炎上中の絵本作家に新たな疑惑? 326「さくらももこさんのお別れ会に行ってないのに…」と意味深“告発”したワケ

 東京オリンピック・パラリンピックの公式文化プログラム「東京2020 NIPPONフェスティバル」に参加予定だった絵本作家・のぶみ氏が出演を辞退したことが20日に発表された。過去の“教師いじめ”エピソードなどが注目され、ネット上でのぶみ氏の参加について批判の声が上がっており、関係者に迷惑がかかるとして辞退したのだという。

 その意外な余波として、元「19」のメンバーとしても知ら…

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瑛太・佐藤江梨子主演の映画『リングサイド・ストーリー』に異変「ギャラ未払いで公開できない!?」

瑛太・佐藤江梨子主演の映画『リングサイド・ストーリー』に異変「ギャラ未払いで公開できない!?」の画像1
「公開予定は今春になっているのですが、いまだに公式HPもない状態ですからね。ギャラの未払いもウワサされてますし、本当に公開されるのか不安に思っている事務所は結構あるみたいですよ」(芸能事務所関係者)  瑛太と佐藤江梨子が主演を務める映画『リングサイド・ストーリー』をめぐって、さまざまな臆測が飛び交っているという。 「この映画は『百円の恋』で賞を総ナメにした武正晴さんが監督を務めるとあって、前評判はものすごく高かったのですが、いまだに正式な公開情報が出ないとなると、このままお蔵入りになるのではと心配になりますよね。というのも、製作陣に元シネカノン代表の李鳳宇の名前がありますから」(映画関係者)  シネカノンといえば、『月はどっちに出ている』(93)、『パッチギ!』(05)、『フラガール』(06)などを手掛けた映画会社だが、47億円もの負債を抱えて経営破綻。ギャラの未払いなども発生していたようだ。 「実際、今回の映画でも撮影はすでに終わっていますが、出演料が未払いの役者もいるようです。基本的に主演クラスにはクランクアップ直後に支払いされますが、脇役以下には支払いが遅延することはよくあります。東宝や東映などの大手だとクランクイン前に支払われることもありますが、独立系だとどうしても支払いは後になりますね。ドラマも主演クラスには局が支払いますが、脇役には制作会社が支払うケースも多く、その会社が飛んだりして未払いとなるケースも多々あるようです。『リングサイド・ストーリー』は『百円の恋』同様、映画賞が期待される作品だけに、なんとか公開にこぎつけてほしいんですけどね」(テレビ局関係者)  この春、2人の姿を劇場で見ることができるのか?

瑛太・佐藤江梨子主演の映画『リングサイド・ストーリー』に異変「ギャラ未払いで公開できない!?」

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「公開予定は今春になっているのですが、いまだに公式HPもない状態ですからね。ギャラの未払いもウワサされてますし、本当に公開されるのか不安に思っている事務所は結構あるみたいですよ」(芸能事務所関係者)  瑛太と佐藤江梨子が主演を務める映画『リングサイド・ストーリー』をめぐって、さまざまな臆測が飛び交っているという。 「この映画は『百円の恋』で賞を総ナメにした武正晴さんが監督を務めるとあって、前評判はものすごく高かったのですが、いまだに正式な公開情報が出ないとなると、このままお蔵入りになるのではと心配になりますよね。というのも、製作陣に元シネカノン代表の李鳳宇の名前がありますから」(映画関係者)  シネカノンといえば、『月はどっちに出ている』(93)、『パッチギ!』(05)、『フラガール』(06)などを手掛けた映画会社だが、47億円もの負債を抱えて経営破綻。ギャラの未払いなども発生していたようだ。 「実際、今回の映画でも撮影はすでに終わっていますが、出演料が未払いの役者もいるようです。基本的に主演クラスにはクランクアップ直後に支払いされますが、脇役以下には支払いが遅延することはよくあります。東宝や東映などの大手だとクランクイン前に支払われることもありますが、独立系だとどうしても支払いは後になりますね。ドラマも主演クラスには局が支払いますが、脇役には制作会社が支払うケースも多く、その会社が飛んだりして未払いとなるケースも多々あるようです。『リングサイド・ストーリー』は『百円の恋』同様、映画賞が期待される作品だけに、なんとか公開にこぎつけてほしいんですけどね」(テレビ局関係者)  この春、2人の姿を劇場で見ることができるのか?

