恐怖の束縛男・キングコング梶原雄太の今……懺悔の日々は嘘か誠か?

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『おかん』R and C Ltd.
 今年、9月9日に放送された『私のなにがイケないの!?』(TBS系)で、その過剰なまでの妻への束縛ぶりが明らかになったキングコング梶原雄太。梶原が元読者モデルの美人妻・未来子さんに結婚当初から課していた10の掟をあらためておさらいすると、 1:胸元の開いた服の禁止 2:パソコンでの外部交流禁止(このため、梶原家ではパソコンを捨てた) 3:男性医師による診察禁止(妻の裸を見られたくないから) 4:知人以外の美容師との接触禁止(恋愛に発展する危険性があるから) 5:イケメン芸人との接触禁止(芸人はチャラいため) 6:同窓会への出席禁止 7:GPSで24時間監視下に 8:毎日20回、日々の行動をメールで報告することを義務づけ 9:報告を破れば即反省文 10:家ではコスプレ衣装を着用(夫婦仲を新鮮に保ちたいから)  ……梶原の自己中ぶりが露呈した、うんざりするような内容だが、本人は悪びれることなくこの掟を番組内で堂々発表。梶原は当然ながら出演者から集中砲火をあびることに。 つづきを読む

精神的DV? SNSすべて禁止でPC破棄、過剰に妻を束縛するキングコング梶原

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(西野さんは絵本作りを頑張っています)
 9月9日に放送された『私の何がイケないの?』(TBS系)「芸能人ワケあり夫婦!もう耐えられない!我慢の限界スペシャル」で、異常なほどの束縛ぶりが明らかになったキングコングの梶原雄太夫妻が心配されている。  梶原は初婚の相手と一年で破局し、2007年に女性ファッション雑誌の読者モデルだった未来子さんと再婚。現在は5歳の長男、4歳の長女、生後11カ月の次男の3人の子宝に恵まれている。だが、「自分に自信がなくて」「可愛い奥さんが、僕なんかと結婚して貰ってるのに『俺でよかったんかな』と不安」だという梶原は、未来子さんにいくつもの禁止事項を提示し、守らせているという。 ●ひとつ、胸元の開いた衣服を着てはならない ●ひとつ、FacebookなどのSNSサイトを利用してはならない(このため、梶原家ではパソコンを捨てた) ●ひとつ、病院に行くときも…… つづきを読む

森三中・大島美幸との直接対決も逆効果! 南キャン・山ちゃんに罪をなすりつけた西野亮廣に非難殺到

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鈴木おさむ 公式ブログより
 それでも嫌われる……。人気放送作家・鈴木おさむ氏原作の小説をTwitter上で中傷したキングコング・西野亮廣が、4日放送のフジテレビ系『27時間テレビ』内の「人志松本のすべらない話スピンオフ『男と女にまつわるゆるせない話』」のコーナーに登場した。  同コーナーには、鈴木氏の妻で森三中の大島美幸も参戦。西野がサプライズで現れるや、怒りをあらわにし、テーブルの下で脚を組んでいた西野に対して、早速「テメー何考えてんだ!」と噛み付いた。  そんな中、西野が“中傷騒動”の真相を告白。「実は、僕にラストパスを出した人がいる」と当時の成り行きを明かし始めた。西野の話によると、問題のツイートをした時は南海キャンディーズの山里亮太と2人で飲んでおり、山里から、鈴木氏が脚本を手掛け大ヒットを記録した映画『ONE PIECE FILM Z』(2012年12月公開)について「芸人たちが絶賛しているのはどうかと思う」「誰かが言わなきゃダメだと思う」とハッパをかけられたという。結果、使命感に駆られた西野は「酔った勢いでツイートをしてしまった」。  新事実を知った大島は「おめー、ウチのダンナに散々世話になったじゃねーか!」と山里に激怒。山里は慌てふためいた挙げ句、髪を刈って懺悔することになった。  だが、ネット上では“真犯人”として罰を受けた山里より、なすりつけた西野に「うざい」「往生際が悪い」と非難の声が殺到。このところ、本業のお笑いより絵本制作など、クリエイティブな活動に精を出していることもあり「とっととお笑い辞めろ」「久しぶりにテレビで見たが、話すタイミングが素人レベルだった」という声も聞かれた。  極めつきは、翌5日に更新された鈴木氏のブログだ。「口は災い??」と題された記事には、なんと山里とのツーショット写真が。鈴木は同ブログで10年以上前に山里と出会った当時を振り返り「山ちゃんは出会った頃から、どーしようもない男。それをおしゃべりで切り抜けては、また雷が落ちる。そんなやつ」と表現。「本当にバカ野郎です」と言いつつも「バカ野郎だけど憎めない。笑ってしまうバカ野郎。お互いが爺になってもこういう関係が続くんだろうな」と山里の行為を水に流した。一方で西野については、一切触れられていない。 「西野にしてみたら、たまらんでしょう。鈴木氏と雪解けどころか無視された挙げ句、罪をなすりつけた山里と鈴木氏が仲良く写真に収まっているんですから。逆をいえば、鈴木氏は本当に西野がダメなんだなぁ~と思いましたね」(お笑い関係者)  結局、西野は話題作りに使われただけで、なんのイイこともなかったようだ。

