TBS日曜劇場『IQ246』織田裕二の演技に『相棒』パクリ疑惑! 「完全に右京さん」指摘殺到で暗雲

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TBS『IQ246~華麗なる事件簿~』公式サイトより
 16日スタートの連続ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)で主演を務める織田裕二の演技に、“パクリ疑惑”が浮上している。 「日曜劇場」枠で放送される同作は、織田演じるIQ246の貴族の末裔・法門寺沙羅駆(ほうもんじ・しゃらく)が、難事件を解決するオリジナル脚本のミステリー。「ああ、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する事件はないものか」が口癖の沙羅駆が、自らが解くに値する“美しい事件”を求めてさすらうのだという。  織田にとっては、フジテレビ系『Oh,My Dad!!』以来、3年以上ぶりとなる民放連ドラ主演。バラエティ番組に極力出ないことで知られる織田だが、8日に生出演した『オールスター感謝祭』(TBS系)では、前のめりでドラマをアピールしていた。 「脇には、土屋太鳳、ディーン・フジオカ、中谷美紀といった主役級がズラリ。人気の低迷が叫ばれて久しい織田ですが、『日曜劇場』枠で派手にコケたら“オワコン”とも言われかねない。近年、代表作に乏しい織田だけに、ここはなんとしてでもヒットさせたいところ」(テレビ誌ライター)  しかし、予告映像などで見られる、主人公の独特なしゃべり方に対し、ドラマファンから『相棒』(テレビ朝日系)シリーズの水谷豊演じる杉下右京に「そっくり」との指摘が殺到。ネット上では、「完全に右京さん」「右京の二番煎じじゃん」「織田裕二が右京さんのモノマネしてる」といった声が相次いでいる。 「織田はおそらく、アガサ・クリスティ原作の海外ドラマ『名探偵ポワロ』の主人公“エルキュール・ポアロ”をマネているのでしょう。吹き替え版で声優を務めた故・熊倉一雄氏のしゃべり方にそっくりですから。ちなみに、右京の造形にもポアロが大きく影響していますから、2人のしゃべり方が似てしまったのは必然とも。しかし、10月からは『相棒15』もスタートしますから、『相棒のパクリ』と織田を揶揄する声は、今後さらに大きくなりそう。これが視聴率に影響しなければいいですが……」(同)  放送前から不穏な空気が漂う『IQ246』。ネチネチとしたしゃべり方で事件を解決する沙羅駆は、織田のはまり役となるだろうか?

好調TBS「日曜劇場」枠 織田裕二がディーン・フジオカとのW主演を拒否していた!?

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 2ケタ視聴率を取ることも難しくなっているドラマ界にあって、『半沢直樹』や『下町ロケット』で20%超えの視聴率を記録して近年注目度が上がっているのが、TBSの日曜劇場。10月期には織田裕二が起用され、久々の連ドラ主演を務めるという。 「ヒロインは中谷美紀、そして男優の2番手ポジションには大ブレーク中のディーン・フジオカがキャスティングされています。タイトルは『甦る男』(仮)で、織田は自分を冤罪に陥れた人物へ復讐するために甦った弁護士役だと聞いています」(テレビ関係者) 『踊る大捜査線』(フジテレビ系)のヒットなどで、かつては“高視聴率俳優の代表格”だった織田だが、最近は賞味期限切れの声も目立ち、ドラマからは遠ざかっていた。TBSとしては大きな賭けに出たともいえるが、その舞台裏を業界関係者が耳打ちする。 「実は、TBSは織田サイドにディーンとのW主演ということで出演を取り付けていた。ところが、キャスティングの替えが利かない段階になって、急に織田サイドが『W主演なら降りる』とゴネだした。さらに当初、ディーンは織田の親友という役どころだったのを、実は自分をハメた犯人にするよう注文をつけてきたため、スタッフとの間にギスギスした空気が流れている。単独主演になったことで、いつものようにセリフにも介入しているといいます」  織田としては、俳優生命がかかっているだけに、失敗は許されない。しかし、どう転ぼうが、世間からは「コケれば織田のせい、ヒットしたらディーンのおかげ」といわれそうだが……。

