りがする」と発見。「見るというよりも、嗅ぎに行ってほしい」と、絶賛した。  これに綾野ファンは「私も嗅ぎたい」「ギュッと抱きしめてほしい」と大興奮。綾野を知る芸能プロ関係者は「彼は誰に対してもフレンドリーで、モテ男の要素をすべて兼ね備えている。佐藤さんとのコンビで、映画館には女性ファンが殺到するでしょう」と話す。 “バラの香り”といえば、かつて細野豪志衆院議員との路上キス写真で話題となった山本モナも、同様のニオイを醸し出していたことで知られる。 「正直、今さら感はありますが、汗がバラの香りになる飲料があるんです。当時、それをモナさんが使っているとウワサされ、多くの女性が買い求めたといいます。男性でそれを使っているということは……。綾野さん、かなり、お盛んなんじゃないでしょうか(笑)」(美容ライター)  綾野といえば、佐藤にも負けず劣らずのモテ男で有名。前出芸能プロ関係者によると「報じられてない子も含めれば、とんでもない数になる。ある大作映画の撮影で一緒になったエキストラの子も、その日のうちにホテルにお持ち帰りしていましたしね。あの年にして、“1,000人斬り”は堅いんじゃないかなぁ」という。  ただでさえ男の色気を垂れ流しているのに、そこにバラの香りを足されては、女性はたちまちノックアウトだろう。

佐藤健は“視聴率獲得要員”!? 次々期朝ドラ『半分、青い』知名度不足のヒロイン・永野芽郁の引き立て役か

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 来年4月スタートのNHK連続テレビ小説『半分、青い』に、人気俳優・佐藤健の出演が決まった。佐藤はヒロイン・永野芽郁と同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみとの設定だが、2人の実年齢は11歳差で、かなり無理なキャスティング。そこには、知名度不足の永野をカバーするべく、佐藤に“視聴率獲得要員”としての役回りが期待されていることが見て取れる。  同ドラマは、『ロングバケーション』(フジテレビ系)、『ビューティフルライフ』(TBS系)などのヒット作を手掛けた北川悦吏子氏のオリジナル作。主人公の鈴愛(すずめ)は小学生のとき、病気で左耳を失聴してしまう。高校卒業後、「漫画家になる」という夢をかなえるために上京するものの、夢破れ、シングルマザーとなって故郷・岐阜に戻り、「ひとりメーカー」としてモノ作りで成功する姿を描いたストーリー。幼なじみの律(佐藤)とは、約半世紀越しの恋をすることになる。  かつての朝ドラは、ほとんど演技経験のないヒロインを抜擢することも少なくなかったが、2013年前期の『あまちゃん』以降、高視聴率が続き、近年では視聴率至上主義の傾向に。そのため、吉高由里子、高畑充希、有村架純といった、すでに実績のあるヒロインを起用することが多くなっていた。しかし、その方向性も、現在放送中の『ひよっこ』でひと区切り。10月スタートの『わろてんか』では19歳の葵わかなが、そして『半分、青い』では17歳の永野がヒロインに起用され、ニュースターを発掘すべく“フレッシュ路線”に軌道修正された。  永野は09年に女優デビューを果たし、映画『俺物語!!』(15)、『ひるなかの流星』(17)、昨年7月期の深夜ドラマ『こえ恋』(テレビ東京系)で主演を務めた新進気鋭の若手女優。NHK大河ドラマ『八重の桜』『真田丸』にも出演した経験がある。ただ、いかんせん一般的なネームバリューが、まだまだ低いのは否めないところ。今期の窪田正孝主演の連ドラ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)ではヒロイン格で出演しているが、視聴率は5%台でウロウロしているとあって、あまり知名度アップにはつながっていないようだ。そのため、すでに主役級のポジションを確立し、女性ファンも多い佐藤に、“視聴率獲得要員”として白羽の矢が立ったようだ。 「大河ドラマならともかく、朝ドラのこのポジションで、『よく佐藤の所属事務所(アミューズ)がオファーを受けたな』との印象はあります。ただ、同じアミューズ所属の小出恵介が17歳少女との淫行で無限活動停止となり、6月から同局で放送予定だったドラマ『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』が放送中止に追い込まれる事態となりました。事務所としては、NHKに対する贖罪の意味があるのかもしれません」(テレビ関係者)  それはさておき、『わろてんか』でもネームバリュー不足の葵をカバーすべく、松坂桃李がキャスティングされている。当面、次回作以降の朝ドラは無名ヒロインを、実績ある若手俳優が引き立て役として支えるという図式になりそうだ。 (文=田中七男)

