『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後番組として4月1日にスタートする新番組『バイキング』の木曜レギュラーとして夫婦で出演することになった、丸岡いずみと有村昆。 「夫婦でのレギュラーは初めてですからね。鬼嫁キャラの丸岡さんとお坊ちゃんキャラの有村さんがどういった掛け合いをするのか、非常に楽しみです」(フジテレビ関係者) 先日、結婚1周年を迎えた際には、丸岡は「妊活を頑張ります!」と宣言していたが、実情はなかなか難しいという。 「というのは、丸岡さんは相当多忙なようです。震災後にうつ病になって本を上梓してからは、そっち関係の仕事も入ってるみたいで。どう見てもうつ病だった人には見えないので、周囲もどんどん仕事のオファーを入れてるようで、先日もそのことで有村さんとケンカをしたと聞きました」(芸能事務所関係者) うつ病の完治というのは見た目では判断がつきにくいだけに、医者が治ったという判断をしても、再発する可能性は十分にある。 「有村さんとしては、そんなに仕事をしてほしくないようです。一部報道で『躁うつ病』じゃないかって出てましたけど、有村さんもそれを本気で心配してました。周囲には『嫁のほうが忙しくて、焼きもちをやいてるよ』なんて笑いながら言ってるそうですが、本心は相当心配してるようです。なので、同じ番組にレギュラーで出られると決まったときは、相当喜んだそうですよ」(テレビ局関係者) うつ病の再発率は、一説には50%といわれているだけに、丸岡の今後の言動には要注意かもしれない。ホリプロオフィシャルサイトより
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「休養していたんじゃなかったの?」おめでたいのに白い目で見られる丸岡いずみキャスター

有村昆公式サイトより
日本テレビの丸岡いずみキャスターと映画コメンテーターの有村昆が、結婚していたことがわかった。今年4月に交際を開始し、8月28日に婚姻届を提出。
丸岡キャスターは体調を崩して昨年9月30日にニュース番組を降板し、その後は徳島県内の実家で静養していた。関係者によれば、出会いは共通の知人の紹介で、有村が丸岡キャスターにひと目ぼれ。2週に1度は有村が丸岡キャスターの地元徳島に通い、彼女の心の支えになっていたという。
有村は24日、自身のブログにコメントを掲載。
「家に帰れば肩肘張らず笑顔で迎えてくれて、時に喝を入れて励ましてくれるアットホームないずみさんに惹かれました」と綴り、「私にとっていずみさんは、奇跡のワイフです」と丸岡キャスターが“奇跡の41歳”と呼ばれていたことに掛けて、ノロケまくった。
だが、日テレ局内からは、必ずしも祝福の声ばかりではない。男性社員の1人は「体調不良で休養していると思っていた。心配した自分がアホらしいよ」とグチる。
テレビ関係者によると、丸岡キャスターの体調不良の原因は、メンタル面の問題だったという。
「仕事に対する過度のプレッシャーで、うつ病に近い症状を発症してしまったそうだ。休養中は実家の畑仕事を手伝ったり、家庭菜園にハマっていると聞いていたが……」(同)
それがまさかの電撃婚なのだから、驚くのも無理はない。すでに2人は都内で新婚生活をスタートさせており、丸岡キャスターは今月30日付で同局を退社する。前出の男性社員は「局内では“休養と言いながら、ちゃっかり婚活してたのかよ!”という声も上がっている。ほかの女子アナが真似する可能性もあり、もろ手では喜べない」と話す。
一説には丸岡キャスターが入籍の事実を周囲に報告したのは「ごく最近」で、上司の中にはマスコミ報道でそのことを知った人もいたという。結局、日テレは振り回されただけだったようだ。
「まったくのノーマーク」丸岡いずみを射止めた映画コメンテーター有村昆の意外な素顔とは?