織田裕二が「余命6カ月」!? 映画『ボクの妻と結婚してください。』ハマらなすぎの主演を受けた切ない理由

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超元気そう
 俳優の織田裕二が、樋口卓治氏の小説を三宅喜重監督のメガホンで映画化する『ボクの妻と結婚してください。』に主演することが明らかになった。  同作品は2014年に舞台化、15年にはNHKのBSプレミアムでドラマ化され、ともに主演をウッチャンナンチャンの内村光良が演じた。余命6カ月を宣告された主人公が、遺される家族を支える人を探すというヒューマンドラマである。  織田は同作品に関し「ようやく自分のやるべき作品と役柄に出会うことができた」と熱っぽく語っている。だが、世間の反応はなんとも微妙なようで……。 「運命に翻弄され肉体も弱っていく役柄が、ウッチャンに完全にハマっていた作品ですからね。どちらかといえば“パワー系”の織田裕二に違和感を覚える人は多いでしょう。ネット上では『それより、踊るがみたい』『お金がない、またやってくれ』『ホワイトアウトは?』など、同作よりも過去のヒット作の続編を見たいという声で溢れています。そもそもこの作品はヒューマンドラマであり、『わざわざ映画にする必要あるの?』という疑問の声も多い。この作品が『踊る大捜査線THE FINAL 新たなる希望』(12)以来の『自分のやるべき作品』だったのか? と思われても仕方がないでしょう。妻を演じる吉田羊についても『見飽きた』という声は多く、ヒットするのはすでに厳しい状況かと……」(芸能記者) 『踊る』以来、織田は映画出演こそなかったが、ドラマには定期的に出演していた。民放では連ドラの『Oh,My Dad!!』(フジテレビ系)、スペシャルドラマの『奇跡の教室』(日本テレビ系)、昨年はWOWOWの『株価暴落』にも主演した。だが、『Oh,My Dad!!』は平均視聴率が9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、『奇跡の教室』もギリギリ2ケタと全く振るわなかった。『株価暴落』も大した話題にはならず、かつてテレビドラマ界の頂点に君臨した織田の地位は、ほぼ失われつつある。 「浅黒い肌や健康的な肉体の織田には、アクション作品に出演してほしいという声が後を絶ちません。今回の『ボクの妻と~』は、ファンが求める姿は真逆の人物像で、作品選びを“ミスってる”と捉える声もあります。ただ、織田はもともと現場でズケズケと我を通すことで有名。共演者やスタッフと不仲という情報も枚挙に暇がありません。3年もの間、映画出演がなかったところを見るに、この作品しかオファーが来なかったというのが実際のところではないでしょうか」(同)  ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)にキャスティングされるウワサもあったが、結局流れてしまった織田。最近は『世界陸上』(TBS系)の大興奮ぶりくらいしか印象がない。そのうち役者であることを忘れられてしまう可能性も……。