キングコング西野亮廣 現場でもディレクターに「俺はお前を認めるよ」と謎の上から目線で……

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『西野亮廣独演会』よしもとアール・アンド・シー
 森三中・大島美幸の夫で構成作家の鈴木おさむの小説『芸人交換日記』(太田出版)を、「つまらない」と批判したことから勃発した“大島VSキングコング西野”の争い。ネタともマジとも取れる争いは、今後どのように決着するのだろうか? 「一部では、すでに大島さんと西野さんの対決がバラエティで用意されてるといわれていますが、そもそも、西野さんが普段から“余計な一言”を言うから、こういった騒動になってるんです」(バラエティスタッフ)  彼と何度も仕事をしているお笑い関係者によると、彼の“舌禍事件”は表沙汰になってないのも含めて相当な数あるという。 「とにかく、すべてが上から目線なんです。番組内で気に入った演出があると、ディレクターに対して『俺はお前を認めるよ』なんて言って、変に大御所ぶるんです。後輩芸人たちにも、『俺は多才だから、お笑いにはこだわってないんだ』なんて、お笑い芸人が言いますか? みんな『だったら辞めろよ!』って、裏では話してましたよ」(同)  ある意味、誰に対しても“ブレない”西野だが、上下関係のハッキリしている吉本興業での立ち振る舞いとして、大丈夫なのだろうか。 「正直、彼を慕う後輩はいないんじゃないですかね。大御所の人たちも、スタッフに対して非常識な物言いをする西野さんの“悪評”は耳にしてるようですから、これ以上騒動が大きくなるようなら、何か動きがあるかもしれません」(芸能事務所関係者)  確かに、小説を書いたり絵本を書いたり、多才ぶりを発揮している西野。しかし、いずれも成功しているとは言いがたい。 「先日もNYで個展をやってて、『ウォルト・ディズニーを目指す!』って言ってましたけど、周囲も『また言ってるよ』ってシラけてますよ。『はねるのトびら』(フジテレビ系)が終わってからは東京でレギュラーもないので、時間が余ってるから書いてるんじゃないかってみんな言ってますよ」(同)  “憎まれっ子、世にはばかる”といわれるには、まだ早いか。