有村昆公式サイトより
日本テレビの丸岡いずみキャスターが、映画コメンテーターの有村昆と先月28日に結婚していたことが明らかになった。報道によれば、丸岡は現在妊娠中。2人の交際は今年4月から始まり、有村が丸岡の住む徳島県に通って遠距離恋愛を重ねてきたという。
「有村の一目惚れがキッカケだったそうですが、意外でしたね。まったくのノーマークでした。有村と恋愛できるぐらいには、丸岡さんの心の傷も癒えていた、ということでしょうか」(週刊誌記者)
周知の通り、丸岡は報道部記者からニュース番組『news every.』のキャスターに抜擢されたものの、周囲のやっかみや局の上層部からのプレッシャーで心労が重なったところに、昨年の東日本大震災を長期間取材したことによって心を病んでしまい、番組を降板。結局、職場復帰することなく、今月末に日テレを退社するという。
「丸岡さんは可憐なルックスとは裏腹に、酒豪として知られるなど男っぽいサバサバした性格。チャラいというか、お坊っちゃまの有村とくっつくとは思いませんでしたね(笑)。彼女の心が弱っているところに、有村がうまくつけ込んだのでしょうか」(同)
映画コメンテーターとしての有村は、B級映画などマニアックな映画に造詣が深いことで知られるが、バラエティ番組でもおなじみのように、その金満ぶりも有名だ。
「父親は、世界第2位のビジネスホテルチェーンの元副社長。子ども時代には誕生日にマレーシアの王族が祝いに来てくれた、今でもお年玉を100万円もらっている、吉野家の牛丼を見たことがないなど、御曹司ぶりを伝えるエピソードには事欠きません。丸岡さんは有村の『優しいところが好き』と話しているそうですが、有村は彼女のキャラとはミスマッチのような気もするんですけどね」(同)
有村のタレントとしての今後はともかく、その財力からして、将来の生活に憂いはないだろう。キャリアアップに疲れた丸岡が選んだのは、結局「玉の輿」だったということなのか?
イジメ暴露の元TBSアナ・小林麻耶は大慌てで否定したが……テレビ局アナウンス室の陰湿な現実とは

小林麻耶公式ブログより
自身のブログで、TBS時代の職場イジメを暴露したフリーアナウンサーの小林麻耶が、一転してイジメの否定に躍起だ。
騒ぎの発端となったのは、彼女がブログでTBSに入社後、周囲に無視された経験を語り、アナウンス部内でイジメがあったことを示唆したもの。だが、この件が一部メディアで報じられると、「イジメだとは自覚しておらず、暴露のつもりもなかった」と一転してトーンダウン、火消しに努めている。
「まあ、イジメは実際にあったのでしょう。何気なく書き込んだつもりが、事が大きくなってしまったために慌てて打ち消しているということでしょう(笑)。実際、女子アナの世界には局を問わず、陰湿なイジメがありますからね」(週刊誌記者)
記憶に新しいところでは、丸岡いずみのケースだろう。フリーアナウンサーを経て、日本テレビの報道局に入社した後、2010年3月にスタートした『news every.』のキャスターに抜擢。だが、昨年8月に体調不良のために休養、その1カ月後には番組を降板した挙げ句、今年3月31日付で日テレを退社してしまった。この背景には、日テレ内のイジメがあったといわれている。
「局上層部からのプレッシャーや東日本大震災での長期取材による心労などから、心を病んでしまったということですが、一番大きかったのは同僚の女子アナたちからの嫉妬や、やっかみによるイジメです。体調を崩した当初、丸岡の父親なんて『会社の責任だ!』と局に怒鳴り込みかねない勢いだったといいますからね。そうでなくても、日テレのアナウンス部はイジメがはびこっていて雰囲気が悪く、夏目三久や松尾英里子、宮崎宣子などの人気アナが次々に退社しています」(同)
イジメの横行は民放だけでなく、NHKでも同様だ。『爆笑オンエアバトル』や『爆笑問題のニッポンの教養』などの番組で人気だった神田愛花が今年3月末に同局を退社したが、やはりその裏には陰湿なイジメがあったとされている。
「NHKには珍しいアイドル系アナの神田でしたが、ミスキャン出身で学生時代は女性誌の読者モデルを務めていただけあって、お堅いNHKにしては私服や番組出演時の衣装がかなり派手だった。そこを先輩アナらにグチグチ言われたり、嫌がらせを受けたりしたことに嫌気が差して、退社に至ったようです。とまあ、こんな具合に女子アナたちの間ではイジメなんて日常茶飯事なわけです。小林の場合はぶりっ子キャラだし、大物芸能人の寵愛を受けたりして、イジメを受けてしまう要素も多分にあったわけですが(苦笑)」(同)
大津市中学校のイジメ自殺事件など、イジメが社会問題としてクローズアップされる昨今であるが、ニュース番組などでイジメ事件のニュース原稿を読む女子アナたちは、自身が局内でのイジメの当事者であることについて、どのような思いでいるのだろうか?