織田裕二ナシじゃありえない!『世界陸上』MCに対する陸連の圧力に非難殺到

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『織田裕二 写真集「COLORS」』(ぴあ)
   北京で開催された『世界陸上2015』が8月30日に閉幕。ウサイン・ボルト(ジャマイカ)の2大会連続3冠達成、16歳の新星サニブラウン・ハキームの登場などで大いに盛り上がり、視聴率は連日2桁を記録した。放送局であるTBSも胸を撫で下ろしたことだろう。  ただ今大会、視聴者にとってはある意味「一番アツい」はずのポイントが、信じがたいほど冷え切っていたことが話題となった。  そのポイントとは、世界陸上をTBSの“名物番組”たらしめているメインキャスターの織田裕二。例年「たかがオリンピックですから。世界陸上が真の実力ですから」「事件はパリで起きてます!」などの暴言・迷言を連発し、同じくキャスターを務める中井美穂がなんとか火消しにかかろうとする様は、もはや“伝統芸”だ。賞賛と罵倒を一身に浴び続ける織田の勇姿目当ての視聴者も少なくない。そんな織田のハイテンションMCがなりをひそめたことで「なんか元気ない」「最近ドラマ出てないからかな」などネット上でも心配の声が上がっていた。  しかし、この織田の変貌ぶりには明確な理由があった。 「織田の我を忘れたようなMCぶりに対し、前回のモスクワ大会の時点で日本陸上競技連盟からTBSへ『純粋なスポーツ中継をしてくれ』と番組構成変更の申し入れがあったそうです。これに織田サイドが激怒し、出演交渉がモメにモメた末に、前回、そして今回の北京もMCの座になんとか収まった。近年テレビ・映画と出演機会が減少している織田にとって『世界陸上』は生命線なのかもしれません。陸連の圧力に最終的には屈した形と言えます」(芸能記者)  数あるスポーツ中継の中でも、『世界陸上』の織田は確かに異質だ。11年大会でハンマー投げの室伏広治選手の活躍に絶叫し「余韻に浸りたい」と言って番組中に沈黙するようなMCなど他にいない。お役所体質に違いない陸連から睨まれるのも当然かもしれない。  しかし、そんな織田の存在が『世界陸上』の代名詞となっていることもまた事実。今回の一件に関し、視聴者の間では「陸連はまず今回の惨敗をどうにかしろよ」「むしろはしゃぐ織田さんを堪能する番組なのに」など織田擁護の意見が多数派なことからも、その“名物男”ぶりは健在だ。  放送時間が完全に被った『ワールドカップバレー2015』(フジテレビ系)との視聴率対決に完勝した『世界陸上』。「織田さんがいてくれたから惨憺たる成績でも視聴率が良かったのに」というファンの意見を、陸連とTBSはどう捉えるのか。『世界陸上』次大会一番の目玉は、MC織田裕二の動向なのかもしれない。

織田裕二“おめでた”報道に新宿二丁目が大混乱!?「おめでたいけど……おめでたいけど!!」

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うっそーん!
 俳優・織田裕二に、第1子が誕生することがわかった。所属事務所によると、35歳の夫人は妊娠8カ月で、再来月にも出産予定だという。  長年にわたってそのプライベートが一切謎に包まれていた織田だったが、2010年に突如、公式サイト上で結婚を発表。夫人は美容研究家でファッション誌編集者だったが、現在は仕事を辞めており、結婚4年目での“おめでた”となった。  この報道を受けて、にわかに騒然としているのが、ゲイバーなどが数多く営業しており、国内ゲイカルチャーの中心地である新宿二丁目だという。ゲイバー関係者が興奮気味に語る。 「二丁目での織田さんの人気は、やはり群を抜いています。メーンキャスターを務めた『世界陸上』(TBS系)中継での、タイソン・ゲイ(米国)への熱心な声援は、今でも語り草。また、同様に二丁目で人気だった室伏広治にインタビューした際のモジモジした少女のような態度は、二丁目関係者に『間違いなく、こちら側の人間』と確信を抱かせたほど。結婚しただけでも驚きだったが、今度は奥さまがご懐妊とは。おめでたい話ではありますが……いや、確かにおめでたい話ですけど……!」  その室伏も今月、TBSの高畑百合子アナと結婚を前提に交際していることが報じられ、さらに二丁目で人気急上昇中だったサッカー日本代表・川島永嗣も一般女性との結婚を発表している。 「二丁目では、ここのところ“お葬式”続きで、どこのお店も大混乱。お酒の量が増えて、みんな困っていますよ。まぁ、彼らを肴にして飲みたいだけなんですけどね。アハハハ!」(同)  昨年はドラマ『Oh,My Dad!!』(フジテレビ系)で自身初の父親役、今年7月には『奇跡の教室~その時、仏が舞い降りた!』(日本テレビ系)で僧侶出身の予備校教師役と、コミカルな役柄が続いてきた織田だが、来月からはWOWOWで本格経済ドラマ『株価暴落』がスタート。父親となって、さらに演技の幅を広げてくれそうだ。