キンコン西野と鈴木おさむのツイッター騒動、PRのためのヤラセ疑惑続出?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? PM2.5の脅威を中国滞在商社マンが告白!肺炎で絶対安静、当局は報道規制… “ギャングスター”麻生太郎の最大タブー! 詐欺罪で起訴の会社社長から献金受領 ■特にオススメ記事はこちら! キンコン西野と鈴木おさむのツイッター騒動、PRのためのヤラセ疑惑続出? - Business Journal(3月5日)
『芸人交換日記 
〜イエローハーツの物語〜』
(太田出版/鈴木おさむ)
 日々忙しいビジネスマン&ウーマンに代わり、世に溢れるメディアの中から、知れば“絶対に”人に話したくなる報道や記事を紹介。日常でなんとなく耳にするあのニュース・情報の裏側や、テレビなどでは報じられないタブーに迫ります。 【今回ピックアップする記事】 『森三中大島 夫を中傷したキンコン西野に「全然面白くねえ!」』 (「女性セブン」<3月14日号/小学館>)  先日、炎上と言うには中途半端な規模の騒動がネット(Twitter)発信で起こったことをご存じでしょうか?  発端は、最近、相方の生活費不正受給問題で若干ほされ気味(?)のお笑いコンビ・キングコング西野亮廣が自身のTwitterで、最近はIT企業(「アメーバスマホ」などでお馴染みのサイバーエージェント)の30億円PRプロジェクトのプロデュースを行うなど、もはや放送作家の枠を超えて大活躍中の大御所放送作家・鈴木おさむにかみついたことから始まります。  女性セブンに時系列にまとめられてる記事によると、まず2月4日、西野が自身のTwitterで、鈴木氏が書いた小説『芸人交換日記』(太田出版)について、「ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね」とツイートした。  これに対し鈴木は、同じくTwitterで「僕の書いた物をいくら批判していただいてもいいですが、『都合よく乗っかる芸人』って誰のことを言ってるんですかね? この言い方は、正直悲しいです」と反論。それを見た西野は、すぐに「たしかに、おっしゃる通りです。すぎました。本当にすみません」とツイート。さらには鈴木に謝罪の手紙まで送ったと記事には書かれてます。  これで終わればなんてことない話なのですが、ここから、この問題はメディアを超えていきます。まず、毒舌芸人・有吉弘行がラジオで「(西野は)噛みつき方が下手なんだよ」とバッサリ。今度は、当事者鈴木氏の妻でお笑いコンビ森三中の大島美幸が自身の出演番組『10匹のコブタちゃん』(フジテレビ系)で、西野に対し「ふざけるな!」と猛口撃。 「旦那を悲しませた西野、お前に言ってやる。キングコング西野! お前な! 全然面白くねーんだよ!」 「(今後)もし同じことやってきたら、仕事全部キャンセルして、お前の近くの家住んで、毎日いたずらしてやる!」 「旦那が落ち込んでんだ! だったら嫁出てくるだろ。嫁が100倍怒ってやる!」 など、顔を真っ赤にして怒る大島を他の出演者がなだめる様子が放送されると、ネットでは、「旦那を守る大島さんはいい妻」とか、「奥さんに愛されてる鈴木おさむは幸せ者だ」などと、大島&鈴木夫婦を擁護する声がある一方で、西野に対する罵詈雑言が飛び交ったのは言うまでもありません。 ●収録&放送スケジュールに湧く疑問  さて、この問題、大島の株が上がり、西野の株が下がり、鈴木の心の広さが印象に残り終息に向かったわけですが、私的にはどうも腑に落ちないことがいくつもあるのです。  まず、西野が最初にツイートしたのが2月4日、で大島の出演番組『10匹の〜』のオンエア日が2月18日、この間、丸2週間あるわけですが、そもそも、『10匹の〜』は生番組ではありません。ということは、収録と編集という作業が必要になります。ちなみに、この手の深夜バラエティ番組は、予算削減のため、2本撮り3本撮りは当たり前、ヘタすりゃ4本撮りを行う番組まで存在します(要は、1回の収録で2〜4週分の放送素材を収録する)。となると、2月18日分の収録がどのタイミングで行われたかが、とても重要になります。  まず、2月4日以降の収録の場合、時系列的にはつじつまが合います(ただし、この場合はほかの問題がありますが、それは後述します)。次に、この番組回が2月4日以前に収録されていたとしたら、今回の一連の騒動は完全にシナリオのあるプロレスということになります。  さて、2月4日以降の収録だった場合は、何も問題ないように思われがちですが、そもそも、この手の騒動を大きくしたい芸能事務所はあまりないと思います。つまり、できるだけ事を荒立てない方向で調整に入ると思いますから、ネットで起こったちょっとしたトラブルを、言っても地上波のテレビ番組に持ち込むなんてことはありえない。  仮に、大島が逆上して問題発言したとしても、収録番組だったら編集でカットすればいいだけの話。それをまんまオンエアするとは、事務所的にどうなんでしょう……。  ちなみに、森三中の所属事務所は「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」、キングコング西野の所属事務所も同じ、そして、『10匹の〜』の放送作家は、なんと鈴木おさむです。  もう、勘のいい方はお気付きだと思いますが、今回の一連の騒動は、すべて仕込みなのではないかと思っています。誰の発案かというと、間違いなく鈴木おさむでしょう。  最近の鈴木の動きを見てると、ネットを使った仕掛けに興味持ってるのは間違いありません。例えば、彼の手がける深夜番組『ガールズトーク』(テレビ朝日系)は、アメーバスマホのアプリと連動した、女子限定ぶっちゃけ下世話トーク番組として、ネットの中では大賑わいです。つまり、ネットと放送をさまざまな方法で融合・連動させようと試行錯誤してる最中なのではないでしょうか。  と考えると、今回の一連の騒動も、ネットと放送を炎上でつなげたテストだったのではないかと考えられるわけです。 ●鈴木おさむが主導したプロレス?  その証拠に、2月18日放送の『10匹の〜』終盤には、大島が真顔で、『芸人交換日記』を映画化した『ボクたちの交換日記』(配給:ショウゲート)のPRをしっかりやっていました。ここが、鈴木おさむからの「この一連の騒動は、私が考えたプロレスですよ!」っていうメッセージだったのではないかと考えると、すべてのことが腑に落ちるのは、私だけでしょうか。  ただ、みなさんの中には、「大島・鈴木夫妻は株が上がっていいとしても、キンコン西野のメリットは何?」と思われる方もいるでしょう。しかし、現在のキンコンは、レギュラー番組がドンドンなくなって、ただでさえ低迷中なわけですから、多少のリスクはあっても名前がメディアに出るほうがいいと考える可能性は十分にあります。しかも、相手が同じ事務所の芸人なので、その辺の絡み方の調整も可能ですし。  で、結果的には批判される内容とはいえ、話題にはなりましたし、ある週刊誌には、西野が昨年ニューヨークのギャラリーで開催した絵本絵画展『Akihiro Nishino Solo Art Exhibition』の来場者が少なかったというプチ情報も付加して掲載されていました。つまり、批判記事のように見えて、多くの人に「西野がニューヨークで個展をやった」ということを知らしめることになり、PR効果としては抜群だったといえるのではないでしょうか。  ちなみに、西野が開催した個展の最終日は昨年の2月18日(現地時間)で、『10匹の〜』のオンエア日とかぶっているのは偶然なのでしょうか……。事の真相はいかに? (文=アラキコウジ/ネタックス■おすすめ記事 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? PM2.5の脅威を中国滞在商社マンが告白!肺炎で絶対安静、当局は報道規制… “ギャングスター”麻生太郎の最大タブー! 詐欺罪で起訴の会社社長から献金受領 シャープ、サムスンからの出資受け入れで、大口顧客・アップルとの取引にくすぶる懸念 パナソニック、津賀社長へ社員から苦情メール殺到?事業部制復活でも再建に暗雲