「熱愛」の文字はないのに……吉岡里帆「佐藤健宅訪問」報道で、事務所が妙な根回し

「熱愛」の文字はないのに……吉岡里帆「佐藤健宅訪問」報道で、事務所が妙な根回し「特別な事情でも?」と勘ぐりもの画像1
 8月3日発売の「女性セブン」(小学館)が、女優・吉岡里帆が俳優・佐藤健の自宅マンションを訪問していたと報じた。同誌によると、吉岡はすっぴんに濡れ髪という風呂上がりのようないで立ちで、コンビニで買い物をしてから、そのまま車で佐藤の住むマンションへ向かったという。  人気者同士のカップル誕生かと思いきや、記事の中には「交際」や「恋人」といった言葉はなく、双方の事務所も「友人の1人です」と強調。よくある熱愛記事とは程遠い内容だった。芸能記者A氏が状況を分析する。 「単純に、交際の証拠となるようなツーショット写真が撮れていないという可能性が高いのでは。吉岡が佐藤のマンションに入っていくだけの写真であれば、“熱愛”と報じることもできないし、事務所サイドとしても証拠がないのに交際を認めるということもあり得ない。本当に付き合っているかどうかはわかりませんが、“記事にできる内容はここまで”といった感じでしょう」  しかし、今回の記事に対して、佐藤の所属事務所アミューズは少々ナーバスになっているとの話も。 「実は、この記事が出る前に、いくつかのメディアに対して、アミューズ側から『佐藤健に関するこういう記事が出るので、ご了承下さい』という報告が入ったそうです。スキャンダルがあったときに、スポンサーをはじめ、出演しているドラマや映画のスタッフに事前の根回しをすることは珍しくないのですが、今回はそんなに大きなネタでもないし、交際も否定しているわけだから、わざわざ報告する必要もないんですけどね……」(同)  さらに、アミューズの動きによって、妙な勘ぐりをする関係者も出てきているという。 「週刊誌に対しても同様の報告があったようで、そのあたりはちょっと怪しいんですよね。もちろん関係各所に丁寧な説明をしているだけだとは思うのですが、あまりに丁寧すぎて、事務所サイドが神経質になる特別な理由があるのではないかと勘ぐる関係者も多いです」(同)  今後、佐藤と吉岡の関係がどうなっていくのか、そして2人についてどんな報道がなされていくのか、とても気になるところ。もしも、これっきりで何も報じられなかったら、“特別な理由”が発動したということかもしれない……。

中島哲也、三池崇史、園子温も絶賛……“ポスト二階堂ふみ”小松菜奈の男関係は大丈夫!?

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「公開から1カ月半経ちましたが、観客動員も120万人を超えて興収も15億円と、大ヒットといっていいでしょう。主演の佐藤健さん、神木隆之介さんばかりが注目されていますが、映画業界ではヒロイン役の小松菜奈さんの方が注目度は高いですよ」(映画関係者)  大ヒット映画『バクマン。』に“紅一点”出演している女優の小松菜奈。 「監督は『モテキ』の大根仁監督でしたが、彼女に対してはほとんどNGがなかったようです。かなり細かい演出があったようですが、難なくクリアして、そこにいた男性陣全員が彼女の虜になっていましたね」(映画スタッフ)  これまでも事務所方針からか、ドラマよりも映画を優先している小松。 「映画『渇き。』の中島監督や三池崇史監督、園子温監督など、大御所から新鋭の監督まで、とにかく彼女を指名する人が多いですね。今や“ポスト蒼井優、二階堂ふみ”と呼ばれていますよ。演技力があるのに加えて、実は彼女はギャラもまだ安いんです。CMだと1,000万くらいは取ってるとは思うのですが、それ以外はかなり破格だとウワサです」(ドラマ関係者)  事務所としても心配なのは“男関係”だけだという。 「とにかく、彼女には不思議な魅力があって、一緒に仕事をした人に『また仕事がしたい!』と強く思わせる何かがあるんですよね。だから、俳優さんが彼女に対してアクションを起こしてもおかしくないと思いますよ。まあ、事務所もそこだけは相当気を付けているようですけどね……」(芸能事務所関係者)  変な男に引っかからなければ、大女優への道は間違いなさそうだ。

“最後の砦”佐藤健ドラマ『天皇の料理番』が、まさかの急落……TBSはドラマ枠をさらに削減へ!?