また優秀な人材が……日テレをひっそりと退社していたあの美人キャスター

日本テレビ公式サイトより
羽鳥慎一アナ、夏目三久アナなど有名アナウンサーが続々と退社している日本テレビだが、今年3月末にも松尾英里子アナと宮崎宣子アナが退社。同局の公式サイトによると、男性アナ25人に対して女子アナはそのほぼ半数の14人しかいなくなってしまった。
「松尾アナは昨年10月に同局ワシントン支局勤務の青山和弘記者と結婚し、渡米して夫と暮らすために退社。宮崎アナは昨年12月に大手レコード会社勤務の男性と結婚したが、退社しフリーとして活動するという。2人とも妊娠しているわけではないが、仕事よりもプライベートを優先、というか、局内の雰囲気が悪すぎて、おまけに導入された新給与制度で給与が大幅ダウンしたこともあって退社に至ったようだ。とくに宮崎アナは、エース級の活躍をしていたにもかかわらず、上司にいびられまくり、体調不良を理由に2度にわたって休職。2度目の休職の時点で退社を決意していたようだ」(日本テレビ関係者)
相次ぐ女子アナの退社に上層部は頭を痛めているに違いないが、さらに報道局の記者でありながら夕方のニュース番組『news every.』のキャスターに抜擢されたものの、昨年8月末から体調不良を理由に同番組を休養していた丸岡いずみさんがひっそりと退社していたことも明らかになった。
「丸岡さんは2010年3月の番組スタート時からキャスターを務めていたが、昨年8月30日の放送から休養し、9月30日に番組降板が発表されていた。抜擢に対する周囲のやっかみや、局の上層部からのプレッシャーで心労が重なったところに、昨年の東日本大震災を長期間取材したことによって“心の病”に陥ってしまい休養。徳島の実家に帰って療養していたが職場復帰する気にはならなかったようで、有給を消化して3月末で退社していた。休養期間が長かったので、局内ではあまり話題にならなかったが、上層部の間で丸岡さんの話はタブーになっている」(同)
丸岡さんは関西学院大卒業後、1994年に北海道文化放送に入社し99年に退社。その後、フリーの女子アナ事務所「セント・フォース」に所属して、日テレのCS局のニュース番組を担当。01年に記者として日テレに入社し報道局に配属され、バリバリ仕事をこなしながら早大の大学院に通い修了した。フリーの宮根誠司アナが司会を務める『情報ライブ ミヤネ屋』でニュースコーナーを担当すると、宮根アナと絶妙な掛け合いを見せて人気が急上昇。当時38歳だったが、その美貌から「奇跡の38歳」と呼ばれるようになり、『-every.』のキャスターに抜擢された。
「宮根アナは丸岡さんをかなり買っていて、体調を気遣って、局内では『再び宮根アナと組ませてみては』と丸岡さんの復帰プランも浮上。しかし、丸岡さんは実家で本格的に農業に取り組んでいるため復職しなかった。惜しい人材だけに、ほとぼりが冷めたころ、宮根アナが羽鳥アナも所属する自分の事務所に“ヘッドハンティング”するのでは」(芸能プロ関係者)
今年8月で41歳となる丸岡さんだが、「奇跡の4●歳」としてテレビに復帰する日は訪れるのだろうか?