「すでに対決企画も決定済み?」森三中・大島とキンコン西野の“場外バトル”に漂うシラケムード

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『ガキンチョ★ROCK』
(バンダイビジュアル)
 キングコング・西野亮廣と森三中・大島美幸の“場外バトル”が一部で盛り上がりを見せている。これは大島の夫で放送作家・鈴木おさむ氏の著書『芸人交換日記』(太田出版)をめぐり、西野がTwitter上で「ちっとも面白くない」と批判。これに大島が夫に代わって激怒し、テレビ番組上でAKB48・峯岸みなみばりの“丸坊主謝罪”を要求した。  大島の怒りはその後も収まらず、今月3日に登場したイベントでも爆発。リポーターから水を向けられた大島は「待ってました!」とばかりに「おい、西野! 死ぬまで一生許さねぇからな!」と宣言。一応、西野からは謝罪の手紙が届いたというが、大島は「あんなの嘘だ」とバッサリで、最後は「西野!(吉本の)本社に来い、この野郎!」と挑発してその場を後にした。  騒動当初は大島の怒りようから“ガチ”と見ているマスコミも多かったが、このところは“ネタ臭”がプンプン……。週刊誌デスクは「結果的に『芸人交換日記』の宣伝になっている。西野も最近はすっかりテレビで見なくなったし、吉本としては騒動が過熱して盛り上がれば、西野の再起にもつながるし、一石二鳥。そう思ってからは、すべてがアングルにしか見えませんね」と話す。  事実、この日のイベントでは森三中の村上知子と黒沢かずこが舞台裏を暴露。取材した記者によれば「すでに西野と大島がテレビ番組で直接対決する企画が決定していることを、2人が明かしたんです。その瞬間の現場の冷めた空気といったら……。『なんだかんだでプロレスじゃねーか』とボヤく声しか聞こえませんでしたね」。  こうなったら、本当にプロレスのリングでどつき合ってもらったほうがよさそうだ。

相次ぐ吉本タレントの生保問題 キングコング梶原雄太“自白”の裏にあったタレコミとは?