ハンマー投げ・室伏広治に女子アナとの結婚話が浮上! ついに長年の“疑惑”を払拭へ

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室伏広治 オフィシャルWEBサイトより
 ハンマー投げのアテネ五輪金メダリスト・室伏広治(39)と、TBSの高畑百合子アナ(34)が交際中で、ゴールイン間近であることを「週刊文春」(文藝春秋/9月18日号)が報じている。  同誌によると、2人の交際はここ1~2年で、高畑アナは周囲に「彼氏はアスリート」と話しているという。室伏はこれまで、大学院を卒業している名古屋・中京大で練習し、生活の拠点を置いていたが、10月から東京医科歯科大の教授に就任。名古屋を離れ上京することで、高畑アナとのゴールイン間近であると報じている。 「室伏はまだまだ現役続行に意欲的だが、引退後はTBS『世界陸上』の解説を務めることが内定済みといわれている。教授のみならず、陸上関係の仕事でも忙しく飛び回ることになりそう。一方高畑アナは、フリーになった小林麻耶アナと同期。昔は小林アナの陰に隠れてパッとしなかったが、大学時代にチアリーディングチームのキャプテンを務めたスポーツウーマン。アナウンス技術もしっかりしており、スポーツに詳しいこともあって、局内では重宝されている。今はいいポジションだけに、寿退社することはなさそうだ」(TBS関係者)  室伏のプライベートでの浮いた話といえば、12年前に女優の川原亜矢子(43)とのデート現場を「フライデー」(講談社)で報じられ、6年前には当時フジテレビで現在はフリーの滝川クリステル(36)との交際説が持ち上がったが、「川原とは真剣交際だったようだが、交際が報じられてから自然消滅。滝クリとは、たまたま合コンに居合わせただけ」(週刊誌記者)という。だが、今回の報道で、長年、室伏にささやかれていた“疑惑”が、ようやく払拭されることになりそうだ。 「室伏といえば、新宿二丁目界隈など“その筋”の人たちから熱狂的な支持を受けていることは有名な話。フィールド上でのしぐさや、ドキュメンタリーでの言動、さらにはオシャレなヒゲの生やし方などから“疑惑”どころか、“確定”と言われていた。おまけに、『世界陸上』のキャスター・織田裕二が室伏の時だけ異常興奮することで“疑惑”に拍車をかけた。しかし、結婚となれば、ようやく“疑惑”を払拭できそう」(同)  室伏と高畑アナの、ゴールインのタイミングが注目される。

僧侶役でも坊主頭はNG! ドラマ初出演の日テレでもプライドを捨てきれなかった織田裕二

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日本テレビ・スペシャルドラマ『奇跡の教室』公式サイト
 織田裕二が、俳優生活27年目で日本テレビのドラマに初出演・初主演したスペシャルドラマ『奇跡の教室~その時、仏が舞い降りた!~』が6月28日に放送された。  織田が演じるのは、多額の借金返済のため僧侶から予備校講師に転身する主人公で、僧侶役ということもあり、袈裟(けさ)姿や読経、滝行まで挑戦。また、受験生の気を引くために黄色いスーツ姿でコミカルな授業を行うシーンも盛り込まれるなど、これまでの織田のイメージを壊すような役柄だった。 「織田としては、まさに“わらにもすがる”ような思いでオファーに飛びついたようだ。というのも、長年フジテレビが“お得意様”だったが、同局の織田主演ドラマは低視聴率続きで、おまけに織田が現場で監督よりも偉そうに振る舞うためスタッフの評判も悪く、関係が悪化してオファーが来なくなってしまった。『奇跡の教室』を手がけたのは、かつて『マネーの虎』、最近では『踊る!さんま御殿!!』などを手がける栗原甚プロデューサー。ドラマ畑の人間ではなかったが、心機一転したかった織田はオファーを快諾。脚本や演出に、まったく口を挟まなかったようだ」(日テレ関係者)  「女性自身」(光文社/7月15日号)によると、織田は現場で自分のシーンにOKが出てもモニターチェックすらせず、顔見知りのスタッフがいなかったことも新鮮だったようで、「これまでの俺を全部壊してくれてよかった。自分の原点に戻れた!」「連ドラ化したい」と話すなど、かなり上機嫌だったとか。だがやはり、そう簡単にプライドを捨てることはできなかったようだ。 「ドラマのクライマックスシーン、織田が坊主頭に袈裟姿で自分をすべてさらけ出して生徒たちと向き合うシーンがあったが、織田の気合の入りようからして、てっきり、地毛で坊主頭になるかと思われた。ところが、この後、WOWOWで秋に放送される池井戸潤の小説が原作のドラマ『連続ドラマW 株価暴落』の撮影も入っていることなどから、事務所サイドも織田も強硬にカツラを主張。実際にドラマを見ると、かなり安っぽく、カツラなのがバレバレだった。織田にとって、今回のドラマは再起作。ならば、次の撮影など考えている余裕はなかったはずだが、まだまだ大物のプライドが捨て切れていないようだ。ちなみに、ネット上では、ドラマの脚本に対する批判が殺到。視聴率は11.1%と振るわなかった」(同)  当分、かつてのように織田へのオファーが殺到することはなさそうだ。