来年3月で打ち切りとなるフジの昼ドラ “敗戦処理役”は、産休から復帰の佐藤江梨子で……

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 フジテレビの昼ドラ(東海テレビ制作)は来年3月いっぱいで、打ち切りになることが同局の亀山千広社長から正式に発表されているが、その“敗戦処理役”を、産休から復帰する佐藤江梨子が担うことが明らかになった。  そのドラマとは、来年2月1日スタートの『嵐の涙~私たちに明日はある~』(月~金曜午後1時25分~)。佐藤は今年8月に第1子となる男児を出産したが、これが仕事復帰作となる。  同ドラマは、幸せの真っただ中にいたある日、突然のゲリラ豪雨による鉄砲水に夫と娘を奪われた主人公・石原里子(佐藤)が、血のつながらない娘との絆を糧に、もがき苦しみながらも幸せを求め続ける物語。  相方となる夫・雄介役は宅間孝行が務める。そのほかのキャストとして、遠藤久美子、宮地真緒、ほの花、舞優、いしのようこ、柄本明、竜雷太の出演が決まっている。  佐藤が連ドラにレギュラー出演するのは、『夫婦善哉』(2013年8~9月/NHK総合)以来、2年半ぶり。民放となると、12年10月期の『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(フジテレビ系)以来だ。  1964年5月にスタートしたフジの昼ドラは、実に52年の長きにわたって、主婦層を中心に親しまれてきた。現在は『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)の連続転勤ドラマ「辞令は突然に…」で、妻・東はるみ役を演じている黛英里佳主演の『新・牡丹と薔薇』がオンエアされている。 「終わることが決まっているドラマ枠で、好んで主演を引き受けるタレントなんて、そうそういません。フジ、東海テレビも、もはや力を入れることもできません。サトエリは女優としてのランクは高くないですし、視聴率が取れなかったからといって、叩かれることもないでしょう。その意味で、ブランクのあるサトエリは適任ともいえますし、彼女にとっては、いいリハビリになるのでは? 男性ファンが見たいと思っても、この時間帯ではリアルタイムで見れる人は少なく、視聴率にも反映しないでしょう」(テレビ関係者)  この昼ドラ枠は、ドロドロとした愛憎劇が繰り広げられる作品も多く、打ち切りを残念がる声も少なくない。佐藤には“敗戦ムード”を吹き飛ばすような演技を期待したいものだが……。 (文=森田英雄)

“演劇系事務所”に移籍の佐藤江梨子「産後ヌード」の可能性が高まった!?

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 今年1月に一般男性との結婚、妊娠を発表したタレントの佐藤江梨子。翌月には長年所属した事務所「イエローキャブ」から、演劇界の大物が数多く所属する「ノックアウト」への移籍を発表した。 「最近、仕事で一緒になったのですが、『まさか、グラビアの事務所から演劇系の事務所に移るとは思っていませんでした』と話していました。実際、移籍後は2時間ドラマのオファーが、ものすごい数あるようです。まだ出産前なので母親役というのはありませんが、当然、今後はそういう役のオファーも増えるでしょうね」(映画関係者)  さすがに出産直前ということで、最近は目立った仕事はしていないという佐藤。 「『ずっと子どもが欲しかったので、よかったです。ただ、事務所を移ったばかりで、あまり仕事ができないのが申し訳ないです』と言っていました。本人は子どもが好きで『子ども服を見るのが好きなので、デザインとかもしてみたい』とか。今の事務所は演劇畑の人ばかりなので、そういう新しいことをする人が入って、事務所の社長も喜んでいるようでした。ただ、こと演技に関してはまだまだなので、役によってはヌードも全然あると思いますよ。ここの事務所は、そういった説得が上手な事務所ですからね」(芸能事務所関係者)  出産後に、サトエリの“ヌード”が拝める日が来るかもしれない!?

イエローキャブから「再生工場」へ移籍の佐藤江梨子、“ヌードOK”の可能性は?