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「おかん」(R and C Ltd)
 大変な騒ぎとなってしまったお笑いコンビ次長課長・河本準一の母親の生活保護受給問題。河本は5月25日に吉本興業東京本社で会見を開き「(手続き上の)不正はなかった」としたが、母親を養える十分な収入があるにもかかわらず受給を続けていたことについては「認識が甘かった」と涙ながらに謝罪した。  だが、世間のバッシングはそれでも収まらない。5月29日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)は「河本準一、会見で明かさなかった『返納額は500万円』」と題した記事の中で、河本の母以外の親族も生活保護を受給していたと報じた。同誌によると、河本の姉は持病を患っており、18歳の息子が4月から働き始めるまで生活保護を受けていたとされ、さらには、河本母の姉妹の一人も、夫と死別し生活保護を受けていたという吉本興業関係者のコメントを掲載している。  それぞれ事情があろうが、ネット上では「これって合法なのか?」や「また謝罪会見しろ!」という声が圧倒的。お笑い関係者は「芸人として致命的なスキャンダル。問題が問題だけに笑いにもできないし、河本さんのネタを見て笑えない人も出てくるはず。正念場でしょう」と分析する。  さらに、キングコングの梶原雄太も実母の生活保護を告白。5月30日に緊急会見を開き、母親は祖母の介護をしながら弁当屋で働いていたが、ケガをして働けなくなり、回復後も弁当屋が倒産したため、生活保護を受給したと説明した。梶原も母を養える十分な収入を得ているが、2002年に大阪市内のマンションを母にプレゼントしたため、毎月40万円以上の住宅ローン返済があったと話していた。次々と明るみになる“生活保護芸人”の面々──。これについて、週刊誌記者は「間違いなく、これからも実名が出てきますよ。吉本興業は戦々恐々としているでしょうね」と、きっぱりと断言する。 「梶原さんの話は、第三者からのタレコミだったそうです。複数の社が水面下で取材を進めていることに吉本側が気付き、先手を打ったのが真相。ポイントは第三者の情報提供という点。かねてから役所の福祉課は“ふさわしくない”生活保護受給者をなんとかしたいと考えてきた。河本さんのケースもそう。ここまで言えばわかるでしょう。河本さんの問題を機に、そうした方々の一撃必殺のタレコミが増えることでしょう。ある週刊誌の編集部なんかは『タレコミ待ち』と公言しているほどですから」(同)  まだまだ騒動は終わらないようだ。

本音は別れてほしい!? キングコング西野と「トイレの神様」植村花菜"熱愛報道"の舞台裏

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バレちゃった~。
 「報じられるのは時間の問題だと思いましたよ」  業界関係者が声をそろえるのが、18日に一部スポーツ紙で報じられたお笑いコンビ「キングコング」西野亮廣と昨年「トイレの神様」でブレークした歌手・植村花菜の熱愛報道だ。  昨年末から関西のテレビ局員やお笑い芸人の間ではウワサになっており、年明けには一般人のTwitterにも二人の目撃談が投稿されていた。  決定的だったのは、11日放送のフジテレビ系『はねるのトびら10周年スペシャル!!』でのワンシーン。西野の彼女の名前が共演芸人によって暴露されたのだ。番組では「ピー」と修正音が入ったが、ネット上ではすぐに「植村」の名前が浮上。報道によると、二人は同じ兵庫県川西市出身ということで意気投合。交際開始は昨秋ごろと見られる。  テレビ関係者は「西野さんは過去にアイドルの臼田あさ美との交際が話題になりましたが、破局。その後は一般人に狙いを定め、JALのキャビンアテンダントなどとも交際していたといいます。ギャル系より黒髪の清楚系が好きみたいですね」と明かす。  そう考えると、植村は西野のドンピシャだったと思われる。 「ブログではよく舌禍事件を起こす西野さんですが、ことお笑いに関しては独特の哲学を持っている。一方の植村もメジャーデビュー間もない新人ですが、ライブでは音や照明など細部にもこだわりを見せるなど、どちらかというと"職人気質"で有名です。似た者同士の二人ですから、意外に長続きするかもしれません」(音楽関係者)  だが、植村の所属事務所は交際に微妙な表情を見せているようだ。中堅芸能プロ幹部が明かす。 「やはり西野さんの"女グセ"を快く思っていないようです。西野さんと交際しているというだけで、彼女のイメージダウン、さらに言えば楽曲のメッセージ性に"軽さ"が出てしまうことを危惧している。今は彼女の方が彼にゾッコンで、何を言っても聞かない状況ですが、いずれ『仕事を取るか、男を取るか』の選択を迫る日が来るかもしれません」  その証拠に、植村の所属事務所には複数のスポーツ紙から事前に熱愛の問い合わせが来ていたようだが、同社幹部は「本人から報告を受けていないから分からない」と繰り返すのみ。どこかで信じたくなかったのか......。二人の恋の行く末は"神様"でも分からない!?
トイレの神様 嫌いな人も多い曲。 amazon_associate_logo.jpg
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「意味が分からない男になりたい」キングコング西野亮廣という生き方

