放送事故寸前の暴走も……数々の伝説を残した織田裕二が『世界陸上』から撤退してしまう!?

51KGs+X8LRL.jpg
『BEST OF BEST~20th Aniversary~』
(UNIVERSAL SIGMA)
 2年に1度行われる「世界陸上」で、織田裕二の姿を見ることができなくなるかもしれない。今年は8月10日からロシア・モスクワで開催され、その模様は例のごとくTBSで独占中継される。  世界陸上といえば織田裕二。これまで男子砲丸投げの室伏広治選手の奮闘に涙したり、男子100mで米国のタイソン・ゲイ選手を異常にひいきするなど、良くも悪くも数々の伝説を残してきたが……。  発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によると、2007年からの放送内容に不満を持っていた日本陸上競技連盟が、TBSに「純粋なスポーツ中継をしてくれ」と番組全体の内容変更を申し入れたという。これに織田が激怒。「内容を変えるなら降りる!」と猛反発し、出演交渉が難航しているというのだ。  テレビ関係者は「07年の時は初日からテンションが上がりすぎて『も~~ぉ、今日見なかったらアホ! 言い過ぎた!』とぶっ放した。11年大会では大好きな室伏が金メダルを獲得すると、放送そっちのけで『ムロフシー!』とフィールドに向かって絶叫。その後、突如、『余韻に浸りたい』と沈黙し、あわや放送事故寸前だった。陸連が難色を示すのもわかる気がします」と話す。  その一方で、ほかの陸上大会とは一線を画す“織田節”を楽しみにしているファンも多い。 「現在TBSが、陸連と織田さん双方の説得に当たっているが、今回ばかりは織田さんも意地になっているようだ。放送時期がカブる7月スタートのフジテレビの連ドラに主演するのも、世界陸上への当て付けとウワサされている。ああ見えて織田さん、根に持つというか、女性的な部分があるんですよね(笑)」(テレビ関係者)  夏の風物詩がまた1つなくなってしまうのか──。

放送事故寸前の暴走も……数々の伝説を残した織田裕二が『世界陸上』から撤退してしまう!?

51KGs+X8LRL.jpg
『BEST OF BEST~20th Aniversary~』
(UNIVERSAL SIGMA)
 2年に1度行われる「世界陸上」で、織田裕二の姿を見ることができなくなるかもしれない。今年は8月10日からロシア・モスクワで開催され、その模様は例のごとくTBSで独占中継される。  世界陸上といえば織田裕二。これまで男子ハンマー投げの室伏広治選手の奮闘に涙したり、男子100mで米国のタイソン・ゲイ選手を異常にひいきするなど、良くも悪くも数々の伝説を残してきたが……。  発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によると、2007年からの放送内容に不満を持っていた日本陸上競技連盟が、TBSに「純粋なスポーツ中継をしてくれ」と番組全体の内容変更を申し入れたという。これに織田が激怒。「内容を変えるなら降りる!」と猛反発し、出演交渉が難航しているというのだ。  テレビ関係者は「07年の時は初日からテンションが上がりすぎて『も~~ぉ、今日見なかったらアホ! 言い過ぎた!』とぶっ放した。11年大会では大好きな室伏が金メダルを獲得すると、放送そっちのけで『ムロフシー!』とフィールドに向かって絶叫。その後、突如、『余韻に浸りたい』と沈黙し、あわや放送事故寸前だった。陸連が難色を示すのもわかる気がします」と話す。  その一方で、ほかの陸上大会とは一線を画す“織田節”を楽しみにしているファンも多い。 「現在TBSが、陸連と織田さん双方の説得に当たっているが、今回ばかりは織田さんも意地になっているようだ。放送時期がカブる7月スタートのフジテレビの連ドラに主演するのも、世界陸上への当て付けとウワサされている。ああ見えて織田さん、根に持つというか、女性的な部分があるんですよね(笑)」(テレビ関係者)  夏の風物詩がまた1つなくなってしまうのか──。

織田裕二「ギャラ3分の1でも」の決意見せたドラマが“白紙”に……フジテレビとの関係も終了か!?