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ノックアウトOFFICIAL SITEより
 1月31日に事業を停止した、芸能プロダクション「イエローキャブ」。 「もともと身売り話があったくらいなので驚きはしませんでしたが、決定打となったのは、事務所の稼ぎ頭だった小池栄子さんと佐藤江梨子さんの退社でしょうね。この2人が退社するということで、事務所を畳んだようですから」(芸能事務所関係者)  その2人も、すでに新たな行き先を決めている。小池は独立し、夫で格闘家の坂田亘とともに新事務所を設立するという。一方、結婚&妊娠を発表した佐藤は、今月から芸能プロダクション「ノックアウト」の所属タレントとなった。 「あそこは、柄本明さんや松金よね子さんら実力派がいますからね。移籍は事務所の重鎮のひとり、角替和枝さんに相談して決めたようです。以前共演してから、いろいろと相談していたとか。芸能界では、知る人ぞ知る“再生工場”として有名ですからね。NHK朝ドラ『あまちゃん』で再ブレークした美保純さんや、杉田かおるさんもいます。佐藤さんも、女優として再ブレークする可能性は十分にあるんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)  気になるその実力はというと、 「映画やドラマに引く手あまたの小池さんに比べると、やはり評価は落ちますね。雛形あきこさんと同じくらいでしょうか。ただ『ノックアウト』は作品によってはヌードもOKな事務所ですから、もし彼女がヌードにでもなれば需要は高まりますし、オファーも増えると思いますよ。その口説き方も、ここの事務所は上手ですからね」(前出・芸能事務所関係者)  まさに、“裸一貫”からの出直しなるか――。

「仕事は順調でも……」ようやく独立の小池栄子を悩ます夫・坂田亘の“億単位”の借金問題

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『PARA´ISO:』(講談社)
 かつては「巨乳軍団」として芸能界を席巻していた芸能プロ「イエローキャブ」が、1月末で業務を停止し、破産申請していることが明らかになった。  帝国データバンクによると、負債総額は4億円。各スポーツ紙は、実質的に同事務所の2枚看板だった女優の小池栄子と佐藤江梨子がともに1月末で契約を終了したことから業務の継続が困難となり、破産申請に踏み切ったと伝えた。 「同社は、年々資金繰りが悪化し、経営危機を迎えていた。2012年には当時の社長が事務所内で自殺。その際、小池、佐藤ともに移籍を画策したが、後任の社長は某大物演歌歌手の身内ということもあり、契約をタテに『独立したら、業界で仕事をできないように圧力をかける』と、小池と佐藤をけん制。契約を延長させていたが、小池も佐藤も、もはやガマンの限界。契約切れとともに、事務所に三くだり半を突きつけた」(テレビ関係者)  すでに佐藤は柄本明らの所属事務所に移籍。ちょうどイエローキャブとの契約が切れる先月31日にはブログでデキちゃった結婚したことを発表し、本格復帰は出産・育休後になると思われる。  一方、小池は夫で格闘家の坂田亘と個人事務所を設立する予定。同事務所が芸能活動の窓口になるというが、「坂田は大手芸能プロ・ケイダッシュの川村龍夫会長絡みの格闘技イベントに参戦するなどしていることもあり、ゆくゆくはケイダッシュと業務提携することになるだろう」(同)。小池は現在、NHKの朝ドラ『マッサン』に出演するなど仕事はかなり順調で、今後ますますオファーが増えそうだが、プライベートでは大きな悩みの種を抱えているようだ。 「坂田に億単位の借金がある。飲食店経営に失敗した分に加え、金を借りていた地方のタニマチが税金を滞納して差し押さえられ、その分を債務者である坂田が支払うという判決が裁判所で下されてしまった。2人の離婚を書き立てた某スポーツ紙に対し、2億円の損害賠償を求めて民事訴訟を起こし勝訴するも、勝ち取った賠償金はわずか300万円ほどだった。とはいえ、小池に坂田の借金を肩代わりする気はなく、なんとかして坂田に返済させようとアイデアを出しているが、なかなか実現していない。となると、やはり、小池が返済することになりそうだが、小池はそれが本意ではないだけに、苦心しているようだ」(格闘技関係者)  ようやく独立を果たした小池、さらに仕事に熱が入りそうだ。