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 TBSの連続ドラマが、またもや窮地に追い込まれている。  初回平均視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした同局の山下智久主演『アルジャーノンに花束を』は、第2話で7.9%に落ち込んでからというもの、最新話まで1ケタ続き。さらに、木村文乃主演『マザー・ゲーム ~彼女たちの階級~』が全話1ケタであるほか、元AKB48・大島優子主演『ヤメゴク ~ヤクザやめて頂きます~』にいたっては、有名監督の堤幸彦氏が演出を手掛けるも6.0%にまで落ち込んでいる。  TBSの連ドラがことごとくコケる中、先月26日にほかの連ドラより一足遅くスタートした佐藤健主演『天皇の料理番』は、「TBSテレビ60周年特別企画」を冠に、異例ともいえる6カ月の長期撮影を行った意欲作。主役級の豪華キャストを揃え、海外ロケを行うなど制作費もそれなりの大作だ。  結果、初回スペシャルは15.1%と高視聴率を記録。しかし、第2話で11.4%にまで急落し、最新話の比較では堺雅人主演『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)や、SMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』(テレビ朝日系)を下回っている。  TBSといえば、全話平均視聴率において、昨年4月期に14.5%を記録した唐沢寿明主演『ルーズヴェルト・ゲーム』を最後に、2期連続で“全ドラマ1ケタ”という残念な結果に。前期は、生田斗真&小栗旬主演『ウロボロス~この愛こそ、正義。』、西島秀俊主演『流星ワゴン』が10%台と若干の回復を見せたが、同局についた「連ドラ不調」のイメージは拭えないままだ。 「TBSにとって、『天皇の料理番』が今期の“最後の砦”だった。昨年の韓流ドラマ枠『韓流セレクト』の終了に続き、今年3月には月曜夜8時台の連ドラ枠を廃止したTBSですが、すでに局内には『ドラマでは数字が取れない』という空気が充満。さらなる連ドラ枠の削減が検討されるでしょう。おととし、『半沢直樹』というモンスター級のヒット作を生んだTBSですが、一部スポンサーからは『あそこから何か学べなかったのか?』と溜め息が漏れているとか」(テレビ誌記者)  全体的に低迷気味の今期の連ドラにおいて、特に不調が目立つTBS。またもやヒットを生みだせないまま、今期が終わってしまうのだろうか?

1クールなのに撮影6カ月を費やしたTBSドラマ『天皇の料理版』佐藤健の“あの癖”は大丈夫?

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『TBSテレビ60周年特別企画 日曜劇場 天皇の料理番』TBSテレビ
「やはり彼にとっては、映画『るろうに剣心』で主役を務めた経験が大きかったんでしょうね。“主演”としての立ち振る舞いが以前とは全然違います。現場は、彼の気合に引っ張られている感じですよ」(TBS関係者)  4月26日にスタートする佐藤健主演ドラマ『天皇の料理番』(TBS系)。放送前から文部科学省とタイアップ企画した広報企画を実施したり、東京・丸の内にある三菱一号館美術館のCafe1894とコラボレーションした期間限定の特別メニューを提供するなど、話題満載だった。 「実際、このドラマの放送はほかと同じ1クール(=3カ月)なのですが、異例ともいえる6カ月の撮影を行っています。海外ロケも行ってますので、当然それなりの金額もかかりますが、DVDの売り上げなども考えて、TBSとしては“イケる”と踏んだんでしょう」(ドラマスタッフ)  そうなると、気になるのは佐藤の、あの“悪い癖”だけだが……。 「今までも共演した女優さんとは必ずといっていいほど浮名を流してきましたが、今回はそういった感じはありませんね。坊主頭も役作りですが、どこか例の不倫騒動の“みそぎ”みたいな感じもします(苦笑)。ただ、一部マスコミは、すでに佐藤をマークしているみたいなので、このまま何事もなく終わってほしいですが……」(芸能事務所関係者)  週刊誌をにぎわすことになるのは高視聴率か、はたまたスキャンダルか――。

「これが最後の砦……」“全ドラマ1ケタ”のTBSが、佐藤健『天皇の料理番』を全力PR中!