yujioda0304.jpg
 フジテレビ土曜23時枠で、2年ぶりの連続ドラマ『ぴえろ(仮題)』に出演すると報じられていた俳優・織田裕二だが、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が、同ドラマが“白紙”になったことを伝えている。  ドラマの出演は織田側から「ギャラは3分の1でもいい」と意欲的に持ち込まれた企画だったというが、制作費の面で局側と折り合わず、最終的には「このストーリーじゃイヤだ」と織田が降板。代役として古田新太が起用されることになった。 「『踊る大捜査線』シリーズが終わり、莫大な予算がつぎ込まれた『外交官 黒田康作』シリーズも大コケした織田にとって、今回のドラマはフジとの関係を保つ上で重要な意味がある作品だった。このところ織田は危機感を感じているようで、『東京ラブストーリー』を意識したようなコミカルなCMや、犬の“コスプレ”でのCMに出演したりしてイメージアップを図っていた。心を入れ替えたのかと思っていたが、やはりワガママが爆発してしまったようだ」(テレビ関係者)  織田の撮影現場での“暴君”ぶりは枚挙にいとまがなく、制作陣は常に共演者探しに四苦八苦しているという。 「織田はとにかく、自分の思い通りにやらないと気が済まず、かつては『踊る』で共演した柳葉敏郎との確執が大々的に報じられた。『黒田』で共演した女優の柴咲コウも、さんざん織田に台本をいじられ、同ドラマ以後、織田を“共演NG”にした。これまで織田と共演した女優だと、現状で問題なく織田と共演できそうなのは『踊る』の深津絵里ぐらいしかいない」(週刊誌記者)  フジテレビがこうした織田のワガママっぷりを許してきたのも、“ドル箱”の『踊る』シリーズがあったからこそ。このままのワガママ路線を突き通すなら、俳優・織田裕二は『踊る』の青島刑事と共に消えてしまうかもしれない!?

「せっかくのドル箱を……」それでもフジテレビ内にくすぶる『踊る大捜査線』再開論

odoruf1023.jpg
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
公式サイトより
 9月7日から公開された映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』が、10月16日付の集計で動員400万人、興行収入50億円を突破した。フジテレビはこの作品をシリーズ最終作と位置付け、宣伝でも「もう続編はない」と繰り返すことで盛り上げてきた。  だが、フジテレビ内外には『踊る』シリーズはまだ続くとみている関係者も少なくないのだという。 「フジテレビは視聴率競争で日テレとテレ朝に抜かれ、3位に転落するなど、台所事情が非常に悪い。『踊る』は稼げるコンテンツですから、せっかくのドル箱を捨てたくないという気持ちはあると思いますよ」(某番組制作スタッフ)  『踊る』のシリーズ終了をめぐっては、さまざまな理由が報じられているが、最終的には主演の織田裕二が「もう『踊る』を降りたい」と申し出たことが決定打になったといわれている。だが、出演者の間でも、シリーズ継続を求める声は少なくない。 「例えば、スピンオフ作品が作られたあの人は、役者として過渡期に来ているため、シリーズ終了を相当残念がっていたようですね」(同)  それでは、新しいシリーズができるとしたら、どのような作品になるのか? 「若い制作スタッフを中心に、今までのスピンオフ作品で得たノウハウを使い、まったく別の俳優を起用して世界観を変えた新シリーズを構想している、というウワサがあります。スマホ向け放送局『NOTTV』で放送されている青島を中心としたスピンオフドラマ『係長 青島俊作』は、その練習台という話も聞こえています。そもそも、フジテレビ内部では今でも強硬な“継続論”がくすぶっている。どんな形であれ、なんらかの続編が登場することは間違いなさそうですね」(同)  シリーズ開始から15年、多くの社会現象を巻き起こした『踊る』の次回作に期待したい。