佐藤江梨子の結婚発表でひと区切り? 小池栄子も離脱濃厚で“巨乳軍団”崩壊危機

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『es 佐藤江梨子写真集』学研パブリッシング
 女優の佐藤江梨子が1月31日、突如、自身のブログでデキちゃった結婚したことを明かした。  佐藤は「本名が佐藤でなくなりました。先日、兼ねてよりお付き合い、婚約させて頂いてた方と入籍させて頂きました」と結婚を報告するとともに、「私のお腹の中には新しい命が宿っております。旦那さんは45歳の一般の方で私も旦那も、子供が欲しくて欲しくて念願叶っての妊娠でした」などと喜びをつづった。  各スポーツ紙によると、佐藤は結婚発表時点で妊娠4カ月。お相手は昨年2月に「フライデー」(講談社)で交際を報じられた190センチ近い長身の男性。その後、佐藤の元カレで歌舞伎俳優の市川海老蔵がブログで明らかにしたが、海老蔵のホームページを管理するスタッフの「ケンくん」だという。  さらに詳しい男性の素性だが、「週刊文春」(文藝春秋/2月12日号)によると、サトエリとは2~3年前に仕事関係の会食で知り合い、意気投合。父親がアメリカ人、母親が日本人のハーフで、大学卒業後は父親と一緒に画廊を経営し、現在は父親から経営を引き継いでいるという。  また、「週刊新潮」(新潮社/2月12日号)によると、画廊で主に扱っているのは役者絵で、歌舞伎俳優も多く訪れる中、海老蔵は特にひいきにしているというのだ。ちなみに、バツイチで、前妻は女優の小雪の姉で歌手の弥生。2007年に結婚し、11年に離婚している。 「画廊があるのは都心の一等地で、浮世絵のエキスパートとして『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)に出演したこともある。なかなか専門的な業種だけに、儲かっていることは間違いなく、サトエリは玉の輿に乗った。それよりも、気になったのは、佐藤の結婚発表に関して、所属事務所・ドリームキャブがまったくコントロールできていなかったこと」(芸能デスク)  佐藤といえば、もともとは、「巨乳ブームの仕掛け人」と言われた現サンズエンタテインメント会長の野田義治氏が率い、「巨乳軍団」として芸能界を席巻した芸能プロ・イエローキャブに所属。04年11月、野田氏が“お家騒動”でタレントを連れて袂を分かった後も事務所に残り、現在、NHK連続テレビ小説『マッサン』に出演する小池栄子とともに事務所の稼ぎ頭となっていたが、ここ数年は経営危機説が流れるなど、雲行きが怪しくなっていたというのだ。 「12年6月に社長が事務所内で自殺。その後、事務所の役員だった大物歌手の親族が事実上のトップに立ったが、小池、佐藤が反発し、2人が移籍先を模索し始めた。そして、昨年、半ば事務所を身売りし、ドリームキャブという新会社に小池、佐藤らが移籍。しかし、事務所は芸能界に疎いスタッフばかりで、ろくにマネージメントできなかった。そこで佐藤の結婚発表となったが、佐藤はこれを機に移籍することになりそうで、すでに移籍先が内定しているようだ。一方、小池は独立して、夫でプロレスラーの坂田亘にバックアップしてもらいながら芸能活動をすることになりそう。2トップが抜け、事務所は存続危機を迎えそうだ」(芸能プロ関係者)  小池と佐藤の今後の身の振り方が、非常に注目される。

