もはや怖いものなし? ネット民を味方につけた南キャン・山里亮太の“毒吐き”が止まらない!

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 インターネットには、真偽不明な情報があふれている。臆測や当てずっぽうでありながら、断定口調で語られるウワサたち。しかも、それがバズったり“祭り”へ昇華するケースは珍しくなく、始末が悪い。  では、どんなことが起こるとネットは沸くのだろう? よくあるのは、テレビ番組で芸能人がイニシャルトークを行った時。「昨日の番組で芸人が“嫌いな女優”に挙げていた○○って、あの人のことを指しているんじゃない?」「あのタレントが言ってた“性格の悪い司会者”って、きっとアイツのことだよ」と、ネット民の喧々囂々は止まらず。松本人志の言う「ネットが荒れる」とは、まさにこのことだ。 ■山里の抱える不満が“毒”の弾丸となり、特定の芸能人を撃つ  昨今、「炎上芸人」なる呼び名が市井で定着しつつある。ウーマンラッシュアワーの村本大輔やキングコングの西野亮廣、ドランクドラゴンの鈴木拓などが、ここに分類されるだろうか。  とはいっても、彼らはバカじゃない。「不人気も人気のうち」と言わんばかりに、あえて炎上を狙って発言したり、ツイートしたり、ブログを書いたり。そう考えると、彼らとネットの相互関係は、いい具合に出来上がっているのかもしれない。  そういえば、かつては南海キャンディーズの山里亮太も「炎上芸人」の枠に収まっていた。そんな彼とマツコ・デラックスによる特番『毒出しバラエティ 山里&マツコ・デトックス』(TBS系)が10月3日深夜に放送された。  この番組は、山里が日々思った嫌なことを書きためている「毒出し日記帳」を、マツコと女性ゲストらに配布。日記帳の中で特に気になる項目を彼女たちに選ばせ、その項目を山里が自身の口で詳細に毒吐くという内容である。  それにしても、日記の内容が痛烈すぎた。毒の濃度もさることながら、明らかに山里が特定の人物を的に憤っていることが丸わかりなのだ。  何しろ、ゲスト出演した松たか子は、番組中に“答え”にたどり着いてしまっている。「ママ代表気取りでペラペラ子育ての話するだけで“カリスマ面白主婦感”を出す女」という項目について、山里は「元芸人さん」とヒントを提示。続けて「勝手に代表みたいな顔して、ほかのママたちに『みんな頑張りすぎなくていいんやで』みたいな空気を出し、『今、すげえ面白い漫談しましたよ』という感じを出してるけど、文字に起こしてみたら、いろんなママがやってる普通のことをやってるだけだぜ!」と、まくし立てる。  この“毒吐き”を聞いた松は、「いいんやで」というワードに反応。そして、手でメガネの形を作って、対象だと思わしき人物を山里に確認するのだ。結果、どうもこれは正解のようで「一人、とんでもない敏腕な刑事がいますね」と、山里は暗に認めてしまっている。 ■山里だから実現できた“21世紀のコールアンドレスポンス”  上記以外にも山里は露骨な毒を吐いており、聞いてるほうは詮索が止まらなくなってしまう。例えば、以下だ。 ●「私、ブスだから」と言う女優 「北川景子さんとか世の中には綺麗な女優さんがいて、ああいう方々はルックスもいいからお仕事をいただいているかもしれませんけど、『私、ブスだから』と言うことによって『実力だけでやってるんですよ』と思わせようと“ウソ謙遜”する人が腹立つんですよ。で、確かにムチャクチャきれいではない。でも、もともとはルックスを武器に芸能界入りした奴が劣化して今になってるだけであって、そのまま残ってたからそんなにきれいじゃなくても女優でいるのに、まるでその頃がなかったかのように『私、才能だけで来ました』みたいに言う傲慢な感じが、憎い!」(山里) ●『ヒルナンデス!』で、やる気ないモデル 「一番タチ悪いのは『最近、モデルのウエイトが大きくなってきたな』みたいな奴ら。基本的にスタイリストさんやメイクさんと、だらだらしゃべってるんですよ。で、“3色ショッピング”で負けて『ざんね~ん!』って言った時に、『は~い』ってなんの感情も出さない。で、こっちが『何着たいですか?』って質問しても、『いや、特にないですね』って具体的な答えをくれない。てめえ、さっきロケ車の中で家具をオーダーしてる時、随分具体的にしゃべれてたじゃねえか! 家具のオーダーを具体的にしゃべれて、ファッションをしゃべれないんだったらモデルやめろ、この野郎!」(山里) ●ファッションショーになると冷たいモデル 「さっきのモデルさんとファッションショーの仕事で会うと、『今日はモデルスイッチです』みたいな感じで、挨拶もしやがらないんですよ。廊下でさえ、ランウェイみたいなテンションで『白い巨塔』のように歩く。なんの回診ができるんだ、この野郎! むしろ、こっち(バラエティ)寄りでやってるのに『バラエティもドラマも出ちゃって、私って“いろんな顔”持ってるなぁ~』って、ちげえからな? “いろんな顔”を持ってるのは事務所のパイプだよ、この野郎!」(山里)  それにしても、スリリングな番組である。マツコが「この番組、何?」と問いただすほど山里にとってリスクだらけだが、本人は「こんな素敵な場を用意してもらったんで、あとはどうなってもいいです!」と、性根を据えて向き合っている模様。  どれだけ性根を据えているか? なんと山里は、番組序盤に「みんな、たどり着いて!」と、妙な方向でマツコらを激励(?)しているのだ。“答え”を見破られることを恐れていない。それどころか「だいたい、こういうのって、ネット記事が勝手に断定して言うんですよ」とネットが荒れることを前提とし、さらには「みんなの頭の中で考えていただいて、『この人だ!』とその人を嫌っていただければ、俺はそれで本望」とまで断言する勢いである。  これには、理由がある。山里からの情報を頼りに連想できてしまう芸能人のことを、彼は漏れなく嫌っている。だから、どんどん勘繰って嫌ってほしい。なるほど、山里なりの確信があるらしい。  恐れ入った。出演者と視聴者のコールアンドレスポンスとして一次元上へ行った感がある。また、山里とインターネットの間に存在する、いびつな形の信頼関係が透けて見えると考えるのは、言いすぎだろうか?  記事冒頭で「山里はかつて『炎上芸人』の枠に収まっていた」と書いたが、それでいて山里のことを嫌うネット民は、実はかなり少ないという印象がある。両者の関係性は、決して一筋縄ではいかない。  これは、「テレビ」と「インターネット」という枠を超えての、演者からのくすぐりだ。インターネットとの相性が良好な山里だからこそ成し得た芸当ではないだろうか。 (文=寺西ジャジューカ)