「せっかくのドル箱を……」それでもフジテレビ内にくすぶる『踊る大捜査線』再開論

odoruf1023.jpg
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
公式サイトより
 9月7日から公開された映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』が、10月16日付の集計で動員400万人、興行収入50億円を突破した。フジテレビはこの作品をシリーズ最終作と位置付け、宣伝でも「もう続編はない」と繰り返すことで盛り上げてきた。  だが、フジテレビ内外には『踊る』シリーズはまだ続くとみている関係者も少なくないのだという。 「フジテレビは視聴率競争で日テレとテレ朝に抜かれ、3位に転落するなど、台所事情が非常に悪い。『踊る』は稼げるコンテンツですから、せっかくのドル箱を捨てたくないという気持ちはあると思いますよ」(某番組制作スタッフ)  『踊る』のシリーズ終了をめぐっては、さまざまな理由が報じられているが、最終的には主演の織田裕二が「もう『踊る』を降りたい」と申し出たことが決定打になったといわれている。だが、出演者の間でも、シリーズ継続を求める声は少なくない。 「例えば、スピンオフ作品が作られたあの人は、役者として過渡期に来ているため、シリーズ終了を相当残念がっていたようですね」(同)  それでは、新しいシリーズができるとしたら、どのような作品になるのか? 「若い制作スタッフを中心に、今までのスピンオフ作品で得たノウハウを使い、まったく別の俳優を起用して世界観を変えた新シリーズを構想している、というウワサがあります。スマホ向け放送局『NOTTV』で放送されている青島を中心としたスピンオフドラマ『係長 青島俊作』は、その練習台という話も聞こえています。そもそも、フジテレビ内部では今でも強硬な“継続論”がくすぶっている。どんな形であれ、なんらかの続編が登場することは間違いなさそうですね」(同)  シリーズ開始から15年、多くの社会現象を巻き起こした『踊る』の次回作に期待したい。

大ヒットの『踊るFINAL』撮影現場秘話 “ぼっち”の織田裕二が唯一話しかけた相手とは……?

odoruf.jpg
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
公式サイトより
 織田裕二主演の『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』が公開されて2週間。早くも動員200万人、興行収入25億円を突破した。 「フジテレビとしては、本当は続編を作りたいんです。織田さんも本音はやりたいそうなのですが、『これで終わったほうがいい』という思いもあり、複雑な心境なんだそうです」(映画関係者)  そんな『踊る』の最後の撮影はどんな様子だったのか? 関係者に話を聞いてみると、「ムードメーカーのユースケさんが、とにかく女性警察官役の人たちに話かけて場を盛り上げてましたよ」という。  また、いわゆる“復帰組”の内田有紀なども、撮影で大いにはしゃいでいたそう。 「ちょうど撮影がバレンタインの日には、彼女は出演者はじめスタッフにもチョコレートを大量に配ってましたね。織田さんもかなりにやけた顔で『ありがとう』とい言って受け取ってましたよ」(同)  とにかく、撮影は和やかなムードの中で行われていたのだ。 「あの『スリーアミーゴス』も、終始アドリブの演技ばかりしていて、監督に『そこまでやらなくていいです!』って怒られてましたね。さすがの織田さんも、大先輩である彼らを、温かい笑顔で見守ってましたよ(笑)」(同)  そんな中、主演の織田はどうしていたかというと……。 「織田さんは、カメラが回っていないときには常に独りぼっちでしたね。人の輪から離れて、たばこを吸っていることが多かったです。そんな織田さんが唯一話しかけていたのが、前作から登場した小栗旬さんです。小栗さんはまだ『踊る』ファミリーの中に入りにくいのか、気を使っていたのかわかりませんが、あまり現場に馴染めていなかった。織田さんは、そんな小栗さんを見かねてか、寄っていっては熱い演技論を交わしてました」(同)  となると、気になるのは柳葉敏郎との“和解”の真相。 「そういった話もありますが、だったら2人のシーンを削ったりはしないと思うんですよね。結局、最後まで2人の間には溝があった気がしますね。でも、お互いプロですから、一度カメラが回ると、そういった確執は見せませんでしたけどね。ホントのところは誰にもわからないですよ」(同)  そんな話を聞くと、ますます“続編”が見たくなる……?