また優秀な人材が……日テレをひっそりと退社していたあの美人キャスター

日本テレビ公式サイトより
羽鳥慎一アナ、夏目三久アナなど有名アナウンサーが続々と退社している日本テレビだが、今年3月末にも松尾英里子アナと宮崎宣子アナが退社。同局の公式サイトによると、男性アナ25人に対して女子アナはそのほぼ半数の14人しかいなくなってしまった。
「松尾アナは昨年10月に同局ワシントン支局勤務の青山和弘記者と結婚し、渡米して夫と暮らすために退社。宮崎アナは昨年12月に大手レコード会社勤務の男性と結婚したが、退社しフリーとして活動するという。2人とも妊娠しているわけではないが、仕事よりもプライベートを優先、というか、局内の雰囲気が悪すぎて、おまけに導入された新給与制度で給与が大幅ダウンしたこともあって退社に至ったようだ。とくに宮崎アナは、エース級の活躍をしていたにもかかわらず、上司にいびられまくり、体調不良を理由に2度にわたって休職。2度目の休職の時点で退社を決意していたようだ」(日本テレビ関係者)
相次ぐ女子アナの退社に上層部は頭を痛めているに違いないが、さらに報道局の記者でありながら夕方のニュース番組『news every.』のキャスターに抜擢されたものの、昨年8月末から体調不良を理由に同番組を休養していた丸岡いずみさんがひっそりと退社していたことも明らかになった。
「丸岡さんは2010年3月の番組スタート時からキャスターを務めていたが、昨年8月30日の放送から休養し、9月30日に番組降板が発表されていた。抜擢に対する周囲のやっかみや、局の上層部からのプレッシャーで心労が重なったところに、昨年の東日本大震災を長期間取材したことによって“心の病”に陥ってしまい休養。徳島の実家に帰って療養していたが職場復帰する気にはならなかったようで、有給を消化して3月末で退社していた。休養期間が長かったので、局内ではあまり話題にならなかったが、上層部の間で丸岡さんの話はタブーになっている」(同)
丸岡さんは関西学院大卒業後、1994年に北海道文化放送に入社し99年に退社。その後、フリーの女子アナ事務所「セント・フォース」に所属して、日テレのCS局のニュース番組を担当。01年に記者として日テレに入社し報道局に配属され、バリバリ仕事をこなしながら早大の大学院に通い修了した。フリーの宮根誠司アナが司会を務める『情報ライブ ミヤネ屋』でニュースコーナーを担当すると、宮根アナと絶妙な掛け合いを見せて人気が急上昇。当時38歳だったが、その美貌から「奇跡の38歳」と呼ばれるようになり、『-every.』のキャスターに抜擢された。
「宮根アナは丸岡さんをかなり買っていて、体調を気遣って、局内では『再び宮根アナと組ませてみては』と丸岡さんの復帰プランも浮上。しかし、丸岡さんは実家で本格的に農業に取り組んでいるため復職しなかった。惜しい人材だけに、ほとぼりが冷めたころ、宮根アナが羽鳥アナも所属する自分の事務所に“ヘッドハンティング”するのでは」(芸能プロ関係者)
今年8月で41歳となる丸岡さんだが、「奇跡の4●歳」としてテレビに復帰する日は訪れるのだろうか?
「労基法無視は当たり前!?」丸岡キャスターの休養に見るテレビ局の過酷労働
"奇跡の40歳"に一体、何が起こったのか。 日本テレビ系のニュース番組『news every.』で昨年3月からメインキャスターを務めてきた丸岡いずみが降板となった。体調不良として8月末から出演を見合わせていたが、9月末に正式に降板が発表された。 丸岡キャスターといえば、30歳が定年ともいわれる世界でアラフォーにして人気を誇っていた稀有な存在だ。北海道文化放送出身で2001年に日テレ入社、報道記者を経て『情報ライブ ミヤネ屋』のワンコーナー出演が人気を高め、昨年3月にスタートの『news every.』で抜擢された。 「様子がおかしくなったのは震災の直後から」 こう証言する日テレ関係者によると「あのリアルタイムで番組構成が変化した緊急時はベテランのアナウンサーやスタッフでも参ってしまうぐらいキツかった。丸岡さんはよく頑張ってはいたけど、いかにも荷が重そうで、数少ないオフの時間は深刻な顔でひとりポツンとしていることがあった」という。 