女優・佐藤江梨子が突如“脱いで”写真集を出したワケ「ビキニ披露は事務所と意中の男性のため?」

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『月刊佐藤江梨子』(新潮社)
 サトエリこと女優の佐藤江梨子が、先月発売の女性向けフィットネス誌「FYTTE」(学研パブリッシング)の6月号にて、約10年ぶりのビキニグラビアを披露した。  デビュー時はグラドルとして活躍し、1998年には初代の「日テレジェニック」に選出された佐藤だが、04年に発売した写真集以来、グラビアを“封印”。しかし、同誌では白・ピンク・ベージュの3着のビキニ姿を披露し、身長173cm、B88・W58・H88センチのメリハリボディは健在。インタビューでは「同性から見てもうっとりしてしまうふんわりバストの作り方は?」という質問に、「バストは1mmたりとも動かさないような気持ちで、なるべく揺らさないように洗います」と入浴時の秘訣を明かしている。また、6月には9年ぶりの写真集も発売されるという。 「ここ数年のサトエリといえば、ドラマ・映画を中心に仕事をこなし、すっかり女優業にシフト。インタビューでは自分のことを『演者』と呼ぶほどで、過剰なまでに“女優オーラ”を振りまいていた。所属事務所・イエローキャブはサトエリが小池栄子と共に2トップとして支え、事務所の売り上げの大半を稼いでいたが、昨年6月の前社長の自殺で経営がさらに悪化。小池と佐藤には移籍話もあったようだが、なかなか条件が合わずにいまだに残留。台所事情が苦しいだけに、仕事にこだわっている場合ではなくなってしまったのだろう」(芸能プロ関係者)  まさに、事務所のためにひと肌脱ぐことになったサトエリだが、「もともと、かなりの気分屋として知られ、プライベートが仕事に多大なる影響を与えている」(テレビ関係者)という話も出ており、どうやらプライベートでも変化があったようだ。 「かつては歌舞伎俳優の市川海老蔵、片岡愛之助らと浮き名を流したが、気難しい性格もあってか、このところ浮いたウワサがなかった。ところが、ゲスト出演したフジの月9ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』の第3話で夫婦役を演じた中村獅童と久々に再会。獅童といえば、かつてサトエリに海老蔵を紹介し、それがきっかけで交際に発展したため、海老蔵と破局後は疎遠になっていたが、収録で再会すると意気投合。以後、都内で密会するようになったようだ。獅童は交際が報じられている読者モデルの女性とゴールイン間近と言われた時期もあったが、サトエリは獅童を読モから“奪還”すべく猛アタック中。ビキニは獅童への強烈なアピールのようだ」(同)  相変わらずサトエリは梨園の男に惹かれてしまうようだが、めでたく獅童と交際に発展するかが注目される。

小池栄子・佐藤江梨子「イエローキャブ」2トップの移籍騒動に、事務所側は“圧力”で対抗の泥仕合

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イエローキャブ公式サイトより
 昨年6月、小池栄子、佐藤江梨子らが所属している芸能プロ「イエローキャブ」の帯刀孝則社長が、東京都港区の事務所内で首を吊って亡くなっているのが見つかった。現場などの状況から自殺とみられていたが、事務所の経営難を苦にした可能性が高かったという。 「もともと、巨乳タレントの発掘にかけて天才的な才覚を持つ野田義治氏(現サンズエンタテインメント会長)が創業した同社だが、04年に野田氏が新株の発行をめぐって当時のオーナー会社だった北陸のアミューズメント企業と対立。野田氏が大半のタレントを引き連れて出て行き、その後、小池と佐藤の2トップが事務所を牽引してきた。しかし、ほかのタレントが稼げないので、年々売り上げが落ち、事務所の経費なども2人の稼ぎで回す自転車操業状態。社員もどんどん辞めていった」(スポーツ紙デスク)  帯刀氏の死後、同社の役員が社長に就任したが、日に日に小池・佐藤との間の溝が深まり、ついには2人の“退社騒動”に発展してしまったという。 「社長に就任したのは、演歌歌手・五木ひろしの実兄。その社長に対して、小池と佐藤はギャラの取り分や仕事の内容など、あれこれ意見したが、新社長は聞く耳を持たず、とにかく利益優先の方針を貫いた。会社を回すためには仕方のないことだが、ついに2人は堪忍袋の緒が切れてしまい、『だったらほかの事務所に行く』と退社の意向を伝え始めた。特に、小池の場合は深刻で、もはや直接話し合いのテーブルに着こうとせず、夫でプロレスラーの坂田亘氏が代理人として事務所と交渉している」(芸能プロ関係者)  同社にとって2人が同時に辞めるようなことがあれば、ほかに稼げるタレントがおらず、存続自体が危ぶまれるだけに、黙っているわけにはいかなかったようだ。 「同社は芸能プロの業界団体『日本音楽事業者協会(音事協)』の会員であるため、同協会に仲裁を要請。“暗黙の了解”として、音事協会員の事務所間で移籍した場合には一定期間メディアへの露出を控えるというルールがあるといわれており、もし移籍となれば、こうした圧力で“干される”ことになりそう」(同)  果たして、この内紛はどんな形で決着するのだろうか?