「『Qさま!!』たいしたことない」発言で……レギュラー7本の南海キャンディーズ・山里亮太“テレ朝出禁”の裏事情

「『Qさま!!』たいしたことない」発言で……レギュラー7本の南海キャンディーズ・山里亮太テレ朝出禁の裏事情の画像1
吉本興業公式サイトより
「現在もレギュラー番組が7本に、単発の特番MCやイベントなどにも出演して引っ張りだこなのですが、不思議とその中に、あの局だけないんですよね。聞いたら、どうやらまたスタッフとトラブルを起こしたようです」(芸能事務所関係者)  先日も映画『パワーレンジャー』の公開アフレコに参加するなど、バラエティ以外の現場でも活躍を見せている南海キャンディーズの山里亮太。 「今は日テレに3本、フジに2本、NHKとテレ東に1本レギュラーがありますが、TBSとテレビ朝日にはありません。TBSは昨年までレギュラーがあったので問題ありませんが、テレビ朝日はバラエティの制作部長とモメたみたいで、出禁になっているそうです」(テレビ局関係者)  以前にもレギュラー番組の『スッキリ!!』(日本テレビ系)のスタッフとモメたことがあった山里だが、今回は相手が制作部長だけに問題の根は深いという。 「実は、『アメトーーク!』でも山ちゃんの話題になったときに、ほかの吉本芸人さんはみんな宣材写真だったのに、ひとりだけイラストだったんです。これも、上層部からの指示だったようです。写真すらNGですから、よっぽどなんでしょう」(テレビ朝日関係者)  そもそも問題の発端は、その制作部長との些細な言い争いだったという。 「その部長が山ちゃんを捕まえて、何か嫌みなことを言ったそうです。そしたら山ちゃんも、その部長が担当している『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』について“『Qさま』だって、数字大したことないじゃん』”って返したそうです(苦笑)。『スッキリ!!』のときは相手がスタッフだったからまだいいものの、今度は制作部長ですからね。山ちゃんが頭を下げない限り、今後、テレビ朝日への出演はコンビでもなさそうですよ」(前出・テレビ局関係者)  今回ばかりは、相手が悪そうだ。