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 26日スタートの佐藤健主演ドラマ『天皇の料理番』(日曜21時~)の告知CMを現在、頻繁に流しているTBS。そこには、TBSのシャレにならない視聴率事情があるという。 「今期、初回で唯一、平均視聴率2ケタを記録した山下智久主演『アルジャーノンに花束を』が、17日の第2話で7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に急落。『天皇の料理番』がコケでもしたら、TBSドラマはまた全滅です」(テレビ誌記者)  TBSといえば、全話平均視聴率において、昨年4月期に14.5%を記録した唐沢寿明主演『ルーズヴェルト・ゲーム』以降、2期連続で“全ドラマ1ケタ”という残念な結果に。前クールは、生田斗真&小栗旬主演『ウロボロス~この愛こそ、正義。』、西島秀俊主演『流星ワゴン』が10%台と若干の回復を見せたが、同局についた「連ドラ不調」のイメージは拭えないままだ。  今期、TBSの最後の砦となっている『天皇の料理番』は、杉森久英による同名小説を原作に、宮内省大膳職司厨長(料理長)を務めた秋山徳蔵の青年期から主厨長になるまでを描いた作品。ドラマ化は1980年の堺正章版、93年の高嶋政伸版に続き3度目で、秋山役の佐藤のほか、黒木華、小林薫、桐谷健太、鈴木亮平、伊藤英明、高岡早紀など、実力派俳優が多数出演する。 「『天皇の料理番』が放送されるのは、『JIN-仁-』や『半沢直樹』など大ヒット作が放送されてきた『日曜劇場』枠。しかし、昨年7月期の『おやじの背中』以降、ヒット作は不在。昨年10月期の関ジャニ∞・錦戸亮主演『ごめんね青春!』に至っては、全話平均7.7%と大コケ。TBSとしては、豪華キャストを掻き集めた『天皇の料理番』で、『日曜劇場』ブランドの再起を図っています」(同)  テレビ朝日のSMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』や、日本テレビの堺雅人主演『Dr.倫太郎』が好調な中、なかなか振るわないTBS。大型ドラマ『天皇の料理番』で、起死回生となるだろうか?

佐藤健&宮崎あおい、LINE映画『世界から猫が消えたなら』初共演に「不倫コンビ」「また手、出しそう」の声

satoutakeru0626.jpg  佐藤健と宮崎あおいが、『告白』『悪人』など数々のヒット映画を手掛けてきた東宝の川村元気プロデューサーの“LINE連載小説”『世界から猫が消えたなら』の映画化で、初共演することが分かった。  脚本は『最後から二番目の恋』(フジテレビ系)などの岡田惠和氏。妻夫木聡主演『ジャッジ!』で長編映画監督デビューを果たしたクリエイター・永井聡がメガホンを取る。  佐藤が演じるのは、余命わずかと宣告された主人公の郵便配達員と、主人公に取り引きを持ちかける“悪魔”の2役。一方、ヒロインの宮崎は、主人公の“元カノ”を演じる。  来年春の完成を目指し、10月から撮影が行われる同作だが、早くも佐藤と宮崎のある共通点が、ネット上で話題となっている。 「不倫スキャンダルで世間をにぎわした2人だけに、『不倫コンビ』『ある意味、お似合い』などと、揶揄する声が相次いでいる。また、佐藤は“出演者キラー”として知られているため、『また、手出しそう』『これは熱愛報道出るな』という声も上がっているようです」(芸能ライター)  NHK大河ドラマ『篤姫』で主演を務めるなど、「国民的女優」と言われた宮崎だが、私生活では2007年に俳優の高岡奏輔と結婚。その後、高岡の浮気が報じられるなどしたため、世間の同情票を集めたが、一部週刊誌で宮崎とV6・岡田准一の不倫が暴露され、立場が逆転。以前は“CM女王”だった彼女も、11年12月の離婚後、CM契約数が一時4社にまで減少した。  また佐藤も今年2月、ドラマで共演した広末涼子が佐藤のマンションを訪れる姿が週刊誌にキャッチされ、不倫騒動に。広末の所属事務所は「別の部屋に住む知人に会うため、マンションを訪れた」と否定したが、これを鵜呑みにする人は少ないようだ。 「広末との不倫騒動後、清純派女優の森カンナとの深夜デートが報じられた佐藤だが、業界内では、不倫のイメージを拭うために所属事務所がリークしたともっぱら。映画公開直前には、話題作りのために宮崎との熱愛疑惑が浮上する可能性もあるのでは?」(同)  映画公開前のプロモーション時には、佐藤と宮崎のツーショットも見られそうだが、果たして……?

イケメン俳優・三浦翔平、暴露された“ヘラヘラ癖”……過去に矢田亜希子も激怒していた!?