「さっぱり意味が分らない」織田裕二『奇跡の教室』に視聴者困惑、安藤美姫の“棒演技”も不評

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日本テレビ『奇跡の教室~その時、仏が舞い降りた!』番組サイトより
 28日に放送された織田裕二主演スペシャルドラマ『奇跡の教室~その時、仏が舞い降りた!』(日本テレビ系)の脚本に対し、酷評が殺到している。  同作は、織田演じる僧侶・州二が借金を返済するため、カリスマ予備校講師を目指して奮闘するコメディドラマ。織田は劇中、昭和の漫才師のようなド派手なスーツや、丸坊主のカツラを身に付けたほか、滝行シーンにも体当たりで挑んだ。  プロモーション時、織田は同作を「今まで経験したことのない新しく懐かしいドラマ」と表現。さらに「監督の方針でテストしないでどんどん撮っちゃったり、撮った後もモニターチェックをしていない。デビューした新人のころにフィルムで撮った映画はモニターがなくて見られなかったんですけど、そんな新人時代に戻った気分です」とコメントしていた。 「プロデューサーは、同局の『\マネーの虎』や『踊る!さんま御殿!!』など、数々のバラエティ番組を手掛けてきた人物で、ドラマはこれが初めて。織田のカラーとは異なる役柄だったものの、織田サイドはオファーを快く受けたとか。織田はここ数年、ヒット作に恵まれず、役者としての立ち位置を模索中。新しいことに挑戦したかったようですね」(芸能ライター)  織田の気合いが十分に伝わってくる放送であったが、平均視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、イマイチ。「とにかくシナリオが薄っぺらい」「こんなドラマに頑張ってる織田さんが、見ていて寂しく感じた」「コメディともドラマともいえない、サムい番組だった」「出演者が気の毒」と、脚本へのがっかり感を訴える書き込みが圧倒的だ。  また、ラストの展開も物議を醸している。番組終盤、思うように受講者の人気が得られない州二は、受講者の少ない教室で最後の講義を行う。坊主頭に袈裟姿で現れた州二が、「そもそも、なんでみんなは大学受験すんの?」と投げかけると、受講者は困惑。すると州二は、仏教における“空”の教えを交えながら、「欲は人間のガソリン」「早稲田に入りたいなら、東大を目指せ。そうすれば早稲田は滑り止めになる。夢は大きいほうがいい」と説いた。  その後、この講義を隠し撮りしていた受講者が、動画をネット上に公開。すると、州二はたちまち人気講師となり、教室は受講者で満員に……という終わり方であった。  これに、視聴者からは「こんな演説でなんで人気が出たのか、さっぱり意味が分からない」「ラストに肩透かしをくらった」「疑問しか残らないラスト」といった声が目立つ。 「竹中直人、伊武雅人、速水もこみち、渡辺いっけい、高畑充希など、脇役にもいい役者がそろっていただけに、もったいないですね。また、元フィギュアスケート選手の安藤美姫も事務職員役で出演していましたが、目に余るほどの棒演技だった。現在、安藤には日テレのプロデューサーがバックに付き、芸能活動をアシストしていますから、“お試し”で女優に挑戦したのでしょう。しかし、彼女のフィギュアシーンを盛り込むなど見せ場を作るくらいなら、ストーリーの主軸を少しでも膨らませてほしかったですね」(同)  初の日テレ出演が、なんとも微妙な結果に終わってしまった織田。期待していた視聴者も多かっただけに、非常に残念だ。