「『Qさま!!』たいしたことない」発言で……レギュラー7本の南海キャンディーズ・山里亮太“テレ朝出禁”の裏事情

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吉本興業公式サイトより
「現在もレギュラー番組が7本に、単発の特番MCやイベントなどにも出演して引っ張りだこなのですが、不思議とその中に、あの局だけないんですよね。聞いたら、どうやらまたスタッフとトラブルを起こしたようです」(芸能事務所関係者)  先日も映画『パワーレンジャー』の公開アフレコに参加するなど、バラエティ以外の現場でも活躍を見せている南海キャンディーズの山里亮太。 「今は日テレに3本、フジに2本、NHKとテレ東に1本レギュラーがありますが、TBSとテレビ朝日にはありません。TBSは昨年までレギュラーがあったので問題ありませんが、テレビ朝日はバラエティの制作部長とモメたみたいで、出禁になっているそうです」(テレビ局関係者)  以前にもレギュラー番組の『スッキリ!!』(日本テレビ系)のスタッフとモメたことがあった山里だが、今回は相手が制作部長だけに問題の根は深いという。 「実は、『アメトーーク!』でも山ちゃんの話題になったときに、ほかの吉本芸人さんはみんな宣材写真だったのに、ひとりだけイラストだったんです。これも、上層部からの指示だったようです。写真すらNGですから、よっぽどなんでしょう」(テレビ朝日関係者)  そもそも問題の発端は、その制作部長との些細な言い争いだったという。 「その部長が山ちゃんを捕まえて、何か嫌みなことを言ったそうです。そしたら山ちゃんも、その部長が担当している『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』について“『Qさま』だって、数字大したことないじゃん』”って返したそうです(苦笑)。『スッキリ!!』のときは相手がスタッフだったからまだいいものの、今度は制作部長ですからね。山ちゃんが頭を下げない限り、今後、テレビ朝日への出演はコンビでもなさそうですよ」(前出・テレビ局関係者)  今回ばかりは、相手が悪そうだ。