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 11月11日、キングコング・西野亮廣の絵本『Zip&Candy ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』(著:にしのあきひろ/幻冬舎)が発売された。これは、彼にとって『Dr.インクの星空キネマ』(同)に続く2冊目の絵本。独特の緻密な絵柄で、ロボット同士の温かくほろ苦い恋愛模様を描いている。  『はねるのトびら』(フジテレビ系)などのレギュラー番組に出演するかたわら、絵本や小説の制作、ライブ活動、ドラマ主演など、ますます多忙を極める西野の果てしない創作意欲の原点に迫ってみることにした。 ――そもそも絵本を描こうと思ったきっかけは? 西野亮廣(以下、西野) 飲みの席で、タモリさんに「絵を描け」って言われたことがあったんです。それを僕は1回断ったんですよね。興味がないから嫌です、って。そしたら、「じゃあ何に興味あるんだ?」って言われたから、お話を作るのは好きです、って答えて。じゃあ絵本はどうなんだ、っていうことになったんですよ。そこで、2人で絵本についていいところも悪いところもあれこれしゃべって盛り上がったんです。それで、悪口だけ言ってるのも気持ち悪いので、自分で作っちゃおうかと。 ――具体的には、既存の絵本のどういうところが不満だったんですか? 西野 僕自身が、子どもの頃に絵本を読んでそこまでドキドキしなかったんですよ。それって、ドキドキするような絵本が世の中にないのか、絵本作家が作ってないのか、どっちなんだろう、と思って。絵本って「子ども向け」とか「大人向け」とか、そういう言葉をよく耳にするじゃないですか。それって、子どもの手に渡る前に、大人が1回ふるいにかけてるってことですよね。でも、そもそもそこで大人に止められてしまうようなもんを作っちゃダメよなあ、ってなったんです。そこから絵本作りが始まりました。 ――絵本を描くにあたって、既存の絵本を読んで参考にすることはありましたか? 西野 いや、なかったですね。いきなり描いたんですよ。お笑いもそうなんですけど、僕は割と、何でもすぐ始めちゃうんですよね。勉強してから臨む、みたいなのはあんまりなくて。いきなり首つっこんじゃう。それで、これはあかんのか、とか思い知った方が早いですから。 ――そうやって1冊目の絵本に取り組んだ結果、完成までに5年もかかってしまったわけですね。そこまで時間がかかった理由は? 西野 絵本に関しては、プロの絵本作家さんでも描ける絵本を描いたら自分には勝ち目はないなあって思って。じゃあ、絵本作家さんが描けないのって何かなと考えたら、僕はそれでご飯を食べてるわけじゃないので、いくらでも時間はかけられるなあと。だから、とにかく時間をかけて作ろうということになったんです。1年半くらいでできると思ってたんですけど、結局5年かかりました。 ――今回の2冊目の絵本『Zip&Candy』は、シンプルな物語ではありますが、終わり方は完全なハッピーエンドではなく、ちょっと考えさせられるような部分もありますよね。 西野 そうですね。ロボットだから気にならないですけど、実は人間に置き換えたら結構重い話かもしれないですよね。それを、クリスマスという設定でハッピーエンドっぽく見せてるだけで。 ――さて、今年もそろそろ終わりますが、2010年は西野さんにとってどんな1年でしたか? 西野 今年はドタバタでした。小説出して、漫才の全国ツアーがあって、ソロDVDが出て、絵本が出て。でも、24~25歳ぐらいのときから1人でコツコツやってきたことが、ようやく実を結んできたのかな、という感じはあります。ほんのちょこっとだけですけどね。自分のやってることを面白がってくれる人が、ようやく少しずつ周りに集まってきた感じはありますね。 ――今年7月には、毎日書かれていたブログ「西野公論」も終了しました。あのブログは、あまりに率直な書きっぷりで、ネット上では何かと物議を醸していました。その背景には、「芸人はがんばってるところを人前で見せてはいけない」という認識が世間では根強くある、ということが大きいんじゃないかと思うのですが。 MG1128.jpg 西野 それ、ありますよね。確かに僕も、見せない方がいいとは思いますよ。でも、それだといくらでも逃げられちゃうんですよ。強い人なら逃げないかもしれないけど、僕みたいにサボり癖のある人間は、そういう荒療治をしないとダメなんです。 ――つまり、あのブログは自分を縛るために書いていた、ということですね。 西野 そうです、自分のためです。 ――それを書く必要がなくなったというのは、そろそろ何もしなくてもサボらなくなってきた、ということなんでしょうか。 西野 そうですね。あと、自分の周りで一緒に仕事に関わる人が増えたので、世間に言わなくても、そっちに言うことで、自然とやらなあかん状況になってますからね。以前は仲間がいなくて、モノを作るときにずっと1人でしたから、どっかに言わないと絶対サボると思ってました。このやり方って、僕はサボっちゃう人にはおすすめなんです。その代わり、もちろん、世間の風当たりはきつくなりますけどね。 ――普通の人がそれをやったら、副作用がきつすぎるんじゃないですか(笑)。 西野 ははは(笑)。ただ、あれは、変なやつになるための薬みたいなとこありますよ。 ――それはかなり実現できてますよね。ブログを書いて絵本を出したりもして、西野さんには「何だか意味が分かんないやつ」っていうイメージも定着しつつあると思います。 西野 「意味分かんない」って、いいっすよね! それが一番良くないですか。受け手の人の容量に収まってるって絶対嫌ですもんね。僕が子どもの頃に見てたタレントさんって、そんなんやったと思うんですよ。勝新太郎さんなんかも、よう分からんでしょう(笑)。ほんまに何考えてんねん、って。ああいう感じが好きで、やっぱまだどっか憧れてるんですよね。 ――そもそも、お笑いの世界って、世間から逸脱した人が集まる場所、っていうところはありますからね。 西野 そうですよね。常識を守れない人、っていうことですもんね。大学進学しろって言われてるのに、なぜか吉本に行っちゃってるわけだから。みんなをそこで1回は裏切ってるんで、その調子で最後まで行きたいですよね。 (取材・文=ラリー遠田/写真=長谷英史)
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キングコング西野亮廣 嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」