「さっぱり意味が分らない」織田裕二『奇跡の教室』に視聴者困惑、安藤美姫の“棒演技”も不評

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日本テレビ『奇跡の教室~その時、仏が舞い降りた!』番組サイトより
 28日に放送された織田裕二主演スペシャルドラマ『奇跡の教室~その時、仏が舞い降りた!』(日本テレビ系)の脚本に対し、酷評が殺到している。  同作は、織田演じる僧侶・州二が借金を返済するため、カリスマ予備校講師を目指して奮闘するコメディドラマ。織田は劇中、昭和の漫才師のようなド派手なスーツや、丸坊主のカツラを身に付けたほか、滝行シーンにも体当たりで挑んだ。  プロモーション時、織田は同作を「今まで経験したことのない新しく懐かしいドラマ」と表現。さらに「監督の方針でテストしないでどんどん撮っちゃったり、撮った後もモニターチェックをしていない。デビューした新人のころにフィルムで撮った映画はモニターがなくて見られなかったんですけど、そんな新人時代に戻った気分です」とコメントしていた。 「プロデューサーは、同局の『\マネーの虎』や『踊る!さんま御殿!!』など、数々のバラエティ番組を手掛けてきた人物で、ドラマはこれが初めて。織田のカラーとは異なる役柄だったものの、織田サイドはオファーを快く受けたとか。織田はここ数年、ヒット作に恵まれず、役者としての立ち位置を模索中。新しいことに挑戦したかったようですね」(芸能ライター)  織田の気合いが十分に伝わってくる放送であったが、平均視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、イマイチ。「とにかくシナリオが薄っぺらい」「こんなドラマに頑張ってる織田さんが、見ていて寂しく感じた」「コメディともドラマともいえない、サムい番組だった」「出演者が気の毒」と、脚本へのがっかり感を訴える書き込みが圧倒的だ。  また、ラストの展開も物議を醸している。番組終盤、思うように受講者の人気が得られない州二は、受講者の少ない教室で最後の講義を行う。坊主頭に袈裟姿で現れた州二が、「そもそも、なんでみんなは大学受験すんの?」と投げかけると、受講者は困惑。すると州二は、仏教における“空”の教えを交えながら、「欲は人間のガソリン」「早稲田に入りたいなら、東大を目指せ。そうすれば早稲田は滑り止めになる。夢は大きいほうがいい」と説いた。  その後、この講義を隠し撮りしていた受講者が、動画をネット上に公開。すると、州二はたちまち人気講師となり、教室は受講者で満員に……という終わり方であった。  これに、視聴者からは「こんな演説でなんで人気が出たのか、さっぱり意味が分からない」「ラストに肩透かしをくらった」「疑問しか残らないラスト」といった声が目立つ。 「脇役にも、竹中直人、伊武雅人、速水もこみち、渡辺いっけい、高畑充希など、いい役者が揃っていただけに、もったいないですね。また、元フィギュアスケート選手の安藤美姫も事務職員役で出演していましたが、目に余るほどの棒演技だった。現在、安藤には日テレのプロデューサーがバックに付き、芸能活動をアシストしていますから、“お試し”で女優に挑戦したのでしょう。しかし、彼女のフィギュアシーンを盛り込むなど見せ場を作るくらいなら、ストーリーの主軸を少しでも膨らませてほしかったですね」(同)  初の日テレ出演が、なんとも微妙な結果に終わってしまった織田。期待していた視聴者も多かっただけに、非常に残念だ。