コンビを組んでいたのは気心の知れた同い年の藤井貴彦アナだったが「だからこそ頼ることもできない風に見えた」と同関係者。 もうひとりのキャスターは元五輪代表でスポーツジャーナリストの陣内貴美子だったが、丸岡アナは自身が日テレ社員であるためか、番組内では陣内に気を使って位置を譲ることも多かったという。 「その後、疲労からかオンエア中のミスも目立ちはじめ、プレッシャーになったのか丸岡さんから"辞めたい"という愚痴が聞こえるようになった。藤井アナですら気軽に話しかけられる雰囲気ではなくなっていたほど」(同) 当初は関係者が説得の上、一時休養ということだったが、復帰を猛反対したのが丸岡キャスターの親族だったようだ。休養中、徳島県内の実家で静養していたが、写真週刊誌の直撃に実母が「あんなところに、一人でおらせるわけにはいかない」と激高したことが伝えられる。同誌は"あんなところ"を「東京」としたが、前出関係者は「日テレのことだと思う」と推察する。 「局の関係者でも彼女のお母さんと話した人がいたけど、相当な批判を受けたと聞いた。テレビ仕事は休みなしや連日の徹夜など、労働基準法違反の過酷労働が当たり前の世界。でも親族から見れば腹立たしく見えたはず」(同) 特に日テレは、他局の関係者からも「アナウンス部の人間関係が難しすぎる」という声が聞こえるほど。別の日テレ関係者からは「視聴率の悪さを丸岡さんのせいにして、ある人気タレントの妹と代える案を出してみたり、丸岡さんのやる気を失わせた」という話も出ている。真相は定かではないが、もしかすると丸岡キャスターが日テレ・アナウンス部の空気に馴染めなかったのかもしれない。 現時点では復帰のめどは立っておらず、最悪の場合、このまま丸岡キャスターが画面に帰ってこないという可能性もある。かつては女子大生の就職先として"花形"だった民放アナウンサーだが、その現状は想像以上に厳しいようだ。 (文=鈴木雅久)日本テレビ『news every.』HP
「日テレアナウンス室は伏魔殿!?」"奇跡の40歳"丸岡いずみ降板の原因は社内イジメか

日本テレビ「news every.」公式サイトより
日本テレビ系の夕方のニュース番組『news every.』の丸岡いずみキャスターの降板が先月30日、発表された。
丸岡は体調不良のため8月30日から休養を続けてきたが、この日の同番組内でコンビを組む同局の藤井貴彦アナウンサーが「これまで私たちとニュースをお伝えしてきた丸岡いずみさんが、体調不良のため番組を離れることになりました。ご心配をおかけしましたが、回復まで温かく見守っていただければと思います」とコメント。体調不良の原因について同局総合広報部は「プライバシーに関すること」と語るにとどまった。
丸岡といえば、誰もがうらやむシンデレラガール。北海道文化放送アナからフリーになり、2001年に日テレに入社、報道記者になった。同局昼の『情報ライブ ミヤネ屋』では、ニュース原稿を読む丸岡に司会の宮根誠司がツッコミまくり、人気を博した。また、年齢以上に若く見えることから「奇跡の40歳」と評され、男性人気も高かった。
だが、そんな丸岡のことを快く思っていない"勢力"が日テレ局内にいたのだという。
「名前は明かせませんが、日テレのアナウンス室に所属する年配女性が露骨に丸岡さんを嫌っていましたね。丸岡さんは日テレの正規社員ではないため、アナウンス室に自分のデスクもない。そんな彼女が同局の看板番組に抜擢されたわけですから、面白くない人がいるのは当然ですよ。丸岡さんのアナウンサーとしての実力は決して飛び抜けているわけではないですが、そんな丸岡さんにくだんの年配女性は『あんた、日本語話せるの?』と言い放ったそうです」(テレビ関係者)
先日、一部週刊誌が実家のある徳島県で"静養"している丸岡の写真を掲載した。別のテレビ関係者は「(丸岡キャスターは)精神的なストレスで、うつ病に近い症状が出ているそうです。実家の両親も心配していて『もう東京には戻さない』とも言っているそうです」と明かす。
夏目三久、山本舞衣子、西尾由佳理と、女子アナの流出が止まらない日テレ。それはかねてから指摘される給料の下落率などの問題ではなく、アナウンス室という"伏魔殿"の環境にあるのかもしれない――。