南キャン山里パニック! フジ『ミレニアムズ』の“卑屈疲れ”と“ナナメ”の夜明け

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『ミレニアムズ』フジテレビ
「これをやっちゃったらこの番組、コンセプト大丈夫?」  南海キャンディーズ山里亮太は、慌てふためいて叫んだ。  『ミレニアムズ』(フジテレビ系)の人気コーナー「カスママ」に訪れた、ゲストの柳原可奈子とのやりとりの一幕だ。  『ミレニアムズ』は2014年10月から始まった番組。オードリー、ウーマンラッシュアワー、ナイツ、流れ星、山里という、2000年デビューのお笑い界の精鋭たちを集めたユニット番組だ。  フジテレビのユニット番組といえば、『オレたちひょうきん族』までさかのぼる。以降、ダウンタウンやウッチャンナンチャンを輩出した『夢で逢えたら』、後の『めちゃ×2イケてるッ!』へとつながる『とぶくすり』、キングコング、ロバート、インパルス、ドランクドラゴンらの『はねるのトびら』、ピース、ハライチ、平成ノブシコブシなどの『ピカルの定理』と伝統は受け継がれてきた。『ミレニアムズ』も、この流れに続く番組だ。これらのほとんどは若手芸人の登竜門的番組だったが、『ミレニアムズ』のメンバーの多くは、すでに他番組などで実績のある、いわば“できあがった”芸人たち。だからこの番組では、これまで彼らが築き上げてきたキャラクターを生かしたコーナーが多い。それは『ミレニアムズ』の見やすさという長所でもあるが、既視感という短所もはらんでいる。  特に番組で強調されているのは、彼らの「卑屈」キャラだ。彼らは、上が詰まっているテレビ界の状況も相まって、“売れる”まで時間がかかっている。だから、妬み、嫉み、ひがみを募らせてきた。中でも、山里、オードリー若林正恭、ウーマンラッシュアワー村本大輔はその筆頭である。前述の山里がパニックを起こしたコーナーは、そんな3人がそれぞれ、にゃんちゅう(山里)、なべこ(若林)、オーサワ(村本)という番組ADの“3人娘”に扮し、行きつけのゲイバーを訪れるというコーナー。ホスト(ホステス)役のカスママに扮しているのは、「卑屈」とは対極にいるオードリー春日俊彰だ。  1月31日の放送で、カスママの店に訪れたゲストは柳原可奈子だった。柳原といえば、人間観察を通じたナナメ目線のコントを得意とする女芸人。いわば、山里たちと近いタイプと目される芸人だ。だが、柳原はカスママを前に正直な心境を吐露する。 「『柳原さん、もっとナナメの目線ください。もっと意地悪な目線ください』みたいな。……疲れちゃった(笑)」  「これは結構な爆弾だぞ!」「相撲取りがこれ以上太りたくないですって言ってるのと同じだよ」とおののく3人娘たち。すると、柳原は矛先を『ミレニアムズ』に急転換させる。 「あの番組のメンバーって、『卑屈』みたいな感じで言われてるじゃないですか。(略)そんな毎日毎日、卑屈なわけじゃないと思うんですよ。すごく、“あ、空が綺麗だな”って思う日もあると思うし、たくさんの人と楽しく飲みに行く日もきっとあると思うんですよ」  「そうそう」とうなずく若林、あたふたしたリアクションをとる山里、固まる村本。 「だけど、そういうふうに卑屈ばっかり求められて、絶対あいつら“卑屈疲れ”してると思うんですよ(笑)」  この柳原の発言に対し、春日は「アハハハハ!」と大笑い。そして3人娘は、三者三様のリアクションを見せる。山里は「ダメだよ、この船に乗ったら『ミレニアムズ』は終わるかもしれない。この船に乗っちゃダメ!」と大慌て。村本は「今、その船、涙で水没しそうになってる」と俯瞰してつぶやく。若林は「一回、船、ぶっ壊してみようよ」と不敵に笑う。  彼らが卑屈であることは間違いない。だが、番組としてパッケージにされたとき、「卑屈キャラ」という窮屈なものに変わってしまう。たとえば「ハロウィン」は、卑屈に生きる人にとっては格好の攻撃対象だ。だが、「ハロウィン仮装する人をイジっちゃうってことが、ナナメ側からしたら王道過ぎる」と若林が言うように、ハロウィンをことさら攻撃する人に違和感を抱くのもまたナナメ目線で生きる人にとっては必然だ。いまや若林は「卑屈キャラ」を演じる自分たちにも、ナナメの目線を向けてしまうのだろう。  だから、かたくなに「卑屈」キャラを守る山里に、若林は言う。 「まだそこなんだ?」 と。それに対し、山里は「本人先頭走ってると思ったら、周回遅れだったってこと?」とショックを受けつつも、「まだそこと戦っていきたい」と宣言する。  山里も若林も村本も、その卑屈さのレイヤーは当然さまざまだ。番組でパッケージされた「卑屈キャラ」というカテゴライズにそれぞれのナナメ目線で抗うことこそ、卑屈キャラの真骨頂であるはずだ。その“枠”からはみ出す部分にこそ、人間味が表れるのだ。 「ナナメの夜明けだ!」  若林は興奮気味にそう語った。「ついにこの時代が来たか」と。“できあがった”芸人たちのユニットだから、これまで“壊す”ことができなかった。だが、逆に言えば“できあがった”からこそ、“壊す”ことも可能なのだ。その時こそ、新しい何かが生まれるはずだ。  いよいよ『ミレニアムズ』が、真の意味でスタートラインに立ったのではないだろうか。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから 

趣味は「切手集め」「パン作り」……南キャン・山里が本気で狙うTBS“地味”女子アナ・江藤愛とは?