織田裕二がコメディ主演、安藤美姫が女優挑戦、ジャニーズが二丁目でバイト……立ち位置探す芸能人たち

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日本テレビ『奇跡の教室』番組サイトより
 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT みんなー! ついに、UZこと織田裕二の主演ドラマが放送されるってよー! 記者H そんなに興奮してどうしたんですか。今月28日に放送されるスペシャルドラマ『奇跡の教室』(日本テレビ系)のことですよね? デスクT そ~だよ~。昨年、『Oh,My Dad!!』(フジテレビ系)がコケちゃったから、もうテレビドラマには出ないかと思ってたよ。それに、今年3月にはバイク運転中にタクシーと接触して「オカマ掘られた」ってニュースになったから、もう心配で心配で。 記者H 事故は軽傷で済んだみたいですよ。『奇跡の教室』で織田が演じるのは、多額の借金返済のため、予備校講師に転身するダメ僧侶。受験生の気をひくために、黄色いスーツ姿でコミカルな授業を行うとか。見どころは、カラフルスーツで滝行に挑むシーンだそうです。 デスクT 裕二ってば、『お金がない!』(同)とか、『Oh,My Dad!!』とか、破産キャラばっかり。あんな白い歯して! 記者H 同作には、予備校の事務員・ミキ役として、元フィギュアスケート選手の安藤美姫が出るとか。 デスクT 彼女って、今週の「女性自身」(光文社)に、「タレント転身で月収500万円」って報じられてたよね。そんなにギャラ高いんだ。 記者H 記事によれば、タレント転身後の彼女のバックには、日テレの敏腕プロデューサーついているとか。このプロデューサーは、安藤に「とにかくいろんなことをやって、方向性はその後で決めればいい」とアドバイスしているそうですから、その一つが女優業なのでしょうね。 デスクT 「女優気分かよ」って、鬼女たちにネットで叩かれなきゃいいけど~。 記者H ほかに、予備校講師役に速水もこみち、事務局長役に渡辺いっけい、カリスマ講師役にヒャダイン、住職役に伊武雅刀、借金取り役に泉谷しげるなんかが出演しています。 デスクT ちょっと待って! 裕二、もこみち、ヒャダインって……またオカマ掘られちゃうよ! 記者H いや、3人とも疑惑ですから、決めつけないでください。 デスクT オカマといえば、現役ジャニーズJr.の田中斗希が、新宿2丁目の“連れ出しOK”ホストクラブでバイトしてるって報じられたよね。 記者H 3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、田中が勤務するホストクラブの名前は、ずばり「ジャニーズ」。ホストと一緒に酒が飲めるほか、3万円でホストの連れ出しOK、さらにはお泊まりもOKだったとか。田中は“チアキ”という源氏名で勤務していたようです。芸能活動のほうでは、先月、A.B.C-Zの舞台『ABC座 2014 ジャニーズ伝説』に出演。昨年には滝沢秀明の舞台『滝沢演舞城』にも出演していましたが、その合間をぬってバイトをしていたとみられています。 デスクT 俗にいう“売り専バー”か。Jr.って、お金に困ってるの? 記者H やはりデビュー前のメンバーは、アルバイトしてる子も多いようですね。昨夏には、来月スタートの連ドラ『GTO』(フジテレビ系)の出演も決まっている岡本カウアンについて、セブンイレブンでバイト中の写真が流出。ファンの間で騒ぎとなりました。 デスクT で、田中クンはゲイなの? 記者H この店はノンケ専門店をうたっているようです。田中は2008年、アイドルグループ・PASSPO☆の岩村捺未らしき女性とのプリクラが流出し、ジャニーズ事務所を退所。その後、ジャニーさんに土下座までして12年に復帰しました。今回の騒動で、田中に制裁が下るかどうかは分かりませんが、ファンからは「辞めさせないでほしい」という声も上がっています。 デスクT ジャニーズの懐事情も大変なんだね。ねえねえ、制裁といえば、男性ファッション誌「Free & Easy」(イースト・コミュニケーションズ)がやらかしたんだってね。 記者H 同誌は、「ラギッドなファッション&ライフスタイルを志向する男性のための月刊誌」をうたい、1998年に創刊。問題となっているのは6月号で、今年3月に亡くなったイラストレーターの安西水丸さんの追悼記事の中で、5人の談話を掲載。このうち、作家の赤瀬川原平、角田光代、イラストレーターの南伸坊の記事が、捏造された原稿だったとか。同誌は3人に取材をせず、過去のインタビューに創作を加えたり、ネット上にある文章を無断引用するなどして、あたかも取材したかのように見せかけたそうです。 デスクT なんでそんなことしちゃったの? 記者H 編集部員は、「時間がなくなってしまった」と理由を話しているそうです。 デスクT シンプル! さすがフリーでイージーでラギッドな雑誌だね。でも、6月号って4月30日発売だから、ほとんど回収しなくて済みそうだよね。それより、発売中の7月号の特集が「本物には理由(わけ)がある」だなんて、わざととしか思えないよ。 記者H そうですね。偽物の理由は「時間がなくなってしまった」ですからね。 デスクT あはは。うちらも捏造しないように気をつけよっ♪