「織田裕二と柳葉敏郎の確執は解消できず……」来月公開の『踊るFINAL』打ち上げも開かれない異常事態

odoruf.jpg
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』HP
 いよいよ、来月7日に『踊る』シリーズの完結編『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』が公開される。テレビドラマの放送開始から15年、大人気シリーズがついに完結するとあって、公開前から“踊る熱”が高まりつつある中、ある不思議な現象が起きているという。 「実は、まだこの映画は打ち上げが行われていないんです。もしかすると公開後にやるのかもしれませんが、あの2人の関係性を考えたら、打ち上げがない可能性もありますよ」(フジテレビ関係者)  あの2人というのは、言うまでもなく織田裕二と柳葉敏郎のこと。2人の確執はこれまで何度も報じられてきたが、今作でも2人のシーンがカットされるなど、その溝は深いままシリーズ完結を迎えそうだ。 「台本もかなり変更になり、当初は声だけの出演だった水野美紀さんが登場したりと、ギリギリまで織田さんがプロデューサーと話し合ったそうです。彼女は同作のメインキャストとして重要な役どころを演じていましたが、独立問題をめぐってバーニングと対立し、『踊る3』から出演NGとなってしまった。今回は完結編ということもあり、織田さんがバーニングを説得したんじゃないかって話ですよ」(同)  こうした苦労もあってか、織田は今作の出来栄えに大満足のようで、先日行われた試写会でも終始、上機嫌だったという。 「かなり日焼けしていて、真っ黒で最初は誰か分からなかったですね。ただ、マスコミがいなかったせいか、かなり饒舌に話をしてましたね。本人は、『やり残したことはない』と話していたそうです」(映画関係者)  興行収入50億円突破は確実と見られている今作。とにもかくにも、公開が楽しみである。

「織田裕二と柳葉敏郎の確執は解消できず……」来月公開の『踊るFINAL』打ち上げも開かれない異常事態

odoruf.jpg
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』HP
 いよいよ、来月7日に『踊る』シリーズの完結編『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』が公開される。テレビドラマの放送開始から15年、大人気シリーズがついに完結するとあって、公開前から“踊る熱”が高まりつつある中、ある不思議な現象が起きているという。 「実は、まだこの映画は打ち上げが行われていないんです。もしかすると公開後にやるのかもしれませんが、あの2人の関係性を考えたら、打ち上げがない可能性もありますよ」(フジテレビ関係者)  あの2人というのは、言うまでもなく織田裕二と柳葉敏郎のこと。2人の確執はこれまで何度も報じられてきたが、今作でも2人のシーンがカットされるなど、その溝は深いままシリーズ完結を迎えそうだ。 「台本もかなり変更になり、当初は声だけの出演だった水野美紀さんが登場したりと、ギリギリまで織田さんがプロデューサーと話し合ったそうです。彼女は同作のメインキャストとして重要な役どころを演じていましたが、独立問題をめぐってバーニングと対立し、『踊る3』から出演NGとなってしまった。今回は完結編ということもあり、織田さんがバーニングを説得したんじゃないかって話ですよ」(同)  こうした苦労もあってか、織田は今作の出来栄えに大満足のようで、先日行われた試写会でも終始、上機嫌だったという。 「かなり日焼けしていて、真っ黒で最初は誰か分からなかったですね。ただ、マスコミがいなかったせいか、かなり饒舌に話をしてましたね。本人は、『やり残したことはない』と話していたそうです」(映画関係者)  興行収入50億円突破は確実と見られている今作。とにもかくにも、公開が楽しみである。