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TBS 江藤愛オフィシャルブログより
 昨年12月24日放送のバラエティ番組『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2013』(フジテレビ系)で、明石家さんまに生電話をし、2対2の“クリスマスイブ合コン”で撃沈したことを明かした南海キャンディーズの山里亮太と、アンガールズの田中卓志。お相手の女性については、「山里の知り合いのスタッフ」と説明していたが、それがTBS美人アナウンサーの江藤愛だったことが、10日発売の「フライデー」(講談社)のスクープで明らかとなった。  同誌は、合コンの様子や、合コン中の会話を詳しく伝えており、帰路につく女性陣を、寂しげな表情で見送る山里と田中の写真も掲載している。  山里と田中は後日、ラジオ番組でもこの合コンを振り返っており、その話によれば、江藤が連れてきた女性は「巨乳のCA(キャビンアテンダント)」だったといい、田中は合コン中、CAのおっぱいばかり見ていたそうだ。また、山里は合コンの最初にプレゼントを渡したといい、遠慮なく受け取る女性陣に対し田中は「ああいうプレゼント平気でもらう女、どうかと思うわ」「もらえるのが当然ですっていう感じ」などと批判。だが、最後まで相手が江藤であることは明かさなかった。  また、山里はラジオで2014年の目標として、「江藤愛ちゃんとかとウワサになりたい」「どっかでイチャイチャしてみたい」などと話しており、本気で狙っている可能性もありそうだ。 「江藤アナは現在、『はなまるマーケット』や『ひるおび!』などに出演。同期で、キャピキャピ系の田中みな実アナとは違い、控え目で、趣味は 『パン作り』『旅先から絵葉書送ること』『切手収集』と、純朴。また、食いしん坊で天然なところもあり、優しそうな“困り眉”が女子アナファンの男性をとりこにしています。そんな彼女が、クリスマスイブの大事な日に、よりによって“ブサイク芸人”の代表格ともいえる2人と合コンをしていたともなれば、ショックを受けるファンも多いことでしょう。ただ、逆に考えれば、人をイメージで判断しない“いい子”といえるかもしれません」(芸能記者)  確かに、江藤アナのブログ「江藤愛の愛ことば」を見る限り、手作りパンの写真や、「七草粥を作りました♪」などと料理の写真も多く、家庭的で温かい印象だ。  クリスマスイブに、“ブサイク芸人”と合コンしていたことがバレてしまった江藤アナ。これをマイナスと取るか、プラスと取るか、ファンの心情は複雑だろう。

「次の選挙では必ず……」南海キャンディーズ・山里亮太を“ある政党”が担ぎ出す!?

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『山里亮太の「たりない」英語』(ロングセラーズ)
「今回の参院選も何人かタレント候補が出馬していますが、実はあるお笑い芸人が、その候補に挙がっていたというんです。確かに、最近やたらと“政治色”を出しているなと思っていたんですが、まさか政治家転身の話まで出ているとは」(芸能事務所関係者)  そのお笑い芸人というのが、先日、『ニュースの読み方教えます!』(ヨシモトブックス)という“政治本”を上梓した南海キャンディーズの山里亮太だ。 「ここ最近、相方のしずちゃんがボクシング関連で仕事をすることが多く、コンビでの活動が減ってきています。ピンでの活動が増え、MCをやったり、アイドルに精通している部分を出したり、ダイエットに挑戦したりと、生き残りをかけて必死になってやっていますよ」(テレビ局関係者)  そんな山ちゃんが、次に目をつけたのが“政治”だったというのだ。 「吉本と政治家というのは、切っても切れない関係ですからね。古くは横山ノックや西川きよしといったあたりから、最近だとロンドンブーツ1号2号の田村淳が『政治家になりたい』という発言をしていたこともありましたね。ただ、彼の場合は口だけで何もしていなかったようですが、山ちゃんは実際にいろいろと行動に移しているそうですよ」(前出・芸能事務所関係者)  政治本を出すくらいなので、週刊誌や政治関係の雑誌は定期購読し、ニュース番組もチェック。また、個人で勉強会やディベート会を開いたりしているという。 「そこに目をつけたある党が、彼を参院選に担ごうとしましたが、時間がなかったので見送ったようです。ただ、次の選挙では必ず声がかかると思いますよ。若い層にも知名度はありますから、比例で当選する可能性は十分ありますよ」(全国紙社会部記者)  ボクサーと政治家のコンビも見てみたい!?