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『逢いたくて五反田』R and C Ltd.
 4月10日に放送された『笑神降臨』(NHK)に出演したのはキングコングの2人。テレビでネタをする機会もほとんどなくなった彼らが、客前で堂々と5本の漫才を演じていた。  キングコングは、デビュー前から現在まで、ずっとスター街道をひた走ってきた芸人である。彼らの芸は、コンビ結成当初から抜群の完成度を誇っており、NSC在学中に出場した「第30回NHK上方漫才コンテスト」で最優秀賞を受賞。プロデビューの前にビッグタイトルを獲得して、お笑い界にその名をとどろかせた。  その後の活躍も目覚ましいものがあった。『新しい波8』(フジテレビ)の出演がきっかけで、深夜コント番組『はねるのトびら』(同)のレギュラーメンバーに選ばれる。ロバート、ドランクドラゴンといった芸人と共に、若い世代を対象にしたコントで人気を博した。  そんな『はねトび』は、2005年にはゴールデンタイムに進出。当初は数字が伸び悩んでいたが、小中学生にターゲットを絞った企画の数々で視聴者をつかみ、以後は安定して高視聴率を獲得するようになった。キングコングの西野亮廣は、仕切り役として『はねトび』メンバーの中心的存在だった。彼らはそれと平行して、『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』(日本テレビ系)『笑っていいとも!』(フジテレビ系)などにもレギュラー出演していた。  また、本業の漫才のことも忘れてはいなかった。『M-1グランプリ』では、01年に決勝進出を果たし、その後も07年、08年に決勝に進んでいる。それ以外に、西野はソロ活動にも意欲的に取り組んでいた。舞台の脚本を書き、自作の歌を歌い、1人でトークライブを行い、絵本を描いた。  ただ、これだけ見事な経歴があるにも関わらず、インターネットの世界で、西野ほど嫌われている芸人はいない。Googleで「西野」の後に1文字スペースを入れると、変換候補の中に「西野 嫌い」というのが出てくるほどだ。  彼がウェブ上で嫌われる理由はただ1つ。毎日更新される彼のブログ「西野公論」にある。ここで持論をストレートに述べたり、自己陶酔的な発言を繰り返すことで、ネット上でそれが取り上げられ、何度もバッシングを受けてきたのだ。  それにしても、芸人が数多くいる中で、西野だけがこれほど嫌われるのは不思議な感じがする。彼は、レギュラー番組を除けば、テレビ出演の機会もそれほど多いわけではない。人目につく機会が少ないのに、ネット上の一部の人間は、わざわざ西野のブログを毎日ウォッチして、あら探しに夢中になっているのだ。彼らをそのような行動に駆り立てる原動力はどこにあるのだろうか?  結論から言えば、西野が嫌われるのは、良くも悪くも彼が「天才」だからだ。コンビ結成5カ月で賞レースを制して、結成1年あまりで『M-1』の決勝に駒を進めてしまうというのは、ただの努力だけでは成し遂げられないことだろう。天才とは、「やってみたら、できちゃった」というタイプの人間のことだ。その意味で、彼が一種の天才肌の人間であるのは間違いない。  ただ、天才であるがゆえに、彼のキャラクターの背後には、大衆が望む「物語」がない。自分でも認める通り、西野には人並みの野望や野心というものがないのだ。ルックスも悪くない上に、何でも器用にこなしてしまう彼には、コンプレックスをバネにしてがんばりました、という類の「分かりやすいお話」がない。毎日ブログを更新して、コツコツとモノ作りにいそしむ彼は、多くの人にとっては得体の知れないエイリアンなのだ。  人々は、共感できないものや理解できないものに対しては、一方的にレッテルを貼って処理しようとする。「いけすかないやつ」「ナルシスト」「勘違い野郎」「全然面白くない」......。西野に浴びせられる罵詈雑言の全ては、理解できないものへの恐怖の裏返しだ。  出る杭は打たれる。西野は、インターネット全盛のこの時代には、打たれるために出てきた杭のような人間である。それでも、彼の芸に対する真摯な姿勢は、周囲の人間を納得させるだけのものを常に備えていた。西野バッシングの裏にあるのは、コツコツがんばる優等生は嫉妬されて叩かれる、といういつの世にも見られる光景なのだ。  西野の正体は、今どき珍しい、前しか見えない直球人間。梶原という名のサンチョを引き連れて、風車に突進する時代錯誤のドン・キホーテだ。