いよいよ動き出した映画『踊る大捜査線4』"雪乃さん"水野美紀はやっぱり出演不可能か

sousasen.jpg
『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツら
を解放せよ!』
(ポニーキャニオン)
 先月29日発売の「女性自身」(光文社)で、大ヒットシリーズの劇場版第4弾となる『踊る大捜査線4 THE MOVIE』についての進行状況が伝えられた。 「現在、フジテレビは極秘で『踊る――』のオーディションを行っていて、来年1月末から4月末までの撮影を予定しているそうです。公開は来年末か再来年の正月映画の予定だそうですが、織田裕二がかなりノリノリということまで報じられていました」(ワイドショースタッフ)  フジテレビは、この報道に対して否定ともとれる黙秘を貫いているが、複数の関係者に話を聞いたところ、まず間違いないということだ。 「『自身』でも、織田と柳葉のシーンがメインになると書かれていましたが、これはその通りになると聞いています。このふたりの"その後"というのは『踊る――』ファンにとっては気になるところですからね。そういう意味では、ファンが気になる点がもうひとつあって、それが、柏木雪乃こと、水野美紀の出演です」(フジテレビ関係者)  7年ぶりとなった前作でも、なぜか「産休中」ということで、出演シーンが一切なかった水野。彼女が演じる柏木雪乃といえば、ユースケ・サンタマリア演じる真下正義の妻ということで、かなり重要な役どころだったはずだが......。 「これは、彼女が強引にバーニングから独立したことで、局に圧力がかかり、出演NGになったんです。その代わり、バーニングに復帰した内田有紀が篠原夏美巡査部長として登場しました。内田は一応、『踊る――』のスピンオフドラマの主演を務め、『女・青島』の異名を持っていましたが、それも十年も昔の話で、あまりに唐突過ぎました。案の定、今回も水野の出演はありません。というか、いなかったことにされる可能性も十分にありますね。ファンとしては、全員がそろった作品を見たいのですが......」(映画関係者)  織田裕二演じる青島刑事も、芸能事務所とテレビ局のドロドロの癒着だけは解決できそうもない!?
踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! スタンダード・エディション もう時効なんじゃない? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・またバーニング!?『踊る大捜査線3』メインキャスト水野美紀が外された裏事情松方弘樹・水野美紀"暴排条例"でテレビ追放! その裏にやはり「バーニング」の影?キターッ!!「室伏広治、金メダル!」を伝える織田裕二がヤバすぎると評判に......

キターッ!!「室伏広治、金メダル!」を伝える織田裕二がヤバすぎると評判に……

yujioda.jpg
『織田裕二 in 「T.R.Y.」』
(角川書店)
 陸上の世界選手権3日目(先月29日)の男子ハンマー投げ決勝で、日本の室伏広治が81.24メートルの大投てきで金メダルを獲得した。世界陸上での日本勢の金メダルは1997年アテネ大会女子マラソンの鈴木博美以来、14年ぶり。男子では91年東京大会マラソンの谷口浩美以来、2人目の快挙だ。  おそらく全国のお茶の間も大興奮に包まれただろうが、誰よりも室伏の金メダルにフィーバーしていたのがTBS系『世界陸上』のメーンキャスターを務める織田裕二だった。同番組での織田のテンションの高さは過去にも話題になったが、室伏の時は「ムロフシー!!」と大絶叫。「やった、やった!」「くぅ~!」「本当にすごい」と大喜びで、途中で室伏が"憑依"したのか、感極まり天井を見上げる場面もあった。  その後も日本国旗をマント代わりにし、ウイニングランをする室伏をひと目見ようと、スタジオ後方のバルコニーのような場所から「ムロフシー! ムロフシー!」と絶叫しながら、手を振った。そして何よりヤバかったのが、室伏の偉業を称える時の織田の表情と仕草だ。 「落ち着きがなく、モジモジしていて、はっきり言って女の子みたいでした。笑顔もいつものさわやか系ではなく、デレ~っと照れ笑いのような感じ。プライベートでは昨年結婚しましたが、いまだ一部では"ゲイ疑惑"も根強い。あの映像を見て『あぁ、やっぱりな』と思った人は多いはずですよ(笑)」(番組ディレクター)  ゲイのメッカで知られる東京・新宿二丁目に足繁く通うマスコミ関係者によれば、「織田さんは室伏さんのようなガチムチ系がタイプらしい」とのこと。某局朝の情報番組で司会を務めるXさんもゲイであることをひた隠しにしているが、番組関係者いわく「たまに素で驚いた時に『キャッ!』と女の子のリアクションを取ることがある。人間、想定外のサプライズが起きると本質の部分が出てしまうんでしょうね」。これが織田にも当てはまるかはわからないが、室伏の金メダルが久しぶりに「キターッ!」出来事であったことは間違いない。
織田裕二 in 「T.R.Y.」 室伏には内緒だよ♪ amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「原発事故でガン保険が売り止め!?」紳助引退騒動の影でほっしゃん。が問題発言 SMAP中居もタジタジ......神聖かまってちゃん、TBS生放送で"放送事故寸前"の大暴れ 『イケ☆パラ』視聴率最下位安定のAKB48前田敦子「男装なのに化粧が女になってる!?」