してやったり!? 「芹那苦手」発言で謝罪会見を開いた、南キャン・山ちゃんの“嫌がらせ”術

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『山里亮太の「たりない」英語』(ロングセラーズ)
 南海キャンディーズの山里亮太が1日、都内で著書『ニュースの読み方教えます!』(ワニブックス)、『山里亮太の「たりない」英語』(ロングセラーズ)の2冊同時出版記念イベントを行った。  だが、報道陣のお目当ては著書ではなく、先日のラジオ番組で「苦手」と評したタレント・芹那についてだ。  これは6月14日放送のTBSラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』に電話出演した際、山里は矢作兼から芹那について振られ「嫌いというか、苦手」とコメント。理由について「芸人だったらバカにしていいかなぁって雰囲気が……」と語った。  これがネット上で話題となり、この日の会見に。山里はスーツ姿で現れ、神妙な面持ちで「芹那さんは今、大人気だし、そんな大物に小物がかみついても仕方がないでしょう」と切り出した。  バッシングの経緯については、過去にテレビ番組で共演し「フランクな、いい感じの仕事ができたと思っていたのに、その夜、家に帰ってテレビをつけたら芹那さんが信じられないくらい僕の悪口を言っていた」と説明。もっともな釈明を続けたが、それでも集まったマスコミを前に「みなさんの求めているものは分かります」と話し、深々と頭を下げ、謝罪した。  これに現場記者の1人は「完全にネタ。本人は、まったく悪いと思っていませんでした」と断言。そればかりか、一連の謝罪会見は山里が考えに考え抜いた芹那への強烈な“あてつけ”だったという。お笑い関係者が証言する。 「今ごろ山ちゃんは先輩方に『俺やりましたよ!』と上機嫌で電話しているはず。いつも芹那さんがやっていることを、やり返したんですから」  芹那はネタを自らリークし、話題を作るタイプで有名。中でも芸人は、これまで散々ダシに使われてきた。 「ちょっとしゃべっただけで『口説かれた』になっちゃう(笑)。芸人の間では『芹那には気を付けろ』が合言葉になりつつありますよ。彼女を嫌っている人も多く、山ちゃんもその1人。だからこそ、今回はわざと自分でネタを作って、本の宣伝にかこつけて謝罪会見を開いたんです。してやったりでしょう」(同)  謝罪はしたものの、それは形だけ。山ちゃんの“嫌がらせ”は今後も続きそうだ。

“おしゃべりクソ野郎”品川祐の嫌われっぷりがハンパじゃない! 置き引き被害も同情の声なし

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『品川食堂』(ワニブックス)
 お笑いコンビ品川庄司の品川祐がタクシーに財布を忘れ、そのまま盗難の被害に遭っていたことが分かった。事件があったのは今月1日未明。品川は港区のテレビ局からタクシーで帰宅する際、車内に財布を置き忘れた。すると、次にタクシーに乗り込んだ男性客が「自分の財布だ」と運転手に話した上で持ち去ったという。  財布の中には現金18万円や結婚指輪が入っており、警視庁は遺失物横領の疑いで捜査している。  まさに災難といったところだが、ネット住民の反応は冷酷極まりない。「ざまあwww」「天罰が下った」など散々で、中には結婚指輪を財布に入れていたことで「あの顔で浮気でもしてるのか」と、あらぬ疑をかける者も……。その嫌われっぷりが尋常でないことを満天下に知らしめた。  嫌われる原因は多々あるだろうが、ネット住民の反感を買ったのは昨年2月に勃発した南海キャンディーズ・山里亮太への“イジメ騒動”だろう。これは、TBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』の中で山里自身が暴露したもので、それによると2004年にバラエティー番組『リンカーン』(TBS系)に出演した際、うまく笑いが取れなかった山里に対し、品川が「すごいですね、やっぱ旬でポッと出た人って、先輩がああいう面白いこと言ってくれても、スベッても平気なんですね。尊敬します、握手して下さい」などと嫌味を言ってきたという。  こういう“陰湿”な言動はネット住民の最も嫌いとするところ。以後、何をやっても品川には罵声が飛ぶようになってしまった。 「あまりの反響に本人も気が滅入り、以後、ネット掲示板で自分の評判を見るのをやめたそうです」とはお笑い関係者。以前に比べてテレビの露出も減った。 「視聴者に不評なため、番組側もキャスティングしたがらないんです。出演する際は、品川をかわいがっている先輩芸人の口利きや、バーターがほとんどですよ」(別のお笑い関係者)  置き引き被害にあっても同情の声すらない品川に、同情してしまう……。