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『Freedom―三浦翔平ファースト写真集』(主婦と生活社)
 映画『海猿』の好演で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、映画やドラマで活躍しているイケメン俳優・三浦翔平が、自身のバースデーパーティでハメを外しまくっている“ご乱行写真”が「週刊文春」8月28日号(文藝春秋)に掲載されている。  同誌によると、掲載された写真は6月2日の深夜に、東京・六本木の会員制バーで撮影されたもの。  三浦がまるでホストクラブのように、マイクで掛け声をかけながら自ら“シャンパン・タワー”にシャンパンを注ぐ写真のほか、芸能人仲間の山田親太朗、清水良太郎らとポーズを決める写真のほか、泥酔して上半身裸になる写真までもが掲載されてしまった。  おそらく、大勢集まった参加者の1人が撮影したものと思われるが、三浦の“夜の顔”は、さわやかな好青年のイメージとはかけ離れているという。 「三浦の“悪友”といえば、その奔放な下半身で知られる俳優の佐藤健。以前、『文春』では佐藤と三浦が合コンで女性陣に“『ブス帰れ!』コール”を連呼していたことが報じられた。三浦に夜遊びを仕込んだのも佐藤といわれており、ハメの外し方だけはまさに悪友譲り。ただ、俳優としては主演映画『るろうに剣心』のシリーズがヒットする佐藤とは対照的に、せいぜい脇役がいいところ。所属事務所は“芸能界のドン”こと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションなので、仕事には困らないが……」(映画関係者)  これまで女性スキャンダルもなく、今のところ、プライベートが仕事に悪影響を及ぼしてはいないが、撮影現場ではあまりの態度の悪さに、あの女優がキレてしまったことがあったという。 「2011年に矢田亜希子主演ドラマ『シマシマ』(TBS系)に出演。矢田は、撮影中にNGを出してもヘラヘラしたり、矢田が集中したい場面でハイテンションで騒ぐ三浦を一喝したといわれている。それでも、三浦本人はなんで怒られたか分からなかったみたいだったというから、かなり図太い神経の持ち主」(TBS関係者)  今後、遊ぶ時は男女問わず、決して写真を流出させない相手を選んだほうがよさそうだ。

佐藤健とデート報道の森カンナを“守った”ベッキー、動機はマスコミへの復讐か!?

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ベッキー♪♯ (Becky_bekiko) on Twitter
 芸能界きっての“モテ男”佐藤健とモデルで女優の森カンナの深夜デートを、発売中の「女性セブン」(小学館)が報じた。  元AKB48の前田敦子を筆頭に、武井咲、人妻女優の広末涼子らを骨抜きにしてきた佐藤と、一部で“処女説”も浮上している森カンナのデート報道に両者のファンは騒然。同誌を見る限り、かなりいい雰囲気であることがうかがえるが、これに割って入ったのが、好感度タレントで知られるベッキーだ。  報道された件について、ベッキーはTwitterで「さらりと言わせていただくと… 3人で歩いていたんだけど なぜか1人切り外され 深夜デートしていた風の写真になり それ風のことが書かれてしまった という感じですね。まちがいないです(^^)ご安心を」と暴露。  続けて「あ。私が切り外されたわけでもないです。笑 私はその場にいなかったです。笑 ややこしや~ それはまた違う女の子。私は真実を聞いただけです」と補足した。つまりは、撮られた写真は純粋なツーショットではないというのだ。  こうなると、メンツ丸潰れなのは「女性セブン」。早くも編集部内では「ベッキーを徹底的に調べる!」と、報復宣言まで飛び出しているという。  なぜベッキーは、あえて敵視されることをしたのか? もちろん、ドラマ『ショムニ 2013』(フジテレビ系)で森と共演したこともあるだろうが、週刊誌各社が口をそろえるのは“復讐説”だ。  ベッキーといえば、昨年一部でEXILEの人気メンバーMAKIDAIとの交際が報じられた。双方ともに完全否定したものの、関係者いわく「2人でデートしているところも目撃されているし、本当は付き合っているといわれている」。現在も複数の週刊誌が2人をマークしており、深夜にベッキーを乗せた車とマスコミの“張り込み部隊”がカーチェイスを繰り広げたという話も耳にする。 「プライベートの時間を邪魔されたベッキーのストレスは相当。とりわけ、週刊誌に対しては敵意ムキ出しです」(週刊誌記者)  佐藤と森が主人公の今回の騒動だが、ベッキーにも言いたいことが山ほどあるようだ。