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田) お笑いトークラリー特別編 「ラリー遠田×岩崎夏海 ~もしM-1に挑む若手芸人がドラッカーの『マネジメント』を読んだら~」 お笑い評論家・ラリー遠田が、話題沸騰のベストセラー小説「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(ダイヤモンド社)の著者である岩崎夏海さんをゲストに招いて、「お笑い」をテーマに熱いトークを繰り広げます! 【日時】5月4日(祝) 【出演】ラリー遠田 【Guest】岩崎夏海 【会場】ネイキッドロフト OPEN18:30 / START19:30 ●ラリー遠田「おわライター疾走」 <http://owa-writer.com/> ●岩崎夏海「ハックルベリーに会いに行く」 <http://d.hatena.ne.jp/aureliano/> 前売りチケットは3月26日からローソンチケットで販売。(Lコード:36287) 問:tel.03-3205-1556(Naked Loft)
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●「この芸人を見よ!」書籍化のお知らせ
日刊サイゾーで連載されている、お笑い評論家・ラリー遠田の「この芸人を見よ!」が書籍化されました。ビートたけし、明石家さんま、タモリら大御所から、オードリー、はんにゃ、ジャルジャルなどの超若手まで、鋭い批評眼と深すぎる"お笑い愛"で綴られたコラムを全編加筆修正。さらに、「ゼロ年代のお笑い史」を総決算や「M-1グランプリ」の進化を徹底分析など、盛りだくさんの内容です。手元に置いておくだけで、お笑いを見るのがもっと楽しくなる。そして、お笑い芸人を通して現代が見えてくる。そんな新時代の"お笑い批評"をお楽しみください。
ラリー遠田×担当編集S「お笑いを楽しむための"ツールとしての批評"でありたい」
逢いたくて五反田 こういうのが、イラっとしちゃうんだよな。 amazon_associate_logo.jpg
●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第73回】椿鬼奴  虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一  テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ  キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ   「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 既存イメージと「タモリ的なるもの」 【第24回】ケンドーコバヤシ 「時代が追いついてきた」彼がすべらない3つの理由 【第23回】カンニング竹山 「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 【第22回】ナイツ 「星を継ぐ者」古臭さを武器に変えた浅草最強の新世代 【第21回】立川談志 孤高の家元が歩み続ける「死にぞこないの夢」の中 【第20回】バカリズム 業界内も絶賛する「フォーマット」としての革新性 【第19回】劇団ひとり 結婚会見に垣間見た芸人の「フェイクとリアル」 【第18回】オードリー 挫折の末に磨き上げた「春日」その比類なき存在 【第17回】千原兄弟 東京進出13年目 「真のブレイク」とは 【第16回】狩野英孝 「レッドカーペットの申し子」の進化するスベリキャラ 【第15回】サンドウィッチマン 「ドラマとしてのM-1」を体現した前王者 【第14回】小島よしお 「キング・オブ・一発屋」のキャラクター戦略 【第13回】U字工事 M-1決勝出場「北関東の星」が急成長を遂げた理由 【第12回】江頭2:50 空気を読んで無茶をやる「笑いの求道者」 【第11回】バナナマン 実力派を変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃 【第10回】山本高広 「偶像は死んだ」ものまね芸人の破壊力 【第09回】東京03 三者三様のキャラクターが描き出す「日常のリアル」 【第08回】ジャルジャル 「コント冬の時代」に生れ落ちた寵児 【第07回】爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 【第06回】世界のナベアツ 「アホを突き詰める」究極のオリジナリティ 【第05回】伊集院光 ラジオキングが磨き上げた「空気を形にする力」 【第04回】鳥居みゆき 強靭な妄想キャラを支える「比類なき覚悟」 【第03回】くりぃむしちゅー有田哲平 が見せる「引き芸の境地」 【第02回】オリエンタルラジオ 「華やかな挫折の先に」 【第01回】有吉弘行 が手にした「毒舌の免罪符」