南キャン・山里、AKB48劇場で公演観すぎてヲタ激怒!! ブログ大炎上&殺害予告も

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『南海キャンディーズのハート泥棒―
アイドルに恋して』集英社
 AKB48の高橋みなみらメンバー7人が"チームドラゴン"を結成して、アニメ『ドラゴンボール改』(フジテレビ系)の新エンディングテーマを担当することが決まった。そんな彼女たちのファンを公言している南海キャンディーズの山里亮太のブログがAKB48ファンによって炎上し、殺害予告まで行われているという。AKB48劇場通い4年5カ月の"古参ヲタA氏"は次のように明かす。 「山ちゃんはAKB48黎明期からファンで、かつてAKB48劇場のチケットが並び順(現在はチケットセンターへの応募、抽選制)だった頃は、一般のファンに交じって秋葉原のドンキホーテの前に並んでいました。ですが、いつしか関係者用の"予約席"を取ってもらう立場になり、それに乗じてか、最近は2日連続で公演を観たことも。当選倍率が100倍以上となったという旧チームKの"解散"公演である『K5th千秋楽』と、新チーム体制が発足した『チームK6th初日』も鑑賞。250人キャパの劇場には毎回1万人以上が応募しており、プレミア化が進む中、予約席が一つなくなれば、その分、一般のファンが一人入れるわけで、山ちゃんの優遇は物議を醸しています。確かに山ちゃんが『スッキリ!!』(日本テレビ系)の天の声を担当してAKBを度々紹介し、稲垣吾郎司会の『マイ・フェア・レディ』(TBS系)、ラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)出演の際にAKB48と共演して、スポークスマン役を担当するなど貢献もしています。ですが、"チームA"を"Aチーム"と呼んだり、AKB48知識についてはかなりずさん。『日経エンタテインメント!』(日経BP社)でメンバー全員解説をしていますが、人気メンバーの知識はあるものの、宮崎美穂を『パッと見は女性アナウンサー』と見当違いの表現をしたり、研究生上がりのメンバーについてはテキトーでしたね」  AKB48ファンを公言するものの、「結婚したいのは上戸彩」と語り、プロジェクターを使って、自分が着ているTシャツの胸にAKB48の映像を映し、「自分の中で踊っている」と語るなど"キモヲタの典型"とも言われる山里。そんな彼の優遇措置にファンが激怒し、ブログに非難の声が殺到。次のようなクレームが書き込まれた。 「(渡辺)麻友に近づきすぎ てかAKBに近づきすぎ 公演行けない人のこと考えろよ、まじ腐ってんね」 「K6初日にも来ていたと伺いました。毎回招待席で良席が確保されているからといって、少し来すぎではないでしょうか? 昔とは違って今は公演の当選倍率が上がり、当選がプラチナ化していることはAKBファンならご存じですよね?」 「休憩時間に風俗はヤメてね(^ω^;)」 「職権乱用うざい」 「テメェだけずるいんだよ 月に何回公演行ってんだよカス」  誹謗中傷の書き込みが続き、山里のブログには普段の10倍以上のコメントが殺到、炎上した。山里は「AKBのファンの方々、不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。おっしゃる通りです。気をつけます」とブログで謝罪している。メンバーの渡辺麻友推しを宣言し、『スッキリ!!』でも渡辺からコメントをもらい、公演を観に行った際には一緒に写メを撮り、ブログにアップするなど特別扱いを受け、ファンからは総スカンの山里。「日本が銃社会だったら撃ってるぜ」など数々のツッコミの名言でも知られる彼だが、男の嫉妬は根深いが故に本当に撃たれないよう、今後の"ヲタ活"には注意を払ったほうがよさそうだ。 ◆南海キャンディーズ山里ブログ~不毛な議論~ <http://nan-can-yamachan.laff.jp/>
南海キャンディーズのハート泥棒―アイドルに恋して 山ちゃんの周りは敵だらけ。 amazon_associate_logo.jpg
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